2008年 四川大震災の最近のブログ記事

四川大地震2周年イベント開きました

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 皆さま

 いつもお世話になっております。

 死者・行方不明者約9万人の惨事となった中国・四川大地震から丸2年の12日、犠牲者の追悼と復興を祈る「メモリアルキャンドル&写真展」を開催いたしました。

 当日は強風ふきすさぶ肌寒い一日でしたが、会場にした当法人事務所がある名建協ビル1階には大勢のかたにお越しいただきました。


 キャンドルはペットボトルとティッシュなどの身近な材料で災害時にも使えるよう考えられた「ほのぼのあかり」を200本用意。「5・12 四川」の文字を幻想的に浮かび上がらせ、四川をはじめ今年4月に発生した青海省地震などの災害でなくなった人たちへの鎮魂の気持ちを表しました。


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shisen2nen4.jpgのサムネール画像
 写真展は当法人スタッフやボランティアの方たちの計4回にわたる現地訪問のようすから、この2年という月日の流れを感じさせるような写真を選び、クイズ形式で見ていただきました。


 さらに、このビルの近くにある四川料理専門店「桃花源」さんのご協力でパオズ(小さな肉まん)、杏仁豆腐、タピオカ入りミルクティーを特別価格で販売。本格的な中国の味が好評でした。売り上げの一部は今後の支援活動にあてさせていただきます。


 ペットボトル集めや当日の会場設営、料理販売や呼び込みなどには、ボランティアの方々をはじめ愛知淑徳大、名城大、名古屋大の学生さんたちにも大活躍していただきました。当法人にとっては昨年秋の事務所移転以来、まさに「足元」でのイベントは初めてで、いろいろ不慣れな点もあったかと思いますが、多くの皆さんのご協力で成功させることができました。深く感謝申し上げます。


 今回、お聞きした多くのご意見をもとに、四川をはじめとした国内外の被災地の支援にどのように取り組むべきか、考え続けていきたいと思います。 今後ともご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

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 追記:この事業で連携しているCODE海外災害援助市民センターから、以下のような現地レポートが届いております。被災地の現実の一端を知ってもらえればと思います。

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2年目の一日を光明村で過ごしたYさんのレポートです。

 この2年間通い続けた北川県光明村で静かに黙祷した。この日、四川テレビでは朝から特番で北川県城、綿竹市漢旺鎮、青川県、彭州小魚洞、都江堰などの重被災地では、再建された綺麗な町並みやモニュメントを背景に記念式典が執り行われる姿が映し出されていた。
 昨年の1周年の際は、北川県城に入り、沢山の遺族の方々が追悼する中、ひとり合掌させてもらった。3日間開放された北川県城は、約30万人が追悼に訪れ、途中の道は3,4時間の渋滞になるほどのにぎわいであった。

 2周年の5月12日も地震後、一緒に活動したボランティアの仲間と共に北川県の光明村へと向かった。中央政府や対口支援先の山東省の政府幹部が北川県城での追悼式のために通行規制や渋滞を予想していたが、全く渋滞もなく、スムーズに光明村へとたどり着いた。
 村はいつもよりどこか静かな感じだった。田んぼで田植えにいそしむ人々、北川県城に追悼に行った人々、いつもと同じようにのどかに暮らす人々など人それぞれであった。

 村の医師、Pさんはいつものように笑顔と握手で僕らを迎えてくれ、共に食事をした。地震後に生まれた孫のXくんの遊ぶ姿を見て嬉しそうに笑う彭さんの笑顔を2年前、地震直後にはとても想像できなかった。地震の1年前に建てたばかりの4階建ての自宅兼診療所が倒壊し、「自分の命に代えても家を守りたかった」と後にこぼした彭さんは、自分も被災者であると同時に医師として必死に村人の看病に奔走した。その後、張り詰めた人が切れるかように鬱になりかけた。そんな時、僕らボランティアがやってきた。最初は警戒していたPさんも次第に心を開き、共に汗を流すようになった。今では、僕らの一番の理解者のひとりである。

 診療所を失い、暑い夏も寒い冬もずっとテントで診療していたPさんは、その後、住宅再建が進むにつれて空き屋になっていく仮設住宅の一室を借りて診療所を開いていた。だが、数日前にその仮設住宅も撤去された。震災を思わせる仮設住宅をいつまでも残しておく事はできないという事らしい。診療所の薬品は補修した家の片隅に置かれていた。
 今後、政府によって再建される「総合活動センター」に診療所が入るかどうかも未だ決まっていない。当然、自力で診療所を再建する経済的な余裕もない。
 これがPさんの「震災2年」の現実である。テレビから映し出される派手な復興の様子と光明村な静けさが対象的であった。

みなさま

本日はボランティアDAYのご報告と、募金活動のご報告をしたいと思います。

今日は午前中に4名のボランティアさんにお越しいただき、来週5月12日に行う中国・四川大地震の2周年イベントに向けた準備をしていただきました。イベントの催しのひとつとなる、「キャンドルに思いを込めよう」のコーナーでは、身近にあるもので簡単に作れて、災害時にも使える「ほのぼのあかり」を使って「5.12四川」の文字を描きます。そこで、ボランティアさんによって集めていただいたペットボトルをイベント用に加工する作業を行いました。みなさん器用にカッターとはさみを使って作業を進めていただき、100個ほどあったペットボトルを次々と仕上げてくださいました!ご協力ありがとうございました。

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午後からは、一昨日から行っている募金活動の最終日ということで、午前中のボランティアDAYから引き続き参加してくださった名城大学の学生さんをはじめ名古屋大学、愛知淑徳大学の学生さん合わせて8名を含む12名で募金活動を行う栄へ移動。本日は募金活動3日目にして最終日ということで、5月12日のイベントの協力団体である日本中国友好協会愛知連合会の皆さんや、中国からの留学生と協力して13時より総勢21名で一時間募金活動を行いました。土曜日ということもあり、人通りも多く賑やかな中、皆さん大きな声を出して呼びかけを行ってくださいました。今日もたくさんの方が足を止めてくださり、合計金額は14,445円となりました。

 3日間の募金活動の報告は以下の通りです。

 5月6日(木)参加者 9名  合計金額 9,225円
 5月7日(金)参加者 12名 合計金額 7,177円
 5月8日(土)参加者 21名 合計金額 14,445円

このお金は、CODE海外支援援助市民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。
3日間の募金活動は多くの方のご協力によって行うことができました。皆様のご協力に心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

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次回のボランティアDAYは12日(水)の16:00~に行う予定です。
当日(5月12日)に行われる「中国四川大地震 2周年企画 5.12メモリアルキャンドル&写真展」の会場設置準備を行う予定です。イベントは19:00~となります。キャンドル以外にも、メッセージコーナー、写真コーナー、中国料理の販売コーナーなどの催しがあります。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

皆様

5月6日(木)16:30~17:30に、栄三越前で「中国四川大地震・青海省地震 被災者支援募金」活動を行いました。

今回の募金活動は、1年半にわたって行ってきた中国四川大地震と、4月14日に発生した青海省地震の被災者支援活動として行いました。

四川大地震は5月12日で丸2年を迎えますが、まだまだ復興には時間がかかっています。
離れた日本にいる私たちができることとして、2周年の節目に3日間の募金活動と2周年イベントと企画しました。

本日はボランティアさんも駆けつけてくださり、総勢9名で行いました。
天候は下り坂ということで心配しておりましたが、活動時間中は日差しも強く暖かい春の陽気となりました。活動に参加してくださった皆さんの気持ちのこもった呼びかけに、たくさんの方が足を止めてくださりました。中国ご出身の方、お子さん、たまたま名古屋に来られていたサラリーマンなど、老若男女いろいろな方に募金をしていただきました。一時間という短い時間でしたが、多くの方々のあたたかい気持ちをうけとりました。合計金額は9,225円でした。

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明日、明後日も引き続き下記の予定で募金活動を行います。
お時間に都合のつく方はぜひお立ち寄りください。

5月7日(金)18:30~19:30
5月8日(土)13:00~14:00

場所:栄三越 ライオン前

※ボランティアとしてご参加いただける方は、30分前にRSY事務所集合となりますが、直接現地に集合していただいても構いません。ご都合の合うお時間にお越しください。

このお金は、CODE海外支援援助市民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。

皆様ご協力の程、よろしくお願いいたします。


皆様

いつもお世話になっております。
来月、5月12日で中国四川大地震から丸2年が経ちます。
RSYではこれまで「パンダタオルプロジェクト」を立ち上げ、多くの方々のご
協力のもと、支援活動を続けてきました。

先日14日も、中国青海省で阪神・淡路大震災級の直下型地震が発生しました。多
くの寺院や学校が倒壊し、救援隊の必死な救助活動が展開されています。

一刻も早く救助活動が進み、一人でも多くの命が救われることを祈ると共に、東海・東南海・南海地震が切迫しており、活断層も多い日本の状況を考えれば、とても人ごととは思えません。

そこで、中国四川大地震から2年の節目に、被災地で犠牲となられた方々への鎮魂と、復興への祈り、そして私たち一人ひとりが災害と命と暮らしについて改
めて振り返る機会を作りたいと考え、ささやかなメモリアルイベントを開催致し
ます。

お時間のある方はぜひご参加ください。
イベントチラシはこちら

2010.5.12chirashi-3.pdf

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 転送大歓迎
中国四川大地震2周年企画

プログラム1/中国四川省・青海省大地震支援募金
・5月6日(木)16:30~17:30
・  7日(金)18:30~19:30
・ 8日(土)13:00~14:00
場所:名古屋市栄三越ライオン前
※ここで集まった募金は、パンダタオルプロジェクトでも協力を頂き、海外での
災害救援活動に実績と信頼のある、特定非営利活動法人CODE海外災害援助市
民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。


プログラム2/5.12中国四川大地震・メモリアルキャンドル&写真展
・日時:5月12日(水)19:00~21:00
・場所:RSY事務所(名古屋市東区泉1-13-34)名建協1階ピロティ
・内容
①キャンドルに想いを込めよう
キャンドルに灯りをともして「5.12四川」の文字を描きます。ペットボトルカッ
プにキャンドルを入れ、地面に置き、「5.12四川」の文字になるよう並べます。
参加者に一つずつあかりを灯して頂きながら、震災の被災地の皆さんの復興を願
います。

②みんなの1行メッセージ
被災地に向けて一行のメッセージを書いて頂き、想いを共有します。

③感じるままにフォトディスカッション
中国四川大地震の被災地の写真を展示します。印象に残った写真を選んで頂き、
写真に対する想いなどをざっくばらんにディスカッションします。また、被災直
後の被害の記録DVDを上映します。

④四川料理をおいしく食べて、被災地を応援しよう!
四川料理専門店「桃花源」さんのご協力を得て、杏仁豆腐やパオズ、タピオカド
リンクなど、手軽に食べられる四川の食事を販売します。売上の一部は今後の支
援活動資金に充てられます。
※当日チラシに添付されているクーポン券をお持ち頂いた方は、もれなく値引き致します!

