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みなさま

RSY事務局です。
実は少し前にレスキューストックヤードのfacebookページを作りました!
facebookを使っている方は是非「レスキューストックヤード」で検索してみてください。
そして「いいね!」ボタンを押してください~

七ヶ浜の様子や名古屋事務局の日々、取り組みなど写真を交えてタイムリーな
情報をお届けできればと思っています。

こちらをクリックしてください!

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。今回はいつもと違う感じのご報告です。
 下の写真、何だかおわかりになりますか。

 

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 名前は「聖牛(せいぎゅう)」。何となくウシっぽく見えませんか。
 素材は間伐材などの木、そして竹や石、つまり自然素材ばかりです。
 ただしこの聖牛、山の中にすんでいるものではありません。川の中や河川敷に置かれます。
大雨で増水し、流れが速くなった川では、この「ウシたち」が水の勢いを抑え、護岸や河床が崩れるのを防ぐ役割を果たすのです。つまり山の木で川を守ること。また、間伐などで適度に山林を手入れすることは、山自体を「健康」な状態に保つことにもなります。

 日本人は昔からこうした川づくりを行ってきました。これを「河川伝統工法」と言います。戦後はコンクリート工法が普及してこうした工法は廃れてしまいましたが、地域によってはまだ残っているところもあります。

 われわれは2010年度にセブン-イレブンみどりの基金助成事業として行った「防災の森づくり 川づくり」で、伝統工法の一種の「粗朶(そだ)沈床工」を名古屋の都市河川で再現しました。2011年度はこれをさらに発展させ、聖牛を含めたさまざまな伝統工法を"ショールーム"のように見られる新しい「公園」のモデルを提案するプロジェクトを、あいちモリコロ基金の助成金を受けて行うことになりました。

 1年間の事業なので追々報告していきますが、まずはその調査として各地のウシたちを追いかけてきました。冒頭の写真は静岡県島田市の大井川で活用されていた聖牛。モニュメント的に展示されていました。地元ではこの伝統を残していこうと、子どもたちを巻き込んださまざまなイベントなども行われているそうです。

 こちらは山梨県甲斐市の釜無川(かまなしがわ)。

 

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 護岸沿いに十数のウシたちが一列に並ぶ姿は壮観です。昨年の台風による増水時は実際にこのウシたちの周りで水が渦を巻いて勢いが弱まり、護岸を守る効果を発揮したと、市の担当者がおっしゃっていました。

 

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 一部は流されてしまったそうで、残ったウシの姿からも激流のすごさを感じさせます。ボロボロになりながら、体を張って川を守った"現役"のウシたちなのです。

 聖牛は一昔前まで、日本中の川にいたそうです。東海地方でも岐阜県を中心に多く見られましたが現在はほとんどなくなっています。土岐市の土岐川では、8年前に啓発用に再現したものが残っていました。まさに草原を駆けるウシの群れのようですね。

 

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 この土岐川は、名古屋に入ると庄内川と呼ばれます。昨年の台風で一部が氾濫し、約100万人に避難勧告が出されることになったあの川です。上流にこんなウシたちがいることを知っている名古屋市民はどれだけいるでしょう。

 

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 岐阜には木だけでなくコンクリートのウシがいます。笠松町の「トンボ池」にモニュメントとして設置されていて、土木学会の土木遺産にも認定されています。本当は木のものが選ばれてほしいですが、最終的に自然にかえってなくなってしまうので仕方ないですね。
 こんなウシたちを、期間限定で名古屋のまちなかに再現してしまおう、という実験もプロジェクトの一部にあります。
 こうご期待です。

みなさま

寒中見舞いプロジェクトメンバーのボランティア・丹羽です。

2011年秋から継続して取り組んでまいりました「寒中見舞いプロジェクト」ですが、
2012年1月7日以降、順次お届けを完了いたしましたので、この度、報告会を開催させて頂きます。

◆寒中見舞い報告会 ご案内◆

日にち:2012年2月11日(土)
時間:11:00~13:30 (10分前までにお越しください。)
会場:レスキューストックヤード事務局 会議室
定員:30名程度

内容:
・寒中見舞いプロジェクトメンバーによる活動報告
・「名古屋で出来る被災地支援について考える」グループワーク
・などを考えております。

その他:
・RSYの今後の活動のために、当日は皆さまにご寄付のお願いをさせていただきます。
 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
・今後、RSYの名古屋や七ヶ浜での活動に一緒に取り組んでくださる方もぜひ募りたいと考えておりますので、
 お気軽にお越しください。

申込締切:2月5日(日) ※会場手配などの関係上

申込フォームはこちら

報告会終了後、14時より街頭募金を行います。
ご都合つく方はぜひご参加ください!(昼食は報告会前にお済ませください)

「寒中見舞いプロジェクト」報告

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みなさま お世話になっております。

「寒中見舞いプロジェクト」メンバーの丹羽と申します。
1月上旬、私たちは宮城県七ヶ浜町の皆さまへ寒中見舞いをお届けに行ってまいりました。

◆「寒中見舞いプロジェクトって何?」
→寒中見舞いプロジェクトの発足からお届けまでをまとめました。ぜひぜひご覧ください。
こちらをクリック

◆現地での実際のお届けの様子のレポートをまとめました。
こちらをクリック

◆「寒中見舞いプロジェクト報告会」を開催します!
寒中見舞いプロジェクトの報告会を2月11日(土)にRSY事務局にて行います。
「現地の方がどのような反応だったか」や、「どこにどのように寒中見舞いを配ったの?」など、
企画や実際にお届けしたメンバーが報告させていただきます。
ご都合のよろしい方は、ぜひぜひご参加ください。お待ちしております。
詳しいご案内はコチラをクリック


1.17 神戸に行ってきました!

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みなさま

事務局の加藤です。
阪神淡路大震災から17年の神戸に行ってきました。
RSYでは毎年この日に合わせて神戸を訪れています。

その時の様子は事務局便りとして、レポートにて紹介しました。ぜひぜひご覧ください。
こちらをクリック!

実はこの「事務局便り」にはバックナンバーもあります!
事務所の掲示板に最新号を貼りだして、バックナンバーはファイルに入っています!

最近始めたばかりの「事務局便り」ですが、"「最近のRSY事務局は何をしているの?」という方は必見!"とうたえるくらいのものにしたいなあ...と思っています。協力してくださる方も同時募集中です。

宜しくお願いします。

みなさま
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事務局加藤です。
2月下旬のあるある60号・RSY10周年記念号に向けて、あるあるの人気コーナー「まめ豆知識」の人気投票を事務所で受付中です!

●まめ豆知識とは?
「身近にあるモノが災害時にこんな風に使える!」というまめ知識を、機関紙のあるあるの裏表紙に10年間に渡って紹介してきました。気がつけばあるあるの一番人気コーナーとして定着しました。(50号の時に同封したアンケート結果より)

例えば...
・ゴミ袋はカッパになる・防寒になる
・サランラップは皿に敷いたら洗わずに済む・長くねじってヒモにする
などなど、1号から59号まで、おもわず「なるほど~」「納得!」な、まめ豆知識。ぜ~~んぶ事務所の壁に張り出しました。いざ貼りだすと圧巻です!「これは・・・本にできるかも?」という声もあがっていました。

今日は朝からボランティアさんたちが和気あいあいと作業してくださいました。
ぬりえをしながら雑談しつつ...とっても楽しい「場」となっていました。

○投票は何個でもOK!
○投票箱は事務所に設置。
○投票期間は1月いっぱいを予定。

事務所にお立ち寄りの際はぜひご覧いただき、投票していってください。

投票結果は、2月下旬に発送予定の60号に発表します。これだけの数からみなさんに選ばれるBest of まめ豆は何になるでしょうか...!どうぞお楽しみに!

★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
60号は10周年記念号になるので、いつもと何かが違うかも!?

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

皆さま
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いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
12月の街頭募金の報告を致します。

今年最後となる12月の街頭募金は栄三越前で17日土曜日の14時から16時まで、4人で行いました。いつも行っている久屋大通り沿いの路上では別団体が活動されていたので、当方は三越西側の大津通沿いで実施しました。時期相応に気温も低く、風もあったのですが、日が差すと割に暖かく、それほどつらくはありませんでした。

様々な年齢層の方が募金を下さいました。「がんばって」と声をかけてくださる方、一旦我々の前を通り過ぎたのに、わざわざ戻って募金を下さる方、「少ないけど...」とおっしゃりつつ仲間全員で募金して下さった団体さん、ドキドキしながら握りしめた硬貨を募金箱に入れてくれるお子さんと、それを笑顔で見守るお母さん、等々。

この募金活動を続けて9ヶ月になります。震災直後に比べれば当然のように募金額は減っています。しかし、9ヶ月経ってもまだ募金要請にこたえてくださる方々がいらっしゃるということこそ素晴らしく、有りがたいことだと思います。今回募金に初めて加わった学生さんが、「募金を下さる人の心の温かさを感じて、自分の心も温かくなった。」と話してくれました。私も同感です。

そんな、心がほっこり温まる2時間を過ごした結果、街頭募金の総額は6,162円となりました。ありがとうございました。

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:645人、募金総額:2,436,945円、応援メッセージ総数:1,902エール

みなさま
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RSY事務局です。
雪の舞うクリスマス、25日に東別院での足湯・おしゃべり・手芸ボランティアを行いました。福島県二本松市からの親子を迎える真宗大谷派のお寺の企画にRSYも協力させていただくかたちでボランティアを募集したところ、なんと30名以上の方に集まっていただきました。「現地に行かなくても東北を応援したい」という方がたくさんいることを実感しました。また「震災から9ヶ月以上がたっても「忘れていない」という気持ちで何かしたいと思った。」、「お歳暮プロジェクトにも参加したよ~」という方など様々な方が参加してくださいました。

23日~29日まで滞在されている二本松市の方々はお出かけしている方が多く、フリースペースに来られた方がとても少なかったので、少々ボランティアさんたちにとっては、想像していた活動とは違ったかもしれません。ずいぶん寒い一日でしたが、二本松市の皆さんは動物園など思い思いの名古屋観光を楽しまれたようです。

せっかくなので、ボランティアさんたちにも足湯を体験してもらいました。それぞれ、足湯の不思議な力を実感されたようで、数人の方が始めると、徐々にみなさん足湯をする側される側、どちらも体験してくださって会話も盛り上がってきました。現地にも行きたいという学生さんもいて、「これでいつでも現場で足湯ボランティアができる!」と言っていました。足湯を通して不思議と交流が生まれ、今日初対面だったボランティアさん同士もいつの間にか仲良しに...。なんとも不思議な足湯の力をまた実感しました。

手芸コーナーでは「まけないぞうつくり」も行いました。まけないぞう作りを県外避難者の方の交流会でも行い始めているボランティアさんを中心に進めていただきました。たくさんのかわいいぞうさんが出来上がりました。
※まけないぞうとは?

お孫さんと一緒に二本松市から来られていたご夫婦は、目に見えないものに対する不安をお話しされていました「孫の幼稚園の送り迎えもいままでは歩きだったけど今は車で。外で遊ばせられないからかわいそうだよ。帰ってきても外で遊ぶのは30分だけ。それから家の中に入れって言っても、嫌なんだよな~遊びたいんだよなあ~」と。また「40年くらいはかかるって言われている。そうやって言われてるところに私たちはまた戻るの。」と、奥様は足湯の間ぽろりと涙をこぼされていました。

最後に、RSYのボランティアバスに参加されたボランティアさんのお母様とそのご友人によるトーンチャイムの演奏が行われました。クリスマスということで、キラキラ星やきよしこの夜、またアンコールの声もあがったアメージング・グレイスを聴かせていただきました。
初めて知りましたが、トーンチャイムという楽器は日本で作られた楽器で、振ると音が鳴り、人が集まって一緒に音色を奏でるというもの。福祉施設などでも演奏したりするそうです。

今回はたった1日の参加となりましたが、あらためて、「何かしたい」想いの方、その想いを持ち続けながら日々を過ごしている方が近くにたくさんいるんだということを感じました。継続して支援を続けている七ヶ浜町を始めとした東北の応援、愛知県に避難されている方の支援、そして「これから大きな地震がくる」と言われている私たちの地域を私たち自身がどうしていくのかを一緒に考えていく仲間がまた少し増えたような気がしました。

みなさま、また今後もよろしくお願いします!

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 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」は約800件の箱詰めを終え、23、24日にかけて宮城・七ヶ浜と三重・紀宝町で被災者の皆さんに手渡しをする最後のミッションに入りました。

 七ヶ浜にはボラバスの運転手経験者ら5人が名古屋から現地入り。マイクロバスいっぱいに積んだ箱と、すでにトラックで運び込んでいた100箱以上の荷物を、地元の民生委員さんと手分けしてお届けに回りました。

 七ヶ浜だけでなく、仙台や多賀城、塩釜、利府といった地域にも家をなくした七ヶ浜のかたたちが、親戚に頼ったり自らアパートを借りたりして住んでいました。皆さん、町の細かい情報が入らないことに困っており、「今後もイベントなどの情報提供をお願いしたい」と言ってくださいました。

 塩釜のアパートでは七ヶ浜のかたが3世帯、別々に引っ越していたのですが、互いに知らないかたがたもいました。今回、私たちがアパートの2階のかたにお歳暮をお届けしようとしたところお留守で、そのことを1階のかたにお伝えすると「じゃあうちで荷物を預かってあげる。ごあいさつしたいから」と申し出てくださいました。このお歳暮が被災者同士の交流のきっかけにもしてもらえたようです。
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 24日夜までにお届けできなかった約20件の荷物はやむなく宅配便に出し、第2陣のミッションは完了しました。紀宝町も23日にボランティアさん3人が地元社協のかたの案内でお子さんのいる十数世帯を回り、大半を手渡しすることができました。残り数人分のお届けを手配して、このプロジェクトは完全に終了します。

 かかわっていただいた大勢のかたがたへの感謝と、被災した皆さんの安らぎを祈って...メリークリスマス!

みなさま

RSY事務局です。本日あるある59号の発送作業が終了しました!
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今日は、あるある編集員を含むボランティアとスタッフ、総勢7名であっと言う間に終了しました。なんと全員が男性、ボラバス参加者もきてくださいました。違う陣への参加者同士でしたが、1月の寒中見舞いバスに一緒に乗ることが判明!こんな風につながっていくと楽しいですね。また思いもよらず、京都に縁のある方が多く、関西の話題で盛り上がりました。
今年最後の発送作業ということで、今年録画した映像を見ながら、東日本大震災の支援活動を振り返りました。

今号の見どころは...

■特集1「応急仮設住宅とは?」
表紙にも紹介している1995年の阪神・淡路大震災の仮設住宅、2004年の新潟県中越地震の仮設住宅、その後2011年の東日本大震災...
いったい全体仮設住宅ってどんなところなの?この数年間で変わったことって何?そんな問いに向き合ってみました。

■特集2「七の市商店街、オープン!」
RSYが支援活動を続ける宮城県七ヶ浜町に仮設店舗「七の市商店街」が、震災からちょうど9ヶ月の12月11日にオープンしました。オープンにいたるまでの店主さんの気持ちやエピソードなどを紹介しています。

今日の参加者からも、「読み応えある!」商店街のオープニングのボランティアバスに参加した方からは「あの日のこと思い出すなあ~、このエピソード印象に残ってるわ~」などのコメントをいただきました。

★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

会員のみなさまには間もなくお手元に届きます。お楽しみに!

「うるうるお歳暮」箱詰め完了!

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 お世話になっております。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」は17日(土)に50人近くのボランティアさんに参加していただいて一気に箱詰めを進め、なんと250箱以上を完成させ、宮城・七ヶ浜に直送いたしました。

 さらに19(月)、20(火)、21(水)の3日連続の作業に延べ約30人が参加してくださり、ついにご注文いただいた約800件の箱詰めをほぼ終わらせることができました! 数件、内容などを確認中のご注文がありますが、ボランティアさんによる集中的な箱詰め作業はこれにて終了といたします。本当に多くのかたにご協力いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 今後、ボランティア数人が22日から25日にかけて七ヶ浜へ、23日には三重・紀宝町に入り、直接配達して回る予定です。かかわった皆さんの思いを届け、1人でも多くの被災者の皆さんに喜んでいただくことを願っております。

 引き続き現地からもご報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
早いもので12月も半ば、空気が冷たくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、今年最後のRSY機関紙「あるある」発送作業を12月22日に行います!RSY会員さん向けの「あるある」最新号を誰よりも早くみられます。今号でも七ヶ浜町支援の最新情報や気になる仮設住宅についてのお話を詳しくお届けします!こうご期待!

日時:12月22日(木)13:00~
場所:RSY事務所
内容:機関紙の三つ折り作業、宛名シール貼り、封筒に入れる作業など
今年最後なので、みなさまのリクエストがあれば、今年録画した映像なども流しながら...と思っています。

みんなでおしゃべりしながら進めましょう!
途中参加も大歓迎です!

○参加いただける方は、RSY事務局までご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて)
(お名前・連絡先)

★以前の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/57.html
★あるあるとは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/aru2/aru2.html
★RSY会員とは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

■□■□■------------------------------------------------------------
RSYでは現在以下のボランティアを大募集中です!ご予定にあわせてご参加ください。
詳細はそれぞれのご案内記事からご確認ください。

★12/17 うるうるパック第4弾(10:00~17:00 港区・東海建設)

☆12/17 街頭募金in栄(14:00~16:00 中区・栄三越前)

★12/19・20・21 うるうるパック第5弾(10:00~17:00 港区・東海建設)

☆12/22 あるある発送作業(13:00~16:00 東区・RSY事務所)

★12/23-25 七ヶ浜町支援ボランティア(車中2泊・現地1泊・宮城県七ヶ浜町)

☆12/25 「福島と名古屋をむすぶ子ども会 in 東別院」おしゃべり隊&足湯隊!(13:00~17:00 中区・東別院)

★1/6-9 七ヶ浜町支援ボランティア(車中2泊・現地1泊・宮城県七ヶ浜町)

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 表題についてのご案内を致します。
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。今年最後の街頭募金になりますのでぜひご参加ください。
 街頭募金の活動内容は下記の2点です。
    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金

宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方
皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。
日程は下記の通りです。

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :

       12月 17日(土)14:00~16:00

      
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
こちらをクリック
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※12月16日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
延べ人数:641人、 募金総額:2,430,783円、 応援メッセージ総数:1,902エール

※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

 皆さま

 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」は先日、17日(土)のパック化作業ボランティアを募集しましたが、引き続き第5弾として19日(月)、20日(火)、21日(水)の3日間も作業をします。平日の昼間となりますが、ご都合のよろしいかたはぜひご参加ください。

    *          *           *
 
 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第5弾

 ■日時:12月19日(月)、20日(火)、21日(水) 各日10:00-17:00(最終日は作業がなくなり次第終了します)
  ※途中から来られるかたはまとめて説明しますので、できるだけ13:00にお越しください
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
  ※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加日時をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。
 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。
 県外避難者の皆さんにはコープあいちさんが宅配で、宮城・七ヶ浜の皆さんには名古屋からボランティアが訪れて直接手渡ししています(「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!)。
 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!

