2011年東日本大震災の最近のブログ記事

みなさん

RSY事務局です。
近くを通ると「とってもいい匂い~♪」なラッシュのお店。ご存じの方もたくさんいらっしゃるかと思います。

実はラッシュさんとのつながりは2008年の四川大地震の支援活動にさかのぼります。RSYの「パンダタオルプロジェクト」はラッシュがおこなう「チャリティーポット」の助成金で行いました。

そして東日本大震災後は、とても早い段階からご寄付をいただいており、活動にご賛同いただいています。また、スタッフの方が七ヶ浜までラッシュの製品をお届けにきてくださり、ハンドマッサージなどのボランティア活動で私たちの活動とのコラボレーションといった新たな展開も生まれています。
そんなラッシュのスタッフさんたちは何といっても笑顔がとっても素敵!

今回、チャリティーソープ第3弾として「しあわせの種まき」を販売されるとのご連絡をいただきました。このソープは消費税を除く売り上げのすべてが東日本大震災の復興支援に取り組む団体の活動資金として寄付されます。詳細はこちらの添付をご覧ください

この商品の発売を機に、「マイショップチャリティー」を開始するとのこと。ラッシュ全店が自店の売り上げをどこの団体に寄付するか決めて販売を行うそうです。

以下の店舗が、寄付先にレスキューストックヤードを選んでくださいました!
北は仙台から南は熊本まで。名古屋市内の店舗もたくさん、ぜひ期間中にお邪魔したいと思います。

「マイショップチャリティー」実施期間は3月1日~3月31日の1ヶ月間です。
みなさん、3月になったらお店に行ってみましょう~!

LUSH キャナルシティ博多店
LUSH 名古屋パルコ店
LUSH mini 新宿メトロピア店
LUSH 名古屋 星ヶ丘テラス店
LUSH イオンモール熊本店
LUSHアスティ静岡店
LUSH 名古屋セントラルパーク店
LUSH イオンモール木曽川店
LUSH 仙台ロフト店
LUSH 泉パークタウン タピオ店
LUSH 名古屋ユニモール店
LUSH イオンモール岡崎店
LUSH mozo ワンダーシティ上小田井店
LUSH イオンモール新瑞橋店
LUSH 名古屋栄地下街店
LUSH 八重洲地下街店

かわいいヒマワリ型でおもわずほしくなります!
プレゼントにしても喜ばれそうですね。もうすぐホワイトデーですし...!

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 ○LUSHジャパンの公式ページはこちら
 ○LUSHのチャリティーポットとは?
 ○LUSHが 支援する団体はこちら

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皆さま

いつもお世話になっております。引き続き、きずな館ボランティアの勝田です。

第64報のバレンタイン手作りチョコレート企画、実は私自身もこのイベントで、とてもうれしい再会がありました。

私が10月に七ヶ浜を訪れた際、きずな館の前で一人のおばぁちゃんに出会いました。
声をかけると「きずな館というのはここですか?」と、初めてお越しいただいたご様子。ふと見ると、手には「お歳暮うるうるパック」の申込書をお持ちでした。思わずうれしくなって「そうですよ!申込みありがとうございます!」と元気いっぱいにお応えしました。
ところが、その方は「本当にもらっていいんでしょうか?すみません」と、とても申し訳なさそうな表情だったのです...

申込書を受け取り、少しお話してみると、きずな館まで40分もかけて歩いてきてくださったとのことでしたので、「よかったら車で送ります」と申し出たのですが、「私はそんなことしてもらえるもんじゃないから・・・」と頑なに拒まれてしまいました。

では少しだけ・・・としばらく一緒に歩いていると、ご家族の具合が悪くて避難所にも長くいられず、ずっと被災した自宅に住んでいることや、お孫さんが大学に入学するのにお金がかかるので心配・・・と少しずつお話が始まり、「でも仮設住宅に住んでる身じゃないからね」と途中から目には涙が浮かんでいました。

「ここでいいから」と言われた別れ際。「また来てくださいね」と言うと、「私はいいの、いいの」と、去って行かれました。かける言葉も見つけられず、お名前すら聞くことができなったその方の涙がいつまでも忘れられませんでした。

その後RSYブログでお歳暮うるうるパックの配達が完了したことを知りました。

そしてバレンタイン手作りチョコレート企画の当日。
なんと...!二度とお会いすることができないと思っていたその方が、会場にいらしていたのです!!

びっくりして声をかけると、その方も私と会ったことを思い出してくださり、「あの時はありがとね~ あれから靴が届いてぴったりでね。家族みんなで喜んで。大事にとってあって、どっか出かける時に履いてくのよ~」「また会えるなんてね~本当にありがとう、ありがとう」と、またまた途中で涙が・・・
ステキな笑顔でチョコレート作りを楽しんでいる姿がとても印象的でした。

今日も相変わらず40分かけて歩いてきてくださったとのこと。「今日こそ送らせてください!」と申し出ましたが「今日は相棒ができたのよ。二人で歩いて帰るから~」と、この日会場でばったり会ったお友達と笑顔で帰って行かれました。

10月に見た涙。
そして多くの方が繋いでくださったおかげで見ることのできた この日の笑顔の涙...

この日の涙もまた、忘れられないものとなりました。

お歳暮うるうるパックに関わってくださった全ての方、地道に丁寧に案内を送り続けているきずな館スタッフの皆さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さま

お世話になっております。七ヶ浜きずな館ボランティアの勝田です。

先週はバレンタインでしたね♡ きずな館の男性陣は七ヶ浜のお母さま方、ちびっこ達から心のこもったチョコレートをいただき、とってもうれしそうでした!
女性陣は・・・チョコレートの用意などすっかり忘れ(笑)、こちらもちびっこ達からかわいらしい手作りの「友チョコ」をもらって大喜びでした(o^▽^o)

さて、バレンタイン直前の週末2月11日に行ったイベントは『バレンタイン手作りチョコレート企画 手作りチョコレートを送りましょう』!! 被災された方のうち、応急仮設住宅以外で生活している方々を対象に催されました。
当日はなんと8歳から70代という幅広い年代の方々が20名以上も集まってくださいました☆

応援に駆けつけてくださったあいち生協の皆さんのやさしい手ほどきの下、製菓用チョコレートを細かく刻んで、湯銭にかけて溶かし、ハートのカップに流し入れ・・・仕上げに色とりどりのトッピングをして出来上がりです♪IMG_0608.JPG

「チョコレート作ったのなんて初めて」「楽しいわね~」「子供がすごく上手でびっくり!」と、大人も子供も、初めて会う方同志も一緒になって協力し、ワイワイと賑やかに500個以上のチョコレートを作りました(*^o^*)/

片づけが終わるとホッと一息。お茶っこ飲んで、最後には全員での集合写真をパチリ!予定時間の2時間はあっという間に過ぎてしまいました☆


応急仮設住宅には比較的多くの支援が入りますが、アパートなどを借り上げて生活されていたり、被災した自宅の2階などに住み続けている在宅被災者の方々というのは、誰がどこにいるかという情報を掴みづらく、支援として「もの」も「ひと」も「情報」もなかなか届きません。

忘れられている、見捨てられている、私たちはいつも後回し・・・との不安を少しでも取り除けられるよう、また、別の町に住んでいる方々が地元七ヶ浜に足を運ぶきっかけとなり、同じ境遇の方々同士が出会う機会となってほしいと願い、7月以降、毎月1回のペースで在宅被災者向けのイベントを催しています。

これら在宅被災者の方々へは昨年末に七ヶ浜町と共同で「お歳暮うるうるパック」の配布も行いました。多くの方々の協力により、1件1件手渡しでお届けしたことで、新たに111世帯から、今後きずな館からのイベント情報などをお送りすることに同意を得ることができたのです。今回のイベントは、なんと今までの約2倍以上の世帯へ案内を送ることができました!
そのおかげで当日は、このようなイベントに初めて参加してくださった方、顔なじみの方に再会された方の笑顔を見ることができました☆

※「お歳暮うるうるパック」とは・・・「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」を通じて、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせてパック化したものです。
 ・お歳暮お届け隊第1弾 報告はコチラ
 ・お歳暮お届け隊第2弾 報告はコチラ
IMG_0616.jpg
みんなで作ったチョコレートは参加していただいた方にお持ち帰りいただくのはもちろん、今回ご案内をしたけれど、この会場にお越しいただくことができなかった方々へ向け、愛知から届いた心のこもったメッセージカードと共にお送りました。

次回のイベントにはまた一人でも多く、足を運んでくださり、顔の見える仲間が増えますように、想いをこめて・・・

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●3.11東日本大震災から1年●
昨年の3月11日東日本を襲った大災害に多くの尊い命が犠牲となりました。
今現在においても大勢の方々が仮設住宅など厳しい現実を前に頑張っています。
当法人が支援を続けている宮城県七ヶ浜町にも4万人のボランティアが訪れました。
発災より1年。追悼を現地で過ごしたい方を募集します。

※3月10日は七ヶ浜町ボランティアセンターの活動に参加しますが、11日は地元の意向によりボラセンの活動は行いません。
また、同日、東北大学で「1万のつながりを ~311から未来へ~」というイベントが開催されます。RSYでも七ヶ浜での1年間の活動を振り返るとともに、ボランティアの横のつながりづくりの場として参加します。当日はボランティアとして、体験型や参加型のブースを設置し、出展者と来場者がつながり、1人1人にあった活動の形を見つけてもらおうという企画を考えています。

1.活動期間
2012年3月9日(金)~3月12日(月)
※事前打ち合わせを2月27日(月)18:30~名古屋の事務局で行います。申込時のフォームで参加可否をお選びください。こちらの打ち合わせに参加できる方を優先させる場合がありますので、ご了承ください。

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2月27日(月)正午

3.募集人員
40名程度
(3日目:11日の活動内容が2種類あります。申込時のフォームでお選びください。偏りによっては、先に申し込んだ方より他の方を優先する場合がございますのでご了承ください。)

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。七ヶ浜レポートは必読です。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
こちらをクリック
※応募者多数の場合は抽選をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください

 2日目 午前:七ヶ浜町ボランティアセンターでの活動に参加
     午後:「たべさいんプロジェクト」メンバーとの交流会
     「たべさいんプロジェクト」についての詳細はこちらのブログ記事をご覧ください。
     
 3日目 1.「1万のつながりを ~311から未来へ~」東北大学のイベントに参加します。ブース出展などを行います。 
     詳細はこちらをクリック
     2.七ヶ浜町にて自由行動
     
     
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
 3日目 20:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
 ※道路状況により到着が遅れる場合がございます。
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※お風呂はありませんので最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/マスク/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/長靴/外で活動しやすい服
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

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これまでRSYのボランティアバスに乗って七ヶ浜で活動したボランティア数は...
751名 延べ2,484名(日×人)です。(1月末データ)

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局&チームB(街頭募金チーム)です。 

 今年2回目の街頭募金は3月24日(土)を予定しております。また募金活動終了後に、反省会と今後のチームBの活動についてのミーティングも予定しております。チームBではメーリングリストを利用し意見交換を実施しておりますので、ご意見のある方はこの機会にご参加ください。

<チームBメーリングリストはこちらです>
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


 私たちの活動はいわゆる「街頭募金」と称しておりますが、活動支援金のお願いをするだけでなく、活動支援金を使わせて頂いたボランティアバスの運行・現地で活動を報告する責務もあると考え、写真パネル等を用いて支援して頂いた市民の皆様へ広報活動にも重点を置いてきました。イベント等でされているパネル展示を街頭で行おうという試みです。昨年は防災フェスタなど数回イベントにも参加してきました。

RSYの広報&募金活動は以下の2点です

1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金

RSYの活動に参加された方が市民の方へお話しされることで、より草の根の部分で支援の輪が広がると思っています。ボラバス経験者、「寒中見舞い」や「輪っか和っか」などのプロジェクト、名古屋でRSYの支援をされている方、ぜひ参加頂けますようお願いします。

ご家族・ご友人を誘い合って栄に遊びに来て頂ければ幸いです。

 2012年 
 3月24日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)


◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
昨年12月にRSYも協力させていただいた「福島と名古屋をむすぶ子ども会
in東別院」の報告を兼ねたパネル展「東日本大震災の声」が以下の日程で
開催されます。

ご案内を転送させていただきます。
日程にご都合つく方はぜひ会場に足をお運びください。

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■パネル展 「東日本大震災の声」
日時:3月11日(日)~21日(水) 午前10時~午後4時
場所:ギャラリー東別院(東別院会館一階・東別院境内の建物です)
(最寄駅:地下鉄名城線・東別院・4番出口)

「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」での写真や子どもたちの絵のほか、
他の被災地で活動するボランティアの写真や言葉を展示します。
物品販売も行います。

詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.ohigashi.net/gyouji_daisinsainokoe.htm

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■昨年12月のRSYの活動についての報告はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/12/-in-6.html

皆さま、初めまして。この度、2月いっぱいきずな館のボランティアとして活動させていただくことになりました勝田と申します。

第7陣、18陣の七ヶ浜行きボラバスに参加させていただき、その後も個人的に七ヶ浜を訪れた際など、きずな館には何度もお世話になりました。また地元愛知では事務局での企画に参加したり、お手伝いをさせていただいたりしています。

七ヶ浜に来たことのある方のきっと多くの方がそうであるように、普段の生活をしていても、その後の七ヶ浜のこと、住民の皆さんのことが気になってしまいます。
だけど、様子が分からずにもう私達の支援なんて必要ないんじゃないか、できることなんてないんじゃないか、考えても仕方ないのかな...と思うこともありました。

しかし2ヶ月ぶりに訪れた七ヶ浜で、早速足湯ボランティアに参加したところ、多くの方々がまだまだボランティアの訪れを楽しみに待っていてくださり、また、今まで訪れたボランティアの存在や離れた場所から届くエールを励みとしてくださっていることを感じました。

震災から11ヶ月が経ち、現地の様子も少しずつ変わって来ています。
私達ボランティアもこれまでの「緊急救援ボランティア」から「復興のまちづくり応援団」として役割を変え、現地でも地元からでも、関わり続けていくことができます。

皆さまが思い続け、関わり続けていただく為のお役に立てるような情報を発信できることを目標に、本日よりブログ係を務めさせていただきます。2月いっぱいの期間限定にはなりますが、どうぞよろしくお願いします!

さて皆さま、まずはレスキューストックヤードが現在、七ヶ浜でどんな支援活動を行っているか気になっていませんでしょうか?P1020194.jpg

主には・・・
①応急仮設住宅への支援
②大規模半壊以上の被害を受け、応急仮設住宅以外で生活している方への支援
③子供への支援
④浜再生への支援
⑤生きがい・仕事づくりへの支援

これらの活動を七ヶ浜町、七ヶ浜町社会福祉協議会、地元のNPO団体やボランティアグループとつながりながら、多くのボランティアさんの協力を得て行っております☆

それぞれどんな活動かは追ってブログでご報告させていただきますので、お待ちください(^▽^)


今回は1月以降の足湯のつぶやきをご報告いたします。
足湯は応急仮設住宅への支援として、今でも毎週末、仮設住宅の集会所で行っています。

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足湯気持ちいい~。風呂にゆったりつかりたい。追い炊きができないのですぐ冷める。二重窓になって寒さが和らいだ。集会所に来るのは常連さんばかりで来にくい。老犬が震災後、1人(匹)にするとさみしがって吠える。人間と一緒。同居のおばあさんの認知症が進み大変だ。今日は旦那を連れてきた。(50代 女性)

娘が去年の11月に死んじゃって。ほんとにほんとに疲れ果てて死んじゃたんだと思う。米と酒の店をやっていて、仕入れが全部終わって落ち着いた次の日に地震があって、店も倉庫も自宅も一瞬でなくなって・・・(80代 女性)

IMG_1396.jpg名古屋からは何度も来てくれて本当にありがたいです。高校生の人が来てくれてね、楽しくてまた来ますと言ってくれて、その子のお母さんも来てくれてね。それから交流ができてね。(70代 女性)

男が外に出てこない。それではだめだと思い、自分が代わりに外に出てる。仮設もあと1年だけど全然お金の面で間に合わない。(70代 男性)

息子がもうすぐ受験でね。31、1、2日と私立だけどね。私が緊張してもしょうがないんだけどね。ここに来る前は親戚の家を転々としてね。足湯は仕事がない日と重なれば来れるんだよね。今日は家でごろごろしてたら呼びに来てくれたから来たんだよ。(40代 女性)

集会所では笑っていても、1人になると悲しくなる。皆、本当はそうだと思う。仙台に行っても退屈だった。やはり知ってる場所がいい。ここはみんな知ってる人なのでいい。(60代 女性)

集会所には1月から来るようになった。子供も産んでない自分は価値もないから、編み物でもやって・・・
ずっと仕事ばかりやってたから友達がいない。おしゃべりもお茶飲みもうまくない。(編み物)みんな慣れてるから早い。震災のこともみんな前に進んでるけど、私はゆっくり。(80代 女性)

湊浜に住んでいた。湊浜は七ヶ浜で一番小さい。10世帯位だけ低い場所だったから、全部流されちゃった。でも湊浜は七ヶ浜で一番目(に古い)なんだよ。こういうことがあって(集会所で)違う浜の友達ができたよ。温まる~。(80代 女性)


皆さんそれぞれに悩みや不安、孤独を抱えながらも、集会所へ足を運ばれています。
今までの足湯は住民とボランティアとの1対1の繋がりがメインでしたが、これからは足湯が住民の集まるきっかけとなり、ボランティアが住民同士を繋げるパイプ役となることを目指して、七ヶ浜では今後も足湯の活動を続けていきます。

みなさま
お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの郷古&大迫です。

ボランティアきずな館が建てられて、10ヶ月。
たくさんのボランティアさんが訪れて七ヶ浜の復興支援活動に携わりました。
その数、延1000人。
ボランティアきずな館(以下きずな館)は私たちレスキューストックヤードの事務所運営だけというわけではありません。ボランティアさんの宿泊施設、地元の方々のお茶飲み場、おしゃべり場、子どもたちの遊び場、イベント開催場所など様々な場面で活用されています。隣に拠点を構えている七ヶ浜ボランティアセンターとの連携がし易いのもとても良い点だと言えます。
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今日はそんなきずな館でよく遊びに来る子たちが集まり、お泊り会を開催した様子をお伝えしたいと思います。
以前きずな館のクリスマスツリーを飾ってくれた子どもたちから「クリスマス会をきずな館でしたい!」との申し出があり、郷古&大迫で協力して「きずな館お泊り会」を企画しました。子どもたちの間、きずな館スタッフと子どもたちとの間でのお互いに反省、感謝をできるような場を作り、改めてきずな館での思い出を大切にしてもらいたいとの気持ちを込めて。

昨年末、学校が冬休みになってすぐ、きずな館休館日を利用して開催しました。
通常のきずな館では出来ないことを思いっきり楽しんで欲しい!という思いもあり、事前に子ども達にお泊り会でやりたいことを聞き、その中から「枕投げ」、「お化け屋敷」、「お菓子作り」などを行いました。

1日目は最初にきずな館を利用する上でのオリエンテーションを行い、枕投げやトランプ、基地作りなど、子どもらしい?遊びを楽しみました。
夕方からはみんなで夜ご飯のシチュー&さつまいもケーキ作りです。
子どもたちは包丁の使い方はもちろんのこと、お菓子作りもとても上手です。スタッフも手伝いながら、1時間程で完成しました。他のスタッフも「美味しい!」と言いながら、みんなで一緒に食べました。親御さんから差し入れで頂いたケーキやジュースも美味しく頂きました。
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夕食後は子どもたち制作の紙芝居披露があり、最後はみんなお待ちかね?のお化け屋敷を就寝時間ぎりぎりまで楽しみました。

2日目はいつもより少し遅めに起床し、朝食をみんなで食べた後、部屋のお片付けです。
子どもたちが泊まった部屋は普段ボランティアさんが宿泊しているところです。ボランティアさんと同じように「自分たちが使用したもの、利用した場所は自分たちで片づける」ということで、寝袋なども「出す時は簡単なのにしまう時は大変!!」と奮闘しながら片付けをしていました。
日頃ボランティアさんがどういうところで生活しているのかも体験出来たのではないでしょうか。

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子どもたちはお泊り会開催が決まってから、何日も前から「お泊り会でこれやりたい!」や「これ持ってく!」など、とても楽しみにしてくれていました。
スタッフはいつも仕事があるため、1日の内の少しの時間しか一緒に遊ぶ事が出来ません。
今回の企画は子どもたちにとっても、スタッフにとっても「みんなで過ごす楽しい時間」を共有することが出来たのではないかと思います。
今後も、子ども達が大人になっても心に残る温かい思い出や経験を「きずな館」で作っていけたらと思います。

街頭募金報告 (2/11 通算32日目)

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皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア 街頭広報&募金チーム(通称チームB)です。
2月の街頭募金の報告を致します。

本日は午前中に寒中見舞いプロジェクトの報告会もありその参加者がそのまま募金に参加され、黙とうに参加される方も合流され総勢30名と久々の人数となりました。

今年最初となる街頭募金は栄三越前で2月11日土曜日の14時から16時まで行いました。
sR0013411.jpg募金.jpg

項目別に区分した写真パネルを用い、今までの活動報告を主として支援金募金をお願いしました。本日は合計65,824円と多額の募金を頂くことができました。振り返ってみると募金総額が250万円を超える金額をご支援いただきました。多額のご支援を頂き、改めて名古屋の皆様の関心の高さを感じました。大切に使用させて頂きます。たいへんありがとうございます。

また、本日お集まり頂いた全員で2:46より一分間被災地の事を想い黙とうを捧げました。
sR0013429.jpg黙とう.jpg

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:683人、募金総額:2,509,246円、応援メッセージ総数:1,902エール (お詫び  過去の集計でミスがありました。今回で修正させて頂きました。謹んでお詫び申し上げます。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 東日本大震災から1年を目前に控えた3月3日(土)に災害ボランティアフォーラムなごやを開催いたします。
 基調講演では共同通信社の所澤新一郎さんより「災害ボランティアへの期待」と題してお話いただきます。また、パネルディスカッションでは岩手・宮城・福島よりお招きする方々に「被災地におけるボランティアの現状」と題してお話頂くと共に、名古屋での県外避難者支援活動などの報告も致します。
 参加費無料、申し込み不要です。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
 なお、本イベントは「ボランティア・NPOフェスタなごや2012」と同時に開催します。

チラシはこちらからダウンロード!

------詳細はこちら-----
〇趣旨
東日本大震災における被災者支援活動に学び、警戒される東海・東南海・南海地震に向けて、災害ボランティアの受援力と地域防災力を高める。
〇日時
2012(平成24)年3月3日(土) 13:00~16:00
〇場所
北区役所講堂(名古屋市北区清水4-17-1)※地下鉄名城線「黒川」下車徒歩7分
〇定員
400名
〇タイムスケジュール
12:00     開場
13:00~13:10 開会・あいさつ
13:10~14:00  基調講演「災害ボランティアへの期待」/共同通信社 記者 所澤新一郎氏
14:00~14:10 ― 休 憩 ―
14:10~15:50  パネルディスカッション
①「被災地におけるボランティアの現状」
【パネリスト】
・岩手県 大槌町社会福祉協議会 総務係長 川端伸哉氏
・宮城県 七ヶ浜町ボランティアきずな館 清水玲奈氏
・福島県 ふくしま連携復興センター 蒲田千瑛美氏
②「名古屋における県外避難者支援&被災地活動報告」
【報告者】
・なごや防災ボラネット 小野月比古氏
【コーディネーター】
・NPO法人レスキューストックヤード 代表理事 栗田暢之
16:00 閉会
〇主催
名古屋市・名古屋市災害ボランティアによる地域防災力向上推進委員会
〇事務局
NPO法人レスキューストックヤード
-----------

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お世話になっております。
私たちはRSYボランティア 寒中見舞いプロジェクトチーム、街頭募金チーム(通称 チームB)です。以前にもこのブログでご案内しておりますが、震災から1年の節目にさきがけて、そのひと月前の2月11日午前に寒中見舞いプロジェクト報告会を行い、午後からは街頭募金(パネル展示を主体にした)の時間内に、栄噴水前で14:46から一分間の黙とうを計画をしています。0917-02.JPG

私たちの計画にご賛同を頂いた方はぜひご参加ください。
黙とうのみ参加の方は直接、栄・噴水前までお越しください。

当日、14:00より噴水前で看板を掲げています。
名古屋でも出来る被災地支援にぜひ参加しませんか?
いずれも事前申し込みは不要です。

寒中見舞いプロジェクトの詳細はこちら


パネル作成2012.2.8.JPG


当日のスケジュールのご案内です。

午前
11:00 寒中見舞いプロジェクト報告会

13:30 報告会終了

午後 
13:35 街頭募金オリエンテーション   RSY事務所内
     ① 活動支援金募金とは
     ② 街頭募金の前に  ~気を付けておきたいこと~

13:45 事務所から備品を持って移動(パネル等)

        募金組                         黙とう組
14:00 栄・三越ライオン前にて現地集合の方と合流      黙とうの呼びかけ看板掲示
 
     募金開始 (パネルを用いた現地活動紹介)

14:30 一旦募金を中断 噴水前広場へ移動            ↓

14:35 噴水前に集合                      ←募金組と合流

14:46 黙とう(一分間)

14:50 募金場所へ再移動

15:00 街頭募金 再開

16:00 街頭募金 終了  RSY事務所へ移動

16:20 募金集計 RSY事務局へ提出

16:30 反省会及び今後の打ち合わせ

17:00 終了予定

七の市商店街・取材見聞録!

