スタッフ紹介
代表理事 栗田 暢之(くりた・のぶゆき)
1964年10月22日生まれ、岐阜県瑞穂市(旧穂積町)出身、名古屋市中川区在住。
1987年4月より2001年8月まで学校法人同朋学園事務職員。
1995年の阪神・淡路大震災時には同朋大学生ら延べ1,432名のコーディネーターとして被災者支援にあたった。
同年7月に地元愛知県から継続した支援を行うほか、KOBEの教訓を今後の緊急時に生かすことなどを目的としたボランティア団体
「震災から学ぶボランティアネットの会」が設立され、事務局長に就任。2002年3月に同会を発展的に解消して
「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」が認証され、同法人の常務理事兼事務局長を経て現在に至る。
2000年9月の東海豪雨水害時には愛知県庁内に設置された「愛知・名古屋水害ボランティア本部」の本部長を務めた。
常務理事 浦野 愛(うらの・あい)
1976年静岡県生まれ。 阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援にあたった。卒業後、特別養護老人ホームデイサービスセンターで寮母として勤務したのち、レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。災害時要援護者への支援事業を中心に、地域防災・災害ボランティア等、各種講演会・講座講師、支援プログラムの企画・運営を行っている。社会福祉士。
事務局長 松田 曜子(まつだ・ようこ)
2007年京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了。 同防災研究所にて、地域コミュニティでの災害に対する備えに関する研究に従事。2005年よりレスキューストックヤードのインターンとして、名古屋市東山学区の「地域防災力診断シート」の作成や分析等に携わる。 2007年より同事務局/震災がつなぐ全国ワーク事務局スタッフ、2009年より事務局長。 能登半島地震・新潟県中越沖地震の被災地支援、および石川県穴水町の商店街復興事業に携わる。また地域での災害対策を中心に活動を行っている。博士(工学)。
事務局スタッフ 藤田 直美(ふじた・なおみ)
1985年京都府生まれ。
2008年3月、日本福祉大学社会福祉学部卒業。同年4月からRSY事務局スタッフ。
会計や会員との連絡、調整などを担当しながら、8月末豪雨では名古屋の被災地で支援活動に加わった。
事務局スタッフ 関口 威人(せきぐち・たけと)
1973年3月13日、横浜市生まれ。
早稲田大学大学院理工学研究科(建築設計)修了後、中日新聞社入社。
新潟県中越地震の取材などを通してRSYとかかわる。
2008年9月から名古屋を拠点にフリージャーナリストとして活動しつつ、RSY非常勤スタッフとして活動記録・情報発信などを担う。
事務局スタッフ 加藤 祐子(かとう・ゆうこ)
1981年生まれ、愛知県豊明市出身。
在学中、スウェーデンに留学。2004年大学卒業後、一般企業に就職。2009年名古屋NGOセンターの研修(Nたま)のインターンとしてRSYにかかわる。2010年4月より事務局ボランティアスタッフ、同9月より事務局スタッフ。
事務局スタッフ 石井 良規(いしい・よしのり)
1984年、愛知県一宮市生まれ。
岡崎市の人間環境大学で環境保全を学び、2008年に卒業。2010年度のNたま研修でRSYにかかわり、2011年4月から事務局スタッフになったとほぼ同時に宮城・七ヶ浜へ。「きずな館」の常駐スタッフとして被災地支援やボランティアの受け入れに当たっている。