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 お世話になっております。

 名古屋のボランティアさんにつくっていただいた「お歳暮」を12日、RSYが継続的に支援している宮城県七ヶ浜町の皆さんにお届けしました。

 「お歳暮お届けボランティア隊」と銘打った今回は、これまでボランティアバスの運転手をしていただいた市バスの運転手さんらに呼びかけ、10人が参加してくださいました。

 名古屋からワゴン車で現地入りした10人は、地元のお母さん方が中心の「七ヶ浜町ボランティア友の会」とグループになって町内外を車で手分けして回り、「お歳暮」を注文された皆さんに段ボール箱を手渡ししました。
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 主に仮設住宅に入居していない方々を対象にしたため、「被災後、モノをもらうのは初めて」「イベントなどの情報がまったく入ってこないので困っていた」「忘れ去られていないと感じられた」などの声を聞くことができました。

 配達後はきずな館の前でつくった「焼き芋」を振る舞い、地元の皆さんと交流しました。
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 この日だけで名古屋から運び込んだ約70箱はほぼお届けすることができましたが、ご注文はさらに250件ほどいただいており、引き続き急ピッチで箱詰めを行う予定です。

 被災地の皆さんに少しでも笑顔で年末を迎えていただくため、ご協力よろしくお願いいたします。

 皆さま

 お世話になっております。
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 「うるうるお歳暮プロジェクト」は8日、9日の2日間をかけて、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りしてパック化作業の第3弾を行い、愛知・名古屋の県外避難者の方々の分と、宮城・七ヶ浜の方々の分、それぞれ約70箱分を完成させました。県外避難の方々にはコープあいちさんの宅配ルートを通じて、七ヶ浜の方々には11~14日の日程で名古屋から現地入りするボランティアさんと地元ボランティアさんたちの手でお届けする予定です。
 まだ流れ作業などの態勢が整わず、全部で800件の注文を終わらせるにはまだまだです。DSC_0349.JPGとりあえず第4弾の作業として以下の要領でボランティアさんを募集いたします。5弾、6弾(!?)も随時募集していきますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第4弾

 ■日時:12月17日(土) 10:00-17:00
  ※途中から来られるかたはまとめて説明しますので
  できるだけ13:00にお越しください
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫
      (本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
  ※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に
  集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線
  東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加時間をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

 皆さま、お世話になっております。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」のパック詰め作業を、今週後半の2日間をかけて集中的に行いたいと思っております。下記の要領でボランティアさんを募集しておりますので、ぜひご都合のつくかたはご参加ください。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第3弾

 ■日時:12月8日(木)、9日(金) 両日10:00-17:00
    (途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
    (※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
     9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、参加可能日時、集合場所をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 第4弾の作業日は12月17日(土)を予定しています。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

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 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」の第2回パック化作業を3日、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りして行いました。ぐずついた悪天候だったにもかかわらず、約20人のボランティアさんに集まっていただき、被災者の皆さんに贈る日用品や靴を一つ一つ丁寧にパック詰めしていきました。

 今回は主に東北から愛知・名古屋に来られている県外避難者のかた向けに75箱を完成。いったん当法人の事務所に保管し、週明けの朝にコープあいちさんに引き渡し、配送ルートに回していただきました。

 11月末の締め切りが過ぎ、最終的に約800件の注文をいただきましたので、今後も順次パック化、配送作業を進めていきます。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 皆さま

 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」について、読売新聞さんが地方版の記事にしてくださいました。
ネットでも配信されていますのでご覧ください。

 避難被災者らに「お歳暮」-名古屋のNPO法人 ボランティア募る(YOMIURI ONLINE)
 
 記事にある通り、3日のボランティアさんも募集しております。写真にうつっている、私たちが物資保管や資機材管理で大変お世話になっている港区の東海建設さんの倉庫周辺で行います。参加可能なかたは、お名前、連絡先、参加可能な時間帯を明記のうえ、info@rsy-nagoya.com にメールをください。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化第2弾ボランティアさん募集
 ■日時:12月3日(土)10:00-17:00
    (途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
    (※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
     9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、弁当(コンビニは遠いです)
 
 よろしくお願いいたします。

金山で防災グッズ販売しました!

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 お世話になっております。

 11月25、26の両日、名古屋の金山総合駅で開かれる「商店街逸品名品販売会」(愛知県商店街振興組合連合会、名古屋市商店街振興組合連合会主催)にレスキューストックヤードとして出展しました。

 9月の防災フェスタで東北物産の手配をしていただいた名商連のかたからお誘いをいただいての参加です。

 愛知県内各地の商店街の皆さんが威勢よく名産品を販売するなかで、われわれも異彩を放ちながら負けじと非常持ち出し袋などの防災グッズを販売したり、「輪っか和っか」づくりをお願いしたりしました。とても人通りの多い金山駅なので大勢のかたに足を止めてもらい、用意した非常持ち出し袋70個は2日目の午前中に完売御礼! その後はチームBの方々にも合流してもらい、しっかりと募金も集めていただきました。

 いつもと違うにぎやかな雰囲気の場で、われわれにとってもいい経験となりました。皆さん、ありがとうございました。

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。

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 先ごろスタートいたしました「うるうるお歳暮プロジェクト」の第1回パック化・箱詰め作業を21日、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りして行いました。

 平日の昼間にもかかわらず、40人近くの方々がボランティア参加してくださり、こちらもびっくり。名古屋でできる被災地支援にまだまだ関心が高いことを実感できました。

 

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全国の企業などから寄せられた日用品や学用品などの物資を5種類のパックにして、被災地の皆さんに選んでいただいた注文に合わせて一つ一つ箱詰め。初回の作業だったのでこちらも試行錯誤したり、指示がしきれなかったりという課題が見つかりましたが、皆さんが手際よくフォローしてくださり、何とか100箱分ほどの作業を進めることができました。

 被災地の皆さんからは続々と注文をいただき、その数は300件以上になっています。締め切りは今月末ですが、早めに作業を進め、お届けしたいと思っています。また近日中にボランティアさんの募集も行いますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

みなさま

RSY事務局です。
先日ご紹介しましたお歳暮プロジェクト↓が動きだしました。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-313.html
本日も第一回目のパック化作業を行いました。またパック化ボランティアさんの募集は後日ご案内します。
このプロジェクトとのコラボレーション企画として、6月から行ってきた「輪っか和っかプロジェクト」の呼びかけを行いたいと思います。

●○●○●-----------------------------------------------------------------------------------------○●
       
          お歳暮に同封するメッセージ入りのまごころ込めた輪っかを大募集!

                  ◆送り先は以下のみなさまです。
1. 愛知県内に避難してきている東日本大震災で被災された方
2. 宮城県七ヶ浜町の住民の方
3. 台風12号で被災された三重県紀宝町の方
ご注文いただいたお歳暮と一緒に、皆様に集めていただいた「輪っか」同封します。
ちょうどクリスマスの時期にも重なるため、飾りにも使っていただければ...

                        ◆締切
         12月2日(金)までにRSY事務局まで、輪っかをお届けください。
              輪っかの長さは50個でひと区切りにしてください。
        (50個以下でも構いませんが、50個以上にはしないようにしてください。)


                     ◆作り方はこちら
         http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf

●○-----------------------------------------------------------------------------------------●○●○●

【イベントでも集めます!】
今週末、11月25日・26日に金山駅での商店街逸品名品販売会に出展します。そこで防災グッズの販売と輪っかを集めたいと考えています。お手伝いいただける方を大募集中!
時間:10:00~18:00
お手伝いいただける方は事前に事務局までご連絡ください。
現地集合・途中参加・途中で帰る、などもOKです。
イベント詳細:http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf

締切間近で恐縮ですが、ぜひぜひご協力ください!

★これまでの輪っか和っかプロジェクトの報告書はこちらにアップしています。
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」や現地の方との交流会でお渡しした時の様子、住民の方の声も紹介しています。是非ご覧ください!

「うるうるお歳暮プロジェクト」始動!

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 皆さま
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 お世話になっております。

 レスキューストックヤードが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」は、企業から無償で提供された支援物資をできるだけ被災者の方のニーズに合わせ「パック化」して送り届ける活動をしています。皆さんに"うるうる"とするぐらい喜んでいただきたいため、「うるうるパック」と名付けています。

 東日本大震災では東京で4月に、名古屋でも5月に子ども向けの文房具を中心にしたパック化作業が行われ、これまでに1万近くのパックを東北3県に送り届けました(関連記事:七ヶ浜へ心を込めて「うるうるパック」袋詰め七ヶ浜・亦楽小の皆さんから「うるうるパックのお礼」をいただきました)。

 そして今回は、さらに皆さんのニーズに細かくおこたえしようと、「お歳暮プロジェクト」を企画しました。

 これまでいただいた新品の支援物資を「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」「シニア」の5種類にパック化し、「カタログ」から皆さんに選んでいただく形です。オプションでスニーカーや紳士、婦人靴をはじめ、お子さまにはお楽しみのクリスマスプレゼントも!

 カタログは愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて、まず東北・関東から愛知・名古屋に避難されている方に発送し、すでに一部はご注文をいただいております。さらに私たちが支援を続けている宮城・七ヶ浜や、台風被害のあった三重・紀宝町の皆さんにもお届けする予定です。

 ご注文はカタログにあるお申込書を郵送、FAXしていただくほか、ネット注文にも対応いたします。以下のリンクからフォームに必要事項をご記入ください(トップページ左上にも同じリンクのボタンがあります)。
 >>うるうるパック2011 お歳暮カタログギフト お申込フォーム※受け付けは終了させていただきました

 お申込み締め切りは11月30日(水)とさせていただきます。ご注文いただいたパックは順次、ボランティアさんたちの手で直接送り届ける計画です。

 すべて無償のボランティア活動の一環で、配送料含めて料金は一切いただきません。ただし商品の種類や数、人手にも限りがありますので、完全なご要望には沿えない場合がありますので、ご理解ください。また、物資の仕分けなど、このプロジェクトにかかわっていただける方も募集します。お気軽に当事務局にご連絡ください。

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 お世話になっております。
 私たちがお世話になっている七ヶ浜町の亦楽(えきらく)小学校から、「支援物資のお礼」として子どもたちのお手紙をいただきました。5月に「うるうるパック」としてお届けした文房具などを大切に使ってもらっているとのこと。

 「震災でおちこんでいた友達も文具をいただいてとてもよろこんでいました」
 「けしごむがあまりなかったのでとても助かりました」
 「今、すこしずつ元の七ヶ浜のすがたにもどりつつあります」
 などと、かわいらしい字で一生懸命書かれています。こちらも"うるうる"してしまいました。

 校長先生からは
 「まだまだ不便はありますが日常の生活を少しずつ取り戻し、10月末には学習発表会も実施され、来場の皆様にいただいたたくさんの拍手で、自信も笑顔も戻りつつあります」DSC_0169.JPG
 との報告も添えていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。

 うるうるパックは私たちだけでなく、民間企業単位で多くの方たちにかかわってもらいました。今後も、この地域からできる支援を続けていこうと思っています。
 よろしくお願いいたします。

みなさま

RSY事務局です。
今日はボランティアバス第36陣(10/29~10/31)でリーダーを務められたHさんの活動レポートを紹介したいと思います。
実はHさん、今年に入ってRSYのWEBページの改善にご協力いただいたり、RSYの活動について入念にお調べいただいたり(なんと過去のブログを全部読んで分類したり!)、ボランティア活動に必要な物品を購入して準備したり...と積極的に動かれていて、今回ついに第36陣で七ヶ浜での活動に参加していただきました!
帰ってこられて早々に、「ボランティア活動に参加することを迷っている方に向けて何か参考になれば...」ということで、以下のレポートをまとめてくださいました。

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◆宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第36陣(10/28~10/31)活動レポート

こんにちは。ボランティア第36陣リーダーのHです。

36陣は、20~30代を中心とする10名という少人数グループだったので、コミュニケーションも良く、短くも充実した活動を行えたと思っています。

◆10月28日(金)・夜 
 RSY事務所に集合し、自己紹介やオリエンテーションの後、役割分担の結果、最年長の私がリーダーで、最年少ながら2度目の参加となる現役大学生のNさんがサブリーダーと決定。記念撮影の後、フジキューさんのバスに乗り込んで、名古屋を出発!

◆10月29日(土)
 12時間に及ぶバス移動の後、朝8時に宮城県七ヶ浜町にあるボランティアの活動拠点・きずな館に到着。その後、現地生活のオリエンテーション。そして東北学院大学の学生さん達と共に足湯のレクチャーを受ける。全員初めての足湯体験で戸惑うところもあったものの、お互いの詳しい自己紹介も交えながら大体の要領をマスター。

 午後からは、早速に七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会所で初めての足湯ボランティアを実施。最初かなり緊張したものの、私の担当された方は思っていたよりずっと明るく話好きな方で、いろんな話題で盛り上がった。

 夕刻の振り返り会で各自の活動を報告する。「う~ん、みんな色々なことを話し、いろいろな気づきがあるんだ」と少しオドロキ。
 
◆10月30日(日)
 朝、多くのメンバーは自転車や徒歩で七ヶ浜の海岸まで行った。今も大きな傷跡を残しているその被災状況を眼の前に見て、みんなかなりのショックを受けたようだ。

その間に日曜日ということもあって、関東各地や長野から大型バスが次々と到着。本当に多くの人がボランティア活動をしていることに実感すると共に、7ヶ月たっても未だこの状況という現実に、今回津波の規模の大きさと復旧の困難さ・長期化を実感した。

 午前中の約1時間、仮設住宅にお住まいの方から地震/津波が来た時のお話や、現在の生活についてお話を伺う。淡々と「主人が挟まれた足を引き抜き、ガレキの上を走って逃げた」など生々しい状況を語られ、津波の恐ろしさと対峙する人間の強さを改めて感じた。

 お昼は、老人福祉センターでのイベントに参加し、そこで足湯ボランティアを行い、その後場所を第一スポーツ広場集会所に移して2度目の足湯を行う。
 途中移動で、足湯に必要な道具の一部が不足したりもしたが、活動を通してチームワークも良くなって来ており、無事時間内に終えることができました。

以前にご協力した「輪っか和っか」が、どこの仮設住宅の集会所の壁にも飾られていたのが印象的でした。ただ私が名古屋で集めた輪っかを発見することは、残念ながらできませんでした。また、集会所に集まっている子供達を含むみなさんが、台風12号で被災された紀宝町への応援グッズを作られていたのも感動しました。

 夕刻、きずな館に戻ると、お昼に行った老人福祉センターから「芋煮」や「おみやげバック」を頂いていた。こちらからお手伝いに行ったのに、おみやげまで頂き感激。初めて食べた「芋煮」はメチャメチャ美味しかったです。

 宮城県七ヶ浜町ともいよいよお別れ。19時にバスはきずな館を出発。

帰りのバスは、行きと一転し多くのメンバーが12時近くまでいろいろとお話。
特に、誰とも無く切り出した「あの人の雰囲気変わってない?」の一言がきっかけとなり、行きと帰りの集合写真を見比べる。当初話題となった「あの人」だけでなく、帰り前の集合写真は全員がこぼれんばかりの笑顔の別人。

 災害支援ボランティアに行った私達自身ですが、実は被災者のみなさんから「笑顔」を頂いていたことに改めて気づきました。

≪活動を終えて≫
 短い間でしたが、地域や年齢を問わず本当に多くのボランティアが大震災からの復旧に携わっていることを知りました。

 1泊だけでしたが七ヶ浜町きずな館では、東北学院と関西学院の学生ボランティアの方、名古屋市災害ボランティアの方をはじめとする多くの方々と、活動や思いを共有することもできました。

 私達ひとり一人、それぞれだとは思いますが、これからも何らかの形で七ヶ浜町を、そして被災各地を復興支援に向け、今後とも息長くご協力を模索して行きたいと思います。

最後となりましたが、機会を頂いたRSYのみなさまに深くお礼申し上げます。

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★現在もボランティア参加者を募集中★
詳しくはこちらをクリック!
★RSYの現地での支援活動をもっと詳しく知りたい方へ ミニ報告会(11/19)のご案内★
詳しくはこちらをクリック!

みなさま

RSY事務局です。
以下、ミニ報告会開催のお知らせです。
お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

          あいちゃんとようこはんが帰ってくる!!
        東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋
          被災地の"いま"

       日時:2011年11月19日(土)17:30~19:30
       場所:名建協1F会議室
       定員:40名程度
       対象:RSY会員・ボランティア・一般の方
       参加費:RSY会員:500円/一般:600円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 ★お申込みはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFkOEhPN05OVFhnR1B2VXh5d1hrb0E6MQ

東日本大震災から7ヶ月以上が経過しました。
被災地では震災直後に比べどんな変化があるのか、変わらないことは何なのか、震災直後から現場で丁寧に住民の声を聞いているスタッフが名古屋に帰ってくるタイミングで被災地の"今"を伝えるミニ報告会を開催することとなりました。

七ヶ浜で活動を続ける「あいちゃん」ことRSY常務理事の浦野愛と、東京の「日本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局で東北各地に足湯ボランティアの派遣を行っている「ようこはん」こと事務局長の松田曜子からお話させていただきます。

遠く離れた名古屋で応援したいと思っている人たちができることは何か、現場の声を聞き、みんなで考える機会にしたいと思います。

報告会の後には、アットホームな懇親会も予定しています。
久々に名古屋で集まれる機会となりますので、参加希望の方は、お申込みフォームの懇親会の項目で「参加希望」をご選択ください。

皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
この名古屋でも10月末と少し肌寒く感じる様になった晴天の下
8名が集まり実施しました。

9月・10月は3件のイベント(防災フェスタ、愛フェス、ワールドコラボフェスタ)
に参加し、久しぶりの街頭募金でした。
活動時間は今まで通り3時から5時まで行いましたが、5時近くになると
夕暮れで文字が読み辛くなるほどで、季節の変化を改めて感じました。

少し足早に感じられる人波でしたが、イベント用に作成したパネルを
興味を持って見て行かれました。
本日の募金金額は6,477円でした。
ご協力ありがとうございます。


☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。

述べ人数:642人、募金総額:2,408,377円、応援メッセージ総数:1,902エール

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●ボランティア活動資金とは?
 

本日のボランティアDAYは2ヶ月に1度の機関紙「あるある」の発送作業を行いました。
秋の行楽シーズンだから?それとも学園祭の季節だから?今日はなかなか人が集まらず、計4名(途中抜け・入りあり)で作業を行いました。お疲れ様でした!
次回は12月中~下旬に発送作業を行いますので、みなさん、年越し前に、一年を一緒に振り返りながらあるあるの発送作業にご協力くださ~い!また日程が決まり次第、メーリングやブログでご案内します。DSCF0840.jpgDSCF0841.jpg

◆今回のあるあるは...
特集1:「続く災害 台風12・15号の猛威」
全国各地・特に紀伊半島に大きな被害をもたらした今年の台風。名古屋でも浸水被害がありました。
RSYの動きを中心に、現場からの声、被害の状況などを紹介しています。

特集2:「東日本大震災から半年」
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」の報告や、これからのRSYの七ヶ浜支援についてなどの紹介をしています。
名古屋で9/24に行った「防災フェスタin名古屋テレビ塔」の報告も!

