2009年10月アーカイブ

断水たいけん発表会のお知らせ

 8月より開始いたしました、「水に感謝し、当たり前の日常から緊急時の備え と智恵を考える事業」の締めくくりとして、11月21日(土)にたいけん発表会を 開催いたします。
 たいけん発表会では、8月1日に行われた水に感謝するフォーラムを受け、ご 自宅でいちにち断水体験をされた方にご登壇いただき、どのような様子であった かを発表していただきます。
 また岐阜大学応用生物科学部准教授 平松研先生に「水の大切さ」についてご 講演いただきます。
 お時間のある方は是非ご参加ください。

断水たいけん発表会

日時
2009年11月21日(土)13:00~16:00
場所
名古屋大学・農学部講義棟第8講義室
内容
(1)いちにち断水体験の報告
(2)基調報告「緊急時の水道について」
講師/名古屋上下水道局職員
(3)基調講演「水の大切さ」
講師/岐阜大学応用生物科学部准教授 平松 研氏(農業土木学)
対象
申し込み不要、どなたでも参加できます。
※参加者には名古屋の備蓄水「名水」を贈呈!

チラシをダウンロード
※本事業は競艇の交付金による日本財団の助成を受けて実施しています。

11 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 11月のボランティアDAYが決まりましたのでお知らせします。

 11月 4日(水)10:30~12:30
 11月14日(土)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。 

◆4日の活動内容は
○パンダタオルプロジェクト関係
・パンダタオル手作り教室
・メッセージカード作成作業など
 
◆14日の活動内容は
○事務局関係
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など
 です!

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。
(#を@に変えて送信してください。)

  よろしくお願いいたします。

こども防災イベント
 

地震の瞬間に「いのち」を守るためには、地震が起こる前にしておかなければならないことや、心がけておいた方がいいことが、たくさんあります。もうすぐ起こると言われている大地震。
おうちでの備えは万全ですか?
いざという時、お子さんが一人でも勇気を持って災害に立ち向かえるような「ワザ」を、遊びながら楽しく学べるイベントです。ぜひご家族でご参加ください。

日時
2009年11月15日(日)10:00~15:00
場所
とだがわこどもランド(名古屋市港区)
駐車場あり(1日:300円)

大きな地図で見る
参加対象
幼児から小学6年生の子どものいる家族 約100人
申し込み
参加申込み不要、参加費無料

ボランティアさん募集!

同時にボランティアも募集してます!
詳しくは コチラ をご覧ください。

皆様

四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第8号ができました。
8月、9月と台風9号水害(兵庫県佐用町)支援対応のため、「パンダ通信」の発行
が遅れましたこと、お詫び申し上げます。今回通信は、8月~10月にかけて行いま
した、「イベント」「パンダタオル手づくり教室」などの報告です。

是非以下のURLからご覧ください!↓
pandatsuushinvol.8.pdf

またHPからバックナンバーもご覧になれます。よろしくお願いいたします。

また、今回10月24日~27日にかけて中国四川省を訪問したメンバーが、昨日無事
に日本に帰国しました。簡単ではありますが、ご報告とさせていただきます。今回の
訪問で、パンダタオル、ラッシュのソープ、熊猫通信をお届けすることができました。
26日には、光明村のお祭りに参加しました。このような取組を通じて、今回の一番の
目的であった住民の方々との親睦も深めることができ、3月の交流会に向けて確かな
手ごたえを感じております。
みなさまのご協力のもと、このような充実した活動を進めていけることを心から感謝
申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

10月27日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 10月27日のボランティアDAYが終了しましたので、ご報告いたします。
 今回はあるある46号の発送作業を行いました。

 午前中より計9名のボランティアさんにご協力いただき、無事その日のうちに作業を終えることができました。

 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 次回のあるある発送は12月末に行う予定です。
 日程が決まりましたらまたお知らせいたします。

 よろしくお願いいたします。


皆さま

いつもお世話になっております。RSYスタッフの柚原です。
台風9号水害起きてから2カ月が経ちます。現地の方の話を聞くと、佐用の風景は、水害の被害にあったことが分からないほど綺麗になっていると言います。しかし、これから迎える冬、今後のことなど心配ごとが多く、復興にはまだまだ時間がかかります。9月には、久崎地区、上月地区に仮設住宅ができ入居が始まりました。住むところがあって助かるという半面、雨が降ると水害当時のことを思い出して寝ることもできない。とても寒いという言葉も聞きました。

そんな中、10月11日に水害後初めて大規模な復興バザーが開催されました。その後も毎週のように、バサーや復興市が行われております。台風9号水害が起きてから、多くの方のご協力を頂き、レスキューストックヤードからも佐用へ支援をしてまいりました。