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みなさま

RSY事務局です。

1/6出発で寒中見舞いを七ヶ浜町にお届けしたRSYのボラバス第44陣「寒中見舞いお届け隊」メンバー。
実はそのみなさんは12月にオープンした七の市商店街の取材も行ってきました!

名古屋事務局でボランティアとして活動中の丹羽さんがその報告をしてくださいました。

●取材記録はこちらからダウンロードしてご覧ください。

こんにちは。ボランティアバス45陣、通称「七の市商店街盛り上げ隊」です。
今回は個性、感性、技能豊かな13名が集い、厳冬期の寒さにメンバー同志結束し、かつ自由な雰囲気の中で、それぞれの特徴を生かせた四日間が過ごせました。金曜日夜の初顔合わせで全員と自己紹介が出来、担当分担もスムーズに決まり、そして今回は記録担当を新設しました。
翌土曜日。朝6時に国見SAで朝食、外気温は-5℃で一面の雪景色でした。8時にきずな館到着、1cmの積雪でした。地元の方の話によると例年に無い雪と寒さだそうです。
9時から45陣の現地ミーティングを行い、土曜日は足湯と家具搬出に分かれて活動、日曜日は午前に七の市商店街の大売出しイベント、午後から国際村で七ヶ浜町例年行事のお正月イベント"あそぶさございん"のお手伝いの活動内容が示され、担当を打ち合わせました。
足湯組は午前に講習を行い、参加者交互に足湯をしつつ、されつつ経験しました。午後から七ヶ浜中学校の仮設住宅集会所に移動し実施です。順次14名の方々がお見えになりました。私が足湯中に伺った話では、仮設住宅で暮らす不安と、ここから出る際の将来設計の見通しの立たなさなど、お悩みは尽きないご様子でした。足湯が終わった後は集会所にお見えになった方とお茶を飲みながら和気あいあいおしゃべりをされていました。皆さん足湯の日を楽しみに毎回参加されているそうですが、若い方の参加が少なく今後の課題となっているそうです。
家具搬出組は家主さんの思い出の品の搬出で、家具にまつわる家の歴史や震災の経験を家主さんから聞かせて頂けたそうで、とても心に響くお話だったそうです。
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日曜日は今回から始まった七の市商店街の月1回の大売出しイベントです。日中でも氷点下の気温で雪もちらつく中、多くの方に集まっていただけました。RSYは若竹煮とおしるこのふるまい、フォトフレーム作りのお手伝いでした。お隣のテントは漁師「鈴政丸」さんから豪華カニ汁が振舞われました。漁が再開出来たきっかけとして出店に参加されたそうです。また、七ヶ浜が舞台のアニメ「かんなぎ」のグッズチャリティー販売なども行われていました。この大売り出しは今回が初回で、屋外イベントとしては厳しい条件でしたが、それがゆえに表面化した問題点もあり、今後の取り組むべき課題が発見できた有意義なイベントとなりました。
午後は国際村に移動し七ヶ浜国際交流協会主催の例年行事「"あそぶさございん"七ヶ浜deお正月」のお手伝いです。このイベントは震災の影響で開催が危ぶまれたそうですが、日程を調整し今年も実施に漕ぎ着けたとの事です。ここにはRSYの持込企画「ぐにゃぐにゃ凧」を出展し大盛況でした。他に駄菓子屋・飴細工などの出店に子供たちの笑顔があふれ、地元七ヶ浜の伝統芸能「吉田浜獅子舞」には子供の無病息災を願い、獅子に頭を噛んでもらおうとする親御さんの想いが、地元民ではない私たちにも伝わり胸を熱させられる感動がありました。七ヶ浜はこの震災で大きな被害に遭われましたが、"あそぶさございん"に参加させて頂けて、また地元のお母さん方から豚汁やお惣菜のおもてなしを受け、ここが歴史、文化、生活の面でとても豊かな土地と知ることが出来ました。

最後に帰りの高速道で降雪によるスリップ事故等の発生の中、帰着時間に間に合うよう誘導されたバス担当さん、そして雪道の厳しい道路状況のなか安全運転で時間内に名古屋に到着できました事、フジキュー整備(株)の運転手様、大変お疲れ様でした。

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今回の私たちの活動がどれだけ貢献できたか分かりませんが、今後も微力ながら支援を続けたいと気持ちを新たにした45陣一同、通称「七の市商店街盛り上げ隊」の報告を終わります。
記録担当 45陣S

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局&チームB(街頭募金チーム)です。 

 街頭募金は昨年12月まで開催頻度の変更はありましたが。継続して活動してまいりました。1月は参加者の屋外活動の体調を考慮し未実施を決め、2月11日より再開する予定をしています。

 私たちの活動はいわゆる「街頭募金」と称しておりますが、活動支援金のお願いをするだけでなく、活動支援金を使わせて頂いたボランティアバスの運行・現地で活動を報告する責務もあると考え、写真パネル等を用いて支援して頂いた市民の皆様へ広報活動にも重点を置いてきました。イベント等でされているパネル展示を街頭で行おうという試みです。昨年は防災フェスタなど数回イベントにも参加してきました。

RSYの広報&募金活動は以下の2点です

1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金

RSYの活動に参加された方が市民の方へお話しされることで、より草の根の部分で支援の輪が広がると思っています。ボラバス経験者、「寒中見舞い」や「輪っか和っか」などのプロジェクト、名古屋でRSYの支援をされている方、ぜひ参加頂けますようお願いします。
震災発生後1年をひと月後に控え、この11か月の活動をパネルで振り返るプレイベントとしても活用できるのではとも思います。
また、寒い時期でもあります。ふらっとパネルをご覧になられるのみでも、今後の防災を考えるうえで大切な機会になると思います。
ご家族・ご友人を誘い合って栄に遊びに来て頂ければ幸いです。

 2012年 
 2月11日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)


◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

RSYボランティアバス参加者の皆さまへ

出発前にお読みいただきたい資料はこちらです。
各自でプリントアウトして事前にお読みいただき、各自でご持参ください。

・RSY七ヶ浜支援資料※2011年3月~9月の流れ
・はなのき 夏号
・ぼらみみ「震災特集・RSYライブレポート1~3」
・足湯資料
・きずな館利用の注意事項_0123.pdf

------------------------------------【これは必見】------------------------------------

わかりやすくまとめたレポートです!七ヶ浜で活動したボランティアさんが中心となってまとめています。
ブログの記事を参考にしていますが、写真付きでテーマごとに1ページにまとまっているのでとってもわかりやすい!

★☆★七ヶ浜レポート★☆★

■9月
内容:「震災から半年-復興まつり」
こちらからダウンロード

■10月
内容:「つながる遊び庭」「ものづくり工房」「芋煮会」
こちらからダウンロード

■11月
内容:「足湯」「サーフィン解禁」「ぼっけ祭り」「ものづくり工房」「仮設店舗って?」「仮設店舗の看板作り」
こちらからダウンロード

■12月
内容:「仮設店舗OPEN!」「足湯」「つながる遊び庭」「サンタがきたよ」「クリスマスパーティー」「ゴスペルコンサート」
こちらからダウンロード

■1月
内容:「寒中見舞いをお届けしました」「七の市商店街盛り上げ隊」
こちらからダウンロード

-----------------------------------------------------------------------------------------

その他、下記東日本大震災支援全国ネットワークのHPもご確認をお願いいたします。
http://www.jpn-civil.net/tool/action/ngo_npo.html


活動初日か最終日にアンケートをお渡しします。名古屋に帰るまでにご記入いただいても構いませんし、お家に帰られた後以下のファイルにご記入いただき、メールでご送付いただいても構いません。※提出は最終日から1週間以内にお願いします。
【アンケート】七ヶ浜ボランティアにご参加いただいた皆様.doc
出発当日まで、睡眠をよくとり体調管理にお気をつけ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

RSY事務局より

みなさま

寒中見舞いプロジェクトメンバーのボランティア・丹羽です。

2011年秋から継続して取り組んでまいりました「寒中見舞いプロジェクト」ですが、
2012年1月7日以降、順次お届けを完了いたしましたので、この度、報告会を開催させて頂きます。

◆寒中見舞い報告会 ご案内◆

日にち:2012年2月11日(土)
時間:11:00~13:30 (10分前までにお越しください。)
会場:レスキューストックヤード事務局 会議室
定員:30名程度

内容:
・寒中見舞いプロジェクトメンバーによる活動報告
・「名古屋で出来る被災地支援について考える」グループワーク
・などを考えております。

その他:
・RSYの今後の活動のために、当日は皆さまにご寄付のお願いをさせていただきます。
 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
・今後、RSYの名古屋や七ヶ浜での活動に一緒に取り組んでくださる方もぜひ募りたいと考えておりますので、
 お気軽にお越しください。

申込締切:2月10(金) ※会場手配などの関係上

申込フォームはこちら

報告会終了後、14時より街頭募金を行います。
ご都合つく方はぜひご参加ください!(昼食は報告会前にお済ませください)

「寒中見舞いプロジェクト」報告

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みなさま お世話になっております。

「寒中見舞いプロジェクト」メンバーの丹羽と申します。
1月上旬、私たちは宮城県七ヶ浜町の皆さまへ寒中見舞いをお届けに行ってまいりました。

◆「寒中見舞いプロジェクトって何?」
→寒中見舞いプロジェクトの発足からお届けまでをまとめました。ぜひぜひご覧ください。
こちらをクリック

◆現地での実際のお届けの様子のレポートをまとめました。
こちらをクリック

◆「寒中見舞いプロジェクト報告会」を開催します!
寒中見舞いプロジェクトの報告会を2月11日(土)にRSY事務局にて行います。
「現地の方がどのような反応だったか」や、「どこにどのように寒中見舞いを配ったの?」など、
企画や実際にお届けしたメンバーが報告させていただきます。
ご都合のよろしい方は、ぜひぜひご参加ください。お待ちしております。
詳しいご案内はコチラをクリック


IMG_0148.JPGIMG_0081.JPGP1040995.JPGいつもお世話になっております。
きずな館 郷古です。
2011年12月24日に七ヶ浜ボランティアきずな館での2011年最後の企画である「サンタが家にやってきた」が開催されました。

この企画は毎年、七ヶ浜町子育て支援センターで 企画・運営 をしているものですが、今年度は震災の影響で、開催が危ぶまれていました。しかし、「沢山の応援があればできるかもしれない!」というスタッフの方の想いをお聞きし、RSYもお手伝いさせて頂くことにしました。

その想いに賛同したのは私たちだけではありませんでした。
この企画の目的である「震災で住み慣れたを離れ、仮設住宅等で新生活を始められた方々が、少しでも楽しみや心安らぐきっかけを作ること」、「一人暮らしの方、高齢者世帯などの孤立防止」、「子どもたちに夢を与え、家族で楽しいひと時を過ごしてもらうこと」をご理解くださった地元社会福祉協議会や災害ボランティアセンター、NPO法人アクアゆめクラブの有志の皆さんや、地元住民の方々の応援もあり、例年よりグレードアップして開催することができました。

また、あいち生協さんからは今回も多大なるご支援を頂きました。
皆さんにお届けするプレゼント(お年寄りは「はらまき」、子どもは「お菓子&おもちゃ」、65歳以下の一人暮らし世帯には「ビールとおつまみ」)の用意や、当日の運営にもご協力くださいました。また、お子さんへのプレゼントとして希望が丘保育園父母会からパズルをご提供いただきました。

当日は、RSYボランティアバスの43陣メンバーでプレゼントを梱包し、地元七ヶ浜町民、県外のボランティア、国外のボランティアが、サンタさんや助手、送迎役として集結し、それぞれのお宅へ向かいました。

応急仮設住宅には、事前には告知せずいきなりお宅へ訪問し、
「メリークリスマス!」

子どもたちはもちろんおじいちゃん、おばあちゃんもびっくり!しかし笑って、プレゼントを受け取ってくれてとても喜んでくれました。

自宅で生活している子どもたちへのプレゼントは、その保護者の方から事前に買っておいたのを預かり子どもたちにサンタから手渡ししました。欲しいものが入っていてとってもびっくり!そして満面の笑みを見せてくれました。

雪が降り、ホワイトクリスマスになった寒い七ヶ浜でしたがサンタさんたちも笑顔がたえない心温まる夜になりました。

みなさま

いつもお世話になっております。RSY浦野です。
昨年は多くの皆様にRSY、そして七ヶ浜を支えて頂き、本当にありがとうございました。

昨年から七ヶ浜を訪れて下さった沢山の皆様、そしてこの活動をいつも遠くから支えて下さっている皆様に心から感謝致します。遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い致します。


震災から10か月が経ちました。
ボランティアバスが第1陣として現地入りしてから、足湯やイベント、お茶のみ場等を通じて、住民の方から沢山の「声」を聴かせて頂きました。これをもとに、12月には仮設店舗「七の市商店街」と「きずな工房」がオープンし、生き生きとした店主さんの「いらっしゃい!」という声や、お裁縫を通じてモノを生み出す喜びが、少しずつ生活不活発病の予防や、地域活動への参加の機会につながっているようです。

また、民間アパートを仮設住宅として使用している「みなし仮設」や、補修中の家や親類等の家で生活している在宅の皆さんに対しては、定期的な集いの場の開催や、『うるうるお歳暮パック』の配布を通じて、地元民生委員やボランティアさんらと個別訪問し、生活状況をお聞きすることもできました。

他にも、親子支援のためのイベントの開催や地元漁師さんとのコラボ企画など、ボランティアバスや、県内外のNPOや支援グループ、七ヶ浜町内の地域の皆さんらと連携・協力しながら取り組みを進めてきました。

しかしながら、仮設住宅では相変わらず、「何もすることがない・・・」という言葉がよく聞かれます。
生活自体は少しずつ落ち着いたものの、なじみの「人」や「場所」とのつながりは途切れたままです。今いる場所で「所在がない」という状態は、大きな不安と焦り、落胆を生み、何か行動を起こそうという気力を奪います。所在がないと感じた時点で、自分の役割や、行動を起こすための目的・選択肢までも奪われてしまったように感じてしまうのではないでしょうか。被災者の方々が抱える環境は一人ひとり違い、「みんなにとって有効な支援」というものはあり得ません。しかも、このようにまだまだ課題は山積みなのに、震災に対する関心の薄れには拍車がかかり、「忘れられていく不安と孤独感」を増長させています。

そんな中、新年を迎えて間もなく「RSY寒中見舞いプロジェクト」チームが七ヶ浜の皆さんに、2000人もの方々のまごころのこもったメッセージはがきを届けて下さいました。可能なかぎり一人ひとり丁寧に手渡しされたメッセージを、目を潤ませながら見入る方、「早速返事を書いたわ!」と元気よく報告して下さった方々もいました。そこには、確かに相互の関係が成り立っていました。

私たちは、沢山の仲間や応援団と共に、これまでの被災地からの学びを最大限に生かし、いつの時でも被災された方の声に、謙虚な気持ちで耳を傾け続けていきたいと思います。今年は、これまで行ってきた一つひとつの活動を地元の方々と共にさらに深め、一人でも多くの方々を「人」と「地域」に繋ぐ機会を丁寧に作っていくことを大切にしていきます。

そのためには、まだまだ多くの力が必要です。
引き続き皆さんのご支援をよろしくお願い致します。


さて、昨年は年末にかけてイベントや事業が目白押しでした。
まだ報告が挙げられていないものもあるので、順次アップしていきたいと思います。


宮城県七ヶ浜町報告【第60報】七ヶ浜・亘理ゴスペルコンサート

みなさま
お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの大迫です。

12月13日(火)。亘理町と七ヶ浜町で「クリスマス・ゴスペルコンサート」が開かれました。
ゲストは、アメリカ南部のアラバマ州バーミングハム市を拠点に活動するゴスペル合唱団『Thanksgiving Praise and Worship』と名古屋を活動拠点とする『Voices of Vision(VOV)』さんです。以前から防災フェスタ等でお付き合いのあったVOVさんらの「音楽を通じて被災地を元気にしたい!」という趣旨に賛同し、企画・運営のお手伝いをさせて頂きました。

第1公演は、亘理町。亘理ささえあいセンター「ほっと」のからの呼びかけに、仮設住宅の集会場に約20名の方々が集まり、楽しい音楽に心と体をゆだねていらっしゃいました。

第2公演となる七ヶ浜でのコンサートは同日夜の開催でしたが、寒さにも関わらず、会場には約50名の地元のみなさんが参加して下さいました。まずは「もろびとこぞりて」や「サンタが街にやってくる」など、誰もが知っているクリスマスソングから始まりました。大人にも子供にもなじみのある曲だったので、みなさん楽しみながら聴いていました。

コンサート中盤頃からだんだんと聴衆参加型のコンサートになり、最初は歌うことを躊躇していたみなさんでしたが、徐々にノリノリになっていきました。
「やっぱり海の町の人はラテン系だね~」とあるスタッフが言っておりましたが、みなさん本当にノリが良かったです!!

そして、クライマックスでグループリーダーが登場し、会場は大盛り上がりに!!
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みなさん、スタンディングオベーションで飛んで跳ねての大合唱になりました。この日はRSYのスタッフも一聴衆になって楽しんでおりました。

また、コンサートの最後には会場にいらっしゃった「12月生まれの方」にサプライズで、♪Happy Birthdayが!!
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こちらも素敵な歌のプレゼントでした。

住民の皆さんも最初はしっとりと静かに聴いていらっしゃいましたが、最後はみなさん笑顔で、「楽しかった~」と言って帰られて行きました。

「音楽に国境はない」とよく言われますが、今回はその言葉を再度実感しました。また、「音楽」には人を笑顔にする不思議な力、魔法があるということも再確認出来ました。
RSYでも今後、月に一度「みんなを笑顔にする音楽イベント」を企画していきたいと思います。

寒さが凍みる夜でしたが、心が温かくなるコンサートでした。


皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●七の市商店街盛り上げ隊●
12月11日にオープンした七の市商店街。初日は仮設住宅入居者を含む500人程の方が来られましたが、今後はこの場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となってくるようです。店主さんのひとりの提案から、ひと月に1回、商店街でのイベントを行うという話が進んでいます。詳細はまだ決まっていませんが、今回は、そのイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。

※七の市商店街に関しては、こちらの資料をご覧ください。
※商店街に関する活動の他、当法人が行っている足湯などの活動など、別の取り組みに参加していただく場合もあります。

1.活動期間
2012年1月27日(金)~1月30日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
1月25日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

皆さま
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いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
12月の街頭募金の報告を致します。

今年最後となる12月の街頭募金は栄三越前で17日土曜日の14時から16時まで、4人で行いました。いつも行っている久屋大通り沿いの路上では別団体が活動されていたので、当方は三越西側の大津通沿いで実施しました。時期相応に気温も低く、風もあったのですが、日が差すと割に暖かく、それほどつらくはありませんでした。

様々な年齢層の方が募金を下さいました。「がんばって」と声をかけてくださる方、一旦我々の前を通り過ぎたのに、わざわざ戻って募金を下さる方、「少ないけど...」とおっしゃりつつ仲間全員で募金して下さった団体さん、ドキドキしながら握りしめた硬貨を募金箱に入れてくれるお子さんと、それを笑顔で見守るお母さん、等々。

この募金活動を続けて9ヶ月になります。震災直後に比べれば当然のように募金額は減っています。しかし、9ヶ月経ってもまだ募金要請にこたえてくださる方々がいらっしゃるということこそ素晴らしく、有りがたいことだと思います。今回募金に初めて加わった学生さんが、「募金を下さる人の心の温かさを感じて、自分の心も温かくなった。」と話してくれました。私も同感です。

そんな、心がほっこり温まる2時間を過ごした結果、街頭募金の総額は6,162円となりました。ありがとうございました。

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:645人、募金総額:2,436,945円、応援メッセージ総数:1,902エール


12月18日【日】「みんなでこっちゃこい七ヶ浜でクリスマスパーティー」開催いたしました!!


会場は七ヶ浜町の「あさひ園」で、対象は在宅避難者の方々で、当日は約70名の方々に参加していただきました!!
今回のイベント内容はクイズ、自由時間(バザー、喫茶、餅つき)、くじ引きです。

最初の企画、名古屋学院大学が担当するクイズ!!
名古屋、クリスマスに関する問題などがあり年齢問わずにみんなで楽しめました!!

こちらはバザーの様子!
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かなりの大盛況の様子!!
この写真、おばちゃん達が高速にブレることによって臨場感が増しています\(^o^)/

こちらは「餅つき」

一緒に餅つきができて、子ども達もかなりはしゃいでいました!!

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こちらは「喫茶スペース」
名古屋銘菓「二人静、旅まくら」、宮城の「お抹茶」のコラボです\(^o^)/
住民同士だけでなく名古屋の学生、ボランティアと交流スペースにもなっていました~!!


各ブースの自由時間が終わり...最後の企画「ドリームジャンボ富くじ」です!
今回の宝くじの景品は、ストーブなどの暖房器具、お米など、子ども用にはゲーム機ですヽ(^o^)丿
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参加者全員にくじを配布して、「富くじ」開始!
ボランティアにもくじを配っていたので、まさかまさかの、最初のプレゼント「電気敷き毛布」に僕も当たってしまいました。なので、景品が欲しい人とジャンケン大会!!
ゲーム感覚で楽しみながら景品がもらえる企画でかなり盛り上がりました!

RSYがこれまでに行ってきた、在宅避難者の方への支援は
「瀬戸物バザー」「名古屋カフェ」「芋煮会」「クリスマスパーティー」です。

今回のクリスマスパーティー企画は
初めてほぼすべての在宅者500世帯にチラシを配布することができました。

在宅避難者の方々は、仮設住宅にお住まいの方(集合体)とは違い
各地域(七ヶ浜町内、町外)に点在していてなかなか支援しにくい...

そのため
クリスマスパーティーに来てくださった方々のなかには
ほとんど「支援」というものに触れたことがない人達が多くいらっしゃいました。
お餅を食べながら涙を流し、「こんなイベントを待っていた。」という人も。
そういった方々がこの企画に参加して「楽しかった」と言って帰ってくださったことは
企画者としてホッとしています。


今回は本当にたくさんの方々に協力していただき
みんなで作ったクリスマスパーティー!


楽しいクリスマスパーティーでした(^O^)/
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【共催】
NPO法人レスキューストックヤード、七ヶ浜社会福祉協議会、岐阜県恵那市社会福祉協議会、
名古屋学院大学、かんなぎ聖地イベントサークル 神薙町内会
【協力】
七ヶ浜町ボランティア友の会
【協賛】
同朋ボランティアネットワーク、表千家宮城県支部、ふれあい「えのき」、エコファーマー石川様、
ラボラブピーポー、安城市農家の方々、大分県の佐藤様、七ヶ浜電工

お疲れ様です。きずな館郷古です。

先日12月17日に「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」との連動企画、
【HappySmile未来教室】が七ヶ浜町子育て支援センターで開催されました。
当日は雪が降り地面が凍りとても寒い日になりましたが参加者は総勢70名を超え、大人から子どもまでにぎやかな声が飛び交い、笑顔という花がたくさん咲きました。
「未来に、夢や希望を持って進んでいけることを届ける、ぬくもりの伝わる暖かいコミュニティづくり」をイベント開催にあたっての目的とし、「海の学校」、「未来予想図実行委員会」、「レスキューストックヤード」の3団体が主体となり、たくさんの方々の後援を受けてこの企画がスタートしました。
私たちレスキューストックヤードは企画の構想から、スタッフ人員の確保、物資の調達、当日のイベントの運営まで関わり、他団体と連携を取りながら無事イベントを終える事ができました。
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hs_01.jpghs-003.jpghs_fin.jpgイベントの内容自体は【ライブ】、【炊き出し】、【ワークショップ】で、来てくれた人たちを「Happy」にするために、アクセサリー作り、キャンドル作り、アロマハンドマッサージ、ヨガ、お餅つき、CPR講習(一次救命)など多彩なブースが出店されました。

午前中参加者の方々は、天井に展示している新潟を中心として他県から集まった応援メッセージ入りのフラッグや壁に展示している愛知県の中学校から七ヶ浜に届けられたきり絵、七ヶ浜にボランティアできた方々が七ヶ浜のお気に入りの場所や人を紹介したレポートを見ながら、いろんなワークショップを巡っていました。
午後からは全員参加型ワークショップ形式のライブで、トビウオリアキさんのビオラ演奏、ラビラビさんの独特の楽風「縄文トランス」に合わせてみんなで歌ったり、踊ったりしました。

小さい子から大人まで一緒に楽しめたようで、午前午後とも参加してくれたお母さんが「久しぶりにめいっぱい笑って、体を動かした。踊ったのなんていつぶりかしら、またこういうのやりたいね」と、そしてそのお子さんは会場を後にするまでずっと手を振ってくれて「また遊ぼうねー、またくるねー」と言ってくださいました。
この他にもいろいろなHappyな感想を頂いて、みんなSmileで帰っていきました。当初語っていた目的に当てはまっていて企画側もHappyな気持ちになりました。
これからも地域の暖かいコミニュティをみんなで作り上げていきたいです。

主催:海の学校・レスキューストックヤード
    未来予想図実行委員会
共催:七ヶ浜地域福祉課
    七ヶ浜町災害ボランティアセンター
協力:GONAMINORI、
    SurfriderFoundationJapan.、
    NPOウォーターリスクマネジメント協会、
    にいがたスマイルマーケット
協賛:新創企業、アドヴァンシング、箱貸し市場
後援:小さな花市民の放射能測定室
先生:ラビラビ、トビウオリアキ、船山直子、
    SFJ、Kinty、にこにこ団、
    kaimana yoga studio niigata ヨ     ガインストラクターMeg、
    NPO法人にいがたからみんなえがおに

きずな館に子供達とクリスマスツリーを飾ろう!!