また、今号の活動紹介では、「七ヶ浜発!紀宝町支援プロジェクト」の紹介をしています。
被災地から被災地へ、支援の輪が広がります。こちらの情報は、また別途お伝えしていきたいと思います。

★今号も情報盛りだくさんの「あるある」はRSYの会員さんに郵送しています。
防災に関する情報がほしい...何かしたいけど、どうしていいかわからない...
被災地の情報を知りたい...家族をまもるため、自分の身をまもるためにも情報がほしい...
そんなみなさんに是非読んでいただきたいと思います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

そしてそして!
今号の発送に同封したのは「じしんからかぞくをまもる本 筋飼家のものがたり」のチラシです!
新聞にも取り上げられ、好評発売中です。イラストでわかりやすく読みやすい1冊です。
オンラインで購入できますので、ぜひどうぞ。詳細はこちらをクリックしてください。

↓今回のあるあるをチラっと紹介...
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 皆さま、お世話になっております。
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 このたび、「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」を発行しました。

 名古屋市港区の耐震が不十分な家に住む架空の4人家族「筋飼家」の地震後のシナリオを描いた絵本です。

 名古屋大学の福和伸夫先生が企画・監修し、気象協会の新井伸夫さんが台本を書き、(株)ファルコンの倉田和己さんがウェブページ化し、イラストレーターの山田光さんが絵を描いてくれました。

 物語はフィクションですが、登場するできごとは、すべて過去の震災で起こったことや、次の震災のときに起こるかもしれないと思われるできごとです。イラスト入りでわかりやすく、防災・減災の基礎知識や、防災関係者のひとことメッセージもついています。

 オンラインショップで販売を開始いたしました。1冊税込み1,050円(RSY会員価格945円)。収益金の一部はボランティアバス運行などの活動資金に活用させていただきます。

 >>「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」

 どうぞよろしくお願いいたします。

街頭募金報告 (10/1 通算28日目)

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皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
本日、10月のさわやかな秋空の下、名古屋栄三越周辺で
午後3時から5時までの間、10名が集まり実施しました。

街頭ではレスキューストックヤードのこの半年間の取り組みや
先週の防災フェスタの報告、台風12号、15号による紀伊半島の被害と
今後のボランティアバスの計画について説明しました。
あわせて活動支援金のお願いと、輪っか和っかのメッセージを頂きました。

本日の募金金額は25,293円でした。
輪っか和っかは17個作って頂きました。
ご協力ありがとうございます。


☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。

述べ人数:623人、募金総額:2,361,710円、応援メッセージ総数:966エール

★★★ 次回活動についてご案内いたします ★★★

次週の週末はモリコロパークで愛フェスが開催されることから、
私たちもイベントに遠征参加する予定をしています。

活動内容は、いつもと同様に
  1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(震災以降の活動実績)
  2.ボランティア活動支援金募金のPR
  3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

フェスティバルに集まる方々へレスキューを知って頂くため、
活動の周知を主体にする予定です。

今までレスキューの活動にご興味がありながら、参加される機会の
無かった方など、愛フェスにお越しになり、チームBを探してみませんか?
青いノボリを立てていますので遠くからでも見つけられると思います。

ご参加くお願いします!!!

日程は下記の通りです。

10月8日(土)、9日(日) 13:00~18:00
愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)

●ボランティア活動資金とは?
 


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防災フェスタ・バザー売上金のご報告

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 お世話になっております。

 24日開催の「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」で行ったチャリティーバザーおよびオークションの売上金について報告いたします。現金収入は264,201円でした。

 この中には、福島市から実家のある名古屋市に家族と避難している主婦、中村友恵さんが制作し、自ら販売した絵本「ふぅのちいさな旅」の売り上げ、そして宮城・七ヶ浜のボランティアきずな館に設けられた「モノづくり工房」で地元の人たちがつくったキーホルダーの売り上げ(七ヶ浜から持ち込んだ30個が完売!)も含まれています。

 また、現金ではありませんが、東北から名古屋に移られている県外避難者の方々へ事前に配布した金券の利用も145,300円分ありました。
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 バザー品は企業から提供していただいた生活用品や「うるうるパック」プロジェクトで残った商品などが中心でした。さらに東北の関係者らから紹介していただいた"知る人ぞ知る"名産詰め合わせパック(岩手・陸前高田のプリント入り南部せんべい、宮城・七ヶ浜の星のり店のおやつのり、福島・丹治製菓の義援金付き堅焼きマドレーヌ)も好評で、用意した90袋が完売いたしました。

 さらにさらに、オークションには当法人とも縁のある女優の竹下景子さん、タレントの矢野きよ実さんにご出品いただきました。矢野さんは仕事の合間を縫って会場に駆けつけてくれ、硯(すずり)の産地である宮城県石巻市雄勝町での支援活動などについて語ってくださいました

 その他、まだまだ数え切れないほど多くの方にご協力いただきました。

 経費などを差し引いた収益は東日本大震災のボランティア活動支援金に活用いたします。今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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 お世話になっております。


 愛知・名古屋の防災関係団体が一同に会する「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」(平成 23 年度中部建設協会NPO助成事業)を24日、名古屋市中区の名古屋テレビ塔周辺で催すことができました。さわやかな秋空の下、200人近くのボランティア、関係者のご尽力によって、約2000人の来場者にブース展示をはじめチャリティーバザーやステージイベントを楽しんでいただけました。


 愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて呼び掛けた東北からこの地域に移られている県外避難者の皆さんにも多数お越しいただきました。コープあいちの協力によるバザーお買い上げ商品の無料宅配サービスは26世帯が利用し、プロカメラマンと美容師によるテレビ塔展望台での写真撮影コーナーには25家族、計71名の県外避難者の方々が訪れてくださいました。また、弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士による相談コーナーも多くの利用がありました。


 詳しいご報告は順次このブログや、報告書を作成するなどしてお伝えいたします。まずは多くの皆さんのご参加、ご協力に、関係者一同、厚く御礼申し上げます。
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みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
台風15号が日本列島を縦断し、各地の被害が気になるところです。
今週はRSYでも紀宝町へのボランティアバスを急きょ中止とし、一昨日からの降雨により愛知県内でも被害がでている箇所があります。台風15号関連につきましては、また追って情報をお伝えしたいと思います。

そんな中ではありますが、明日23日(土)は岩手・宮城・福島からゲストをお迎えしてシンポジウムを、24日(日)は「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」を開催します!

災害が続いています。この週末は被災地の応援をしながら、自分達の暮らす地域の防災について、一緒にで考えてみませんか?

週末はお天気にも恵まれそうです。
お誘いあわせの上、是非会場に足をお運びください。

◆23日(土)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/23_chirashi.pdf
・詳細はこちら↓
=============================
    東日本大震災から半年 被災3県の現状を聞く
 ‐岩手・宮城・福島 復興の現場からゲストをお迎えして‐

■日時:2011年9月23日(金・祝)18:30~20:30
■場所:伏見ライフプラザ12F第一研修室
■ゲスト
岩手県:遠野まごころネット関係者1名
(遠野まごころネットは大槌町・釜石市・陸前高田市などの
                沿岸部の支援活動の拠点です)
宮城県:七ヶ浜町災害ボランティアセンター関係者ら2名
福島県:福島大学・FUKUSHIMA足湯隊メンバー2名
コーディネーター:栗田暢之(レスキューストックヤード)
参加費:無料
=============================

◆24日(日)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/festa_chirashi_ver.4.pdf
・詳細はこちら↓
=============================

     ●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
    日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
    場所:名古屋テレビ塔周辺

■企画盛りだくさんのステージ企画
・消防音楽隊のオープニングステージは10:00~
・大型紙芝居・ゴスペル・ミニ討論会・液状化実験・子ども企画etc...
・福島県「和田会」さんも登場して民謡と踊りを披露していただきます。
・石田音人さんの胡弓演奏でクロージング。みんなで合唱します。

★オークションの目玉は...
・竹下景子さん・愛用のバックとサイン入り色紙
        サイン入り・最新の写真集
・なんと!矢野きよ実さんがくるかも!?
        書道関連・グッズが出品予定
・おもてなし武将隊のサイン入りCDなど
 
■交流会・バザーで被災地を応援しよう!
・東北3県"知る人ぞ知る"名産詰め合わせパックを
 800円で販売します。売り切れ次第終了です。お早目に。
・「バザーで被災地を応援しよう」くつや日用品(石鹸・洗剤・おむつ・
弁当箱・水筒・文具・おもちゃなど)を販売します。

★県外避難でこられているお知り合いの方へぜひご案内ください。
・お買い得なバザー・テレビ塔展望台へのご案内・よろず相談コーナー
(弁護士・司法書士・税理士・社労士がご対応)など、ご用意しています。
→まずは受付へどうぞ。

■17の防災・減災のブースが出展、免震車もきます! 
・親子で楽しみながら...スタンプラリーで景品がもらえます。

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東日本大震災の街頭募金26日目

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皆さま
本日は東日本大震災・台風12号水害の街頭募金26日目を行いました。
今日の募金活動はボランティア20名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
当初、雨天が心配されましたが、青空も見える良い天気になりました。
今回はいつものチームB(募金チーム)に加え、先週に宮城県七ヶ浜町の復興祭に参加された
通称弾丸組の方々も参加され、活気ある募金活動となりました。
また、台風12号による水害のボランティアバス第1陣に参加された方もみえ、状況報告と共に
更なる活動支援金のお願いを致しました。

本日の募金金額は43,001円と、ご協力頂き大変ありがとうございます。
輪っか和っかは23個つくって頂きました。

今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。


●ボランティア活動資金とは?

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七ヶ浜での復興まつりから一週間。
通称"弾丸バス"(1泊(2車中泊)4日の行程)で七ヶ浜を訪れたみなさんと一緒に振り返りを行いました。
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今日は16人の方が集まりました。短い日程の中ではなかなかゆっくり話をすることもできなかったので、班ごとに分かれての話合いはとっても盛り上がっていました!内容を紹介したいと思います。最後にはこれから"私たちが取り組むコト"が具体化されたとっても素敵な会になりました。

・これからできること
「ボランティアバスをRSYとしてではなく、行ったメンバーで企画して出す。例えば七ヶ浜のボラセンでなかなかできない草とりボランティアをするとか?」→リピーターの方の独自企画、大歓迎です!
「ボランティアバスの送り出しボランティアをやる」→すでに協力して下さっているボラさんもいます!
「お金を継続的に集める。街頭募金以外の集め方...ワンコインサポーターなど」
「被災者とボランティア、ではなく七ヶ浜の○○さんと名古屋の○○になる」
「ボランティア同士での情報共有する」
「地域のつながりが強い七ヶ浜を見習って、自分の地域を見直す」

「これからできること」を話合う中で、"継続的に""伝える"という言葉がキーワードになってきました。
・どうして"伝える"ことが大事なの?

「ボランティアって敷居が高い。自分でもできる、誰でもできるってことを他の人にも知ってほしい」
「被災地への関心がうすれているって感じる。ボランティアに対する関心も...」
「交流会で被災された人から聞いた体験や教訓をもっと自分の地域にも伝えないと、と思った」
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■最終目標!!
「七ヶ浜町にまた行く!!」

■最終目標までにやる企画案
・七ヶ浜の住民のみなさんに年賀状を書く
・クリスマスカードを書く
・交流会でお話してくださった方へ手紙を書く
・"11日"企画をやる
・キャンドルイベントをやる(ライブ?・合唱?)
・ビデオレター
・七ヶ浜のみなさんを名古屋にお呼びする
・コンサートin七ヶ浜
・毎月11日14:46に黙とうなど個人で簡単にできること
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→この中から、まずは交流会で出会った方へお手紙を書くことを実際にやってみることになりました!早速、グループに分かれて話合って、9月中には今日参加しなかった人も含めて呼びかけをして、"手書き"のメッセージを集めることになりました。

→さらに...
年賀状プロジェクト始動。早速、再来週に集まれるメンバーが集まって、今後のスケジュールやチラシ作りをどうするか...などの話し合いをすることになりました!(チーム名もつけたいな~。)

今後は、このつながりをさらに広めていきたいという話にもなりました。
このメンバーだけではなく、今までボラバスに乗った方、その人につながるお友達や家族・職場仲間、などなど。

これだけの人が集まるということは、いろんなネットワーク・知識・考え・特技・情報が集まるということで、そこには色んな可能性があるな~と感じました。
「名古屋でできることってなんだろう...」そんな想いの事務局にとって、ボランティアってすごい!みなさんと一緒に被災地支援&地元の防災、新しいことにもどんどん挑戦しよう!そんな気持ちになった一日でした。

(下の写真は9/11の交流会で撮った写真です)
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本日15:00より常滑市にある"世界最古"の海水浴場・大野海水浴場で「応援の砂」を積み込みました!「七ヶ浜の復興を応援したい!」という思いで集まったRSY会員さんやRSYのボランティアバスに乗って七ヶ浜で活動した方、運転手ボランティアさん、チームBのメンバー(街頭募金チーム)の18名が集まりました。
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RSYでは、七ヶ浜にある菖蒲田浜海水浴場が東北で一番古い海水浴場と聞き、愛知県にもどうやら日本最古・世界最古の海水浴場があるらしいと聞き、何かできることはないかと考えていました。
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過去の自主防災の取り組みでつながりのあった常滑市瀬木地区の自主防災会会長で、常滑市の市議も務めておられる藤井さんにご協力いただき、今回砂の積み込みを行うこととなりました。観光協会大野支部の支部長さん、副支部長さん、常滑市役所の方も応援に来て下さり、「是非届けてください。大野海岸のことも紹介してくださいね。」とあたたかいお言葉をいただきました。
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天候にも恵まれ、途中、ボランティアのHさんによる土のう袋の縛り方講座をしたり、おしゃべりしたりと終始わきあいあいとした雰囲気の中、あっという間に(なんと20分程度で!)土のうの積み込みが終わりました。

積み込んだ砂は明日9日の夜に、名古屋を出発するバスと一緒にRSYカーを走らせ、10日の「復興まつり」のセレモニーで菖蒲田浜にまきたいと思っています。RSYカーの運転は、まだガソリンが不足していた3月に七ヶ浜へ車を走らせてくださったBさんと運転ボランティアとして何度もボランティアバスの運転をしてくださったHさんにお願いしています!
※「復興まつり」の情報ブログでは、こちら
↑こんな感じで砂を募集しています。

なお、本日砂を積み込んだ土のう袋30袋は、㈳名古屋建設業協会よりご提供いただきました。
いつもありがとうございます!

お届けの様子は後日、ブログでご報告します。
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★世界最古の海水浴場・大野海水浴場★
その歴史は古く、すでに応保2年(1162年)に鳥羽法皇の御歌所奇人鴨長明によって「生魚の御あへも清し酒もよし大野のゆあみ日かずかさねむ」(長明和歌集)と詠まれ、「尾張名所図会」のなかでも「...あらゆる諸病を治す...大野の汐陽治...暑月には浴場する群集しくて夥しくて...」と紹介されている。
明治14年に、当時の内務省技師・後藤新平および同省衛生局長・長与専斉が調査のために来町し、その結果、衛生上最善の浴場と称した。
 その後海水浴の普及とともに、大野海水浴場の名は広く世に知られ、特に明治45年2月に愛知電気鉄道が開通してからは、名古屋方面からの海水浴客が増し、施設も次第に整えられた。大正11年3月に同町役場に「海水浴に関する委員会」が設置され、専門的に海水浴場の整備がすすめられてからである。

今日のボランティアDAYは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会&9/10「復興まつり」準備&台風12号支援活動準備を行い盛りだくさんの内容でした!
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今日は4人のボランティアさんにお集まりいただきました。
はじめて参加してくださったSさん、RSYの立ち上げ以前からを知るKさん、今日から研修に来てくださっている名古屋市のYさん、ボラバスで昨日帰って来たばかりのMさんです。

まずは、七ヶ浜で10日に行われる「復興まつり」で現地の方にお渡しするための輪っかをレイ(首飾り)にしてつなげました。今日の参加者の方にもメッセージを書いてもらいつなぐことができました。初参加のSさんの天然っぷりにKさんがつっこむなど、終始笑顔、でも数を数えている時は無言...で!

10日は名古屋からのボランティアでブースを出展することも考えていて、そこでみなさんに書いていただくメッセージカードの型抜きも行いました。地道な下準備がイベントを支えています!

そして...突如今日は「地図作り」を行いました。
台風12号による紀伊半島での被害状況を把握、ボランティアセンターの立ち上げ状況などを確認するためにA4用紙16枚で印刷した紙を切り貼りして大きな地図を完成させました。事務所に来たことがある方ならご存知のとおり、私たちは災害が起きたときにこのような地図を貼って、状況把握につとめています。
東日本大震災では、学生さんが中心となった「情報班」のみなさんにこういったの地図に情報を入れ込んでいただくお手伝いをしてもらっています。「情報収集・データ整理」などマメなことって結構好き!という方、ぜひぜひ一緒にやりましょう~

さて、今回つないだ輪っかは、9日の夜に名古屋を出るバスに乗せて七ヶ浜へ持っていき、「復興まつり」で七ヶ浜の方にお渡しする予定です。その時の様子はまたブログでお伝えします。
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■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・1,807個
距離にすると・・・約90m
この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計26,339円です。

■報告
・これまでに集まった輪 6,281個(314m)
・これまでにいただいた輪っか和っかP 寄付 104,169円
※輪っか和っかプロジェクトでは1輪っかにつき、10円のご寄付をお願いしています。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★集めてくださった方を紹介します。
刈谷のお祭りで集めてくださったKさん
名古屋市内の大学のサークルで集めてくださったTさん
33陣でボラバスに参加されたUさん
募金などのボランティアのSさん
NPO法人ゆめじろう・やっとかめのSさん
各務原市・浦野講演会場にて
本日のボランティアDAYの参加者のみなさん
鵜沼の輪 人参会議のみなさん
子どもたちのサマースクールで集めてくださったWさん

<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

東日本大震災の街頭募金25日目

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皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金25日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア8名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
募金参加者が8人と少数のため、街頭募金と活動報告に専念し、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。今日は「どまつり」が開催され、栄周辺は参加される方々で大盛況で、募金金額以上に私たちの活動を知って頂けたと思います。今回の募金金額は、5,543円でした。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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●ボランティア活動資金とは?

みなさま

 昨日行われたおしゃべり食堂の報告を致します。昨日は、18名の会員さん、ボランティアさんにお越しいただきました。
 東日本大震災以降、七ヶ浜行きのボランティアバスや募金活動などがきっかけで、RSYの活動に関わって下さっている方が半数近くお見えになりました。

 今回のメニューは以下の通りです。

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・島原そうめん
・そうめんのトッピング・薬味(大葉、胡麻、みょうが、きゅうり、薄焼き卵、煮椎茸、すりおろし生姜、わさび、ねぎ、のり)
・なすびとピーマンの鍋しぎ風
・豚キムチ
・揚げ物(コロッケ、ウインナー揚げ)
・ねぎ塩チキン(※ひと鍋クッキング)
・豚の角煮
・するめいかの干物
・きゅうりともやしの酢の物
・ゴーヤとニンジンの酢の物
・たこときゅうりの酢の物
・もずくとクラゲの酢の物
・お漬物(うり漬け、たくあん、奈良漬)
・もも
・かき氷

※ひと鍋クッキングは、ポリエチレンの袋に切った材料を入れ、お湯をはった鍋に入れて煮るというもので、災害時などに調理器具が揃っていなくても簡単にお料理が作れるという優れものです。今回はネギとチキンと胡椒と(なんと!)わさび茶漬けの素でおいしいネギ塩チキンが出来上がりました!

 そうめんや酢の物コレクションなど、夏らしいメニューとなりました。いつも通りヘルシーメニューで、お腹も心も満たされました!
 調理をしてくださったみなさま・食材を提供してくださったみなさま・アイデアを出して下さったみなさま・準備・片づけをしてくださったみなさま・本当にありがとうございました!

