「 防災フェスタ2010in久屋大通」プレイベントのテレビ塔ライトダウン、本日3日、18:30より開催いたします。石田音人さんによるコンサートもあります。ぜひテレビ塔にお越しください。

■テレビ塔の消灯
なお、テレビ塔の消灯+LEDスポットの点灯による黙とうの時間は、19:30前後を予定しています。暗闇に浮かぶテレビ塔をご覧になった方は、しばしの間10年前の東海豪雨水害と、そこで命を失った被災者の方に思いをはせて頂くようお願いいたします。

○明日のフェスタ
明日のフェスタでは、「森のゾーン」、「水のゾーン」への体験参加者をまだまだ募集しています!ご希望の方は当日会場まで直接お越しください。

 ※「テレビ塔de防災訓練」は定員に達したため募集を終了しました。

○USTREAM配信
防災フェスタ@テレビ塔の模様、USTREAMで順次中継いたします。
名古屋大学の協力を得て、RSYとしては初の試み! どうぞご覧ください。 

 防災フェスタin久屋大通のUSTREAM配信

9 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 9月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 9月8日(水)10:30~12:30
 9月28日(火)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。
 お時間のある方は是非ご参加いただけると幸いです。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください。)です。

 
 また、8月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 8月6日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/86.html
 8月25日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/825.html
 8月26日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/826day-1.html
 
 よろしくお願いいたします。

8月26日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計2名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 
 残りはやっと当初の4分の1ほどとなりました。あと一息というところです。
 陶器を一つ一つ丁寧に拭く作業は、とても手間のかかることですが、いただいた陶器を気持ちよく使ってもらうため、一生懸命取り組んでいただいています。
 今後のボランティアDAYでも、引き続き陶器の洗浄作業を行う予定でおりますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
 
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 9月のボランティアDAYは後ほどお知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。
 

8月25日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』51号の発送作業を行いました。
編集委員、中京大学学生インターンのみなさん、初めてご参加いただいた至学館大学の学生さん、いつもボランティアDAYにきてくださるボランティアさんの総勢7名のみなさまにお手伝いいただきました。会話もはずみ、わいわい楽しい雰囲気の中、発送作業をスムーズに終えることができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 51号の特集1では、3月に行われた震災がつなぐ全国ネットワーク主催の災害現場シュミレーション実践研修を紹介しています。
 特集2では、今年度RSY主催で行っている「防災の森づくり・川づくり」を、6月に行われたシンポジウムの内容を中心に紹介しています。

 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 皆さま 
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 お世話になっております。

 9月3日(金)、4日(土)にかけて行う「防災フェスタ2010 in 久屋大通」のために、日本航空(JAL)様から航空機に備えられる非常食90缶を寄贈していただきました。

 この非常食、正式には「航空用救難食糧」と呼ばれ、JAL機の救命ボートとともに備蓄。事故発生時、脱出した乗客らの食事代わりとして、カロリーと栄養分が豊富なビスケットバーと乾燥ゼリーが1缶に各5袋入っています。
 整備に当たって古いものは順次入れ替えられますが、その際は処分をするほか、こうした防災イベントなどに提供したり、「この缶が使われることのないようしっかりと整備に当たろう」という気持ちを込めて整備士が持ち帰ったりするそうです。ただ、普通は社員のかたでも目にする機会は少なく、ましてそれを「味わえる」ことはなかなかありません。

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 本日8月24日、代表理事の栗田、常務理事の浦野が名古屋市中区にある同社名古屋支店を訪問し、総務部長の天野啓史さん、広報マネジャーの西尾卓也さんから90缶分を受け取らせていただきました。

 フェスタ当日の4日(土)、森のゾーン(いこいの広場)に設ける非常食試食体験コーナーで参加者に試食していただく予定です。参加は無料ですが、事前予約制で時間は11:30、12:30、13:30の1日3回。ご希望のかたはお名前(お子さまは年齢も)、ご住所、お電話番号、ご希望の時間帯をご記入のうえ、メール(info@rsy-nagoya.com)またはファクス(052-253-7552)でお申し込みください。

 どんな味かは...当日のお楽しみ、ということで!

今回の水害に際して行った山口県山陽小野田市に向けた緊急支援の報告書を公開いたしました。(ダウンロードはこちら

改めて被災された方々に心からのお見舞いを申し上げるとともに、今回の派遣を可能にして下さった震災がつなぐ全国ネットワーク、および日本財団に感謝申し上げます。

今後も、地元の意向に応じながら、今後も復興支援を検討してまいりますので、皆様方のご支援、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

(事務局長・松田)

 皆さま
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 お世話になっております、スタッフの関口です。
 RSY不定期学習会「近自然河川工法と防災」を8月6日夜、当事務所が入る名古屋建設業協会(名建協)の1階会議室をお借りして開催しました。


 本年度事業の「防災の森づくり 川づくり」の一環として、山と川の関係を防災の視点から見直してみようというテーマ。講師にはRSYではおなじみの名建協会長で「山田組」社長の山田厚志さんと、元愛知県建設部治水監で山田さんが事務局を務める「近自然工法研究会」会長の本守眞人さんのお2人にお願いしました。


 山田さんは、柳田國男が詠んだといわれるhuteiki2.jpg

 「美しい村などというのは
 はじめからありようがなくて
 そこに住んでいる人たちが
 美しく住もうと思って
 はじめてできるのである」

 という詩を防災に置き換えて紹介することから始め、水害は自然災害なのだろうか、そもそも川は制御できるものなのだろうか、という「逆転の発想」を促しました。そして、美しく愛着のある河川環境をつくることが水害への備えとなっているスイスやドイツの例を引き、「近自然とは単に自然に帰れということではなく、自然の力を賢く利用して、個の自由に先立つ『群れの安全』をつくる文化の問題」だと強調しました。


 一方の本守さんは、日本に古くから伝わる河川伝統工法を数多く紹介。戦国時代の巧みで大規模な治水事業の跡が今に残る「信玄堤」や、RSY事業でも取り組んでいる「粗朶」の活用例などを挙げ、「これらはもともと地域住民が持っていた技術だが、今は施工する人がいなくなってしまった。すべてを伝統工法に戻すことはできないが、発想を現代に生かしてほしい」と結びました。


 山田さんの軽快な語り口と、本守さんの豊富な資料もあって、まさに「楽しくてためになる」2時間。手探り感のあった「防災の森-」事業にも多くのヒントをいただけました。


 本事業は9月4日の「防災フェスタ」での発表展示を経て、11-12月には実際に岐阜県の森に入り、粗朶づくりを体験することで森の現状を知って、市民レベルでできる森の手入れや川へのかかわりを考えていきたいと思っています。


 引き続き情報発信していきますので、よろしくお願いいたします。

8月6日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計3名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 日に日に未洗浄の陶器が入っている箱が少なくなっているのを感じますが、終了まではまだもうちょっと時間がかかりそうです。

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 8月は26日にもボランティアDAYにて陶器の洗浄を行う予定でおりますので、お時間のある方は是非ご協力いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 8月26日(木)13:30~15:30
 RSY事務所にて
 
 

RSY夏季休暇について

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 まことに勝手ながら、RSYでは下記の日程で夏季休暇をとらせて頂くことと
なりました。事務所が閉所になるためご不便をおかけ致しますが、ご理解とご協
力の程をよろしくお願い致します。
 
○RSY夏季休暇期間
・8月13日(金)~15日(日)

ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。

みなさま

 7/31~8/1にかけて行われたあいち・かりわ交流企画が無事終了いたしました。
 今年は昨年までと違い、刈羽のみなさんを愛知にお呼びする企画を行い、刈羽村からは8名でお越しいただきました。

 7/31は15:00より、災害ボランティアコーディネーターなごや主催の学習会にご登壇いただきました。「その時人はどう動いたか、町はどうだったか」をテーマに、当時大変だったことなど今後に生かせる取り組みをお話いただきました。

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 18:00からはおしゃべり交流会として、愛知・名古屋名物を刈羽のみなさんに召し上がっていただきました。
 お料理は、いつもおしゃべり食堂でお世話になっているお母様方はじめ、たくさんの方々に午前よりご準備いただきました。
 交流会では、刈羽のみなさんと久しぶりに会う人も、初めての人もすぐに打ち解け、話が大いに盛り上がりました。
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 8/1は朝から名古屋観光として、東山動物園やランの館、デパ地下などにお連れしました。 
 その後、シークレット企画として、バンド活動をされている会員さんによるサプライズコンサートを行いました。
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 予想以上の名古屋の猛暑でお疲れになったと思いますが、刈羽の方々からは「とっても楽しかったよ。」との声をいただきました。
 年に一度でもこうした交流の機会があることによって、つながりが深まっていくことは大切であるし、とてもうれしいことだと感じました。
 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

皆様

お世話になります。RSY浦野です。

この度、RSYでは「平成22年度日本郵便年賀寄付金」の助成を受け、9月3日
(金)~4日(土)にかけて、『防災フェスタ2010in久屋大通』を開催すること
となりました。

このイベントは名古屋大学と市民が主体となり、2007年に文科省の事業として企
画・開催されたことが発端となっています。
その後は独自開催となり、名古屋市港区・緑区・岡崎市で地元防災ボランティア
に引き継がれ毎年開催されてきた手作りのイベントです。

今年は東海豪雨水害から10年の節目の年です。
水害で亡くなられた方々への鎮魂と、そこで育まれた「あいち」のボランティア
の繋がりを再び強め、地域の方々が災害に負けない生きる力を楽しく学べるイベ
ントにしたいと考えています。そのために、ぜひ皆さんのお力をおかりしたく、
イベントの運営ボランティアを募集致します。

イベント概要は下記のチラシの通りです。
(転送歓迎。お知り合いにご周知下さい!)
bousai_festa_ver.2.pdf

活動内容は、イベント中の防災・減災に関する楽しい体験コーナーの運営サポー
トがメインとなります。

詳細については数回の運営委員会を経て決定されていく予定です。
可能な限り運営委員会にご出席頂ければ幸いですが、ご都合が悪ければ当日参加
のみでも大歓迎です。ご案内が差し迫り大変恐縮ですが、次回運営会議は下記の
通りです。

日時:8月11日(水)19:00~
場所:RSY事務所
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

イベントに際し、ボランティアのご協力を頂ける場合は、下記の申し込み書にご
記入の上、事務局・浦野までご一報下さい。
ご協力をよろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■防災フェスタ2010in久屋大通ボランティア申し込み書
※8月23日(月)までにお申し込み下さい。

・名前:
・所属:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・ボランティア希望(ご都合のよい日に○をお付け下さい)
 9月3日(金)18:30~20:30(当日は17時頃テレビ塔付近集合)
 9月4日(土)10:00~16:00(当日は8時テレビ塔付近頃集合)
・8月11日(水)の運営委員会に参加する・しない
 


8 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 8月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 8月6日(金)10:30~12:30
 8月25日(水)13:30~(詳細は下記にて)
 8月26日(木)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆6日、26日の活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。


◆25日の活動内容
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#は@になおして送信してください。)

 
 また、7月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 7月7日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/7day.html
 7月13日(この日は、残念ながらボランティアさんがいらっしゃらなかったの
で、いつも陶器の洗浄作業を頑張ってくれている本田さんに、陶器についてブロ
グを書いてもらいました。)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/post-191.html
 7月22日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/day.html
 
 よろしくお願いいたします。

 皆さま

 お世話になっております。
 梅雨時の記憶が遠くかすんでしまいそうな猛暑の日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 今月、RSYは大きな水害に見舞われた山口県山陽小野田市などに代表理事の栗田ほかスタッフ3名を送り込み、ボランティア活動を支援いたしました。
 現地の状況はいったん落ち着いたようですが、昨年はお盆前に兵庫・佐用町で大水害が発生しました。またいつ、どこでどんな災害が起こるかわかりません。

 そんななか、8月6日(金)19:00から、
RSY事務局のある名古屋建設業協会1階会議室で
「近自然河川工法と防災」
と題した学習会を開催いたします。

 講師は名建協会長で山田組社長、そして「近自然工法研究会」事務局担当など多彩な顔をもつ山田厚志さんと、元愛知県建設部治水監の本守眞人さんにお願いしました。

 この学習会は今年度の「防災の森づくり川づくり」事業の一環でもあり、近年多発する水害を山と川、森と水の関係から問い直そう、という狙いがあります。
 山田さんからは「近自然という暮らし方、備え方」というサブタイトルをいただき、人工的な河川計画や都市計画から脱却しつつ、災害に強いまちづくりやライフスタイルを築くためのヒントを、いつもの軽快な口調で話していただけるものと思います。

 参加ご希望のかたは氏名、連絡先を明記のうえ、メール(info@rsy-nagoya.com)またはファクス(052-253-7552)で前日までにお申し込みください。なお、参加費として500円(RSY会員は450円)をお支払いいただきます。

 終了後(21:00ごろめど)はささやかな懇親会の場も用意いたします。ぜひとも皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。
 なにとぞよろしくお願い申し上げます。

皆様

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動していた藤田の25日(日)の報告で
す。尚、藤田は昨日夜名古屋に戻りました。

11報でもお知らせしたとおり、地元ボランティア・社協・外部支援者らが連携
し、一人ひとりに寄り添ったきめの細かい対応が展開されています。地域ぐるみ
の協力体制が整い、地元主体の継続的な支援の見通しがある程度立っているとい
うことで、名古屋からのスタッフ派遣及び情報配信は、今回で一区切りとさせて
頂きます。

今後は地元の意向に合わせて必要に応じ、復興支援を検討・実施していく所存で
すので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人70名 団体10・60名 計130名
・本日の対応ニーズ 28件、完了・継続未発表(ミーティング時)、継続3件、
翌日以降(日付指定ケース含む)14件
※おしぼり班、写真班に加え、駐車場班も設けられた。


■藤田の動き
・おしぼり班(ボラセンへ電話をかけてこられない方のニーズ聞き取りや、被災
者の心のケアが目的)に同行し、中心市街地以外の地域のニーズ聞き取りを行っ
た。(お渡ししたもの:おしぼり、氷砂糖、飲料水、ボラセンチラシ、罹災証明
案内、足湯チラシ)

※足湯隊は昨日と同じ場所(商店街の一角にある屋外駐車場)を拠点にし、足湯
を行った。足湯隊のうち2名も午前はおしぼり班に同行し、午後からは要望の
あったお宅に出張足湯を行った。


■被災地の様子
・大きな家具の運び出しなど、人手のたくさんいる作業は大方終息に向かってい
る模様。現在は畳・床下を乾かしているお宅が多い。
・とにかく暑いので、日中は昼寝や作業をお休みになっているお宅が多い。
・ボランティアの手を必要とする作業ではなく、細かい箇所を自分のペースでぼ
ちぼち行っている様子。


■現場で聞いた声
(70代女性)
体の色んなところが悪く、病院のはしごをしている。
(50代女性)
この水害で地域の結束力が高まり、隣近所のことを気にするようになった。災害
は来てほしくないけど、いいこともあると思った。
(60代男性)
断水時期は泥で汚れたものを洗えないことが困った。
去年の水害でも浸水したので、今までで合計で3度畳を入れ替えた。
昨日やっと、割れて外していたガラスを入れることができた。
(70代女性)
今日大工さんに来てもらい、見積もりを取ってもらった。もう畳はやめてフロー
リングにしようと思う。


■感想
・全体的に大分片づけが落ち着いたように思いますが、ニーズ聞き取り最中に冷
蔵後や畳を動かしてほしいとの要望があり、作業を行いました。ボランティア要
請をしなくても、誰かがいけば手伝いが必要なことが出てくるかもしれないの
で、引き続き気になるお宅は時期を見て訪問をすることも必要だと思いました。

皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動している藤田からの24日(土)の報
告です。

被災地では、足湯ボランティアをはじめ、冷たいおしぼりや飲み物等をもって地
域を巡回する「おしぼり班」が新たに設けられ、地元ボランティア・社協・外部
支援者が連携し、一人ひとりに寄り添ったきめの細かい対応が展開されています。

上記のような地域ぐるみの協力体制が整い、地元主体の継続的な支援の見通しが
ある程度立っているということで、名古屋からのスタッフ派遣は今回で一旦終了
します。尚、藤田は本日の活動終了後、名古屋に戻ります。

今後は地元の意向に合わせて必要に応じ、外部支援者として可能な後方支援につ
いて検討・実施していく予定です。


■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人59名 団体16・162名 計221名
・本日の対応ニーズ 43件、完了40件、継続3件、翌日以降(日付指定ケース含
む)13件
※本日よりおしぼり班(ボラセンへ電話をかけてこられない方のニーズ聞き取り
や、被災者の心のケアが目的)、写真班を新たに設けた。


■藤田の動き
・足湯会場設営準備
・足湯チラシ配り
・出張足湯に同行(西下津地区、保健センター)


■被災地の様子
・瓦屋をはじめ、昨日に比べ様々な業者が現場に入っている様子が多く見受けら
れた。
・土曜日ということもあり、離れて暮らすご家族・親戚の応援があるお宅も多い。
・作業が段々と落ち着いてきたという声も多く聞かれる。


■現場で聞いた声
(50代女性)
家は壊すことになるからいいんだけど、物が多くてね。整理するのが大変。
(70代女性)
浸水でボイラーが壊れたからお風呂も使えなかったけど、今は入れるようになっ
たよ。
(70代女性)
ずっと休みなしだったから足がパンパン。
(80代男性)
被災当日は一気に水が入って来たけど、ひくのも早かった。プロパンガスの容器
が浮いた。
(50代女性)
カーテンについた泥が何度洗っても落ちない。
(50代女性)
足がむくみ、赤い腫れものができていたが、薬をもらってだいぶよくなった。
被害の大きかった商店街には小中学生がいる家が少なく、お年寄りが多い。ずっ
と熟睡できなかったけど、昨日はよく眠れた。
(50代男性)
一通り片付いたと思っても、家具の裏など細かい箇所をやりだすときりがない。
ボランティアさんが帰られた後も作業をやっている。日が昇ると暑いから、朝6
時~夕方6時頃まで行っている。


■感想
・清掃や片づけの最中のお宅も多いため、作業のキリがつかず、外に行く余裕が
ないとおっしゃるお宅もありますが、昨日・今日とチラシを配布した方の多く
は、足湯にいらっしゃり、「気持いい~。」「体が楽になった。」と満足して帰
られた様子。(2度お越しくださった方もいらっしゃいました。)足湯隊の訪れ
たタイミングがとてもよかったのではないかと感じました。

・久しぶりによく眠れたという声を、被災された方からもスタッフからも耳にし
ました。心情的にもだんだん落ち着いてきているように感じました。

・足湯について、25日は今日と同じ場所(商店街の一角にある屋外駐車場)を拠
点にし、中心市街地から少し離れた地域に出張で足湯ができるよう、足湯メン
バーと調整したいと思っています。また、地元の方に伝承できるような仕掛けが
できればと思っています。そのためには、ボランティアの学生を引率してきた先
生や社協の職員さんに実際に体験してもらい、よさを実感してもらえたらと思っ
ています。中心市街地以外の場所でも足湯を体験してもらえるよう、25日(日)
は出張足湯組を今日よりも充実させる予定です。

皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動している藤田からの23日(金)の報
告です。

■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人28名 団体32・167名 計220名
・本日の対応ニーズ 45件、完了39件、継続6件、翌日以降(日付指定ケース含
む)17件
※土日にかけて、近隣の学生たちから参加希望の連絡が多数入ってきています。


■藤田の動き
・足湯開催場所(屋外駐車場にテントを設置)の下見、所有者への挨拶、足湯チ
ラシ作成。
・地元のボランティア連絡会会長Mさんとともに、被害の大きかった商店街で、
足湯チラシ・おしぼり・飲料水・氷砂糖を配布。


■被災地の様子
・石灰をまいた家が目立つようになってきた。
・乾燥しており、砂埃も多い。
・家の中のものがほぼ出され、風通しをよくしているお宅が多い。
・玄関や窓の設置・修復などを行う業者の姿がチラホラ見られ始めている。


■現場で聞いた声
(60代男性)
ずっと休みなしだから、もう疲れはピーク。足湯はありがたい、是非行かせても
らうよ。
(70代女性)
力仕事は全部ボランティアさんがやってくれた。本当に助かった。
(70代女性)
精神的に参っているので、まだ出歩く気にはならない。
(70代女性)
うちも息子夫婦が住んでいる地域も被災したから大変だった。
(70代男性)
冷蔵庫も洗濯機も全部水に浮いて流れて行った。洗濯機は新調したばかりだった
のに。


■感じたこと
・商店街で足湯のチラシくばりをボラ連会長のMさんと行ったことで、顔見知
りの方が様々な話をしてくださった。その中にはいら立ちや対応への不満も含ま
れていたが、やはりそれは顔を知っているという安心感から出たものなのだと感
じた。
・被災者の不満やいら立ちが出てきている今、明日の足湯がちょっとでも一息つ
いて頂ける場所となるよう、準備を進めていきたいと思う。

大雨に関する情報について[第9報]

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皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動している藤田からの22日(木)の報告です。

尚、真宗大谷派研修委員会メンバーと共に、広島県庄原市入りをしていた大谷は昨日名古屋に戻りました。

また、24日(土)~25日(日)に神戸大学の救援隊メンバーが「足湯ボランティア」としてかけつけてくれます。若い学生さんたちとの語らいや足湯は、今まで頑張り続けた体を休め、ホッと一息つける空間としてきっと被災地の皆さんに喜ばれることと思います。

藤田は本日より、地元の民生委員やボランティアグループらと共に、足湯の横でお茶を飲んでゆっくり話ができるスペースを併設できるよう調整しています。


■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人28名 団体18・133名 計161名
・本日の対応ニーズ 55件、完了および継続42件、持ち越し13件
※地元企業からのまとまったボランティア支援が入り始めたため、ニーズ対応がスムーズに回り始めた。


■松田・藤田の動き
・冷たいタオルを被災宅に配布する活動が好評だったため、「タオル班」として位置づけ、継続的な支援につなげられるよう地元社協らと検討。
・介護保険利用者等、要援護者を優先して配布するべきかと相談するも、「利用者さんはヘルパーさんが回っていて、ほとんどが一時的に施設に入居しているので問題ない。むしろ利用者じゃない方が心配なのでローラー作戦がいい」とのことで、人員が集まる土日に向けて準備をしていくことで合意した。
・地元ボランティア3名(民生委員2名、視覚障がい者のための音訳ボランティアグループ1名)らとともに冷たいおしぼりづくり(氷水を張った桶の中に、タオルをつけて軽くしぼり、袋詰めしていく)を行い、社協職員2名と共に、下津・石鞘地域のお宅に訪問し、冷たいおしぼり・飲料水・氷砂糖を配布した。