みなさま お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ大迫綾です。

初めてブログを上げるので簡単に自己紹介をします。
私が最初に七ヶ浜に来たのは17陣のボラバスでした。その後、29陣、32陣~長期を経て、11月より七ヶ浜きずな館事務局スタッフになりました。
現在は主に事務局スタッフとして、活動しています。


それではブログ記事をどうぞ。DSC01556.JPGのサムネール画像


12月になり七ヶ浜も寒くなってきましたが、今でも子供達は遊びに来てくれています。
学校が終わった後、きずな館に遊びに来てくれた子供達に
「ツリーの飾りつけしない?」と聞くと
「するする~。」と、張り切って飾ってくれました。
いつもは大人びている部分も多い子供達ですが、この日は無邪気に楽しんでいました。


夕方16時を過ぎると暗くなるので、遊ぶ時間が限られてきましたが、土日だけではなく、平日も学校帰りの短い時間で遊びに来てくれます。最近はきずな喫茶のお手伝いなどもしてくれて、私たちスタッフに力を貸してくれることもあります。日々成長している子供たちを見守るのが楽しみになりつつあります。DSC01558.JPG


また、きずな工房にも大きなクリスマスツリーが飾られています。こちらは地元の工房スタッフさんが飾りつけをしてくれました。!!」


きずな館ときずな工房に飾ってあるクリスマスツリーは、復興まつりに参加した弾丸バスのボランティアさん達から提供して頂いたものです。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
ちなみに、左側の小さいツリーは後日、子供達が寄贈してくれたものです(笑)
子供たちよ、ありがとう。DSC01582.JPG


震災がつなぐ全国ネットワーク(事務局/RSY)では、家庭で不要になった布団を仕立て直し、被災地にて必要とされている方々にお届けする「モットHOTプロジェクト」を布団リフォーム会社の「花嫁わた」並びに日本財団ROADプロジェクトと連携して進めています。

第1弾ではRSYが支援中の七ヶ浜町の被災者宅に200組400枚の敷掛布団が、また亘理町の仮設住宅に100枚のこたつ布団が届けられました。七ヶ浜町でのニーズを満たすにはあと不要になった布団【300枚】と、その再生完了費用【400,000円】が必要です。

不要になった布団、および、再生を完了させるためのご寄付にご協力ください。

----[布団を寄付したい方]----
花嫁わたのホームページから布団の引取りをご依頼ください。

【募集内容】わた(木綿)布団【回収費用】3,150円 (布団のお預かりの運賃及びリフォームコストの一部としてご負担をお願いしております。)
【支払方法】回収袋をお受け取りの際に運送会社のトライバーへ現金でお支払い下さい。※クレジットカード不可
■布団引取りに関するお問合わせ 花嫁わた株式会社03-3803-3311(平日9:30~17:30 土9:30~17:00)

----[再生完了費用の寄付にもご協力いただける方]----
現在、布団再生費用は花嫁わた様が負担しております。この取り組みを継続させるために必要な支援金の寄付をぜひともお願いいたします。
頂いた支援金は、震つな事務局(レスキューストックヤード)が受け取り、花嫁わた様から布団を買い取る形で100%活用させていただきます。

【クレジットカード】
モットHOTプロジェクト支援金受付

※クレジットカードでの支払いが難しい場合、郵便振替・もしくはRSY事務局にて現金でもお預かりします。
口座番号:00800-3-126026
加入者 :特定非営利活動法人レスキューストックヤード ※ 通信欄に【ふとん】とご記入ください。

■支援金に関する問い合わせ 震つな事務局(レスキューストックヤード) ※なるべくメールでお問い合わせください。


~ 布団で被災地をあたためよう(足湯のつぶやきから)~
最低限の物は揃えられていて、贅沢は言えないけれど、人間らしい満足いく生活には程遠い...足湯のつぶやきからはそんな被災地の方々の声が透けてきます。
また、報道はされませんが、「介護のお年寄りがいる」「子どもが小さい」などあえて仮設住宅に住まない選択をした方々で、不便を強いられている方もたくさんいます。こうした「在宅避難者」の方のなかには、仮設に比べたら恵まれているから、と声を上げずにひっそりと苦労されている方もいます。
冬に向けてこたつはあるけれどこたつ布団がないといった偏在も指摘されています。被災地には「モットHOT」、必要に応じたきめ細やかな布団の提供が必要です。

------◇ 女性 60代 ◇ 〔7月 仮設〕--------------------------------
仮設の建物が地面から10~15センチくらいしか上にあがってないので、風通しが悪く、湿気が多く、布団が毎日しなってる。除湿機があればいいのに。クーラーがある部屋は孫が使ってて、閉め切ってしまうので、もう一つの部屋は湿ってしまう。毎日布団を干してる。

------◇ 女性 70代 ◇ 〔6月 仮設〕---------------------------------
体中が痛くきつい。朝起きると頭が痛くて水やお湯を飲んで少したってからでないと痛みがおさまらない。前はそんなことなかったけど、最近ひどくなって、左腕と左肩があがらない。
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RSY事務局です。
今日は先日のボランティアバス第42陣・七の市商店街応援隊の参加者Sさんが送ってくださったレポートをご紹介します。Sさんは、震災当初から名古屋の事務局ボランティアとして活動、第8陣として七ヶ浜での活動にも参加し、今回ボランティアバスは2回目の参加でした。

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こんにちは。ボラバス42陣・七の市商店街応援隊です。
この陣は20代から60代までの男女17名と、事務局スタッフ2名の計19名となりました。
今回の活動は、中央公民館入口に設営された『七の市商店街』の前日開店準備と、当日の
オープニングセレモニーを盛り上げるブース出店のお手伝いでした。
12月9日(金)19時からのオリエンテーション開始。自己紹介の後、ボラバスリピーター、初参加者も積極的に役割分担に立候補し、スムーズに出発しました。

翌10日(土)8:00きずな館到着。なんと気温は氷点下で水溜りに氷が張っていました。DSCN5147.JPG
現地スタッフ松永くん(現場監督)の指揮の下、七の市商店街の看板取付を行いました。
一枚一枚の看板を活かせるよう、取付もセンスが必要。道路の対角線から指示を出す松永監督の微妙な「チョイ上げ」「チョイ下げ」にみんなで対応しました。

午後からは各店舗の看板取付です。畳1枚程に描かれたベニヤ板に補強の木枠を組み付けたり、吊り看板の取付金具を工夫したり、昨夜初顔合わせしたメンバーなのに、取付が完了する頃にはチームプレーができるくらい息が合っていました。
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15:00から1時間ほど店主さんとの交流会をさせて頂きました。
お忙しいにも関わらず、花屋、食堂、魚屋の3名の店主さんから、仮設店舗を決心するまでの経緯を聞かせて頂き、涙ありの復帰に向けた心意気に、逆に私たちが勇気と励ましを頂きました。

夕食は具だくさんのカレーライス。キッチン担当の方々おいしかったです。

20:00からのミーティングで明日のオープニングセレモニーの説明。
私たちは出店の担当で餅つき、ぬり絵、輪投げ、かえるの的当ての4班に分かれ、それぞれの看板を手作りしました。

夜の澄み切った空にはなんと皆既月食が!!

翌朝、暗いうちに起き出し、リピーターの方を先導に菖蒲田浜へ散歩。
小一時間、日の出を待った甲斐あり、水平線から昇る太陽を見ることができました。
明るくなった浜は、海上コンテナは撤去されていて、一見何事も無かったかのようにキレイで、聞くところではで、砂もふるいにかけゴミを取り除いたそうです。少し沖合にテトラポットが一列沈められており、そう遠くない将来、白い豊かな砂浜の復活が期待できます。
また、ボードを片手にサーファー一名が浜へ降りて行かれ、海を生活の一部にされている方々の日常が戻りつつあると実感しました。

8:30からオープニングセレモニーの準備です。
テント2張、テーブル、イスを運び、セッティング。

いよいよ10:30、オープニングセレモニーです。
七ヶ浜町長による開会挨拶。汐見小学校児童による「南中ソーラン」の演舞、テープカットが行われ『七の市商店街』がオープンしました。DSCN5222.JPG
「三浦商店」「ホシ理容店」「八木原美容院」「フラワー花よし」「カイロプラクティック伊丹」「夢麺」「佐藤魚店」
それぞれのお得意様が大勢お見えになりお店に入りきれないほどの賑わいでした。店主さんとの交流会でも聞かせて頂きましたが、お店は単なる買い物の場だけでなく憩いの場を心掛けていたそうで、店主さんお客さんともに、とでも嬉しそうでした。
セレモニーは約500名の来客と大変盛況で私たちの出店の餅つき、輪投げ、ぬり絵、カエル的当ても多くの方々に楽しんで頂けました。

この『七の市商店街』が今後商売の再起を計画されている方々の良い前例となり、街が復興されることを願わずにはいられません。仮設店舗の構想、看板のデザインを考え、また実際に看板に色塗りされた方々、皆さんの想いが繋がって素晴らしい店舗となっています。これまで参加された方、これから七ヶ浜へ行かれる方、ぜひ、実際に見てお店の寄って頂けたらと思います。

今回、ボラバスメンバーに恵まれ、またオープニングセレモニーの晴れ舞台に参加出来た事を感謝を込めてご報告します。

皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
大変遅くなり恐縮ですが11月の街頭募金の報告を致します。

11月の街頭募金は、いつもの栄ではなく、金山総合駅で開かれた商店街逸品名品販売会の二日目(26日)に合流して行いました。
チームBの常連2人と事務局スタッフとで10時から17時まで、物販と平行して1日じっくり募金に取り組みました。また、14時から16時まで、七ヶ浜ボラバス第37陣のメンバー5人が募金に加わり、合計7人で力を合わせて募金を集めました。

イベントの雰囲気は活気にあふれる地元の朝市という感じで、威勢のよい売り子の口上が飛び交い、地元アイドルグループの参加もあり、人通りの多い金山総合駅のコンコースの一角でパワフルな市場空間が人を惹きつけていました。
その賑やかで楽しい市場の雰囲気と、37陣メンバーの強力なサポートの相乗効果で、街頭募金の総額は28,883円となりました。ありがとうございました!

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☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:641人、募金総額:2,430,783円、応援メッセージ総数:1,902エール


「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!

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 皆さまDSC_0384.JPG

 お世話になっております。

 名古屋のボランティアさんにつくっていただいた「お歳暮」を12日、RSYが継続的に支援している宮城県七ヶ浜町の皆さんにお届けしました。

 「お歳暮お届けボランティア隊」と銘打った今回は、これまでボランティアバスの運転手をしていただいた市バスの運転手さんらに呼びかけ、10人が参加してくださいました。

 名古屋からワゴン車で現地入りした10人は、地元のお母さん方が中心の「七ヶ浜町ボランティア友の会」とグループになって町内外を車で手分けして回り、「お歳暮」を注文された皆さんに段ボール箱を手渡ししました。
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 主に仮設住宅に入居していない方々を対象にしたため、「被災後、モノをもらうのは初めて」「イベントなどの情報がまったく入ってこないので困っていた」「忘れ去られていないと感じられた」などの声を聞くことができました。

 配達後はきずな館の前でつくった「焼き芋」を振る舞い、地元の皆さんと交流しました。
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 この日だけで名古屋から運び込んだ約70箱はほぼお届けすることができましたが、ご注文はさらに250件ほどいただいており、引き続き急ピッチで箱詰めを行う予定です。

 被災地の皆さんに少しでも笑顔で年末を迎えていただくため、ご協力よろしくお願いいたします。

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
"福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい。"という願いから、福島県二本松市で幼稚園を運営する真宗大谷派真行寺の佐々木道徳さんが「TEAM二本松」を立ち上げました。その呼びかけに応じて、名古屋教区のお寺さんが中心となって「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」という企画をたちあげ、RSYも協力団体として参加しています。

この企画では、福島県二本松市に住む親子(60名程度)に冬休み中(12/23~29)、名古屋別院に宿泊して、ゆっくり過ごしていただこうというものです。12月に入り、歓迎会や遠足(水族館)、交流会などの企画が徐々に決まってきました。そのうちのひとつとして、小さなお子様をお持ちの親御さんに、ゆっくりしていただけるような場をつくりたいという想いから、お茶飲みスペースなどの準備が進んでいます。
そんなお茶飲みスペースの中で、お子様といっしょに工作をしたり、おかあさんたちと一緒におしゃべりをしながら手芸をしたり、「ほっと」一息ついていただけるような「足湯」ができないかと考えています。

以下の日時でボランティアを募集します。
クリスマス当日、二本松市のみなさんと一緒に過ごしたいなあ、という方はぜひご参加ください。
初めての方も大歓迎。「何かしたいけど、東北までは遠いなあ...」と、なかなかこれまで参加できなかった方や、小さなお子様をお持ちのお母さん世代も"子どもを持つ親の目線"から気持ちを共有したりできるかもしれません。
ぜひ色々な方にご参加いただければと思います。
(足湯ボランティア経験者もぜひ!)

■日時:12月25日(日)13:00~17:00
■場所:名古屋別院(最寄:地下鉄名城線・東別院)
http://www.ohigashi.net/syoukai_access.html
■内容:
・おしゃべり隊...お子さんと遊ぶ、おかあさんたちとお話する、お茶出しする
・足湯隊...RSYが支援活動を続ける七ヶ浜町でも行っている足湯ボランティアで子どもも大人も「ホッ」と一息ついてリラックスしていただきましょう!

※集合場所などの詳細は参加者の方に追ってご連絡させていただきます。
※喫茶スペースの中での運営となり、外出される方が多数の場合は参加者が少数となることも考えられます。あらかじめご了承ください。
※足湯は14:00~を予定しています。13時頃からお湯炊きなどの準備を会場で行う予定です。また片づけの時間も含めると17時を過ぎるかもしれません。片づけまでご協力いただける方、大歓迎です。
※ボランティア保険は各自でご加入ください。(お近くの社会福祉協議会でお手続きください。)

★お申込みはRSYまで★
メール:info♯rsy-nagoya.com(♯を@を変えて)
お名前、ご連絡先(携帯電話)、メールアドレスをお知らせください。
担当:RSY事務局・加藤

※不明点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

●事前資料
01_「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」趣意書
02_足湯のやり方
03_足湯ボランティアの歩み
04_七ヶ浜できこえたつぶやき

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●寒中見舞いお届け隊!
今回のボランティアバスでは、寒中見舞いのお届けに関わる活動に参加していただきます。

震災から半年の「復興まつり」に参加した名古屋からのボランティアさんを中心として発足した「寒中見舞いプロジェクト」。一枚一枚に「七ヶ浜のみなさんを応援したい」という気持ちがつまったハガキの仕分け・お届けを行います。ぜひふるってご応募ください。

※寒中見舞いプロジェクトとは?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html

1.活動期間
2012年1月6日(金)~1月9日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2011年12月27日(火)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
定員に達したため締め切りました。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
きずな館利用の注意事項をご覧ください。
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ松永です。

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今回のブログ記事では
現在の事業とはまた違った一面で
ボランティアさんのボランティア活動以外についてをアップしようかなと思います。


みなさんの疑問...
ボランティアバスで参加した方達は、現地での食事はどうしているの?
という質問に松永が勝手にお答えしちゃいます!!


ではこれからボランティアバスでの食事の話...

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ボランティアは活動の時間帯が
朝9時~夕方4時なのでお昼ご飯は弁当が多いです。

しかーし
朝食と夕食は基本、ボランティアのみんなで作る、手作り料理が多いです!!
料理の材料はずっとRSYを応援して頂いている、あいち生協さんが提供してくれています。


その美味しい食材を使った手作り料理がまた!!美味しいんだなこれが!!(^◇^)

ボランティアバスで来るボランティアさんは基本15名程という大人数...
そのため家庭でもそんな大家族はめったにないのに、元一人暮らしの僕はもちろん体験したことない量の料理を作ることになります。料理をするにしてもかなり大変です。

ときには
炊飯のときの水の量を間違え、ご飯に芯があることも...


しかーし
こうやって支援活動を行うときに
ボランティアメンバー(陣)内の仲ってすごく大事!!

一緒に料理をして一緒にご飯を食べるということで
会話ができ、陣の仲がすごくよくなります。


ご飯を食べた後でもその話題は尽きません。
ボランティア活動の話、世間話、就活の話...


そのため「同じ釜の飯を食う」ってことは大事だな~とつくづく思います。


夕食後はボランティア全員でのミーティング。
ボランティアの想い、価値観、今日の活動の感想などは、人それぞれ違います。
それらを共有するために全体ミーティングを行います。
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たった二日しかないボランティア活動。
情報を共有する時間が大事になってくるんですよね~。


いつも個性豊かな人が多いボラバス。
今週はどんな陣が来るのか...楽しみにしています(*^^)v

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●今年最後のRSYボランティアバスとなります。年末を迎える七ヶ浜で「あの人の顔を見てから年越しを迎えたいな」という方、3連休の予定はまだ考え中!という方も、ぜひふるってご応募ください。
RSYのボランティアバスは、3月24日の第1陣(ボランティアバスという形としては4月7日発の第3陣~)から数えて、11月末時点で参加者664名、延べ人数(人・日)2,284名となりました。リピーターとしての参加者も数十人となっており、七ヶ浜ファンも続々と増えているように感じます。

1.活動期間
12月23日(金)~12月26日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月21日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。 掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動

※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

○活動内容
足湯の活動、地域の方との交流、(希望者はボラセンの活動も一部)などがメインとなります。 
     
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり (自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで 施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・↓きずな館利用の注意事項をご確認ください
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
 


11月27日【日】に
仮設店舗看板色塗りワークショップが開催!!
005.JPGのサムネール画像

ボランティア、地元中学生、大人から小さいお子さんまで
50名以上が参加してくれました。

今回のワークショップは
一週間前に考えた各店舗の看板のデザインが
書いてあるパネルに色を塗るという作業。

看板は三種類あり
店看板班、吊り看板班、大看板班の各グループに分かれて行います。

035.JPG
036.JPG

朝10時~15時までという
かなり長い時間でしたが
目安の15時までにほとんどの作業が終了。


参加者の地元中学生は...
自分の考えたデザインが選ばれて良かったです!!
またこうゆう企画があれば呼んでほしい!
これで仮設の人達が元気になってくれれば良いな、と思います。

こうやって
ボランティアはもちろん、地元の方々が多く参加してくれたこの企画。
この一週間、看板作りでかなり忙しかったけど
みんなが真剣になって、そして頑張って作った「看板」。
その看板作りを見に来た店主さんの看板を見たときの笑顔。
すごく嬉しかったな~!!


残る作業はニス塗りのみ。

この看板が飾られて行われる
12月11日【日】
仮設店舗「七の市商店街」オープニングセレモニー!!
乞うご期待!!
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【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜際災害ボランティアセンター/
【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設

いつもお世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの郷古(ゴウコ)です。(55報なのでゴウコが書くことに)
記事を上げるのが初めてなので簡単な自己紹介をさせて頂きます。
元は宮城県生まれでそのこともあって今回の震災復興支援に携わりたいと思い、現在住んでいる愛知県からのなにかできることはないかと模索したところRSYに出会いました。
七ヶ浜にRSYボランティアバスの14陣で3日間、24陣で再び訪れてそれから長期のボランティアスタッフとして活動し、今は事務局スタッフとなり来年の3月まではきずな館で復興のお手伝いをする所存です。

では、本題の「今を伝えるブログ」始まります。

前回の七ヶ浜町報告【第54報】でもお伝えしました、仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
そのイベントの第1回が11月20日(日)に開かれました。
参加対象は「店主さんのために看板を一緒に作れる方」ということだけでどなたでも参加できます。

利用者の中心となる仮設住宅にお住まいの方、地元の小学生、中学生、その親御さんも参加して下さり、東北学院大学の生徒さん、名古屋造形大学の先生・生徒さんもお手伝いに来てくださって総勢60人を超える大賑わいのイベントになりました。
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会場になった中央公民館に午前10:00に集まって、各々の店主さんたちの要望を取り入れつつ、ユニークでかわいい看板をみんなで作成しました。DSCN1974.JPG

画像の看板の絵はほんの一例です。幅広い年齢層の方が書いているので個人個人の色が出ていて、とてもかわいい看板ができています。
みんなが書いてくれた看板は店主さんたちがその中から一枚に絞り、それを各店舗の看板にします。いわゆる、看板の絵コンテストと言うことです。


では、残念ながら選ばれなかった作品はどうなるのか。
「選ばれなかった」それで終わりではありません。
12月11(日)に七の市仮設店舗商店街オープンセレモニーが開催されます。
その時に展示して来場した皆さんに見てもらい、さらにその作品は店主さんが看板にはならないものの店舗に飾ってくれるとのことです。自分の書いた絵が店舗にずっと残るのでオープンしたあとに訪れても見ることができて素敵ですね。
大きなお祭りとなるのでご都合が合えば、是非お越しください。

 皆さま
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 お世話になっております。

 ご報告がやや遅れてしまいましたが、11月19日夜、「あいちゃんとようこはんが帰ってくる!! 東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋  被災地の"いま"」と題した報告会を開催いたしました。

 「あいちゃん」こと常務理事の浦野愛と「ようこはん」こと事務局長の松田曜子が東日本大震災発生後、それぞれの持ち場で何をしてきたかをそろってご報告する初めての機会。本来なら支援してくださった皆さん全員の前ですべきですが、時間や会場の都合もあり、40人ほどの方々にお集まりいただきました。
 
 浦野からは宮城・七ヶ浜での「きずな館」を拠点とした支援活動について。被災者の孤立化をどう防ぐかや、漁師町における生きがいをどうつくっていくかなどの課題を、足湯などの活動を通してどう解決していくつもりかをお話いたしました。

 一方の松田からは「日本財団ROADプロジェクト」の事務局として東京に詰めた活動の日々。名古屋の皆さんにはなかなか詳しくお伝えできていなかったと思いますが、岩手・福島を含めた東北3県を広範囲に動き回り、「足湯隊」の結成を通して被災者の心情をつぶさに拾い、多くの課題と向き合ってきたことをご報告しました。

 参加者の皆さんはとても熱心に耳を傾け、「仮設の寒さ対策は」「どこかで区切りをつけるのか」などと多くの質問もしてくださいました。
DSC_0022.JPG
 それぞれまだ道半ばで先が完全に見えていない活動です。皆さんと協力して被災地のために尽くしていきたいとスタッフ一同、気持ち新たにしました。
 
 報告の合間には、浦野が七ヶ浜の漁師さんの手ほどきを受けて自らさばいたというボッケを使ったボッケ汁を振る舞い、参加者の皆さんに味わっていただきました。

 今後もブログでの情報発信だけでなく、機会を見つけてこうした会を開いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま

RSY事務局です。
先日ご紹介しましたお歳暮プロジェクト↓が動きだしました。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-313.html
本日も第一回目のパック化作業を行いました。またパック化ボランティアさんの募集は後日ご案内します。
このプロジェクトとのコラボレーション企画として、6月から行ってきた「輪っか和っかプロジェクト」の呼びかけを行いたいと思います。

●○●○●-----------------------------------------------------------------------------------------○●
       
          お歳暮に同封するメッセージ入りのまごころ込めた輪っかを大募集!

                  ◆送り先は以下のみなさまです。
1. 愛知県内に避難してきている東日本大震災で被災された方
2. 宮城県七ヶ浜町の住民の方
3. 台風12号で被災された三重県紀宝町の方
ご注文いただいたお歳暮と一緒に、皆様に集めていただいた「輪っか」同封します。
ちょうどクリスマスの時期にも重なるため、飾りにも使っていただければ...

                        ◆締切
         12月2日(金)までにRSY事務局まで、輪っかをお届けください。
              輪っかの長さは50個でひと区切りにしてください。
        (50個以下でも構いませんが、50個以上にはしないようにしてください。)


                     ◆作り方はこちら
         http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf

●○-----------------------------------------------------------------------------------------●○●○●

【イベントでも集めます!】
今週末、11月25日・26日に金山駅での商店街逸品名品販売会に出展します。そこで防災グッズの販売と輪っかを集めたいと考えています。お手伝いいただける方を大募集中!
時間:10:00~18:00
お手伝いいただける方は事前に事務局までご連絡ください。
現地集合・途中参加・途中で帰る、などもOKです。
イベント詳細:http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf

締切間近で恐縮ですが、ぜひぜひご協力ください!