近藤産興株式会社様より家電製品のご提供
岐阜県瑞浪市の山和陶業株式会社様より陶器のご提供


この場を借りまして、心より感謝申し上げます。家電製品や、陶器を受け取った方は本当に喜んでいらっしゃったようです。11月には、佐用に行った方々を中心に、佐用の報告会を企画しております。今後の支援について一緒に考えていきたいと思っております。詳細については決まり次第お伝えいたしますので、よろしくお願いいたします。

A4、写真付きでまとめたものは、こちらからご覧いただけます。↓
<台風9号水害物資提供のご報告>
taihuu9gou.busshihoukoku.pdf
taihuu9gou.iruihoukoku.pdf
<台風9号水害陶器提供のご報告>taihuu9gou.toukihoukoku.pdf


皆さま

いつもお世話になっております。昨日24日、RSYスタッフ関口、中国四川大地震パンダタオルプロジェクトに関わっているボランティアさん7名が中国四川省へ旅立ちました。
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パンダタオル約450個、ラッシュの石鹸、熊猫通信を持っていきました。
今回の訪問の目的は、復興の現状把握。3月の交流会に向けての顔つなぎと関係づくり。3月交流会をどのように開催するかも兼ねての視察です。

26日には、光明村のお祭りに参加し、贈呈式で村長さんにパンダタオルなどをお渡しする予定です。(光明村は、CODE海外災害援助市民センターのスタッフ吉椿さんが支援している村です。)

【第3回現地訪問先】
日時 10月24日(土)~27日(月)
場所 中国四川省北川県光明村
活動内容 光明村へのパンダタオル・熊猫通信・ラッシュソープのお届け、お祭りの参加

今回の訪問は、株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク 助成事業の一環として行います。


皆様

お世話になっております。
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回報告会のお知らせです。10月24日~27日に現地訪問するメンバーの、ホットな報告を是非聞きにきてください!


  「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第5回現地報告会」
   日時 : 11月3日(火・祝) 18:30~20:30
   場所 : 名古屋国際センター 4F第3研修室

  ① 現地報告:中国四川大地震応援団 第三次パンダタオル班
              (中国四川大地震支援「パンダタオルプロジェクト」ボランティア)
  コメンテーター: 吉椿雅道さん(CODE海外災害援助市民センタースタッフ)  
  コーディネーター: 栗田暢之(特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事)
  ② 意見交換: テーマ 「これから私達にできる支援について」


詳細はこちらのチラシをご覧ください。↓
dai5kaigenchihoukokukai.pdf


皆様

いつもお世話になっております。
2009年度子ども防災イベント「じしんってなぁに?」遊びながら学ぼう、地震に役立つ「ワザ」当日ボランティアさんを大募集!!!しています。

●日時:2009年11月15日(日)10:00~15:00
●場所とだがわこどもランド(名古屋市港区)

【ボランティアさんにお願いすること】
・当日の各ブースの運営のお手伝い
*参加者の方には、参加賞としてRSY作成のオリジナルポストカード(あるあるまめ豆知る識ポストカード)を贈呈します!


★応募締め切り:11月6日(金)
★名前、所属、TEL、FAX、メールアドレス、携帯電話を柚原まで教えてください。
TEL: 052-253-7550/FAX:052-253-7552/
E-mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)


*イベントの詳細は、こちらからご覧いただけます。↓
 2009.11.15kodomobousai.pdf


参加者も大募集しています!楽しいイベントもありますので、お子さんのいる周囲の方も是非ご周知ください。チラシは、プリントアウトして、ご自由にお配りください。

 

10/18(日)佐用町復興イベント

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みなさま

 去る10/10に陶器の梱包作業を行い、たくさんのボランティアさんにお手伝いいただきましたが、その陶器が無料配布された復興イベントが10/18(日)に佐用町にて開催されました。

 当日は天候にも恵まれ多くの人で賑わい、開始時間である11時30分の10分には陶器は半分位になっていたそうです。その後、13時にはすべて無くなったとのことでした。
 皆さん大変喜んでいらっしゃったようです。

 上記のイベント以外にも、佐用各地では復興イベントが毎週のように開催されているそうです。
 少しずつ佐用のみなさまが心身ともに復興をされますよう、お祈りいたします。
 
 またみなさまにご協力いただきたいことがございましたら、連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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みなさま

 名古屋市上下水道局様よりイベントのお知らせが届いておりますので、お知らせいたします。
 お時間のある方は是非ご参加ください。
 
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 大雨には大活躍
雨水貯留施設の中を歩いてみませんか!