 事務所には来た事はあるけど、おしゃべり食堂は初参加という方も何名かお見えであったので、自己紹介を行ったのですが、その中で「楽しみにしていた。」、「前回参加して、この雰囲気がとても好きになった。」と言って下さる方もいらっしゃることがわかり、とても嬉しく思いました。後半にはRSYの支援活動について、七ヶ浜を中心におこなっている活動と名古屋で行っている活動の大きく2つに分けて報告をしました。
こうやって会員さんや関わって下さるボランティアさんに活動の報告ができ、それに対して話合ったり意見を言っていただけたりすることがすごく大事だと感じています。
 今後もこのように、近い距離で話合えたり、みんなで一緒に考え活動ができる機会を作りたいと思っておりますので、お時間・ご興味がございましたら、是非ご参加ください。アイデアも募集中です!どうぞよろしくお願いいたします。

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今日のボランティアDAYは「あるある」57号の発送作業を行いました!
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本日のメンバーは...(こんな↓方々がRSYの活動に関わっています!)

編集員のSさん、高校生ボランティアのUちゃん、名工大ボランティアのIくん、三重からはるばる・ボラバスリピーターのTさん、ボラバス参加&事務局ボランティアのMさん、ボラバスリピーター&今度長期で現地活動予定のOさん、事務局なんでもボラのSさん、ボラバス参加&今号のあるあるに登場しているKさん(どこに登場しているかは実際にみてからのお楽しみ!です)

終始わいわいとした雰囲気で発送作業を終えました!
今号では、できたての「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」のチラシを同封しました。
このチラシ、今日到着予定だったのですが、発送に間に合うかヒヤヒヤ...。作業を始めて一時間くらいで到着してほっと一息でした~。

今回のあるあるは...
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
七ヶ浜での支援活動の最新の内容を紹介しています。
特集2:「足湯~つぶやきから見える七ヶ浜の5ヶ月~」
七ヶ浜で聴いた生の声・「つぶやき」を抜粋して紹介しています。

最新のあるあるを見たTさんは「表紙のイラストわかりやすいね~。この絵があるとないとじゃ全然違うもんねえ」と。さて、今号の表紙は何でしょう!お手元に届いてからのお楽しみ~!

★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
イベント参加者、ボランティア募集のご案内です。

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   ●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
  日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
  場所:名古屋テレビ塔周辺

  1.ボランティア募集
  2.実行委員会の案内
  3.チャリティーバザー・オークション出品募集

 前日23日(金)の夜にもイベント(岩手・宮城・福島
からゲストをお招きしてシンポジウム)を名古屋市内の
会場で予定しています。詳細が決まり次第ご案内します!!

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イベント概要は下記のチラシの通りです。(転送歓迎!!お知り合いにご周知下さい!)
festa_chirashi_ver.4.pdf

 去年に引き続き今年も防災フェスタを開催!!

 防災フェスタは2007年3月に名古屋大学からはじまった地元愛知・名古屋を中心とする防災に関するイベントで、今回で6回目となります。今年は3月に襲った東日本大震災を自分ごととうけとめ、応援するとともに、警戒される東海・東南海・南海地震に向けた備えの大切さを、広く市民のみなさんにアピールする場としたいと考えています。防災フェスタは「市民が防災の場を作り上げる!」ことに重点を置いているため、運営は全てボランティアの手によって担われています。そのために、ぜひ皆さんのお力をおかりしたく、イベントの運営ボランティアを募集致します。

ボランティア活動の内容は、イベント準備、イベント中の防災・減災に関する楽しい体験コーナーやステージ企画、バザーコーナーなどの運営サポートがメインとなります。

ボランティアのご協力を頂ける場合は、下記の申し込み書にご記入の上、ご一報下さい。ご協力をよろしくお願い致します。
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 1.ボランティア募集
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■防災フェスタ2011in名古屋テレビ塔ボランティア申し込み(件名に左記をご記入ください。)
※団体で集約できる場合はご協力をお願いします。
※9月16日(金)までにお申し込み下さい。

・名前:
・所属:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・ボランティア希望(ご都合のよい日に○をお付け下さい)
 9月23日(金)15:00~18:00頃
 ※24日の準備および23日のシンポジウムの準備に分かれて動きます。集合時間や役割分担については、後日お知らせします。必ずご連絡先をお申し込み時にご記入ください。
 9月24日(土)10:00~16:00(当日は8時テレビ塔付近頃集合)
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 2.実行委員会の案内
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 イベントの詳細については数回の運営委員会を経て決定されていきます。(いつもわいわいと話し合いを行っています。)可能な限り運営委員会にご出席頂ければ幸いですが、当日参加のみでも大歓迎です。ご案内が差し迫り大変恐縮ですが、次回運営会議は下記の通りです。

●第4回実行委員会
日時:8月31日(水)19:00~
場所:RSY事務所
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

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 3.チャリティーバザー・オークション出品募集
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 24日当日の会場内で、来場者と県外避難者を対象にしたチャリティーバザー、チャリティーオークションを開催いたします。その出品物を以下の要領で募集いたします。

・バザー品は新品、美品に限ります(古着などの中古品、開封後の商品はお断りします)

・オークションは非売品や限定品、手作り品など、とっておきの「お宝」として価値の付きそうなもの、お1人1点に限ります。
(当日、ステージで出品者のお名前とエピソード、メッセージなどを紹介させていただいたうえで競りにかけます)

・9/20(火)、21(水)、22(木)の各日10:30~17:30の間に、RSY事務局(名建協2階)に持ち込んでください。
その場で品物をチェックさせていただき、不適格品はお持ち帰りいただく場合もあります。

・提供は(搬送に関する経費なども含め)無償でお願いします。
バザー品の値付けはご希望を聞いたうえで事務局にて最終判断いたします。
収益はボランティア活動支援金として活用させていただきます。

・個別のご相談にも乗りますのでメールでご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信)

【お願い】
提供していただける方は、事前にRSY事務所まで(品名・数・日時)お電話にてご連絡ください。(052-253-7550)
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※この事業は『平成23年度 中部建設協会NPO助成』により開催されます。

今日のボランティアDAYでは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会を行いました!

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今日は5人のボランティアさんにお集まりいただきました。いつもボランティアDAYに参加してくれている方、ボランティアバス参加経験者&これから参加する方、募金活動に参加していただいている方などです。お盆にお出かけして買ってきてくださったお土産や差し入れをいただき、みんなで食べながら、現地の話をしながら、輪っかをつなげて数を数えました。みなさん現地への想いはそれぞれのようです。「一度いくといろいろわかるし、気になるから...」と。また話題は先日リリースした震災から6ヶ月の浜のイベントのことにも。みなさん、七ヶ浜のその後が気になっているようです。

先日、現地で輪っかをお渡ししたボランティアさんの声を参考に、首にかけていただけるよう、ハワイの「レイ」のように輪っかをつなげてみました。飾る用の輪っかも用意しました。明日のバスに一部のせて、9月にももっていきたいと思います。

■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・2,010個
距離にすると・・・約100m

この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計31,570円です。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★個人で呼びかけて集めてくださった方を紹介します。
・団地の夏祭りにてIさん
・中央高校(昼間定時制)ボランティア部 M先生
・DVN・OBOG会のKさん
・福祉施設で行ってくださったHさん
・長久手のKさん
・まわりに呼びかけを行ってくださったSさん
・緑区のOさん

★その他、イベントなど
・長崎県社協さん(栗田講演にて)
・山口市立二島中学校
・坂祝交流会に参加した小学生
・地域包括支援センタージョイフル各務原(浦野講演にて)
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<嬉しいニュース>
8/6-7に行われた坂祝の交流会で輪っか作りに参加してくれた坂祝のK君が、「ボランティアは行けないけど、お小遣いを寄付します」とご家族と一緒に本日事務所にきてくれました!!その気持ちも一緒に、七ヶ浜へ届けたいと思います。

<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

こんにちは!RSY募金活動チーム・チームBです。

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チームBには、チームB専用のメーリングリスト(ML)があります。
※七ヶ浜報告や募金活動のお知らせをしている、ボランティアMLとは異なります。

チームBのMLは、募金活動の準備・作業分担・意見交換などをするために活用しています。
募金はボランティアの力で活動しているため、街頭に立つ以外の作業も分担していけたらと思います。


また現在、募金参加の人数が減少しており、募金活動継続の危機にあります...!
募金は、ボランティアバスの運営や被災地での活動を支える「ボランティア活動支援金」を募るものです。
被災された方々の生活再建を応援するため、街頭募金活動へのご参加をお願いします。

MLは、街頭募金活動に参加した方、七ヶ浜に行ったことのある方、少しでも興味のある方など、被災地を支えたいと思う気持ちがあれば、どなたでも参加できます。

まずは登録からお気軽にどうぞ!ご参加お待ちしています。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
下記のURLから登録をお願いします。登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/

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★次回の募金活動のご案内
7月 30日(土)15:00~17:00に行います!参加者募集中です。
詳しくはコチラ!

★輪っか和っかプロジェクトのご案内
8月分の輪っかを募集中です。
詳しくはコチラ!

名古屋の事務局です。
遅ればせながら...7月5日のボラバスで七ヶ浜に届けられた輪っかの行方をお伝えします。
名古屋の事務局でも募金などのボランティア活動に参加していて、7月1日~9日まで七ヶ浜でボランティア活動をしたIさんの報告です。

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ボランティアバス25陣と共に七ヶ浜に届けた「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかたち。
きずな館と、国際村の集会場をにぎやかに飾りました。

集会場では「にぎやかになっていいねぇ。」という声をいただき、1つ1つにメッセージが書いてあることを伝えると、みなさん目を凝らして読んでくださいました。

また、25陣から始まった「地元の方との交流会」では、貴重なお話をしてくださった地元の方に、感謝の気持ちを込めてプレゼントさせていただきました。

「この輪っか、持って帰ってどうされますか?」とお伺いすると、「部屋の壁に飾らせてもらうよ。うれしいねぇ。ありがとうねぇ。」と、
嬉しいお言葉をいただき、首に巻いてご自宅に帰られたのが印象的でした。

(こんなことなら、きちんと「レイ」にして、お渡しすればよかったです。。)

気持ちをつなぐ「輪っか和っかプロジェクト」。
みなさまの思いが、七ヶ浜を明るくカラフルに彩ります。

これからも大・大・大募集していますので、ご協力をよろしくお願い致します!

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というわけで、現在夏祭りなどでも輪っかの呼びかけで支援の輪を広げよう!という動きが広がっています。
Iちゃんの提案にもあるように、レイのようにしておひとりずつお渡しするのもいいな、と思います。

次回は8月16日(火)に輪っかをつなぐ会を開催したいと思います。

8月16日(火)の午前中までに、輪っかを事務所にお届けください!

■前回輪っかをつないだ時の様子はこちら...
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/1-5.html

先週の土曜日に「集まれ!RSYボランティアvol.2」を行いました。
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今回は9名の方が事務所に足を運んでくれました。初めての方とチームB(募金活動チーム)の方が半々くらいの比率でした。司会進行はボラバスの送り出しなども担当してくださっているお二人が担当。自己紹介にも一工夫ありで、とっても和む雰囲気を作ってくれました!

そんな雰囲気で始まった今回、まずはRSYの団体・活動紹介を行い、続いて七ヶ浜の最新情報をお伝えしました。後半は2グループに分かれてグループワークを行いました。

テーマは、次の2つです。
・「募金×まごころPの今後を考える」
・「一般市民の方の意識をいかに継続させるか」

話し合いの内容を事務局ボランティアのIさんがまとめてくれましたので、紹介します。<こちら>
ボラバスに参加した方からは、「七ヶ浜の様子がわかるパネル展示会をやろう」「パレードをやってみる?」という案がでたり、先週の足湯講習会に参加した方からは「足湯講習をまたやろう、募金活動とのコラボとか...」などという意見がでたりして、みなさん支援の輪をひろげるために、現地の現状を伝えるために何ができるのかを真剣に考えていました。

第一回目に比べると参加人数も減ってしまいましたが、まだまだ私たちは皆さんとこれからの支援を考える機会を設けていきたいと思います。
「こんな会にしたらいいんじゃない?」などのアイデアも受け付け中!

RSY七ヶ浜行きボランティアバスに参加申込をされる方は必見!
(七ヶ浜へのボランティアに参加しようか迷っている方もどしどしご参加ください!)

RSY七ヶ浜行きボランティアバスの事前説明会を以下の日程で行います。

■日程
7月21日(木)19:00~21:00
7月23日(土)18:30~20:30

当法人の活動方針やボランティアの心構え、現地の最新状況などについて説明します。特に、「ボランティアは初めて...」「災害ボランティアは初めて...」「七ヶ浜ってどんなところ?」「RSYのバスに乗るけど、RSYってどんな団体?」という方は説明会への参加をお勧めします。事前に知っておくことで、「私でもできるんだ!」「何か役に立てるかも」という気持ちになったり「RSYの大事にしていることってこんなことなのね!」ということを理解していただいた上で現地での活動に参加してもらえると思います。何より同じ気持ちで集まった仲間と顔をあわせられるので、現地での活動に向けてより結束が深まるかも!?

■ここがポイント!
・一緒にいくメンバーに事前に会える!
・現地の最新情報が知れる!
・持ち物や活動についての疑問が解決できる!
・不安が解消され、心構えができる!

■申し込み
お申し込みはこちらのフォームからどうぞ!


※7/1・2に行ったボランティア説明会の様子はこちら!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/ust.html

今日のボランティアDAYでは「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぎました。7月4日までに!の呼びかけに、色とりどり・柄付きの折り紙の短冊にメッセージ入りのにぎやかな輪っかが届き、机いっぱいになりました。

今日集まったボランティアさん、7名の方にもたくさんのメッセージを書いていただきました。13:30から始めましたが、意外と時間がかかることが判明...。次回はもっとたくさんの人数でできるといいね!との声もありました。
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■発表!
本日あつまった輪っかの数は・・・2,464個
距離にすると・・・123m
・・・名古屋のRSY事務所をスタートして久屋大通を横断しました!

この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計46,260円です。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

今日つなげた輪っかは明日出発するボランティアバスに乗せて七ヶ浜へ届けます。
お届けして展示した様子などは、また後日報告します。
お楽しみに!

【次回の締め切り】
8月23日(火)にしたいと思います。→8月16日(火)に変更します
13:30~つなぐ作業を行います。お時間つく方はぜひお越しください!
夏休み中の学生さんも大歓迎!

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★個人で呼びかけて集めてくださった方を紹介します。
・緑区のOさん(小学校のPTAとゆめりあサポーターズクラブで)
・武豊のHさん
・千種のKさん
・6/18の準備会に参加されたSさん
・13陣のボラバスに参加されたHさん
・13陣のボラバスに参加されたNさん(お勤めの会社の長野工場のみなさんに呼びかけ)
・Uさんと奥様
・3陣と4陣に参加されたIさん
・金城学院中学校H先生(クラスで呼びかけ)

★その他、イベントなど
・6/13・14東京でのLUSHのチャリティーイベントにて
6/18の「輪っか和っかプロジェクト」準備会にて
津賀田中学校の1年生17名
・6/25のRSY総会出席者
・7/4街頭募金の呼びかけにて
※土曜日に行っている街頭募金活動でも、「輪っか和っかプロジェクト」を始めました。
こちらをチェック

みなさま

 いつもお世話になっております。
ずいぶん暑くなってきました!今日も「そろそろ梅雨明けかしら...」と思う程の日差しでしたね。
さて、7月のボランティアDAYを設定しましたのでお知らせします。お時間に都合のつく方は、ぜひお越しください。

 7月4日(月)13:30~(詳細は下記にて)
 7月21日(木)13:30~
 
◆4日(月)の活動内容
まごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」の集まった輪をつなぐ会(第1回)呼びかけに応じて、集めてもらった輪っかをつなぎます。また輪っかの数を数えたり、もちろんメッセージを書いていただいたり、募金の集計を行う予定にしています。みなさんでおしゃべりしながら、七ヶ浜の皆さまへの想いを共有できればと思います。

※プロジェクトの詳細は下記リンクをご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html


◆21日(木)の活動内容
この日は総会資料などの発送作業を予定しています。資料を組んだり、封筒に入れたりする作業をお願いします。その後に、できれば輪っか和っかのメッセージを書いてみたいと思います。4日にこれない人もぜひこの日にはお越しください!

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡ください。
 返信先はinfo♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えてください)です。

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●現在募集中!!

◇七ヶ浜町で活動する現地ボランティア
・第25陣:7月5日(火)~7月11日(月)→まもなく締め切り!
・第26陣:7月12日(火)~7月18日(月)
・第27陣:7月19日(火)~7月25日(月)
・第28陣:7月26日(火)~8月1日(月)
詳しくはこちらから

◇7/8・9足湯講習会
「足湯ボランティア」の視点から、「聴くこと」「寄り添う支援」を考えます。神戸から吉椿さんをお招きしての貴重な講習会です。

※定員超過のため、募集を締め切りました。

◇7月企画
7月は企画盛りだくさん!
ボランティア説明会、ボランティアが集まる企画など、内容盛りだくさん!
詳しくはこちらから

 皆さま

 お世話になっております。
 先日、名古屋市瑞穂区の市立津賀田中学校の1年生17名が、体験学習の一環で当事務局を訪れてくれました。
 なんと自分たちだけで地下鉄に乗り、1時間以上もしっかり話を聞いてくれたのです。すごい!

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 スタッフ関口から東日本大震災の被災地支援について説明した後、現在取り組んでいる「輪っか和っかプロジェクト」を手伝ってもらいました。
 生徒さんは真剣な表情で色とりどりの短冊に「応援してます」「元気で笑顔に」などとメッセージを書き込み、輪っかにして1本の鎖状にまとめてくれました。

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 この輪っかは、近いうちに支援先の宮城県七ヶ浜町に持って行きます。

 後日、生徒さんから手紙をいただきました。そこには「今回教えていただいた心構えを忘れずに、自分たちでできるボランティア活動を実践したいと思います」などと書かれていました。頼もしいです。皆さん、本当にありがとう!

 ※「輪っか和っかプロジェクト」については、6月28日付中日新聞名古屋市民版の記事で取り上げられました。今後も作業の募集などについて当ブログなどでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

みなさま

RSY事務局です。
本日、あるある56号の発送作業を行いました!
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昨日の印刷からお手伝いいただいた編集員のSさん、編集員のKさんとそのお父さん(神戸からはるばる!)、事務局なんでもボランティアの頼れるIちゃん、チームBのHさん(久しぶりでした~)、Oさん、ボラバス参加者のMさん、チームZで癒しのKさんの8名で行いました。色~んな方が集まり、会話も弾み楽しく作業ができました。途中3~6ページの折れ目が逆転!?というトラブルもあり、冷や汗モノでしたが、4時半頃に作業を終えました。その後Kさんからの差し入れアイスを美味しくいただき、わいわいとその後もお話が盛り上がりました。

今回のあるあるの内容は...
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
七ヶ浜での支援活動の詳しい内容を紹介しています。
特集2:「県外避難者を考える」
県外避難者とは?愛知での取り組みなどの紹介をしています。

その他、表紙や裏表紙(まめ豆知識)では東日本大震災の支援活動で活用できそるお役立ち情報をわかりやすいイラストでお伝えしています!
 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

みなさま

RSY事務局の加藤です。
今日は、先日ご案内したまごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」名古屋版の準備会を行いました。
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※まごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」とは?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html

午後に行った上映会の参加者3名もそのまま準備会に加わり、総勢9名で行いました。
今日は、「輪っか和っかプロジェクトをやりたい!」という人に貸し出しを行う「紹介グッズ」をみんなで作りました。色々案を出し合って、以下のものができました!希望される方は事務所に取りに来ていただくか、郵送で(着払いになります)お送りすることもできます。

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★貸し出しできるもの
・募金箱(皆さんからの案で、中身が見えるようにペットボトルを使って作りました)
※輪っかひとつにつき10円~の寄付をお願いしています。
・パネル(輪っか和っかのチラシ・輪っかを飾る予定のきずな館&仮設住宅の喫茶の様子・被害状況・呼びかけ文)
・輪っか和っかの実物見本
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今のところ、地域のイベント、子ども会などでやってみる、との声があります。
ボラバスに乗ったボランティアさんで、ご自分が活動されている別の団体の事務所でも設置を考えている、という方もいます。
もちろんご自宅や職場でも!「参加しま~す」の声、続々といただいています。
色んな場所で輪っか和っかを広めていってくださる仲間を大募集中です!