★これまでの輪っか和っかプロジェクトの報告書はこちらにアップしています。
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」や現地の方との交流会でお渡しした時の様子、住民の方の声も紹介しています。是非ご覧ください!

みなさま

RSY浦野です。
いよいよもうすぐ、七ヶ浜に仮設店舗が完成します。
その名も『七の市商店街』。tenpo-gaikan.JPG

今回の津波で大きな被害を受けた魚屋、八百屋、花屋、食堂、カイロプラクティック、床屋、美容院など、8つの店舗が、再建への一歩に向けて営業をスタートさせる予定です。

このプロジェクトは、9月に町が中小企業基盤整備機構「仮設施設整備事業」に応募し、採択されたものです。七ヶ浜にある応急仮設住宅は、交通網が不便な場所に設置されているため、身近に商店ができれば、需要も大きいと考えられます。

また、「買い物をする」「食べる」というはっきりとした目的があれば、外に出かける頻度も多くなり、そこに人が集まれば、住民同士の新たな集い・交流の場となることも期待できます。私たちは、これが引きこもりや孤独死を防ぐための一助に成り得るのではないかと
考えました。

そこで、この動きを応援するべく、RSYではこれから以下のような活動を考えています。
・店舗で使用する機材の提供、安価での販売協力の呼びかけ
・店の「顔」となる看板の作成
・商店街を盛り上げるためのセールやイベントの手伝い
・他地域からの買い物ツアーのコーディネート
・遠方仮設住宅からの送迎サービス

などなど、既に進行中のもの、からこれからできるといいなぁと考えているものまで様々あります。

七ヶ浜町報告の中でも、随時看板作りの様子や店主さんたちの想いをご紹介していくつもりです。

今日から、今週末に控えている看板づくりワークショップの準備のため、仮設住宅のまごころ表札プロジェクトでお世話になった名古屋造形大学やさしい美術プロジェクトの先生・生徒さんがおいで下さっています!tenpo-takahashi.JPG

既にHP上でもご案内していますが、12月11日(日)の商店街オープニングセレモニーに向けて以下の取り組みを考えていますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。

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■仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
参加者 大募集!

12月11日(日)、中央公民館横に仮設店舗『七の市商店街』がオープンします。
大人も子どもも気軽に立ち寄れ、集える商店街を目指して、今回の震災で被害にあった店主さんたちが町と共に準備を進めています。
 そこで今回お店をオープンする8店舗の看板を、住民の方々やボランティアで作ろうと考えました。店主さんの頑張りや、商店街が地域の集いの場・憩いの場になることを願って、みんなの商店街になるよう応援していきましょう!

1. 看板のデザインを考えるワークショップ
・日時:11月20日(日)10:00~12:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。

・場所:中央公民館2階・大会議室
※商店街には「花屋」「魚屋」「床屋・美容院」「カイロプラクティック」「食堂」「八百屋」などができます。お店の雰囲気に合った楽しいデザインをみんなで考えます。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!ワークショップの後は、MEDIS(メディス)さんのライブにも参加できます。

2. 看板の色ぬりワークショップ
・日時:11月27日(日)10:00~15:00 
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※下絵にそって、ぬり絵のようにペンキで看板に色を塗ります。簡単な作業ですので、小さなお子さんでもお年寄りでも参加できます。筆やペンキはこちらで全て用意します。多少汚れてもよい服装でお越しください。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!

【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜町災害ボランティアセンター/NPO法人レスキューストックヤード

【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設

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■七の市商店街応援隊
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニー
のお手伝いをしてくださる方を募集します。

現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備
品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、など
の準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩
いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほし
い!そんな風に人が集える場所になれば...」「地元の漁業を応援したい」という
ような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみな
さんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボラン
ティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬
がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
12月9日(金)~12月12日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)

3.募集人員
22名程度

その他詳細は、下記アドレスからご確認下さい。
"http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/129-12.html"

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●七の市商店街応援隊●
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニーのお手伝いをしてくださる方を募集します。

現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、などの準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほしい!そんな風に人が集える場所になれば...」「地元の漁業を応援したい」というような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみなさんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボランティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
12月9日(金)~12月12日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)

(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動(仮設店舗のオープニングセレモニーに向けて準備、運営の手伝いなどを行います。)
     ※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。イベント準備の関係で全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・きずな館利用の注意事項をご確認ください
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん

※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

今日は、あいち防災フェスタ(※)にブース出展しました。

IMG_3453.JPG

ブースでは、七ヶ浜のみなさんに向けた寒中見舞いのメッセージを会場のみなさんに呼び掛けて書いていただきました。

会場の皆さんが寒中見舞いプロジェクトへの関心が高い中、お子さんを中心に家族やカップルなど、たくさんの方にご協力いただいた結果、71枚の気持ちのこもったメッセージが完成しました。
寒中見舞いは一枚につき、100円の寄付をお願いしていますが、お気持ち分やこの活動に賛同して寄付のみいただいた方もいらっしゃいました。今日一日で集まったお金は12,591円でした。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

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寒中見舞いプロジェクトのお申し込みは、11月19日(土)まで受け付けています。
皆様のご協力をお願いします。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html

※寒中見舞いの記入例はこちら↓
sample.pdf

※あいち防災フェスタとは...
小さなお子さんから大人まで、幅広い年代の方が楽しめる、体験型の防災啓発イベントです。(愛知県主催)日頃の活動の成 果を発表する場と県民への防災ボランティア活動への一層の理解と関心が深まることを目的としています。

お世話になります。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ松永です。

来る11月12日【土】に地元七ヶ浜の漁師さんが行う「ボッケ祭り」が開催されました。


ボッケとはなんですか?
はい!!
七ヶ浜滞在4ヵ月ちょい九州出身のこちら松永がご説明いたします。
ボッケとは...
宮城県七ヶ浜町の名物である「サカナ」です。
学名「ケムシカジカ」であります。ケムシではありません、「サカナ」です。

実物「ボッケ」の写真をどうぞ!!

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オコゼみたいな魚ですよね~
身は淡白で、胃袋、肝、卵、なんでも食べられます。
唐揚げ、鍋等で使われるそうですが刺身が絶品!!

七ヶ浜でこの「ボッケ」を使ったボッケ祭りは
毎年開催されていたようですが
震災の影響で今回は隣町多賀城で行うことになったそうです。


しかし「ボッケ」は七ヶ浜の名物。七ヶ浜でボッケを食べてもらいたい。
と地元七ヶ浜の漁師でSさんが企画し今回の「ボッケ祭り」を開催しました。

当日朝9時から準備しました。

当日は200人予想で
Sさんはボッケ100匹、アナゴを持ってきてくれました。

しかし
ボランティアさんだけで400人近くいることがわかり
みんなでバタバタ準備を急ぎます。

Sさんは「ボッケ」をさばき              ボランティアでボッケ鍋に使う野菜を切る!!

 

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開始時間の12時に間に合い
いざ「ボッケ祭り」開催!!
大分からの応援メッセージも!!

 

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これは僕が在学している大分大学学園祭「聡明祭」でボッケ祭りの野菜の資金を集めるために有志に協力していただき支援金を集めました。
そのときに大分の皆さんに応援メッセージ、美術科にデザインしてもらい大漁旗を作成しました。
こちらが手伝ってくれた友達です!!
その他たくさんの大分の方々が支えてくれました!!

人がたくさん...!!

 

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ボッケを知らない方たちに説明しながら...

 

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Sさんもみんなが美味しそうに食べるのを見て
本当にうれしそうにしていました。

 

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「ボッケ祭り」の開催をしようと決めた地元漁師Sさんの想いとは...
「復興へ向けて漁師が頑張らないと」
「今まで助けてもらった人に恩返し」
「漁でとってきた魚をみんなに食べてもらうことが漁師としての喜び」
こうやって地元の人たちが一生懸命頑張って復興を目指しています!!
少しずつですが前へ、前へ進んでいます。

その姿を現地にいる僕たちだけでなく
すべての方の知ってもらいたいのでこれからも情報発信していきます。

 

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そして...
Sさんと一緒に企画を進めていく上で
熱い想いを持ちそして誠実な人だと感じ
まだ出会って1ヵ月ほどですが本当に尊敬できる人だと思います!!

これからも七ヶ浜を応援していきます!!

 

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ともに前へ、七ヶ浜。

皆さま。お世話になっております。 RSY石井です。
いわゆる「応急仮設住宅」には物資や炊き出し、催しなど多くの支援が届きます。しかし、民間のアパートなどを借り上げて仮設と同じ扱いになる「みなし仮設」には「もの」も「人」も届きません。そのような支援の手が届きにくい在宅避難者の方を対象とした催しも月に1度は行えるようにしています。
この時期七ヶ浜町内では何度も芋煮会が地域で行われます。子育て支援センターと連携の芋煮会もありましたが、今回は在宅避難者の方へ向けた芋煮会を行いました。企画・担当をしてくれた長期ボランティアからの報告です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みなさん。長期ボランティアスタッフ松永です。
10月23日【日】在宅者支援「芋煮会」を行いました。

 

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まず「芋煮会」とは... 秋にその年の収穫を祝って河川などで鍋料理を作って食べる行事のこと。長く厳しい東北の冬を前に親睦を深める行事として、家族や学校、職場などで行われているようです。

宮城県と山形県で芋煮の「味」が違うようで宮城県はみそ味の豚肉を使うようで山形県は醤油味の牛肉だそうです。具材はその他に里芋、じゃがいも、こんにゃく、ネギ、ニンジン、大根、など...

今回の企画は大谷大学さんと名古屋音楽大学さんが当日にお手伝い、持ち込み企画を行ってくれ運営スタッフ総勢50名とのことでした。

企画参加者は45名程で、ボランティアの数を含めると約100名になりました。

芋煮作りは地元のお母さん達やお父さんと一緒に行いました。

 

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料理はみんなで作るとかなり楽しい!みんなで食べる芋煮!!

人が多くかなりぎゅうぎゅうでしたがみんなで美味しい芋煮を頂きました。

 

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お昼御飯を食べた後は名古屋音楽大学による「ガムラン」の演奏です。

 

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インドネシア・バリ島の民族音楽は今まで聞いたことがなくなにか不思議で神秘的でした。
そしてこの音楽を聞く一番いいポジションはどこだと思いますか?
楽器の後ろ?前?さあどこでしょう!!
正解はこちら!!
じゃん☆>

 

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正解は楽器の下でした!そして全員で記念写真をパシャリ!!

 

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参加者にアンケートを書いて頂きました。「楽しかった」の声が多数あり、中には「久しぶり~と旧友と再会する方」もいました。
震災の影響から七ヶ浜から別の町に住む場所を変えた方が多い民間仮設住民の方々。また地元、七ヶ浜町に足を運ぶきっかけになってほしいと思い芋煮会を開催しました。以前行った「名古屋カフェ」からの継続的な支援でもあります。
在宅者支援は「瀬戸物バザー」「名古屋カフェ」「芋煮会」とやってきました。
次よりいい企画になるように頑張っていきます。

みなさま

RSY浦野です。
震災から8か月を迎えた七ヶ浜町で、サーファーのみなさんへビーチが開放されました!

当日は、宮城県サーフショップユニオンからの呼びかけで、地元サーファーやボディボーダーらが100名以上集まり、互いに喜びを分かち合いました。

セレモニーは、追悼慰霊祭、安全祈願祭、そして14:46の黙とう後、サーファーの方々約20名が入水という流れで進みました。臨席した七ヶ浜町長からは「多くの方々のおかげで七ヶ浜は着実に復興への一歩を歩んでいる」との言葉がありました。

 

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RSYでは7月から9月にかけて、「七ヶ浜再生プロジェクト」として、宮城県サーフショップユニオンをはじめ、菖蒲田浜地区の住民の方、災害ボランティアセンターや宮城県内の企業・NPOらと連携し、ビーチクリーン活動を実施しました。ビーチクリーンでは、近郊地域からのべ500名を超す方々が参加し、「沢山思い出のある海だから」と一生懸命に汗を流しました。その結果、沢山の人々の力で、日を追うごとにがれきや流木、コンテナが片づけられていきました。

 

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現在の菖蒲田浜海岸は、ご覧のとおり。見渡す限り白い海岸が広がり、すっかりきれいになりました。七ヶ浜でサーフショップを営んでいる「SURF SHOP MATTY'S」のHさんは、「津波で店は全て流されてしまった。でも、とにかくもとの海を取り戻してまた沢山の人が集まってくる浜にしたい」と、直後からたった一人でビーチクリーン活動を始められました。Hさんの活動に賛同した仲間が定期的に集まり、活動に参加するようになりました。そんな時、私たちもHさんと出会いました。

 

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そんなHさんは、今日の日をどれだけ待ちわびていたことでしょうか。
出会ってから数か月、この日、Hさんの最高の笑顔が見られました。

 

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七ヶ浜の海は、このように心からまち・人・うみを愛する住民の方々によって守られていることを改めて感じました。

菖蒲田浜の海岸は、かなりきれいになりましたが、安心して裸足で歩くにはまだ不安な部分もあります。ガラスやプラスチックのかけらなどが、まだ砂に埋もれている可能性があるからです。次は、菖蒲田浜海水浴場での海開きを目指して、素足で歩ける浜を取り戻すべく、引き続き地元の方々と一緒に取り組んでいきたいと思います。

みなさま

RSY浦野です。
七ヶ浜には漁師さんが沢山います。その中の一人、Sさんは親子3代にわたり、うにやアワビなどを獲る素潜り漁中心の漁師さんです。

乱獲を防ぐため、うに・アワビ漁が禁漁になると、刺し網漁やアナゴ漁などに転向します。1年間で春夏秋冬、様々な漁を組み合わせながら漁師として活躍されている方です。

そんなSさんの船は、今回の津波被害で大きな被害を受けました。漁具も作業小屋も全て流されました。しかし、「七ヶ浜は昔ながらの漁師町なのだから、町を蘇らせるには俺達漁師が頑張らなければならない」と、海からまだ使える漁具を引き上げ、借金を覚悟で新しい漁具を購入し、漁を再開するために少しずつ準備を進めてきました。

10月28日、待ちにまったSさんの新しい漁船が進水式を迎えました。
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現在は、この新しい船で七ヶ浜の特産品「ボッケ」の大量を目指して、毎日漁に出ています。また、進水式の際には1~2件だった作業小屋も5~6件に増え、漁場にも少しずつ活気が戻ってきています。

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「今までお世話になってきたボランティアさんや、地域の人たちにボッケを食べてもらって、漁師も復興に向けて頑張ってるってことを知ってもらいたい。それを食べたみんなが笑顔で元気になって欲しい。それが俺の恩返しだと思ってる」と、野菜一杯のおいしい郷土料理「ボッケ汁」を振る舞うお祭りのご提案を頂きました。

そこで、11月12日(土)のお昼ご飯に合わせて、メインのボッケ汁に新鮮な蟹なども合わせて、ボランティアきずな館前でボッケ祭りを行うことになりました。12日~13日においで頂くRSYボラバスのみなさんには、このお祭りのお手伝いをしていただく予定でいます。

また、11月19日にRSY名古屋事務所で行われる報告会では、Sさんが獲ったボッケを名古屋に送ってもらい、ボッケ汁をふるまう予定でおります。さらには、当日は切り身の即売会も行いたいと思います。ボラバスで七ヶ浜に行きながら、シーズンオフのためボッケが食べられず、悔しい思いをされたみなさん、ぜひおいで下さい!!そして地元漁師さんの心意気に触れて下さい。

頑張る七ヶ浜の漁師さんたちへの応援を、何卒よろしくお願いいたします。

 皆さまDSC_0166.JPG
 お世話になっております。
 私たちがお世話になっている七ヶ浜町の亦楽(えきらく)小学校から、「支援物資のお礼」として子どもたちのお手紙をいただきました。5月に「うるうるパック」としてお届けした文房具などを大切に使ってもらっているとのこと。

 「震災でおちこんでいた友達も文具をいただいてとてもよろこんでいました」
 「けしごむがあまりなかったのでとても助かりました」
 「今、すこしずつ元の七ヶ浜のすがたにもどりつつあります」
 などと、かわいらしい字で一生懸命書かれています。こちらも"うるうる"してしまいました。

 校長先生からは
 「まだまだ不便はありますが日常の生活を少しずつ取り戻し、10月末には学習発表会も実施され、来場の皆様にいただいたたくさんの拍手で、自信も笑顔も戻りつつあります」DSC_0169.JPG
 との報告も添えていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。

 うるうるパックは私たちだけでなく、民間企業単位で多くの方たちにかかわってもらいました。今後も、この地域からできる支援を続けていこうと思っています。
 よろしくお願いいたします。

みなさま

RSY浦野です。
名古屋市では、愛知県より新しい公共支援事業の補助金交付を受け、「災害ボランティアによる地域防災力向上事業」に取り組んでいます。

この事業の一環として、RSYもメンバーとなっている『なごや災害ボランティア連絡会』では、大槌町社会福祉協議会と七ヶ浜町社会福祉協議会のご協力を得て、10月14日から各現場に災害ボランティアコーディネーターを派遣し、地元名古屋での災害対応に備えて研修をさせて頂いております。RSY七ヶ浜事務局では、5日間の活動プログラムづくりや社協さんとの調整役を担っています。

今回は、七ヶ浜での受け入れの模様を少しだけご報告します。
毎週2名の研修生が七ヶ浜に5日間滞在し、VCの運営について学んでいます。VC運営の業務は、環境整備、オリエンテーション、受付、マッチング、資材管理、現場までの送迎、VCの雰囲気作りに至るまで多岐に渡ります。

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また、実際に現場に出てのボランティア実践や、ボランティアを受ける側となる地元住民へのヒヤリングなども盛り込み、災害ボランティアコーディネーターの役割を多角的に捉えられるようなプログラムづくりを心掛けました。

被災した立場の方のお気持ちに触れ、本当に必要とされている支援に結びつけるためのヒントを得るなど、参加された皆さんは、多くのことを経験されています。

研修生からは、「現在の七ヶ浜VCはボランティアにとって非常に親切。また来たいと思わせるような配慮が随所にちりばめられている。また、今の形になっているのは様々な工夫の末であるため、完成される以前の状態や問題点などにも触れたい」など、発見や意欲もあり、真剣に取り組んでいる姿勢が見受けられています。

七ヶ浜町社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの皆様、お忙しい中お時間を割いてのご指導を心から感謝しております。

11月22日まで研修生の派遣は続きます。
現地での経験を名古屋で共有し、迫りくる次の災害への備えに確実に活かしていけるようしっかりと取り組んでいきたいと思います。

みなさま

RSY浦野です。
11月5日、台風12号・15号で甚大な被害を受けた三重県・紀宝町へ、浦野・清水(七ヶ浜出身・RSY七ヶ浜きずな館スタッフ・足湯担当)で、七ヶ浜からの応援グッズを届けてまいりました。

○紀宝町足湯チームとの交流
9月中旬にRSYが紀宝町に現地入りした際、避難所の方々が心身ともに相当な疲れを抱えていらっしゃる姿を目の当たりにしました。七ヶ浜で継続していた「足湯」が、きっとここでも喜ばれるのではと考え、災害ボランティアセンター副センター長のHさん、スタッフのTさんに相談しました。するとすぐに地元ボランティア「女性の会」の方々が集まり、「力はないけれど、できることがあればぜひやらせてもらいたい」と、9月22日~10月11日まで、避難所の足湯ボランティアとして活動されました。

今回は「女性の会」の役員さん4名がお集まり下さり、意見交換をさせて頂きました。
初めて足湯をした時の緊張感、印象的だった住民の方の言葉、活動の中での工夫などを体験報告をしながら、七ヶ浜・紀宝町で、お互いの知恵と想いを共有しました。

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(紀宝町足湯チームのコメント)
・最初はなんと言葉かけしていいのかわからず、冷たくなった手をただ握ることしかできなかった。でも、80歳前後のお年寄りが「こんなことをしてもらったのは生まれて初めて」と涙をながして感謝の気持ちばかりをおっしゃられていた。このような活動ができて本当によかったと思えた。また、自分の家も大変な状況の中、人に対してこのような言葉がかけられるのはすごいことだと思った。
・何度か通っていても、発災直後の話を初めて話すように何度もされていたのが印象的だった。命からがら避難された方が多かったことに驚いた。
・足湯をさせて頂いた方と、避難所を出てからもお付き合いがある。足湯がなければ繋がらなかった縁。他の方に対しても「あの人、今どうされているかなぁ」と気にかかる。
・足湯は人と人とが触れ合うためのきっかけづくりなのだと思う。

○避難所の訪問
現在3か所・約30名の方が避難所生活を送っています。その多くは、家屋が全壊し居住地を探している、又は改修が終わるまで待機している方々です。当日はお仕事やおうちの片づけなどで出かけている方が多かったのですが、清水から残っていたみなさんに「宮城から応援しています。」という言葉と共に、カエルちゃん人形と桜の木メッセージキーホルダーを手渡し、想いを託しました。

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(避難所の方のコメント)
・東北の災害に比べたらこっち(紀宝町)の被害なんか大したことないよ。でも今回の水害では2階まで水に浸かってしまった。台風当日は仕事をしていて、かなり遠回りして自宅に戻った。車も水没しながら何とか家までたどりついた。大工さんに改修してもらってるけど、大工さんも一人で10軒ぐらい受け持ってるみたいでなかなか進まない。一部屋だけでも寝れるようにしてもらえるといいんだけど。いつそれが叶うか、いつまで避難所生活が続くかわからない。(最初はとても疲れたお顔をされていましたが、カエルちゃん人形を手渡すと、表情が和らぎ、お見送りもして下さいました)

・私の家は流されちゃって、帰るところがないの。でも今度アパートに引っ越すよ。2階付のアパートを紹介されたけど、上り下りが大変だと思って断ったの。私の家は150年前のものだから、おっきかったんだよ。5,6世代続いてるんじゃないかな。家の周辺がほとんど親戚でね。それが土砂崩れで全部ダメになってしまった。おばちゃん心が折れたわ。立ち直れんわ。でも私がみんなを助けたようなもんなんよ。家に水が入り始めて、すぐにダムの放水だってわかったの。すぐに家族を起こして車に乗って山の方へ逃げてね。山にいる時は舌を噛むほど(土砂くずれで)すごく揺れたのよ。でもある意味私たちは「水」で助かったようなもんやわ。もし気づかなければ、土砂崩れに巻き込まれていただろうから。何もかも無くなったけど、文箱だけは奇跡的に見つかったの。れなちゃん(清水の名前)、お手紙書くから住所教えて。あなたがお家に着く前に手紙がついているようにしたいの。れなちゃん、おばちゃんは大丈夫だから心配しなくていいのよ。

・私は一人暮らしで、水害の時犬を連れて山に避難したの。雨でずぶぬれで夜中で真っ暗だったから怖かった。でも犬がいたからよかった。避難所では一緒にいられないから、犬は今家にいるの。家の修理をお願いしているんだけど、大分進んできて、あとは天井を貼るだけになったよ。カエル、みんな喜ぶわ~

○在宅避難者の方への訪問
紀宝町には応急仮設住宅は建設されず、町は、民間アパートを借り上げ、半年間家賃を無料にするという措置をとりました。住み慣れた地域を離れ、新しい環境で新生活を始めたみなさん。社協さんのはからいで、これらの方々のお宅を訪問させて頂き、カエルちゃん人形をお届けしました。

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(在宅避難者の方のコメント)
・遠いところからありがとう。(カエルを見て)私もこういうの作るの好きなのよ。水害で家がだめになっちゃって、ここへ来たの。以前は「なれ寿司」っていう郷土料理を作っててね。取材も来たのよ。その時の記事が奇跡的に残ってて。ほんとにうれしかった。「なれ寿司」はさんまやあゆを塩に漬けて、ご飯を柔らかく炊いて作るのよ。でも桶や道具が全部だめになってね。だけど周囲の人たちは「作ってほしい」って待ってくれているの。だから作るよ。今は前の地域を離れちゃったけど、同じ地域の人があと二人お隣さんで一緒だから安心。買い物はこっちの方が楽。ずっといてもいいくらいよ。

・わざわざ遠いところありがとう。かわいいねぇ、このカエル。鍵も入るの?玄関に下げておくといいかな。みんな良く考えて作ってくれてるのね。ありがたいねぇ。

・え~!宮城から来てくれたの?ありがとう。お家は大丈夫だった?あちらのみなさんの方が大変でしょ?でも、津波も台風も、水の被害は大変よね。今はようやく引っ越しが終わったところ。前住んでいた場所よりも高いところの家に入れたから、水は心配ないけど、土砂崩れが心配。やっぱり雨がふると不安になるね。ボランティアさんに泥かきとかやってもらったけど、本当にありがたかった。ボランティアの力はすごい。まさかこんな所にまで水が来るとは思わなかったからね。お互いに体に気を付けてやってきましょうね。

・親戚縁者で何とか片付きました。100年以上たっていた家が泥だらけになったけど、何とか少しずつ片付いているかな。でも住めないからここへ来たの。カエルかわいいわ~。ありがとうね。

■RSY清水より
被災者の方々は、「東北の被害に比べたらここは何ともない」とおっしゃていたのですが、災害の規模の大きさなど関係なく、「お互いに頑張っていきましょう!」という気持ちが大切だと思いました。紀宝町は本当にやさしくて、思いやりにあふれた素敵な町だと思いました。みなさんもカエルちゃん人形を見て「かわいい」と喜んで下さったので、直接手渡しでお渡しで来てよかったなぁと思いました。台風12号・15号の水害情報は東北ではあまり放送されなくなりました。今回実際に紀宝町に来ることができて、また貴重なお話も聞けたのでとてもよい経験になりました。


台風から2か月。紀宝町は七ヶ浜町と同様に復興の途中にあります。しかし、お互いを心配し合い、気遣いあう想いをカエルちゃん人形が繋いでくれ、紀宝町のみなさんに一瞬でも笑顔を運んでくれたことを、七ヶ浜町のみなさんもきっと喜んでくれるであろうと思います。今後も継続的にこの繋がりを育てていけるよう、RSYも応援していきたいと思います。

この取り組みについて、多大なるご協力を頂いた七ヶ浜町災害ボランティアセンター、住民のみなさん、紀宝町社会福祉協議会のみなさん、タオルを提供していただいたコープあいちさん、会員・ボランティアのみなさんに心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。


みなさま

RSY事務局です。
今日はボランティアバス第36陣(10/29~10/31)でリーダーを務められたHさんの活動レポートを紹介したいと思います。
実はHさん、今年に入ってRSYのWEBページの改善にご協力いただいたり、RSYの活動について入念にお調べいただいたり(なんと過去のブログを全部読んで分類したり!)、ボランティア活動に必要な物品を購入して準備したり...と積極的に動かれていて、今回ついに第36陣で七ヶ浜での活動に参加していただきました!
帰ってこられて早々に、「ボランティア活動に参加することを迷っている方に向けて何か参考になれば...」ということで、以下のレポートをまとめてくださいました。

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◆宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第36陣(10/28~10/31)活動レポート

こんにちは。ボランティア第36陣リーダーのHです。

36陣は、20~30代を中心とする10名という少人数グループだったので、コミュニケーションも良く、短くも充実した活動を行えたと思っています。

◆10月28日(金)・夜 
 RSY事務所に集合し、自己紹介やオリエンテーションの後、役割分担の結果、最年長の私がリーダーで、最年少ながら2度目の参加となる現役大学生のNさんがサブリーダーと決定。記念撮影の後、フジキューさんのバスに乗り込んで、名古屋を出発!