 普段は見ることができない道路下の工事現場をご覧いただき、浸水対策事業への理解を深めていただくための見学会参加者を募集します。

 1 実施日時
 平成21年11月14日(土)
 1回目  9:30~10:30
 2回目 10:30~11:30
 3回目 11:30~12:30
   (雨天の時は中止します。)

2 実施場所(別図参照)
(1)山崎川左岸雨水幹線下水道築造工事現場
   昭和区川原通八丁目付近
(2)三本松雨水幹線下水道築造工事現場
   熱田区花表町付近

3 募集人数
 小学生以上の方120名(小学生は保護者同伴)
1か所につき1回20名の見学を3回行い、2か所で120名の方に見学していただきます。
 
4 応募方法
往復はがきによりご応募ください。
返信の表に代表者の住所と氏名、往信裏面に「工事現場見学会」と明記し、①希望場所   ②希望時間③代表者の住所④参加者全員の氏名と年齢⑤代表者の電話番号を記入 
1枚で5名まで応募できます。
【あて先】
〒460-8508 上下水道局工務課
※ 住所の記載なしで届きます。

詳しくは下記のチラシをご参照ください。
雨水貯留施設工事現場見学会
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みなさま

 10月25日に名古屋市中川区の供米田学区で行われる、第五回供米田学区地域防災大会 防災アドベンチャーパークのご案内をいたします。

 過去には防災運動会・防災文化祭などが開催され、今年で5回目を迎える供米田学区地域防災大会では、「防災アドベンチャーパーク」と題し、地震・救命・火事・応急処置・予防の体験ゲームや伊勢湾台風記録写真展、高潮体感CG映写などが行われます。
 また、名古屋市河村市長もお見えになります。

 お時間のある方は是非ご参加いただければと思います。
 
 日程:10月25日(土)
 時間:8時30分~12:00(雨天決行)
 場所:供米田中学校運動場と体育館
 参加:どなたでも参加できます

 詳しくは以下のチラシをご覧ください。
 防災アドベンチャーパーク

みなさま

 いつもお世話になっております。
 先日よりお伝えをしておりました兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業第 2 弾が先ほど終了いたしましたので、報告いたします。

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 陶器は岐阜県瑞浪市の山和陶業様よりご提供いただきました。作業には11名のボランティアさんにご協力いただき、ダンボール57箱分の陶器を梱包しました。
 この陶器は10月18日に佐用町の上月町地域づくり協議会・千種川ネットワーク様が主体となって行われるイベントで提供される予定です。
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 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 また新たな動きがありましたらご報告いたします。
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みなさま

 いつもお世話になっております。
 去る9月15日に、7名のボランティアさんにご協力いただき、8月の台風9号の被害を受けた兵庫県佐用町へダンボール38箱分の陶器をお送りいたしました。
 その様子は下記URLをご参照ください。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/09/post-139.html

 佐用町の皆さまにはとても好評で、あっという間になくなったとのことです。

 上記を受け、岐阜県陶町のみなさまより再び陶器をご提供いただき、佐用町へ送付することになりました。
 ついては下記の日程で、梱包・発送作業第2弾を実施致します。
 お時間のある方はぜひご協力下さい。

■陶器梱包・発送作業
・日時:10月10日(土)10:30~18:00
・場所:RSY事務所(久屋大通)
 地図:http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html

・作業内容:陶器の梱包・箱詰め

※参加ご希望の方は事前にRSY事務局までご一報下さい。(終日でなくても構いません。)
※参加人数により作業終了時間が早まる可能性があります。遅れて参加される場合は来所前に事務局(052-253-7550)までご一報下さい。

ご協力の程を、何卒よろしくお願い致します。

10月8日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 昨日のボランティアDAYでは、パンダタオルに同封するメッセージカードに書いていただいた、日本語メッセージが中国語で訳されたものをカードに書き足す作業を行いました。

 この中国語の翻訳は、名古屋国際センター
の皆さまのご協力により実現しました。
 ひとつひとつのメッセージを中国語で翻訳をしたり、書き足していくことは、とても根気のいることですが、パンダタオルプロジェクトにご協力いただいたみなさまのメッセージを身近に感じることができました。

 パンダタオルプロジェクトはまだまだ続きます。
 これからもご協力をよろしくお願いいたします。

みなさま

 大阪府八尾土木事務所様より下記のイベントの案内をいただきましたので、お知らせします。

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中河内「地域防災力」フェアin久宝寺緑地 を開催します。

南太平洋、インドネシアでM8クラスの地震が起こりました
国内でも岩手県内陸部、静岡県中部等で震度6クラスの地震が毎年発生しています。
皆様も災害発生時に備えて、「地震発生時の対応」、「久宝寺緑地の防災機能」等を体験してください。