■現場で聞いた声
(40代女性)
片づけても片づけても終わらない。2tトラック4台分も回収してもらったのよ。
(70代男性)
畳が濡れてしまったから、板から全部自分で張り替えたよ。
(70代女性)
もうぐちゃぐちゃ。お父さんはなんとか元気だけど、私はくたびれちゃった。
(50代女性)
昨年も地下室が浸水したが、今年は床上まで水が来た。
(ボランティアさん・当日の話)
豪雨時は旧小野田地域で会合をやっていた。洪水警報が出ていたのは知っていたが、いざ帰ろうとしたら、通行止めのため厚狭周辺から参加していた人が帰ることができなかった。市の防災メールに登録しているが、メールが来なかった。
(ボランティアさん)
住んでいる地域で、ゲートボール大会が延期せず予定通り開催された。同じ市内でありながら、被害の様子を知らない・無関心な人もいるんだと思った。


■感じたこと
・町中(商店街付近)へのボランティア支援は豊富だが、少し離れた地域だと支援の手が薄くなるため、格差があると感じた。
・そろそろ片づけの目途が立ち、気を張っていた状態がとけ、どっと疲れが来る時期だと思うので、足湯は絶好のタイミングだと思う。落ち着いてお話ができたり、ご近所同士が集えることによって、少しでも心が落ち着く場所になればいいと思う。
・「こんなの初めて」という声と「でもここらは浸かるのに慣れている」という声が混在している。よく水につかる地域でありながら、ここまでの規模になるのは初めてだった。
・県の災害対策本部が本日で解散、ゴミ収集が27日までと決定。被災者の声に焦りが見受けられる。
・あの日以降、雨が全く降っていない。物を乾かすうえではラッキーだが、被災者の疲労も収まることがない様子。冷たいおしぼりは飲み物より、ひとりひとりの顔をやわらげる。

7月22日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

7月22日(木)、10時30分からボランティアDAYを行いました。内容は前回に引き続き岐阜県瑞浪市陶(すえ)町よりいただいた陶器の洗浄作業です。ボランティアさんに協力してもらい総勢3名で活動しました。

そこでご紹介したいのが、名古屋みなとボランティアネットワークの羽深さんです。ボランティアDAY以外でも事務所にお越しくださり、たくさんお手伝いいただいています。なかでも、こん包作業は職人技で、羽深さんにきていただく日はいつもよりずっと早く作業が進みます。また、いつも美味しい野菜をいただいたり、楽しくお話しながら作業ができるので、お手伝いいただけるありがたさに日々、感謝をしています。

お手伝いいただきありがとうございました。

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大雨に関する情報について[第8報]

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皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動している松田・藤田からの21日(水)の報告です。

■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人44名 団体8・55名 計96名
・本日の対応ニーズ 59件、完了32件、持ち越し36件。

■松田・藤田の動き
午前の活動から戻ってきた救護班(山口県看護協会)の看護師さんと話をする中で、看護師の方々が詳細に現場の情報をつかんでいることがうかがえ(おおよその家で畳上げと家具だしは終わっているが、細かい食器などを洗うのはまだこれからだ、など)、午後からの活動に同行させてもらうことにしました。

看護師さんたちは活動中のお宅を訪ね、うがい薬、冷たい飲み物、おしぼりを渡して、様子をお聞きしたり、作業中の方にマスクを配り歩いたりしていました。おしぼりを首に巻いた被災者の方々の表情の変わりように驚きました。そして落ち着くとともに、次から次へとこれまでの状況をお話しされることがよくわかりました。

地元社協とこれまで松田が被災地を歩き、撮影した写真と被災者の方の言葉を共有し、その後、地元社協と共に再び冷たいおしぼりを配布する活動に参加しました。被災された方に非常に喜ばれたため、地元ボランティアらによる継続的な活動に繋げられるよう調整していければと思います。

中日本氷糖株会社がご提供下さった氷砂糖の一部は、22日にタオル班の活動の中で一緒お渡ししたいと思います。

■被災地の様子
・大きな家具はあらかた片付いているが、家の細かいものはまだ泥だらけ。掃除はこれから。
・夜は保健センターで寝ているという被災者の高齢女性に出会った。彼女に よると、1階と2階にわかれて数世帯がその避難所を利用しているとのこと。

■現場で聞いた声
(70代女性)
夜は保健センターに寝にいっている。ベッドの枠が泥だらけのため、これをきれいにするまでは、家で寝られない。

(40代男性)
(看護師さんから冷たいおしぼりを渡され)「気持ちいい~」

(60代女性)
色々な方に協力していただいて、本当に感謝しています。
→手渡した氷砂糖を喜んで受け取ってくださいました。

■感じたこと
・ボランティア活動が終了する15時を過ぎたあとも、お一人で作業を続けるお年寄りを見かけ、キリがつかないのだと感じる一方、お体が心配になりました。

・日々の疲れや水害で電話機が壊れるなど、自ら助けを求められない方に対しての対応が今後も必要だと感じました。

皆様

お世話になります。RSY浦野です。
山陽災害ボランティアセンターで活動している栗田・松田からの7月20日の報告
です。

■今後のRSYスタッフの動き
・栗田:20日(火)~21日(水)午前で活動終了
・松田:~22(木)まで
・藤田:21日(水)に松田と合流、引き継ぎ後~25日(日)まで
※いずれも山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動
・大谷:22日(木)~23日(金)まで
※真宗大谷派研修委員会メンバーと合流後、広島県庄原市にて活動


■中日本氷糖株式会社から「なつかしの氷砂糖160g」が被災地へ提供されました。

今年6月9日、中日本氷糖株式会社とRSYが締結した「災害救援・復興支援の協
賛に関する協定書」に基づき、現地へ向けて「なつかしの氷砂糖160g」1000袋を
発送して頂きました。名古屋大学医学部教授の植村和正先生によれば、氷砂糖は
「疲労回復・口やのどの渇きを潤す・精神安定の効果」が期待できるとのこと
で、心身ともに疲労がピークに達している被災地の皆さんの元気づけの一助にな
るであろうと思います。

※協定についての詳細は下記RSYブログをご覧ください。
コチラをクリックして下さい


■山陽災害ボランティアセンターの活動状況
・本日のボランティア受付 個人66名 団体6・46名 計112名
・本日の対応ニーズ 61件、完了34件、持ち越し27件


■被災地の様子
・ざっと5割程度が片付いたといった状況です。家具等を屋外に出し、畳を上げ
るまでの状態になっています。市街地は土砂災害ではないのが救いです。
・床上浸水の世帯数が修正され、約600から345になりました。重複と非住家もカ
ウントしていたとの理由です。今日までボラセンは約170のニーズに対応してき
ましたから、高い割合でボランティアが入っていることになります。
・山口県看護協会から6名の応援を受け、現場で活動するボランティアや被災者
のためのおしぼりとお茶の提供がされています。


■松田・栗田の動き
・午前中、松田はボランティアセンター総務班の電話受けを手伝いました(ス
タッフが不足していたため)。栗田はその間に現場を巡回。その後、センター長
や山口県社協とのミーティングを経て、センター長らとともに、上流の集落を訪
ねました。昨日訪ねたお宅は「今日は休み」と休んでおられました。一方、町
なかに比べて対応が遅れたことへの不満など、厳しい批判として聞く場面にも立
ち会いました。
・午後、地元のボランティアAさんが、友人で足の悪い被災者の方を訪ねるのに
同行しました。その後、昨日通行止めで入れなかった河口の集落のおうちを訪ね
ました。


■現場で聞いた声
・(独居女性)
(断水の間2日間お弁当の配給が役場からなされたが)私は知らなかったから一
度しか受け取ってない。家から出られないからボランティアのことも何にもわか
らない。

・(70代女性・町なかから離れた集落)
片づけたいけど、暑くて疲れてもう何も考えられない。ボランティアに指示する
のもいやだから、お父さんとぼちぼち片づける。(お食事召し上がってますか?
との質問に)胃も手術したし、何も食べていない。お父さんは氷砂糖好きだから
よかった。これ懐かしいわね。

・(ボランティア作業を終えた地元民生委員のグループ)
久しぶりに体を動かして、地元の人の役に立って充実していた。明日も参加しよ
うか。

※その他、「気に留めていただき本当に感謝」「(玄関先でへたり込み)あー、
疲れた」「(冷えたスポーツドリンクを口に含んで)あー、おいしい」「ぼちぼ
ちやるしかないね」・・・などの声が聞かれました。


■松田所感
・連日の作業で被災者の疲れがピークに達しつつある。昼を過ぎると家の中に閉
じこもる世帯も多くみられます。
・水は復旧したというものの、飲む気にはならず水分はペットボトルに頼る世帯
も多い。沸かした麦茶などあれば喜ばれるだろうという気がしました。
・合併した市のなかで、被災していない地域との状況の格差が大きいようです。
一方で、参加したボランティアは地元民生委員、グループ等も多く、助け合いの
仕組みが残っている地域なのだと実感しました。


■栗田所感
・昨年の防府市の経験も生かされ、山口県社協の果たされた役割は甚大だと感じ
ました。
・特に被災者の疲労感が際立つ時期だと思います。もう1週間程度(この週末ま
で)が踏ん張りどころだと思います。
・何人かの生の声をお聞きすると、ボランティアに頼まれることを躊躇されてい
る方や本当に疲れきっている方(特に高齢者世帯)が見受けられました。また
「助けて」と言えない方々を含め、潜在ニーズをどう見出し、必要な支援を届け
られるかが課題だと考えます。
・公民館や広場での「休憩所」やワゴン車を活用した「移動休憩所」などを設
け、被災者の方がちょっと一息つける場があれば、いろいろな話が聴けると思い
ます。また、被災者は堰を切ったように話され、それである程度すっきりされる
方もおられます。さらにはこうした会話の中で、「まだあのお宅が心配」といっ
た情報も得られるかもしれません。できれば、顔の見える地元社協職員が、数時
間でもこうした場にいれば、取り残される人がいなくなるのではと思いま
す。(これは夜のミーティングでも提案され、早速実施できる体制が検討される
ことになった)

皆さま

お世話になります。
山陽小野田市で活動している大谷と松田の19日(月)の報告をお送りします。

大谷が同行していた真宗大谷派研修委員会メンバー一同は、被害のあった広島市
庄原市入りしました。関連寺院や避難所を訪問した後、今後の活動の調整のため
に同日夜、各々の地元へ一旦戻りました。大谷は体制が整い次第、メンバーと共
に今週中ごろ再び現地入りする予定です。

昨日夜よりRSY代表理事・栗田が現地入りしました。
本日1日の滞在となりますが、現地で抱える課題の解決に向け、松田と共に活動
します。


[19日(月)・大谷報告(広島県庄原市)]
○活動内容:
・西願寺・蓮照寺さんへのお見舞い。
・避難所(庄原市西城公民館)に物資を届ける。
 タオル 1000枚
 バスタオル 30枚
 お茶、水 48本
 ウエットティッシュ 1箱150枚入り×24個
・避難所生活をされている門徒Kさんと共に許可証取得の上、一部立入禁止区域
に入ることができ、状況確認を行う。

○被害状況:
・西願寺→被災門徒 2世帯、蓮照寺→被災門徒 12世帯
※これ以外の方は曹洞宗
・避難所には約70人が暮らしている。
・被害の大きい地区(一部立入禁止区域)→大川(おおと)地区
・土石流、がけ崩れの被害が大きい。山が崩れているところが何か所もある。
・田んぼが浸水
・車が流されている
・電信柱が全て倒れている。中には真っ二つに折れているものもある。
・大量の泥、木が道の両端に山積みになっていて、かろうじて車が通れるような
状態。
・木が根こそぎひっくり返っている。
・お墓は倒れていない。
・数局の報道も入っていたが、立入禁止区域に入るのにかなり苦戦していた。


○Kさんに伺ったお話
・16:00頃警察に避難誘導をされた。16:25分に避難勧告が出た。
・避難所生活ではよく眠れていない。いびきなどの音とかの問題ではなく、精神
的なもの。
 よく眠れている人はいないんじゃないかな。だんだん慣れてきたけどね。
・避難所から外に出るのに、いちいち入口に報告しなければいけないのがつらい。
・温かいものは食べれている。昨日は親子丼だった。好きな時にカップラーメン
となども食べられる。公民館に調理室があり、そこで作ってもらえる。
・避難所生活で困っていることというよりも、家の中をどうやって片付けていっ
たらいいかが不安。1,2人でできることじゃないからね。どこから手をつけたら
いいかもわからない。次に雨が降ったら、家ごと下に流されるのではと思う。
・ここは100年近く何の災害もなく、「災害が来ないところ」と言われていた。
まさか自分たちのところにこんな水害が来るとは。
・今日近くの「すずらんの湯」という風呂屋の無料券が配られ、お風呂に入れる
予定。

○感じたこと
・すぐにボランティアが入って、活動し始めることは困難だと感じた。
・今日の大川地区の様子を見る限り、長期戦になるのではと感じた。
・避難住民の精神面が気になった。体力的にも今後どんどんしんどくなっていく
のではと感じる。今後は、避難住民が「話す」ということで少しでも気が楽にな
れるような活動を展開していければと思う。


[19日(月)・松田報告(山口県山陽小野田市)]
「山陽災害ボランティアセンター」センター長(市社協事務局長)らは、自ら
「20分でも」と積極的に現場を見に行ったり、早い段階で地区社協に各戸訪問を
させたり、一番被害のひどい地域にある社協支所にセンター機能を置き「できる
だけセンターを開き続ける」というスタンスでおり、地元に密着したきめの細か
い対応に向けて尽力する姿がうかがえる。

松田は午前中は、独自に資機材を積み、地元ボランティアAさんと宇部のHさん
らとともに上流の集落を訪ねた。上流で困っているのは数軒で、ほとんど親戚ら
の手伝いが入っていた。たまたま一軒で近所の方が一名手伝いに入ったところ
だったので、資機材を提供するとともにそこに加わり、午前中は庭の片づけ作業
を行った。

午後、河口の集落に寄ろうとしたら、堤防の復旧作業が始まっており、その集落
を挟むように一般車両の通行止めが始まっていた。ボランティアセンターでもそ
の集落の立ち入りをガードマンに止められたという声があり、気になったので電
話をかけたところ、「今ボランティアさん10人が来たところ」というところだっ
たので一旦電話を切った。

センター長の話によると、今回ボランティアの受け入れが社協と行政の2ルート
になっており、行政ルートのボランティアがゴミ収集に加わっているとのこと。
その人たちがニーズ要請に関わらず各所を回っているようだ。

■現場で聞いた声
・暑いし疲れた。ボランティアを頼もうという気にもならないが、今日は隣の
 若い方も来てくれたし、あなたがたも来てくれたから思い切って片づけたい。
・昭和26年の大きな水害以来、最近は大きいのがなかったが、昨年、今年と
 2回水害が続いている。でも今年は集落で死にごとがでなくてよかった。(
娘さんを去年の7月に交通事故で亡くしたお母さん。葬式ばかりはいやよ、と
笑っておられました。)

■被災地の様子
・上流、河口ともに離れた集落も徐々に地域社協、行政の目が向き始めたが、
 今後は連日の作業による疲れが心配される。
・山陽小野田市内は12の校区に分かれているが、地域団体の呼びかけにより、
 他の校区から30名ほどの支援があった。センター長は今後もこのような
 地域団体に呼び掛けを続けて行く予定。
・行政の情報が一向に更新されないため、避難所の公表数が減らない。名目上
 開所はしているが、実際に利用している人はいない模様。
 ※まだ完全には確かめられていません。

■感想
・水害から5日、VC開設から3日経ち、8月末豪雨とは違う酸いたにおいを
 感じています。このにおいも被災者をいら立たせる一因だと思う。
 水が出ているといってもきれいではないので、衛生状態も悪くなっている。
・数軒ずつが被災している離れた集落に続けて声をかけていきたい(といっても
 地区社協の目は確実に届いている)
・今のところ、片づけ以後の動きはほとんどわからない。被災者のいらだちが
 募っているのも今なので、タイミングをみながら地区社協等を通じて
 「冷たいお茶(しかもペットボトルでない)」が出せるような場所が作れ
 ないか、社協さんとも相談してみたい。

皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
真宗大谷派研修委員会メンバーに同行し、山陽小野田市で活動を行っている大谷
より18日(日)の報告が入りましたのでお知らせします。
これらの報告をもとに、山陽災害ボランティアセンターを拠点に活動している松
田は、特に被害が大きく支援が届きにくくなっていると思われる上流地域にも支
援がつながるよう地元の方々と共に体制作りを検討しています。


■活動内容
*午前中→地元の方1名同行していただき、厚狭川上流辺りの被災地域の調査。
    ボランティアセンターの案内チラシ配り。
                
*午後→午前中の調査の結果、被害が大きかったところに水・お茶を配布。その
際、市からお弁当が配布されているが、足がなくて取りに行けないという意見を
聞く。必要個数をあらかじめ伺い、その分のお弁当を持って再度訪問し、配布。
また、新たに発見した被害の大きい区域を発見。お話を伺う。上記同様にお弁当
配布。
※配布した水(1,5L 6本入り)×9箱、お茶(500ml 24本入り)×9箱、お弁
当25個 ランダムに配布

*夜→RSYから送られてきたボランティア活動資器材の積み下ろし作業(総勢
12名)

■調査で分かった被害の大きいところ
・郡(こおり)→半壊約5,6件(件数不確定)
・石ざや(火薬町の先)→堤防が壊れている
・松ヶ瀬(厚狭川の上流)→被害が大きいうえに、被災者の方の精神状態も心配

■地域の情報:
[山陽災害ボランティアセンターの活動状況]
・本日のボランティア受付 個人86名 団体17・218名 計304名
・本日の対応ニーズ 84件、424人で対応。

・正午位から徐々に水が復旧し始めた。始めは泥水だが、流し続けると水になる
との被災者の声。
・橋が真っ二つに折れている
・川に車が沈んでいる
・線路の下の土がごっそり抜けおちている
・堤防が崩れている
・道路が割れている
・電柱が傾いている

■印象的だった被災者の言葉
○(60代女性)(午前中に伺った意見)
給水は1日に2度来ている。自分は大丈夫だが、近所の方で足の悪い方がいらっ
しゃるので。

○(石ざや 40代男性)
16日の朝8:00頃から一気に川の水かさが上がり、堤防が崩れてどばっと水が
入った。家の中のものはひっくり返った。

○(石ざや 80代男性)
・11年の時の水害で車がだめになったから、水がきはじめたらまず車を動かした。
・家に水が入りだしたとき、怖いという感覚はなかったが、それよりも、後の掃
除が大変だなと思っていた。
・お風呂は入れず。トイレは、お風呂の水をためていたので、それを使っていた。
・畳の下の泥が気になる。外にしみだし始めた。

○(石ざや 80代女性) 
・1からやり直し。
・大切なものは全部流れていったけど、今はもう諦めた。
・2,3日裏の畑に行っていない間にキュウリがすごく大きくなってしまった。
・市にお弁当を取りに行ったら、1家族3つまでしかもらえなかったと言ってい
たよ。
 
○(石ざや 80代男性)
3年前胃がんの手術をしたので、少し動くだけでしんどくなってしまう。
 
○(松ヶ瀬 70代女性)
・見放されたと思っていた。
・助けの要請を出したが、「街の方が大変だ」と言われた。
・去年も水害が来て、さらに去年は娘がなくなり、今年またこんなことになっ
た。何で毎年毎年...と思う。でも頑張るしかない。
・この辺りの老人はヘルパーさんが施設に預けた。
・畑のところで水が渦を巻いていた。
・自分と家族は上流に避難できた。しかしご近所の方で、母子2人暮らしの家庭
があるが、その2人は避難することができなかった。どうしてあげることもでき
ず、「怖かった」と抱きつかれた。
・ほんとに怖かったよう。
・じわじわ水が上がってきて怖かった。でも水が引いて行くのも怖かった。自分
がそこに吸い込まれていくような気がした。
・水はまだ通っていないので、川から引いている。(午後16:00頃)
・車3台流れて行ったらしい。そのうち1台は実費で引き揚げろと言われたらしい。
・気が立っていてよく眠れない。
・70年生きてきてこんなことは始めて。
・電気がつくことが救い。
・川に挟まれているから両側からの水が怖かった。
・厚狭の状況もひどいと思うが、こちらは比べ物にならないくらいもっとひどいよ。
 
○(松ヶ瀬 50代女性)
・見捨てられたと思っていたから、生きた心地していない。
・報道で「対応が早かったからよかった」と言っていたけど、納得できないよ。
 

■そのた現状、感じたこと
・2階建ての家の方は2階で寝ている。1階建の家の方は、親戚や友人の方を
頼って、そこで寝させてもらっているという方が多かった。
・市から配布されるお弁当は今日が最後。行列ができていた。
・やはり孤立してしまっているところがあり、松ヶ瀬以外にも、まだ孤立してい
るところが実はあるのではと心配になった。
・ご近所同士を気にしあったり、心配しあったりしていると感じた。
・松ヶ瀬でお話を伺った女性は話すにつれて、涙目になってお話ししてくださっ
た。怖かったのだろう、被害状況を知ってもらえず、動いてもらえず悔しくて悲
しかったのだろうと感じる。
・松ヶ瀬のかたは口をそろえて「見放されたと思った」とおっしゃっていた。
  
■19日(月)の活動予定
広島県庄原市の大谷派2寺のお見舞いに行く予定。

皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
本日「なごや災害ボランティア連絡会」のメンバーら16名のご協力により、山陽
災害ボランティアセンターにボランティア活動資器材(一輪車、デッキブラシ、
高圧洗浄機、バケツ等4tトラック1台)を搬出しました。先ほど松田より「21時
頃無事到着」との報告がありました。搬出作業にご協力頂いた皆さま、ありがと
うございました。

また、真宗大谷派研修委員会メンバーに同行し活動を行っている大谷より昨日17
日(土)の活動報告、松田より本日18日(日)の活動報告が届きました。長文に
つき恐縮ですが、以下の通りお知らせします。

現地では、連日の清掃作業による心身の疲れ、復興に向けて徐々に突きつけられ
ていく現実、上流地域の被害状況など、被災された方々の声から具体的な課題も
見えてきているようです。