◆10月29日(土)
 12時間に及ぶバス移動の後、朝8時に宮城県七ヶ浜町にあるボランティアの活動拠点・きずな館に到着。その後、現地生活のオリエンテーション。そして東北学院大学の学生さん達と共に足湯のレクチャーを受ける。全員初めての足湯体験で戸惑うところもあったものの、お互いの詳しい自己紹介も交えながら大体の要領をマスター。

 午後からは、早速に七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会所で初めての足湯ボランティアを実施。最初かなり緊張したものの、私の担当された方は思っていたよりずっと明るく話好きな方で、いろんな話題で盛り上がった。

 夕刻の振り返り会で各自の活動を報告する。「う~ん、みんな色々なことを話し、いろいろな気づきがあるんだ」と少しオドロキ。
 
◆10月30日(日)
 朝、多くのメンバーは自転車や徒歩で七ヶ浜の海岸まで行った。今も大きな傷跡を残しているその被災状況を眼の前に見て、みんなかなりのショックを受けたようだ。

その間に日曜日ということもあって、関東各地や長野から大型バスが次々と到着。本当に多くの人がボランティア活動をしていることに実感すると共に、7ヶ月たっても未だこの状況という現実に、今回津波の規模の大きさと復旧の困難さ・長期化を実感した。

 午前中の約1時間、仮設住宅にお住まいの方から地震/津波が来た時のお話や、現在の生活についてお話を伺う。淡々と「主人が挟まれた足を引き抜き、ガレキの上を走って逃げた」など生々しい状況を語られ、津波の恐ろしさと対峙する人間の強さを改めて感じた。

 お昼は、老人福祉センターでのイベントに参加し、そこで足湯ボランティアを行い、その後場所を第一スポーツ広場集会所に移して2度目の足湯を行う。
 途中移動で、足湯に必要な道具の一部が不足したりもしたが、活動を通してチームワークも良くなって来ており、無事時間内に終えることができました。

以前にご協力した「輪っか和っか」が、どこの仮設住宅の集会所の壁にも飾られていたのが印象的でした。ただ私が名古屋で集めた輪っかを発見することは、残念ながらできませんでした。また、集会所に集まっている子供達を含むみなさんが、台風12号で被災された紀宝町への応援グッズを作られていたのも感動しました。

 夕刻、きずな館に戻ると、お昼に行った老人福祉センターから「芋煮」や「おみやげバック」を頂いていた。こちらからお手伝いに行ったのに、おみやげまで頂き感激。初めて食べた「芋煮」はメチャメチャ美味しかったです。

 宮城県七ヶ浜町ともいよいよお別れ。19時にバスはきずな館を出発。

帰りのバスは、行きと一転し多くのメンバーが12時近くまでいろいろとお話。
特に、誰とも無く切り出した「あの人の雰囲気変わってない?」の一言がきっかけとなり、行きと帰りの集合写真を見比べる。当初話題となった「あの人」だけでなく、帰り前の集合写真は全員がこぼれんばかりの笑顔の別人。

 災害支援ボランティアに行った私達自身ですが、実は被災者のみなさんから「笑顔」を頂いていたことに改めて気づきました。

≪活動を終えて≫
 短い間でしたが、地域や年齢を問わず本当に多くのボランティアが大震災からの復旧に携わっていることを知りました。

 1泊だけでしたが七ヶ浜町きずな館では、東北学院と関西学院の学生ボランティアの方、名古屋市災害ボランティアの方をはじめとする多くの方々と、活動や思いを共有することもできました。

 私達ひとり一人、それぞれだとは思いますが、これからも何らかの形で七ヶ浜町を、そして被災各地を復興支援に向け、今後とも息長くご協力を模索して行きたいと思います。

最後となりましたが、機会を頂いたRSYのみなさまに深くお礼申し上げます。

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★RSYの現地での支援活動をもっと詳しく知りたい方へ ミニ報告会(11/19)のご案内★
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皆様

RSY浦野です。
七ヶ浜では毎月1回、七ヶ浜子育て支援センターさんと連携して、親子を対象にした「つながる遊び庭子どもアート七ヶ浜」という支援プログラムを行っています。

日の光がポカポカ降り注ぐ10月13日、センターさんからの呼びかけで、60組・100名の親子が集まりました。当日は平日ということもあり、多くが乳幼児とお母さん、又はおばあちゃんの組み合わせでした。

まずはキャンプ場に集まって、みんなで焼き芋大会。

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次に、焼き芋が焼けるまでの時間を使って、輪投げやお絵描きコーナーなどの子ども遊び場ブース、ママたちは癒しのハンドマッサージブースでそれぞれの時間を過ごしました。

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特に人気だったのは、「LUSH(ラッシュ)ジャパン」のみなさんによるハンドマッサージコーナー。このプロジェクトにおいで頂くのは2回目です。LUSHさんにはこれまでにも、RSYへ活動支援金のご寄付や七ヶ浜のみなさんへの物資提供など、多大なるご支援を頂いております。

当日は、おしゃれでかわいいスタッフさんが、素敵な香りのするオイルやパウダーで魔法のようなハンドマッサージを施してくださいました。しかも、LUSHの化粧水やソープもみなさんにプレゼントしてくださいました。

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「自分だけの久しぶりに贅沢な時間」と、ママさんたちの表情も自然と穏やかになり、旅行の話、子どもの話、地震の話など思い思いの近況を湧き出るようにお話しされていました。

特に震災後の子どもの様子で気になっていることについては、

・仮設住宅は薄いので騒げず、子どものストレスが高まっている。何もないのに癇癪を起してどうしたらよういかわからない。
・子どもと少しでも離れるのが怖い。時々余震が起こるので、なるべく離れないようにと神経質になってしまう。
・子どもの年齢が高くなっても(乳児ではない)、いつもおぶっていないと不安(お母さんの子離れができていない)
・震災後、子どもが夜中5回ぐらい起きるようになった。
・震災後、暗いところを異常に怖がるようになった。(地震時は停電のため、ろうそく1本で生活。それがトラウマに?)

などという声がきかれました。小さな体であの日の出来事を受け止めるために、子どもたちも一生けん命戦っているんだと胸がいっぱいになりました。また、そんな子どもたちを必死で守ってきたママさんにも、ホッと一息つける場所が必要であることを改めて感じました。

最後は、お待ちかねの「芋煮」。大なべに、にんじん・さといも・じゃがいも・こんにゃく・豆腐・豚肉・ネギなど一杯の野菜を入れて、みんなでおいしく頂きました。

この食材は、全て「あいち生協」さんより無償でご提供頂きました。
子どもだけでなくパパ・ママが集い、語らい、リラックスできる場所づくりを今後も続けていきたいと思います。

11月は、柏崎市の未来予想図実行委員会のご協力を得て、「クリスマスキャンドルづくり」を行う予定です!


皆様

RSY浦野です。七ヶ浜から「ものづくり工房」のご報告です。
このレポートは、RSY名古屋事務所を長期的に支えて下さっているボランティアのIさんのご協力でアップしています。


毎週木曜日10:00-12:00きずな館にて開催されている「ものづくり工房」。
これまでも、焼印キーホルダーやクマを象った手拭きタオル人形「がんばるべぁ~」など、仮設住宅や近隣に住む皆さんと沢山の手作り品を作ってきました。

モノづくりを通じて人が集い、お茶を飲みながら互いの近況を話しあい、離れた地域の人ともモノを介して接点を持ちながら、いきいきと日々を過ごせる場づくりを目指して始めた活動です。

10月は、台風12号・15号の被害に遭った三重県紀宝町支援のための応援グッズ「かえるちゃんタオル人形」と「七ヶ浜の桜の木で作ったメッセージキーホルダー」の作成を行いました。

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この活動は、RSYが三重県紀宝町で行った水害支援報告を聞いた七ヶ浜町のある若者の「七ヶ浜もこれまで沢山の人たちに助けられてきた。その恩返しに自分たちができることがあれば何かしたい!」という力強い一言で始まりました。

10月に入り、住民の方々へグッズづくりへの協力呼びかけをしたところ、「新聞やテレビで台風被害の様子をみて、皆さんが経験された恐怖感や大切なものを失う辛さを想い、同じ痛みを感じていた。心配だった」という言葉を沢山お聞きしました。

仮設住宅の集会場などで住民の皆さんが、一つ一つ心を込めて手作りして下さったカエルちゃん人形には「必ず元のまちにカエル」という願いも込められています。

お家を無くされた方、床上・床下浸水被害に遭われた方、従来住んでいた地区を離れ民間のアパートに移られた方、今も避難所で不便な生活をされている紀宝町の皆さんへこの想いを届けるべく、多くの方々が協力して下さいました。

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この応援グッズは11月5日、RSY七ヶ浜スタッフ・足湯担当の地元っ子、清水玲奈と浦野で紀宝町にお届けする予定です。

皆様

RSY浦野です。七ヶ浜から久しぶりの更新です。
いつも七ヶ浜を応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。
きずな館では、10月の半ばごろから朝夕がぐっと冷え込むようになりました。

今回は、RSY名古屋事務所を長期的に支えて下さっているボランティアのIさんのご協力でこのレポートをアップしています。

震災から8カ月目に入り、住民の皆さんの暮らしもようやく落ち着きを見せ始めました。
しかし、同時に仮設住宅という仮住まいの不便さ、今後の本格的な生活再建に向けての焦りや不安、先行きの見えない状況と戦う心の揺れなど、狭い仮設住宅でひとつの家族が互いに気を使いながら身を寄せ合って生活している暮らしの風景が、会話の端々に見受けられます。

きずな館では毎週土日、ボランティアバスや地元のお祭りに合わせ、足湯を継続して行なっています。地元の方は、足湯を通じてのボランティアさんとの出逢いや再会を大変楽しみにしています。

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以下、10月の「つぶやき」をまとめました。

・ここに来ると津波のことを忘れられる。友達もいっぱいできて楽しい。( 80 代 女性)
・大きなガレキは取ってもらったけど、ガラスとか瓦とかが落ちていて、草取りしに行くけど危なくて...。( 70 代 女性)
・寒さが気になるから暖を取れるものが欲しいわ。でもストーブを使うのがこわい ( 60 代 女性)
・近くにお医者さんがあまりいないから、通院が大変なんだ。( 60 代 女性)
・ボランティアの方に来てもらって本当に嬉しい。自分より年上の世代の人が多いと話が合わないことがあるからねぇ。( 50 代 女性)
・最初の頃は暗い気持ちになっていたけど、くよくよせずに今 1 日を暮していくことが大切なんだよね。( 70 代 女性)
・家に居ても一人だからいつもここ(集会所)に来てんだ。だんだん知っている人が増えたから楽しいよ。( 80 代 女性)
・障害を持つ娘とぜんそく持ちの夫がいたから避難所に入れず大変だった。仮設に入れた時はホッとしたけど、 2 年半という期限付きなので、だんだん焦ってきた。( 46 歳 女性)
・ここ(集会所)でガヤガヤ話しているのが気がまぎれていい。( 70 代 女性)
・孫が家さ建ててくれたんだが、津波で流されてねぇ...まだローンが 10 年も残っているのに...。やっぱり話すのが好きだから、こういう風ににぎやかなのは好きだねぇ。( 80 代 女性)
・この半年で 52kg だった体重が 33kg 。今は 2kg 増えて 35kg ...。おしりなんて全然丸みがなくなって平らになっちゃった。健診受けたらどこも悪くないけど、歩かないからねぇ ( 70 代 女性)
・娘はダウン症だから急に大声を出したりするから、避難所には入れなかったんだ。震災後いろいろ悩んでいたのに誰にも話せなくて...足湯で話を聞いてもらえて嬉しい。(不明)
・被災した話は職場では話せないんだ。ボランティアの人には話せるから、こういう場はありがたいよ。( 40 代 女性)
・仮設に入ってからお金が出ていく一方だよ。男の人は仕事のことを考えて大変だと思うよ。お父ちゃん、お母さんは考えていると思うから、なかなか仮設の中では笑えんのよぅ。でも、集会所では大きな声で笑えるんよ。(不明)


寒さ厳しい冬に向かうにつれ、足湯や人との出逢いが更に心を暖めることになるでしょう。話をする場所を必要としている方々が多くいらっしゃり、人が集まる場所に来ることで、忘れられていないと感じることが何よりも救いになるという声も聞かれています。

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みなさま

RSY事務局です。
以下、ミニ報告会開催のお知らせです。
お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

          あいちゃんとようこはんが帰ってくる!!
        東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋
          被災地の"いま"

       日時:2011年11月19日(土)17:30~19:30
       場所:名建協1F会議室
       定員:40名程度
       対象:RSY会員・ボランティア・一般の方
       参加費:RSY会員:500円/一般:600円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 ★お申込みはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFkOEhPN05OVFhnR1B2VXh5d1hrb0E6MQ

東日本大震災から7ヶ月以上が経過しました。
被災地では震災直後に比べどんな変化があるのか、変わらないことは何なのか、震災直後から現場で丁寧に住民の声を聞いているスタッフが名古屋に帰ってくるタイミングで被災地の"今"を伝えるミニ報告会を開催することとなりました。

七ヶ浜で活動を続ける「あいちゃん」ことRSY常務理事の浦野愛と、東京の「日本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局で東北各地に足湯ボランティアの派遣を行っている「ようこはん」こと事務局長の松田曜子からお話させていただきます。

遠く離れた名古屋で応援したいと思っている人たちができることは何か、現場の声を聞き、みんなで考える機会にしたいと思います。

報告会の後には、アットホームな懇親会も予定しています。
久々に名古屋で集まれる機会となりますので、参加希望の方は、お申込みフォームの懇親会の項目で「参加希望」をご選択ください。

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 表題についてのご案内を致します。

 街頭募金は震災以降、毎週土曜日を基本に行ってまいりましたが、
この秋は週末にイベントなどがあり、街頭募金が不定期開催になっていました。
今後のスケジュールを下記にご案内します。

今後の予定についてイベントの日程を念頭に置き、また冬に向かう時期であり
開催頻度を見直すことを含めチームB(RSYのボランティアによる募金チーム)と
調整しましたのでご連絡致します。
また今まで、「街頭募金」と称してきましたが、最近は支援金募金のみでなく
RSYの活動をパネルを用いて街頭で報告するなど広報に重点を移動しているため
「街頭広報&募金」と改めることになりました。

   開催スケジュール

11月13日(日)  愛知防災フェスタ   モリコロパーク 10:30~16:00

11月26日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
10:00~18:00のご都合の良い時間
金山駅総合駅連絡橋通路イベント広場(以下の催しにて行います。)
http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf

12月17日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00

2012年 
 2月11日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00


 ※ 今後基本的には月1回のペースとし、1月はお休みの月とし、
    年明けは震災11ヶ月目の2月11日(土)を再開日と予定しています。
    日没が早いため14:00~16:00と1時間早めます。


RSYの広報&募金活動は以下の2点です

1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)


◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
この名古屋でも10月末と少し肌寒く感じる様になった晴天の下
8名が集まり実施しました。

9月・10月は3件のイベント(防災フェスタ、愛フェス、ワールドコラボフェスタ)
に参加し、久しぶりの街頭募金でした。
活動時間は今まで通り3時から5時まで行いましたが、5時近くになると
夕暮れで文字が読み辛くなるほどで、季節の変化を改めて感じました。

少し足早に感じられる人波でしたが、イベント用に作成したパネルを
興味を持って見て行かれました。
本日の募金金額は6,477円でした。
ご協力ありがとうございます。


☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。

述べ人数:642人、募金総額:2,408,377円、応援メッセージ総数:1,902エール

1029街頭募金.JPG


1029街頭募金 (2).JPG


●ボランティア活動資金とは?
 

皆さま

 いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。 
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。

 街頭募金の活動内容は下記の3点です。

    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金
    3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方

皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。


日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       10月 29日(土)15:00~17:00

       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月28日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:634人、 募金総額:2,401,900円、 応援メッセージ総数:1,902エール

※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

みなさま

RSY事務局です。
東日本大震災から7ヶ月以上が過ぎました。
RSYのまごころ支援として行っている「輪っか和っかプロジェクト」に続き、新しい支援として「寒中見舞いプロジェクト」が立ち上がりました。このプロジェクトは、震災から半年の9月に行われた七ヶ浜町での「復興まつり」に参加した名古屋のボランティアが実行委員の中心メンバーとなって立ち上げました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

         まごころ支援*「寒中見舞いプロジェクト」

    まごころ込めた手書きの寒中見舞いを七ヶ浜のみなさんへ届けよう!
 お届け先:七ヶ浜町民のみなさま(民間仮設(205戸)+応急仮設(408戸)
  七ヶ浜町社会福祉協議会(ボランティアセンター)+役場+学校

 お届けする日:2012年1月上旬・(お届けボランティアも後日募集予定)
 参加者募集:2011年11月19日(土)までに専用フォームよりお申し込みください。
(メール下方にフォームがあります)

      「寒中見舞いプロジェクト」実行委員会(RSY事務所内)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

■「寒中見舞いプロジェクト」の概要
宮城県宮城郡七ヶ浜町の応急仮設住宅および民間仮設住宅にお住まいのみなさまへまごころ込めた手書きの寒中見舞いを名古屋からお送りする。お届けは有志のボランティアが七ヶ浜に出向き、できるだけ手渡しで行う。

■参加条件
・ご自分のお名前・ご住所をお送りするはがきに記載してくださる方
・期限までにはがきをRSY事務所まで持参・郵送してくださる方
・はがき一通につき100円の寄付にご協力いただける方(詳細はメール下方をご覧ください)
・以下の「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」のメッセージに賛同いただける方

===========================================

皆さま

東日本大震災の発生から半年以上が経ち、
少しずつ復興が進む中、報道・ボランティアの減少など、
世間の関心の薄れ・風化現象も生じてきています。

そんな中で、被災地の方々は今後の生活への不安感が大きく、
『忘れられてきている』という気持ちを抱いている方が少なくありません。

9/10(土)の<菖蒲田浜・復興まつり>に参加したボラバスメンバー
(通称、弾丸組)では、「これからできること、被災地に行かなくてもできること」を話し合い、我々と関係の深い七ヶ浜の方に「寒中見舞い」を送ることに決めました。=「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」立ち上げ

この事にはこんな思いが込められています。
・七ヶ浜の方に新年を前向きな気持ちで迎えてもらいたい
・「被災者」と「ボランティア」の関係から、「七ヶ浜の方」と「私達」の関係になりたい
・震災から1月で10ヶ月近く経過しているが、「覚えている・案じている」ことを知ってもらい、少しでも勇気づけたい、支えになりたい
・今までのつながりを深めると共に、新たな出会い・つながりのきっかけにしたいなどなど、様々な思いが込められています。

このような主旨・目的で以下のような枠組みを話し合いで決め、「寒中見舞いプロジェクト」の参加者を募集したいと思います。

RSYのボラバス経験者はもちろん、被災地に行ったことのない方、ボランティア経験のない方も大歓迎です。「被災者の為に何かしたい」と思っている方の参加をお待ちしています。

弾丸ツアー参加者一同

===========================================

■参加手順
1. 申し込みしていただきます。(メール下方に申し込みフォームがあります)
2. 実行委員会より書いていただきたい枚数のご連絡・詳細を11/27頃に連絡します。
3. 材料をご自身で準備してください。
(用紙・・・ポストカードもしくはハガキ)
4. 12月10日(土)までにRSY事務所まで持参いただくか、必ず封筒に入れて郵送してください。

■お願い
・原則、手書きのメッセージを書いてください。
・送り先の住所は記入しないでください。(送り先の指定はできません。空欄のままにしてください。)
・ご自分の住所・名前をハガキに記載してください。
・協力金=1通につき100円のご寄付をお願いします。
はがきをご持参いただくときに一緒にお渡しいただくか、郵送の場合は、同額を切手や収入印紙で代用して同封いただいても構いません。または、以下の口座への振込も受け付けます。
・参加人数によってはお一人につき複数枚お書きいただくようお願いする場合があります。

<振込先のご案内>

●郵便振替
00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄「寒中見舞い」とご記入ください
●銀行振込
三菱東京UFJ銀行 本山出張所/普通3505681
口座名義:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※銀行口座へお振込いただいた場合は、お電話でご連絡ください。

※ここで募集する寄付は、はがきの送料はもちろん、このプロジェクトにかかる経費(お届けのためにチャーターを予定しているバスの経費等にあてさせていただきます。
※寒中見舞いを書く方に限らず、プロジェクトを応援して下さる方からの寄付も大歓迎!

■お申込み方法
ひとりひとりにちゃんと届けたい。だから、事前登録をお願いします。

以上の枠組み・条件でこのプロジェクトに参加して頂ける方は、
『11月19日(土)』までに下記の「参加申し込みフォーム」にて、申し込みをしてください。
※募集を締め切りました。

※その他の「詳細」については、後日にプロジェクト「参加希望者」にメールで連絡します。
 (参加人数・現地状況により変更等があるため、11月27日(日)前後を予定)

多数の参加をお待ちしています!