注)内容は都合により、若干変更になることもありますので、ご了承ください。

■皆さんにお願いしたいこと
1)募金活動にご参加ください!
下記の日程で参加可能は日がありましたら、○をつけて事務局までご返信下さい。
(  )5月6日(木)16:30~17:30
(  )  7日(金)18:30~19:30
(  )  8日(土)13:00~14:00

2)5.12メモリアルイベントの準備をお手伝い下さい!
当日までの準備やイベントの運営をお手伝い頂ける方は、事務局までご一報くだ
さい。

3)イベントを沢山の方々に周知して下さい!
このメールの転送はもちろん、イベントのチラシを下記アドレスにアップしましたので、周囲の方々にご案内下さい。


[ボランティア申し込み先]
お名前・所属・電話番号・メールアドレスを記入の上、ご連絡下さい。

特定非営利活動法人レスキューストックヤード事務局/浦野・関口・加藤
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com

[主催]
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト
(特定非営利活動法人レスキューストックヤード事務局内)

[協力]
日本中国友好協会愛知県連合会

みなさま

お世話になっております。
中国・四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信第11号」ができました。

今回は、CODE海外災害援助市民センターの吉椿雅道さんが第6回現地報告会で報告してくださった内容を一部を掲載しました。内容は、中国・四川大地震から2年を目前にした、北川県光明村の課題と希望についてです。また、3月4日~7日の現地訪問、第6回現地報告会の様子についても掲載しています。

パンダ通信11号はこちらからご覧いただけます。↓
panda11.pdf


みなさま

お世話になっております。3月24日に名古屋国際センターで中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第6回現地報告会が行われましたので、ご報告いたします。


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今回の報告会には、プロジェクトの立ち上げ当初から、作業部会やパンダタオルづくり、パンダキットの寄付など、様々な形で支えてくださったボランティアさんを中心に約30名がおいで下さいました。

RSYスタッフより、約1年半に渡るプロジェクトの取り組みを紹介した後、3月上旬の第4次現地訪問に参加したメンバーより、活動の報告がありました。

今回の訪問の目的には、「親睦を深める」「生きる力を学ぶ」「日本の減災の知恵の提供」の3つを掲げていました。

実際の取り組みとしては、2日間を通じて
・光明村で開催されたイベントへの参加(プロジェクトの紹介と日本の歌と踊りの披露)
・炊き出し(豚汁・おにぎり)
・手作りパンダタオル&防災頭巾教室の開催
・棚花村で「語り部」を囲んでの意見交換
・観光地化している被災エリアの見学
などを行いました。

特に、これまでパンダタオルを介して何度も訪問してきた光明村の方々との交流では、「言葉が通じない中でのコミュニケーションは大変だったけど、一緒に炊き出しのおにぎりを作ったり、パンダタオルを作ったりして楽しい時間を過ごすことができた」「パスタオルで作る手作り防災頭巾を村のお母さんたちと一緒に作ったが、子どもが自転車に乗る時にかぶらせたいと真剣に取り組んでくれる姿に感動した」と目的以上の収穫があったことに、みな感激している様子でした。

その後、ゲストでお迎えした吉椿雅道さん(CODE海外災害援助市民センタースタッフ)が、地震発生からまもなく2年を迎える四川の現状について報告してくださいました。

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「次々と起こる災害により、中国国内ですらも地震のことは忘れさられている状況がある。再建は9割方進んだと言われる一方で、支援から完全に取り残されている地域が山間地などで存在している。家が再建できても、借金の返済とそれに伴う仕事の確保等の問題が突きつけられ、女性までもが出稼ぎに出ねばならないという深刻な課題を生んでいる。しかし、そんな苦しい中でも、被災された方々は希望も見出している。大きな被害を受けた村で唯一のお医者さんに、2歳になる孫がいるが、『地震の時には日本人のボランティアがたくさん来て助けてくれたことを語り続けたい。そしていつか子どもを日本に留学させたい』と話してくれた。日本とのつながりをこのように捉えて頂けてうれしく思った。」とコメントして下さいました。震災直後からいつも被災された方のそばにいる吉椿さんだからこそ、聞くことができた言葉であったのだろうと感じました。

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パネルディスカッションでは、パンダタオルプロジェクト翻訳ボランティアとして関わってくださっている施さんが、「中国の村の人たちは、それまで『ボランティア』という概念はあまり持っていなかったと思う。だから、中国のために多くの日本人のボランティアが力をかして下さった姿が、中国人に与えた感動は大きい。私もパンダタオルプロジェクトに関わり、大したことはできなかったけれど、ボランティアについて考える機会を与えていただいたことに感謝します。」とお話下さいました。

最後に短い時間ではありましたが、お茶とお菓子を囲んで、参加者同士の交流会を開催し、お互いの想いの共有を図ることができました。

今年度の取り組みは、株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャティーバンク」より助成金を頂き実施することができました。また、キットの準備、パンダタオルの作成、イベントの開催等1000名を超すボランティアの皆さんが、この活動を支えて下さいました。さらに、現地でのコーディネートや情報提供などについて、丁寧にご対応下さった吉椿さんの存在なくしては、ここまでの活動は実現できなかったと思います。この事業に関わって下さった全ての皆さんに心から感謝致します。本当にありがとうございました。

[今後について]
今回お届けしきれなかったパンダタオル約150個については、名古屋市千種区に拠点を置く「日本中国友好協会愛知県連合会」を通じて、7月頃に被災した子どもたちの手に届けて頂く予定です。また、震災から2年の節目を目指して、こ
れまでの活動を報告書にまとめ、ご協力頂いた皆さんに送付したいと考えています。CODEから発信される被災地の情報は、MLやHPなどを通じて引き続き皆さんにも提供していく予定です。

プロジェクトの2大目標であった、パンダタオルのお届けと交流は、ほぼ達成できたため、今後はこれまでのような積極的な取り組みは一区切りとなります。

しかし、ここで生まれ、育まれた被災地を想う心や、ボランティアの輪を今後も大切にし、引き続き現地の復興の経過を見守りつつ、被災地の現状に沿った支援を、可能な限り検討していければと思っています。今後ともご理解とご協力をよろしくお願い致します。

また、3月4日~7日に訪問した「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第4回現地訪問 報告書」はこちらからご覧ください↓
dai4gigenchihoukoku.pdf


dai6kaigenchihoukokukai.bmp 2008年5月12日に発生した中国四川大地震から5月で2年を迎えます。長期化する被災地の復旧・復興に対し、私たちは「忘れない」「想いを馳せる」「気持ちを届ける」をキーワードに、日中友好のシンボルであるパンダを象った手拭きタオルを現地へ届ける活動を続けてきました。
のべ1000名を超えるボランティアさんのご協力により、今までに3回の現地訪問が実現し、約950個のパンダタオルを被災地に届けました。被災地を想う皆さんの温かいまごころが、パンダタオルを通じて被災された方々の手に渡り、そして沢山の笑顔を生みました。
今回の報告会では、3月4日~7日にかけて予定されている第4回現地訪問の報告と、これまでの振り返り、そして、今までこのプロジェクトを支えて下さったボランティアさん同士の交流の場にしたいと考えています。ささやかではありますが、おいしいお茶とお菓子を用意しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

日時
3 月24 日(水) 18:30~21:00

会場

名古屋国際センター 3 階 第2研修室

参加費無料、会場へはなるべく公共交通機関をご利用ください

申し込み

参加ご希望の方は、チラシ裏面「申し込み用紙」にご記入の上3 月18 日(木)までにRSY事務局へメール又はFAXをお送り下さい。

ちらしはこちら→ダウンロード dai6kaigenchihoukokukai.pdf

みなさま

お世話になっております。
2月15日(月)に愛知淑徳大学 星ケ丘キャンパスでパンダタオル手作り教室を開催しました。3月にスタッフを含め約10名で四川へ訪問しますが、今回作ったパンダタオルは、そのときにお届けするものです。


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最初に中国・四川大地震の現状とパンダタオルプロジェクトについて説明した後、パンダタオル作りをしました。前回から使っている手づくりの動画で作り方の説明をしました。ボランティアのTさんから「東海・東南海・南海地震がいつくるかといわれています。みなさん家での地震対策はできていますか?」「今地震が起きたら、みなさんどうなりますか?」などの話がありました。

学生さんの中には、裁縫が得意な方から、針を使うのは久しぶりという方など様々でしたが、最後まで真剣にパンダタオルを作ってくださいました。また四川へ訪問したときに、現地の子供たちがメッセージカードをじっくり読んでくれたことを伝えると、色ペンを使い思い思いのカードを仕上げてくれました。時間内にパンダタオルを作り終え、10個のパンダタオルが完成しました。

みなさま

お世話になっております。2月10日(水)15時~17時にボランティアデーが行われました。平日ということもあり、参加者は2名でした。

最初に来週愛知淑徳大学で行う「パンダタオル手作り教室」の準備を手伝っていただきました。その後、今週行う講座の冊子づくりの手伝いをしていただきました。90冊作るということで、なかなか先が見えませんでしたが、みなさんのご協力により完成することができました。お手伝いいただきありがとうございました。

次回のボランティアデーは2月24日(水)13時~です。
是非ご参加ください。

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みなさま

 本日は名古屋NGOセンターが行う研修プログラム『次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、通称:Nたま)』の一環で、Nたまのみなさんが事務所にパンダタオルを作りに来てくれました。

久しぶりに行う裁縫に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り組んでくださったおかげで、かわいいパンダが8
体出来上がりました。

 このパンダは次回の中国訪問時に、現地の皆さまにお届けいたします。
 ご協力いただき、ありがとうございました。


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みなさま

お世話になっております。
中国・四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信第10号」ができました。

2010年1 月17日、阪神・淡路大震災から15年を迎えるにあたり、多くの新聞記事やテレビ番組で震災が取りあげられました。その中で、NHK・BS特集『わたしたちはそばにいる~神戸発・災害ボランティア 四川に挑む~』は、このパンダタオルプロジェクトとも関係の深い「CODE海外災害援助市民センター」の吉椿雅道さんを追ったドキュメンタリーでした。

番組から見えた四川省の今をお伝えします。

こちらからご覧いただけます。↓
パンダ通信vol10.pdf

みなさま

お世話になっております。1月25日、18時30分から事務所でボランティアデーが行われました。参加者は8名、今回は新しい方も来られ、新鮮な感じでボランティアデーが行われました。

この日は、パンダタオルづくり、RSYてぬぐいの説明書入れ、そして昨年10月末に行われた光明村のお祭りのDVD鑑賞をしました。DVD鑑賞では、当時の映像を見ながら話に花が咲きました。

2月のボランティアデーについては、後日お知らせいたします。
興味のある方は、是非ご参加ください!