[7月17日(土)]
○活動場所:厚狭(あさ)駅東側
○活動内容:厚狭駅東側中心の家一軒一軒ローラー方式で回り、チラシ配り(チ
ラシは13:00より同社協にてボランティアセンター開設、連絡先が書かれたもの)
○地域の被害状況:
山陽小野田市→厚挟駅周辺が1番被害が大きい(床上浸水約600戸、床下浸水約240戸)
○チラシ配りの際にお話しした中で印象的だった言葉
・孫が朝8時の段階で学校から帰ってきた。親は仕事に出ていて、「水が足まで
来ていてこのままでは戸が開かなくなる」と携帯に連絡した。間一髪で家の中に
いた子は外に出され、避難できた。(70代女性)
・食料品店のものはすべてダメになって、大型冷蔵庫は倒れた。(70代同女性)
・記録用の写真を撮りたいが、カメラがないのでとれない。→(後日大谷がこの
方に写真を送ります。)(70代同女性)
・母の好きだったアートフラワーが全部だめになってしまった。(40代女性)
・お金もなくて死にたくなっちゃうよ。朝まで泣いてたんだよ。(70代男性)
・腰が悪いから腰に来る(80代女性)
・母(80代)が一人で暮らしていて、今朝佐賀から来た。近所の方が手伝ってく
れている。(40代女性)
・家までの道が細い道なので、そこにすり鉢状に大量の泥が溜まっている。(50
代夫婦)
・扉がびくとも動かない。少しずつでも物が出せたので、やっと少しほっとして
いる。(30代女性)
・3,4日お風呂に入っていない。住むところもなくて困っている。(60代女性)
・ボランティアセンターができたときいてほっとした。店、車庫、住んでいる家
が被害にあったので、住んでいる家が後回しになっている。家は、畳が浮いたま
まで新聞紙を敷いてある。(50代女性)

○その他現状、感じたこと
・ほとんどのご家庭が、物を外に出す作業、床板はがしをしていらっしゃった。
・断水しているので作業が進まない。井戸がある家はそこから水を出している。
どぶで物を洗っている姿をよく見ます。
・最大で1メートルくらい浸かった。
・ボランティアセンターがいつまで続くのか不安がられる声が多い。
・道路に大量の家具やものが出されていますが、まったくと言っていいほど土嚢
を見ない。
・夕方くらいから消毒が入り、消毒のにおいがするようになった。どろのにおい
は比較的しない。
・お声かけをすると、ぶわっと被害の状況やお気持ちをお話しされる方が多かった。
・子どもからお年寄りまで、炎天下の下ずっと作業をしていらっしゃり、おから
だが心配になった。また、車庫にテーブルを置いて休憩していらっしゃる姿や、
ブロックにずらっと並んで座って休憩していらっしゃる姿をよく見た。→一息つ
ける場所の提供ができたらいいなと感じた。


[7月18日(日)]
■資機材について
連休初日の渋滞で当初の見込みより遅れましたが、本日午後9時に無事到着し、
地元山陽災害ボランティアセンタースタッフ約10名で積み下ろしをしました。

■松田の動き
本日は、ボラセンを離れて、地元ボランティアのAさん、真宗大谷派より派遣さ
れているHさんたちとともに、できるだけ町中から離れた集落の様子を見に行
くことにしました。Aさんの案内で、標高の低い場所を目指して動くことができ
ました。

○訪ねた場所
・中心街から車で10分ほど離れた河口の集落
・厚狭川の上流

○現場で聞いた声(Hさんたちの報告も含む)
(河口の集落にて)
・ボランティアのことは知らなかった。ここには市の人も来ない。
・床上まで全部浸かった。わやじゃね。
(上流の集落にて)
・市内がひどいのは知っているが、ここはもっとひどい。水が渦を巻いて、
 竹藪が動くのを見た。
・去年の水害のときもここは被害にあった。またこんな目にあうなんて。
・見放された。ここには誰も来ない。弁当の配給も知らない。
・片づけは親せき筋でぼちぼちやっている。

→この集落には、今日まで行われた市の弁当を持って、Hさんたちが再度
 訪れました。センター長もこの集落のことを気にかけているので、明日
 消防団の動員がかけられれば、まとまって行ってもらうことも考えている。

■被災地の様子
・午後より徐々に通水開始。これでお風呂に入れるとの声多数。
 詳しくは山陽小野田市のHP参照。
・避難所は1箇所(らしい)。

■感想
・うずもれた集落というのが確実にあることが感じられた。センター長さんが
 幸いにもそういった集落の存在を大切にする方なので、ニーズの有無に関係
 なくそうした集落に人を派遣することも考える。
・お一人暮らしのお年寄りには、今のところ地域の目がよく行きとどいている
 印象。
・Aさんの「お友達」は足の悪い方、目の悪い方も多いので、明日以降Aさんに
 会えたら、そういう人を再訪することも考える。
・ボランティアセンターのミーティングで、撮ってきた被災地の写真を見せて、
社協スタッフにも現状を知ってもらいました。
・もしサテライトテントを開くなら、上流の集落(松ヶ瀬といいます)がいいの
では無いかと思う。

■訂正
第3報にて報告した被害のひどかった地域の名称のに誤りがありましたので、訂
正致します。
・誤:千町(せんまち)
・正:千町(ちまち)

みなさま

 お世話になります。RSY事務局です。
 先ほど、『山陽災害ボランティアセンター』へのボランティア活動資器材の搬
出作業が無事終了しました。

 急な呼びかけではありましたが、「なごや災害ボランティア連絡会」のメン
バー他16名でスコップ、デッキブラシ、ほうき、バケツなどを4トントラック
に積み込み、午前9時すぎに作業が終了しました。

 荷物を積んだトラックは、今日午後6時頃に山陽災害ボランティアセンターに
到着する予定です。

 今後も被災地の状況や要請に応じて、対応していきますので、何卒よろしくお
願い致します。

皆さま

お世話になります。RSY浦野です。
本日より山口県山陽小野田市に入った松田・大谷からの報告をもとに、現地情報
を下記の通りお伝えします。

松田・大谷は山陽災害ボランティアセンターにて合流し、地元ボランティアとと
もに被災エリアを歩き、情報収集等を行っています。山陽小野田市の被害は床上
浸水680棟、床下浸水250棟(17日11時27分現在:県把握)となっています。ま
た、学生ボランティア団体「IVUSA(イビューサ)」も早速現地入りしているよ
うです。

RSYでは現地ボランティアセンターからの要請を受け、「なごや防災ボラネッ
ト」のメンバーら約20名と共に、明日・午前中にボランティア活動資器材の搬出
作業を行う予定です。
※お手伝い頂ける方は、下記RSYホームページをご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/post-193.html

現地では依然として断水が続き、復旧までにまだ数日かかることが見込まれてい
ます。給水車は市内9箇所に設置されていますが、清掃用の水が確保できず、復
旧作業も難航しています。

また、炎天下での連日にわたる泥かきや清掃作業はかなりの体力を消耗するた
め、被災者の皆さんの疲れもここ数日でピークに達すると思われます。体力の低
下と共に、体調不良や気力の落ち込みが心配されます。


■山陽災害ボランティアセンター設置されました。
・設置場所:山陽総合福祉センター(山陽小野田市大字鴨庄92番地)
・TEL:080-5060-9736
・TEL:080-5060-9697

※本日よりボランティア募集を開始。当面は市内在住者に限る。
※詳しくは山陽小野田市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
http://www.shakyo-sanono.com/

■被害の大きな地域
・常磐町(ときわちょう)、千町(せんまち)など厚狭(あさ)川沿いの一帯
・川の東側も被害があるはずだが現状把握がまだできていない。
※被災地から10分程度離れた場所は大きな被害にはなっておらず、コンビニや
スーパー銭湯も営業されている。しかし車がなければ利用するのは難しい。
※特に町の中心部から離れた川の上流地域は、詳しい被害状況がつかめておらず
取り残されている可能性もあるため、明日以降、積極的に現地調査に向かう予定。

■被災者の声
・「ボランティアはいつまでやってくれるのか?」「落ち着くまでやってほしい
が、まだ混乱していて何をお願いすればよいかわからない」
・「水がないので片づけられない。どぶ川なども使って洗い物をしている」
・「今日は晴れたので一日中仕事をしている。どっと疲れた」
・「知っている人の顔をみて安心した」(松田が同行した地元の個人ボラさんに
 一目会って。70代女性)
・「お水は近所どうし助け合って運んでいるのでなんとかなるが、タオルや飲み
物などボラセンにある他の物資を取りに行く余裕がない」
※地域のつながりが強い地域のため、視覚障がい者や足腰の悪い高齢者等の要援
護者宅へは、近隣住民が水を運んでいる様子であった。

■ボランティアの動き
・個人からの申し出26名。
・今日明日と山口県の職員(100人)がボランティアとして現地入りし、泥かき
作業は進んでいる様子。しかし、泥に浸かった家財道具や食器類の洗浄など細か
い作業は水道が復旧しなければ進められないため、今後さらにボランティアの
ニーズが増える可能性がある。


■その他の地域の被害状況
□全国社会福祉協議会「平成22年度被災地支援・災害ボランティア情報(4号)平
成22年7月豪雨水害について(第3報)より抜粋

○山口県美祢(みね)市豪雨災害ボランティアセンターの活動
美祢市社協は「美祢市豪雨災害ボランティアセンター」設置して、主に土砂の撤
去や拭き掃除等の被災者支援にあたっています。
本日17日は105名のボランティアが活動を行いました。
現在、ボランティアの募集は、美祢市内のボランティアで対応しています。美祢
市外からのボランティア募集はしておりません。

※詳しくは美祢市社協ホームページをご覧ください。
http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm

○広島県庄原市
16日の集中豪雨により、庄原市では、川北川の支流・大津恵川が氾濫(はんら
ん)、土石流が発生するなどの被害がでました。県社協は庄原市社協と連携しな
がら、情報収集を行っています。


□神戸市長田区社会福祉協議会H氏の報告より抜粋
・神戸市長田区にて床上浸水161世帯(神戸新聞7月16日記事)
被害のあった神戸市長田区では、長田区社会福祉協議会と、被災エリアの民生委
員、ながた障害者地域生活支援センターの3者が合同で被災エリアを全戸訪問
し、聞き取りおよびチラシ(通常版・やさしい日本語版の2面すり)ポスティン
グを行いました。
その結果4世帯の支援要請があり、明日以降、該当世帯への片付け清掃活動を
「神戸常盤ボランティアセンター」「サンタ団」「一七市拡大版実行委員会」
「1.17KOBEに灯りをinながた実行委員会」「長田ボランティアセンター」以下の
連合チームで実施します。

※詳しくは長田区社会福祉協議会ホームページをご覧下さい。
http://nagatavc.org/vc/index.php?e=14

みなさま

いつもお世話になっております。
先日より降り続いていた大雨の影響で、山口県や各地域で被害が出ております。

昨日からRSY事務局長・松田、事務局スタッフ大谷を山口県山陽小野田市へ派
遣しております。松田からの報告によれば、山陽小野田市社協山陽支所内に『山
陽災害ボランティアセンター』が設置され、復旧・復興に向けての支援体制が整
いつつあるようです。

センター設置に伴い、『山陽災害ボランティアセンター』よりボランティア活動
資器材提供の要請がありました。

お休みのところ申し訳ありませんが、お時間のある方は搬出作業にご協力ください。

[搬出作業日]
◆日時:7月18日(日)8時30分集合
※4トントラック1台への積み込みを予定しております。20名ほどのご協力をいた
だ頂けると幸いです。

◆場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E137.0.25.9N35.11.6.9&ZM=11&CI=R

※302号環状線「香南」交差点を東に。猪子石電話局交差点を左に入り一つ目の交
差点。
※駐車場がありませんので車両はなるべく乗り合わせてお越し下さい。

当日連絡先:090-8471-5494(ボラコなごや椿)
よろしくお願いいたします。

RSY浦野

皆様

お世話になります。RSY浦野です。
山口、広島、長野、岐阜県など各地で被害が拡大しています。

RSYでは、昨日から今日にかけて繋がりのある関係者の方々と連絡を取り合
い、情報収集に努めております。

■被害状況
○長野県飯田市
(飯田ボランティア協会Kさんより:震災がつなぐ全国ネットワーク会員)
・山間地で土砂が道路を分断し、通行不能で孤立状態の地区ができた。
・特に遠山郷と呼ばれる合併した静岡境の南信濃木沢地区・上村地区で被害が大
きく、地区集会所に避難者されている方や断水箇所もある。
・木沢地区・上村地区・和田地区を通る道路は一時寸断されていたが、本日
18:00頃には開通する見通し。
・飯田市社協にボランティア派遣を打診したところ、「被害の大きい木沢地区は
もともと地区のまとまりがよく、現在は地元消防団を中心に復旧作業が進められ
ている。地区からは今のところボランティアの派遣要請はなく、顔見知りの中で
対応できているようなので、このまましばらく状況を見守りたい」との回答で
あった。
・今のところボランティアや資器材が必要というわけではないが、今後も飯田市
社協と連携をとりつつ、状況に応じて対応したいと思う。

○岐阜県可児市
(可児市社協Tさんより)
・今朝から被害がひどかった現場に職員がかけつけ状況把握に努めている。被害
は局所的で、床上・床下浸水50戸程度と推定される。
・今のところは家族や地域の助け合いで対応できているため、災害ボランティア
センター設置の予定はないが、今後さらなる被害の拡大が認められれば検討する
予定。

○山口県山陽小野田市・広島市
(全国社会福祉協議会「平成22年7月豪雨水害について第1報」より)
・厚狭川がはんらんし、600棟以上の床上浸水が出ている模様。15日の21:30時
点で、災害救助法が適用となった。
※当面は、昨年の山口県防府市水害の際に使用した資器材で対応可能とのこと
で、今のところ名古屋への資器材提供の要請はありません。

・広島市では、安佐北区・安佐南区を中心に62棟が床上浸水の被害発生。
・広島市社協は、市社協のボランティア情報センターと各区社協のボランティア
センターにて、住民からのニーズ依頼を受け付けている。
http://shakyo-hiroshima.jp/n_detail.php?id=226

■各地の被害概要について
下記「消防庁ホームページ」に都道府県別被害概要が掲載されております。
随時更新されていますので、ご確認下さい。
http://www.fdma.go.jp/bn/2010/

■RSYの今後の対応
・先遣隊として、本日RSY事務局長・松田を山口県山陽小野田市に派遣しま
す。(本日夜、全国社会福祉協議会G氏と山陽小野田市にて合流予定)

・今年3月にRSYが研修の企画・運営を受託し、栗田も委員を務める「真宗大
谷派研修委員会」メンバーが、山口県山陽小野田市に先見隊として京都を出発。
明日には現地入りし、災害ボラセンとも連携し、小地域に密着した活動を展開で
きるよう調整する予定です。RSYでは、研修にも携わったスタッフ・大谷を同
行させました。

※今後は、当方スタッフ及び当方が事務局を務める「震災がつなぐ全国ネット
ワーク」会員、その他関係機関から随時情報収集を行い、引き続き対応を検討し
ていきます。

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[お詫び]
第1報でご紹介した「浸水したら車はキケン!!」以降の文面で、「水の上を車
が滑る!!~ハイドプレーニング現象~」と記載しましたが、「ハイドロプレー
ニング現象」の間違いでした。訂正の上お詫び申し上げます。

大雨に関する情報について

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皆さま

いつもお世話になっております。RSY浦野です。
各地で断続的に大雨が発生し、被害の拡大が懸念されています。
避難勧告・指示が発令されている地域もあり、今も避難所で不安な夜を過ごされ
ている方々も多くいらっしゃることと思います。

そして、残念ながら今回も土砂崩れや河川増水で犠牲者が出てしまいました。災
害の度に繰り返される悲劇が悔やまれると共に、犠牲となられた皆さまには、心
からのご冥福をお祈り申し上げます。また、既に床上・床下浸水の被害を受けら
れた方々には、周辺地域の協力のもと、一日も早く復旧・復興が進むことを願っ
ております。

RSYでは現在、関係機関と情報交換を行いながら被害の状況把握に努めていま
す。特に山口県では被害の拡大が心配されるため、今後も慎重に状況を見守りつ
つ、必要に応じて対応を検討していきたいと思います。
新しい情報が入り次第、皆さまにも随時ご報告致します。

また、RSYの拠点のある愛知県地方も、局所的に激しい雨が降っているようで
す。テレビでも各地の被害情報として、冠水した道路で車が停止し、ドライバー
が車内に閉じ込められるという場面が繰り返し放映されていました。

そこで参考までに、車でお出かけの際に大雨にみまわれた場合の対処方法をいく
つかご紹介します。これは、RSY機関紙「あるある27号」にも掲載されました。

皆さん、今後も気象情報に注意を払い、外出の際には十分にお気をつけ下さい。


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浸水したら車はキケン!!
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○水の上を車が滑る!!~ハイドロプレーニング現象~

タイヤが厚い水の層の上を高速で通過する時、一種の水上スキーのような状態を
起こしてコントロールを失う現象。溝が3.5㎜あるタイヤでも、80㎞程度の速度
で起こるため大変危険です。

もし、タイヤが浮いてしまったら・・・・
1.ブレーキを絶対に踏まず、アクセルからも足を離す。
2.タイヤをまっすぐにし、ハンドル操作をしない。
3.地面にタイヤがついたらブレーキを数回に分けて徐々にスピートを落とす。
とはいえ、この作業を行うには大変高度なテクニックが必要です。とにかくタイ
ヤの状態を把握して、雨の日はスピードを出さないことが一番です。


○水が入ったら、止まるどころじゃない!~ウォーターハンマー現象~

水中を勢いよく進むうちにエアクリーナーから水が入り、エンジン全てを交換せ
ねばならないほどひどいダメージを受けてしまう現象。マフラーから水が入って
も、排気ガスがせき止められてエンジンが停止します。つまりは、エアクリー
ナーに水がかからないようにゆっくり走らねばなりません。反面ゆっくり走りす
ぎるとマフラーに水が入ってしまい、結局は水中で停止するという状況に陥りま
す。とにかく、タイヤの半分まで浸水した時には、車を路肩に駐車するなりして
早めに下車することが一番です。

陶器について

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みなさま

いつもお世話になっております。ボランティアの本田です。

今日は、以前ブログでも紹介した陶器の洗浄作業、について書きたいと思います。今回いただいた陶器は、岐阜県陶町からいただきましたが、過去には新潟県中越沖地震の被災地である刈羽村や2009年台風9号水害の被災地である兵庫県佐用町の方々にと、瀬戸市や土岐市の方々から陶器をご提供いただきました。

ご提供いただいた陶器は、新潟県中越沖地震の被災地などで「せともの市」として、ひとつ10円~50円で販売し、売上金を地元の社会福祉協議会などにお渡しするという活動を行い、被災された方々に大変喜ばれました。なかには、「震災で割れてしまって、お客さん用の揃った茶碗がなかった。」と、まとめ買いをされたり、「ストレス発散になって楽しい!」と、2度も来店された方がいらっしゃったそうです。被災者の方々に陶器を買っていただいて、喜んでもらえることは、なによりもうれしいことです。

次回から感謝の気持ちとして、ボランティアDAYにご参加いただいた方に、お好きな陶器をひとつ差し上げたいと思っています。次回のボランティアDAYは7月22日(木)10:30~12:30に行います。是非ご参加ください。お待ちしております。

「粗朶(そだ)」の里山見学しました

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 皆さま
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 お世話になっております。スタッフの関口です。


 今年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川づくり」の第1回講習会で7月10日(土)、岐阜県揖斐川町谷汲の里山を見学してきました。

 近年の水害被害拡大の要因とされる「山の荒廃」の問題に防災NPOの立場からかかわれないかと企画した、RSYとしては珍しい事業です。皮切りとなった先月27日のシンポジウムでは、昨年8月に大水害に見舞われた兵庫県佐用町の「炭プロジェクト」や、里山の木を使って川の護岸整備をする「粗朶沈床工」などの例を取り上げながら山と川、環境と防災の関係について考えました。


 今回は実際に「粗朶」の生産が行われている「有鳥(あっとり)」という地区の里山に入り、粗朶づくりの現場を見たり、人工林と広葉樹林の違いを見比べたりしようというツアーです。"梅雨の晴れ間"に約20人のかたが参加してくださいました。

 里山の植生に詳しい岐阜県立森林文化アカデミーの柳沢直准教授に案内をお願いし、スギとヒノキの違いから、粗朶に使われる広葉樹の種類や育ち方までを解説していただきました。柳沢さんは広葉樹の成長の早さを強調し、「昔の人はこの木の成長をうまく利用していました。若い木は粗朶に、さらに育つとシイタケのほだ木などに使いますが、それ以上大きくなると利用できなくなり、やがて山が荒れていきます。適度に人の手を入れていかなければいけないのですが、後継者がいなくなって難しくなっています」と訴えました。

 参加者は「こんなところで70歳の人が作業をしているとは驚き」「森が防災などいろんなことにつながっているとわかった」とそれぞれに感想を話してくださいました。

 今回は下見を兼ねたピクニック気分の見学でしたが、それでも急斜面の山道を登るのは大変でした。実際の粗朶づくりは農閑期の作業ですので、11月、12月には同様のツアーを組んで粗朶づくりを体験する予定です。また日が近づきましたらご案内しますので、ぜひともご参加ください。


 関連の勉強会として8月6日(金)午後7時から、RSY事務所のある名古屋建設業協会会議室で、同協会会長の山田厚志さんと元愛知県建設部治水監の本守眞人さんを招き「近自然河川工法と防災」について話していただきます。

 ご希望のかたは氏名、連絡先を明記のうえメール(info@rsy-nagoya.com)またはファクス(052-253-7552)でお申し込みください。参加費として500円(RSY会員は450円)をお支払いいただきます。


 なにとぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンターよりインターン・Aさんが来られました。6月下旬~7月上旬の6日間で、あるあるの発送作業や講座関連の入力作業など、ひとつひとつの作業に丁寧に取り組んでくださいました。Aさんよりいただいた感想をご紹介します。

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レスキューストックヤードさんインターン研修で得たこと

防災について日頃意識することは、身近な実感として沸きにくいですが、震災や水害など国内で年々起きている事項からも身近に感じることが多かったので、災害時に何が必要なのかを知る上で何かできることがあればいいと思いました。松田さんの講義で家具てんぼう隊が守山でボラ団体としてあると知って家具留め事業を委託しているのに興味があり、区域で時間が空いた時にビス止め作業をする余暇があればボランティアにも関心がもてるかもと思いました。レスキューさんでは紙模型を使用した耐震対策DVDや多彩な防災グッズなどを用意されていました。あと陶器類なども販売されていました。なかなか防災などの用品だけでは体感することができませんが、浦野さんから新潟中越沖地震の刈羽村の実例に基づき説明があり、震災後の避難所の現状や仮設住宅を建てるまでに1ヶ月はかかると言うことなど惨事からのその後の被災地で何をするかが必要かを聴きました。レスキューさんがせとものを被災地に持っていって買ってくださる方々がたくさんいたというのは、今後の生活の不安と復興作業のままならない中では、日常の楽しみの一つとして受け入れられ、被災地の方からも愛知県から贈られたのを知ったのは1つの事業としては成功であると思いました。
自分が考えるボランティアとは何ができるかなどの経過から得る場合と生活向上の為のスタイルとしてもあると思う。レスキューさんはあまり災害ボランティアぽくないけど実際は多々にわたりアクティブに活動していることを知りました。

みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 今回は、刈羽村の方々を愛知にお呼びする催しのお知らせをさせていただきます。

 刈羽村は2007年7月16日の新潟県中越沖地震の被災地で、愛知・名古屋からRSYはじめたくさんのボランティアさんが幾度となく訪問をし、被災され た方と交流を深めてきました。
 しかし名古屋からは遠方であることもあり、限られた人しか顔の見える関係が構築できていません。そこで、今まで被災地に行きたい思いがあっても行けなかった方が、被災体験をお聞きするなどの交流を図り、今後の災害への備えを考える機会としたいと 思っています。

■日程
2010年7月31日(土)・8月1日(日)

■企画内容
1.災害ボランティアコーディネーターなごや主催学習会 (7/31 15:00~17:00)
※参加費:ボラコ会員以外の方のみ300円
中越沖地震から3年。「その時人はどう動いたか、町はどうだったか」ご参加いただく皆さんから当時の様子を伺います。名古屋の防災・減災の取り組みを被災地の体験者の皆さまから学びましょう。

2.おしゃべり交流会 (7/31 18:00~21:00)
※参加費:1人2000円(飲食・会場代)
刈羽のみなさんに、おいしい愛知・名古屋名物を召し上がっていただきながら、交流会を行います。料理をお手伝いしてくださる方を募集しています! 