★11/11中日新聞の朝刊でも紹介していただきました。
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 お世話になっております。

 名古屋・栄の「ワールド・コラボ・フェスタ2011」に出展しました。

 今回は被災地にメッセージ入りの輪っか飾りを届ける「輪っか和っかプロジェクトinなごや」として、オアシス21と、もちのき広場の両会場にブースを出しました。

 オアシスでメッセージを書いていただいた輪っかをもちのき広場へ、もちのき広場の輪っかをオアシスに届けてもらうことで会場を行き来してもらい、最後には素敵な(!?)プレゼントも。

 初日の22日は、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、207個の輪っかをつくっていただきました。ブース内には宮城・七ヶ浜や三重・紀宝町、そして国際色豊かなイベントに合わせて中国・四川での活動などを紹介した写真も展示してあります。小さい子どもたちも興味を持って、一生懸命メッセージを書いてくれました。

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 23日は、朝すこし雨が降りましたがその後は日差しが!日中は長袖だと蒸し暑いくらいの陽気となりました。昨日にくらべもちの木の人通りも大変多く、ステージ周辺もにぎやかでした。16時からは、事務局長の松田がステージに登場。国際協力の専門家らと共に、東日本大震災の被災地への応援の呼びかけを行いました。
 本日は、計423個の輪っかがつながりました。
 2日間での合計は630個!「気持ちを届ける」支援に対しては、「なるほどね。」「大事なことよね~。」というような声を聴きました。また「なにかしたいと思っていたけど、実際どうしていいかわからなかった。」という方たちにも、被災地の現状について・支援活動について紹介できるいい機会となりました。
 今年は震災への関心もまだ高いですが、やはりこれから先も継続していくことが大事なんじゃないかと思いました。
会場をつなぐ・被災地と名古屋をつなぐ輪っかですが、今年から来年へ、どんな形で継続できるかはまだわかりませんが、その気持ちだけは、時を越えてつないでいこうと思います。
 
 イベントで輪っかをつないでくださった皆様へ、出展する機会をいただいたワールドコラボフェスタ実行委員会のみなさまへ、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。今後も被災地の復興にむけてできることを一緒に取り組んでいけることを願っております。ありがとうございました。

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第38陣:11月11日(金)~11月14日(月)終了
・第39陣:11月18日(金)~11月21日(月)終了
・第40陣:11月25日(金)~11月28日(月)終了
・第41陣:12月2日(金)~12月5日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第38陣:11月10日(木)終了
・第39陣:11月17日(木)終了
・第40陣:11月24日(木)終了
・第41陣:12月1日(木)

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
※人数が集まらなかった場合、高速路線バスをご利用いただき、仙台でお乗り換えいただくことがあるかもしれません。チケットはこちらで手配致しますが、あらかじめご了承ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。


8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
       終日、ボランティア活動
      ※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      

 ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
 地域の方々と一緒に行うイベント(地域のお祭りなど)や、きずな館が企画する支援プロジェクト(仮設やみなし仮設、在宅被災者対象)のお手伝い。仮設住宅集会所での催しや、足湯など、地域の方々との交流・心のケアに主体を置いた活動が中心となります。
 体を使ったがれきの撤去のような活動はほとんどありませんが、場合によっては災害ボランティアセンターでの活動に参加することがあります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項

 ※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
 ※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)

みなさま

RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町へのボランティア第35・36陣はまだまだ参加者募集中です。
先週金曜日(14日)の中日新聞の夕刊にも紹介してもらいました。
●新聞記事はこちら

4月に第1陣を派遣後、昨日出発した第34陣までで計582名(延べ2,120名)のボランティアさんが
七ヶ浜で活動を行いました。その中にはリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。

今回募集している第35陣、第36陣の申し込み状況は今のところそれぞれ9名、4名となっています。(10/17現在)
10月中は足湯の活動が中心となり、その他現地でのイベント(東北地方で行われる季節行事・芋煮会など)のお手伝いなどが活動内容となります。

★参加者大募集中
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月)
※詳細・お申し込みはこちら↓のブログ記事よりお願いします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html

※参加者が少ない場合は、大型チャーターバスから名古屋-仙台の高速路線バスに切り替えて運行することがあります。その場合は、仙台で電車に乗り換えて七ヶ浜に向かっていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

■七ヶ浜町のいま-----------------------------------------------------------------------------------

10月中旬になり、かなり肌寒くなってきた七ヶ浜町。

住民の方々の置かれている状況は様々で、生活が落ち着いてきて、自分のペースをつかみつつある方の中には、社会との接点を求めている人・そんな場を求めている人もいます。

仮設住宅に入居されている60代・男性は「家も何もかも無くなった時、避難所でバカなことばっかり言って笑ってた。笑っていなければやってられなかった。地区の公民館があった時には、行事の時によくみんなで集まって地区の重要事項を話し合ったり、酒を飲み交わしながらあれこれ話していた。今はそんな自由な場所もないから寂しい。今の自分たちにはそういう場所が必要なんだ。」とおっしゃいました。他にも、80代・男性からは「家に畑もあったけどここには何もないからできないね。足が悪くならないように毎日仮設の回りを散歩してるんだよ。家にいてもやることないから、プランターに水をやったり散歩するだけだよ。」という声も聴きました。

また、現実を受け入れるまでには、人によって・状況によって、かかる時間も違います。そんな中でも「してもらう」から誰かのために何かしてあげるという気持ちで動いている方がいます。船も漁具もほとんど無くしてしまい、暗い気持ちで焦るばかり、という地元漁師さんは、それでも「とにかく自分の捕った魚を食べた時の笑顔を見ることが漁師としての最高の喜び。七ヶ浜町の特産のおいしいボッケをお世話になったボランティアさんや住民の人に食べさせたい。それが自分の復興への第一歩になるんだ。」ということをお話されています。

このような地元の方々の声から、少しずつですが、新しい企画や取り組みを地元の方と一緒に進めるべく、きずな館では日々活動を行っています。

----------------------------------------------------------------------------------------------------

今回の募集は活動期間が実質2日と大変短いですが、こういった住民の方の声から生まれたイベントなどのお手伝いや、地元の方との交流の場に、たくさんの「七ヶ浜を応援する"ひと"」が関わっていけるといいな、と思っています。
是非、ご都合のつく方はお申込みください。

皆さま

本日雨天のため中止となりました


 いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。 
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集してします。

 街頭募金の活動内容は下記の3点です。

    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金
    3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方、
七ヶ浜町にボランティアバスを計画されている方、
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方、

皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。


日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       10月 15日(土)15:00~17:00
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月14日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:623人、 募金総額:2,361,710円、 応援メッセージ総数:1,272エール

※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第34陣:10月14日(金)~10月17日(月) 終了
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月) 終了
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月) 終了
・第37陣:11月4日(金)~11月7日(月)※定員を超過したため、募集を締め切りました。

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第34陣:10月13日(木) 12:00 終了
・第35陣:10月20日(木) 12:00 終了
・第36陣:10月27日(木) 12:00 終了
・第37陣:11月2日(水) 12:00※定員を超過したため、募集を締め切りました。

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日当日、受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、観光バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
       終日、ボランティア活動
      ※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      

 ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
 ・地元が中心となって行うイベントの手伝いや仮設支援(集会所での足湯ボランティアや喫茶運営)など、きずな館が企画する支援プロジェクト・きずな館運営のお手伝いが中心となります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
 ※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
 ※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

本日七ヶ浜に到着した、ボランティアの勝田さんに嬉しい出来事がありました。


いつもきずな館に遊びにきてくれる小学4年生の女の子が
7/23のお祭りに出品した勝田さんお手製シュシュをつけていたのです。

それを見た勝田さんは胸がいっぱいで「泣きそう」だと感動していました。

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勝田さんとその女の子が初めて会ったのは
第18陣の期間中に活動した七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会場でした。
短い期間しか滞在していなかったのに
今日戻ってきたら「あ、じゅんちゃん」と、名前を覚えてくれていました。


名前を覚えてくれていて、且つ自分の作ったシュシュを使ってもらえているなんて、
とっても幸せな勝田さんなのでした。

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皆さま

お世話になっております。
きずな館事務局の清水です。

皆さんもどこかで携わったひまわりの種が収穫されました。


夏の期間は大きく背を伸ばし、至るところで町に色をつけていたひまわり。
種が落ち、皆さんが植えたひまわりたちは見ごろを終えました。

詳細は七ヶ浜災害ボランティアセンターのブログをご覧ください。

http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&eid=23668&blk_id=10970


また来年、黄色いお顔を見れるのが楽しみですね。

皆さま

こんにちは。七ヶ浜長期ボランティアスタッフ松永です。

9月19日(月)、親子の支援プロジェクト「つながる遊び庭・こどもアートしちがはま」が七ヶ浜中央公民館にて行われました。

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つながる遊び庭プロジェクトは今回で3回目の開催。
この日はお絵かきアートワークショップ!!

子ども達が描いた絵はブラザー工業株式会社さまのご協力を得て、ハンカチをプリントし、後日お宅へお届けすることになっています。
また、名古屋工業大学の学生が立ち上げたボランティア団体も協力をしてくれ、ポストカードにもして届けてくれます。

絵描いたりものを作ったりすることは、大人、子ども問わず楽しめますよね~。
みんな夢中になってお絵かきしていました。

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フランス、スリランカ合わせて200点の絵が子ども達から日本の子ども達へ、
たくさんの絵の応援メッセージも届きました。


他にも子ども達が楽しめるゲーム企画や、お父さんお母さんがホッと一息つけるカフェ、
「ヒーリングルームクローバー」さんによる癒しのマッサージコーナーもオープンしました。

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オイルハンドマッサージ!!
アロマの香りがしてさらにきれいな女性にマッサージされるって...。笑
地元の方も癒されてウトウト。

親子の笑顔が最高でした。

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皆さま

 いつもお世話になっております。RSYボランティア募金チーム(チームB)です。 
 今回は毎週土曜日に行っている募金活動についてお知らせします。

○次回の募金案内について
RSYでは毎週土曜日の午後に名古屋栄で行っている
活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集しています。

今回の募金活動では、

1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
今年は東日本大震災、紀伊半島を襲った台風12号、東海地方を直撃した台風15号と
自然災害が続いており、支援活動も多岐にわたっています。
東日本大震災もまだまだ長期的な支援が必要となっており、
その為には活動支援金のお願いと、災害のことを忘れないでいてもらうことが不可欠です。
前回は台風12号の後だったこともあり、多くの方に関心を持って立ち止まって頂けました。

ボランティアバスに参加された方は、現地での活動や現地の状況を一般の方に知らせる場として、
是非利用して欲しいですし、現地へ行けなくても出来る支援活動があるということを
身を持って示していただけると、さらにボランティアの輪が広がっていけると思います。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       10月 1日(土)15:00~17:00
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※9月30日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時,  参加人数,    募金額,  応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円,   73
4月小計,  90人,  302,882円,  284
5月小計,  38人,   85,691円,  172
6月小計,  36人,   40,250円,   88
7月小計, 113人,  139,706円,  195 ※1
8月小計,  45人,   17,581円,   30
9月17日  20人,   43,001円,   23
9月24日   8人,    4,456円,   84
述べ人数:613人、募金総額:2,336,417円、応援メッセージ総数:949エール

※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
今回のきずな館だよりブログでは、現在活動中のボランティアさんについてご紹介します。

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現在、長期ボランティアとして大活躍している郷古くんと青山さん。
この2人、実は意外な接点がありました。

青山さんが5月、6月にきずな館に滞在していた頃、
とても肌寒く、朝晩は冬のように凍える季節外れの気候でした。
第7陣として参加した青山さんは、その時はとても暖かかったので
冬使用の衣服を愛知県に置いて再度七ヶ浜に来ました。
そのため青山さんは薄手のパーカー一枚しか寒さをしのげる服がありませんでした。

青山さんは、帰る14陣の人たちに
「もし名古屋に帰って処分してしまう上着があれば、どなたか私にください」とお願いしました。

その様子を見ていた私は、上着をくれる人なんてそうそういないだろうなと思っていたのですが、
翌朝聞いた青山さんの声色はウキウキしたものでした。

なんと!

ある青年がダウンジャケットをくれたというのです!


「家に同じのがあるので」という、『そんなバカな』な理由だなぁと思いながらも
青山さんは命拾いしたような安心顔を見せていました。
この時、ダウンジャケットをくれた青年が誰なのかは知ることができませんでした。

その後、青山さんは6月中旬に名古屋に帰っていき、郷古くんは24陣として6月末に七ヶ浜に戻ってきます。

郷古くんは何度か名古屋に帰っては七ヶ浜に舞い戻り今やキッズのアイドルとなり、
青山さんは9月20日に再訪します。
青山さんと郷古くんは6月以来の再会を果たしました。

もうお気づきと思いますが、ダウンジャケットを青山さんにあげたのは郷古くんです。
あの時、本当に困っていた青山さんを助け、
名古屋に帰るまでの期間を元気に過ごせるようにしてくれたのは郷古くんだったのです。

運命の再会を果たした二人は、きずな館でダウンジャケットの返還式を行うことができました。
『本当に家にもう一着あったんです』と最後まで優しい郷古くんに、青山さんも私も涙です。


こういう出会いやつながりもあるのですね。
郷古くんがダウンジャケットを青山さんにあげるということ自体とてつもない親切心をもった青年だという印象を持ちますが、
このことを知る以前の郷古くんの姿を見ていると彼の素晴らしさを感じずにはいられません。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局清水です。

台風一過のすがすがしい9月22日。
そして、本日9月23日もさわやかな青空が広がり...と思いきや、
午後からなんだか重たい雲がやってきました。

しかし、少しぱらついたものの傘をさす必要もない程度ですぐにやみました。

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ほっとしつつ、寒くなったなぁと思いながら青空と白い雲とグレーの雲の二重奏を見上げると、

なんと、虹がでていました!

足がしっかりとついている虹を見たのは久しぶり。
一緒に遊んでいた子どもたちもきずな館から飛び出してきて嬉しそうな声を上げていました。


きずな館前にあるテントの屋根にたまっていた水をとろうとした郷古くん、水の取り方を間違い、水を頭からかぶってびしょびしょになってしまいました。

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皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

台風15号による七ヶ浜への影響についてご報告いたします。
ご報告が遅くなり申し訳ありません。


目立った被害はありませんでしたが、第一スポーツ広場の仮設住宅が夜に冠水し、住民が任意で一時中央公民館に避難しました。その他6か所の仮設では冠水する場所はありませんでした。
避難の際には現地に滞在していた個人ボランティアさんが出動し、お年寄りの方や身体の不自由な方のサポートをし、安全に避難されました。

幸い床下浸水までですみ、消防の排水作業により24時過ぎには水位も下がり自宅へ戻る人もみえました。
この避難では、55世帯144人が避難をしましたが、翌日21日の朝には全員が帰宅しています。
家屋等への被害につきましては、屋外のエアコン室外機が動かないというようなことはありましたが、特に浸水被害はありませんでした。七ヶ浜全体としては花渕浜地区で土砂崩れが一か所ありましたが、こちらもけが人などは出ていません。現在は復旧作業も完了しております。


翌日は台風一過で、すがすがしいお天気でした。
ボランティア活動も通常通り行われております。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第33陣(9月7日―13日)の活動報告を紹介いたします。

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9月10日(土)

金曜、ボランティアセンターで行われた朝の打ち合わせにて
「町民からのボランティア要請書類枚数約150枚」
と伺い、復旧はまだまだだと感じた翌日の今日

菖蒲田浜復興祭がありました。
震災から半年を期に 復興ののろしをあげる町のイベントに 33陣を参加させていただきました。

午前中の清掃活動が終わった浜での セレモニー準備のつかの間に見かけたのは
ボランティアセンターの昨日や一昨日の作業でお世話になった ボランティアリーダーの方々だけの記念撮影の風景でした。リーダーの方々の 本当に最高に素敵な笑顔を拝見すると
「どんな形でもいいから この人たちのためになりたい」そうまた強く思いました。

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夕方は 浜の駐車場でのお祭りでした。屋台や 出店にステージ(RSY弾丸ツアーの方 出店くださいありがとございます。)
町議の方が RSY栗田さんに「大成功!」と声をかけておられたのを拝見しました。
締めは 700発もの花火でした。

ビールを片手に
真下から花火を眺めていましたら

ここ数日
町を思う、東北を思う
と書けば同じように感じるのに その形は人によってこんなに形が違うのかと悩んでいましたことが ちょっとだけ軽くなったような気がしました。


(報告:栗本)

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この33陣で、1週間行程のボランティアバスはいったん終了いたしました。


いつもボランティアさんで絶えなかったきずな館は、驚くほど静かになりました。
現在は個人ボランティアさんと、RSYのボランティアバス以外の団体ボランティアさんがきずな館を利用しています。

そして静かになったきずな館には
相も変わらずにぎやかな現地の方々が遊びに来てくださいます。

「ボランティアさん、次はいつ来るの?」と楽しみに待ってくれているイケメン好きのKさんや、
「寂しくなったねぇ」と言いながら毎日きずな館で馬鹿笑いを聞かせてくれるSさん、
ちょっとエッチなトークがお上手なSさん、
愛ある毒舌を披露してくれるTさん、
いつも陣のお見送りに来て、モノづくり工房の中核となりつつあるIさん。

みんな、みんな、今まで会ったボランティアさんや、これから出会えるボランティアさんが七ヶ浜に来るのを待っています。

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 今回は下記の2点について、お知らせします。

○次回の募金案内について
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますが、
次回は名古屋テレビ塔で<防災フェスタ>を開催するため、
場所と時間を変更し、そのボランティアを募集します。

今回の<防災フェスタ>では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
4.チームB(募金チーム)の紹介

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

今までレスキューストックヤードに関わった方々も、ご家族やご友人を誘い合って
楽しくイベントに参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆ボランティア参加日時 :
       9月 24日(土)8:00~16:00の間ならいつでも

◆集合場所 :
       名古屋テレビ塔防災フェスタ会場
       レスキューストックヤードブース
◆暑さ対策
 ・まだ暑さも予想されますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用
意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆下記防災フェスタボランティア募集ページをご参照のうえ、ご連絡ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/-2010-in.html

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。


◆RSY事務所アクセス:

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時,  参加人数,  募金額,  応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める
8月27日(土)15:00~17:00 8人 5,543円 
9月17日(土)15:00~17:00 20人 43,001円

述べ人数:605人、募金総額:2,331,961円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください

東日本大震災の街頭募金26日目

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皆さま
本日は東日本大震災・台風12号水害の街頭募金26日目を行いました。
今日の募金活動はボランティア20名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
当初、雨天が心配されましたが、青空も見える良い天気になりました。
今回はいつものチームB(募金チーム)に加え、先週に宮城県七ヶ浜町の復興祭に参加された
通称弾丸組の方々も参加され、活気ある募金活動となりました。
また、台風12号による水害のボランティアバス第1陣に参加された方もみえ、状況報告と共に
更なる活動支援金のお願いを致しました。

本日の募金金額は43,001円と、ご協力頂き大変ありがとうございます。
輪っか和っかは23個つくって頂きました。

今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。


●ボランティア活動資金とは?

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七ヶ浜での復興まつりから一週間。
通称"弾丸バス"(1泊(2車中泊)4日の行程)で七ヶ浜を訪れたみなさんと一緒に振り返りを行いました。
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今日は16人の方が集まりました。短い日程の中ではなかなかゆっくり話をすることもできなかったので、班ごとに分かれての話合いはとっても盛り上がっていました!内容を紹介したいと思います。最後にはこれから"私たちが取り組むコト"が具体化されたとっても素敵な会になりました。

・これからできること
「ボランティアバスをRSYとしてではなく、行ったメンバーで企画して出す。例えば七ヶ浜のボラセンでなかなかできない草とりボランティアをするとか?」→リピーターの方の独自企画、大歓迎です!
「ボランティアバスの送り出しボランティアをやる」→すでに協力して下さっているボラさんもいます!
「お金を継続的に集める。街頭募金以外の集め方...ワンコインサポーターなど」
「被災者とボランティア、ではなく七ヶ浜の○○さんと名古屋の○○になる」
「ボランティア同士での情報共有する」
「地域のつながりが強い七ヶ浜を見習って、自分の地域を見直す」

「これからできること」を話合う中で、"継続的に""伝える"という言葉がキーワードになってきました。
・どうして"伝える"ことが大事なの?

「ボランティアって敷居が高い。自分でもできる、誰でもできるってことを他の人にも知ってほしい」
「被災地への関心がうすれているって感じる。ボランティアに対する関心も...」
「交流会で被災された人から聞いた体験や教訓をもっと自分の地域にも伝えないと、と思った」
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■最終目標!!
「七ヶ浜町にまた行く!!」

■最終目標までにやる企画案
・七ヶ浜の住民のみなさんに年賀状を書く
・クリスマスカードを書く
・交流会でお話してくださった方へ手紙を書く
・"11日"企画をやる
・キャンドルイベントをやる(ライブ?・合唱?)
・ビデオレター
・七ヶ浜のみなさんを名古屋にお呼びする
・コンサートin七ヶ浜
・毎月11日14:46に黙とうなど個人で簡単にできること
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→この中から、まずは交流会で出会った方へお手紙を書くことを実際にやってみることになりました!早速、グループに分かれて話合って、9月中には今日参加しなかった人も含めて呼びかけをして、"手書き"のメッセージを集めることになりました。

→さらに...
年賀状プロジェクト始動。早速、再来週に集まれるメンバーが集まって、今後のスケジュールやチラシ作りをどうするか...などの話し合いをすることになりました!(チーム名もつけたいな~。)

今後は、このつながりをさらに広めていきたいという話にもなりました。
このメンバーだけではなく、今までボラバスに乗った方、その人につながるお友達や家族・職場仲間、などなど。

これだけの人が集まるということは、いろんなネットワーク・知識・考え・特技・情報が集まるということで、そこには色んな可能性があるな~と感じました。
「名古屋でできることってなんだろう...」そんな想いの事務局にとって、ボランティアってすごい!みなさんと一緒に被災地支援&地元の防災、新しいことにもどんどん挑戦しよう!そんな気持ちになった一日でした。

(下の写真は9/11の交流会で撮った写真です)
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皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
8月から続けている『きずな館大掃除大作戦』ですが、
長期ボランティアさんの協力により、やっとすっきり感がでてきました。

10月までには全ての計画を終わらせ、
新しいきずな館になるよう目下奮闘中でございます。


そこで、本来はもっと早くにご連絡すべき事柄でしたが
これからきずな館を利用しようとご検討中の方にお願いでございます。

きずな館には毎日多くの人の出入りがあるため、
物を減らしてもすぐに増えたり、整理整頓が続かず乱雑になることがよくあります。
また、寄付なのか忘れ物なのか判別がつかず、
半分以上が処理の対象となってしまっているのが現状です。


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写真はもともと個人所有のものだったものの一部です。
まだ使えるものであっても再利用できない提供品もあり、処分しなければならずとても胸を痛めています。

お手数ではございますが、寄付をお考えの方は必ず事務局に一度ご相談ください。
また、忘れものをしないようご注意ください。
(きずな館の利用注意事項に寄付の場合は必ず事務局に相談していただくよう記載をしております。)


反対に、備品を他の用途に転用されていたり、処分されてしまうこともよくあります。
ちょっと汚れていても、まだまだ使える大事な備品です。
在庫管理しているものでなくとも、急にたくさんの数が減ってしまうと困ることもあります。
「新しい・きれいな物に交換しよう」と清潔を心がけてくださりとてもありがたいのですが、きずな館では「使える用途がある限り最後まで使おう」「使っているものは大切に使おう」という意識を目指しております。
大変お手数ではございますが、「これはどうするんだろう?」と思ったものに関しては一度事務局・長期ボランティアにご相談いただければ幸いでございます。

皆さまのご理解、ご協力のほど何卒お願いいたします。


皆さまが気持ちよくご利用いただけるきずな館になるよう努力してまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま

まだまだ暑い日が続きますが、防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔まであと10日!
ボランティアやチャリティーバザーの物資もまだまだ募集中です。ご協力お願いします!

★9/24開催・防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔の詳細は↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/-2010-in.html

本日は、防災フェスタの前日・23日に行うシンポジウムのご案内です。東日本大震災から半年が経ちました。岩手・宮城・福島からそれぞれ2名の方にお越しいただき、生の声をお話いただくまたとない機会です。みなさまのご参加をお待ちしております!!