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12月19日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 こんにちは。ボランティアDAYの報告をします。
 本日はパンダタオルプロジェクト関連として、様々な方に思いを込めていただいたメッセージ用紙をかわいい形に切り抜き、中国語で応援メッセージが印刷してあるカードに貼る作業を行いました。
 合計で8名のボランティアさんにご協力いただきました。
 メッセージカードは二つ折り仕様のため、紙を工夫して貼ることで、飛び出す(立体)加工をしてくださる方もいらっしゃいました。
 作業中の話題は昨日放送された「マリと子犬の物語」から「昔の学校成績の付け方」まで幅広く、楽しい時間を過ごしました。

 次回のボランティアDAYは12月22日です。機関誌「あるある」の発送作業を行います。
 13:30頃から行いますので、お時間のある方は是非ご協力いただければ幸いです。

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みなさま

お世話になっております。
四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第9号ができました。

今回のパンダ通信は、主に10月24日~27日に中国四川省へ訪問した報告をさせていただきました。また震災発生直後から現地入りし、現在も活動を続ける神戸のCODE海外災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんから、「被災地、四川は今」として、現在の四川の現状をお伝えしています。

以下のURLからご覧いただけます。↓
パンダ通信vol.9.pdf


報告書は以下からご覧になれます↓
「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会 報告書」
dai5kaihoukokukai091103.pdf

「2009年10月24日~27日 第3回現地訪問 報告書」
dai3kaigenchihoumon091024-27.pdf


パンダタオルプロジェクトの活動は、『株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク」助成金事業』で実施しています。
今後ともよろしくお願いいたします。


みなさま

いつもお世話になっております。
11月3日(火・祝)、名古屋国際センターにて、中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会が行われました。遅くなりましたが報告書ができましたのでお知らせいたします。
また、10月24日~27日に中国四川省へ訪問したときの「第3回現地訪問 報告書」もできましたで一緒にご覧いただければと思います。

報告書は以下からご覧になれます↓
「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会 報告書」dai5kaihoukokukai091103.pdf
「2009年10月24日~27日 第3回現地訪問 報告書」dai3kaigenchihoumon091024-27.pdf


1年半経った今、名古屋から8名が中国四川省へ訪問し、村の方々と交流ができたことは、これまでの地道な活動の成果であるとともに、皆さまのご協力によるものだと思っております。パンダタオルがかけ橋となって笑顔を届け、明日から頑張ろうと思う気持ちを村人に持ってもらうことが願でした。阪神・淡路大震災では、「また来るね」と言いながら帰っていったボランティアが、結局来なかったという被災者の言葉を聞きました。このような出会いの場の積み重ねにより、心の通いあえる関係になっていくことが必要だと思います。この気持ちを忘れず、今後も活動していきたいと思っております。
また、来年3月の訪問に向け、みなさまと一緒に考えていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

パンダタオルプロジェクトの活動は、『株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク」助成金事業』で実施しています。


みなさま

お世話になっております。昨日、事務所でボランティアデーが行われました。今日はどんな方が来られるかと思い待っていますと、ボランティアリーダーのAさんが一番に来てくださいました。そしてMさん、Tさん。
昨日は、3日に行われました「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会」のミニ版を行いました。中国のお土産のお菓子を食べながら、和やかな雰囲気でした。


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次回は、
******************
・11月14日(土)13:30~15:30
・RSY事務所
・リーフレットへのカタログ封入、じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入などを行います。
******************

みなさん、是非お越しください。

皆さま

いつもお世話になっております。11月3日(火・祝日)名古屋国際センターにて「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第5回現地報告会」が行われました。参加者は、大学の先生、名古屋ボランティアの方、一般の方を含め、約20名ほどでした。

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今回の報告会では、吉椿さんから中国四川大地震から1年半たった現地の様子を、地震当日の様子と照らしながらお話をしてくださいました。また、中国四川大地震応援団 第三次パンダタオル班からは、3泊4日間の活動を、報告しました。参加者からは、今後のプロジェクトについても意見がでました。そして来年の3月に予定している訪問に行きたいという声も聞かれ、今回の会が来年につながるもとになったと思います。
報告書については、後日改めてHPにアップしたいと思っております。


【現地報告】
吉椿雅道さん(特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター)
中国四川大地震応援団 第三次パンダタオル班(中国四川大地震パンダタオルプロジェクトボランティア)
【コーディネーター】
栗田暢之(特定非営利活動法人RSY代表理事)

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皆様

四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第8号ができました。
8月、9月と台風9号水害(兵庫県佐用町)支援対応のため、「パンダ通信」の発行
が遅れましたこと、お詫び申し上げます。今回通信は、8月~10月にかけて行いま
した、「イベント」「パンダタオル手づくり教室」などの報告です。

是非以下のURLからご覧ください!↓
pandatsuushinvol.8.pdf

またHPからバックナンバーもご覧になれます。よろしくお願いいたします。

また、今回10月24日~27日にかけて中国四川省を訪問したメンバーが、昨日無事
に日本に帰国しました。簡単ではありますが、ご報告とさせていただきます。今回の
訪問で、パンダタオル、ラッシュのソープ、熊猫通信をお届けすることができました。
26日には、光明村のお祭りに参加しました。このような取組を通じて、今回の一番の
目的であった住民の方々との親睦も深めることができ、3月の交流会に向けて確かな
手ごたえを感じております。
みなさまのご協力のもと、このような充実した活動を進めていけることを心から感謝
申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

皆さま

いつもお世話になっております。昨日24日、RSYスタッフ関口、中国四川大地震パンダタオルプロジェクトに関わっているボランティアさん7名が中国四川省へ旅立ちました。
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パンダタオル約450個、ラッシュの石鹸、熊猫通信を持っていきました。
今回の訪問の目的は、復興の現状把握。3月の交流会に向けての顔つなぎと関係づくり。3月交流会をどのように開催するかも兼ねての視察です。

26日には、光明村のお祭りに参加し、贈呈式で村長さんにパンダタオルなどをお渡しする予定です。(光明村は、CODE海外災害援助市民センターのスタッフ吉椿さんが支援している村です。)

【第3回現地訪問先】
日時 10月24日(土)~27日(月)
場所 中国四川省北川県光明村
活動内容 光明村へのパンダタオル・熊猫通信・ラッシュソープのお届け、お祭りの参加

今回の訪問は、株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク 助成事業の一環として行います。


皆様

お世話になっております。
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回報告会のお知らせです。10月24日~27日に現地訪問するメンバーの、ホットな報告を是非聞きにきてください!


  「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第5回現地報告会」
   日時 : 11月3日(火・祝) 18:30~20:30
   場所 : 名古屋国際センター 4F第3研修室

  ① 現地報告:中国四川大地震応援団 第三次パンダタオル班
              (中国四川大地震支援「パンダタオルプロジェクト」ボランティア)
  コメンテーター: 吉椿雅道さん(CODE海外災害援助市民センタースタッフ)  
  コーディネーター: 栗田暢之(特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事)
  ② 意見交換: テーマ 「これから私達にできる支援について」


詳細はこちらのチラシをご覧ください。↓
dai5kaigenchihoukokukai.pdf


10月8日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 昨日のボランティアDAYでは、パンダタオルに同封するメッセージカードに書いていただいた、日本語メッセージが中国語で訳されたものをカードに書き足す作業を行いました。

 この中国語の翻訳は、名古屋国際センター
の皆さまのご協力により実現しました。
 ひとつひとつのメッセージを中国語で翻訳をしたり、書き足していくことは、とても根気のいることですが、パンダタオルプロジェクトにご協力いただいたみなさまのメッセージを身近に感じることができました。

 パンダタオルプロジェクトはまだまだ続きます。
 これからもご協力をよろしくお願いいたします。

皆様

いつもお世話になっております。
10月5日(月)ボランティアデーのご報告です。

昨日は13時30分からボランティアデーを行いました。10月末にパンダタオル手
作り教室があり、そのキットを作る作業を行いました。雨の日にも関わらず多くの
方に来ていただきました。ありがとうございました。

*********************************************
次回のボランティアデー
・10月8日(木)19:00~21:00
・事務所(RSY久屋事務所)
*********************************************

次回のボランティアデーもパンダタオル関連のことをおもに行いたいと思ってお
ります。

また、移転しました新しい事務所ですが、ボランティアさんのご協力のもと、少しずつ片付
いてきております。新しい事務所に是非来てください!


9月16日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYの報告をいたします。

 今日は5人のボランティアさんにお越しいただき、9/24に愛知大学で行われるパンダタオル手作り教室で使用するキットつくりを行いました。

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 キットつくりには、フェルトや毛糸を切る作業、メッセジカードを折る作業など、様々な方のご協力が必要となります。
 多くの方の愛情がこもったキットでできあがるパンダが、中国の方々に喜ばれるのを祈りつつ今日もたくさんのキットが出来上がりました。

 10月のイベントに向けてまだまだキット作りが必要となります。ボランティアDAYなどで、ご協力いただける方を募集いたしますので、お時間のある方はご参加いただければ幸いです。
 日時については後日お知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。

みなさま

いつもお世話になっております。RSYスタッフ柚原です。
昨日ボランティアデーが行われましたのでご報告します。

今回は、19時スタートのボランティアデーでしたが、7人の方が来てくださいました。今日は主にパンダキット作りをしました。パンダキット作りとは、パンダタオルを作るときに使う、パンダの目、耳、鼻となるフェルトやメッセージカードなどを一つの袋に入れる作業です。

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パンダタオルのフェルトは、一宮のYさんが、いつも鉄板の機械でフェルトを抜いくださっています。業者に頼むと高くつくため、フェルトを抜く機械ではないのですが、いつも笑顔で引きうけてくださいます。いつもありがとうございます。

また、常務理事浦野より、今後のパンダプロジェクトの話をしました。最近関わってくださる方も増え、とても心強いです。今後もよろしくお願いします。パンダタオルプロジェクトに興味がある方、事務所のお手伝いがしたいという方なども是非ご参加ください!
今日は差し入れがたくさんありました。お菓子を食べながら、とても楽しい会となりました。


次回は
■ 日にち 9月16日(水)
■ 時間  10:30~12:30
■ 場所  RSY事務所(本山)

引っ越し前の最後の本山事務所での作業になります!!
是非ご参加ください!!

みなさま

いつもお世話になっております。
8月10日(月)、名古屋国際センターにて、中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第4回現地報告会が行われました。遅くなりましたが報告書ができましたのでお知らせいたします。

報告書は以下からご覧になれます↓
houkokusyo.dai4kaihoukokukai.pdf

今回は、常務理事浦野による現地報告と、『これから私たちにできる支援について』の意見交換を行いました。参加者は25名でした。
グループごとでの意見交換では、「復興には時間がかかることが分かった。」「中国の国家体制などについても知ることができた。」「自分には何もできないと思ったが、自分にもできることがあるということを分かるきっかけを作ってもらった。」という感想がでました。また「パンダタオルプロジェクトを多くの人に広めたい。」「翻訳のお手伝いができる。」「パンダタオルを作ってみたい。」など、自分たちにできることについて、多くの考えが出されました。

RSYはみなさまと一緒になって、今後の活動を考えていきたいと思っております。

今後の活動は、『株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク」助成金事業』で実施します。

8月26日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 お世話になっております。8/26のボランティアDAYが終わりましたので、報告します。

 来る9/5~9/6にifesというイベントがモリコロパークにて行われます。
 ifesには全国のNPOがブース出展するNPO村というエリアがあり、RSYも出展をする予定です。
 RSYのブースでは、パンダタオルプロジェクトの紹介を行う予定です。もちろんパンダタオル手作り教室も行います。
 昨日行われたボランティアDAYでは主にifesの準備を行いました。
 手作り用以外に、講師による新作パンダの試作も行いました。どんなパンダちゃんかは会場でのお楽しみです。

 9/5・6にお時間のある方は是非モリコロパークまで遊びに来てください。
 そしてRSYのブースにもお立寄りいただければ幸いです。お手伝いしてくださる方も募集中です。
 よろしくお願いいたします。

 
 

皆さま

いつもお世話になっております。
昨日8月10日(月)「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第4回現地報告会」が、名古屋国際センターで行われました。

台風が接近してきているという天気予報、また被災地の風化が課題としてある中、今回の報告会に来てくださったのは、約25名。今までに3回の現地報告会を開催してきました。1回目の報告会では、約100名の参加者がありましたが、2回目約40名、3回目約40名、そして今回は約25名と、今まで以上に参加人数は少なめでした。これが現実かとは思いますが、震災から1年3カ月を迎えようとしている今でも、被災地の状況が知りたいと参加者の一人ひとりの思いは強く、またパンダタオルプロジェクトが始まった当時から関わってくださっている方、今後一緒に活動を行っていく大学生、遠方から足を運んでくださった方などが集まってくださいました。


今回は、常務理事浦野が7月11日~14日に行った現地訪問の報告を中心に、コメンテーターに渥美公秀さん(日本災害救援ボランティアネットワーク理事長)をお迎えし、コーディネーター代表理事栗田が行いました。浦野の活動報告後には、参加者で5、6人のグループをつくり、感想やこれから私にできる支援について、意見交換を行いました。