3.名古屋観光 (8/1 モーニング~お昼過ぎまで)
名古屋城や徳川園など、自慢の名古屋名所をご案内します。

※7月31日の企画はいずれもRSY事務所(名古屋建設業会館内)で行います。

◆主催:特定非営利活動法人レスキューストックヤード、災害ボランティアコーディネーターなごや

  参加希望の方は、【7/23までに必ず】氏名・所属・連絡先・参加希望企画(例:1.学習会と2.おしゃべり食堂 など)を下記連絡先までご連絡くださ い。
 申し込み人数に限りがございますので、お早目にお申し込みください。

特定非営利活動法人レスキューストックヤード(藤田)
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)

7月7日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

7月7日(水)、13時30分からボランティアDAYが行われました。前回に引き続き岐阜県瑞浪市陶(すえ)町よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。ボランティアさん、椙山女子大学、中京大学の学生さんに協力してもらい総勢5名で活動をしました。

前回とは少しやり方を変え、洗浄作業を全部先に行うことにしました。皆様のご協力により合計8箱の陶器を洗浄することができました。お手伝いいただいきありがとうございました。

次回のボランティアDAYは、7月13日(火)13:30~15:30に行います。
お時間のある方は是非ご参加ください。

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本日お手伝いいただいた中京大学インターン Yさんの感想:

普通なら被災地では紙コップや紙皿が提供されますが、それでは味気がなく、何か人として生活できていない感じがします。陶器ひとつで何が変わるかと思う人もいると思いますが、私は少なくとも被災者の精神・心が和らげればいいなと感じながら今回の活動に参加しました。
今磨いている陶器が次の被災地に送られるかもしれないと考えると、被災地の人々の苦しさや悲しさをこの陶器を通して笑顔に変えたい、幸せな気持ちにしたい、そう強く思いました。

6月29日(火)19時よりRSY不定期学習会を行いました。
今回はCODE海外災害援助市民センターの吉椿雅道氏を名古屋にお招きして、「中国青海省地震・四川省大地震 被災地からの報告」というテーマでご講演いただきました。

吉椿さんは2008年5月12日に発生した四川省大地震の発災直後から現地へ入りました。特に支援の手が届きにくい山間部の被災地域である光明村を活動拠点とし、現在も継続的な支援を展開しています。今月に入って4月14日に発生した青海省の被災地を訪問し、一時帰国されました。四川省から被災地である青海省玉樹チベット自治州までは、なんと車で2日半かかったそうです。その距離1200km、標高3700~4000mの高地で、最初の2日間は高山病でひどい頭痛に見舞われたそうです。立地条件の厳しさによる支援活動の困難さを肌で感じつつも、被災された方々へ支援物資やKOBEの被災者が作るハンディクラフト「まけないぞう」を手渡しし、現地調査にもあたられました。学習会では、なかなか日本では聞くことのできない現地からの報告を臨場感あふれる語りでお聞かせくださいました。

■四川省大地震(光明村)
四川省では復興の格差が依然として課題となっていました。これまで過去4度に渡りパンダタオルをお届けし、RSYとの交流のある光明村で唯一のお医者さんの診療拠点となっていた仮設住宅が撤去され、

7 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 7月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 7月7日(水)13:30~15:30
 7月13日(火)13:30~15:30
 7月22日(木)10:30~12:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事に
備えて保管いたします。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#を@にかえて送信してください。)

 
 また、6月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 6月16日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/06/post-182.html
 6月21日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/06/621.html
 
 よろしくお願いいたします。

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。sodashinpo2.jpg

 本年度のRSY事業「防災の森づくり 川づくり」第1回シンポジウムを6月27日(日)、名古屋市中区栄で開催いたしました。近年の水害の被害を拡大させる要因が、河川の問題だけでなく上流の森の荒廃にもあると言われていることから、山と川の関係を防災の視点から見直してみようという新しい試みの一つです。


 事業を企画するきっかけとなった昨年夏の兵庫県佐用町の水害被災地で、「炭」をつかった復興プロジェクトに取り組む神戸市の被災地NGO恊働センター代表、村井雅清さんにプロジェクトの成果などを報告していただきました。人口約2万人の山あいの佐用町では、かつて竹炭生産が産業として成り立っていましたが、現在は需要がなくなり、炭づくりも途絶えていました。それと同時に山の手入れがされなくなり、水害後も土砂崩れや流木を発生させた山林の多くは放置されたままだそうです。
 復興とまちおこしを兼ね、炭づくりを復活させようと15年間使っていなかった炭焼き窯に再び火を入れ、大阪の大学生たちが佐用の炭の商品化に乗り出すなど、「考えられない現象」が起こり始めているという報告がありました。

 続いて、岐阜大学応用生物科学部教授の木村正信さんに、科学者の目から森林と防災の関係について解説していただきました。健康な森は土壌がスポンジのように水を吸収し、保水機能を発揮します。そして森の木は土壌に根を伸ばし、地盤を安定させます。ただし、これらが必ずしも洪水や土砂崩れの防止に役立っているとは言えず、むしろ森の保水能力を超える大雨や、木が根こそぎ流されてしまう土砂崩れが問題となっているという、非常に冷静な視点を提供されました。

sodashinpo1.jpg そして岐阜県本巣市に本社を構える(株)井納木材社長の井納英昭さんには、里山の雑木を束ねる「粗朶(そだ)」を使って河川の基礎工事を行う「粗朶沈床工」の歴史と実例について話していただきました。万葉集の時代から使われていたという粗朶は、明治時代にオランダ人技師デ・レーケによって河川工事に使われ、伊勢湾台風の堤防復旧にも用いられたそうです。しかし近年は護岸整備がコンクリートにとってかわり、農閑期に粗朶づくりをする農家もいなくなってしまいました。こうした山と川を結ぶサイクルが途切れてしまうことが自然のしっぺ返しとして表れてきているのかもしれません。井納さんは「病は気からと言いますが、川の病は"木"から、です」と言われました。

 後半のシンポジウムでは代表理事・栗田の司会でこの3人が討論。村井さんは「中越地震や能登半島地震の被災地で家屋被害が少なかったのは、しなやかな木で頑丈な家を建てていたから。昔の知恵を守る"もう一つの社会づくり"を減災の取り組みに導入したい」と提言。木村さんは「温暖化の危機はすでに表れているが、異常気象イコール災害ではない。災害は乱開発をはじめとする人間の行為が関係している。明らかな社会現象だ」と厳しく指摘されました。

 会場には佐用町の被害の様子を映した写真パネルや、粗朶沈床工の模型などを展示し、理解を深めてもらいました。

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 こうした山と川の関係を実際の現場から考えてみようと、本事業では井納さんたちの案内で岐阜の森を見学し、粗朶づくりを体験する講習会を開きます。まずは7月10日(土)に岐阜県揖斐川町の里山を見学します。10:00に貸し切りバスで名古屋を出発し、17:00までに名古屋に戻ってくるツアーです。
 参加ご希望のかたはお名前とご住所(市区町村まで)、ご連絡先をご記入のうえ、メール(info@rsy-nagoya.com)かファクス(052-253-7552)でお申し込みください。レスキューストックヤード会員以外のかたは参加費1000円を当日お支払いください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

事務局より、松田です。
梅雨の合間の晴れ間がすがすがしいですね。

先日の土曜日、RSYでは2010年度の通常総会を無事終えることができました。当日また委任状にてご出席いただいた会員の皆様、また基調講演にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

NPOのみならず、社会をとりまく情勢は決して明るい話ばかりではありませんが、今年度も、RSYは明るさを忘れず、しかし災害に強いまちについて真面目に考え、具現化していく所存です。皆様のさらなるご支援と叱咤激励のほど、よろしくお願いいたします。

さて、総会に合わせての事務局長の強権発動で(?)、関口さんにウェブサイトの内容を拡充してもらいました。各種事業報告書や、制作した成果物などダウンロードできる資料が大幅に増えました。みなさまの地域等でご活用いただければ幸いです。
地域防災
災害時要援護者
新しい試み

RSYウェブサイトへのご意見、ご感想、そしてウェブサイトを触るのが大好きというボランティアさんも募集中です!事務局までお知らせください。ふだんも、緊急時も活躍するウェブサイトでありたいと思っています。

For listeners of Radio-i Disaster Prevention Tips

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毎月早朝からDisaster Prevention Tipsを聞いてくださっている方へ。いつもありがとうございます。名古屋国際センターが発行する6ヶ国語版「防災マニュアル」はここからダウンロードできます。

Disater prevention multilingual manuals issued by Nagoya International Center can be downloaded here.

はじめまして 本田と申します。

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レスキューストックヤードのボランティアにこの4月から関わらせていただいている本田です。ボランティア活動に参加するのは初めてで自分が全く知らなかった世界、ボランティアの事を日々勉強しておりまして、まだまだ初めての経験がたくさんある中で学ばせてもらっています。


私は今、岐阜県陶町からRSYへ無償提供して頂いた陶器を整理する作業を担当しています。おしゃべり食堂用に仕分けた大皿とお茶碗が大活躍でとても喜んでおります。また、RSY事務所には今ミニバザーコーナーを作っていてバザー用に仕分けたコップなどを来所された方に買っていただいた時はとても嬉しかったです。また、災害が起きた時に生活用品を失った方々のためすぐに被災地に送り届けられるように、ボランティアDAYにご協力をしていただいて陶器を選別して洗浄する作業もしています。最初は、一人で作業をしていた部分もあり、暑い中では大変でしたが他のボランティアさんにも協力して頂き、みんなで協力することの素晴らしさを学びました。


また、5月の始めに初めて参加をした募金は、今まで自分が募金を呼びかける側
立ったことがなかったのでとてもいい経験になりました。ボランティアに関わるまで無関心でいた自分がいて逆の立場になって初めて気づいてわかった事がたくさんあり、当たり前の事なのかも知れませんがお金の金額などは全く関係なく、例えば1円でもいいので自分自身が少しでもこの募金の協力で力になれたらと思う心の気持ちが大切だという事を学びました。募金活動を見ていてくださって、呼びかけが終わった後に募金をしてくださった方もいました。もし自分はと考えてみたら、そういった行動を考えもしなかったと思い学ばせていただきましたし、私はとても感動しました。今回、募金を通じて素直に相手に対して感謝をする気持ちや、自分の反省すべき点を見直せるとてもいい経験をさせていただきました。

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木造住宅耐震補強相談会について

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みなさま

 RSY会員の㈱ウッドピタ様より、「木造住宅耐震補強相談会」のお知らせが届
いておりますので、ご案内いたします。
 
日時:7月3日(土) 13時30分~
場所:矢作建設工業㈱ 8階会議室
(名古屋市東区葵3-19-7 葵センタービル8階)

 特別セミナーとして、代表理事・栗田が「大震災に学ぶ、本当に必要な防災対
策とは」という題目で講演をさせていただきます。
 セミナー後に行われる個別相談会では、耐震補強のプロフェッショナルに耐震
補強や耐震診断などのご相談に一つ一つ丁寧にお答えいただけます。
  
 お知り合いやご近所の方で木造住宅について何かご心配事がおありの方がい
らっしゃれば、是非この機会に参加していただきますよう、ご案内下さい。

なお、当日は予約制です。
詳細は下記チラシをご参照のうえ、
添付の案内チラシの返信用ハガキをご利用頂くか、㈱ウッドピタまでご連絡くだ
さい。
よろしくお願い申し上げます。

チラシはこちら!
20100703木造住宅耐震補強相談会

6月21日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

6月21日(月)、13時30分からボランティアDAYが行われ、中京大学の学生さんに協力してもらい総勢4名で活動しました。

前回同様に、この陶器は被災地で使っていただくため陶器を選別・洗浄・こん包作業をしました。皆さんと相談しながら色々なアイディアをもらったり、担当を分けることで効率よく作業することができました。

お手伝いいただきありがとうございました。

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皆様

いつもお世話になっております。
RSY事務局ボランティアの加藤です。本日は、RSY不定期学習会のご案内をさせていただきます。

RSYでは、2008年中国四川大地震発生後から今年3月にかけて、「パンダタオルプロジェクト」を行ってきました。発災から2年を迎える5月12日に向けて4月上旬よりメモリアルイベントの準備を進めていたところ、4月14日に中国青海省地震が発生しました。地震はM7.1を記録し、2,000名以上もの尊い命が失われました。

パンダタオルプロジェクトの協力団体であったCODE海外災害援助市民センターが支援募金を開始したため、RSYでもメモリアルイベントの一環として「中国青海省・四川大地震被災地支援募金」を実施しました。活動には多くのボランティアさんが参加して下さり、イベントと募金活動で集められたお金の一部を、CODEに寄付させて頂くことになりました。

今月、青海省を訪問されたCODEスタッフ・吉椿さんが一時帰国されたため、急きょ名古屋にお招きし、現地報告を行うことになりました。

日本の報道機関からは、今やこの地震の情報を入手することはほとんどできなくなってしまいました。被災された方々の生の声を聞く貴重な機会になると思いますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 転送大歓迎

RSY・不定期学習会
「中国青海省地震・四川大地震 被災地からの報告」

日時:6月29日(火)/19:00~21:00
場所:名古屋建設業協会1階 会議室
名古屋市東区泉1-13-34 RSY事務所は2階
※アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線・名城線
「久屋大通駅」1A出口より徒歩3分

参加費:無料
申込:不要

内容:講演テーマ:『中国青海省地震・四川大地震 被災地からの報告』
講師:吉椿雅道氏(CODE海外災害援助市民センター スタッフ)

青海省地震の被災地の現状と、継続して支援を続けられている四川大地震の被災地・光明村の現状をお話していただきます。

[お知り合いにぜひご周知を!]
RSYホームページにチラシをアップしますので、身近な皆さんにぜひご周知ください。

チラシはこちらをご覧ください。

みなさま

お世話になっております。

6月16日、名古屋分散学習として、三重県桑名市立陽和中学校の生徒さんがレスキューストックヤードを訪問してくれました。NPO法人、ボランティアにたくさんの質問があったようで、みなさん真剣に説明に耳を傾けて学んでいたところが印象的でした。その後に、ボランティア体験として、岐阜県陶町よりご提供いただいた陶器の洗浄・選別作業を手伝ってもらいました。この陶器は次の被災地で使って頂く予定です。ボランティア活動は初めてだったようで、この分散学習で何かを感じてもらえたらいいなと思います。
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陶器の洗浄・選別作業は6月21日(月)13:30~15:30のボランティアDAYでも行います。
ご興味のある方、ご都合のつく方は是非ご参加いただければと思います。

6月ボランティアDAYのお知らせ

みなさま

お世話になっております。
6月16日災害時のライフラインとして欠かせないガスの供給設備を見学し、最新の防災体制について知識を深めるという目的のもと、東邦ガス知多緑浜工場、あいち臨空新エネルギー実証研究エリアの見学へ行ってきました。

東邦ガス知多緑浜工場では、二酸化炭素の発生が少ない天然ガスLNGを学びました。天然ガスは-162℃まで冷却し、LNG(液化天然ガス)になるとのこと。ゴムボールが-162℃で冷却されると、ガラスのように割れてしまう実験には驚きの声が上がりました。20100612 003.JPG
あいち臨空新エネルギー実証研究エリアでは、太陽光発電、風力発電等のさまざまな分野の新エネルギーの発電の仕組みを学びました。実際に太陽光発電パネルを見たり、自転車を漕いで発電したり、発電の仕組みを見たり体験して知ることができました。

発災した際、ガスはライフラインとして必要となります。緑浜工場では建物に免振対策をしていたりと災害対策もされており非常に心強く感じました。新エネルギーについて学ぶ貴重な時間を過ごすことができました。

土曜日の事務局より

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みなさま

土曜日の事務局より、松田です。
いつもこうして唐突にブログを書きたくなる事務局長です。

ひとつめのお知らせ。
2009年度、私は名古屋都市センターの特別研究員なるものをさせてもらってました。その研究発表が16日(水)にあります。私の成果というよりも、ただ、名古屋でがんばっている方々の話を聞いて回った結果を、研究と名付けてまとめたものです。興味がおありの方は都市センターにお問い合わせください。

ふたつめのお知らせ。
RSYで6月のイベントといえば総会です。今年は初めて大家さんである名建協の会議室をお借りして(つまり、事務所の下で)総会を開くことができます。
これは本当にうれしいことです。資料やらプロジェクタやら車に積んで運搬しなくてイイ...いやいや、こうして貸して頂ける「場」があることがありがたいです。

RSYにとって総会は授業参観のようなものです。ふだん支えて頂いている会員さんに様子を見て頂く機会です。親である会員さんとともに、RSYに興味のあるどなたにでもご参加いただきたいです。興味のある方はこちらをご覧ください。

みっつめ。ナゴヤのこと。
数少ない私のブログ記事では、穴水か名古屋について書いていることが多いんですよ。(と、いいながらもRSYのブログには検索機能がない、だから読者は探せないんです。鋭意改善中です、すみませぬ)

名古屋に来て丸3年と2カ月が過ぎました。最近思わぬところから知り合いと知り合いがつながって私に戻ってくることが頻繁にあります。おもしろいですね。東京ならきっと、発散してどこかに消えてしまう人のつながりが、ここではブーメランのように戻ってくる。

こうやってじわじわと自分の中にナゴヤの血が浸み込んできているような気がします。名古屋生まれでも育ちでもなくても、名古屋人になれるものかどうか、自分を使って実験中なのであります。ちょっとコワ。

それではまた。気まぐれ事務局長でした。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 「くりこま耕英震災復興の会」より、岩手・宮城内陸地震から2年を迎える
6/14に発刊される記録誌のお知らせを頂きましたので、ご案内いたします。

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  ■■■ 2010年6月14日発行 ■■■

         山が動いた
 -岩手・宮城内陸地震と栗原市耕英地区-

  震災から2年を迎え、被災の記憶を遺し、
  これからの復興へかける住民の想いが一冊に!
  「くりこま耕英震災復興の会」が発行する震災の記録誌。

  << 内 容 >>

  第1章 被災前の耕英地区
  第2章 地震と被害
  第3章 初めての被災(被災住民へのインタビュー録)
  第4章 それぞれのその時(世代別座談会録)
  第5章 支援者からのメッセージ
  資料編

 *B5判184頁、巻頭カラー、定価:1,000円(税込、送料別)

 *代金は、書籍発送の際に郵便振替用紙を同封させていただきますので
   書籍到着後10日以内に郵便局にてお振込みいただきますようお願い申し上
げます。
   詳細は、書籍発送の際にご案内させていただきます。

 ●お問合せ先
   くりこま耕英震災復興の会 
     〒989-5371 宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東43 山脈ハウス内
     TEL&FAX  0228-46-2220  
     e-mail     info@koei.at


<注文フォーム>
 ご注文の方は下記の項目をご記入の上
 info@koei.at (くりこま耕英震災復興の会 宛) へ送信してください。

□注文数:   冊
□お名前:
□ご送付先ご住所:  
     郵便番号: 
□ご連絡先電話番号:
□請求書は必要ですか
  必要 ・ 不要 (どちらかに○印をつけください)
  「必要」の場合、請求書の宛名が上記のお名前と異なる場合はご記入ください。
   *請求書の御宛名:


===============================
チラシはこちらをご覧ください。
kouei_kirokushi_4c.pdf

 皆さまcyoin.jpg
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 お世話になっております。

 私たち特定非営利活動法人レスキューストックヤードは、氷砂糖の製造で全国トップシェアを誇る中日本氷糖株式会社様(本社・名古屋市中川区)と、災害救援、復興支援の協賛に関して協定を締結しました。防災・災害救援分野で民間企業とNPO法人が一対一でこうした協定を結ぶことは珍しく、今後の地域防災体制の確立において貴重な一歩になります。

 災害救援・復興支援の協賛に関する協定書(PDFファイル)


 同社が自社商品を生かした社会貢献事業を模索するなかで当法人との連携が進み、協定締結へと至りました。今後、同社の主力商品である「なつかしの氷砂糖160g」の売り上げの1%が当法人の災害救援活動に対して寄付されるとともに、災害発生時には当法人が指定する被災地へ商品(年間最大2500袋)が送り届けられ、被災者やボランティアの疲労回復のために役立てられます。商品には当法人のロゴマークや協定に関する説明文が印刷されます。(上から2番目の写真は試作品)