★9/23開催・シンポジウムのチラシはこちらをクリック

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       東日本大震災から半年 被災3県の現状を聞く
    ‐岩手・宮城・福島 復興の現場からゲストをお迎えして‐

■日時:2011年9月23日(金・祝)18:30~20:30
■場所:伏見ライフプラザ12F第一研修室
■ゲスト
岩手県:遠野まごころネット関係者2名
(遠野まごころネットは大槌町・釜石市・陸前高田市などの
                      沿岸部の支援活動の拠点です)
宮城県:七ヶ浜町災害ボランティアセンター関係者ら2名
福島県:福島大学・FUKUSHIMA足湯隊メンバー2名
コーディネーター:栗田暢之(レスキューストックヤード)
参加費:無料
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【緊急募集】
※RSYでは現在台風12号・三重県紀宝町へのボランティアを募集しています。
ボランティアがまだまだ足りていません。ご都合つく方、ぜひお申込みください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/09/12-7.html

CBCラジオに七ヶ浜の人たちの声

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 皆さま、お世話になっております。

 9月1日の「防災の日」にCBCラジオで放送された特番「地震・防災1DAYスペシャル・絆」で、宮城県七ヶ浜町の人たちが震災直後の様子などを語る声が流れました。下記のサイトから音声を聞くことができます。ゲストとして代表理事の栗田が出演するパートもありますので、お聞きください。
 
 CBCラジオ「地震・防災1DAYスペシャル・絆」

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
9/12(月)をもちまして、キッズルームを閉所いたしましたことをご報告いたします。

5月のゴールデンウィークに始まったキッズルーム。
当初はきずな館前でフリマがあり、お子さん連れのお母さんによくご利用いただいておりました。

学校が始まり、過ごしやすい気候になると、子どもは学校や外で遊ぶようになり
キッズルームの利用は次第に減ってきました。

夏休みや休日には時々キッズルームに入ってくる子どもはいましたが、やはり外で思いっきり遊びたいのでしょう。きずな館前の芝生にはたくさんの子どもたちで賑わいキッズルームで遊ぶ子たちはいなくなりました。
そのため、『キッズルーム』そのものは閉じて、別の形で支援しようということになりました。
今では「自宅に来てほしい」という声も聞きましたし、少しずつニーズが変わってきているようです。

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第9陣の加藤しんのすけくん、覚えていますか?
加藤君が作ってくれたサイン付きの看板は
君が帰った後もずっときずな館と子どもたちを見守ってくれていました。

現在は、14陣、24陣に参加し、
その後長期ボラとして大活躍中の「ごうちゃん」こと郷古くんが
キッズにひっぱりだこです。

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彼のすごいところは、1日中子どもと一緒に走り回って遊べること。
他の大人なら一度は必ずへばるところなのに、郷古くんはへばりません。
そして、子どもたちの表情を見ていると、郷古くんと遊んでいるととっても楽しそうで、
少しでも郷古くんの顔が見えなくなると、「ごうちゃん、ごうちゃん」と皆が呼ぶのです。子どもたちに愛されていることがよくわかります。


キッズルームがなくなったとはいえ、
子どもたちは毎日きずな館に遊びに来てくれています。
子どもたちと一緒に遊んだり、時には叱ったり、
なかなか言うことを聞いてくれなくて困ることが多いけれど
手伝いをしてくれたり、気遣ってくれたりします。
その優しい心を大切にしてお互いに向かい合っていきたいと思っています。

キッズルーム立ち上げに関わった皆さん、キッズルーム担当をしてくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

これからはきずな館全体が子どもの集う場所です。

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 お世話になっております。スタッフの関口です。

 宮城県七ヶ浜町での「復興まつり」の翌日は、震災発生からちょうど半年の節目でした。

 名古屋からバスで訪れたわれわれボランティア約40人はこの日の午前中、前日のまつりの会場にもなった「菖蒲田浜」の清掃活動に参加しました。

 これは日本サーフィン連盟が主催する「ビーチクリーンACT2011」の一環で、全国から100人を超えるボランティアが集まり、一緒に活動。大小の流木から発砲スチロールの破片や漁網まで、浜に流れ着いていたさまざまなものを片付けました。

 震災直後はがれきの山で近づけなかった浜も、すっきりときれいに。最後に全員で海に向かって黙祷し、記念写真も撮りました。

 ただ、堤防や隣接する海浜公園はまだ津波の傷跡が残り、本当の復興はこれからだと感じさせます。

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 その後、一行は町の中央公民館に移り、これまでの支援活動でお世話になった地元の方々7名を囲んで、この半年間のお話をあらためてうかがう交流会の場を設けました。

 地元の方々は震災直後の生々しい状況を再現し、つらく長い避難所や仮設住宅での生活について話してくださいました。

 ある方は津波で流された家の跡に残っていたという白黒写真を見せてくださいました。とても鮮やかなプリントが残っており、そこに映っている昔のお母さんの姿を指さして「これを見ればまだがんばれる」。

 またある方は、全国から駆けつけたボランティアに対しては「また来るからね、と言ってくれるたびに心に響く。あたたかい言葉だ」としみじみと語ってくださいました。

 最後に名古屋の皆さんが作ってくださった「輪っか和っか」をプレゼントして、お別れしました。

 今回は現地で2日間の本当に短い活動でしたが、今後もこの町の復興、浜の再生のためにお手伝いをしたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
震災から半年を迎える日の前日の9/10(土)、
菖蒲田浜海浜公園にて復興まつりが開催されました。

夕方からのおまつりに先立ち、この日は浜清掃から始まりました。

浜清掃は、7月23日から9月4日まで毎週土日、計10日間(お盆、雨天中止日除く)行われ、のべ約450名のボランティアさんが活動してくださいました。
しかし、この日の浜清掃に来たボランティアさんは、なんと約500名!
企画当初の予想では200名程度と推測していましたが、実際には予想を2倍以上上回る数となりました。
小学校にまだ入っていないであろうお子さんも、お母さんと手をつないで来てくれました。
レスキューストックヤードからは、復興まつりのために名古屋から来てくれた弾丸組と、現在七ヶ浜にて活動中の第33陣が参加しました。


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どのう袋を片手に黙々と、ひとつひとつ丁寧にゴミを拾っていきます。
流木や日用品のように目に見えやすいものはもちろん、手で拾うには大変な小さなものもあります。砂を一緒に捨ててしまわないように、細かいものを拾う際にはより丁寧な意識が必要になる作業でした。

8月下旬から始まったコンテナ撤去も進み、ずいぶんときれいになった菖蒲田浜ですが、スポンジやガラスの破片など、人の手でやらなければならないものもまだまだ残っています。
500名の手でやると、やはり違うものですね。遠くから浜を見ただけでずいぶんときれいになっていることがわかりました。


浜清掃後、復興セレモニーが開かれました。
津波の影響で減ってしまった砂を取り戻そう!ということで、
全国から寄せられた砂を菖蒲田の浜辺に皆でまき、14:46に黙とうをします。

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写真右側(左手)が菖蒲田の砂で、大野海岸の砂と菖蒲田の砂をブレンドした砂が写真左側(右手)です。
大野海岸の砂の方が少し粒が大きく、色が黄色がかっています。


細かくてさらさらして、銀の色をした菖蒲田の砂に黄色や白色の砂浜が混じりました。各地で色も粗さも異なる浜の砂が一緒になるということはそうそうありません。


9/8にボランティアさんが集めてくださった、日本で一番古い海水浴場、愛知県大野海岸の砂も地元の方や現地ボランティアさんの手によって菖蒲田の浜にまかれました。大野海岸で砂を集めてくださった皆さん、ありがとうございました。


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14:46には全員海に向かって手をつないで黙とうをしました。
鐘がならされている間、波音を聞きながら皆さんはどんなことを思ったのでしょうか。

その後、七ヶ浜町の町花「ハマギク」を松林に植え、メッセージボードに願いを書き、それぞれの思いを菖蒲田浜にこめました。
レスキューストックヤード代表理事の栗田もせっせとハマギクの植栽のお手伝い。


菖蒲田浜・復興まつりの会場はすでにブースは準備完了の状態で、
セレモニーを終えた参加者はおまつり会場に移っていきました。

ところで、上記で少し触れましたが、名古屋からこの復興まつりのために1泊3日の弾丸ツアー組、総勢33名が応援にかけつけてくれました。
朝は渋滞に巻き込まれて予定が急遽変更することになってしまいましたが、浜清掃からおまつりの最後まで会場を盛り上げてくれました!


弾丸ツアー組が企画・準備をしてくれたゲームは、ヨーヨー釣りとカエルの的当てゲームと工作教室。
この日のために、ボランティアさんが中心となって名古屋で用意をしてくれていました。全部手作りで、かわいらしいブースに!
きずな館からは、モノづくり工房で住民の方が手作りした品を販売しました。


かけだしはまずまずの盛り上がりぶり。
いつもきずな館に来てくださる住民の方ともお会いしました。

その方は震災以来、海が憎くて一度も見ていませんでした。
海のそばが会場になっているこのおまつりに来るのも勇気が必要だったそうです。
「さっきもAさん(お友達)と泣いちゃったの。」と涙目で、私のおうちはあそこだったのよ、と指をさして教えてくださいました。
その後はとても楽しんでいるようで、いつもきずな館で見せてくれる笑顔がありました。

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夕方になると参加者はどんどん増えて、各ブースには長い行列ができるようになりました。
七ヶ浜の皆さんはとてもお行儀がよく、順番抜かしをしたり、もめたりすることはありませんでした。
ステージパフォーマンスも始まり、会場はますます盛り上がりをみせてきました。

花火の時間が近づくにつれて、空模様があやしくなってきました。
しかし、ぽたっと少し降ったものの気になるほどでもなく客足が減ることはありませんでした。

さあ、お待ちかねの花火です。

「今年の花火は盛大にやろう」と例年よりも力が入っているそう。
どんな花火大会になるのか、わくわくどきどきが止まりません。

打ち上げ場所は、ペンションみらいが建っていた場所。
おまつり会場からさほど離れていない場所で約700発打ち上げられました。

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とても近くだったので、空に花火が昇っていく音や光がしっかり見え、まるで降ってくるかのように私たちの頭上で「ドーン」と輝いていました。
花火のキラキラや火の粉が消えるまでの時間は皆余韻に浸っているようで、
終始「すごいね」「おっきいね」「きれいだね」と歓声が止むことはありませんでした。


私と一緒に見ていた子どもは、
花火が頭上すぎて、また大きすぎて「こわい」と言っていましたが、手で目を覆いながらも隙間からちらっと見るように最後までしっかり見ていました。
花火大会の途中や帰りに「キラキラ光ってるよ!」「すっごいきれいだったね!」とずっと嬉しそうにしていました。


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毎年行われている菖蒲田浜のおまつりでしたが、
今年は震災の影響で開催できないんじゃないかと誰もが諦めていたそうです。
しかし、県内外の多くの方に支援いただけることになり、支援者の多さと思いに背中を押され、「よし、やろう」と区長さんをはじめ実行委員の方たちが立ち上がりこの日に至りました。

菖蒲田浜の今に囲まれながら、
日中の暑さも、日頃の切なさも吹き飛ばすような一日。
時折見せる遠い目は、以前の菖蒲田浜を思い出していたのでしょうか。


本日、9月11日。
14:46にそれぞれの思いがまたこの七ヶ浜町に込められました。


最後に、レスキューストックヤードスタッフと長期ボランティアのおまつりショットです。


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皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第32陣(8月31日―9月6日)の活動報告をご紹介いたします。

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今回、私たちは足湯、オープンカフェ、物づくり、名古屋カフェ、浜の再生プロジェクト、七ヶ浜の方との交流会、ボランティアセンターでの活動などを行い、最終日に今回の活動で一番印象に残ったことをマイスポットとして発表しました。
その中でも多くのボランティアが感じたことをピックアップして紹介します。


◆被災の現実に接して感じたボランティアの感情~ボランティア前と後のギャップ~

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誰もがテレビなどのメディアを通じて被災地を見たり、被災者の声を聞いているでしょうが、直接見たり、被災者に寄り添って聴く言葉から感じるものは比べものにならないくらい心深くに響きます。


・震災の話を直接聴いてみたいと思っていたが、
 いざ聴いてみると自分は何と答えて良いのか分からず、
 言葉に詰まってしまった。

・レゴブロックで遊んでいる子どもに「何作ってるの?」と聞いたら、
 「工事現場」「ブルドーザー」と答えが返ってきた。
 子どもにとっては重機が身近にあることを寂しく感じた。

・浜に流された家財や家の木片を見て、津波の被害の大きさや七ヶ浜で知り合った方々が
 体験されたことの重大さを感じてショックだった。

・津波で流されてしまい、まだ持ち主の所に戻っていない写真やアルバム、トロフィー、寄せ書きなどがあり、
 大切な思い出が無くなってしまったと思うと、胸が詰まる思いがした。

・被災した家の片付けをしていると、
 その家の持ち主がとても切なそうに家を見つめているので胸が痛くなった。

・その家の人が生活していた証しである思い出を一緒に一つ一つ片付けることができ、
 嬉しいような悲しいような、うまく言い表せない気持ちになった。


◆七ヶ浜の方との出会いと再会~きずな~
ボランティアが接する七ヶ浜の方々は皆さん良い人ばかりで、その人たちと親交を深め色々なお話を聞けるのはとても貴重な経験です。また、ボランティアバスリピーターにとって、以前に知り合った方と再会し元気な顔を見られるのは最高の喜びです。今回もそんなエピソードがありました。

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・前回来たときに足湯をやらせて頂いた方が今回の足湯の時にも
 来てくれて、顔を覚えてくれていたのが嬉しかった。

・今回、七ヶ浜に来ることをスタッフから聞いて、
 会えるのを楽しみにしてくれていた。

・前回来た時にマイスポットとしてお母さんとの2ショット写真を選ん
 だが、それをコピーして家に貼ってくれている。

・住民の方も何度も七ヶ浜に来てくれる人のことを嬉しそうに
 話してくれた。

・親しくなった方に七ヶ浜の案内をしてもらい、その人の優しさや温かさ、
 生まれ育った地元に対する想いを感じることが出来た。


など、住民の方との新しい出逢いや繋がりができ、それが「きずな」に成長することはボランティアにとっても、住民の方にとっても嬉しいことなのです。

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32陣のメンバーもこの出逢いを大切にし、七ヶ浜に帰って来たり、手紙のやりとりをしたりと、これからもずっと七ヶ浜の町を、七ヶ浜の人たちを想い続け、ともに前へ歩んでいこうと思っています。

(報告:六鹿)

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本日15:00より常滑市にある"世界最古"の海水浴場・大野海水浴場で「応援の砂」を積み込みました!「七ヶ浜の復興を応援したい!」という思いで集まったRSY会員さんやRSYのボランティアバスに乗って七ヶ浜で活動した方、運転手ボランティアさん、チームBのメンバー(街頭募金チーム)の18名が集まりました。
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RSYでは、七ヶ浜にある菖蒲田浜海水浴場が東北で一番古い海水浴場と聞き、愛知県にもどうやら日本最古・世界最古の海水浴場があるらしいと聞き、何かできることはないかと考えていました。
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過去の自主防災の取り組みでつながりのあった常滑市瀬木地区の自主防災会会長で、常滑市の市議も務めておられる藤井さんにご協力いただき、今回砂の積み込みを行うこととなりました。観光協会大野支部の支部長さん、副支部長さん、常滑市役所の方も応援に来て下さり、「是非届けてください。大野海岸のことも紹介してくださいね。」とあたたかいお言葉をいただきました。
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天候にも恵まれ、途中、ボランティアのHさんによる土のう袋の縛り方講座をしたり、おしゃべりしたりと終始わきあいあいとした雰囲気の中、あっという間に(なんと20分程度で!)土のうの積み込みが終わりました。

積み込んだ砂は明日9日の夜に、名古屋を出発するバスと一緒にRSYカーを走らせ、10日の「復興まつり」のセレモニーで菖蒲田浜にまきたいと思っています。RSYカーの運転は、まだガソリンが不足していた3月に七ヶ浜へ車を走らせてくださったBさんと運転ボランティアとして何度もボランティアバスの運転をしてくださったHさんにお願いしています!
※「復興まつり」の情報ブログでは、こちら
↑こんな感じで砂を募集しています。

なお、本日砂を積み込んだ土のう袋30袋は、㈳名古屋建設業協会よりご提供いただきました。
いつもありがとうございます!

お届けの様子は後日、ブログでご報告します。
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★世界最古の海水浴場・大野海水浴場★
その歴史は古く、すでに応保2年(1162年)に鳥羽法皇の御歌所奇人鴨長明によって「生魚の御あへも清し酒もよし大野のゆあみ日かずかさねむ」(長明和歌集)と詠まれ、「尾張名所図会」のなかでも「...あらゆる諸病を治す...大野の汐陽治...暑月には浴場する群集しくて夥しくて...」と紹介されている。
明治14年に、当時の内務省技師・後藤新平および同省衛生局長・長与専斉が調査のために来町し、その結果、衛生上最善の浴場と称した。
 その後海水浴の普及とともに、大野海水浴場の名は広く世に知られ、特に明治45年2月に愛知電気鉄道が開通してからは、名古屋方面からの海水浴客が増し、施設も次第に整えられた。大正11年3月に同町役場に「海水浴に関する委員会」が設置され、専門的に海水浴場の整備がすすめられてからである。

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 今回は下記の2点について、お知らせします。

○次回の募金案内について
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友
人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思いま
す。ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       9月 17日(土)15:00~17:00
       ※10日は中止にいたしますので、ご了承ください。

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・まだ暑さも予想されますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用
意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※9月16日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。


◆RSY事務所アクセス:

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時,  参加人数,  募金額,  応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める
8月27日(土)15:00~17:00 8人 5,543円 


述べ人数:585人、募金総額:2,288,960円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

今日のボランティアDAYは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会&9/10「復興まつり」準備&台風12号支援活動準備を行い盛りだくさんの内容でした!
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今日は4人のボランティアさんにお集まりいただきました。
はじめて参加してくださったSさん、RSYの立ち上げ以前からを知るKさん、今日から研修に来てくださっている名古屋市のYさん、ボラバスで昨日帰って来たばかりのMさんです。

まずは、七ヶ浜で10日に行われる「復興まつり」で現地の方にお渡しするための輪っかをレイ(首飾り)にしてつなげました。今日の参加者の方にもメッセージを書いてもらいつなぐことができました。初参加のSさんの天然っぷりにKさんがつっこむなど、終始笑顔、でも数を数えている時は無言...で!

10日は名古屋からのボランティアでブースを出展することも考えていて、そこでみなさんに書いていただくメッセージカードの型抜きも行いました。地道な下準備がイベントを支えています!

そして...突如今日は「地図作り」を行いました。
台風12号による紀伊半島での被害状況を把握、ボランティアセンターの立ち上げ状況などを確認するためにA4用紙16枚で印刷した紙を切り貼りして大きな地図を完成させました。事務所に来たことがある方ならご存知のとおり、私たちは災害が起きたときにこのような地図を貼って、状況把握につとめています。
東日本大震災では、学生さんが中心となった「情報班」のみなさんにこういったの地図に情報を入れ込んでいただくお手伝いをしてもらっています。「情報収集・データ整理」などマメなことって結構好き!という方、ぜひぜひ一緒にやりましょう~

さて、今回つないだ輪っかは、9日の夜に名古屋を出るバスに乗せて七ヶ浜へ持っていき、「復興まつり」で七ヶ浜の方にお渡しする予定です。その時の様子はまたブログでお伝えします。
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■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・1,807個
距離にすると・・・約90m
この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計26,339円です。

■報告
・これまでに集まった輪 6,281個(314m)
・これまでにいただいた輪っか和っかP 寄付 104,169円
※輪っか和っかプロジェクトでは1輪っかにつき、10円のご寄付をお願いしています。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★集めてくださった方を紹介します。
刈谷のお祭りで集めてくださったKさん
名古屋市内の大学のサークルで集めてくださったTさん
33陣でボラバスに参加されたUさん
募金などのボランティアのSさん
NPO法人ゆめじろう・やっとかめのSさん
各務原市・浦野講演会場にて
本日のボランティアDAYの参加者のみなさん
鵜沼の輪 人参会議のみなさん
子どもたちのサマースクールで集めてくださったWさん

<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第31陣(8月24日―30日)の活動報告をご紹介いたします。

下記報告文中にある「名古屋カフェ」とは、流失・大規模半壊でアパートなどを借り上げている在宅被災者の方を対象とした名古屋学院大生による企画イベントで、今までなかなか接点を持つことができなかった方々と交流をもつことを目的としています。


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名古屋から約12時間をかけてマイクロバスに乗り、無事に宮城県の七ヶ浜町に到着することができました。途中体調不良の方が出てしまい1人名古屋に帰ることになってしまいましたが、その方の分まで頑張っていきたいです。(後日、その方から体調が回復したと連絡をもらったので安心しました。)


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活動初日の朝食後は皆でボランティアセンター(通称ボラセン)に向かい活動開始です。


しかし、僕たち以外にもボランティアに来ている人がいると思っていましたが、いざボラセンの中にはいると想像以上のボランティアの方がみえて正直びびりました・・・。
でも僕たちも誰かの役に立ちたいという気持ちは負けません!!


皆いくつかのチームに分かれて仕事を割り振られました。僕はとある住宅の側溝が泥で埋まっているためそれの泥だしでした。

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炎天下のなかスコップを使い一生懸命泥だしを行い、最初は側溝が埋まっていましたが、最後には泥をきれいに片付けることが出来ました。依頼者の方にも感謝され、お礼に参加者全員に缶ジュースを振る舞ってくれてみんな大喜びでした。誰かの役に立つというのは嬉しい限りです。

翌日から今回の一大イベントである名古屋カフェのミーティングが行われ、皆の意見がぶつかり合い、話し合いだけでも大バトルを繰り広げました。それだけ皆はこのイベントに期待しておりやる気は十分というのを強く感じました。


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名古屋カフェとは名古屋学院大学主催で行われるイベントであり名古屋名物を現地の方に食べていただいて、その勢いでおしゃべりしながら仲良くなろうというイベントです。

今回は名古屋名物である五平餅を振る舞うことになっており、早速五平餅を作るチーム、会場の設営に分かれて行動しました。
その時には僕たちの大学の教授である小松教授も応援に駆けつけ、より一層の盛り上がりをみせました。


五平餅を200程作るために大忙しでしたが、なんとか作りきることができて準備は完ぺきです。当然お待ちかねの味見タイムもあり皆で五平餅を美味しくいただきました。我らが教授も大満足でしたが、出来たては熱いから大変です。

                                
いよいよ我らが31陣もいよ最終日になり、今回は仮設住宅に住んでいる方に震災後についてお話を聞きました。地震が起きたときにまだ小さい息子さんと娘さんを連れて避難しながら奥さんと合流するまでを語ってくださって改めて地震の恐ろしさと被害の大きさを知ることができました。

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夫婦の方にお話をお聞きしたのですが最後に「生きているだけでもうけものだよ。君たちのようなボランティアみたいに震災後に知り合った方と出会えたのは決してマイナスではない。」と語ってくれました。これには強く胸を打たれて心のなかで被災者は可哀想と思っていた自分が恥ずかしいです。

七ヶ浜の皆さんは僕達に「お疲れ様、ありがとね」と声をかけてくださって、ボランティアの励みになります。

やっぱりこの街に来ることができて本当によかったです。七ヶ浜最高~!!

(報告者:渡辺)

こんにちは。
足湯担当スタッフの清水玲奈です。

生まれも育ちも七ヶ浜で震災後しばらくしてからボランティア活動を始めました。
その時に、レスキューストックヤードの浦野さんに声をかけていただき、
今では足湯担当の専属として活動しています。


9/1はぐずついた天気の中、記念すべき60回目の足湯を行いました!

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32陣の10人のボランティアの方たちが七ヶ浜中学校・集会所で足湯隊として活動してくれました。

今回は9人の方が利用してくださいました。
雨がぽつぽつと降ったり止んだりしていたので、初めのうちは人がいなかったのですが、「集会所で足湯やってまーす!」と宣伝したところぞろぞろ来てくださいました。時には、足湯が来たことを知ったとたん、杖を忘れて来るほど急いで来てくれる方もなかにはいたりしました。嬉しいけど、そんなにあわてないでね!
足湯隊の方たちは、私が指示をしなくてもテキパキと動いて下さりスムーズに進めることができました。


つぶやきの中にはこのような声がありました。

・最近は夜蒸し暑くて眠れない。
・仮設に1人暮らしなので、外に出て友達と話すのが今の生きがいなんだよ。
・ボランティアさんいつもいつもありがとう。
・津波で流されて良いことなんて何もない。
・七ヶ浜のどこが気に入ったのかなあ?人柄かな?雰囲気かなあ?


足湯は3月から継続的に続けていますが、今では話題が世間話や明るい話が多くになり、時には冗談を言って下さる方もなかにはいます。
でも、震災の恐怖などはすっかり心の中から消えたわけではありません。
これからも、この活動を続け少しでも被災者の心に寄り添えるようにしていきたいと思います。

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みなさま

RSY事務局よりボランティアの募集案内です。

★大野海岸で七ヶ浜への「応援の砂」積み込み隊!!

 日本で一番最初の海水浴場・愛知県常滑市・大野海岸から東北で最初の海水浴場・宮城県七ヶ浜町・菖蒲田浜海水浴場へ砂を届けます。東日本大震災の津波で大きな被害を受けた菖蒲田浜海水浴場。「時間がかかっても浜を復活させたい」という地元の方の強い想いとボランティアの力で現在浜の再生が進んでいます。9月10日に行われる「復興まつり」には、愛知からのボランティアも参加します。そこで応援の砂を届け、浜にまきたいと思っています。

大野海岸で土のう袋に応援の気持ちと一緒に、砂を積み込んでくださるボランティアさんを募集します!

集合時間:9月8日(木)15:00頃
集合場所:大野海水浴場(常滑市大野町)
※集合場所の詳細は、参加される方に別途ご連絡します。
※最寄りは名鉄常滑線の大野町駅です。

※注意事項
・各自水分補給を行いながら作業してください。
・熱中症対策、日よけ、紫外線対策など各自準備してご参加ください。
・少雨決行です。
・積み込むためのスコップ・土のう袋はこちらで準備します。

※人数を把握したいので、事前にお申込みをお願いします。
集合場所の詳細をご連絡するためのメールアドレス、当日連絡がとれる(携帯の)電話番号をお知らせください。

返信先:info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信してください)

■当日の緊急連絡先
RSY事務局スタッフ:加藤携帯(090-5000-8386)


最近の東北はぐずついた天気の中
8月27日(土)BBQ当日は
時間が経つにつれて次第に天気が良くなっていき午後には快晴。
なんとかBBQ日和になりました!!

「最近は子ども達向けの企画、イベントが多い...。子どもがいる家庭は参加できるけどその他の家庭は参加もできない。大人達も楽しめる企画をやってほしい。」
この住民の声からBBQの企画がスタートしました。
今回はRSYが単独主催で行う企画でなく
この声のもと仮設住民の有志達の協力で一緒に企画を進めてきました

申し遅れましたが今回のBBQ企画の担当責任者
長期ボランティアスタッフ 松永です。
大分県からきて、ここ七ヶ浜には2カ月以上滞在しています。
好きな食べ物はこってりラーメン。嫌いな食べ物はパサパサした甘いお菓子。

ではBBQの話しに戻りましょう。
今回の対象はもちろんお父さん、お母さん。
予想来客者は80人
ボランティア参加で仮設のお隣さんだけでなくボランティアとの交流も図ることが目的です。
豪華景品のビンゴ大会も開催しました。

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今回感じたのは人を集めることの難しさ...
一番大変だったのは広告(チラシ)で地元のかたのアドバイスを参考にBBQに来たくなるようなインパクト、魅力のあるチラシを作成!!
せっかくのいいイベントでも人が来てくれないと意味がない。
頑張った甲斐あったのか...
当日参加者は150人を超えました!!なんと154人!!(ボランティアを含む)
地元のかたは90人ほど来てくれました。

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地元のお母さん達は握り飯、野菜を切ってくれて、お父さんは火起こしを協力していただきました。今回のBBQは炊き出しとは違い、みんなで準備しみんなで食べてみんなで楽しむことができました。

翌日、一緒に企画をしてくれた住民の方が別の住民の方に昨日はありがとうと言われたそうです。準備など全員でやったBBQで繋がりが生まれしっかりとした交流ができていたからだと思います。

次の企画では住民が参加し楽しんでもらうことに加え、各世代の住民の声を聞きその声を反映し今後の支援につなげていきたいと思います。

協力: あいち生活協同組合 JAあいち中央青年部会  一宮市社会福祉協議会 野外活動センター仮設住民有志 だくでめ

(写真 1枚目: バーベキュー大会
     2枚目: バーベキュー大会
     3枚目: ビンゴ大会)

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
輪っか和っかプロジェクト、参加者を募集します!!