今日の準備会で出された案で、是非本日発表したいことがあります。
『輪っか和っかをつなげて名古屋から七ヶ浜までをつなごう!』
名古屋のRSY事務所から、七ヶ浜のきずな館まで、(直線距離ではなく、RSYボラバスの経路で!)803km。この距離をみんなの気持ちがこもった輪っかでつなごう!ということです。輪っかは1つ約5cm。単純計算で、160,600個の輪っかをつなぐと七ヶ浜までつなげます。(ボランティアさんに計算してもらいました!)みんなの気持ちを七ヶ浜へ届けましょう!
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■第一回締め切り:7月4日(月)
7月5日のボランティアバスに乗せて七ヶ浜へ届けます。七夕に間に合いますように!
つないだ輪っか(と募金)をこの日までにRSY事務所までに届けてください。(まだつないでいない状態でも構いません)
4日(月)13:30~から事務所で輪っかをつなぐ作業を行います。
お時間に都合のつく方は事務所にお越しください。一緒に作業をしながら、被災された方への想いを共有できたらいいな~と思います。

※第二回、第三回...と継続していきます。それぞれ締め切りはホームページまたはメーリングリストで発表していきます。
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みなさま

RSY事務局加藤です。
6月13・14日に東京で行われた株式会社ラッシュジャパンのチャリティー発表会に出展してきました。

※ラッシュジャパンの助成金で行った四川大地震の支援活動(パンダタオルプロジェクト)はこちらのブログをご覧ください。
※今回の震災でもいち早くご支援いただき、石鹸などの商品も提供していただいています。5月末にはラッシュのご担当の方が七ヶ浜を訪問してくださいました。

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さて、2日間のイベントで、RSYのブースでは足湯ボランティアの体験コーナーを設置。ラッシュのお店のごとく、シックな黒ベースのブースに七ヶ浜での活動紹介の写真パネルやつぶやきのパネルを展示しました。また、平常時に行っている防災の啓発活動として「じしんだぞうさんてぬぐい」やブックレットなどの販売を行いました。てぬぐいは「かわいい!便利!」との声をいただき、「甥っ子に・・・姪っ子に・・・」とスタッフの方にも購入していただきました。ありがとうございます!

2日間で報道の方やラッシュカスタマーのみなさん150名弱が来場され、とっても熱心にお話を聞いてくださいました。足湯については、東京から七ヶ浜に行かれたROAD足湯隊のみなさん6名と名古屋からのボランティアさん1名に協力していただき、来場者の方に実際に体験をしていただきました。その間に七ヶ浜で聞いた住民の方の声などを紹介させていただきました。終わるころにはみなさん笑顔で、「気持ちいいね!」とおっしゃっていました。向き合うとなぜか距離がぐっと縮まる足湯、被災地でなくともその効果を実感していただけたのではないでしょうか。

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今回は、RSYの活動紹介を行うため、名古屋の事務局ボランティアさんにご協力いただき作成した資料を使って団体紹介を行いました。これがとってもわかりやすくて好評でした。七ヶ浜町については「知らなかった」という方や「聞いたことはあるけど・・・?」という声が多く、小さな町で報道に取り上げられないさまざまな地域のことを忘れないようにしなければならないと改めて感じました。また「足湯」や「喫茶」の活動をやっている理由として、仮設住宅に入った方たちが少しでも外にでられる「きっかけづくり」交流する「場づくり」である、という紹介に対しては、「なるほど~」と納得してくださる方もたくさんいらっしゃいました。「表札づくり」についても、地元中学生が取り組んでいることや、仮設住宅の見た目がすべて同じで少しでもにぎやかに愛着をもっていただけるようにしている、などをお伝えすると、みなさん感慨深くうなずかれ、活動の詳しい内容や意図を詳しくお伝えしていていくことが重要だと感じました。

このように私たちの活動を広く知っていただく機会を作っていただき、ラッシュさんには感謝の気持ちでいっぱいです。そしてなによりスタッフのみなさんの元気な笑顔がとっても素敵でした!

みなさま

 いつもお世話になっております。
毎日がボランティアDAYのRSY事務局です。4・5月は設定をしませんでしたが、6月はボランティアDAYを設定しましたのでお知らせします。直前となりますが、お時間に都合のつく方は、ぜひお越しください。

 6月18日(土)14:00~(詳細は下記にて)
 6月21日(火)13:30~
 
◆18日(土)の活動内容
1.まごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」の準備会(14:00~ RSY事務所)
地元でできる支援活動です。その準備会として、本プロジェクトの紹介パネルなどを作成します。内容についても話し合いで決めていきたいと思います。工作好きな方、おしゃべりしながら一緒に作りませんか?
プロジェクトの詳細は下記リンクをご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html

2.街頭募金(15:00~ RSY事務所集合または直接栄三越ライオン前に集合)
震災以来毎週土曜日に続けている街頭募金。21日にも行います。長期支援が必須ですので、お時間に都合のつく方はぜひご参加ください。メッセージも同時に集める予定です。一緒に被災地に想いを届けましょう!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/-618.html

◆21日(火)の活動内容
○機関紙「あるある」の発送作業
内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。
会員さん向けの機関紙です。誰よりも先に内容が見られます!今号も内容もりだ
くさんでお届けします。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#を@になおして送信してください。)

どうぞ宜しくお願い致します。

みなさま

RSY事務局です。
本日の上映会は雨の中、2名の方と13陣でボラバスに参加した5名の方がお越しくださいました。「上映会のニーズはもうないのか...」と思ったところでしたが、少人数でわきあいあい、内容をアレンジした結果、たくさん質問も飛び交い、想いの共有もできました。

これからボランティアに行こうという思いでこられた参加者の方からは、行った方からの感想や経験をお話いただいたことで、「頭の中がすっきりした。気持ちの整理もできた。」などの感想があがりました。

「行く前に不安はありましたか?」という質問に対しては、「僕も初めてボランティアで不安な気持ちでした!でもなんとかなる!」と率直な感想もあり、同じ目線でボランティアさんからボランティアさんに伝えられる場となりました。

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13陣の参加者からは、「仲良くなったおじいちゃんがいる。またその人に会いたいと思うから次も参加します。(22陣に参加)」「自分が何か"してあげる"というような気負いは不要。何かできることがあればやる、というくらいでいいよ。」「行く前はテレビで頑張り過ぎたボランティアを見て、"大人なんだから"と思ったが、実際やってみて、被災者の方を目の前にするとつい頑張ってしまう。これから夏になるし、自分でちゃんと調整するようにした方がいい。」「誰のためにやっているのか。自分が"これをやろう"と思っていたことができなくても、それを次の活動につなげればいい。どんな活動も被災者の方への支援につながっていると思う。」などの声があがりました。

また、現地での注意事項などは事務局から(少ししつこいと言われるくらいでも!)伝えた方がいいよ!とアドバイスをいただきました。ありがとうございます。

そして、みなさん声をそろえていたのは、「災害ボランティア=ガレキ撤去じゃない、ということがよくわかった!」という意見でした。段々と、こういった想いを共有できてきているのかな、と感じました。
今後、仮設住宅への引っ越しが進み、心に寄り添う支援のニーズが増えて、そういったボランティアが長期にわたる復興支援期に必要となることは確実です。

ちなみに本日は意見交換が盛り上がり、上映はRSY 七ヶ浜での活動紹介番組(ナビゲーション)と、予定を変更して七ヶ浜町ボランティアセンターの活動を主に紹介する番組をご覧いただきました。(※足湯講習の番組はみなさんとの話し合いでとりやめとなりました。)

18日の上映会は12:00~行います。(お昼をご持参いただいても構いません)次回も皆さんと交流の場も兼ねて行いたいと思いますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。

☆本日の写真
交流の時間と高校生ボランティアのU君です。
今日は現地で実際に着用した格好を紹介してくれました!いつも部活で走っているというU君。元気な笑顔で事務所に元気を運んでくれています。 

みなさま

RSY事務局です。
今日で震災から3カ月。被災地から遠く離れていてもできる支援活動として、"まごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」in名古屋"のご案内をしたいと思います。

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         まごころ支援
   「輪っか和っかプロジェクト」in名古屋
       つながる心をカタチに
  ~日本まるごと「輪」になる「和」になる活動~

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◆趣旨
東日本大震災で被災された方々の力になりたい!と様々な支援の輪が広がっています。なかなか現地に行く時間が取れない方や、こどもやお年寄り、障害をお持ちのかたも、この想いを一緒に形に出来たらと思っているかと思います。そこで、「応援している」「私たちもあなたと一緒に歩んでいく」という想いを届けるため、広島呉、三重、山口宇部、大分で既に始まっている「輪っか和っかプロジェクト」に、名古屋からも参加したいと思います。

◆内容
☆このチラシ☆をダウンロードしてご覧ください。
イベント、職場や家族、お友達に呼びかけて輪っかをつないでください!集めた輪っかはRSY事務局までご持参または郵送ください。材料費、また材料の手配はみなさまでご準備をお願いします。
※送料、今後の展開への資金として1輪っか10円のご寄付をお願いします。
(その場合、お振込方法(郵便振替、銀行振込、手渡し)をご連絡ください。)

RSY事務局に集まった輪っかは作業日を決めてみんなでつなげて輪っかにします。(つなげた完成品を送っていただく、または持ってきていただいても、もちろん構いません)
つながった輪は、七ヶ浜町の仮設住宅の集会場やボランティアきずな館に展示をして、名古屋から私たちの気持ちを継続的に伝えていきたいと思います。

◆手順
趣旨にご賛同いただける方は、RSY事務局にメールで「参加します!」のご連絡をお願いします。
(①お名前②ご連絡先③集める場所を教えてください)
その後、早速、呼びかけを行ってください。
七ヶ浜にお届けするまでの日程は以下ご覧ください。

・呼びかけに必要な七ヶ浜の様子がわかるパネルをRSY事務所で貸し出す予定です。
※注意!現段階ではまだパネルができていませんので、一緒に作ってくださる方を募集しています。ご協力ください。

◆日程
【準備会】6月18日(土)14:00~パネル作成などの準備会を行います。
場所:RSY事務所
工作好きな方集合!>別途ボランティアDAYとしてもご案内します。
参加できる方は事務局までご連絡ください。

【第一回輪っかをつなぐ会】7月4日(月)13:30~(皆さんに集めていただいた輪っかをつなげます)
場所:RSY事務所
7月7日の七夕に間に合うように現地にもっていきたいと思います!
この日までに輪っかを集めて来てください。お集まりいただける方は、輪っかをご持参ください。
(すでにつなげたものがあれば、この日までに事務所にお届けください。)
参加できる方は事務局までご連絡ください。(予定変更などある場合にご連絡します。)

◆「まごころプロジェクト」これまでの経緯
 東日本大震災が発生してから日本中の人々が「何かしたい」気持ちで募金活動や現地でのボランティア活動に向かうなどのアクションを起こしています。私たちRSYも現地に拠点を置いてボランティアバスを送ったり、街頭募金を行ったり、メッセージを届けたりして活動を続けています。今日で震災から3ヶ月となり、報道も当初に比べ少なくなってきたような気がします。名古屋では日常が変わりなくながれていますが、東北の被災地では今も避難所で生活している方や、片付けの終わらないまま自宅で暮らしている方、仮設住宅に移ることはできたけれど、様々な不自由を抱えて誰にも話せず過ごしている方などがいらっしゃいます。
 私たちRSYは、現地での支援活動を続けるとともに、愛知県から「いつも応援しているよ」「忘れていないよ」という気持ちを届けたいという想いで「まごころプロジェクト」を立ち上げました。その後、具体的な話がなかなか進まず初回のミーティングに参加していただいた皆さんをお待たせする結果となってしまいましたが、3ヶ月経った今だからこそ、その想いをあらためて思い起こして「輪っか和っかプロジェクト」につなげていきたいと思います。

みんなで力を合わせて作ってみませんか。
みなさまのお気持ちを輪っかに込めて被災された方々へお届けしましょう!

★このプロジェクトリリースまでにたくさんのボランティアさんに多大なるご協力をいただいています。
引き続き宜しくお願いします。一緒にとりまとめなどを行ってくださる仲間も大募集中です!

問い合わせ・お申込み:RSY事務局(担当:加藤)
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Mail info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えてください)
**************************************************************

みなさま

RSY事務局です。
6月4日(土)集まれRSYボランティア!~みんなで一緒に考えよう!これからの支援~というイベントを行いました。30名定員のところ、当日参加の方も含め、総勢40名の方にお越しいただきました!

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前半はRSYの団体紹介、七ヶ浜での活動紹介、メッセージ募金、後方支援活動について事務局より紹介をさせていただきました。
後半は5つのテーマにわかれてグループワークを行いました。テーマは、以下の通りです。その中でだされた意見についても紹介します。

1. 現地で活動をしたことの改善、見聞きした新しいニーズ
提案:「現地の方々が喜ぶイベントを...カラオケ大会・ウォーキング・体操・歌を聴いてもらう」「一陣のメンバーに一人でも経験者がいればいいのではないか?」

2. 後方支援(既にあるプロジェクトの見直し)
「募金チームが低調」「ボラバスチームも必要では?」「チームに必ず属した方がいい?」「旗振りがいない!」「活動内容の情報発信をしたら?」「ボランティア同士の引き継ぎがあいまい」

3. 後方支援(新しいプロジェクトの模索)
名古屋での活動・現地での活動・個人のつながりに分けて考えました。「七ヶ浜の仮設と名古屋をつなぐskype」「現地でのものづくり=現地の人と一緒に進められるものは何か?」「仮設住宅一軒一軒のお茶出し訪問」「(名古屋で)伝えるためのプロジェクト」「現地のものを名古屋で販売」「RSYボランティアの食事会・おしゃべり会」

4. ボランティアの意義の見直し~泥出しだけがボランティアではない~
ボランティア活動とは?「寄り添い・心のケア」「現地にいくだけじゃない!」まずは「何かしたい」という気持ちが原点で、「被災地・被災者のために」というのが基本。

5. 情報発信・共有に関わること
「MLの活用」「色んなところで人の目にふれる仕組み」「ボランティアの人が有益な情報を手に入れることができるツールがあるといい」

このように、それぞれのグループで多様な意見・アイデアが出されました。時間についてはやや短かったという意見も出ましたが、テーマがテーマなだけに、何時間あっても足りない!という声もあり、一度で話合える時間には限りがあることも感じました。それでも参加者の皆さん数人は2F事務所でご飯を食べながらさらに交流の時間が続きました。この話合いを次回にどういかすのか...どのような形の支援活動にしていったらいいのか...

一緒に企画を立ててくださる方、大募集中です。
企画案を事務局までお持ちいただいても構いません。それを元に心強い仲間と一緒に今回の震災の復興を考えていきませんか?

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(案)後方支援具体化計画!~みんなで企画書を作ろう~
・ 散歩プラン
・ 七ヶ浜の仮設と名古屋をつなぐskype

これらの案を具体化するグループワークを行います。 
 などなど。

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なお、会場内に設置した募金箱には、24,721円のボランティア活動支援金をいただきました。
ご協力ありがとうございます。

みなさま

RSY事務局です。
6月4日(土)にRSYボランティアのみなさまにお集まりいただき、以下のイベントを開催したいと思います。
お時間にご都合のつく方は是非ご参加ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

集まれRSYボランティア!
~みんなで一緒に考えよう!これからの支援~

6月4日(土)@名建協1F会議室(「久屋大通)駅)
(特活)レスキューストックヤード

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


RSYのボランティアバスで現地に行かれた方はもちろん、これから行こうと考えている方、事務局でボランティアをしてくださっている方いつも応援してくださっているみなさん、ちょっと興味があるけれど...という初めての方、どなたでも参加いただけます。
みなさんの情報共有の場となり、今後の支援を一緒に考える場になればいいと思います。

【開催概要】
■ 日 程:2011年6月4日(土)10:00~12:30
■ 場 所:名建協1F会議室(名古屋市東区泉1-13-34)
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
■ 参加費:無料 
※ 当日会場でボランティア活動支援金の募集をします!ぜひご協力ください!
■ 内 容:
1. RSYの団体紹介
2. リレートーク
・ 「七ヶ浜での活動とボラバスの流れ」
・   「メッセージ募金」
・   「後方支援・協力者の紹介・まごころ支援プロジェクトの紹介」
3. グループワーク
・ 「みんなそれぞれのボランティアのカタチ」
・ 「東海地域の私たちが考える被災地支援の今後」
4. 発表・意見交換

■ 持ち物:特になし
■ 定 員:30名

終了後、希望者は2Fの事務所スペースでご飯(近くで各自購入してきてください)を食べながら話の続きをどうぞ。また14時からはメッセージ募金を行いますので、ぜひご協力ください。

【申込方法】
以下のメールフォームからお申込みください。
フォームはこちらをクリック

★詳しい実施要項はこちらをご覧ください。

 昨今増加している「ゲリラ豪雨」による水害の原因が山の荒廃や環境破壊にあると言われています。被災地支援などの災害救援・防災の啓発に取り組むNPO法人レスキューストックヤードは2010年度、この問題に正面から向き合う事業を行いました。災害ボランティアの方々と岐阜県の里山に入り、かつて農閑期の農家が当たり前のように行ってきた山の手入れである「粗朶(そだ)」づくりを体験。それらを活用して河川の護岸整備にあてる「粗朶沈床工(そだちんしょうこう)」などの伝統的な川づくりについても学んだのです。「山と川のつながり」から「環境と防災の関係」までを考えながら行った1年間の事業の成果を報告いたします。
 ダウンロード>>防災の森づくり 川づくり/報告書
 (この事業は2010年度セブンイレブンみどりの基金助成事業、(株)リコー社会貢献クラブ・FreeWillのご寄付などを受けて実施しました。ご協力、ご参加くださった皆さんに厚く御礼申し上げます)

みなさま

RSY事務局です。

5月14日(土)10:30~RSYで第1回ミニ上映会を行いました。突然の呼びかけでしたが、15名の方にお集まりいただきました。途中、「DVDが映らない!」と、お待たせする時間が長くなってしまうトラブルもありましたが、足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDの2本の上映を行いました。七ヶ浜で活動したことのある方が数名おり、実際の活動の話を参加者全員で共有しました。これから参加しようと考えている方からは「参考になった」との声をいただきました。

参加者の声をいくつか紹介します。

・参加の動機
「RSYのことをもっと知りたかったから」
「自分も何かしら被災地のために活動したいと思っているので、情報がほしかった」
「事務所に行ってみたかった」
「募金活動に参加しているので、現地での活動状況や足湯の効果を募金の呼びかけのときに情報発信したいと思っていた」
「どんな様子かなあ...と思って」

・もっと知りたいと思ったこと
「実際に行った人の話や感想」
「名古屋にいてもできること」
「今後の活動について」
「RSYと現地のボランティアの関係」

・感想
「足湯講習、参考になりました」
「こういう場をもつことは情報の伝達ということ以上に、交流の場として大事だと思った。感想を話し合う時間を用意すると深まると思った」
「足湯の具体的な助言を知ることができてよかった」
「アットホームな感じでよかった」

今後もいただいた意見を参考に、少しずつ工夫していきたいと思っています。

◆次回の予定
5月21日(土)も10:30~RSY事務所で開催します!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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みなさま

RSY事務局です。
足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDのミニ上映会を行います。RSYのボランティアバスで七ヶ浜でのボランティアに参加される方・一度参加された方はもちろん、事務局ボランティアの皆さん、初めてRSYの活動を知った方、いつも応援して下さっている皆さん、どなたでも気軽にお立ち寄りください!