 災害時の被災者や災害ボランティアの活動に対する氷砂糖の効能については、名古屋大学医学部教授の植村和正先生から推薦状(PDFファイル)をいただきました。

 本日6月9日に同社南濃工場(岐阜県海津市南濃町)内「氷砂糖資料館」で協定書の調印式が行われ、同社の福井敏夫社長と当法人代表理事の栗田暢之が協定書にサインをしました。取材に駆けつけてくださった新聞・テレビ3社の前で、福井社長は「当社のモットーはゆっくりと長く続けること。今回も協定を交わしたからには、長く良好な関係を保っていきたい」とあいさつ。栗田は「この氷砂糖を手に被災者が涙を流して喜ぶ姿が今から目に浮かぶ。われわれも社会的責任を負って活動していきたい」と決意を表しました。

cyoin3.jpg その後、栗田をはじめスタッフ4人は同社の工場や資料館を案内され、氷砂糖の製造工程や砂糖の歴史や種類についての展示などを見学。また、社会貢献事業として整備している梅園や絶滅危惧種のハリヨの保護池なども見させていただきました。


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 これから「氷砂糖」を見かけたら、当法人の名前を探してみてください。


中日新聞朝刊2010.6.10

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毎日新聞朝刊2010.7.21

6月5日おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 先ほど第12回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今日は会員さん、ボランティアさんなど総勢15名の方にご参加いただきました。
 今回は初の試みとして、お料理は参加者のみなさん持ち寄りとしました。
 

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 メニューはこちら↓
 ・ちらしずし
 ・たません
 ・野菜サラダ
 ・ポテトサラダ
 ・トマトソースご飯
 ・ペンネのミートソース和え
 ・やきそば
 ・オニオンスライス
 ・さやえんどう
 ・手羽元の甘辛煮
 ・きゅうりと塩こんぶの漬物
 ・しいたけのフライ
 ・杏仁豆腐
 ・ラスク

 超豪華フルコースとなりました!
 どれも絶品で、「レシピを教えて!」という声が飛び交いました。

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 お腹も落ち着いた頃、5/12に開催した四川大地震2周年メモリアルイベントの報告をしました。
 
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 次回の日程については、決まり次第報告をいたします。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 

6 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 6月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 6月16日(水)10:30~12:30
 6月21日(月)13:30~15:30
 6月29日(火)13:00~(詳細は下記にて)
 いずれもRSY事務局で行います。

◆16日、21日の活動内容
 RSYが日頃よりお世話になっている、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさま
から陶器をいただきました。この陶器は被災地で使っていただくため、
選別・洗浄作業を行う必要があります。ご都合のつく方は是非ご協力いただけれ
ばと思います。

◆29日の活動内容
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:00以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。

 
 また、5月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 5月8日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/05/58day.html
 5月12日(四川大地震2周年イベントの準備にご協力いただきました)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/05/post-177.html
 
 よろしくお願いいたします。

皆さま

お世話になっております。

5月28日(金)「アレルギーっ子への支援を考える勉強会」を開催いたしました

講師:アレルギー支援ネットワーク 事務局長 中西氏
   レスキューストックヤード 浦野
当日は、18人の方にご参加していただきました。

まず、中西氏からは、アレルギー症状についてや、その原因、事例などの基礎知識を学びました。症状を引き起こしやすい食物を学び、また、それらの表示義務を知り、まず「知る」ということの大切さを教えていただきました。また、アレルギー反応の自例をお話しいただきました。アレルギー症状の例として、じんましんや呼吸困難、稀に死にいたることもあるアナフィラキシーショック症状が、2リットルの水にたった1滴アレルギーを引き起こす成分が入っているだけでも引き起こされるという怖さを学び、これは参加者の方も驚きがあったようです。100528.jpg

浦野からは、アレルギーのある子どもの災害が発生してからの避難所での暮らしを追った冊子「アレルギーっ子にやさしい防災」に沿って説明がありました。避難所生活を体験されたアレルギーっ子の母親の、炊き出しでの際、何の食材が使われているかわからないため、結局何も食べられなかった、という体験談が挙げられました。これは、食材や調味料を表記するなどの配慮があれば、安心して食べられたとのことでした。また、不衛生な環境が、アトピーやぜんそくなどを悪化させたという話もありました。この改善策として、配膳台を配って食べこぼしを防止したり、暑い、寒いにかかわらず換気をすることがあります。これらの事は誰にでもできる配慮です。避難所生活の中で、周囲の人たちが、こうしたアレルギーっ子の問題を知り、必要な配慮に気づき、実践しようと声を掛け合う事が大切だと学びました。

当日参加者からは、「講師の分かりやすい説明で、アレルギーの問題を身近に考えることができた」、また「アレルギーの問題は見た目からは分かりにくいため、もっと一般的な問題として考えて行くべきだ」との声が上がり、アレルギーについての知識を深めることがまず大切だと感じました。

尚、勉強会で使用した冊子、「地域のみんなで考えよう!アレルギーっ子にやさ
しい防災」は、ご希望の方に送料のみのご負担で無料配布致します(お一人10冊
まで)。ただし無くなり次第配布は終了となります。

また、下記からダウンロードもできますのでご利用下さい。
http://rsy-nagoya.com/rsy/allergy%20textbook.pdf

アレルギーについてさらに詳しく知りたい方はこちらをクリック!

NPO法人アレルギー支援ネットワーク HP
http://www.alle-net.com

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「アレルギーっ子への支援を考える勉強会」の報告書ができました。
下記ダウンロードしてご覧ください。
不定期学習会報告書

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 皆さま

 いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの関口です。今回は当法人の本年度新規事業「防災の森づくり 川づくり」のご案内です。

                 *

  「ゲリラ豪雨」をはじめとして、各地で多発する水害。その被害を拡大させる要因の一つに「山の荒廃」があげられています。間伐などの手入れが行き届かず、山が本来もっている保水力が低下して、土砂崩れや河川への大量の木の流出を引き起こしてしまうのです。その被害を受ける下流の都市の住民が山の荒廃をくいとめるためにできることはあるでしょうか。そこで私たちは日本に昔から伝わる山の雑木の利用法「粗朶(そだ)」づくりに注目しました。

                 *

 粗朶ってなあに? どうやって何に使うの? まずは第1回シンポジウムにお越しください。粗朶を川の護岸整備に役立てている全国でも珍しい岐阜県の例をはじめ、昨年の水害被災地・兵庫県佐用町の「炭」を使った復興プロジェクトなど、「山と川をむすぶ防災」の意義を、森林・防災の専門家を交えて話し合います。

 7月から12月にかけては、実際に岐阜県内の山に入って粗朶づくりを体験する講習会なども企画します。詳しくはチラシをご覧のうえ、ドシドシお申し込みください。【防災の森づくり 川づくりチラシ(PDFファイル)

 第1回シンポジウムは下記の要領で、参加無料・申込不要です。防災や環境に関心のあるかた、お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。どうぞよろしくお願いいたします。

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「防災の森づくり 川づくり-『粗朶(そだ)』がむすぶ豊かな里山とやさしい河川」
第1回シンポジウム
6月27日(日)14:00-16:30
ダイテックサカエ6階ホール(名古屋市中区錦3-22-20、丸栄百貨店の斜め向かい)
※参加無料・申込不要

【報告1】兵庫県佐用町の水害被災地復興 炭プロジェクト(被災地NGO恊働センター代表・村井雅清さん)
【報告2】森林の水土保全機能(岐阜大応用生物科学部教授・木村正信さん)
【報告3】粗朶沈床工の歴史と実践(井納木材社長・井納英昭さん)
司会=レスキューストックヤード代表理事・栗田暢之

主催・特定非営利活動法人レスキューストックヤード
後援・国土交通省中部地方整備局、愛知県、岐阜県
COP10パートナーシップ事業
セブンイレブンみどりの基金助成事業
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2010 年度 通常総会のお知らせ

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みなさま
 
 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 既に正会員の皆様には、ご案内を送らせていただいておりますが、2010年度の
通常総会を6月26日(土)に開催いたします。
 詳細をご案内いたしますのでご確認ください。

***********

日時: 6月26日(土)15:00~17:15
場所:名古屋建設業協会1階会議室
  (名古屋市東区泉1-13-34 ※RSY事務所は2階)
内容
15:00~16:00 総会
2009年度活動報告・決算報告
   2010年度事業計画案・予算案/その他
16:15~17:15 基調講演
  『まちづくりと防災について思うこと-鳥取県智頭町と京都市中京区朱八の
皆さんとの交流を通じて』 講師:岡田憲夫氏(京都大学 防災研究所所長)

※基調講演についてはどなたでもご参加いただけます。

 正会員の皆様の中でまだ総会出欠ハガキを送付されていない方は、6/11(金)
までにご返信ください。

 正会員の皆様以外の方で参加をご希望される方は、事務局まで、ご一報いただきますよう、お願い致します。
 
 会場の地図などは以下のファイルをご参照ください。
 総会案内2010

四川大地震2周年イベント開きました

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 皆さま

 いつもお世話になっております。

 死者・行方不明者約9万人の惨事となった中国・四川大地震から丸2年の12日、犠牲者の追悼と復興を祈る「メモリアルキャンドル&写真展」を開催いたしました。

 当日は強風ふきすさぶ肌寒い一日でしたが、会場にした当法人事務所がある名建協ビル1階には大勢のかたにお越しいただきました。


 キャンドルはペットボトルとティッシュなどの身近な材料で災害時にも使えるよう考えられた「ほのぼのあかり」を200本用意。「5・12 四川」の文字を幻想的に浮かび上がらせ、四川をはじめ今年4月に発生した青海省地震などの災害でなくなった人たちへの鎮魂の気持ちを表しました。


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 写真展は当法人スタッフやボランティアの方たちの計4回にわたる現地訪問のようすから、この2年という月日の流れを感じさせるような写真を選び、クイズ形式で見ていただきました。


 さらに、このビルの近くにある四川料理専門店「桃花源」さんのご協力でパオズ(小さな肉まん)、杏仁豆腐、タピオカ入りミルクティーを特別価格で販売。本格的な中国の味が好評でした。売り上げの一部は今後の支援活動にあてさせていただきます。


 ペットボトル集めや当日の会場設営、料理販売や呼び込みなどには、ボランティアの方々をはじめ愛知淑徳大、名城大、名古屋大の学生さんたちにも大活躍していただきました。当法人にとっては昨年秋の事務所移転以来、まさに「足元」でのイベントは初めてで、いろいろ不慣れな点もあったかと思いますが、多くの皆さんのご協力で成功させることができました。深く感謝申し上げます。


 今回、お聞きした多くのご意見をもとに、四川をはじめとした国内外の被災地の支援にどのように取り組むべきか、考え続けていきたいと思います。 今後ともご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

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 追記:この事業で連携しているCODE海外災害援助市民センターから、以下のような現地レポートが届いております。被災地の現実の一端を知ってもらえればと思います。

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2年目の一日を光明村で過ごしたYさんのレポートです。

 この2年間通い続けた北川県光明村で静かに黙祷した。この日、四川テレビでは朝から特番で北川県城、綿竹市漢旺鎮、青川県、彭州小魚洞、都江堰などの重被災地では、再建された綺麗な町並みやモニュメントを背景に記念式典が執り行われる姿が映し出されていた。
 昨年の1周年の際は、北川県城に入り、沢山の遺族の方々が追悼する中、ひとり合掌させてもらった。3日間開放された北川県城は、約30万人が追悼に訪れ、途中の道は3,4時間の渋滞になるほどのにぎわいであった。

 2周年の5月12日も地震後、一緒に活動したボランティアの仲間と共に北川県の光明村へと向かった。中央政府や対口支援先の山東省の政府幹部が北川県城での追悼式のために通行規制や渋滞を予想していたが、全く渋滞もなく、スムーズに光明村へとたどり着いた。
 村はいつもよりどこか静かな感じだった。田んぼで田植えにいそしむ人々、北川県城に追悼に行った人々、いつもと同じようにのどかに暮らす人々など人それぞれであった。

 村の医師、Pさんはいつものように笑顔と握手で僕らを迎えてくれ、共に食事をした。地震後に生まれた孫のXくんの遊ぶ姿を見て嬉しそうに笑う彭さんの笑顔を2年前、地震直後にはとても想像できなかった。地震の1年前に建てたばかりの4階建ての自宅兼診療所が倒壊し、「自分の命に代えても家を守りたかった」と後にこぼした彭さんは、自分も被災者であると同時に医師として必死に村人の看病に奔走した。その後、張り詰めた人が切れるかように鬱になりかけた。そんな時、僕らボランティアがやってきた。最初は警戒していたPさんも次第に心を開き、共に汗を流すようになった。今では、僕らの一番の理解者のひとりである。

 診療所を失い、暑い夏も寒い冬もずっとテントで診療していたPさんは、その後、住宅再建が進むにつれて空き屋になっていく仮設住宅の一室を借りて診療所を開いていた。だが、数日前にその仮設住宅も撤去された。震災を思わせる仮設住宅をいつまでも残しておく事はできないという事らしい。診療所の薬品は補修した家の片隅に置かれていた。
 今後、政府によって再建される「総合活動センター」に診療所が入るかどうかも未だ決まっていない。当然、自力で診療所を再建する経済的な余裕もない。
 これがPさんの「震災2年」の現実である。テレビから映し出される派手な復興の様子と光明村な静けさが対象的であった。

みなさま

本日はボランティアDAYのご報告と、募金活動のご報告をしたいと思います。

今日は午前中に4名のボランティアさんにお越しいただき、来週5月12日に行う中国・四川大地震の2周年イベントに向けた準備をしていただきました。イベントの催しのひとつとなる、「キャンドルに思いを込めよう」のコーナーでは、身近にあるもので簡単に作れて、災害時にも使える「ほのぼのあかり」を使って「5.12四川」の文字を描きます。そこで、ボランティアさんによって集めていただいたペットボトルをイベント用に加工する作業を行いました。みなさん器用にカッターとはさみを使って作業を進めていただき、100個ほどあったペットボトルを次々と仕上げてくださいました!ご協力ありがとうございました。

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午後からは、一昨日から行っている募金活動の最終日ということで、午前中のボランティアDAYから引き続き参加してくださった名城大学の学生さんをはじめ名古屋大学、愛知淑徳大学の学生さん合わせて8名を含む12名で募金活動を行う栄へ移動。本日は募金活動3日目にして最終日ということで、5月12日のイベントの協力団体である日本中国友好協会愛知連合会の皆さんや、中国からの留学生と協力して13時より総勢21名で一時間募金活動を行いました。土曜日ということもあり、人通りも多く賑やかな中、皆さん大きな声を出して呼びかけを行ってくださいました。今日もたくさんの方が足を止めてくださり、合計金額は14,445円となりました。

 3日間の募金活動の報告は以下の通りです。

 5月6日(木)参加者 9名  合計金額 9,225円
 5月7日(金)参加者 12名 合計金額 7,177円
 5月8日(土)参加者 21名 合計金額 14,445円

このお金は、CODE海外支援援助市民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。
3日間の募金活動は多くの方のご協力によって行うことができました。皆様のご協力に心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

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次回のボランティアDAYは12日(水)の16:00~に行う予定です。
当日(5月12日)に行われる「中国四川大地震 2周年企画 5.12メモリアルキャンドル&写真展」の会場設置準備を行う予定です。イベントは19:00~となります。キャンドル以外にも、メッセージコーナー、写真コーナー、中国料理の販売コーナーなどの催しがあります。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

皆様

5月6日(木)16:30~17:30に、栄三越前で「中国四川大地震・青海省地震 被災者支援募金」活動を行いました。

今回の募金活動は、1年半にわたって行ってきた中国四川大地震と、4月14日に発生した青海省地震の被災者支援活動として行いました。

四川大地震は5月12日で丸2年を迎えますが、まだまだ復興には時間がかかっています。
離れた日本にいる私たちができることとして、2周年の節目に3日間の募金活動と2周年イベントと企画しました。

本日はボランティアさんも駆けつけてくださり、総勢9名で行いました。
天候は下り坂ということで心配しておりましたが、活動時間中は日差しも強く暖かい春の陽気となりました。活動に参加してくださった皆さんの気持ちのこもった呼びかけに、たくさんの方が足を止めてくださりました。中国ご出身の方、お子さん、たまたま名古屋に来られていたサラリーマンなど、老若男女いろいろな方に募金をしていただきました。一時間という短い時間でしたが、多くの方々のあたたかい気持ちをうけとりました。合計金額は9,225円でした。

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明日、明後日も引き続き下記の予定で募金活動を行います。
お時間に都合のつく方はぜひお立ち寄りください。

5月7日(金)18:30~19:30
5月8日(土)13:00~14:00

場所:栄三越 ライオン前

※ボランティアとしてご参加いただける方は、30分前にRSY事務所集合となりますが、直接現地に集合していただいても構いません。ご都合の合うお時間にお越しください。

このお金は、CODE海外支援援助市民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。

皆様ご協力の程、よろしくお願いいたします。


第 12 回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 第12回おしゃべり食堂のお知らせをいたします。

 おしゃべり食堂では、普段関わりが少ない方との交流や、防災をキーワードに
少し学べ、しかもおいしい料理を食べることができます。
 今回は初の試みとして、お料理は参加者のみなさんによる持ち寄りとしたいと
思います。
 レスキューストックヤードってどんなことやっているの?と思っている方や、
新事務所にまだお越しでない方は、この機会に是非遊びに来てください。もちろ
ん常連さんも大歓迎です。
 
 日時:6月5日(土)12:00~
 (準備は11:00頃から開始します。ご持参いただくお料理に準備の必要な方は
お早めにご到着されることをお勧めします。)
 場所:RSY事務所
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html
 ※参加希望の方は、5月29日(土)までに【必ず】事務局info#rsy-nagoya.com
にご一報ください。(#は@になおして送信してください)
 ※ご持参いただく料理は、手作りが難しい場合は購入品でも構いません。それ
でも難しい場合は事務局までご相談ください。
 ※ご持参いただくお料理の量は、参加人数によって異なりますので、締め切り
後参加希望の方にお知らせします。

 第11回の様子はこちらでご覧いただけます。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/04/41611.html

 よろしくおねがいいたします。

5 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 5月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 5月8日(土)10:30~16:00
(出入り自由(※13:00~14:00は募金活動を行います))
 5月12日(水)16:00~ 
 
  いずれもRSY事務局で行います。

 ◆今月の活動内容
 中国四川大地震から2周年。ブログでもご案内しておりますが、
 5月12日(水)にメモリアルイベントを行います。(イベント詳細↓)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/04/5122.html
  
 今月のボランティアDAYでは、その準備をお手伝いいただきたいと思います。
  
(1)8日(土)の活動内容:メモリアルキャンドルの準備
   イベントでは、キャンドルを使って「5.12四川」の文字を描こうと考えて
おり、キャンドルはRSYらしく、災害時にも使える「ほのぼのあかり」を使う予
定です。
   http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/hono/index.htm
   ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、一緒にほのぼのあかりの作り
方をマスターしていただくとともに、イベント準備もお手伝いいただければ、と
思います。
   
   ※この日は13:00~14:00に、栄三越ライオン前で募金活動を行います。
   その前後の時間でイベントの準備を行う予定ですので、少しでもお時間
とれる方はあわせてご参加いただけると幸いです!
 
(2)当日の会場設置準備
   5月12日、当日の会場設置準備のお手伝いをお願いします。17時頃から
物を運ぶ作業を始めていく予定ですが、その前にもパネルを張りなどの
準備などを行う予定です。
   何もない名建協1階ピロティーを、一夜限りのイベント会場に!
     
 また両日とも、作業中(または作業前後)に映像(DVD)観賞の時間もとりた
いと思います。
 四川大地震についてのDVDを、イベント会場でも上映する予定ですが、時間に
限りもあるますので、みなさまのリクエストをお聞きして、この時間に一部を観
賞できれば、と考えています。
 
 
 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
 いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#を@にかえて送信してください)

 また、4月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
 アドレスをご参照ください。

 4月10日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/04/410.html
 4月14日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/04/414.html
 4月27日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/04/427.html

 よろしくお願いいたします。

4月27日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
 今回はRSY機関紙『あるある』49号の発送作業を行いました。
 編集委員が中心メンバーとなり、4名のボランティアさんにお手伝いいただきました。
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 P1040106.JPG

 49号の特集1では、名古屋市港区で開催された「多文化共生防災訓練と防災訓練 防災を楽しく学ぼう!」を紹介しています。
 特集2では48号に引き続き、阪神・淡路大震災から15年目の1.17KOBEスタディーツアーをとりあげ、その中でも特に参加者の心に印象に残った玉龍寺住職・五百井(いおい)さんの講話を紹介しています。
 
 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧いただければと思います。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 

皆様

いつもお世話になっております。
RSY不定期学習会のお知らせです。

今回のテーマは、アレルギーと防災。
近年、日本人の3人に一人が何らかのアレルギー疾患を持っていると言われています。しかし、過去の被災地で、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などの子どもたちが、避難所生活で症状が悪化し、時には命が危ぶまれるほどの大きな危険にさらされることがあったという実態は、あまり知られていません。

そこで、RSYでは昨年度、独立行政法人福祉医療機構からの助成金のもと「災害時のアレルギーっ子支援プログラム事業」を行い、『地域のみんなで考えよう!アレルギーっ子にやさしい防災』という冊子を作成しました。ここには、アレルギーっ子やその家族と、避難所運営の中心となる地域の方々が、事前の防災対策としてそれぞれにできることを考えたり、備えの実践につながる情報を掲載しています。

今回の勉強会では、この冊子をテキストとして使用します。また、講師にNPO法人アレルギー支援ネットワーク事務局長・中西さんをお迎えし、アレルギーの基本や身近な人ができる配慮について学びたいと思います。当日は、アレルギー対応食の展示等も行う予定ですので、ご興味のある方は、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 転送大歓迎
RSY・不定期学習会
災害時のアレルギーっ子への支援を考える勉強会

・日時:5月28日(金)/19:00~21:00

・場所:名古屋建設業協会1階 会議室
名古屋市東区泉1-13-34 RSY事務所は2階
※アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線・名城線
「久屋大通駅」1A出口より徒歩3分

・参加費:一般500円/RSY会員450円
(資料代・お茶菓子代を含みます)

[こんなことが勉強できます!]
・食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などの子どもたちが避難所で困ること
・アレルギーっ子にやさしい避難所づくりに必要な要素(食事編・生活環境編)
・アレルギーっ子や家族ががんばる防災対策
・自主防災会など、地域の避難所運営リーダーができる事前の準備  など

※講演会の後は、小グループに分かれて、お茶とお菓子を囲んで講座の感想などについて自由に意見交換します。

[主催] NPO法人レスキューストックヤード  
[協力] NPO法人アレルギー支援ネットワーク

[申し込み・問い合わせ] 
5月24日(月)までにメール(info@rsy-nagoya.com)またはFAX(052-253-7552)にて、氏名・所属・連絡先等を明記の上お申し込みください。
※学習会後に夕食兼交流会を予定しております。こちらの参加を希望される方も併せてお申し込みください。

[お知り合いにぜひご周知を!]
身近な皆さんにぜひご周知ください。
チラシはこちら

futeiki-arerugi.pdf


皆様

お世話になっております。
中国四川大地震2周年イベントのご案内でも触れましたが、14日中国・青海省で発生した地震の救援募金窓口が、特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センターに正式に設置されましたのでご案内致します。

RSYでも中国・四川大地震2周年企画と合わせて5月6日~8日まで街頭募
金を行う予定ですが、当日お越し頂けない場合でも、下記募金窓口をご利用頂ければと思いますので、ご協力のほどをよろしくお願い致します。

[募金窓口]
特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE
*通信欄に「青海省地震」と明記してください。
募金全体の15%を上限としてCODE事務局運営・管理費に充てさせていただきます。

また、CODEより青海省について下記の情報が届きました。
今後はCODEホームページで

4月16日第11回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 昨夜第11回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回は会員さん、ボランティアさんなど総勢25名のご参加をいただきました。
 前回に引き続きお子さんの参加もあり、とても場が和みました。

P1040073.JPG

 ↓ メニューはこちら↓
 ・彩りちらしずし(鮭、きゅうり、ごま、錦糸卵、紅ショウガ、刻みのり、菜の花)
 ・豚汁
 ・ほうれんそうともやしのおひたし
 ・豚キムチ
 ・ピリ辛こんにゃく
 ・奈良漬
 ・なす・きゅうり・みょうがの浅漬け
 ・茶碗蒸し(パッククッキング)
 ・馬鹿でかプリン(ほんとに大きい!)