今回約400個のパンダタオルを届けたのは、北川県香泉郷光明村、綿竹市遵動鎮棚花村、什邡市高齢者施設でした。今回の訪問で、パンダタオルプロジェクトの活動内容や活動報告を載せた中国版のパンダ通信、「熊猫通信」を作り、一人ひとりにパンダタオルと熊猫通信を手渡ししました。


「北川県 香泉郷光明村の報告(浦野)」
CODE海外災害援助市民センター(以外CODE)が支援に入っている村で、耐震性高い木造建築で家を再建している。造りかけの家がまだあった。ここでは、パンダタオルを20個~30個配ることができた。現地の方は、「当時は揺れがひどく、とても怖かった。しかし、多くの方が助けてくれた。CODEの方がとてもよくしてくれた。」「夫の職がなくなり、自分が働かなくてはいけない。これからここで、カーテン屋をやっていこうと思っている。」と話す方もいた。またパンダタオルを見て、つくり方を勉強したいと言ってくださる方もいた。今回2回目の現地訪問ができたのは、中国で活動をしているCODEの方がいてくださったことがとても大きい。知ら突然現地に入っていたら、現地の方は受け入れてくれなかったと思う。


「コメント (渥美さん)」
浦野さんの笑顔は本当にすてきだ。僕にはできない。CODEがやっていることは、そこにいるという意味ではなく、光明村の人一人ひとりの名前を知っていて、一人ひとりと関わりがつくれているということ。CODEがやっていることは本当にすばらしいと思う。

「什邡市 高齢者施設の報告(渥美さん)」
ここでは、300個くらいのパンダを渡すことができた。ここは、私が以前訪問したところ。パンダタオルを実際に配ってみたが、メッセージをじっくり読んでくださった。今回は、復興の現状を知ることができた。対口政策により建てられた老人ホームは、とてもきれいで立派であった。しかし、支援の対象とならなかった施設は、今だ補修の手が入っていない場所もあった。同じ被災者、被災地なのに、これでいいのかと正直思うが、中国のやり方があるので、私たちからは口を出すことはできない。


「綿竹市 遵動鎮棚花村の報告(浦野)」
ここは、住民約1200名のうち40名が亡くなられいる場所。また家屋の倒壊率がとても高い。年画(壁に書かれている絵の名前)が有名で、江蘇省から支援をしてもらっているが、耐震はよくない。子供や高齢者のいる20世帯くらいを回った。お会いした年配の女性は、「あのときはすごく怖かった、また起きたら怖い」「自分の子供もろくに来てくれないのに、わざわざ日本からよく来てくれた。」と涙を流された。ここでも、メッセージカードや熊猫通信を熱心に読んでくれた。日本から来たことを好意的に受けとめてくれた。

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「旧北川県城の報告 (浦野)」
地震後、大雨が降ったため、被害が拡大した場所。このまま残し、今後観光地とする予定。死者やいまだ瓦礫の下敷きになり埋まっている人々をともらう石碑があり、ひとつの観光スポットとなっている。被災地の近くには、テントが並んでいて、写真集やDVDが売っている。


「コメント (渥美さん)」
観光地化をしようとしているところには、まだご遺体が埋まっている。もともと墓地があったところに、テントを建て、私達も立っていたのである。被災地が観光地化していることに対して、中国の政策だから、私達は何もいうことはできない。この地域は、離れた場所にお金をかけて、新たなまちづくり、もともといた住民たちは本当に移住するのだろうか。安県に新しいまちを作り直している。それが、新北川県城である。それが本当の復興なのだろうか。

「北川県 汶川(チャン族の集落など)の報告(浦野)」
もともと少数民族が住んでいる地域で、住宅の大部分が大きな被害を受けた。文化建築や、刺繍が有名であり、国が観光地化をねらい支援している。
「コメント (渥美さん)」
この地域にもともと住んでいたチャン族は、国が建てた分化建築の家に無料で入居している。今は無料だが、観光で得た収入からいずれ返すということになっており、いつ政府に返金をせまられるかわからないことが不安のようだった。とはいえ、立派な居住場所と仕事があたえられている。この状況を他の少数民族と比較してどう思うかを尋ねたが、十分な返事は得られなかった。観光地化をすることで、被災地の復興格差が生じるのではないか。

浦野より、今後の予定が提案されました。

活動については、10月下旬に光明村のお祭りの時期に大学生とパンダタオルプロジェクトに関わっている方々と一緒にパンダタオルを届けに現地へ訪問、11月には第5回現地報告会の開催、来年3月には、減災の知恵と体験の交換と題して、日中の減災対策の推進、交流を深めたいと思っていると話されました。今後の現地活動報告の実施は、『株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク」助成金事業』として実施するとのことです。


また今回は多くの方々から協力していただきました。
以下協力者一覧
**************** 
・NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD):パンダタオル・通信配布同行
・CODE海外災害援助市民センター:現地コーディネート・通訳
・JAL日本航空:航空券の手配・パンダタオル運搬費負担(中部国際空港→上海間)
・財団法人名古屋国際センター:熊猫通信・メッセージカード中国語翻訳
・パンダタオルプロジェクトボランティア:パンダタオルの作成
***************


最後に浦野からは、「実際に行ってみないと分らない。国からは、住宅再建など、ハード面での支援は行われているが、被災地は発災直後の地震の揺れの恐怖感をまだひきづっていると感じた。気持ちの面でのサポートは弱いと思う。今までは現地にパンダタオルを郵送して送ることを考えていた。しかし実際に行ってみて、一人ひとりに手渡しすることに意味があることを実感されたということです。また、私はただパンダタオルを届けただけで、パンダタオルを作るところから関わっている方たちの思いを届けただけだ。今回現地の方と話すなかで、心の支援はできたのではないかと感じる。」と話した。


また、渥美さんからは、「今回国家体制、制度について報告させていただいた。思いをはせ気持ちを伝えるということは本当に大事だが、日本の考え方と、中国の社会は違うということも知っておくことが大事だと思って話をさせていただいた。今回の報告会にお招きいただいて、パンダタオルの力を感じました。震災後2年、3年と見据えて、これから何ができるのかを考えるのかを考える時期なのではないかと思います。また今回は私は、現地へ行くといういいとこどりをしているようなものです。みなさんの今日出してくださった意見を少しでも反映し、今後に生かしていけるように余禄ながら協力させていただければと思います。」とコメントを頂きました。


参加者からの感想は、「自分は現地へいくこともできないし、裁縫も得意ではない、何もできないじゃないかと思った。しかしそうではなく、できることはあると思うきっかけを作ってくれた。」「中国の現状をしることができた。被災地を観光にするということは、日本では考えられず、スケールが多いと感じる。」「中国の人はたくましい」「観光地にするのは納得がいかなかった。」「大学生で、お金はないが多くの時間はあるので、有効に使っていきたい」「これからも多くの場所で、パンダタオルプロジェクトのことを広めていきたい」などでした。


柚原からですが、今回みなさんが参加してくださったこと、足を運んでくださったことに本当に感謝いたします。多くの方に知っていただくことはすごく大事です。しかし25名という方々の思いは人数に負けないくらい、強く、そしてこの気持ちが中国へきっと届き、またこの活動が細々ですが続いていくことの意義をきっと多くの方が理解してくださる時がくると希望を持てた日でもありました。


みなさんの一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止め、今後の活動をもっともっとよいものにしたいと思います。また今回の報告会では、みなさんからの感想や意見交換の場で、力強いご感想をいただき、応援・主体的に関わってくれる人たちがいることが分かり、またそれが心づよく感じました。中国の方がどんな思いで今も生活しているかということを考える機会を私にもう一度与えてくださったことに感謝いたします。

みなさま

いつもお世話になっております。8月3日に行われましたボランティアーのご報告をします。

3日は、久しぶりに良い天気で、また梅雨明けのうれしい便りもあり、みなさんのテンションはいつもより高かったように感じます。天気が良いと気分もいいですね!

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今回の参加者は、最近よく来てくださる方々と、大学生のみなさんの8人です!パンダタオルづくりとポストカードの袋づめ作業を手伝っていただきました。
今回のボランティアデーはいつもと少し違うところがあります。ボランティアデーでパンダタオルづくりをするときは、ボランティアリーダーさんに作り方を教わり、パンダタオルを仕上げるということがほとんどです。しかし今回は参加してくださった学生さんたちから、「パンダタオルづくりを大学で自分たちが教えたい!」と事前に連絡を頂いていて、自分たちが講師として教えられる側にたつ為の、パンダタオル教室を行いました。


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パンダタオルを作り終えた学生さんからは、「久しぶりに糸と針を持ち、自分の手を刺さないかが心配だったが、なんとか完成させることができました。」「ベテランのみなさんに見守られながらのパンダタオルづくりでしたが、心の中では、最近の若者は針と糸がうまく使えないと思っていただのではないかと思います。精進します。」「家に帰って、自主練習をしようと思います。」など感想を頂きました。

ボランティアリーダーさんは、「学生さんたちが、講師としてやられるということがあったので、厳しく指導しました(笑)。が、みなさんとても頑張って作られていました。」「若い人にパワーをもらいました。今後も何かのお役に立てればと思います。」と。また、最近よく来てくださる参加者の方々からは、「ここに来ると、いろんな出会
いがありとても楽しいです。また是非参加させてください。」と感想
を頂きました。

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今回参加してくださった学生のみなさんは、今後のパンダタオルプロジェクトの心強いメンバーであり、またパンダタオルを作っている姿を見て、活動に対する意気込みを感じました。若者のパワーを感じたボランティアデーとなりました。

ボランティアデーは、毎回いろんな方との出会いがあり、毎回雰囲気が違い、毎回楽しい会となります。是非次回のボランティアデーで楽しい雰囲気を味わってみませんか?


*******************************************************************
「次回のボランティアデー」
・ 8月22日(土)、23日(日) 
  
「22日、23日の活動内容」
① 広報誌「あるある」の発送作業(印刷、紙折、封筒入れ)など
  ・場所  RSY事務所
  ・時間  両日共に昼過ぎより行います

② 東山学区夏祭りでのボラティア
RSYの事務所のある東山学区の夏祭りに子ども企画を携えて参加させていただくにあたり、この企画を手伝ってくださるボランティアさんを募集しています!ゲーム説明をしたり、景品を渡したりなど、子どもさんと接することが主な内容です。
  ・集合場所 両日共にRSY事務所
  ・集合時間 両日共に16:00

22日、23日については、1日だけ、、お祭りだけ、発送作業だけでも構いません。ご都合のつく方がありましたら、是非ご参加いただけたらと思います。ご参加いただける方は、8月19日(水)までにご連絡いただけたら幸いです。
返信先は、info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)

よろしくお願いいたします。   


みなさま

いつもお世話になっております。7月29日にボランティアデーが行われました。


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この日は、雨が降っており、蒸し暑かったのですが、RSYの事務所に6人の方が足を運んでくださいました。そして、そのうち2人が初めての参加でした。初めて参加してくださったSさんは、2007年7月16日に起きた潟県中越沖地震の刈羽村復興支援で「せともの(瀬戸の陶器)」を提供してくださった団体の一人で、何かお手伝いできることがあったらと、今回のボランティアデーに参加してくださいました。

今回のボランティアデーは、パンダタオルづくり、パンダ通信のセット作業、また常務理事浦野より、7月11日~14日に訪問した中国四川省の写真を見ながら、来月に行われる「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第4回現地報告会」より一足先に、浦野の報告を聞きました。


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パンダタオルを作られたSさんは、「縫いものなどは、結構やっているのよ」と、ボランティアリーダーさん教えてくださると、短時間でかわいいパンダタオルを1個完成されました。Sさんは会終了後、パンダタオルキット20個をご購入してくださいました。ありがとうございます。
初めて参加のFさんは、RSYに関心をもって頂き、RSYの活動について熱心に話を聞いてくださいました。

今回のボランティアデーで新潟県の刈羽村のお話がでたのですが、刈羽からRSYにおいしい桃が届いており、みなさんで頂きながら、話に花がさきました。桃を送っていただきました刈羽村のSさんありがとうございます。

多くの方に関わっていただいていることを感じさせられる、ボランティアデーでした。

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次回のお知らせです!