☆ 災害時対応訓練[煙道体験、初期消火体験、心肺蘇生措置・AED体験、住宅火災警報装置、ロープワーク体験]
☆ 防災公園施設案内(防災公園の概要説明、非常用水施設、避難路、防火樹林帯、非常用トイレ見学など) 
☆ 建築物耐震化の啓発、自衛隊などによる非常食炊き出し(カレーなど)
☆ 防災に関する車両、装備品展示(消防、自衛隊など)

詳細は下記よりパンフレットを参照して下さい。http://www.pref.osaka.jp/annai/attach/k_0000-5631_1.pdf

==体験スタンプラリーに参加される方には防災関係の記念品をプレゼントします。先着500名様限定==

実施日時 平成21年11月8日(日)午前10時から約2時間 小雨決行
実施場所『久宝寺緑地』(北地区:もくもく元気広場付近)(パンフレット参照)
交通機関
・JR大和路線「久宝寺駅」下車(北へ1.2km)
・JR大和路線「加美駅」下車(東へ1.2km)
・JRおおさか東線「新加美駅」下車(東へ1.2km)
・近鉄大阪線「久宝寺口駅」下車(南西へ1.2km)

問合せ窓口  大阪府八尾土木事務所 地域支援・防災グループ

電話番号 072-994-1515
住所 〒581-0005 大阪府八尾市荘内町2丁目1-36中河内府民センタービル内

皆様

いつもお世話になっております。
10月5日(月)ボランティアデーのご報告です。

昨日は13時30分からボランティアデーを行いました。10月末にパンダタオル手
作り教室があり、そのキットを作る作業を行いました。雨の日にも関わらず多くの
方に来ていただきました。ありがとうございました。

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次回のボランティアデー
・10月8日(木)19:00~21:00
・事務所(RSY久屋事務所)
*********************************************

次回のボランティアデーもパンダタオル関連のことをおもに行いたいと思ってお
ります。

また、移転しました新しい事務所ですが、ボランティアさんのご協力のもと、少しずつ片付
いてきております。新しい事務所に是非来てください!


皆様

いつもお世話になっております。
佐用町きらめき復興支援センターで10月11日に予定されている「復興バザー」
への提供物資の梱包作業が無事に終わりましたのでご報告させていただきます。

昨日10月5日(月)に、3名のボランティアさんに手伝っていただき、無事にバザー
用の衣類を梱包することができました。お送りしたものは、冬物のジャンバー、
ズボン(ジーパン)などです。

佐用町は、朝晩、とても冷え込んできました。佐用町社会福祉協議会の方が、バ
ザーの物品の集まりがあまりよくないので、とても助かりますと言っておられました。

ご協力ありがとうございました。今日の佐用に届く予定です。
今後もよろしくお願いいたします。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 先ほど兵庫県佐用町からのボランティア活動資器材積み下ろし作業が終了しましたので、お知らせいたします。

今回の佐用町へのボランティア活動敷材搬入出については、災害直後から現在に至るまで継続的に佐用町で復興支援を行っている神戸市の被災地NGO恊働センター代表・村井雅清さんより下記のコメントを頂いておりますので、ご紹介します。

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<村井さんコメント>
神戸の村井です。この度は、みなさまのおかげでいち早く水害後の片づけボランティアとしての対応ができ、ほんとに感謝しております。地元の佐用町関係者からも、機会ある毎にお礼の言葉を頂きました。

被災地の関連NGOとして、また震つなの緊急緊急事務局として心からお礼を申し上げます。
また、こうして役目がおわり、資機材の一つひとつをチェックあるいはアフターメンテナンスをし、次なる出番に備えるという、ほんとに地味なお働きに心から敬意を表します。

RSYなどが、直ちに災害直後に現場に入ることにより、こうして資機材の貸与という行為が生まれ、その後継続して選りすぐられ、心のこもった救援物資の提供が行われ、復興支援に移行したあとも複数のNPO・NGOが展開している「炭プロジェクト」を通して関わり続けていることが、大きな要因となって最初の資機材提供が活きてきます。現地に行って関係者と話すたびに、そうしたいきさつが浮かび上がり、感謝されます。

すでにRSYはじめみなさまのこうした縁の下のようなお働きがいろいろなところで評価されていますので、今後の災害後の支援のあり方の一つを考えるのに大きな材料になっていますことを付け加えておきます。

資機材の片づけに手伝いに行けませんが、みなさまによろしくお伝え下さい。
この度は、ほんとにありがとうございました。

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 今回は12名のボランティアさんにご協力いただきました。うち2名の方は神戸からお越しくださいました。
 小雨のぱらつく中でしたが、驚くほどスムーズに作業を終えることができました。
 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 引き続きご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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