このような機会を今後定期的に設けたいと思っています。運営に関わってくださるボランティアさんも同時募集中です。

日時:
◆5月14日(土)10:30~ 
◆5月21日(土)10:30~
いずれも1時間半~2時間程度です。途中退室可。

内容:
◆「被災地で行っている"足湯"って?」
被災地NGO恊働センター(神戸)で行われた足湯講習会の様子を紹介するDVDをご覧いただきます。足湯の効果、足湯ボランティアのこれまでの被災地での活動など奥深い"足湯"について代表の村井雅清さんが語られています。その後は、中越・KOBE足湯隊による足湯の実演も行われています。RSYでも七ヶ浜に支援に入った直後から足湯を行っています。

◆「RSYが行う七ヶ浜でのボランティア活動って?」
4月23日に完成したプレハブ施設「ボランティアきずな館」をボランティアの拠点として活動しています。ブログでも様々な取り組みをご紹介していますが、NHKさんによる同行取材が行われ「ナビゲーション」という番組(4月15日放映)で、RSYが拠点にしている七ヶ浜でのボランティア(第3陣・ 4/7-11)の活動の様子が紹介されました。その映像をご覧いただきます。

場所:RSY事務所

※特に申込は必要ありません。

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★現地で活動するボランティア募集中です!
【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第 11陣、第12陣、第13陣、第14陣
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/11121314.html
※未成年の方で参加を希望される方向けの保護者の同意書を用意しました。こちらも上記ブログ記事よりダウンロードしてご覧ください。

★土曜日はメッセージ募金も行っています!
【募集】東日本大震災の街頭募金( 5/14<土> )
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/-514-1.html

★ボランティア活動支援金にご協力を!
郵便振替またはクレジットカードでもボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

遅ればせながら...4月23日に開催したRSYサロンとおしゃべり食堂のドッキング企画についてのご報告です。

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 RSYサロンでは、名城大学都市情報学研究科の柄谷友香先生に東日本大震災の報告をしていただきました。研究者として現場に入る際、バスを利用して移動し、隣に座られた地元の方とお話する時間を大切にしている、といったことからも、先生の親しみやすいお人柄が伝わってきました。被害状況や、避難所の様子、受け入れ体制の混乱など、今回の災害は何が新しいのか、これまでの災害と何が違うのか、大至急進めねばならない事項もある一方で今回の災害像をしっかり見据えた上で復興計画等々に関わっていく決意も語られました。
お話の詳細は、後日報告書をアップする予定です。

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その後は2階に移動して、おしゃべり食堂を開催しました。史上最大(!?)の全33名の参加申込があり、RSYの事務所がこれぞまさに食堂!という雰囲気に包まれました。今回もRSYのお母さんたちが、腕をふるって美味しいお料理をたくさん作ってくださいました。


今回のメニューは...

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・餃子
・焼きそば
・そばめし
・ちらし寿司
・肉じゃが
・ごぼうの炒め物
・笹かま
・キムチ
・しめサバ
・白菜・きゅうりの漬物
・リンゴのコンポート
・カンパンを使ったケーキ
・りんご

途中、NHKさんによる同行取材による「ナビゲーション」という番組(4月15日放映)で、RSYが拠点にしている七ヶ浜でのボランティア(第3陣・4/7-11)活動の様子を参加者全員で観ました。その後、2陣、3陣で現地で活動をした方と、日本財団のROADプロジェクトの足湯隊として石巻で活動された方、それぞれから現地の様子や、活動を通して感じた事などをお話いただきました。その後も、みなさんそれぞれにできる支援など活発な意見交換が行われ、時間はあっという間でした!

最後に...
メッセージ募金を行っているチームBボランティアのお二人から、募金活動の紹介が行われ、柄谷先生始め、参加者の方にもメッセージを書いてもらいました!毎週土曜日に行っている募金活動、お時間にご都合つく方は是非ご協力ください!

□次回は...5月7日(土)に行います。詳細は以下をクリック↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/04/-57.html

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あるある55号・発送作業終了!

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今日、4月30日のRSY事務局は、朝からたくさんのボランティアさんが来てくださいました!会報誌「あるある」の発送作業とチームBによる募金活動がメインで行われました。

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○会報誌「あるある」55号の発送作業

今回は、東日本大震災発生後のどたばたの中でしたが、あるある編集員の最後の追い上げで発送作業に間に合いました!本日は5名のボランティアさんに手伝っていただき、作業が終了しました。会員のみなさまには近日中にお届けできると思います。お楽しみに!

今回のあるあるの内容は...
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
RSYの七ヶ浜での支援活動と全国のネットワークの動き、RSY事務局の動きなどを紹介しています。
特集2:「新燃岳噴火災害 支援活動報告」
RSYで事務局をつとめる「震災がつなぐ全国ネットワーク」としてスタッフを派遣した新燃岳噴火災害の活動報告です。

その他、表紙や裏表紙(まめ豆知識)では東日本大震災の支援活動で活用できそるお役立ち情報をわかりやすいイラストでお伝えしています!

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

○募金活動については、チームBのみなさんから報告していただきます。

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あるあるの発送作業にも参加してくれたボランティアのAちゃんを紹介します。現役女子大生の彼女はいつも事務所を明るい雰囲気にしてくれています。イラストがとっても上手で、事務所内の部屋の案内版や文具の整理なども工夫してくれています。

今日は、RSY初めての人セットの在庫が切れたので、新たなアイデアも追加して作ってくれました。


★RSY初めての人セット

・RSY紹介パンフレット
・RSYおすすめのグッズ
・あるある最新号ともう1号
・入会申込書

*RSYに初めてお越し下さった方にRSYの活動を知っていただくためにお渡ししています。


皆様。

RSYインターンの石井です。
本日は東北地方太平洋沖地震の街頭募金2日目でした。
沢山の方が参加してくださり、本日は約40名で行いました。
昨日より引き続き参加してくださった方、本日より参加してくださった方、それぞれが被災地の方々に何かしたい!という思いで道行く方々にお声がけをさせてもらいました。
中には募金だけでなく「自分も参加したい。」と言ってくださる方も見え、本当に多くの方が今回の災害に心を痛め、何か出来ることを探してるのだと感じました。


本日の合計金額は32,1876円でした。
皆さんの心の重みを持って今後も活動を続けて参ります。
P1070441.JPGのサムネール画像のサムネール画像
土曜、日曜は14時~行います。
被災者のために私たちが出来ることの1つです。
お時間があればご参加ください。

募金していただいた皆様
ボランティアで協力していただいた皆様
どうもありがとうございました!


●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック

皆さま

RSY事務局の加藤です。
本日から東北地方太平洋沖地震の街頭募金を開始しました。
1日目の本日は、50名以上の方にお集まりいただき、16:30~18:30までの2時間、栄周辺で9つの班に分かれて活動しました。
3月中旬とは思えない冷え込みの中、学生さんやRSY会員さん、「今できることを何かしたい!」という想いから初めてRSYの活動に参加してくださった方など、様々な方が被災地への想いを込めて、一緒に募金の呼びかけを行いました。音楽家でもある石田音人氏も胡弓演奏に駆けつけてくださいました。
会社帰りの方など、老若男女、様々な方にご協力いただき、「今後の活動に役立てて・・・」や「ボランティアがいける時がきたら頑張って!」などのお声掛けもいただきました。

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本日の合計金額は、444,888円でした。皆さまからのご支援は、今後の東北地方太平洋沖地震の支援活動にかかるボランティア活動資金に充てさせていただきます。皆さまからのあたたかい想いが被災地へ届くよう、いっそう努力してまいる所存です。

明日からも引き続き3日間街頭募金活動を行います。
栄周辺へお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。

募金していただいた皆様
ボランティアで協力していただいた皆様
どうもありがとうございました!

●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。

 先週の報告会で無事、今年度の事業を終了した「防災の森づくり 川づくり」について、CBCラジオさんの取材を受けました。収録の様子が「CBCラジオ グリーンマップblog」にアップされています。事業の概要もうまくまとめてくださっていますので、ぜひご覧ください。

 また、この事業は4月からの新年度、「モリコロ基金」の助成を受けてバージョンアップした形で継続されることが決まりました!
 今回の「お魚のゆりかご」のような里山の粗朶(そだ)や間伐材を組み合わせて河川を整備する「河川伝統工法」を活用した親水公園のモデルを、子どもたちとともに提案していこうというプロジェクトです。随時、当ブログなどで報告していきますので、こうご期待です。

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 お世話になっております。3月4-6日の3日間、名古屋市千種区の名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開かれた「ハウジング&リフォームあいち2011」にブース出展しました。

 住宅や建材、設備メーカーなどに混じって、「地震による被害実態」を伝えるコーナーの一画で、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などの被災地の写真を展示したり、2009年度にモリコロ基金の助成事業として半田商業高校の生徒たちと製作した防災教材を放映したりしました。

 また、名古屋きた災害ボランティアネットワークの皆さんの協力で、NZ地震でも見られた液状化被害の原理や、家具固定の効果などを手作りのキットで紹介。親子連れの来場者に関心をもってもらえました。

 特設ステージでは市町村をPRする「ゆるキャラ」とのイベントに「防災クイズ」のデータを提供。子どもたちが地震の知識について○×形式でクイズに答え、勝ち残った子どもたちはプレゼントをもらったり、名古屋市のキャラ「はち丸」たちと記念写真を撮ってもらったりするなど、楽しい雰囲気で防災について学んでいました。

 皆さま

 お世話になっております。レスキューストックヤード事務局スタッフの関口です。
 昨年6月からの通年プロジェクトとして行ってきました「防災の森づくり 川づくり」事業、夏から冬にかけ、岐阜の山で延べ70人の方々に見学したり手伝っていただいたりした粗朶(そだ)を、先日、河川整備の伝統工法の実験として名古屋市内の矢田川、堀川に設置。最終的に昨日、名古屋市に寄付をさせていただき、1年間の活動を終えることができました。
 つきましては、事業の最終報告会を以下の通り行います。
ゲストとして昨年、大きな水害に見舞われた山口県山陽小野田市から、日本山岳会員として山歩きが趣味で、地元の山の荒廃に危機感をもつ同市社協の金光康資事務局長を招き、講演とワークショップで「山と川」「環境と防災」の関係を考えます。事業に参加してくださったかたも、そうでないかたも、ぜひお気軽にお越しください。

            記
 「防災の森づくり 川づくり」事業報告会
 2月27日(日)13:30~16:30
 名建協1階会議室(名古屋市東区1-13-34、2階に当法人事務所があります)
 参加無料、申込不要
 チラシはコチラからダウンロードしてください→ http://ow.ly/3S7RB

 どうぞよろしくお願いいたします。

2月9日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 遅くなりましたが、2月9日のボランティアDAYについて報告いたします。

 今回はいつもと違い、事務所外且つ力仕事!にも関わらず、10名の会員さん・ボランティアさんにご協力いただき、スタッフを含めた計12名で作業を行いました。
 内容はご寄贈いただいた物品を、スペースをお貸しいただいている倉庫に運搬・保管するというものでした。
 前日まで雨の予報でしたが、当日は快晴で、2月には珍しく暖かい日となりました。
 そのせいもあってか、作業中に汗が滴り落ちるほどで、写真からもみなさんの頑張りが伝わってくるかと思います。
 みなさんに頑張っていただいたお陰で、予定していたよりも早く作業を終えることができました。
 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
 また、各種防災用品をご寄贈いただいた『東京都葛飾福祉工場』様、飲料水をご寄贈をいただいた『大和証券(株)』様ならびに『大和証券キャピタル・マーケッツ(株)』様、災害用資器材等保管用のスペースをお貸しいただいている『東海建設(株)』様、本当にありがとうございました。
 ご寄贈や場所の提供だけでなく、運搬や積み下ろしなどにもご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 ご寄贈いただいた物品は、被災地支援や防災啓発などに使用させていただく予定です。

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 3月のボランティアDAYについては、後日お知らせをする予定です。
 お時間がございましたら、ご協力いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2月22日ボランティアDAYの報告

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みなさま
 本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』54号の発送作業を行いました。
 今日は中京大学の学生さん2名、ボランティア1名とあるある編集員3名にお手伝いいただきました。就職活動の話や花粉症の話など、楽しく会話をしながら作業を終えることができました。
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
 54号の特集1では、今年で16年目を迎えた神戸へのスタディーツアーを特集した『1.17KOBE』と1月15日に開催した『全国被災地サミットinなごや』の報告を取り上げています。
 特集2では、『RSYサロンwith有識者パートナー』で過去4回のサロンでお話いただいた内容をまとめてご紹介しています。先生の似顔絵入り!詳しくご覧になりたい方は事務所まで!
 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。
 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

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 お世話になっております。スタッフの関口です。
 この1年の「防災の森づくり 川づくり」事業、いよいよクライマックスとなりました。

 岐阜の里山でボランティアの方々にも手伝ってもらった「粗朶(そだ)」づくり。それらの粗朶や間伐材でつくった河川伝統工法の一種「お魚のゆりかご」を、国交省管理の矢田川下流から愛知県管理の矢田川中流に移し、1週間ほど状況を見てきました。
 この17日、「ゆりかご」を引き揚げてみると、なんとその粗朶の間に20匹ほどの魚がすみついていました。中には大きなウナギまで!


horikawa2.jpg 冬場なのでほとんど魚はいないとも思われたのですが、予想以上の"大漁"に一同、「おおー」と歓声。ウナギはかなり"活き"もよく、ツルツルとつかまえるのが大変でした。
 河川の専門家によれば、コンクリート護岸の河川は魚にとって「高速道路を走り続けているようなもの」。この粗朶がサービスエリアのような休憩所の役割を果たしたと言えそうです。

 その後、「ゆりかご」は名古屋の中心部を流れる「堀川」へ。名古屋城築城のために造られた堀川は完全な人工河川。戦後は工場や家庭からの排水が流れ込みドブ川となっていましたが、最近はさまざまな浄化活動が試みられています。その一つにこの「ゆりかご」も活用したいと市が寄付を受け入れ、恒久的に設置していただけることになりました。

 新聞、テレビ計3社の取材も入り、職人さんも大張り切り。これで3度目の作業になるので、息もぴったり、「ゆりかご」もぴったりと川に収まりました。


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 私もテレビのインタビューを受け、この試みが「山を守ることが川を守ることにもなること」「環境を守ることが暮らしを守る防災にもつながること」を強調しました。

 とはいえ、まだまだ一言で伝えるには工夫が必要なこの事業。とりあえずこの1年の成果を発表する報告会を開き、皆さんのご意見をお聞きしたうえで、来年度にもつなげたいと思っています。

 報告会は27日(日)午後1時半から。昨年、大きな水害に見舞われた山口県山陽小野田市から、山歩きが趣味だという同市社会福祉協議会の金光康資事務局長を招くなどして、「山と川の関係」を考えます。ぜひ気軽にお越しください。
 チラシ→ 防災の森づくり報告会.pdf

佐用町「竹炭祭り」参加してきました

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 お世話になっております。
 3連休最終日の13日、兵庫県佐用町で開かれた「竹炭祭り」にスタッフやボランティア5人で参加してきました。

 佐用町は2009年に死者・行方不明者20人の大水害に見舞われ、RSYも発生直後のボランティアセンター運営や物資提供などの支援を続けてきました。
 地元では「水害の一因は山の荒廃にもある」として、近年は廃れてしまっていた地場産業の「竹炭づくり」を復活させ、再び山の手入れを盛んにしようという試みが続けられてきました。現在、名古屋や岐阜で行っている「防災の森づくり 川づくり」事業もこの取り組みから学ばせてもらっています。

 今回はちょうど1年半後のイベントとして、復興支援にかかわってきた神戸大の学生らが中心に企画。交流拠点である笹が丘ドームを会場に、名物「ホルモン焼きうどん」などの各種出店があり、RSYは名古屋から持ち込んだ陶器などを販売するバザーコーナーを設けさせてもらいました。

 ステージでは、学生らがこれまで行ってきた「炭焼きコンテスト」の成果や、竹炭を活用したまちおこしプロジェクトの提案内容を発表。「竹炭カレー」や「竹炭ラーメン」などのユニークなアイデアが次々と出され、地元の人たちの関心をさそっていました。

 暮らしは落ち着きを取り戻したようですが、いつまた同じような災害に見舞われるかわかりません。われわれも長期的な視点で支援にかかわっていこうと思っています。

「河川伝統工法」の実験進めています

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 お世話になっております、スタッフの関口です。
 「防災の森づくり 川づくり」事業で進めている河川伝統工法の実験、10日には国交省管理の矢田川の下流から、愛知県管理の上流部に移し、引き続き効果をはかることになりました。

 今回の場所は守山区の廿軒家(にじゅっけんや)小学校の目の前ということもあり、「実験中 乗らないで」の看板を立てて注意喚起するとともに、里山の木を河川の護岸整備に生かし、山と川を同時に守る「日本人の知恵」を知ってもらおうと思っています。
 作業の前にはプロジェクトに協力してもらっている岐阜県の井納木材(株)の社員らと周辺の清掃作業を行いました。川の真ん中に大きなゴミが顔をのぞかせていて、手で引っ張っても動かせません。そこで作業に使ったクレーンで引き揚げると、なんとミニバイクやサッカーゴールが現れ、一同びっくり。この矢田川は2000年の東海豪雨時には堤防すれすれまで増水したそうですが、こんな巨大なゴミが流れ込んでくるかと思うと笑えません。あらためて日ごろの環境保全と防災の関係を考えさせられました。

 この実験は17日まで続けられ、その後は名古屋市管理の堀川に移し、市に引き渡しをさせてもらう予定です。

皆様

 第4回『RSYサロンwith有識者パートナー』のご案内をさせていただきます。
今回は、名古屋大学大学院教授の広瀬幸雄先生をお迎えして2月10日(木)に行います。
タイトル:『環境計画での市民の間の対立は話せば解消するのか?~ドイツの市民参加の事例から考える』
詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。

★ココに注目★
 RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます。(資料・お茶代を含む)
この機会に是非!
 ■RSY会員:500円
 ■一般:2,500円

RSYサロンwith有識者パートナーとは?
 47名(2011年1月現在)の先生方がRSYの有識者パートナーとして、各々の専門知識を2カ月に一度開かれるサロンでお話くださいます。講師と聴衆の距離をぐっと縮めて、よりアカデミックなお話を身近に感じていただける会を目指しています。RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます!