日時 : 8月3日(月) 
時間 : 10:30~12:30
場所 : RSY事務所

是非、お誘い合わせのうえ、お越しください!!


皆様

お世話になっております。タイトルの通り、中国四川大地震パンダタオルプロジェクト
第4回報告会を開催いたします。

2008年5月12日に中国四川大地震が起きてから、この間RSYでは、「パンダタオ
ルプロジェクト」を立ち上げ、遠く離れた日本からでもできる支援を模索しながら取り
組んでまいりました。
そして、今年の7月11日~14日、2度目の訪問が実現し、第4回の現地報告会を
開催する運びとなりました。皆さんお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。よろしく
お願い致します。


 「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第4回現地報告会」
   日時 : 8月10日(月) 19:00~21:00
   場所 : 名古屋国際センター 第1会議室


詳細はこちらのチラシをご覧ください。↓
shisenhoukokukai4chirashi.pdf

たくさんのご参加をお待ちしております。


皆さま

四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第7号ができました。

今回は、前回に引き続き「V-MAX」番組ディレクターの箕輪幸徳さんに記事を提供していただきました。箕輪さんの思いが詰まった記事になっております。またパンダタオルプロジェクトについては、パンダタオルプロジェクトをずっと応援してくださっている、日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)主催で行った教室のご報告をさせていただいています。

是非こちらからご覧ください!↓  またHPからバックナンバーもご覧になれます。よろしくお願いいたします。
pandatsuushin.vol.7.pdf


また、みなさまにもお伝えしましたように、7月11日~14日にかけて常務理事浦野が中国四川省へパンダタオルを送るべく、中国へ訪問してまいりました。次回は、そのご報告をさせていただく予定です。パンダタオルプロジェクトの活動は、少しずつですがみなさまの思いが形になってきております。

今後もよろしくお願いいたします。

柚原

みなさま

いつもお世話になっております。7月11日(土)のボランティアデーの報告です。

今日は、ボランティアデーに初めての方が来てくださいました。最初にみなさんで自己紹介をした後、パンダキットを作ったり、RSYパンフレットのご案内綴じなどをしました。また初めて参加してくださった方は、「パンダタオルを作ってみます!」と積極的にパンダタオルづくりをしてくださいました。新しいパンダタオルが1つ完成しました。

今日はボランティアさんが缶パンをひと工夫して、すてきなお菓子を作ってきてくださいました。みんなで休憩しながら、おいしいお菓子を頂きました。ごちそうさまでした。今日もとても楽しい会となりました。

みなさんからの感想を一部載せさせて頂きます。
「ここに来ると、初めてお会いする方もいて、毎回とても楽しみにしています」
「パンダタオルを作るだけではなくて、パンダを届ける様子などを伺うことができて、自分が関わっていくことで、いろいろと勉強になります」
「パンダタオルを作ったけど、難しかった。今後は、パンダを作ること以外で、できることをお手伝いしたい」
「男の方も、興味を持ってパンダタオルを作ってくれたのが、とてもうれしかった」
次回は、どんな方たちとお会いできるでしょうか。とても楽しみです。

次回のボランティアデー
▼日にち : 7月29日(金)
▼時間  : 10:30~12:30
▼場所  :  RSY事務所

お待ちしております!


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みなさま

いつもお世話になっております。7月3日のボランティアデーの報告です。

予定の19時が少し過ぎると、「こんばんは~」と参加者の皆さまがが集まり始めました。久しぶりに来ましたという方、そして最近ずっと参加してくださる方など、いろいろなメンバーでした。今日はパンダタオルのパーツを切ったり、パンダキット作りなどをお手伝いしていただきました。作業をしながら、それぞれが興味を持っていることなどについてお話しました。また、みなさんのパンダタオルに対する思いなどもうかがうことができました。

「ここで作業をすることによって、中国のみなさんに思いが届いてほしい」
「最近来ていなかったのですが、最初関わっていた時よりも、いろいろと工夫していることにびっくりしました」
「みんなでこの思いを是非中国の方に届けたい、届けましょう~」
「中国人の知り合いが日本にいて、パンダタオルの活動をしていることを伝えたら、どうしてそこまでしてくれるのっとびっくりしてたとともに、『ありがとう』という気持ちを伝えてくれた」
など感想を頂きました。

私は今日、ボランティアデーに参加して、みなさまのご協力によりここまでやってこれたという感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

最後に代表理事栗田から「ここまでやってくることができました。これも皆さまのご協力によるものだと思っております。今後もよろしくお願いします。」との挨拶があり、終了となりました。雨の中みなさま本当にありがとうございました。

少しでも、パンダタオルプロジェクトに関心がある方、私達のRSYの事務所に足をちょっと運んでみようかな~と思っている方、みんなでおしゃべりしながら、時間を忘れて過ごせる「ボランティアデー」に是非お越しください!!

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皆さま

四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第6号ができました。
今回は、「V-MAX」番組ディレクターの箕輪幸徳さんに記事を提供していただきました。箕輪さんは静岡のケーブルテレビの番組ディレクターで、RSYのパンダプロジェクトの活動に関心を持っていただき、昨年11月にRSYスタッフ関口が中国四川省の子どもたちへ届けたパンダタオルのその後を、今年の4月に追跡取材してくださいました。箕輪さんにはシリーズで、今回とパンダ通信第7号で報告していただきます。
 
また、パンダタオルプロジェクトに関しては、「完成したパンダタオル」の合計も掲載させて頂きました。みなさんのご協力により、少しずつですが、プロジェクトは動いております。今後もよろしくお願いいたします。

こちらをクリックして下さい。↓
pandatsuushin.vol.6.pdf

 
皆さま

四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第5号ができました。
震災発生直後から現地入りし、現在も活動を続ける神戸のCODE海外
災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんから、最新情報を届けて
いただきました。今回は前回からお届けしている復興の現状と課題の2
回目にあたり、写真付きで掲載しております。

    ↓ こちらをクリックしてください。

pandatsuushin.vol.5.pdf

今後ともよろしくお願い申し上げます。


皆様

いつもお世話になっております。
昨年5月12日に発生した中国四川大地震から1年が経ちました。

RSYでは、現地で支援活動を継続している「CODE海外災害援助市民セン
ター」の協力を得つつ、『パンダタオルプロジェクト』を立ち上げ、多くのボラ
ンティアさんと共に、これまでに3回の現地報告会の開催、パンダ通信の発行、
現地へのパンダタオルのお届け、国内でのパンダタオル手作り教室の開催等を実
施してまいりました。

震災から1年のマスコミ各社からの報道によると、被災地ではますます募る遺族
の悲しみ、生活再建に伴う借金の負担、世界的な不況からの仕事不足、震災後の
PTSDや障がいを負った子どもたちのケア、医療問題など、まだまだ多くの課
題が山積している旨が伝えられ、長期的な復興支援の必要性を改めて感じています。

先日4月27日に名古屋大学災害対策室地域交流センターで、「第3回現地報告会」
を開催しました。ゲストであるCODEスタッフ吉椿さんより、耐震性の高い伝
統工法による住宅再建の取り組みの様子や、ボランティアと住民の協力のもとに
実現したコンサートの様子など、地域を上げて復興へ力強く歩まれている姿が報
告されました。

被災者の方が「再建に向かっていこうという自分たちの気持ちを支え続けていた
のは、いつも傍で共に作業し、共に考え、同じ目線で被災地を見続けていたボラ
ンティアの存在であった」と語られた言葉も一緒にご紹介頂きました。

もう一人のゲストである日本災害救援ボランティアネットワーク理事長の渥美さ
んからは、「支援する側、される側という関係性を越えた気持ちのつながりが、
復興に向けての気力を支え続けている」「震災から2年、3年が経過した頃に、再
建の長期化や家族を失った悲しみなどが増していくことで、現実と向かいあうこ
とがさらにつらくなる時期がある。その時期をどのように乗り越えていくかが次
の課題としてある。」とのコメントを頂きました。

さらに、11月に届けたパンダタオルを受け取った方々のその後を追跡取材し
た、V-MAXディレクター箕輪さんからは、子どもがいつも持ち歩いてボロボロに
なったパンダタオルの映像と共に、パンダを喜んで受け取ってくださり、今も大
切にしてくださったいることを知ることができました。

今回の報告会を受け、細々とでも被災者の方々とつながり続けることの意義を改
めて感じています。パンダタオルはそのためのきっかけになってくれているのだ
と感じます。

活動資金の確保やパンダタオルを現地に届ける方法の検討など、解決すべき課題
もありますが、当初の目標である被災者の皆さんと日本のボランティアさんとの
交流会の実現に向けて、今後もできる範囲で少しずつ活動を続けていきたいと思
います。
 
四川の現状やパンダタオルプロジェクトに関する取り組みの様子は、メーリング
リストやHP上で随時発信していきます。
引き続き応援の程をよろしくお願い致します。

また、4月27日に行われました第3回パンダタオルプロジェクト現地報告会の報告書
についてですが、アップするのが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

報告書の詳細はこちらからご覧いただけます。
3nohoukokusyo.pdf

四川大地震から1年

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 皆さま

 スタッフの関口です。
 きょう5月12日で四川大地震から1年。
 RSYが取り組んできたパンダタオルプロジェクトについては先月下旬にも報告会を行いましたが、私なりにこの1年を以下のような記事としてまとめてみました。よろしければお読みください。
 グッドニュース・ジャパン:四川大地震から1年-名古屋発「パンダタオル」がつないだ被災者との心


みなさま

お世話になっております。RSYスタッフの柚原です。
 
5月9日(土)にRSY事務所でボランティアデーが行われました。
13時30分から約2時間。今回は初めての参加という方にも来て
頂き、自己紹介をしながらのスタートでした。

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みなさんには、パンダタオルづくりとRSYリーフレットへの案内綴じなどをしていただきました。


14時過ぎには、RSY事務所にボランティアさんは10人にもなっていました。

またボランティアさんが手作りのバナナケーキをもって来てくださり、おいしいケーキを口に方張り、いろいろとお話しもしながら、今回の会を終了しました。

みなさまご協力ありがとうございました。

 
皆さま

お世話になっております。
RSYスタッフの柚原です。

4月27日(月)にセントレアにてJALの方たちによるパンダタオル手作り教室が開催されました。
お忙しい中、JALのいろいろな部署から、約30名の方が参加してくださいました。

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手作り教室の講師としてボランティアの椿さん、青山さん、水野さんが同行してくださいました。


最初にRSY事務局長、浦野から中国四川省の地震の状況を映像とともに、またパンダタオルの経緯のお話しをさせいていただき、その後パンダタオルを作りました。

DSCN1949.JPG


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男性の方が多く、また「最近針を持ったことがない」という方が大勢いるなか、一生懸命に作ってくださる姿が印象的でした。


手作り教室が終わったあとも、完成させたい!という方々が、時間の許す限り残ってパンダタオルを仕上げていってくださいました。
また、今回参加できなかった方は、パンダキットをお渡しする方法もとらせていただきました。


約2時間の取り組みでしたが、スタッフの皆さんが四川の被災者の方に想いを馳せ、その気持ちをしっかりとパンダタオルにも込めて頂けたことに心から感謝致します。


皆さま

いつもお世話になっております。RSYスタッフの柚原です。
 
4月27日(月)に名古屋大学 環境総合館4階 地域防災交流ホールにて
「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第3回現地報告会」が行われました。


