新しい試み

 RSYは社会や時代の変化に合わせ、従来の「防災」の枠を超える新たな試みに挑戦しています。どれも手探りで試行錯誤状態ですが、先人の「智恵」を学び伝え、未来を担う子どもたちのいのちを守るため、地道に活動を続けていきます。

 

おすすめダウンロード

※各種防災の取り組みにお役立てください。ただし商業利用や無断改変を禁じます。

  • >>デジタル防災紙芝居「現代に生きる若者よ、力強く生き抜け!」/報告書
  • 愛知県立半田商業高校の生徒たちが祖父母らから聞き取りした1959年の伊勢湾台風や1944年の東南海地震、1945年の三河地震の体験談を、プロの脚本家の手を借りて紙芝居風のDVD教材に仕上げました。
  • >>いのちを守る家の「耐震」
  • 「たいしん」「かぐてんとうぼうし」ってなあに? 命を守るために必要な耐震のことを、建築士のかたがたが教えられるように作成した教材と指導用副読本です。(名古屋大学地震工学・防災グループのページにリンクしています)
  • >>防災の森づくり 川づくり/報告書
  • 昨今増加している「ゲリラ豪雨」による水害の原因が山の荒廃や環境破壊にあると言われています。RSYは2010年度、この問題に正面から向き合う事業を行いました。災害ボランティアの方々と岐阜県の里山に入り、かつて農閑期の農家が当たり前のように行ってきた山の手入れである「粗朶(そだ)」づくりを体験。それらを活用して河川の護岸整備にあてる「粗朶沈床工(そだちんしょうこう)」などの伝統的な川づくりについても学んだのです。「山と川のつながり」から「環境と防災の関係」までを考えながら行った1年間の事業の成果を報告いたします。
  • これまで実施した事業

  • ・公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(モリコロ基金)助成事業「災害からいのちを守る防災教材の製作」(2009年度)>>報告書
  • ・愛知県「あいち耐震まちづくり青少年啓発事業」(2008年度)
  • ・日本財団助成事業「安政東海地震の教訓を伝える『ボタ』」(津波堤防)の調査と教材」(2007年度)>>教材の購入
  • ・フィリップモリス社助成事業(2005年度)、河川環境財団助成事業(2007年度)「地域防災力診断シート」
  • ・日本郵政公社助成事業「市民による災害救援および減災の『智恵』の収集・提供、地域防災に関する小冊子の発行および市民への防災啓発活動」(2006年度)>>冊子の購入
  • ・河川環境管理財団助成事業「デジタル防災紙芝居シリーズ」(2006年度)>>教材の購入
  • ・まくらもとセットの開発・販売(2003~06年度)
  • ・愛知県医師会、愛知県看護協会など後援の講演会(2004年度)
  • ・文部科学省委託「行政・住民のための地域ハザード需要最適化モデル創出事業」(2005年度)
  • ・日本損害保険協会「冊子 東海豪雨その時企業は」助言・監修(2003年度)
  • ・地域総合研究所「小里川ダム水源地域ビジョン策定に係わるニーズ把握調査」(2003年度)
  • ・愛知県石油商業組合「親子のための防災副読本」作成(2002年度)
  • ・愛知県「企業の被災体験ヒアリング」に関する調査報告(2002年度・緊急雇用対策事業)
  • ・愛知国際放送(RADIO-i)の番組への防災情報提供(2002年度~)
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