 お申込みはFAXまたはメールで、名前・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレスを記載の上、
2月9日(水)までにお願い致します。

 また当日はサロン終了後に懇親会も予定しています。ご参加の方は併せてお申込みください。
皆様のご参加をお待ちしております!

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。

 山と川の関係から防災を考える「防災の森づくり 川づくり」事業の一環として、先月31日に「河川伝統工法の見学会」を名古屋市東区の矢田川で行い、多くのかたにご参加いただきました。

 その後、国、県、市と調整したところ、国交省管理の矢田川に続き、愛知県管理の矢田川、さらに名古屋市管理の堀川でも実施できる運びとなりました。

 つきましては、矢田川下流部(東区の矢田川橋周辺)から上流部(守山区の宮前橋周辺)に河川伝統工法の一種「お魚のゆりかご」を移設する作業を下記の通り公開で行います。また、この付近は川の中に大きなゴミが多いため、作業前に河川の清掃活動をボランティアとして行いたいと思っています。日にちが迫っていて大変恐縮ですが、もしお時間のある方がいらっしゃれば、ぜひご協力ください。

 「矢田川清掃+河川伝統工法の公開設置」

 日時:2月10日(木)13:30~

 場所:名古屋市守山区の宮前橋上流右岸(廿軒家小学校前、地下鉄名城線砂田橋駅から徒歩5分)

 
より大きな地図で 粗朶見学会2・10 を表示

 13:00までにRSY事務所にお越しいただけるかたは、スタッフの車に同乗可能です。

 13:30~14:30 矢田川清掃作業(長靴、軍手、タオル、ゴミ袋などはこちらで用意いたします)

 14:30~15:30 河川伝統工法「お魚のゆりかご」設置作業

 ※「お魚のゆりかご」は里山の間伐材や粗朶(そだ)を使って川の護岸整備などに生かす河川伝統工法を現代風にアレンジした井納木材(株)の商品名です。

 ※今回の作業は(株)山田組、戸田重機のご協力をいただき、名古屋市守山土木事務所などの立ち会いのもと行います。

 2/27(日)にはこの事業の報告会を行います。チラシ→防災の森づくり報告会.pdf もできましたのでご覧ください。

 なにとぞよろしくお願いいたします。

河川伝統工法の現場見学会を行いました

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 皆さま
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 お世話になっております。事務局スタッフの関口です。

 2010年度の通年事業として行っている「防災の森づくり 川づくり」、ようやく「山」を下りてきて、「川」にたどり着きました。里山の木を刈り取って束ねる「粗朶(そだ)」づくりを教わったのは昨年11月から12月にかけて。その岐阜県の里山から、間伐材と粗朶を組み合わせた「河川伝統工法」の部材を持ち込み、名古屋の典型的な都市河川である矢田川に実験的に設置することになったのです。
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 作業を公開した1月31日は朝から小雪の舞う厳しい寒さでしたが、里山に入ってもらった一般参加者はもちろん、初めてこの事業に関心をもってくださったボランティアや関係者の方々15人ほどに集まっていただくことができました。
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 粗朶を扱う全国でも数少ない業者の一つである井納木材(株)の井納英昭社長の監督のもと、トラックから長さ約2メートル四方、高さ50センチほどの「お魚のゆりかご」と呼ばれるユニットが3基、クレーンで吊り上げられ、川底に沈められました。この「ゆりかご」は、間伐材の木枠の内側に粗朶や竹を詰め込み、上に玉石を載せて固定するものです。

 伝統工法は粗朶などの柔軟な素材を敷き詰めることで川底の浸食を防いだり、間伐材の木枠を川に入れることで水の勢いをコントロールしたりすると同時に、環境面でもよいとされます。素材となる木を調達することが山の手入れとなり、その木を使って川を整備することにもなる。まさに山と川の関係が目に見えてわかるのです。
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 「ゆりかご」を設置したとたん、川にせせらぎのような美しい流れが生まれました。井納さんによると、コンクリートで固められた川は流れが単調で速すぎ、魚にとって決してすみよくありません。こうして流れに緩急や変化をつけることで、魚が寄りつき、卵をうみ育てられるというのです。

 今回は予算や時間の関係で極めて小規模なプロジェクトですが、こうした都市河川で伝統工法が導入されることは現在では非常に珍しく、設置期間中に魚類調査などを行って影響を調べることにしています。治水面でも名古屋工業大学河川研究室の冨永晃宏教授の協力をいただき、今後の活用の可能性などを検討してもらえることになりました。

 当初は3日ほどで撤去する予定でしたが、その後の調整の結果、設置期間が1週間ほどに延長。さらに愛知県や名古屋市管轄の河川でも活用していただく方向で調整しています。決まり次第、このブログなどでお知らせいたしますので、ぜひご注目ください。

みなさま

 金曜日に第13回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回は会員さん、ボランティアさんなど合計19名で食事をしました。

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  メニューはこちら!
 ・野菜たっぷり鍋(味噌キムチ味、トマト味)
 ・卵焼き(ねぎ入り、プレーン)
 ・魚の南蛮漬け
 ・魚のから揚げ
 ・お漬物(うり、はくさい、大根)
 ・じゃがバター
 ・チキンと白菜のピリ辛煮(ひと鍋クッキング)
 ・おぜんざい(ひと鍋クッキング)
 ・杏仁豆腐


 今回のお鍋の材料となった白菜・大根・ねぎは、前回と同様港区のHさんに提供していただきました。
 新鮮でとってもおいしくいただきました!Hさん、ありがとうございました。

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 次回は4月開催を予定しています。日程はまたこのブログほかでお知らせいたしますので、ご都合の付く方は是非お越しください。
 

 皆さま

 お世話になっております。事務局スタッフの関口です。
 昨年6月から始まりました「防災の森づくり 川づくり」事業、
いよいよ里山で刈った粗朶(そだ)を河川の整備に
役立てる現場までたどり着きます。

 当初は岐阜県内での現場見学も考えましたが、
できるだけ多くの人に、安全に見ていただくため、
国交省庄内川河川事務所さんの許可を得て、
名古屋市東区の矢田川の河川敷で実験的な作業を
行えることになりました。

 1月31日(月)13:30~14:30
 こちら→ http://yj.pn/_NZhaW の場所で、
粗朶を詰めた間伐材の木枠を水中に沈め、
護岸を安定させると同時に魚の生息環境を作り出す
伝統的河川工法の一部を岐阜県の井納木材さんに実演していただき、
治水の観点から伝統工法を研究する名古屋工業大学河川研究室の
冨永晃宏教授に解説していただきます。
 また、近くにある水防倉庫の見学なども予定しています。

 申し込みなどは不要ですが、車が入りにくい場所ですので、
できるだけ公共交通でお越しください。名鉄瀬戸線矢田駅からすぐです。
 なお、設置物は2月2日(水)午前中まで、
誰でも見られるような状態にしておきますので、
お時間のあるときに見学していただいても結構です。


 さらに、この事業の一年間の活動を報告する報告会を、
 2月27日(日)13:30~16:30
当事務局のある名古屋建設業協会1階会議室で開きます。
昨年、大水害に見舞われた山口県の山陽小野田市社協から
金光康資事務局長を招き、山と川の関係などについて
お話しいただく予定です。
 こちらはまたあらためてご連絡いたしますので、
よろしくお願いいたします。

みなさま

本日は事務局より機関紙「あるある」編集員・編集会議のご紹介をさせていただきます。

その前に、まずはこちらをご紹介します。RSY会員であるある編集員のKさんより、今年の干支・ウサギのかわいいマスコットをいただきました!実は毎年干支のマスコットを送っていただいています。新しい年が始まったなあ~と実感します。
編集員のみなさん、次週の会議の時にお好きなウサギさんをお持ち帰りください。

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★あるある編集員って??
2カ月に一度、RSY会員さんに送付しているRSYの機関紙「あるある」では、RSYの活動、災害・防災に関わる、様々な情報やはてなを掲載しています。そんな機関紙の編集会議を毎週火曜日の夜に開催しています。RSY設立当時からのメンバーも、様々なキッカケで参加し始めたメンバーもそれぞれの経験や得意を活かして毎週楽しく一緒に会議をしています!

★編集会議の流れ・やること
‐‐‐ひとつの号ができあがるまで‐‐‐
・編集員の知りたいこと・RSYの活動で紹介したいことをみんなで話し合い、今号で特集すること・紹介することを決めます。
・出した意見を元に、それぞれイベントに参加できる人は参加し、自宅で調べることを調べたりします。
※活動はできる範囲内でお願いします!無理のないよう、みんなでカバーしながら進めています。
・あるあるMLを活用してそれぞれ随時報告をします。
・RSY会員でイラストレーターのHさんが、編集員の原稿を専用のソフトに取り込んで、イラストを追加しながら原稿を作成しています。
宮古島に住むHさんがどうやって会議に参加しているかは、来て見てのお楽しみ!
・Hさんの原稿を見ながら原稿チェックをみんなで行います。わいわいお菓子を食べながら...!
・インタビューに同席したり、座談会を開催したり、色々な分野でご活躍の方々やRSYに関わっていただいている方々にお会いする機会があります。残念ながら紙面には載せきれなかった裏話やお役立ち情報なども聞けるかも!?
・いよいよ編集作業も終盤!MLを活用して最終チェックをみんなで行います。
・Hさんより最終原稿が届くと、RSY事務局で印刷作業をし、RSYのボランティアDAYで発送作業を行います。

★あるある編集員を募集しています!!
ちょっと興味あるなあ~という方、初めてでも大丈夫です!まずは参加してみてください。
今はちょうど54号の編集会議を行っています。(次回は1月18日(火)です。)

※基本的には火曜日の18時半頃から始めていますが、お休みや変更もありますので、お越しの際は事務局までご一報ください。

■あるあるの一部を下記でご紹介しています。一度ご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/aru2/aru2.html

1月12日ボランティアDAY

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みなさま

お世話になっております。事務局大谷です.
昨日ボランティアDAYが終了しましたのでご報告いたします。

本日は会員さん4名にお手伝いいただき、RSYリーフレットへのカタログ封入、「じしんだぞうさん手ぬぐい」へのカタログ封入の作業をお手伝いいただきました。
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みなさん何度もこの作業をお手伝いしてくださっていて、慣れた手つきで作業を進めてくださいました。
今年初めてのボランティアDAYということもあり、年末年始の話などしながらわいわいと楽しく終えることができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

次回ボランティアDAYは1月27日(木)10:30~の予定です。
ぜひご参加お待ちしています!


12月21日ボランティアDAY

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みなさんこんにちは。インターンの石井です。

今年最後のボランティアDAYのご報告です。

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 本日はRSY機関紙『あるある』vol53号の発送作業を行いました。

学生さん、会員さん、編集委員、ボランティアさんと7名の方が来てくださいました。

せっせと三つ折や封筒への入れ込み作業を行いました。

いつもご協力くださいます皆さま本当にありがとうございます。


 今年最後の『あるある』は

 特集1に50号、52号からの連載「大空家の避難物語~非常持ち出し袋編~」

是非この機会にご家庭の非常持ち出し袋を見直してみてください。

 特集2に名古屋市交通局にお勤めの方に普段何気に利用しているけれど、あまりよく分っていない地下鉄の防災について伺いました。

他にも大型構造物の震動破壊実験E-ディフェンスや田麦山の報告を掲載しています。

 お手元に届くまで今しばらくお待ちください。


 来年のボランティアDAYもよろしくお願いします。どうぞお気軽にお越しください♪

第 15 回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 第15回おしゃべり食堂のお知らせをいたします。

 おしゃべり食堂では、普段関わりが少ない方との交流や、防災をキーワードに
少し学びながら、おいしい料理を食べることができます。
 
 レスキューストックヤードってどんなことやっているの?と思っている方や、
事務所にまだお越しでない方は、この機会に是非遊びに来てください。もちろ
ん常連さんも大歓迎です。

 今回のメインメニューはあったかお鍋を予定しています!
 他にも災害時に役立つ調理方法で作ったおかずなどをお出しする予定です。
 
 
 日時:2011年1月21日(金)19:00~
 場所:RSY事務所
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html
 参加費:会員さん450円・非会員さん500円・お子さん(小学生以下)200円
 ※参加希望の方は、1月14日(金)までに【必ず】事務局info#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください。)
にご一報ください。(食物アレルギーをお持ちの方はその旨お伝えください。) 
 
 
 ○第14回おしゃべり食堂の様子
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/11/1116.html

 お料理のお手伝いをしてくださる方も募集中です!
 みなさまのご参加をお待ちしております。

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。
 山と川、森と水のつながりから防災を考える本年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川づくり」、先月の粗朶(そだ)づくりに引き続き今月も岐阜県内で講習を行いました。


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 前回と同じ関市の里山に入り、初めての参加者に実際の粗朶を見てもらった後、約1時間かけて西の本巣市に移動。ここに60年以上前から本社を構える井納木材(株)を訪れ、粗朶を河川の整備工事に使う過程の作業を見させてもらいました。

 一堂が驚いたのは、本社から少し離れた敷地内にあった粗朶の山。平屋の家が一軒ぎっしり埋まってしまうだろうという量の粗朶の山が3つ並んでいます。積み上げられているのは前回見たように農家のおじいさんたちが束ねた粗朶で、全体で約1万束だとか! それでも「今年は需要が少なく、例年なら3万束ほどがストックされています」と同社の井納英昭社長。これだけの仕事が地域で毎年維持されてきたという歴史とスケール感に圧倒されました。


 さて、この日の主な講習は粗朶をつなぎ合わせる「連柴(れんさい)」づくりの作業です。

 粗朶は山で束ねられた時点ではだいたい2~3mの長さですが、実際の河川工事で使うにはさらに長くして、きちんと規格に合うようそろえなければなりません。今回は2束の粗朶を合わせて5mにそろえる作業。専用の木枠の台に粗朶を置き、「締め金」と呼ばれる輪っか状の金具で締め付けながら、30cmおきにまずは針金で縛っていきます。2人がかりの作業ですが、かなり力がいるようで、井納さんも「最後までやると息が上がります」と話していました。

 続いて針金の間に縄を縛っていきます。つまり15cmおきに針金と縄が交互に現れるということ。こうした規格は各地の行政によって定められ、災害の復旧工事に粗朶を使う場合にも、要綱などで明記されているそうです。

 今回は、その縄の縛り方をビニルパイプの"練習台"を使って体験させてもらいました。参加者は同社の社員である職人さんの手元を見ながら同じように挑戦してみますが、縄を前に回したり後ろに引っ張ったりと複雑でなかなかうまくできません。一つ一つの動きをぐいぐいっと力強く、素早くこなす職人の技に感心しきりでした。


 こうした連柴が川に運ばれ、護岸工事の基礎などに使われる様子を、来年1月に見学する予定でいます。できれば名古屋市内の河川で実験的に粗朶の工事を行い、多くのかたに見てもらうことができないか、調整中です。決まり次第、またご案内いたしますので、ご期待ください。

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。
 今年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川
づくり」、今月13日に続く2回目の現地講習会を12月5日(日)に開催いたします。

 前回、20人ほどの参加者で岐阜県関市の里山に入り、広葉樹の木を束ねる「粗朶(そだ)」づくりを(ほんの少し)体験してきました。
この粗朶を下流の川に運び込み、堤防や河川敷の基礎工事に活用する伝統的な河川工法が、この地域ではまだ細々と続けられています。森林の手入れをして「山の荒廃」を防ぎながら、川の治水にも役立てる"一石二鳥"な先人の智恵です。

 今回は川に運び込む前に、粗朶を数束つなぎ合わせて「連柴(れんさい)」という形にする作業を、岐阜県本巣市の井納木材(株)の協力を得て見学・体験させてもらいます。

 実際に山に入るのは今年度最後。ぜひこの機会に、少し違った角度から防災について考えてみませんか。予定スケジュールは以下の通りです。

 9:00-9:30 RSY事務所前集合
 9:30 貸切バスで岐阜方面へ出発
 11:00-12:00 関市神野の粗朶生産現場見学
 13:00-13:30 道の駅もとすで昼食(レストランあり)
 13:45 井納木材
 13:45-14:15 オリエンテーション
 14:15-15:15 連柴実演講習
 15:30 井納木材出発
 17:00 名古屋着

 ※岐阜県内の参加者のかたは、関市の里山(前回と同じです)
または道の駅もとすで上記時間内に合流可能です。個別にご連絡ください。

 ※参加費はRSY会員は無料、会員以外のかたはバス代・保険代として1,000円です。

 ※参加者全員の氏名、住所、連絡先(電話またはメール)をご記入のうえ、
メール(info@rsy-nagoya.com)、 またはファクス (052-253-7552)で前日ま
でにお申し込みください。

 ※動きやすく暖かい格好に汚れてもよいスニーカー類(できれば軽登山靴)で
お越しください。
ノコギリ、軍手などの道具類はRSYで用意いたします。

 ※当日の天候によって変更、中止する場合があります。


 よろしくお願いいたします。

11月17日ボランティアDAYの報告

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みなさまこんにちは。インターンの石井です。

本日のボランティアDAYが終了しましたので報告します。

本日はインターン生2名、会員さん1名、学生さんが2名の5名で行いました。
今日来てくださった学生さんは、以前に一度友だちに連れられてボランティアDAYに来てくれた中京大学の学生さんで、友だちの名城大学の学生さんと一緒に来てくれました。

ボランティアの輪が広がっています☆

ボラDAYの内容は今月にある講座の資料作成をお手伝いしてもらいました。


また来月のボランティアDAYは日程が決まり次第ご連絡いたします。P1060774ーs.JPG

「粗朶(そだ)づくり」に挑戦しました

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 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。
 本年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川づくり」の講習会を13日、岐阜県内の里山で開き、約20人の参加者が河川工事にも使われる「粗朶(そだ)」づくりの作業を体験し、環境保全と防災の関係などについて学びました。

 ゲリラ豪雨などの災害時に指摘される「山の問題」について学ぼうと、6月のシンポジウムを皮切りに始まったこの事業は7月の里山見学会、8月の学習会開催に続き、10月には名古屋市で開かれた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の関連会場で展示発表の機会を得られました。今回はそのCOP10展示を通じて関心をもってもらえた愛知県内の学生さん4人を含め、幅広い年代の方に参加していただけました。

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 名古屋からワゴン車2台に分乗し、約1時間半で到着したのは岐阜県美濃市の同県立森林文化アカデミー。林業や森林環境、木造建築などの専門知識と技能を身に付ける専修学校です。間伐材約8万本を使って建てられたユニークな施設の一室で、植物生態学を専門とする柳沢直准教授から、里山の木の利用の歴史や意義について簡単な講義をしてもらい、粗朶を河川の基礎工事に生かす「粗朶沈床工(そだちんしょうこう)」を取り上げたテレビ番組のビデオを鑑賞しました。

 昼食後、車で約20分ほど離れた同県関市の里山へ。ここで粗朶づくりをしている佐藤冶市さん(74)、弟の孝さん(70)、林甚一さん(74)の3人の農家の方に、作業の様子を見させてもらいました。毎年作業をしている佐藤さんたちは木を切り出したり、ひもで束ねるのはお手の物。私たちメンバーも無理のない範囲で作業を手伝わせていただきましたが、長さ2メートル以上の粗朶の束は思ったより重く、扱いは大変でした。

 3人は「山に入って体を動かすのが一番」と、かくしゃくとしていました。ただし、近年は需要がめっきり減って採算が合わないのに、手を入れなければ森が維持できないため、ボランティア的にやっているのが現実だそうです。

 周囲は広葉樹の雑木林と、スギやヒノキの人工林が混交した森。特に人工林は細い木が密集し、倒木が多く「荒れた森」という印象のところも見られました。林さんは「人工林は根が張らず、すぐ崩れる。こんな山にまで入る人間はもうおらんので、荒れてもそのままになってしまう」と嘆いていました。

 参加者からは「貴重な作業を見ることができた」「川での活用の現場を見てみたい」などの感想が聞かれ、柳沢准教授からは「川の環境や漁業の問題から山の手入れに取り組む活動はあるが、今回のように治水面から粗朶を見直すことは、防災を考えるきっかけとしてもぴったりくる」と、この事業を評価してもらえました。

 山で切り出された粗朶は、実際の河川工事では数束をつなぎ合わせる「連柴(れんさい)」という形で利用されます。次回、12月5日(日)にはこの連柴のつくり方を中心にした現場作業を見学・体験する予定です。後日、このブログでも詳細をご案内しますので、ご都合よろしければぜひご参加ください。

11月6日おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 先ほど第13回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今日は会員さん、ボランティアさんなど合計9名で食事をしました。

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 メニューはこちら!
 ・味噌煮込みうどん
 ・春巻き
 ・肉じゃが
 ・きんぴらごぼう
 ・切干大根と銀杏の煮物
 ・きゅうりの醤油漬け
 ・白菜の塩漬け
 ・さつまいものひと鍋クッキング
 ・オニオンスープ
 ・「アントレ」(差し入れのお菓子)

 終了後数時間経ちますが、まだお腹がはちきれそうです...
 