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【基調報告】 
吉椿雅道さん(特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター)

【パネリスト】 
椿 佳代さん(RSYパンダタオルプロジェクトボランティアスタッフ)
箕輪幸徳さん(V-MAXディレクター)
吉椿雅道さん(特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター)

【アドバイザー】
渥美公秀さん(特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク理事長)

【コーディネーター】
栗田暢之(特定非営利活動法人RSY代表理事)

参加者は、愛知淑徳大学の学生、名古屋ボランティアの方、一般の方を含め、約40名ほどでした。

今回の報告会では、

吉椿雅道さん(特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター)に現地の
最新情報を提供していただき、その後、栗田暢之(特定非営利活動法人RSY代表
理事)に進行役をお願いし、椿 佳代さん(RSYパンダタオルプロジェクトボランティ
アスタッフ)にパンダタオルプロジェクトについて、箕輪幸徳さん(V-MAXディレクター)
にパンダタオルの追跡取材について、映像とともにお話をしていただきました。

最後に渥美公秀さん(特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク
理事長)に今回の会のご感想、またパンダプロジェクトについてのご意見と、第4回、
第5回とこの会が続いていってほしいというお言葉を頂戴し、閉幕しました。

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参加者からは、「もうすぐ1年が経つけど、四川省がこのような状態だということに驚かされた」、「パンダタオルプロジェクトを応援したい!」、「活動を続けていってほしい」などの感想を頂き、RSYスタッフ一同、この活動を行う意味を改めて考えさせられる会となりました。

報告書については、後日改めてHPにアップしたいと思っております。


 皆様

中国四川大震災パンダタオルプロジェクト 第3回現地報告会を下記
の日程で行います。

 「中国四川大震災パンダタオルプロジェクト 第3回現地報告会」
   日時 : 4月27日(月) 19:00~21:00
   場所 : 名古屋大学 環境総合館4階 地域防災交流ホール

詳細はこちらをご覧ください。たくさんのご参加をお待ちしております。
中国四川大地震第3回報告会チラシ
shisenhoukokukai3.pdf

パンダ通信第4号出ました

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 四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信」第4号ができました。
 今回は震災発生直後から現地入りし、現在も活動を続ける神戸のCODE海外災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんから、最新情報を届けていただきました。復興の現状と課題を2回に分けて、写真付きで掲載します。
 パンダタオルづくりも多くの方にご協力いただいています。来月12日の震災1周年に向け、新たな展開を考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 ↓コチラをクリックしてください。
 panda vol.4.pdf

3月14日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが先ほど終わりました。
 今日は主にパンダタオルを入れた袋ににメッセージカードを入れる作業をし、約160体を完成させました。

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 現在日本語で書いてくださったメッセージを中国語に訳す作業が滞っております。
 翻訳ができる方がいらっしゃればご協力いただければ幸いです。


 次回は3月24日19:00~です。お時間のある方は是非お越しください。
 よろしくお願いいたします。

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2月25日パンダタオル作業部会の報告

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2月25日10:00からRSY事務所にてパンダタオルプロジェクト作業部会を行いました。
今回は初参加の方が2名来てくださいました。

3月8日(日)に名古屋市総合福祉会館で行われる「ボランティア&NPOフェスタ」(詳しくはコチラ)でのパンダタオル手づくり体験に向けての準備を中心に行いました。


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みなさん真剣です!

参加された方が持ってきてくださったとってもおいしい生チョコを頬張りつつ、話に花が咲きました。

 私も初めてパンダタオルを作ってみたのですが、作り方が工夫されていて、改めてT先生とA先生を尊敬しました。
 「裁縫が苦手」なんて方でも楽しく作れると思いますので、これからもどんどん新しい方にかかわっていただければうれしいです!
 今後ともみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、3月8日の「ボランティア&NPOフェスタ」にてお手伝いしてくださる方を募集中です!
 お時間のある方はinfo#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)までご連絡ください。

 
 RSY藤田

「パンダ通信」第3号が出ま した。

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四川大地震の被災者を支援するパンダプロジェクト「パンダ通信」第3号が出ま
した。
 今回は廃墟の街・青川のテント村の女性たちの様子を伝える「被災地は今」、
そして名古屋市北区・東区で広がるパンダタオル教室の模様についてお知らせし
ます。
 どうぞよろしくお願いします。

↓コチラをクリックしてください
pantsu-vol.3.pdf

みなさん、こんにちは。
2月4日の午前中に、RSY事務所の近くにある東星中学校の学生さんが、体験学習のため事務所においで下さいました。
東星中学校とは、今までも防災の講演会にお呼び頂くなどご縁があります。

当日は、中国四川大地震パンダプロジェクトの事業をお手伝い頂きました。
パンダキッドを用意したり、出来上がったパンダを袋詰めしたり、数えたり・・・
みんなの想いが込められている一つひとつのパンダを大切に扱ってくださいました。

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最初は緊張気味の皆さんも、活動が進むにつれて、ボランティアさんからの声かけに、ずいぶん受け答えをしてくれるようになりました。
そして、「また時間があったら、来ようかなぁ・・」とうれしい一言!事務所もボランティアさんもみんなで「うれしー!」と拍手が沸きあがりました。
近くなので、ぜひまた来てくださいね。

これからも、こんな風に、RSYがいろんな世代の人たちが気軽に出会い、交流できる「場」になるといいなぁと思います。


パンダ通信第2号出ました

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 四川大地震の被災者を支援するパンダプロジェクト「パンダ通信」第2号が出ました。
 今回は廃墟の街・北川の子どもたちの様子を伝える「被災地は今」、そして名古屋から浜松、兵庫まで広まったパンダタオル教室の模様についてお知らせします。
 どうぞよろしく。

 (↓コチラをクリックしてください)
pantsu-vol.2.pdf

皆様

いつもお世話になっております。
ここのところ雪がちらつき、めっきり冷え込んでまいりましたがいかがお過ごし
でしょうか?

さて、これまでの取り組みの模様は「パンダ通信」ではすでにお知らせしてあり
ますが、昨年から継続して行っている中国四川大地震パンダプロジェクト作業部
会での活動の一環として、1ヶ月に2回程度の「パンダタオル手作り教室」を開催
することになりました。

1月の予定を改めてお知らせ致します。
参加は自由です!お時間のある方はぜひご参加ください。

○パンダタオル手作り教室
第1回目:1月14日(水)13:00~15:00
第2回目:1月21日(水)19:00~21:00
場所:RSY事務所


取り組み内容
・パンダタオルキッドパッケージ化作業
・パンダタオルづくり

パンダ通信☆

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  パンダ通信が、ついにデビューしました!!
このパンダ通信は、中国四川大地震を忘れてほしくないっという意味をこめて、発行しました。

 私は、パンダ通信に携わることができ、また、みなさんが読んでくださる。
本当に嬉しく思っております。この気持ちを大切にしていきたいです。

 パンダ通信、今後も毎月1回のペースで発行していく予定です。よろしくお願いします。

パンダ通信第1号出ました

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 パンダ通信第1号が出ました!

 あれほど衝撃的だった中国・四川大地震が忘れられつつありますが、半年以上経った今でも多くのがれきが残っており、元の生活に戻るどころか震災の日から手つかずのままになっている地域もあります。

 そこで、私たちはパンダタオルを作って現地に届ける活動を考えました。
震災により失った笑顔を取り戻したい。私たちは、あなたたちの事を忘れていない。元気をだして、希望を捨てないで。という気持ちを伝えたいと思ったからです。

 パンダ通信を通して、「被災地の今」をお届けするとともに、私たちの取り組みを知っていただき、息の長い継続的な支援へのご協力をお願いできればと思っております。また、皆さんが「私にも何かができる・何かしたい」という思いを行動にうつすきっかけにしていただければ、うれしく思います。

 パンダ通信は、今後も毎月1回のペースで発行していく予定です。皆さんの声を大事にしたいと思っておりますので、ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。

 事務局担当・浦野、関口、平岩

(↓をクリックしてください)

 pantsu-vol.1.pdf

 みなさん、こんにちは。インターン生の平岩です。
 
 いつもいつもパンダタオルへのご支援ありがとうございます。

 みなさんのご協力があり、パンダタオルが広がりつつあります。
先日、パンダタオルがメディアにとりあげられ、パンダタオルに
ついて、問い合わせがありました。どんな形であれ、多くの方に
知ってもらえ、素直にうれしいです。
 
 私の家族も、パンダタオルのことを知ってます。
というのも、家でパンダタオルについての資料等を、家族共有の
部屋に置きっ放しにしてしまいまして・・・。
結果的に、私が今どこに行って、何をしているのか?ということが
分かり良かったのですが、何よりも良かったのは、
「パンダタオルは、誰でも作れそう?」って質問してきました。
答えを曖昧にしてしまいました。なぜなら、私自身がまだ作れないから。

 ちゃんとマスターして、パンタタオルの先生になれるようにしたい
ですし、例えパンダ作りができない時でも、裏でパンダ作りが継続できる
ように支えていければと思います。

 平岩 朝子

 
 

皆さま

お世話になります。
昨日のメールで12月8日(月)19:00~、RSY事務所にてパンダタオルづくり準備を行うことをご案内させて頂きましたが、もう一つ、皆さんにお願いしたいことが出てまいりました。
パンダタオル作りに必要な材料確保の件です。

下記内容でパンダタオルつくりの材料を購入予定ですが、何分にも資金のないところでの活動です。出来ましたらご家庭にある不用品で下記のものがあるようでしたらRSY事務局までご連絡をいただけないでしょうか?
毛糸や木綿の糸については、太さが問題となってきますのでお寄せいただくときは一度ご相談ください。

1.極太毛糸:赤のみ
2.ボタン:直径1.5~2.5cm(何色でも可)
3.木綿の白い紐:直径3mmくらい

ご不明な点がありましたらご相談下さい。
よろしくお願い致します。

RSY浦野

最近の進捗状況について

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四川作業部会のみなさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。

四川支援の動きについては、パンダづくり教室や11月25日の報告会のご案内等随時させて頂いておりますが、改めて進捗状況のご報告をさせて頂きたいと思います。

作業部会ではこれまで、大体月1回のペースで話し合いを重ねてきました。その結果、パンダタオルが完成し、作り方のレシピができ、作り方の教え手さんたちも少しずつ増えてきたので、10月よりイベントなどでさらなる製作の呼びかけを行っています。

○10月
・一宮聾学校にてライオンズクラブ開催のイベントに参加。四川大地震の紙芝居とパンダづくりを実施。
・国際交流イベント「ワールド・コラボ・フェスタ」にて、名古屋国際センターのブースで四川支援コーナーを設置。四川大地震の写真展とパンダづくりを実施。

○11月
・RSY事務所にて「第1回パンダタオル手作り教室」の開催
・6日~11日まで、事務局スタッフ関口が、CODEと四川にテントを送る活動をしているNPO法人静岡県ボランティア協会の現地視察に同行。パンダタオル55個を現地の子どもたちなどにお届けした。
・第2回現地報告会&パンダパンダタオル手作り教室の開催。現地視察に行った方々をお招きし、四川の今とパンダタオルづくりを行う。40名の参加者があった。
・中川区供米田学区防災文化祭に参加。RSYブースにて、四川大地震の写真展とパンダタオルづくりを実施。

○12月
・福祉施設にて高齢者と共にパンダタオル手作り教室を開催。パンダ作り教え手さん派遣(予定)
・浜松市社会福祉協議会他、防災ボランティア団体主催のイベントに参加。パンダ作りの教え手さん派遣。(予定)

現在はパンダの教え手さんたちが少しずつ増え、活動が徐々に広がりつつありま
す。それに伴って、事前の準備等でお手伝いが必要なことが増えてまいりました。そこで、下記の日程で準備作業を行います。パンダのキッドをそろえたり、出来たパンダを袋詰めしたりする作業です。

作業部会の方でお手すきの方がいらっしゃれば、ぜひお手伝いをお願い致します。

○パンダタオル事前準備
・12月8日(月)19:00~/RSY事務所

皆さんのご協力をよろしくお願い致します!

