沿革

1995年1月
阪神・淡路大震災発生。当時、同朋大学職員だった現代表理事・栗田暢之が学生らとともに神戸で被災地支援活動
1995年7月
前身の「震災から学ぶボランティアネットの会(ネットの会)」発足。阪神・淡路大震災の被災者に対する息の長い支援活動やその教訓を地元で生かすことなどを目的に、愛知県内を中心とした団体や個人で組織。機関紙LiFe(リフェ)月1回の発行と学習会(不定期)の開催などを始める
2000年9月
東海豪雨発生。ネットの会事務局長だった栗田が愛知県庁内に設置された災害ボランティア本部に入り、行政や民間団体と協力しながらセンターの運営に携わる
2002年3月
ネットの会を発展的に解消。愛知県からの認証を受け、特定非営利活動法人レスキューストックヤードが正式発足。初代代表理事に西田又紀二、事務局長に栗田
2002年4月
機関紙「あるある」創刊
2004年4月
ホームページを正式開設
2004年6月
栗田が代表理事、浦野愛が事務局長に就任
2004年10月
新潟県中越地震の発生で愛知県内約30団体による「あいち中越支援ネットワーク」に参画
2008年9月
8月末豪雨で名古屋市災害ボランティアセンターに参画
2009年4月
ホームページをリニューアル
2009年6月
浦野が常務理事、松田曜子が事務局長に就任
2009年10月
事務所を名古屋市千種区から同東区に移転