今回のひと鍋クッキングでは、港区のHさんに提供していただいた、おいしいさつま芋を使用させていただきました。
 ポリエチレンの袋に角切りにした芋、小麦粉、砂糖を入れて口を閉じた後、お湯をはった鍋に入れて煮ると鬼まんじゅうになるという、簡単便利なものでしたが、とってもおいしく出来上がりました。
 他にも、煮て柔らかくなった芋を袋の上からつぶし、ペースト状にしてスイートポテト風にするなどの方法も試してみました。また、卵黄やバターなどを加える・加えないバージョンを作り、食べ比べをしました。
 「バターを加えると洋風になるね。」「お年寄りにはバターを加えていない方が好評じゃないかな。」「卵黄を加えているのも、加えていないのもあまり味はかわらないね。」「だったら、卵を入れるとアレルギーを持っている人が食べられなくなるから、入れなくてもいいね。」など、様々な意見が出ました。
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 ひと鍋クッキングは、前回の茶碗蒸しと合わせてこれで2品目になりますが、レシピ集を作ろうという話も出ております。このような活動に興味のある方!一緒に防災食を考えませんか?お気軽に事務所までお問い合わせください。

 次回は1月の中旬頃を予定しております。日程が決まり次第連絡をいたしますので、よろしくお願いいたします。

10月27日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』52号の発送作業を行いました。

 今日は中京大学の学生さん2名と愛知県職員の研修生2名にお手伝いいただきました。学生さんからは県職員のお二人へ仕事についての質問があったり、県職員のお二人は学生時代を振り返ったり、楽しく会話をしながら作業を終えることができました。
 今日は少人数での作業でしたが、実は昨日も頼もしい助っ人が来てくださっていました!編集員のSさんが、長3封筒用に『あるある』を三つ折りにする作業を県職員のお二人と終わらせてくださいました!その助けもあって、今日はスムーズに作業ができました。
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 52号の特集1では、『東海豪雨に備える~東海豪雨を見直してみよう~』ということで、今年で10年を迎えた東海豪雨を改めて取り上げています。
 特集2では、50号にも登場した大空家が再び登場!50号で被災した大空家。今回は、『じしんだゾウ!あなたの家族は大丈夫!?~大空家の避難物語 避難所編~』として、避難所での様子を漫画でわかりやすく表現しています。大空家の避難物語は今後も続いていく予定です。

 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html


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●上の写真は昨日の様子です。
(まだまだ山積みの『あるある』!)


●下の写真は今日の様子です。
(作業終了まであと少し!のところでの一枚。)

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 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。
 今年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川づくり」の現地講習会の参加者を募集いたします。

 近年の水害被害拡大の要因とされる「山の荒廃」の問題に防災NPOの立場からかかわれないかと企画した事業で、6月のシンポジウムを皮切りに7月の里山見学、8月の近自然河川工法の勉強会と続き、先日はCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の周辺会場で展示も行いました。

 そして、いよいよ岐阜の里山に入って、実際に「粗朶(そだ)」の生産体験をします。
 粗朶は広葉樹の木を束ねたもので、日本では昔から薪の材料のほか、河川工事の基礎にも使われてきました。里山の木は適度に人が手入れをすることで健康な状態を保ちます。一方、今ではコンクリートが当たり前の河川の護岸整備も、昔ながらの自然素材を利用することで安定する面もあります。つまり粗朶の活用は山と川を同時に守る伝統的な知恵なのです。ところが、現状は山・川の手入れをする農家や職人が減少し、伝統は途絶え、山も荒廃が進んでいます。

 今回、全国でも数少ない粗朶の生産者が残る岐阜県で、地元の業者や研究機関の協力を得て粗朶づくりを体験させてもらうことになりました。ぜひ、この機会に山や川の現状を体で知り、上流と下流のかたとの交流を通して新しい防災について考えてみませんか。
 日程、概要などは以下の通りです。

 日時:11月13日(土)
     9:30 RSY事務所前集合、貸し切りバスで名古屋出発
     11:00 岐阜県立森林文化アカデミー(名古屋以外のかたはこちらに直接集合可)
     11:00-12:00 オリエンテーション
     12:00-12:30 昼食(各自持参)
     12:30 バスで岐阜県関市の粗朶生産現場へ移動
     13:20-15:00 粗朶づくり講習
     15:20 アカデミー経由でRSY事務所へ(17:00着予定)

 参加費:RSY会員は無料、会員以外のかたはバス代・保険代として1,000円を当日お支払いください。
 お申し込み:参加者全員の氏名、住所、連絡先(電話、)をご記入のうえ、メール(info@rsy-nagoya.com)、またはファクス(052-253-7552)で1週間前までにお申し込みください。

 ※動きやすい格好に長靴(できれば軽登山靴)、昼食をご持参ください。ノコギリ、軍手などの道具類はRSYで用意いたします。
 ※当日の天候によって変更、中止する場合があります。
 ※12月5日(日)にも第2回現地講習会として、さらに上級の粗朶づくり体験を予定しています。追ってご案内いたします。 


 どしどしご応募ください。よろしくお願いいたします。

 遅くなりましたが、9月25日(土)に行いました第2回RSYサロンについてご報告します。

 今回は、群馬大学の片田敏孝先生をお迎えし「豪雨災害の避難問題を考える」についてお話をしていただきました。講演とは違い先生と聴衆との距離をぐっと近づけた対話型で、「水害をテーマに先生を質問攻めにしてしまおう!」という呼びかけで、行政・団体職員・自主防災メンバー・RSY会員など、様々な分野で活躍されている方から次々に質問や意見が飛び交いました。先生がどうして「災害社会工学」の第一人者になったのか、今に至るまでの様々な経験や胸の内をお話いただき、時に笑いが起こる和やかな雰囲気で、1時間半という時間はあっという間でした!

詳しい内容は、こちらの報告書をご覧ください。

 今後もさらに皆様が参加したくなるようなサロンを目指し、ブラッシュアップしていきたいと思います。
何かお気づきの点、ご意見・ご感想等ございましたら、お気軽に事務局までお声かけください。

---------------次回ご案内---------------

 次回のサロンは立命館大学教授の谷口仁士先生をお迎えして11月19日(金)に行います。
詳しくはこちらのチラシをダウンロードしてご覧ください。

★ココに注目★
 RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます。(資料・お茶代を含む)この機会に是非!
 ■RSY会員:500円
 ■一般:2,500円

お申込みはFAXまたはメールで、名前・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレスを記載の上、11月17日(水)までにお願い致します。

また当日はサロン終了後に懇親会も予定しています。ご参加の方は併せてお申込みください。
皆様のご参加をお待ちしております!

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)

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RSYサロンwith有識者パートナーとは?
77名(2010年10月現在)の先生方がRSYの有識者パートナーとして、各々の専門知識を2カ月に一度開かれるサロンでお話くださいます。講師と聴衆の距離をぐっと縮めて、よりアカデミックなお話を身近に感じていただける会を目指しています。RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます!この機会に是非!

10月14日ボランティアDAYの報告

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みなさんこんにちは。

インターン石井です。


本日のボランティアDAYはお久しぶりの夜間開催です。

ボランティアDAYに参加したいけど昼間は仕事だから夜に!!

というお声をいただいて今回は18:30から行いました。

本日のボランティアDAYは4名でじしんだゾウさんてぬぐいの準備を行いました。


みなさんも希望があればどしどしリクエストしてくださいね。


次回は27日13:30~となっております。

みなさまのご参加お待ちしております。P1060449s.jpg

10 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 10月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 10月14日(木)18:30~20:30
 10月27日(水)13:30~(詳細は下記にて)
 いずれもRSY事務所で行います。

◆14日の活動内容
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など

◆27日の活動内容
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#を@になおして送信してください。)

 
 また、9月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 9月8日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/09/98day.html
 9月28日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/09/9-4.html
 
 よろしくお願いいたします。

みなさま初めまして。

9月よりNGOセンターからNたまとしてRSYにインターンをさせていただいています石井良規といいます。

これからみなさまとお会いする機会もあるかと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


本日のボランティアDAYは、以前授業の一環でインターンに来られていた中京大学のYさんがお友達とお二人で参加してくださいました。

インターンが終わってもこうしてボランティアとして関わってくださって嬉しい限りです。

またお友達はRSYに関わることは初めてとのことで新たな出会いもありました。

さて、本日のボランティアDAYの内容ですが、僕、Yさんとそのお友達との3名で行いました。

4月より進めていた陶器の洗浄・梱包、整理がみなさんのおかげですべて終了しましたので、防災グッズのじしんだゾウさんてぬぐいの準備を進めました。


また、その際に概要は9月13日の中京大学インターン Wさん・Yさんの感想で触れていますが、課題発表の映像作成について報告をしてくれました。

結果はなんと...


優秀賞を獲得したそうです!!


その発表された映像はRSY事務所に来ていただければご覧になれますよ。


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次回のボランティアDAYも日程が決まりましたらご連絡いたします。

みなさまのご参加お待ちしております。

9月8日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。

 今日は、いつもご参加いただいている2名のボランティアさんと愛知県、名古屋市、名古屋NGOセンターそれぞれからの研修生4名の計6名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。

今日は、76箱あった陶器の洗浄・梱包、一覧表の作成から写真の整理まで、すべて終了しました!
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4月からの約半年間をかけてたくさんの方にご協力いただきました。とても手間のかかる地道な作業で、重たいものを運んだり、暑い中の作業が続いたりする中でも、ご参加いただいたみなさま全員が真剣に作業に取り組んでくださいました。一覧表からどんな陶器があるかもひと目でわかるようになりました。これでいつでも被災地へ送り出すことができます。

みなさま、本当にありがとうございました!

次回のボランティアDAYもたくさんの方のご参加をお待ちしております。

9月28日(火)13:30~15:30 RSY事務所にて行います。

"講演会と聞くと、堅苦しいイメージがある"
"サロンとか、おしゃべり会というと気軽な感じがする"
"質疑応答の時間に手を挙げるのは躊躇する"
"お茶を飲みながら、お菓子を食べながら...だったらいいな~と思う"
"興味のあるテーマでも、初めてだと参加するのに勇気がいる"
"大学の先生の話って、なんだか難しそう..."

上記のうち、ひとつでも当てはまる方!
そんな方に是非参加していただきたいのが、RSYが今年度から新たに始めた『RSYサロンwith有識者パートナー』です。

『RSYサロンwith有識者パートナー』とは?

 77名(2010年9月現在)の先生方がRSYの有識者パートナーとして、各々の専門知識を2カ月に一度開かれるRSYサロンでお話くださいます。講師と聴衆の距離をぐっと縮めて、よりアカデミックなお話を身近に感じていただける会を目指しています。

 第2回は、群馬大学大学院工学研究科・社会環境デザイン工学専攻 教授であり、広域首都圏防災研究センター長でもある片田敏孝氏をお呼びすること となりました。「豪雨災害の避難問題を考える」と題しまして、片田先生を囲んだサロン形式でお話を進めたいと思います。片田先生のお話は、8月22日(日)に行った「水害に強いまちづくり」講座でも大好評でした。もっと先生のお話を聞きたい方、聞きたかったことがある方、初めての方、すべての皆さまに参加していただきたいと思っています。

日時:9月25日(土) 18:30~20:00
場所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協1F 会議室
(地下鉄名城線・桜通線 久屋大通駅 1A出口から北へ徒歩約3分)
※RSY事務所は名建協2Fになります。
チラシはこちらです。ダウンロードしてご覧ください。

★ココに注目★
 RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます。(資料・お茶代を含む)この機会に是非!
 ■RSY会員:500円
 ■一般:2,500円

お申込みはFAXまたはメールで、名前・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレスを記載の上、9月24日(金)までにお願い致します。

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)

 「防災フェスタ2010in久屋大通」にご参加頂いた皆様へ

 お世話になります。

 9月3日(金)~4日(土)にかけて開催された「防災フェスタ2010in久屋大通」では、当日のブース出展、食材やドリンクの無償提供、都市・森・水各ゾーンでの運営ボランティア等、準備段階から当日まで多くの皆様に多大なるお力添えを頂きました。お陰様で盛況のうちに無事終了することができました。

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 3日のプレイベントには約100名が参加し、晩夏の夜風のもとで、東海豪雨の被災者であり、音楽家でもある石田音人氏の胡弓演奏に聞き入りました。また、テレビ塔のライトダウン後にともった10個のスポットライトを眺めながら、水害で亡くなった10名の方々の命に想いを馳せ、鎮魂の祈りと災害に強いまちづくりへ取り組む決意を新たにしました。

 4日はこの夏一番の猛暑日となりましたが、総勢200名のボランティア、企業や大学、NPO、行政関係の皆様のご協力により、1,000名を超す一般の方々にご来場頂きました。長時間に渡るイベントでしたが、親子連れや若者など、普段防災活動に触れる機会の少ない方々も、興味を持って参加して下さった姿が印象的でした。

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 今回のイベントは、「災害に負けない生きる力を備えよう!」を大きな目的に掲げていましたが、このイベントを終始支えて下さった皆様との顔の見える繋がりこそが、まさしく災害時に互いに助け合い、支え合える「生きる力」に直結するものであると実感した次第です。

 事前準備や当日の運営については、主催者側の配慮が至らず、不十分な点も多々あったことと思いますが、この場をかりてお詫び申し上げます。そして、お力添え頂いた全ての皆様に心から感謝致します。本当にありがとうございました。

 尚、今回のイベントの詳細は、ホームページや機関誌「あるある」に後日アップする予定です。
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 また、関係者の皆様には、報告書にまとめたものをなるべく早くお手元に届けられるよう準備を進めております。お気づきの点やご感想等がありましたらぜひお寄せ下さい。


 今後とも、引き続きご指導とご協力の程をよろしくお願い申し上げます。


 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 スタッフ一同


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9 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 9月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 9月8日(水)10:30~12:30
 9月28日(火)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。
 お時間のある方は是非ご参加いただけると幸いです。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください。)です。

 
 また、8月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 8月6日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/86.html
 8月25日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/825.html
 8月26日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/826day-1.html
 
 よろしくお願いいたします。

8月26日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計2名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 
 残りはやっと当初の4分の1ほどとなりました。あと一息というところです。
 陶器を一つ一つ丁寧に拭く作業は、とても手間のかかることですが、いただいた陶器を気持ちよく使ってもらうため、一生懸命取り組んでいただいています。
 今後のボランティアDAYでも、引き続き陶器の洗浄作業を行う予定でおりますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
 
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 9月のボランティアDAYは後ほどお知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。
 

8月25日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』51号の発送作業を行いました。
編集委員、中京大学学生インターンのみなさん、初めてご参加いただいた至学館大学の学生さん、いつもボランティアDAYにきてくださるボランティアさんの総勢7名のみなさまにお手伝いいただきました。会話もはずみ、わいわい楽しい雰囲気の中、発送作業をスムーズに終えることができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 51号の特集1では、3月に行われた震災がつなぐ全国ネットワーク主催の災害現場シュミレーション実践研修を紹介しています。
 特集2では、今年度RSY主催で行っている「防災の森づくり・川づくり」を、6月に行われたシンポジウムの内容を中心に紹介しています。

 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 皆さま
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 お世話になっております、スタッフの関口です。
 RSY不定期学習会「近自然河川工法と防災」を8月6日夜、当事務所が入る名古屋建設業協会(名建協)の1階会議室をお借りして開催しました。


 本年度事業の「防災の森づくり 川づくり」の一環として、山と川の関係を防災の視点から見直してみようというテーマ。講師にはRSYではおなじみの名建協会長で「山田組」社長の山田厚志さんと、元愛知県建設部治水監で山田さんが事務局を務める「近自然工法研究会」会長の本守眞人さんのお2人にお願いしました。


 山田さんは、柳田國男が詠んだといわれるhuteiki2.jpg

 「美しい村などというのは
 はじめからありようがなくて
 そこに住んでいる人たちが
 美しく住もうと思って
 はじめてできるのである」

 という詩を防災に置き換えて紹介することから始め、水害は自然災害なのだろうか、そもそも川は制御できるものなのだろうか、という「逆転の発想」を促しました。そして、美しく愛着のある河川環境をつくることが水害への備えとなっているスイスやドイツの例を引き、「近自然とは単に自然に帰れということではなく、自然の力を賢く利用して、個の自由に先立つ『群れの安全』をつくる文化の問題」だと強調しました。


 一方の本守さんは、日本に古くから伝わる河川伝統工法を数多く紹介。戦国時代の巧みで大規模な治水事業の跡が今に残る「信玄堤」や、RSY事業でも取り組んでいる「粗朶」の活用例などを挙げ、「これらはもともと地域住民が持っていた技術だが、今は施工する人がいなくなってしまった。すべてを伝統工法に戻すことはできないが、発想を現代に生かしてほしい」と結びました。


 山田さんの軽快な語り口と、本守さんの豊富な資料もあって、まさに「楽しくてためになる」2時間。手探り感のあった「防災の森-」事業にも多くのヒントをいただけました。


 本事業は9月4日の「防災フェスタ」での発表展示を経て、11-12月には実際に岐阜県の森に入り、粗朶づくりを体験することで森の現状を知って、市民レベルでできる森の手入れや川へのかかわりを考えていきたいと思っています。


 引き続き情報発信していきますので、よろしくお願いいたします。

8月6日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計3名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 日に日に未洗浄の陶器が入っている箱が少なくなっているのを感じますが、終了まではまだもうちょっと時間がかかりそうです。

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 8月は26日にもボランティアDAYにて陶器の洗浄を行う予定でおりますので、お時間のある方は是非ご協力いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 8月26日(木)13:30~15:30
 RSY事務所にて