浦野

--

皆様

こんばんは。いつもお世話になっております。
いよいよ、11月25日(火)に名古屋国際センターで行われる中国四川大地震の現地報告会&パンダタオルづくり教室が近づいてまいりました。MLのメンバーの皆さん、ぜひご参加下さい。
また、お友達やお知り合いにも、どんどんご周知して頂ければ嬉しく思います。
さて、当日を迎えるにあたり、材料や資料等の事前の準備作業が必要となりました。作業部会の皆様、またパンダタオルの教え手として勉強会等にご参加頂いた皆様、ご多忙中のところ大変恐縮ですが、下記の日程で行いますので、ぜひご協力をお願い致します。

・日時:11月19日(水)19:00~
・場所:RSY事務所
RSY事務所地図→ http://rsy-nagoya.com/rsy/map.html

RSY浦野

皆様

いつもお世話になっております。
先日ご案内しました「第1回パンダタオル手作り教室」が開催されました。
今日は、名古屋の災害ボランティアの皆さんを中心に9名の方がご参加くださり、予定時間2時間オーバーの、13:00~17:00頃まで熱心に取り組んでくださいました。参加された皆さんは、自分の子どもを育てるように、愛情を持ってパンダを作って下さいました。

おかげさまで、11月6日~11日までの四川省訪問では、心のこもった55体のパンダタオルを届けることができそうです。

また、このプロジェクトの作業部会のメンバーの方が、皆さんから頂いた応援メッセージを中国語に翻訳するボランティアをして下さいました。

多くの皆さんの気持ちが寄せ集まって、このプロジェクトは進んでいます。
ぜひ、この和をこれからももっと広げていければと思います。

引き続きご協力の程をよろしくお願い致します。
また、11月下旬に今回の訪問を受け、現地視察報告会&パンダタオル手作り教室を開催いたします。近日中にあらためてご案内いたしますので、どうぞご参加下さい。

浦野

皆様

いつもお世話になっております。
5月12日に発生しました中国・四川大地震から約半年が経とうとしています。

RSYでは6月16日に報告会を開催して以降、有志を募り、作業部会を設置して具体的な支援について検討してきました。

その結果「忘れない、想いを届ける」手段として、タオルでパンダをかたどった「パンダタオル」を一つひとつ手作りし、応援メッセージと共に被災地に届ける活動を行うことになりました。

○現在の進捗状況について
・10月25日(日)/一宮市の聾学校の生徒・PTAを対象としたパンダタオル製作
・10月25日(日)~26日(月)/「ワールドコラボフェスタ2008」での四川大地
震関係のパネル展示・募金の呼びかけ・パンダタオル作成のミニワークショップ

が終了しました。いずれも大盛況で、多くの皆さんがパンダ作りにご協力くださいました。11月のはじめには、一足早く出来たものを四川に皆さんにお届けする予定になっています。

これまでの活動の経緯については、下記HPをご確認下さい
RSYHP
→http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/shisen-main.html

パンダタオル耐久実験

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中村です。

パンダタオルの目の付け方について
①フエルトの周囲をきっちり縫い付ける
②フエルトの中心を一箇所だけ縫い付ける
③手芸用ボンドを使って貼り付ける
の方法が考えられ、①は耐久性が高いけど手間がかかるので
②か③で耐久力のある方法を探る目的で耐久実験をしました。

実際に1個(体?本?)のパンダタオルを作り、右目と鼻を②で、
残りの左目を③の方法で付け、洗濯をしてみました。

<結果>
③は一回の洗濯で剥がれ落ちました。残念。
②はかろうじて付いているものの
縫い付けた部分を起点に二つ折りになってしいました。

<実験をしてみて>
①の方法が理想ですが
手間とスピードを考えると
②のようにフエルトの真ん中を一箇所縫ったあと
楕円形の頂点二箇所も縫い付けるとよいのでは、と思いました。

いかがでしょうか?

第6回作業部会のお知らせ

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第六回作業部会は11月13日(木)19時より行います。
お知り合いの方もぜひお誘いあわせの上、皆さんのご参加を心からお待ちしております。

第5回四川作業部会の報告

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みなさま

すっかり秋らしくなってまいりましたね。
中国・四川支援作業部会も5回目が終了しました。
着々とパンダタオルづくりの準備が整いつつあります。


○現在の進捗状況について
作業部会の皆さんのご協力により、パンダタオルの作り方説明書がほぼ完成しました。また、パンダづくりに必要な材料等も調達でき、タオルに添えるメッセージカードの雛形も大方決まりました。

第5回作業部会に出席

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本日、19時~21時まで、第五回作業部会が招集され、出席しました。
レスキューのスタッフさんと有志8名が集まりました。
前回の作業部会で役割分担をした仕事を持ち寄り
検討・再考を重ね、いい感じに進んでいる状況です。
(詳細は後日更新予定のスタッフさんのブログをご参照ください)

私の仕事は以下の通り。
①21日にRSY事務所にてメッセージカードを作る(目標100部)
②引き続きブログの更新
③パンダタオルの目の洗濯耐久実験
 (顔に黒いフエルトを付ける方法として糸で一ヶ所のみ固定するものと
  ボンドを使って貼り付けるものとでどれくらい洗濯に耐えられるか実験)

ということで、とりあえず明日パンダタオルを1体(個?)作ります。
明日から次回の作業部会まで約4週間あるので
毎日毎日洗っては乾かす、洗っては乾かす、を繰り返す予定です。
過酷な任務を担うパンダタオルを応援してやってください。

第5回作業部会が今夜あります。

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本日10月16日午後7時より
第五回作業部会があります。
私は参加します。
今からでも参加できる!という方、
お会いできることを楽しみにしています。

みなさんこんにちは。RSY浦野です。
まち中はだんだん秋の装いになってまいりました。

今回はパンダタオルとメッセージカードの試作品を皆さんにお届けします。添付ファイルを開いてみてくださいね!(MLなので大きなデータを添付するのが無理なため、画像を小さくしています)

ところで、6月の岩手・宮城内陸地震、平成20年8月末豪雨(岡崎・名古屋での水害)、総理大臣の交代等々・・相次いで大きな災害や事件等が起こる度に、過去の災害の話題はすっかり影を潜めてしまいます。

とりわけ中国に関する情報は、北京オリンピック後、事故米やメラミン混入騒動ばかりで、地震に関する記事はほとんど見当たりません。
そんな中、CODEのYさんのレポート「中国四川省地震救援ニュース」は被災地の今と被災者の生の声を伝える貴重な情報源になっています。

82報を読みました。
Yさんと一緒に活動していたTさんの手記です。ある被災者の方とのやりとりが書かれており、最後に「・・・・色々話をしてくれたおじちゃんが、何度も『関心を持ってくれてありがとう』と言っていたのが心に残っています」という一文で結ばれていました。

今の皆さんの心情がこのひと言にとてもよく表されていると感じます。
この言葉をきいて、私たちの目標である「忘れない・想いを届ける」ということが、被災された皆さんの気持ちを支える上で、確かに意味をもつのだといいうことを改めて感じました。

私たちも今、本当にささやかな動きではありますが、支援の話し合いや準備を進めています。
皆さんにも、ご協力頂きたい内容がだいぶ具体的になってきました。

それでは、4回目の作業部会の報告を添付します。

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第4回中国・四川大地震支援作業部会議事録

○開催日時:9月22日(月)19:00~21:00
○場所:RSY事務所
○参加者:5名+RSYスタッフ2名

[進捗状況]
1.パンダタオル作り方説明書
・作り方手順の確認→説明書の作成(次回会議までにサンプル完成予定)

2.メッセージカード
・パンダタオルに添付する応援メッセージカードのサンプル作成→ほぼ完了
※作り手に書いて頂いたメッセージの横に中国語訳を添える。(翻訳ボランティア募集中)

3.協力者依頼文の作成
・パンダタオル製作、募金の協力願い文作成(次回会議までにサンプル完成予定)

4.広報活動
・RSYブログへのアップ(作業部会のメンバーによる、活動状況や四川に関する情報の発信)
・10月25日~26日/「ワールドコラボフェスタ2008」でのパネル展示・募金やパンダタオル製作の呼びかけ(名古屋国際センター合同企画)
・10月25日/一宮市内の聾学校の生徒・PTAを対象としたパンダタオル製作(四川大地震とパンダタオルができるまでの経緯を説明した紙芝居、パンダタオルづくり教室の実施)

5.今後の予定
・10月16日(木)19:00~21:00/第5回作業部会
・10月~12月/パンダタオル作り教室の実施・募金の呼びかけ(目標パンダ200~250個)
・1月/現地訪問・被災者の方への受け渡し

6.今後皆さんへお願いしたいこと
・パンダタオルづくりのご協力と活動支援募金の呼びかけ
・イベントやパンダつくり教室でのお手伝い
・メッセージカードの中国語翻訳ボランティア

※第5回作業部会終了後、呼びかけ文と作り方の説明書が完成した段階で、皆様へのご協力のお願いを改めてさせて頂きたいと思いますが、個人でも、団体でもこれらの取り組みにご協力頂ける方がありましたら事務局までご一報下さい。

よろしくお願い致します。

9.25「2008建築防災講演会」

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中村です。

愛知県建設部建築担当局主催の講演会に参加してきました。
「中国・四川大地震の現場から~私たちが学ぶこと・できること~」と題しており
四川を支援したい私にはピッタリな講演だと思い、参加しました。
講師はNHK報道局社会部災害班専任記者の入江さやか氏でした。

みなさんはすでにご存知なこととは思いますが
中国・四川大地震とは
・中国名「汶川(ウェンチュアン)地震」
・2008年5月12日午後2時28分ごろ(現地時間)
・マグニチュード7.9(兵庫県南部地震の約30倍のエネルギー)
・揺れの強さは日本の震度で7に匹敵?
 (中国では震度計を埋めていないので詳細は不明)
・龍門山断層帯(約500キロ)のうち285キロが動き、
 内陸活断層の起こす地震としては最大級

四川大地震の被害として中国政府が発表している情報は
死者 68225人、行方不明者 17924人とのこと。
まだ行方不明者がいることが確実にわかっている現場に
重機が乗り上げて掘り返しているシーンなどは
ご遺族の気持ちを考えるといたたまれなくなりました。

数々の報道で校舎の崩壊が言われていますが
入江氏の撮影した校舎倒壊の写真のうちの一枚には
床・天井が落ち、残った壁に黒板が縦に三枚並んでおり、
三階部分にあたる黒板の脇に教育用の大きな黄色い分度器がありました。
壁にフックで掛けられた分度器が落ちず床と天井が落ちたことになります。
本当の震度は一体何度だったのでしょうか。
また分度器の落ちない震度でこの建物が崩壊したはなぜなのでしょうか。

いろいろ考えさせられることがありました。

仮設住宅の資材については発災後に急遽作られた壁材が特徴的でした。
10センチに満たない厚みの発砲スチロールを鉄板で両側から挟み
コンクリートの床材の上に建てていたとのことです。
屋根材の材質は不明ですが、強度は大丈夫なのかが心配です。