 今回は初の試みとして、非常時にオススメなパッククッキングで茶碗蒸しを作っていただきました。
 ビニール袋に材料を入れ、お湯で茹でるだけという簡単調理!
 通常の調理では、卵をこしたり蒸し器を出したりと、ちょっとひと手間かかる茶碗蒸し。しかしパッククッキングで調理をすると、簡単においしく出来上がり、非常時でなくても活用したくなります。

P1040077.JPG

 今後のおしゃべり食堂でも、非常時に役立つ防災食を一品取り入れ、作り方を紹介する予定です。
 興味のある方で防災食を考える機会を持ち、ゆくゆくはレシピ集なども作れたらと思っておりますので、お気軽におしゃべり食堂に参加するかお問い合わせください。

 次回は6月5日(土)12:00~開催する予定です。
 初の試みとして、持ち寄りとしたいと思います。参加ご希望の方は何か1品お持ち寄りください。手作りの品でなくても構いません。
 参加したいけど持ち寄りは難しいという方は事務局までご相談ください。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

P1040083.JPG
 
 


皆様

いつもお世話になっております。
来月、5月12日で中国四川大地震から丸2年が経ちます。
RSYではこれまで「パンダタオルプロジェクト」を立ち上げ、多くの方々のご
協力のもと、支援活動を続けてきました。

先日14日も、中国青海省で阪神・淡路大震災級の直下型地震が発生しました。多
くの寺院や学校が倒壊し、救援隊の必死な救助活動が展開されています。

一刻も早く救助活動が進み、一人でも多くの命が救われることを祈ると共に、東海・東南海・南海地震が切迫しており、活断層も多い日本の状況を考えれば、とても人ごととは思えません。

そこで、中国四川大地震から2年の節目に、被災地で犠牲となられた方々への鎮魂と、復興への祈り、そして私たち一人ひとりが災害と命と暮らしについて改
めて振り返る機会を作りたいと考え、ささやかなメモリアルイベントを開催致し
ます。

お時間のある方はぜひご参加ください。
イベントチラシはこちら

2010.5.12chirashi-3.pdf

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 転送大歓迎
中国四川大地震2周年企画

プログラム1/中国四川省・青海省大地震支援募金
・5月6日(木)16:30~17:30
・  7日(金)18:30~19:30
・ 8日(土)13:00~14:00
場所:名古屋市栄三越ライオン前
※ここで集まった募金は、パンダタオルプロジェクトでも協力を頂き、海外での
災害救援活動に実績と信頼のある、特定非営利活動法人CODE海外災害援助市
民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。


プログラム2/5.12中国四川大地震・メモリアルキャンドル&写真展
・日時:5月12日(水)19:00~21:00
・場所:RSY事務所(名古屋市東区泉1-13-34)名建協1階ピロティ
・内容
①キャンドルに想いを込めよう
キャンドルに灯りをともして「5.12四川」の文字を描きます。ペットボトルカッ
プにキャンドルを入れ、地面に置き、「5.12四川」の文字になるよう並べます。
参加者に一つずつあかりを灯して頂きながら、震災の被災地の皆さんの復興を願
います。

②みんなの1行メッセージ
被災地に向けて一行のメッセージを書いて頂き、想いを共有します。

③感じるままにフォトディスカッション
中国四川大地震の被災地の写真を展示します。印象に残った写真を選んで頂き、
写真に対する想いなどをざっくばらんにディスカッションします。また、被災直
後の被害の記録DVDを上映します。

④四川料理をおいしく食べて、被災地を応援しよう!
四川料理専門店「桃花源」さんのご協力を得て、杏仁豆腐やパオズ、タピオカド
リンクなど、手軽に食べられる四川の食事を販売します。売上の一部は今後の支
援活動資金に充てられます。
※当日チラシに添付されているクーポン券をお持ち頂いた方は、もれなく値引き致します!

注)内容は都合により、若干変更になることもありますので、ご了承ください。

■皆さんにお願いしたいこと
1)募金活動にご参加ください!
下記の日程で参加可能は日がありましたら、○をつけて事務局までご返信下さい。
(  )5月6日(木)16:30~17:30
(  )  7日(金)18:30~19:30
(  )  8日(土)13:00~14:00

2)5.12メモリアルイベントの準備をお手伝い下さい!
当日までの準備やイベントの運営をお手伝い頂ける方は、事務局までご一報くだ
さい。

3)イベントを沢山の方々に周知して下さい!
このメールの転送はもちろん、イベントのチラシを下記アドレスにアップしましたので、周囲の方々にご案内下さい。


[ボランティア申し込み先]
お名前・所属・電話番号・メールアドレスを記入の上、ご連絡下さい。

特定非営利活動法人レスキューストックヤード事務局/浦野・関口・加藤
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com

[主催]
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト
(特定非営利活動法人レスキューストックヤード事務局内)

[協力]
日本中国友好協会愛知県連合会

4月14日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告いたします。
 今日も前半は「じしんだゾウさんてぬぐい」への説明書封入とリーフレットへのカタログ封入作業、後半は過去の災害を知るための映像を観賞しました。
 今回観賞した映像は「阪神大震災の教訓」です。
 映像の最後に映された、がれきの中で被災された方が悲しまれているシーンには胸にこみ上げるものがありました。

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 次回のボランティアDAYは27日(火)の13:00~に行う予定です。
 機関紙あるあるの発送作業を予定しておりますので、13:00以降の都合のよい時間にお越しください。
 よろしくお願いいたします。

4月10日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終わりましたので、報告します。
 今日も前半は「じしんだゾウさんてぬぐい」への説明書封入作業、
 後半は過去の災害を知るための映像を観賞しました。
 今回観賞した映像は「20世紀日本の地震災害」です。
 過去の教訓を今後に活かすために考えさせられる一本でした。

 次回のおしゃべり食堂では、非常食としてパッククッキングを1品取り入れようと思っています。そこで、今日その試作品を作ってきていただきました!
 メニューは茶碗蒸しとポテトサラダです。ビニール袋に材料を入れて、お湯で沸かすだけという簡単調理!しかもおいしいと好評でした。
 非常食については、今後もおしゃべり食堂などで取り入れていこうと思っておりますので、いいアイデアがありましたら、お知らせください。

 P1040058.JPG

 今月のボランティアDAYは、
 4月14日(水)13:30~15:30
 4月27日(火)13:00~(会報誌発送作業のため、13:00以降のご都合がつく時にお越しください。)
 を予定しております。
 よろしくお願いいたします。

みなさま

お世話になっております。
中国・四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信第11号」ができました。

今回は、CODE海外災害援助市民センターの吉椿雅道さんが第6回現地報告会で報告してくださった内容を一部を掲載しました。内容は、中国・四川大地震から2年を目前にした、北川県光明村の課題と希望についてです。また、3月4日~7日の現地訪問、第6回現地報告会の様子についても掲載しています。

パンダ通信11号はこちらからご覧いただけます。↓
panda11.pdf


4 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 4月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 4月10日(土)10:30~12:30
 4月14日(水)13:30~15:30
 4月27日(火)13:00~(詳細は下記にて)
 いずれもRSY事務局で行います。

◆10日、14日の活動内容
 先月から作業だけでなく、過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像
(DVDほか)観賞の時間を設けています。
 今月も引き続き、RSYにある選りすぐりの映像を観賞する予定です。
 また、今後は映像に限らず「こんなことしたい!」という希望も受け付け、実
現していけたらと考えておりますので、お気軽にご意見をお寄せ下さい。

 併せてこれまでと同じように以下のような作業にもご協力いただければ幸いです!
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など

◆27日の活動内容は
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:00以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#を@になおして送信してください)

 
 また、3月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 3月10日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/03/310.html
 3月24日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/03/324.html
 
 よろしくお願いいたします。

みなさま

お世話になっております。3月24日に名古屋国際センターで中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第6回現地報告会が行われましたので、ご報告いたします。


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今回の報告会には、プロジェクトの立ち上げ当初から、作業部会やパンダタオルづくり、パンダキットの寄付など、様々な形で支えてくださったボランティアさんを中心に約30名がおいで下さいました。

RSYスタッフより、約1年半に渡るプロジェクトの取り組みを紹介した後、3月上旬の第4次現地訪問に参加したメンバーより、活動の報告がありました。

今回の訪問の目的には、「親睦を深める」「生きる力を学ぶ」「日本の減災の知恵の提供」の3つを掲げていました。

実際の取り組みとしては、2日間を通じて
・光明村で開催されたイベントへの参加(プロジェクトの紹介と日本の歌と踊りの披露)
・炊き出し(豚汁・おにぎり)
・手作りパンダタオル&防災頭巾教室の開催
・棚花村で「語り部」を囲んでの意見交換
・観光地化している被災エリアの見学
などを行いました。

特に、これまでパンダタオルを介して何度も訪問してきた光明村の方々との交流では、「言葉が通じない中でのコミュニケーションは大変だったけど、一緒に炊き出しのおにぎりを作ったり、パンダタオルを作ったりして楽しい時間を過ごすことができた」「パスタオルで作る手作り防災頭巾を村のお母さんたちと一緒に作ったが、子どもが自転車に乗る時にかぶらせたいと真剣に取り組んでくれる姿に感動した」と目的以上の収穫があったことに、みな感激している様子でした。

その後、ゲストでお迎えした吉椿雅道さん(CODE海外災害援助市民センタースタッフ)が、地震発生からまもなく2年を迎える四川の現状について報告してくださいました。

DSC_0795.jpg

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「次々と起こる災害により、中国国内ですらも地震のことは忘れさられている状況がある。再建は9割方進んだと言われる一方で、支援から完全に取り残されている地域が山間地などで存在している。家が再建できても、借金の返済とそれに伴う仕事の確保等の問題が突きつけられ、女性までもが出稼ぎに出ねばならないという深刻な課題を生んでいる。しかし、そんな苦しい中でも、被災された方々は希望も見出している。大きな被害を受けた村で唯一のお医者さんに、2歳になる孫がいるが、『地震の時には日本人のボランティアがたくさん来て助けてくれたことを語り続けたい。そしていつか子どもを日本に留学させたい』と話してくれた。日本とのつながりをこのように捉えて頂けてうれしく思った。」とコメントして下さいました。震災直後からいつも被災された方のそばにいる吉椿さんだからこそ、聞くことができた言葉であったのだろうと感じました。

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パネルディスカッションでは、パンダタオルプロジェクト翻訳ボランティアとして関わってくださっている施さんが、「中国の村の人たちは、それまで『ボランティア』という概念はあまり持っていなかったと思う。だから、中国のために多くの日本人のボランティアが力をかして下さった姿が、中国人に与えた感動は大きい。私もパンダタオルプロジェクトに関わり、大したことはできなかったけれど、ボランティアについて考える機会を与えていただいたことに感謝します。」とお話下さいました。

最後に短い時間ではありましたが、お茶とお菓子を囲んで、参加者同士の交流会を開催し、お互いの想いの共有を図ることができました。

今年度の取り組みは、株式会社ラッシュジャパン「LUSHチャティーバンク」より助成金を頂き実施することができました。また、キットの準備、パンダタオルの作成、イベントの開催等1000名を超すボランティアの皆さんが、この活動を支えて下さいました。さらに、現地でのコーディネートや情報提供などについて、丁寧にご対応下さった吉椿さんの存在なくしては、ここまでの活動は実現できなかったと思います。この事業に関わって下さった全ての皆さんに心から感謝致します。本当にありがとうございました。

[今後について]
今回お届けしきれなかったパンダタオル約150個については、名古屋市千種区に拠点を置く「日本中国友好協会愛知県連合会」を通じて、7月頃に被災した子どもたちの手に届けて頂く予定です。また、震災から2年の節目を目指して、こ
れまでの活動を報告書にまとめ、ご協力頂いた皆さんに送付したいと考えています。CODEから発信される被災地の情報は、MLやHPなどを通じて引き続き皆さんにも提供していく予定です。

プロジェクトの2大目標であった、パンダタオルのお届けと交流は、ほぼ達成できたため、今後はこれまでのような積極的な取り組みは一区切りとなります。

しかし、ここで生まれ、育まれた被災地を想う心や、ボランティアの輪を今後も大切にし、引き続き現地の復興の経過を見守りつつ、被災地の現状に沿った支援を、可能な限り検討していければと思っています。今後ともご理解とご協力をよろしくお願い致します。

また、3月4日~7日に訪問した「中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第4回現地訪問 報告書」はこちらからご覧ください↓
dai4gigenchihoukoku.pdf


3月24日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYには、4名のボランティアさんにご協力いただきました。
 前半は『じしんだゾウさんてぬぐい』への説明書封入作業、後半はDVD観賞を行いました。
 
 観賞したDVDは、前回に引き続き『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部です。
 阪神大震災から約2カ月後の映像を中心に、ボランティアによる家解体の様子や、復興に向けてまちの区画整備などについて話合う住民のみなさんが描かれたものでした。

 次回も過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像(DVDほか)観賞の時間を設ける予定です。
 4月のボランティアDAYについては、日程が決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

 P1030998.JPG
 

第 11 回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 第11回おしゃべり食堂のお知らせをいたします。

 今回は春らしい彩りちらしずしを予定しています。
 レスキューストックヤードってどんなことやっているの?と思っている方や、
久屋大通に移った事務所にまだお越しでない方は、この機会に是非遊びに来てく
ださい。もちろん常連さんも大歓迎です。
 
 日時:4月16日(金)19:00~
 場所:RSY事務所
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html
 参加費:会員さん450円・非会員さん500円・お子さん(小学生以下)200円
※参加希望の方は、4月9日(金)までに【必ず】事務局info@rsy-nagoya.comに
ご一報ください。

 第10回の様子はこちらでご覧いただけます。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/02/219.html

 お料理のお手伝いをしてくださる方もご一報いただければ幸いです。
 よろしくおねがいいたします。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日、日本生命保険相互会社様より乾電池をご寄贈いただきました。
 この乾電池は、防災啓発などで有意義に使わせていただきます。
 
 日本生命保険相互会社の皆様、本当にありがとうございました。

3月10日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 さきほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告いたします。
 今月からは作業だけでなく、過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像
(DVDほか)観賞の時間を設けました。

 今回観賞した映像は、
『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部 です。
 このDVDは阪神大震災で被害を受けた神戸市長田区野田北部・鷹取という地
域の「人とまち」の復興プロセスを撮り続けたドキュメンタリーです。

 当時の映像と音がそのままに表現されているため、特に被災直後のKOBEを知らない方にとっては胸に迫るものがありました。

 P1030871.JPG

 次回も引き続き映像観賞の時間を設ける予定です。
 日程は3月24日(水)10:30~です。
 お時間のある方は是非ご参加ください。
 
 

 2007年3月25日に起きた石川県の能登半島地震から、もうすぐ3年が経とうとしてます。月に1度の復興サロンに加わり、応援を続けてきたRSYでは、今年も下記の通り三周年祈念ツアーを開催します。
 地震から3年が経過した穴水が見たい、穴水の復興にかかわる方々のお話を聞きたい、何よりも牡蠣をはじめとする海の幸をお腹いっぱい食べたいというあなた!ご参加をお待ちしております。

今年のツアーの目玉は・・・
☆復興を支える人たちの集い場「江尻屋」に泊まります
☆能登地震を研究した学生・研究者と町の方々の対話に参加できます
☆地震からこれまで町の復興に尽くしてきた方々のお話が聞けます
☆そしてもちろん、焼き牡蠣、海の幸が楽しめます!

■日時:2010年3月21日(日)~22日(月・祝)
■参加費:15,000円(予定/参加人数によって多少変わります)
※往復交通費・かき炭火焼・ボランティア行事保険込

■参加申込み
3月15日(月)までにRSY事務局までお申し込みください。

スケジュールなど詳細は下記ファイルをご覧ください。
0320能登半島地震三周年祈念イベントツアー.pdf
よろしくお願いいたします。

みなさま

 平素より当サイトをご愛用いただきありがとうございます。
 ただいまサイトの不具合により、オンラインショップのページを表示できません。
 現在、復旧を急いでおりますが、しばらくはこの状態が続くことになります。なにとぞご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 つきましては、御注文の際はお手数ですが
 E-mail:info#rsy-nagoya.com (#は@になおして送信してください)もしくはTEL:052-253-7550までご連絡いただければ幸いです。
 お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 2月27日にチリでM8.8の地震が起きました。地震で影響を受けた人数は200万人とも言われています。また、未だに建物の下敷きになり、約50人が生き埋め状態であるという報道もあります。

 それに伴い神戸市のCODE(海外災害援助市民センター)では、募金活動を展開しながら、複数の情報源より可能な限り被災地の状況のわかる情報収集を行い、現地の信頼できるカウンターパートと共に、適切な支援活動を展開されます。下記口座にて寄付を募集されていますので、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
 
○振込口座○
郵便振替 00930-0-330579
      加入者名 CODE
     *通信欄に「チリ」と明記して下さい。
なお、皆さまから寄せられたご寄付の15%はCODEの管理運営費に使用されます。
 
 情報についてはCODEのHPワール

3 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 3月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 3月10日(水)18:30~
 3月24日(水)10:30~
 いずれもRSY事務局で行います。

 今月からは作業だけでなく、過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像
(DVDほか)観賞の時間を設ける予定です。
 今月観賞予定の映像は、

『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部 です。
 このDVDは阪神大震災で被害を受けた神戸市長田区野田北部・鷹取という地域の「人とまち」の復興プロセスを撮り続けたドキュメンタリーです。

これまでと同じように以下のような作業にもご協力いただければ幸いです!
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など
 
 ご参加いただける方はinfo#rsy-nagoya.com(#は@にかえてください。)までご連絡いただけたら幸いです。

dai6kaigenchihoukokukai.bmp 2008年5月12日に発生した中国四川大地震から5月で2年を迎えます。長期化する被災地の復旧・復興に対し、私たちは「忘れない」「想いを馳せる」「気持ちを届ける」をキーワードに、日中友好のシンボルであるパンダを象った手拭きタオルを現地へ届ける活動を続けてきました。
のべ1000名を超えるボランティアさんのご協力により、今までに3回の現地訪問が実現し、約950個のパンダタオルを被災地に届けました。被災地を想う皆さんの温かいまごころが、パンダタオルを通じて被災された方々の手に渡り、そして沢山の笑顔を生みました。
今回の報告会では、3月4日~7日にかけて予定されている第4回現地訪問の報告と、これまでの振り返り、そして、今までこのプロジェクトを支えて下さったボランティアさん同士の交流の場にしたいと考えています。ささやかではありますが、おいしいお茶とお菓子を用意しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

日時
3 月24 日(水) 18:30~21:00

会場

名古屋国際センター 3 階 第2研修室

参加費無料、会場へはなるべく公共交通機関をご利用ください

申し込み

参加ご希望の方は、チラシ裏面「申し込み用紙」にご記入の上3 月18 日(木)までにRSY事務局へメール又はFAXをお送り下さい。

ちらしはこちら→ダウンロード dai6kaigenchihoukokukai.pdf

2月24日 ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYの報告をいたします。
 今回はRSY機関紙『あるある』48号の発送作業を行いました。
 過去の発送作業にご協力いただいているボランティアさんがお越しくださったためか、素晴らしいチームワークで予想よりもかなり早く作業を終えることができました!
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 P1030868.JPG

 あるある48号では、阪神大震災から15年を迎えたということとで、1.17KOBEスタディーツアーを大特集しております。
 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧いただければと思います。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 

文章&写真講座が行われました。

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みなさま

松元です。お世話になっております。
本日、名古屋建設業協会1階の大会議室にて、ボラコなごや主催の文章&写真講座が行われました。

講師は当法人スタッフの関口威人さん。元新聞記者だったこともあり、文章を書くことや取材で写真を撮影するのが凄腕のスタッフです。

伝わる文章を視点に講義がはじまり、「文章はスポーツだ。練習をすればするほど、上達する。」と熱く語ってくださいました。
途中からはスタッフの文章を例にして、実用的な文章の書き方を指導していただきました。

後半の講義は、画期的な写真を撮影するためのお話でした。カメラのアングル、自然体に撮影する方法などがありました。
カメラは愛(EYE)と名言が出たり。有意義な講義となりました。

僕の撮影した写真や記事は関口さんと比べたらまだまだですが、これを機に文章と写真のスキルをアップしていきたいですね!