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         まごころ支援
      輪っか和っかプロジェクト

        ★輪っか大募集★
  25個の輪をつなげてレイ(首飾り)にします!!
9月10日、七ヶ浜町で行われる「復興まつり」で住民の
方にお渡しします。

 ★締切:2011年9月7日(午前中)RSY事務所着まで
 (ご持参いただいても、郵送でも構いません。)

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9月11日は東日本大震災から半年。その前日の10日には七ヶ浜町の菖蒲田浜海浜
公園で復興まつりが開催されます。私たちRSYも名古屋からバスを出してイベン
トに参加する予定です。そこで、名古屋からのボランティアがおまつりに参加し
ている地元の方に、名古屋からの応援メッセージをのせた輪っかをお渡しできた
らいいな...と考えています。

★今回は、輪っかをレイ(首飾り)にしてお渡ししたいと思っています。折り紙
を8等分に切って、表にメッセージ・裏に名前を書いて...というところまではいま
までと一緒。その後、できた短冊を25個ずつつなげていきます。

時間がなくて、つなぐところまでできなくても大丈夫です。8日の午後に「ボラ
ンティアDAY」を開催して、みんなで輪っかをつなぐ会を行う予定です。イベン
トには行けないけど...という方も、こちらに是非ご参加ください。

「応援したいけど、現地には行けない...」
「何かしたいけど、なにをしたらいいかわからない...」
というあなた!いままで協力してくださった方、まだやったことないという方、
どなたでもご参加いただけます。

■報告■
・これまでに集まった輪 4,474個(223m)
・これまでにいただいた輪っか和っかP 寄付 77,830円
※輪っか和っかプロジェクトでは1輪っかにつき、10円のご寄付をお願いしています。

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●輪っか和っかプロジェクトって?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html

●チラシはこちら!やり方も載ってるよ!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf

●名古屋から七ヶ浜へ ~輪っかの行方~
ボランティアバスに乗って届けた輪っかはどうなっているの?
これまでのプロジェクトの流れはこちら↓
・プロジェクト準備会<6/18>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/rsyno1.html
・第1回「みんなで輪っかをつなぐ会」<7/4>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/1-5.html
・七ヶ浜に輪っかが届きました!<7/20>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/post-287.html
・第2回「みんなで輪っかをつなぐ会」<8/16>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/post-301.html

●9月10日に行われる「復興まつり」についてはこちら↓
http://www.melon.or.jp/melon/contents/NEWS/11/shichigahama/9.10matsuri.pdf

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

七ヶ浜の災害ボランティアセンターは、8/8から毎週月曜がお休みになり、
月曜日のきずな館前は静かでゆったりとした時間が流れています。


今日は、地元の方が午前中から集まって
モノづくり工房で作っているキーホルダー作りをしていました。

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モノづくり工房とは、裁縫や木工工作をして物を作る場所のこと。
地元の方のコミュニティー、仕事づくり、生きがいづくりを目指して立ち上げられました。
工房は裁縫、木工ともに毎週行っていて、口コミで広がりを見せています。
(モノづくり工房の様子については後日ご紹介します!)

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そして、モノづくり工房では今、津波の被害にあった家屋の基礎部分の木材を切り取って、そこに焼き印を押したキーホルダーを地元の方たちで作っています。
(木材については、以前よりご紹介させていただいている表札づくりと同じ木材です。)


地元の方が作っているキーホルダーは、すべて手作業で作られています。人の手で木材を切り取り、磨き、焼き印を押し、ひもを編んでいます。

モノづくり工房の裁縫班はこの工程の「ひも編み」を行っており、ひも編みが得意なボランティアさんに編み方を教わりながらそれぞれの好きな色使いや編み方や長さで世界にひとつしかないキーホルダーを作り上げています。
皆さん飲み込みがはやく、最近ではガラス玉を編み込んで素敵さが日に日にレベルアップしています。先日に開催されたイベントでキーホルダーを販売したところ、売上ナンバーワンを勝ち取りました!

お家でも作りたい!といって、ひもと木材を持ち帰って作る方もいらっしゃり、その方が今日はきずな館前でせっせとひもを編んでいらっしゃいました。

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聞くと、今滞在している陣のボランティアさんのために作っているとのこと。
イベントで販売されたキーホルダーはほぼ完売のため購入できなかったボランティアさんの分を作ってくださっていました。
焼印を押していなかったので仕上げの焼印を押し、地元の方から直接ボランティアさん3人に手渡しできました。キーホルダーを受け取ったボランティアさんは大喜びで、どのキーホルダーをもらおうか嬉しそうに迷っていました。


きずな館でおしゃべりをするのが日課になっている方、仕事帰りに夕涼みがてら紅茶を一杯飲む方、ボランティアさんと遊びに来る子供たち、ボランティアセンターの休日にもきずな館には地元の方やボランティアさんが集う場所です。

暑くても風が心地よく、たいして汗をかくこともありません。
鈴虫も鳴きはじめ、秋ももうすぐのようです。

台風の接近のため、3日の募金は中止にいたします。
ご予定頂いたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承のほど、お願いいたします。
なお次回については、改めてお知らせいたします。
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皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。


ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       9月 3日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※9月2日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める
8月27日(土)15:00~17:00 8人 5,543円 


述べ人数:585人、募金総額:2,288,960円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金25日目

| コメント(0)

皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金25日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア8名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
募金参加者が8人と少数のため、街頭募金と活動報告に専念し、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。今日は「どまつり」が開催され、栄周辺は参加される方々で大盛況で、募金金額以上に私たちの活動を知って頂けたと思います。今回の募金金額は、5,543円でした。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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●ボランティア活動資金とは?

皆さま

お世話になっております。
きずな館事務局の清水です。

皆さまに嬉しいご報告でございます。

七ヶ浜町の皆さんの努力が実り、
ついに、ついに、コンテナの撤去作業がスタートしました!!

震災から5ヶ月、ようやく重機が菖蒲田浜に入り、目下作業が行われています。


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まずはコンテナのまわりの砂をかき出し、コンテナ全体が見えるまで続けます。その間、コンテナは引っ張られたり向きを変えられたり、縦(!?)になったり...
作業している皆さんはクラクションで仲間とコミュニケーションをとりながら、すばらしいコンビネーションでコンテナが集積所まで運ばれていきました。
コンテナが地面から離れて運搬車の荷台に積まれるまでわずか1分。あっという間でした。これからどんどんコンテナの数は減っていくことでしょう。

重機といっても種類は様々で、砂を掘ってコンテナをかき出し持ち上げたり、砂をすくってふるいにかけて木くずなどをすくったり、荷台に載せられたコンテナを運んだり、コンテナを引き裂いたりと様々で、運転をしている方々がスムーズに、自在に、そして丁寧に作業を行っています。

毎週土日には多くの人が集まって浜の清掃をしてくださっています。
皆さまの力で少しずつきれいになっておりますが、コンテナは、どうしても人の手の力ではうんともすんとも動かず、浜を見てその数の多さや状況に衝撃を受ける方も多いと思います。
そのコンテナがようやく撤去されることになり、大きな勢いがついたのではないでしょうか。


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そして、お盆前には菖蒲田浜の公園がプレオープンしました。
流木で作られたモニュメントが力強く建ち、
そのまわりにはお花で彩られ、
これからの菖蒲田浜の復興の道しるべのようです。
現在も、ボランティアさんが頑張って公園づくりをしています。


七ヶ浜町の復興活動、どんどん進んでいます!

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。

学生の方は夏休みに入りますので、社会勉強の場として参加してみてはいかがでしょうか?

ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       8月 27日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※8月26日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める

述べ人数:577人、募金総額:2,283,417円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金24日目

| コメント(0)

皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金24日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア18名で15時から名古屋栄三越周辺で開始しました。しかし募金開始直後に大粒の雨に見舞われ、一時様子見をしましたが、最終的に撤収としました。そのわずかな間にも数名の方から募金を頂いておりますが、集計は次回に含めることとします。雨のため、急遽事務所に戻り、募金についての話し合いもしました。

また、雨で濡れるのを避けるため、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。
今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

R0012476.JPG●ボランティア活動資金とは?

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第29陣(8月3日―8月9日)の活動報告をご紹介いたします。

今回は活動日すべての報告となっており、さまざまな活動や経験したことが伝わってきます。

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◆8月4日
活動初日は足湯、きずな喫茶、ボランティアセンターに分かれて活動しました。

きずな喫茶や足湯では、「方言で何を話されているのかわからなかった」「何を話したら良いのかわからなかった」などと、もどかしさを感じました。

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ボランティアセンターの活動では、29陣のメンバーは集会場の待機・喫茶担当と菖蒲田浜の整備を行いました。

菖蒲田浜は地震直後瓦礫であふれていましたが、多くの方の力できれいになり、そこに公園を作るための活動でした。防波林に小径や丸太のモニュメントも作ったので、お盆が来る頃には沢山の人に戻ってもらいたいなと思います。
また、他の団体で来ていたボランティアの方と一緒に活動したのですが、その方がとても情熱的に活動をされていて、メンバーはその方の情熱や取り組む姿勢に感動しました。
私たちもその方の姿勢を見習って、今後の活動をしていきたいと思います!

初日は全員で夕食を作りましたが、翌日の夜より2班に分かれて、夜&翌日の朝ごはんを1つの班が担当するように話し合いで決めました。


◆8月5日
午前中に小学校での子ども会のお祭り参加、午後は地元の方との交流会を開きました。

子ども会のお祭りでは地元の子ども達とふれあいました。子ども達の純粋に楽しんでいる様子を見て、メンバーも嬉しくなりました。

午後の交流会では3名の地元の方にお話を伺いました。1人の方は体育館に避難したが、いっぱいで入れず、車中で数日を過ごされたそうです。その時に、体育館での食事の供給時間などがわからず、少しでも時間がずれるとご飯が食べられなかった事や、物品の供給でも、体育館に居る方はもらえても、その方はもらえなかったということもあったそうです。この話を聞き、メンバーは「平等とは?」という事を考えました。また、もう1人の方は、地震後に電話が繋がらなかったが、娘さんが探しに来てくれて、再会された時はドラマのように抱き合って喜んだというお話を聞きました。家族の絆の深さ・大切さを感じました。

ご飯当番を2班制にしたことで、協力し合い効率良く早くなったことで自由時間も出来ました。


◆8月6日
2班に分かれて七ヶ浜町を散策しました。

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徒歩で散策中に1人のメンバーが面白いモノを見つけました。それは吉田浜地区の青少年健全育成会が作られているもので、

「大人が変われば子どもも変わる 出来る事から大人から」
「知らぬ間に、子どもは育つ 親を見て」

等々、少しきつめ?の標語でした。ちなみに、29陣メンバーのイチオシは写真の標語です!

また、七ヶ浜町の歴史資料館にも行き、学芸員さんから歴史・文化などの説明をして頂きました。
私たちボランティアのための活動でご協力して頂いたことにメンバーからは「感謝」の気持ちが溢れました。


◆8月7日
浜の掃除、ボランティアセンター、足湯に分かれて活動しました。
足湯はボランティアセンターのスタッフの方を対象に行いました。スタッフの方々も被災されているにもかかわらず、3月からボランティアセンターの運営を行っていました。私たちボランティアの受け入れのため奔走されたスタッフさんに、「感謝」の気持ちを足湯に込めました。


◆8月8日
午前中は一歩スマイルプロジェクトで、子ども達とキャンドル&うちわを作成しました。午後は夜のマイスポット発表会を行いました。

マイスポット発表では、4名の住民の方をお招きしました。メンバーが一人一人違う視点で七ヶ浜の3色々なことを見て、感じていることがわかり、熱い思いを感じました。
会食では手巻きすしをみんなで食べ、サプライズで足湯を行いました。住民の方だけでなく、メンバー、レスキュースタッフさん全員がとてもいい笑顔で、楽しく過ごしていたのが印象的でした。

今回の活動で体験したこと、感じたことを、それぞれが持ち帰り、今後どう活かしていけばいいかを考えたいと思います。
メンバーの1人が「絶対に七ヶ浜に戻ってくる!戻ってこない訳がない!」と言っていました。
きっと、戻ってくるメンバーがたくさん居ると思います!!

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報告者(石井 大迫)

みなさま

9/3に行われるイベントのご案内です。
午後の部(「地域連携~地域の絆がひととまちを守る~」)では、代表理事の栗田が東日本大震災での活動報告「足湯ボランティア~つぶやきで綴る被災地の現状」を行い、俳優の伊勢谷友介さんらと共にトークセッションへも参加します。午前の部も含めて、様々な分野で活動している方々のお話が聞ける機会となっています。
お時間にご都合つく方は、応募してみてはいかがでしょうか?

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  名古屋大学×日本赤十字社×朝日新聞社
      防災・減災シンポジウム
~東日本大震災から学ぶ災害医療と地域連携~

   9月3日(土)名古屋大学豊田講堂
   【午前の部】10:00~13:10
   【午後の部】14:30~17:30

●詳細はこちらのチラシをご覧ください。

●応募締切:8月25日(木)必着です。
申し込み方法は、チラシをご参照ください。
(※申込先はRSYではありませんのでご注意ください。)

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みなさま

 愛知県被災者支援センター(※)では、8/26に愛知県内に避難をされてきた方
々を支援する方・団体向けの制度説明会を開催します。
 現在活動をされている方、これからはじめようと考えていらっしゃる方は是非
ご参加ください。
 
○日時 8月26日(金)(午前10 時~12時)
○会場 愛知県社会福祉会館 3階 多目的会議室(定員200人)
    名古屋市中区丸の内二丁目4番7号
○対象 愛知県に避難された被災者支援に関わる
行政職員、社会福祉協議会
ボランティア、NPO、生協など
支援団体・専門家
○内容(予定)
県内に避難された被災者を支援する制度について
愛知県弁護士会
愛知県司法書士会
愛知県社会福祉協議会
事例紹介
東日本大震災ボランティアセンターなごや
○資料「復興のための暮しの手引き これから」
「チェックリスト」
○参加費 無料
○参加予約は不要です。直接お越し下さい。
○問合わせ先 愛知県被災者支援センター
電話 052-954-6722
月~金 10:00~17:00

チラシはこちらからダウンロードしてください。


※ 東日本大震災により愛知県に避難されてきた方々と、その一日も早い生活再
建を願う愛知県民・企業等を結ぶ架け橋となることを目指して愛知県が設置し、
4つのNPOが運営しています。(4つのNPOのうち、1つがRSYです。)
http://aichi-shien.net/

今日のボランティアDAYでは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会を行いました!

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今日は5人のボランティアさんにお集まりいただきました。いつもボランティアDAYに参加してくれている方、ボランティアバス参加経験者&これから参加する方、募金活動に参加していただいている方などです。お盆にお出かけして買ってきてくださったお土産や差し入れをいただき、みんなで食べながら、現地の話をしながら、輪っかをつなげて数を数えました。みなさん現地への想いはそれぞれのようです。「一度いくといろいろわかるし、気になるから...」と。また話題は先日リリースした震災から6ヶ月の浜のイベントのことにも。みなさん、七ヶ浜のその後が気になっているようです。

先日、現地で輪っかをお渡ししたボランティアさんの声を参考に、首にかけていただけるよう、ハワイの「レイ」のように輪っかをつなげてみました。飾る用の輪っかも用意しました。明日のバスに一部のせて、9月にももっていきたいと思います。

■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・2,010個
距離にすると・・・約100m

この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計31,570円です。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★個人で呼びかけて集めてくださった方を紹介します。
・団地の夏祭りにてIさん
・中央高校(昼間定時制)ボランティア部 M先生
・DVN・OBOG会のKさん
・福祉施設で行ってくださったHさん
・長久手のKさん
・まわりに呼びかけを行ってくださったSさん
・緑区のOさん

★その他、イベントなど
・長崎県社協さん(栗田講演にて)
・山口市立二島中学校
・坂祝交流会に参加した小学生
・地域包括支援センタージョイフル各務原(浦野講演にて)
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<嬉しいニュース>
8/6-7に行われた坂祝の交流会で輪っか作りに参加してくれた坂祝のK君が、「ボランティアは行けないけど、お小遣いを寄付します」とご家族と一緒に本日事務所にきてくれました!!その気持ちも一緒に、七ヶ浜へ届けたいと思います。

<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

※定員を超過したため、募集を締め切りました。

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皆さま

 お世話になっております。
 東日本大震災の発生来、私たちが支援に入っている宮城県七ヶ浜は、着実に復興に向かっています。しかし、その道のりはまだ長く、名古屋からも「忘れない」「応援しているよ!」「いつも気にしている」などと想いを馳せること、支援の輪を途切れさせないこと、かかわった者としてつながり続けることがより一層重要になってきます。
 
 「七つの浜」の一つ、菖蒲田(しょうぶた)浜の地元区長さんはこんなふうに言っていました。

 「家も流され、毎年おこなっていた祭を今年は開催できないとあきらめていた。『自分たちだけじゃ、もう無理だ』。そう思ったとき、外の人たちが来て、きれいな浜を取り戻そうと手伝い始めてくれた。いつまでも下を向いていてはだめだ、また自分たちの力で立ち上がろう...」

 「3・11」から半年に合わせ、私たちはこの言葉をかみしめて、名古屋から七ヶ浜に向かいたいと思います。

 一緒に浜の清掃、記念イベントに参加していただけるボランティアの方々を、以下の要領で募集いたします。

★チラシはこちらからダウンロードください★

 ●スケジュール
 9月9日(金)19:00レスキューストックヤード事務所(名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F)集合
出発前オリエンテーションを行います。(1時間程度)
 9月10日(土)朝宮城県七ヶ浜町着、浜の清掃ボランティア、記念イベントへの参加
         14:46に海岸で手をつないで海に向かって黙とう
 9月11日(日)現地での活動に参加予定(詳細は未定)、夜~七ヶ浜発
 9月12日(月)名古屋(レスキューストックヤード事務所)着
 ※9月17日(土)には、参加者による振り返りの機会を設ける予定です。

 ●応募方法:以下のウェブフォームからの応募に限ります。
【東日本大震災から半年】七ヶ浜行きボランティアバス申し込みフォーム→※定員を超過したため募集を締め切りました
 ●締切:8月31日(水)
 ●参加費:会員10,000円、非会員15,000円
 ●宿泊:バス車中2泊、月見岬ジレットハウス(ログハウス)1泊
 ●食事:原則各自負担
 ●定員:40名
 ●必須の持ち物
  寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です)/寝巻/帽子/日焼け止め/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手
 ●あると便利な持ち物
  作業用の厚手のゴムや革の手袋/防塵マスク/ゴーグルなど
  お持ちの方は安全靴(ステンレス入り)やうがい薬なども。
※支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。
 紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
 ●応募条件
 (1)心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
 (2)お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※シャワーなどを使えない可能性があります
 (3)事前に出発前資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。
 (4)出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日19時までに来られる方
 (5)帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
 (6)自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
 (7)お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしていただける方。 掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)参加が決定した方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。
※9月17日(土)12:00~14:00・RSY事務所にて「振り返りフリートーク」行います。ここでは、参加者による振り返りや想いの共有を行う予定です。ボランティアバス応募多数の場合は、上記に参加できる方を優先させていただきます。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
7月26日―8月1日の行程で活動を行った第28陣からの活動報告をご紹介します。


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<第28陣>
 今回は印象に残った2つの活動をご紹介したいと思います。


◆「がんばるべぁ~」を作る講習会のお手伝い 7月29日(金)午前

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(きずな館スタッフより・解説) 
「がんばるべぁ~」は、熊(ベア)の形をした手拭きタオルです。2008年岩手・宮城内陸地震で被害を受けた栗原市花山地区の皆さんが、阪神・淡路大震災で生まれた「まけないぞう」や能登半島地震・穴水町で生まれた「ホッとちゃん」をお手本に、復興後の生きがいや仕事づくりとして始めました。


(ここからボランティア手記)
今回は栗原市鶯沢地区の皆さん6名と栗原市社会福祉協議会の職員の方1名をお招きし、地域の方26名と楽しく交流しながら一緒に作りました。

 私たちの活動内容は、講習会の準備、参加者の案内・受付でした。
講習会が始まってからは、4つに分かれたグループに1人ずつ付き、自分達も作りながらお話をしました。会話の中から「つぶやき」を拾い上げ、今後のサポートに繋げることが重要な役割でした。
 この講習会に参加して、『良かったべぁ~♪』という声が多く聞かれ、賑やかな一日となりました


◆地域交流会 7月29日(金)午後

(きずな館スタッフより・解説)
現在、ボランティアきずな館の新しい取り組みとして、毎週交流会を開催しています。仮設住宅から毎週数名の住民の方をお招きし、お茶を飲んだり、食事をしたりしながら名古屋のボランティアの皆さんと交流を深めて頂いています。

(ここからボランティア手記)
地域交流会として被災された5名の方をきずな館にお招きし、七ヶ浜の良いところ、震災時の状況、現在の状況などを3グループに分けてお話して頂きました。

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【1班】
仲良しで元気なOさん・Wさん・Tさん、3名のお母様方にお話を伺いました。
「一家三代で住んでいる家が流されて、息子たちに引っ越そうと言われたが主人と二人『残る』と言い張ったんだよ。」というOさんのお話に若い頃からずっと暮らしてきた七ヶ浜に対する愛情の深さを感じました。
"生きる"という事の大切な何かを感じたような気がします。
交流会は、終始なごやかなムードで、あっという間に時間は過ぎてしまいました。本当にありがとうございました。

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【2班】
がっちりガテン系のIさんにお話して頂きました。Iさんは最近仮設に入居し、やっと生活が落ち着いてきたそうです今は少しでも町の環境を良くしようと、自分に出来ることを考え、様々な活動をされているそうです。震災後の活動や人々との交流を通じて、人に優しく出来たりIさん自身の中に変化があったとおっしゃっていました。人の考え方や行動が変わる程の大きな出来事だったのだと改めて感じました。

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【3班】
菖蒲田浜出身で80代前後のWさんからお話を伺いました。家は津波で住めなくなりましたが、家族4人は無事だったそうです。震災当初は、避難所の
狭い空間で寝返りが打てないなど大変苦労されたようですが、現在は家族と仮設住宅で生活しているそうです。家族の話をしているWさんはとてもイキイキとしていました。耳が不自由な為、好きなテレビを字幕を楽しんでいるそうです。Wさんのお話が聞けて楽しかったです。


(報告者: 植野、二村)

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

ボランティアきずな館は、8月13日から16日までお盆休みをちょうだいします。
休みに備えて、9日から大掃除や整理をしていました。
大掃除の対象はキッチン。
空き時間を見つけては掃除をしていましたが、ついに、最大の敵陣をやっつけました!


キッチンは、シンクの下。
きずな館に宿泊したことのある方、どんなだったか覚えているでしょうか?

キッチンに攻め込んだレンジャーは私の他に3人。
小さなレンジャーがシンク下に攻め込んでくれました。

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置いていた鍋や備品を取り出して、すのこを洗ったところで小さなレンジャーの登場です。
シンク下の狭い場所は活躍どころで、3人で一気に攻め込み汚れやカビを取り除いてくれました。

カビを吸い込まないようにマスクをし、こまめに外の空気を吸いながらカビ退治。
その他にも排水口とシンク磨きもしてくれました。

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家でよくお手伝いをしているようで、何も言わなくても手際がいい3人。
「一か月に一回は掃除をしなさい」と怒られてしまいました。

お盆明けからきずな館にいらっしゃるボラバスの皆さん、個人ボラの皆さん、キッチンをありがたく丁寧に使わせていただきましょう。
そして、「わあ」と驚く前に一緒に掃除しましょう、、
どうぞよろしくお願いいたします。

この小さなレンジャーたちは、以前からきずな館によく遊びにきてくれる小学生です。
きずな館や七ヶ浜中学校第2グラウンドの集会場で歓迎を受けた方も多いのでは?


いたずら好きでやんちゃな女の子たちだけど、
「仕事したい」と言ってタオルを一緒にたたんだり、パソコン入力に熱中したり、
シフォンケーキをカットして皆にふるまってくれたり、ハエたたきをしたり、
きずな館の運営を担ってくれているとっても素敵な子たちなのです。
今日の14:46の黙とうも忘れずに、自主的にしていました。


小さなレンジャーたち、どうもありがとう。
地元出身の浜再生プロジェクト担当小林くんからごほうびのアイスを開始前に食べ、
終わった後は頂きものの桃で喉と気持ちを潤していました。

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 お世話になっております。
 私たちが被災地支援でかかわらせてもらっている