中国ならではのよい面も見られました。

倒壊してしまった自宅兼商店の前に政府から支給されたテントを張り
簡易商店を開業していたり、
また、避難所の中にスーパーマーケットが開店していたり、
固定電話の普及が遅かったこの地域ではかなりの山間部でも
携帯電話が通話可能であったこともあり、「被災特価!」のロゴを並べて
携帯電話用電池を販売していたり。
中国の方々の逞しさにこちらまで元気づけられました。

中国政府も被災地内の感染症についてはかなり気をつけており、
毎日のように避難所や道路を消毒していたり
水や食料を配布する軍や調理師はゴム手袋とマスクを着用させたり。
中でも被災地エリアから成都市内に戻る車両については
高速道路の料金所付近で消毒液の噴霧をしてまるごと消毒していることには
とても驚かされました。

今回、入江氏から現地で通訳を頼んだ男性の連絡先を教えていただいたことは
これから支援をして現地に入りたいと思っている私たちには
とても心強いこととなりました。

また何かの折にご報告ができればと思っています。

初投稿

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はじめまして。
四川作業部会に参加しております
中村と申します。
たびたびこちらのブログを更新していくことになりました。
よろしくお願いします。
まずは、ご挨拶まで。

第4回 作業部会のお知らせ

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○日時:9月11日(木)19:00~RSY事務所
※参加頂ける方は、事務局にご一報頂ければ嬉しく思います。

○内容
・パンダタオルの作り方レシピ製作
・ブログへの情報発信方法の確認、担当者決め
・呼びかけ用コメント作成

第3回 作業部会の報告

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昨日8月28日(水)、第3回作業部会が開催されました。今回の参加者は8名、
RSYスタッフ3名の参加でした。

○本日の作業
1.パンダタオルの試作
[必要な材料]
針/糸(黒・白)/黒のフェルト(耳・目・鼻用)/紐(吊り下げ用)/タオル

[製作を依頼する際にこちらで用意するもの]
・つくり方のレシピ:動画バージョン(YouTube-ネット上の無料動画サイトへ
のアップ、DVD作成など)、紙バージョン(写真か図式で解説。目、耳、鼻の
パーツ作成用型紙付き)を用意
・タオル
・目、耳、鼻のフェルトパーツ
・吊り下げようの紐
・ハガキサイズのメッセージカード(表面には製作者からの直筆メッセージ、裏
面にはメッセージの中国語訳を付ける。中国語で、元気出して!応援してます!
などの中国語をいくつか紹介するカードを付け、直筆メッセージに使ってもらう)

※ただし、依頼者の希望によって選択性にする
パターン1:レシピのみ希望
パターン2:レシピ、パーツ、吊り下げ用の紐のみ希望
パターン3:全て希望
※いずれもメッセージカードは付ける。

[依頼者へのお願いすること]
・返送時の送料は負担頂く
・カンパ金の協力(パンダ1つに付き100円など。要検討)

[作ってみた感想]
・慣れないうちはなかなか難しく、思うようなパンダの顔の形にならないなど、
苦戦をしたが、できあがってみると、自分の作ったパンダがとってもかわいく感
じた。
・「難しくて出来ない」と思い込んでいたが、実際やってみると案外やれた。そ
のできばえに自分でも驚いた。愛着もわく。


2.情報発信
・作業の進捗状況に関する情報発信を、日記風にブログにて発信する。
・作業部会メンバーで担当者を決めてアップする。
※事務局で検討の結果、RSYブログを使用したいと思います。アップの方法な
どは次回会議までにマニュアルを作成し、皆さんに確認して頂きます。


3.今後のスケジュール
9月/パンダタオル募集準備
10月~12月/パンダタオルの周知・募集
12月~1月/現地訪問(移動時間も含めて1週間程度を予定。渡航費が割安な時期
を調べる。)

※10月25日、学校関連のイベントで製作予定。
※全体で200~250個の作成を目標にする。
※作業部会は月1回~2回のペースで実施予定。


4.次回会議予定
○日時:9月11日(木)19:00~RSY事務所
※参加頂ける方は、事務局にご一報頂ければ嬉しく思います。

○内容
・パンダタオルの作り方レシピ製作
・ブログへの情報発信方法の確認、担当者決め
・呼びかけ用コメント作成

第2回作業部会の報告

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皆様

みなさん、こんばんは~。
先ほど、第2回作業部会が終了しました。今回は、参加者4名、RSYスタッフ3名の7名で行いました。
以下報告です。

[コンセプトの確認]
・被災地を忘れない、風化させないための日本での機運作り
・日本から「加油(ジャヨー)/元気出して!」という応援の気持ちを中国に届ける
・被災地の今の現状や人々の様子を日本に伝える→痛みの共有、元気の共有(復
興に向けた動きを伝える)

[条件]
・北京オリンピックが終了すると、中国への注目がより一層薄くなる。そのタイミングから、年内の間に準備を進め、一度現地に持っていきたい。
・作業部会の中で役割分担をし、様々な準備を進めていくことになるので、その中で実現できる範囲の内容であること。

[現在の被災地の状況]
最近ペキンに行かれた作業部会メンバーのAさんと、報道などで情報を入手したBさんより以下の情報提供がありました。
○今被災者が抱えている課題は、家の再建、仕事の確保、子どもの教育問題が中心。特に教育については、学校再建遅れや教育費の負担が不安を生んでいる様子。
○「政府から早く具体的な復興計画を出して欲しい」という声が、被災者から多く上がっている。
○政府が現在行っている復興支援としては、
 ・むこう3ヶ月の生活費一人あたり10元を支給
 ・高齢者、震災遺児などは特別な支援を受けることができる
 ・政府に集まった寄付金の被災者への分配(現在検討中)  など
○香港にある民間の団体が学校を作る活動を始めている。
○政府は今まで集まった寄付金の使い道や具体的な復興計画づくりに頭を悩ませている。
○政府は復興住宅の建設場所について住民にアンケートを取っている。移転することに抵抗はないという答えが多いことを予想していたが、実際は「もといた場所から動きたくない」という要望も多く驚いた。山間部に行けば行くほど、土地に対する愛着や土地を守ろうとする想いは大きく、その傾向は日本と一緒だと感じた。
○政府が被災者に提供する居住スペースは、1家族あたり70㎡程度。家族人員に関係なく割り当てられる。山間地域は意外と民家が建てられる場所が少ないため、それが問題化している。
○ロシアが震災遺児を夏休みなどを利用して自国に招くなど、海外の支援も展開されている様子。

※「CODE海外災害援助市民センター」の吉椿さんの報告は、随時RSYHPにてご覧いただけます。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/shisen-main.html


第3回作業部会のお知らせ

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[次回会議の内容]
・日時:8月27日(水)19:00~20:30/場所:RSY事務所
・タオルパンダ&雑巾の試作(キッドの内容、説明書の確認など)
・協力者への呼びかけ方法の検討(キッドの送付、講習会の開催など)
・作業部会メンバーでの役割分担の確認

お時間のある方は是非お越しください。

第2回作業部会のご案内

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いつもお世話になっております。
中国・四川大震災支援のための、第2回作業部会を以下の通り開催することとな
りました。お時間のある方は、ぜひご参加下さい。

・日時:8月8日(金)19:00~21:00
・場所:RSY事務所
・内容:近況報告と今後の具体的な支援内容の検討

※部会終了後に懇親会を予定しておりますので、引き続きご参加下さい。

○参加ご希望の方へ
以下の項目について、8月4日(月)までにRSY事務局宛にご返信下さい。
・第2回作業部会に/参加・不参加
・懇親会に/参加・不参加

また、当日議題に上げたい内容等がありましたら、お知らせ下さい。

よろしくお願い致します。

第1回作業部会のご報告

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7月5日(土)19:00~21:00RSY事務所にて、中国・四川大震災支援のため
の、第1回作業部会を行いました。

今回は、被災者支援RSYスタッフ浦野と常務理事松本を含め、10名の参加があ
りました。
また、阪神・淡路大震災の被災者復興支援の一つで ある「まけないぞう事業」
として取り組んでこられた増島智子さん(元・被災地 NGO恊働センタースタッ
フ)をゲストにお招きし、具体的な活動内容や、そこでの学びなどについて詳し
くご紹介頂きました。

増島さんのお話から、一本のタオルから生まれた「まけないぞう」は、間違いな
く、被災された方々と、応援したいと思う方々の気持ちをつなぐ「メッセン
ジャー」としての役割を担っていたことをが分かりました。また、その気持ちや
行為が、互いに生きる勇気と元気を与えていたことも知りました。
このしくみは、今回の支援のキーワードとなっている『思いを馳せる・忘れな
い・気持ちを届ける』ことを、具体化するためにとても参考になる事例であると
感じました。

□今後の取り組みについての意見交換
増島さんの話を含めて、今後作業部会として取り組んでいけそうな取り組みにつ
いて、参加者より以下の意見が出されました。

[コンセプト]
・被災地を忘れない、風化させないための日本での機運作り
・被災地からのメッセージを発信→痛みの共有、元気の共有(復興に向けた動き
を伝える)

[具体的な方法]
・募金活動
・四川観光ツアー
・モノを介しての日本からの応援メッセージの発信
※なるべく日常から使えそうなものに、メッセージ性のあるものを加えると喜ば
れるのではないか。そのために、中国の生活文化などをリサーチする必要あり。
・定期的なシンポジウムの開催
・継続的な現地情報の発信→ブログなどを利用
・四川の特産物(竹・ザーサイ)の販売
・今回の地震で豚が300万頭死んだ。酪農・農家の生活の建て直しに役立つ仕事
の手伝い

色々と意見は出ましたが、まずは小さな動きでもよいので何か取り組んでみなけ
れば支援のイメージがつかみきれない、という意見もありました。以前から提案
されている、「パンダの手拭タオル」も引き続き候補に入れつつ、次回は、活動
内容の絞込みと、取り組みの見通しについて話しを詰められればと考えております。

6月16日に開催された中国四川大震災現地報告と今後の支援を考える会には、100名を超える方々にご参加いただきました。

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6月13日に帰国されたばかりのCODE吉椿氏からは、地震直後の生々しい現実や以降約1ヶ月に亘り小地域の被災者とともに井戸掘りや田植えでともに汗を流し、語り合われた経緯から、住民のエンパワーメントも生まれてきた。今後も寄り添うことを大切に、支援活動を継続したいと報告がありました。

またNVNAD渥美氏からは、被害の甚大さ(東海・東南海・南海地震に匹敵する)、民族の多様さ、そして特にオリンピック以後のトーンダウンを予測し、「お隣としてのボランティア」「観光で行く」などのアクションが必要であり、また現代中国をもっと勉強しなければならないとも指摘されました。

参加された方々は、「とにかく生々しい現実を知った」「やはり報道だけではわからない」など、お二人の報告から現状を知らされ大変参考になったという感想を多くいただきました。また、今後の具体的な支援策については、本会をその第一歩として引き続き「作業部会」を設置して検討を続ける賛同を得ました。

復旧・復興はまさにこれからが本番です。被災者の方々に「応援していますよ」「忘れてはいませんよ」という市民レベルの支援をこれからも模索していきたいと思っております。今後ともよろしくご支援・ご協力くださいますようお願いいたします。


作業部会の参加者を募集しています!

今後の具体的な支援メニューを一緒に考えるため、不定期に会合を持ちます。どなたでもご参加いただけますので、ご希望の方は事務局までお申し出ください。

メーリングリストを新設します!

作業部会の参加の可否にかかわらず、メールを通して意見交換していただける方を募集します。ご希望の方は事務局までお申し出ください。

支援金を募集しています!

郵便振替:00800-3-126026 加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に必ず「中国四川大震災支援」と明記してください。