2月19日第10回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 昨夜第10回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回は会員さん、ボランティアさん、愛知淑徳大学の学生さん、事務所のご近所さん、お子さんの総勢30名の参加がありました。
 この人数は過去最多です!前の事務所よりは広くなったものの、全員入れるかしら・・・と不安でしたが、みなさんのご協力のおかげで、全員でおいしい料理をいただくことができました。
 今回はお子さんが初参加ということで、いつも以上に場が明るく、みなさんのお顔も自然と綻んでいたように思います。

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 ↓気になるメニューはこちら↓
 ・新鮮野菜たっぷりお鍋(キムチ味・水炊き)
 ・ブロッコリーとゆで卵のサラダ
 ・きんぴらごぼう
 ・コロッケ
 ・唐揚げ
 ・おひたし
 ・いなりずし
 ・お漬物(きゅうり、たくあん、奈良漬、キムチ)
 ・白米(新潟県魚沼産)
 ・お芋パイ

 メインのお鍋で使用した野菜(白菜、ねぎ、大根)は会員さんにご提供いただきました。土がついたままの新鮮野菜で、とってもおいしくいただきました。

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 お腹が落ち着いたころ、震災から15年を迎えたKOBEに訪問した、RSY主催のスタディーツアーと日進市での1.17の取り組みについて発表をしました。

 おしゃべり食堂は会を重ねるごとに人数も増え、参加してくださる方の幅も広がりつつあります。
 まだ参加したことないという方!一度参加したら次も足を運びたくなる「おしゃべり食堂」に是非お越しください。
 次回は4月頃を予定しております。日程が決まり次第、HPやMLなどでお知らせいたしますので、しばしお待ちください。

みなさま

お世話になっております。
2月15日(月)に愛知淑徳大学 星ケ丘キャンパスでパンダタオル手作り教室を開催しました。3月にスタッフを含め約10名で四川へ訪問しますが、今回作ったパンダタオルは、そのときにお届けするものです。


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最初に中国・四川大地震の現状とパンダタオルプロジェクトについて説明した後、パンダタオル作りをしました。前回から使っている手づくりの動画で作り方の説明をしました。ボランティアのTさんから「東海・東南海・南海地震がいつくるかといわれています。みなさん家での地震対策はできていますか?」「今地震が起きたら、みなさんどうなりますか?」などの話がありました。

学生さんの中には、裁縫が得意な方から、針を使うのは久しぶりという方など様々でしたが、最後まで真剣にパンダタオルを作ってくださいました。また四川へ訪問したときに、現地の子供たちがメッセージカードをじっくり読んでくれたことを伝えると、色ペンを使い思い思いのカードを仕上げてくれました。時間内にパンダタオルを作り終え、10個のパンダタオルが完成しました。

twitter始めました!

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 皆さま

 お世話になっております。

 レスキューストックヤードも「twitter(ツイッター)」を始めました。

 twitterは140字以内の「つぶやき=ツイート」を情報交換する「ミニブログ」とも呼ばれる新しいメディアです。米オバマ大統領が選挙戦に使ったり、飛行機の不時着事故の様子を乗客がリアルタイムで速報したりして注目を集めました。先日のハイチの地震ではtwitterを通じて被災地の情報が世界中に届き、逆にtwitterを活用した支援も瞬時に広まりました。

 こうした動きから、私たちも災害情報を中心に被災者やボランティアのかたがたとの交流の手段の一つに活用したいと思っています。

 とはいえ、まだ何となくわかるスタッフが恐る恐るやっている感じです。詳しいかたがいらっしゃればぜひいろいろ教えてください。

 とりあえずトップページ左下に私たちの「つぶやき」が時々刻々と表示されるようにしました。あるいはコチラ(レスキューストックヤード on Twitter)をクリックして、すでにtwitterを使っている人は「フォロー」してください。

 どうぞよろしくお願いいたします!

みなさま

お世話になっております。2月10日(水)15時~17時にボランティアデーが行われました。平日ということもあり、参加者は2名でした。

最初に来週愛知淑徳大学で行う「パンダタオル手作り教室」の準備を手伝っていただきました。その後、今週行う講座の冊子づくりの手伝いをしていただきました。90冊作るということで、なかなか先が見えませんでしたが、みなさんのご協力により完成することができました。お手伝いいただきありがとうございました。

次回のボランティアデーは2月24日(水)13時~です。
是非ご参加ください。

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 来週でハイチの地震から一カ月が経過しようとしていますが、依然混乱が続いているようです。
 名古屋NGOセンターさんでは「チャリティ バレンタイン コンサート~ハイチの人々に愛の手を!~」というイベントを開催されることになりましたので、お知らせいたします。
 お時間のある方は是非足をお運びください。また、1人でも多くのお知り合いの方に情報をお送りいただき、お誘い頂けると幸いです。


======================================================
     チャリティ バレンタイン コンサート 
       ~ハイチの人々に愛の手を!~
------------------------------------------------------
2010年1月12日午後4時53分(現地)、ハイチでM7.0の地震が発生しました。死者は15万人に達する見通しだと報道されています(1月26日現在)。

今後の国際支援は約300万人の被災者への食糧支援や仮設住宅の建設、インフラ復旧などの復興支援が大きな課題です。

どうぞこのハイチの人々へ皆様の愛のご協力をお願いします。
------------------------------------------------------
●日時:2010年2月11日(木・祝) 
開場:午後3:30  開演:午後4:00 

みなさま

 本日は名古屋NGOセンターが行う研修プログラム『次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、通称:Nたま)』の一環で、Nたまのみなさんが事務所にパンダタオルを作りに来てくれました。

久しぶりに行う裁縫に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り組んでくださったおかげで、かわいいパンダが8
体出来上がりました。

 このパンダは次回の中国訪問時に、現地の皆さまにお届けいたします。
 ご協力いただき、ありがとうございました。


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みなさま

お世話になっております。
中国・四川大地震の被災者を支援する「パンダ通信第10号」ができました。

2010年1 月17日、阪神・淡路大震災から15年を迎えるにあたり、多くの新聞記事やテレビ番組で震災が取りあげられました。その中で、NHK・BS特集『わたしたちはそばにいる~神戸発・災害ボランティア 四川に挑む~』は、このパンダタオルプロジェクトとも関係の深い「CODE海外災害援助市民センター」の吉椿雅道さんを追ったドキュメンタリーでした。

番組から見えた四川省の今をお伝えします。

こちらからご覧いただけます。↓
パンダ通信vol10.pdf

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 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。

 本年度のRSYで最も大きな事業の一つ、半田商業高校での防災教材づくりが進んでいます。

 地域の身近なお年寄りたちから過去の大地震や台風の経験とその教訓を聞き、自分たちが「次」に生き抜くためにはどうすればいいのかを若い世代が自ら考えて教材をつくり、同世代やさらに下の世代に伝えていってもらいます。

 2、3年生約460人が夏休みを利用して行ったヒアリングのなかから、プロの脚本家がいくつかのストーリーをピックアップし、「地震編」と「台風編」のシナリオを作成。

 現在は生徒さんが各10枚ずつの「絵」を描いてくれている段階です。

 今どきの生徒さんらしくコンピューターも駆使して下絵をつくり、それをもとにアクリル絵の具でパネルに着色します。


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 東南海地震などのあった戦時中や、伊勢湾台風がこの地を襲った昭和30年代の雰囲気は、インターネットで昔の写真などを探して参考にしているようです。慣れないやり方に苦労しながらも、放課後や休日を利用して作業を進めてくれています。

 絵が完成したらコンピューターに取り込み、生徒さんも「声優」となってナレーションやBGMをつけ、さらに名古屋大学の協力を得て地震や台風に関する最新の科学的なデータも織り込んで「デジタル紙芝居」を完成させます。内容はCD-Rに収め、愛知県内の全高校に配布する予定です。

 3月中旬には地域の人たちも招き、同校で完成発表会を開きます。

 乞うご期待です。

みなさま

お世話になっております。1月25日、18時30分から事務所でボランティアデーが行われました。参加者は8名、今回は新しい方も来られ、新鮮な感じでボランティアデーが行われました。

この日は、パンダタオルづくり、RSYてぬぐいの説明書入れ、そして昨年10月末に行われた光明村のお祭りのDVD鑑賞をしました。DVD鑑賞では、当時の映像を見ながら話に花が咲きました。

2月のボランティアデーについては、後日お知らせいたします。
興味のある方は、是非ご参加ください!

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1/22不定期学習会の報告

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みなさま

 1月22日の不定期学習会が終了しましたので、報告いたします。
 今回は富士常葉大学准教授の小村隆史先生にご登壇いただき、「巨大地震とどう向き合うか」というタイトルのもと、お話いただきました。

 必ず起こると言われ、予見しているといっても過言ではない大地震に対し、備えをしておくことの重要さや、自分の住んでいる土地の強度の調べ方などをご教示いただきました。

 参加者からは、「今日の話が聞けて本当によかった。」、「地域に持ち帰り、広めたいと思う。」などといったお声をいただきました。

 今後もこのような学習会を不定期に開催していく予定です。開催は決定次第HPなどでお知らせいたします。
 
 ※なお会員様には参加費の割引とメールでのご案内を差し上げておりますので、非会員の方はご検討いただければ幸いです。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 よろしくお願いいたします。

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「震災15年」のKOBEツアー

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 皆さま


 いつもお世話になっております。
 阪神・淡路大震災を経験した神戸から学ぶ恒例の「KOBEスタディーツアー」を企画。今年は「震災から15年」の節目で、スタッフやボランティア総勢20人がそれぞれに特別な思いを抱きながら追悼式典やイベントに参加してきました。


 地震発生時刻の5時46分は、兵庫区の「被災地NGO恊働センター」で追悼式。

 代表の村井雅清さんや中国・四川大地震の被災地で支援活動を続けているCODE海外災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんらとともに黙祷を捧げ、被災者の冥福を祈りました。


 RSY代表理事の栗田は袈裟姿でお経を唱えました。

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 また、いつもは村井さんたちから「ぜんざい」をいただいているのですが、今年は私たちが台所をお借りし、名古屋から持ってきた食材で「うどん」をつくって振る舞いました。


 続いて西区のNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」が運営する「伊川谷公房」へ。ここは代表で元看護師の黒田裕子さんが、被災したお年寄りや障害のある方を支援するために開いている交流サロンです。


 私たちは名古屋から持ってきたメッセージカードを見てもらいながら、普段はひとり暮らしで寂しい思いをしているお年寄りたちの話に耳を傾けました。


 神戸の復興住宅では今も年間60人前後の高齢者が「孤独死」しています。15年たったからこそ、こうしたお年寄りの支援に一層力を入れなければいけないことを実感しました。


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 その後、参加者は4つのコースに分かれて移動。復興住宅を訪れたり、防災施設を見学したり。町歩きのコースでは新長田駅前に出現した「鉄人28号」のモニュメントなどを見て回りました。


 それぞれのコースを回った参加者は、長田区の玉龍寺で再び合流。住職の五百井正浩さんから、震災当時の寺の様子や被災者を取り巻く法制度の問題点などについてお話をうかがいました。

 五百井さんは仏教の教えなどともからめて、被災者1人ひとりに寄り添い、法律の矛盾などを一つ一つ変えていくことの必要性を訴えられました。


 最後に恒例の竹下景子さんの詩の朗読会へ。昨年は「ボヤ騒ぎ」があった会場ですが今年は滞りなく行われ、震災の犠牲者を悼む詩が竹下さんの優しい声で読み上げられ、満場の観客の心に響いていました。


 
 「15年」という月日の重さを感じながら、それぞれに宿題を与えられた思いがした今年の神戸ツアー。
 ご協力いただいた皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。


bunkahen.jpg 震災がつなぐ全国ネットワークより、震つなブックレットKOBEの検証シリーズ新刊「災害ボランティア文化~阪神・淡路大震災15年と震つな~」が、KOBEから15年の2010年1月17日、発刊しました。
今や被災地には欠かすことのできない存在となった「災害ボランティア」について、その「文化」としての熟度、課題をボランティア自身の視点から検証する一冊です。ぜひご一読ください。
チラシはこちら

また、発刊に合わせ出版報告会を実施します(1月27日18時30分~神戸市教育会館にて)。ぜひご来場ください。
出版報告会の案内はこちら

第10回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 第10回おしゃべり食堂のお知らせをいたします。
 今回は厳寒を乗り切ろう!ということで新鮮お野菜の入ったあったかお鍋を予定しています。(※メニューは変更する場合もあります)
 レスキューストックヤードってどんなことやっているの?と思っている方や、久屋大通に移った事務所にまだお越しでない方は、この機会に是非遊びに来てください。もちろん常連さんも大歓迎です。
 
 日時:2月19日(金)19:00~
 場所:RSY事務所
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html
 参加費:会員さん450円・非会員さん500円
※参加希望の方は、2月15日(月)までに【必ず】事務局info#rsy-nagoya.comに
ご一報ください。(#を@になおして送信してください)

 第9回の様子はこちらでご覧いただけます。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/12/post-153.html

 お料理のお手伝いをしてくださる方もご一報いただければ幸いです。
 よろしくおねがいいたします。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、中米カリブ海のハイチでマグニチュード(M)7・0の強い地震が発生しました。その後も余震が発生し、各地で多くの建物や家屋が倒壊、多数の死傷者が出ているようです。

 それに伴い神戸市のCODE(海外災害援助市民センター)では、関係者の現地派遣と共に、募金活動を開始されました。
 みなさまのご協力をお願いいたします。


○振込口座○
郵便振替 00930-0-330579
      加入者名 CODE
     *通信欄に「ハイチ」と明記して下さい。
なお、皆さまから寄せられたご寄付の15%はCODEの管理運営費に使用されます。
 
 最新の救援ニュースについては以下のURLをご参照ください。
http://www.code-jp.org/

<以下基礎データ>
ハイチ大地震
発生時間:2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)
震  央:首都ポルトープランス(PORT-AU-PRINCE)より南西に15kmの
     プエルトプリンシペ
規  模:M7.0 深さ10km
余震 M5.9とM5.5、その後もM5以上の余震6回、M4以上28回
津波の心配なし
死 者:数万人~10万人超
(日本時間14日8:10 AFP通信  ハイチ首相が米CNNに発表)
負傷者:多数

メ~テレ『UP!』に出演します

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日RSYの事務所にて、代表理事栗田が阪神・淡路大震災から15年を振り返
る内容で取材を受けた様子が、下記番組内にて放映されますので、お時間があれ
ば是非ご覧ください。
 

メ~テレ(名古屋テレビ) 『UP!』
2010年1月15日(金)18:17~19:00
『UP!』のHP http://www.nagoyatv.com/up/index.sms

阪神・淡路大震災 15 周年 関連番組

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 17日で阪神・淡路大震災から15年が経過するにあたり、テレビでも関連番組が
放映されますので、下記にご案内いたします。
 ご興味のある方は是非ご覧ください。
 
NHK 阪神・淡路大震災15年関連番組表
http://www.nhk.or.jp/osaka/sinsai15/

フジテレビ 『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~被災地に生きた
記者達の闘い~』
2010年1月16日(土)21:00~23:10
http://wwwz.fujitv.co.jp/kobe/index.html

日本テレビ 『百合の贈りもの 阪神大震災15年の軌跡』
2010年1月17日(日)24:50~(30分) 
http://www.ntv.co.jp/document/

1月9日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほどボランティアDAYが終了しましたので、お知らせします。
 本日は7名のボランティアさんにご協力いただきました。
 内容は16日(土)にアスナル金山で行われる防災&ボランティアフォーラム内の阪神・淡路大震災から15周年ブースにて使用するメッセージカードの切り抜きを行いました。

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 このブースでは来場された方に阪神・淡路大震災への思いやメッセージをお書きいただき、展示する予定です。ご来場の際には是非お立ち寄りください。

 同時にNHK名古屋放送局にてラジオ公開生放送<も行われますので、ご興味のある方は以下のURLをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/event/0116bousai.html

 次回のボランティアDAYは1/25(月)18:30~RSY事務所で行います。
 お時間のある方は是非お越しください。

年末年始休暇について

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 今年度、下記の通り年末年始休暇を頂きます。それに伴い、下記のとおり事務
局がお休みとなりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程をよ
ろしくお願い致します。

○事務所閉所期間
2008年12月29日(火)~2009年1月4日(月)

 この1年、RSYを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

1 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 1月のボランティアDAYが決まりましたのでお知らせします。

 1月9日(土)13:30~15:30
 1月25日(月)18:30~20:30
 いずれもRSY事務局で行います。 

◆活動内容は
○パンダタオルプロジェクト関係
・パンダタオル手作り教室
・メッセージカード作成作業など
○事務局関係
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など
 です!

 ご参加いただける方はご連絡いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください)です。

 また、12月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 12月19日
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/12/1219.html
 12月22日
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/12/1222.html
 
 よろしくお願いいたします。

12/22 ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYの報告をいたします。
 本日は5名のボランティアさんにご協力いただき、RSY機関紙あるある47号の発送作業を行いました。
 みなさんの素晴らしいチームプレーによりあっという間に終了することができました。
 ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 1月のボランティアDAYについては後日ご連絡いたします。
 ちょっと手伝えるよ~というそこのアナタ!お待ちしております。

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1/22  RSY不定期学習会のお知らせ

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みなさま

 お世話になっております。
 1月22日(金)19時より、富士常葉大学准教授の小村隆史先生をお迎えして、学習会を開催します。
 小村先生は大学教員としての教育・研究の傍ら、地域防災、防災ボランティア、災害医療、企業防災、国民保護等々、防災・危機管理一般に広く携わっていらっしゃいます。
 今回は「巨大地震とどう向き合うか」をテーマにご講演いただきます。
 お時間のある方は是非ご参加ください。
 
■日時:1月22日(金)19:00~20:30
■場所:名古屋建設業協会1階 会議室
    (名古屋市東区泉1-13-34 ※RSY事務所は2階にあります)
■アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線・名城線
「久屋大通駅」1A出口より徒歩3分
http://rsy-nagoya.com/rsy/map.html
■講師:小村隆史氏(富士常葉大学 准教授)
■講題:「巨大地震とどう向き合うか」
■参加費:会員150円、非会員300円(お茶・お菓子付き)
■申し込み:1月18日までにメール(info#rsy-nagoya.com ← #を@にかえてご送信ください。)またはFAX
(052-253-7552)にて、氏名・所属・連絡先等を明記の上お申し込みください。
※学習会後に夕食兼交流会を予定しております。こちらの参加を希望される方も併せてお申し込みください。
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雪国の人はなぜ物静かか

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江尻屋にお邪魔したとき、いつもお世話になっているお向かいさんが教えてくれました。

雪国の人がなぜ物静かか、それは、冬は黙々と雪かきするからだ、と。
言われるまでもなく、この私もが無口になりました。

能登の人は「雪よかし」(=雪よけしよう)というそうです。

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RSYの今を伝えるブログの記事一覧

2010.09.03
防災フェスタ2010in久屋大通本日プレイベント&明日開催!
2010.08.27
9 月ボランティアDAYのお知らせ
2010.08.27
8月26日ボランティアDAYの報告
2010.08.25
8月25日ボランティアDAYの報告
2010.08.24
防災フェスタに「JAL非常食」を寄贈していただきました
2010.08.16
大雨に関する情報について[第13報] -活動報告書
2010.08.09
不定期学習会「近自然河川工法と防災」開催しました
2010.08.06
8月6日ボランティアDAYの報告
2010.08.04
RSY夏季休暇について
2010.08.03
2010年あいち・かりわ交流企画 無事終了いたしました。
2010.08.02
【ボランティア大・大募集】防災フェスタ 2010in 久屋大通
2010.07.30
8 月ボランティアDAYのお知らせ
2010.07.28
【8/6】RSY不定期学習会「近自然河川工法と防災」のご案内
2010.07.26
大雨に関する情報について [第12報]
2010.07.25
大雨に関する情報について [第11報]
2010.07.24
大雨に関する情報について [第10報]
2010.07.23
大雨に関する情報について[第9報]
2010.07.23
7月22日ボランティアDAYの報告
2010.07.22
大雨に関する情報について[第8報]
2010.07.21
大雨に関する情報について [第7報]
2010.07.20
大雨に関する情報について [第6報]
2010.07.19
大雨に関する情報について [第5報]
2010.07.18
大雨に関する情報について [第4報]
2010.07.18
【報告】山口県山陽小野田市への資器材搬出作業終了しました。
2010.07.18
大雨に関する情報について [ 第 3 報 ]
2010.07.17
【緊急のお願い】山口県山陽小野田市への資器材搬出作業にご協力下さい。
2010.07.16
大雨に関する情報について[第2報]
2010.07.15
大雨に関する情報について
2010.07.14
陶器について
2010.07.13
「粗朶(そだ)」の里山見学しました
2010.07.12
パートナーシップ・サポートセンター インターン・Aさんの感想
2010.07.09
刈羽のみなさんを愛知にお呼びしよう!
2010.07.07
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2010.06.30
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2010.06.28
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2010.06.23
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木造住宅耐震補強相談会について
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6月21日ボランティアDAYの報告
2010.06.18
【ご案内】RSY不定期学習会「中国青海省地震・四川大地震 被災地からの報告」開催のお知らせ
2010.06.18
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2010.06.16
緑浜工場・あいち臨空新エネルギー実証研究エリアの見学へ行ってきました
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2010.06.09
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第 12 回おしゃべり食堂のお知らせ
2010.04.28
5 月ボランティアDAYのお知らせ
2010.04.27
4月27日ボランティアDAYの報告
2010.04.21
【ご案内】RSY不RSY定期学習会「災害時のアレルギーっ子への支援を考える勉強会」開催のお知らせ
2010.04.17
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2010.04.17
4月16日第11回おしゃべり食堂の報告
2010.04.17
5.12中国四川大地震2周年イベント開催のお知らせ
2010.04.14
4月14日ボランティアDAYの報告
2010.04.10
4月10日ボランティアDAYの報告
2010.04.09
「パンダ通信第11号」ができました
2010.03.27
4 月ボランティアDAYのお知らせ
2010.03.25
[報告]中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第6回現地報告会
2010.03.25
3月24日ボランティアDAYの報告
2010.03.16
第 11 回おしゃべり食堂のお知らせ
2010.03.12
日本生命保険相互会社様より乾電池をご寄贈いただきました
2010.03.10
3月10日ボランティアDAYの報告
2010.03.10
能登半島地震三周年の集い かきまつりと「能登の同窓会」ツアー in 穴水
2010.03.09
オンラインショップ不具合のお知らせとお詫び
2010.03.02
CODEがチリ地震の支援募金活動をはじめました
2010.03.01
3 月ボランティアDAYのお知らせ
2010.03.01
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第6回現地報告会のご案内
2010.02.25
2月24日 ボランティアDAYの報告
2010.02.23
文章&写真講座が行われました。
2010.02.20
2月19日第10回おしゃべり食堂の報告
2010.02.19
2月15日(月)愛知淑徳大学でパンダタオル手作り教室を開催しました
2010.02.19
twitter始めました!
2010.02.12
2月10日(水)ボランティアデーの報告
2010.02.05
2/11(木・祝)開催決定!ハイチ支援のための、チャリティ コンサート
2010.01.30
Nたまのみなさんがパンダタオルを作ってくれました
2010.01.30
「パンダ通信第10号」ができました
2010.01.27
半田商業高校の防災教材づくり進んでいます
2010.01.27
1月25日 ボランティアデーの報告
2010.01.25
1/22不定期学習会の報告
2010.01.20
「震災15年」のKOBEツアー
2010.01.20
KOBEの検証シリーズ「災害ボランティア文化」震災15年に合わせ発刊
2010.01.19
第10回おしゃべり食堂のお知らせ
2010.01.15
CODEがハイチ地震の募金をはじめました
2010.01.13
メ~テレ『UP!』に出演します
2010.01.13
阪神・淡路大震災 15 周年 関連番組
2010.01.09
1月9日ボランティアDAYの報告
2009.12.26
年末年始休暇について
2009.12.24
1 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.12.22
12/22 ボランティアDAYの報告
2009.12.22
1/22  RSY不定期学習会のお知らせ
2009.12.21
雪国の人はなぜ物静かか
2009.12.19
12月19日ボランティアDAYの報告
2009.12.18
「パンダ通信第9号」ができました
2009.12.18
12月16日(水) 佐用町復興フェスティバルの振り返りが行われました
2009.12.16
防災市民講演会(防災寄席)のお知らせ
2009.12.16
「報告書」中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第5回現地報告会
2009.12.12
第9回おしゃべり食堂の報告
2009.12.10
NHKボランティアネットに取材記事が掲載されました。
2009.12.02
【報告】11月29日(日)兵庫県佐用町復興フェスティバルが開催されました
2009.12.02
【報告】台風9号水害・兵庫県佐用町「被災者支援募金活動」
2009.12.01
12 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.11.27
11/27不定期学習会の報告
2009.11.26
「鳳珠(ほうす)郡の橋」
2009.11.25
兵庫県佐用町被災者支援募金活動を行いました
2009.11.20
兵庫県佐用町復興フェスティバルのお知らせ
2009.11.18
「じしんってなぁに?」遊びながら学ぼう、地震に役立つ「ワザ」が行われました
2009.11.14
11月14日ボランティアDAYの報告
2009.11.14
台風9号水害・兵庫県佐用町支援報告会が行われました
2009.11.13
第9回おしゃべり食堂のお知らせ
2009.11.05
「兵庫県佐用町へ支援に行った方々による報告会」のご案内
2009.11.05
11月4日ボランティアデーの報告(ミニ報告会)
2009.11.04
11月3日(火)、中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会が行われました
2009.10.31
断水たいけん発表会のお知らせ
2009.10.30
11 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.10.28
「じしんってなぁに?」遊びながら学ぼう、地震に役立つ「ワザ」
2009.10.28
パンダ通信8号ができました
2009.10.28
10月27日ボランティアDAYの報告
2009.10.26
台風9号水害から2カ月
2009.10.25
10月24日~27日 中国四川省訪問
2009.10.21
【ご案内】中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第5回現地報告会のお知らせ
2009.10.21
子ども防災イベント ボランティアさん募集!!!
2009.10.19
10/18(日)佐用町復興イベント
2009.10.19
名古屋市上下水道局 雨水貯留施設工事現場見学会
2009.10.15
第五回供米田学区地域防災大会 防災アドベンチャーパーク
2009.10.10
兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業第 2 弾終了しました。
2009.10.09
【募集】兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業ボランティア第 2 弾
2009.10.09
10月8日ボランティアDAYの報告
2009.10.08
中河内「地域防災力」フェアin久宝寺緑地
2009.10.06
10月5日(月)ボランティアデーのご報告
2009.10.06
佐用町復興支援バザーの梱包作業終了のご報告
2009.10.02
兵庫県佐用町からのボランティア活動資器材積み下ろし作業終了しました。
2009.09.30
【緊急】兵庫県佐用町からのボランティア活動資器材搬入ボランティア募集( 10 月 2 日)
2009.09.24
兵庫、岡山の水害被災地へ物資提供
2009.09.22
事務所移転に伴う回線不通のお知らせ
2009.09.21
9 月 30 日引っ越しボランティアさん募集!
2009.09.18
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第 12 報】
2009.09.17
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第 11 報】
2009.09.16
9月16日ボランティアDAYの報告
2009.09.16
伊勢湾台風メモリーズ2009
2009.09.16
【募集】9月24日・兵庫県佐用町・岡山県美作市向け物資積込作業ボランティア
2009.09.16
東海テレビ『リポートあいち』
2009.09.15
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第 10 報】
2009.09.15
兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業が終了いたしました。
2009.09.14
半田商業高校で第2回ワークショップ
2009.09.14
2009 年台風9号水害(兵庫県佐用町)【第9報】
2009.09.13
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第8報】
2009.09.12
【募集】兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業ボランティア
2009.09.11
9月10日ボランティアデーの報告 多くの方が来てくださいました!
2009.09.07
愛フェスNPO村に出展しました!
2009.09.06
引っ越し作業「第2弾」、無事終了いたしました。
2009.09.04
「報告書」中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第4回現地報告会
2009.08.29
9月ボランティアDAYのお知らせ
2009.08.28
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第 7報】
2009.08.27
9月 5日引っ越しボランティアさん募集!
2009.08.27
山口県防府市から資器材の返却
2009.08.27
8月26日ボランティアDAYの報告
2009.08.26
いちにち断水体験報告
2009.08.24
東山学区盆踊り大会
2009.08.20
うるうるパック送付しました。
2009.08.19
うるうるパック送付のお手伝い募集
2009.08.19
2009 年台風 9 号水害(兵庫県佐用町)【第 6 報】
2009.08.18
2009年台風9号水害(兵庫県佐用町)【第5報】
2009.08.15
2009年台風9号水害(兵庫県佐用町)【第4報】
2009.08.14
2009年台風9号水害(兵庫県佐用町)【第3報】
2009.08.13
【緊急】 被災地にタオルを送る運動を呼びかけます!
2009.08.13
2009年台風9号水害(兵庫県佐用町)【第2報】
2009.08.11
「ご報告」中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第4回現地報告会
2009.08.11
佐用町への資機材積み込み
2009.08.10
兵庫県佐用町水害について【第1報】
2009.08.10
【急募】明日資器材積み込み
2009.08.10
RSY夏季休暇について
2009.08.03
8月3日ボランティアデーの報告「若者のパワーを感じる」
2009.08.03
「水に感謝する」フォーラム終了しました
2009.07.31
第8回おしゃべり食堂の報告
2009.07.30
7月29日ボランティアデーのご報告
2009.07.29
【ご案内】中国四川大地震パンダタオルプロジェクト 第4回現地報告会
2009.07.28
第2回刈羽村元気交換プロジェクトが無事終了しました。
2009.07.25
【報告】山口県へのボランティア活動資器材搬出無事終了
2009.07.24
【緊急】山口県へのボランティア活動資器材搬出ボランティア募集(本日 18 時~)
2009.07.24
「パンダ通信」第7号が出ました
2009.07.23
8月ボランティアDAY&東山学区夏祭りボランティアさん募集
2009.07.23
RSYボランティアMLを作りました!
2009.07.22
災害に学び災害に備える 伊勢湾台風50年市民防災の集い
2009.07.17
新潟県中越沖地震から 2 年
2009.07.17
事務所移転について(予告)
2009.07.11
7月11日(土) ボランティアデー「新しい風が吹く」
2009.07.03
7月3日ボランティアデ―「素敵な方達に囲まれて」
2009.06.30
朝日生命保険相互会社様よりかんぱんをいただきました。
2009.06.27
第 8 回おしゃべり食堂のお知らせ
2009.06.27
7 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.06.27
6/26ボランティアDAYの報告
2009.06.26
いしる
2009.06.23
水に感謝し、当たり前の日常から緊急時の備えと智恵を考える
2009.06.23
「パンダ通信」第6号が出ました
2009.06.18
半田商業高校での防災教材づくりスタート!
2009.06.17
6/17ボランティアDAYの報告
2009.06.16
なごや環境大学 名建協共育講座の報告
2009.06.15
地震ってなあに
2009.06.15
岩手・宮城内陸地震から 1 年
2009.06.06
6月6日ボランティアDAYの報告
2009.06.02
なごや環境大学 名建協共育講座
2009.06.01
名古屋市災害ボランティアコーディネーター養成講座 ( 第 11 期) 受講者の募集
2009.05.28
6月14日名古屋みなみ災害ボランティアネットワーク子ども防災イベント
2009.05.27
5月22日、グループ325の節目をともに
2009.05.27
5月22日(金)祝!「興禅寺」本堂再建完成式
2009.05.26
【まち・コミュニケーションより】出石市民農園たまねぎとじゃがいも購入支援のお願い
2009.05.26
6 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.05.22
5月22日ボランティアDAYの報告
2009.05.21
2009 年度 通常総会のお知らせ
2009.05.19
「パンダ通信」第5号がでました。
2009.05.16
5月15日第7回おしゃべり食堂の報告
2009.05.14
中国四川大地震から1年、そして第3回パンダタオルプロジェクト現地報告会の報告書について
2009.05.12
四川大地震から1年
2009.05.12
5月9日ボランティアデーの報告
2009.05.08
オンラインショップがリニューアル!
2009.05.01
RSY アメリカスタディツアー中止のお知らせ
2009.04.30
JALパンダタオル手づくり教室@セントレア
2009.04.30
中国四川大地震パンダタオルプロジェクト第3回現地報告会が行われました
2009.04.25
GW中の事務所のお休みについて
2009.04.24
5 月ボランティアDAYのお知らせ
2009.04.21
4 月 27 日RSYボランティアデー振り替えのご案内
2009.04.20
名東倉庫がきれいになりました!
2009.04.17
中国四川大震災パンダタオルプロジェクト 第3回現地報告会のご案内
2009.04.15
オンラインショップ不具合のお知らせとお詫び
2009.04.15
あるある発送作業日のお知らせ
2009.04.15
第 7 回おしゃべり食堂のお知らせ
2009.04.14
[自己紹介]はじめまして、 柚原里香と申します。
2009.04.08
【アルバイト】職員募集のご案内
2009.04.08
パンダ通信第4号出ました
2009.04.03
4月ボランティアDAYのお知らせ
2009.04.01
サイトリニューアルしました!
2009.03.30
おしゃべり食堂拡大版のご報告
2009.03.27
3月21~22日 能登半島地震2周年の集いツアー ご報告
2009.03.27
3月7日移動寺子屋「災害時要支援者・アレルギーっ子の対策は」報告
2009.03.25
RSY アメリカスタディツアーのご案内
2009.03.14
3月14日ボランティアDAYの報告
2009.03.12
第6回おしゃべり食堂(拡大版)のお知らせ
2009.03.12
RSYボランティアDAYのお知らせ
2009.03.12
防災情報新聞に能登半島地震二周年ツアーの記事が掲載されました!
2009.03.03
長野県大桑村の皆さんが視察研修にいらっしゃいました!
2009.03.03
栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い
2009.03.03
学習会のご案内[テーマ:海外災害救援・災害時要援護者支援]
2009.02.26
2月25日パンダタオル作業部会の報告
2009.02.25
能登半島地震二周年ツアー in 穴水 へのお誘い
2009.02.25
長岡市小国集落&あいち交流会のご報告
2009.02.19
「パンダ通信」第3号が出ま した。
2009.02.10
東星中学校の皆さんが体験学習に来てくれました!
2009.02.02
減災キャラバンon上町台地スタート!
2009.01.31
田麦山の下水汚泥発酵処理工場建設について
2009.01.31
調査地被害
2009.01.26
つかって、おぼえて、かいて・・「じしんだゾウさんてぬぐい」ができました!
2009.01.26
14年目の1.17
2009.01.16
パンダ通信第2号出ました
2009.01.13
【参加者募集!】中国四川大地震作業部会「パンダタオル手作り教室」
2009.01.11
【お礼】1 月11日子ども防災イベントご報告
2008.12.17
パンダ通信☆
2008.12.16
パンダ通信第1号出ました
2008.12.11
広がってきました、パンダタオル!
2008.12.06
パンダタオルづくり準備物品ご提供のお願い
2008.12.05
最近の進捗状況について
2008.11.15
中国四川大地震報告会 事前準備お手伝いのお願い
2008.11.08
【防災イベントのご案内】
2008.11.02
中国・四川大地震支援パンダタオルプロジェクト「第 1 回手作り教室」の報告
2008.10.28
中国・四川大地震支援「パンダタオルプロジェクト」手作り教室のご案内
2008.10.26
パンダタオル耐久実験
2008.10.22
中河内地域防災啓発フェア「防災フィールドワーク in 久宝寺緑地」
2008.10.18
第6回作業部会のお知らせ
2008.10.18
第5回四川作業部会の報告
2008.10.16
第5回作業部会に出席
2008.10.16
第5回作業部会が今夜あります。
2008.10.01
第5回四川大地震作業部会のお知らせ
2008.10.01
第4回四川大地震支援作業部会のご報告
2008.09.27
9.25「2008建築防災講演会」
2008.09.27
初投稿
2008.09.13
【第18報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.10
【第17報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.09
第4回 作業部会のお知らせ
2008.09.09
第3回 作業部会の報告
2008.09.08
【第16報】8月28日からの大雨洪水について(岡崎市)
2008.09.07
【第15報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.07
【第14報】8月28日からの大雨洪水について(岡崎市)
2008.09.06
【第13報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.05
【第12報】8月28日からの大雨洪水について(岡崎市)
2008.09.04
【第11報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.04
【第10報】8月28日からの大雨洪水について(岡崎市)
2008.09.04
【第9報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.02
【第8報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.09.02
【第7報】8月28日からの大雨洪水について(岡崎市)
2008.09.01
【第6報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市)
2008.08.30
【第5報】8月28日からの大雨洪水について
2008.08.29
【第4報】8月28日からの大雨洪水について
2008.08.29
【第3報】8月28日からの大雨洪水について(29日・13時40分)
2008.08.29
【第2報】8月28日からの大雨洪水について(29日・正午)
2008.08.29
【第1報】8 月28日からの大雨洪水について
2008.08.25
第4回おしゃべり食堂のお知らせ
2008.08.22
あいち・かりわ元気交換プロジェクト 振り返り会
2008.08.21
全国防災まちづくりフォーラムのご案内
2008.08.20
防災&ボランティアフォーラム 2009  参加団体募集
2008.08.16
岩手・宮城内陸地震 花山地区報告
2008.08.13
くりこま耕英復興プロジェクト[第 7 報]
2008.08.08
第3回作業部会のお知らせ
2008.08.08
第2回作業部会の報告
2008.08.07
防災まちづくりアドバイザー養成講座 受講生募集
2008.08.05
あいち・かりわ元気交換プロジェクト
2008.08.04
くりこま耕英復興プロジェクト[第6報]
2008.07.29
東北地方での地震について[第 4 報]
2008.07.26
東北地方での地震について[第3報]
2008.07.24
東北地方での地震について[第 2 報]
2008.07.24
東北地方での地震について
2008.07.23
第2回作業部会のご案内
2008.07.21
くりこま耕英復興プロジェクト[第 5 報]
2008.07.18
第3回おしゃべり食堂
2008.07.16
物資荷受無事終了いたしました
2008.07.10
第1回作業部会のご報告
2008.07.07
くりこま耕英復興プロジェクト[第 4 報]
2008.07.07
田麦山の下水汚泥発酵処理工場建設について
2008.07.01
くりこま耕英復興プロジェクト[第3報]
2008.06.28
くりこま耕英復興プロジェクト[第 2 報]
2008.06.27
くりこま耕英復興プロジェクト[第 1 報]
2008.06.26
岩手・宮城内陸地震[第10報]
2008.06.23
岩手・宮城内陸地震[第9報]
2008.06.22
岩手・宮城内陸地震[第8報]
2008.06.20
岩手・宮城内陸地震[第7報]
2008.06.19
岩手・宮城内陸地震[第6報]
2008.06.18
岩手・宮城内陸地震[第5報]
2008.06.17
中国四川省大地震・現地報告会開催報告
2008.06.17
岩手・宮城内陸地震[第4報]
2008.06.15
岩手・宮城内陸地震[第3報]
2008.06.14
岩手・宮城内陸地震[第2報]
2008.06.14
岩手・宮城内陸地震[第1報]
2008.05.28
2008年度 RSY通常総会のお知らせ
2008.05.20
第2回おしゃべり食堂♪
2008.05.20
祝!男児誕生
2008.05.16
ミャンマーサイクロン及び中国四川省大地震【続報 0516 】
2008.05.15
「社会を支えている人から学ぼう」
2008.05.13
ミャンマーサイクロン及び中国四川省大地震に関する支援について
2008.05.11
「心のかけ橋」が世界中に広がりますように
2008.04.30
心のかけ箸
2008.04.30
西田公夫さん記念誌「ありがとう うれしかった」がもうすぐ完成!
2008.04.28
あるある37号発送作業
2008.04.28
清野静香さん送別会
2008.04.15
おしゃべり食堂
2008.04.08
レスキューカフェ(仮称)へのお誘い
2008.04.07
2008年3月1~2日 寄り添いプロジェクト 刈羽村せともの市
2008.04.05
かき
2008.03.12
【参加者募集!】能登半島地震一周年祈念イベントツアー in 穴水
2008.02.29
安城防災訓練
2008.02.25
2007 年11 月19〜20 日 寄り添いプロジェクト 刈羽村せともの市
2008.02.05
穴水名物「もずくうどん」いただきました。
2008.01.18
阪神・淡路大震災から13年
2008.01.11
新春のご挨拶
2007.12.14
すごい会話
2007.12.07
先週末のお話
2007.11.08
情報発信は重要…と反省
2007.10.04
新潟県中越沖地震[第46報]
2007.09.25
新潟県中越沖地震[第45報]
2007.09.21
新潟県中越沖地震[第44報]
2007.09.19
東北北部大雨被害について
2007.09.19
新潟県中越沖地震[第43報]
2007.09.18
新潟県中越沖地震[第 42 報]
2007.09.12
新潟県中越沖地震[第41報]
2007.09.10
新潟県中越沖地震[第 40 報]
2007.09.09
新潟県中越沖地震[第39報]
2007.09.07
かわいいお客さん (昨日の事務所から)
2007.09.06
新潟県中越沖地震[第38報]
2007.09.06
新潟県中越沖地震[第37報]
2007.09.04
新潟県中越沖地震[第36報]
2007.08.30
夏祭り
2007.08.30
新潟県中越沖地震[第35報]
2007.08.28
新潟県中越沖地震[第 34 報]
2007.08.27
新潟県中越沖地震[第33報]
2007.08.26
新潟県中越沖地震[第32報]
2007.08.24
新潟県中越沖地震[第31報]
2007.08.23
新潟県中越沖地震[第30報]
2007.08.22
新潟県中越沖地震[第29報]
2007.08.21
ボランティア活動支援募金のお願い
2007.08.21
新潟県中越沖地震[第28報]
2007.08.20
新潟県中越沖地震[第27報]
2007.08.18
新潟県中越沖地震[第26報]
2007.08.17
新潟県中越沖地震[第25報]
2007.08.15
新潟県中越沖地震[第24報]
2007.08.14
新潟県中越沖地震[第23報]
2007.08.12
新潟県中越沖地震[第22報]
2007.08.10
新潟県中越沖地震[第21報]
2007.08.09
ボランティア活動支援募金のお願い
2007.08.09
刈羽ボラセンへの支援について
2007.08.09
新潟県中越沖地震[第20報]
2007.08.08
「よみがえれ能登」プロジェクト報告(写真集)
2007.08.08
新潟県中越沖地震[第19報]
2007.08.07
新潟県中越沖地震[第 18 報]
2007.08.06
能登半島穴水町復興ブログができました。
2007.08.06
能登半島穴水町復興ブログができました。
2007.08.03
新潟県中越沖地震[第17報]
2007.08.02
新潟県中越沖地震[第16報]
2007.08.01
新潟県中越沖地震[第15報]
2007.07.31
新潟県中越沖地震[第14報]
2007.07.31
新潟県中越沖地震[第13報]
2007.07.28
新潟県中越沖地震[第12報]
2007.07.28
【ご報告】うるうるパック無事現地に到着しました
2007.07.28
新潟県中越沖地震[第11報]
2007.07.26
中越沖地震・刈羽村へうるうるパック発送
2007.07.26
新潟県中越沖地震[第10報]
2007.07.26
新潟県中越沖地震[第9報]
2007.07.24
新潟県中越沖地震[第8報]
2007.07.23
新潟県中越沖地震[第7報]
2007.07.21
新潟県中越沖地震[第6報]
2007.07.20
新潟県中越沖地震[第5報]
2007.07.19
新潟県中越沖地震[第4報]
2007.07.18
新潟県中越沖地震[第3報]
2007.07.16
新潟県中越沖地震について[第2報]
2007.07.16
新潟県・長野県における地震について[第1報]
2007.07.12
熊本豪雨災害 美里町向けうるうるパック発送完了のご報告
2007.07.11
「ボタ」ブログはじめました
2007.06.29
お姉さま方ご来室
2007.06.25
2007年度通常総会が無事終了しました
2007.06.25
気まぐれ穴水巡り記 その2 〜「川」のある商店街
2007.06.24
本日のレスキューからVOL6 3者協定・人とのつながり
2007.06.19
気まぐれ穴水巡り記 その1
2007.06.15
本日のレスキューVOL5 能登半島 穴水町にて2(6月10日)
2007.06.13
本日のレスキュー VOL4 能登半島 穴水町にて(6月9日)
2007.06.08
本日のレスキューから vol3 
2007.06.06
本日のレスキューから vol2 はなしのひきだし
2007.06.05
本日のレスキューから vol.1 地域の名物って何だろう?
2007.06.04
レスキューの最近の動きをお伝えします!
2007.05.07
能登半島地震【第34報】
2007.05.07
能登半島地震【第33報】
2007.05.05
能登半島地震【第32報】
2007.05.05
能登半島地震【第31報】
2007.05.03
能登半島地震【第30報】
2007.05.02
能登半島地震【第29報】
2007.05.01
能登半島地震【第28報】
2007.04.28
中越・KOBE 足湯隊 レポート 23
2007.04.28
中越・KOBE 足湯隊 レポート 22
2007.04.28
中越・KOBE 足湯隊 レポート 21
2007.04.28
村井 雑感レポート No.15
2007.04.28
中越・KOBE 足湯隊 レポート 20
2007.04.28
能登半島地震【第27報】
2007.04.24
能登半島地震【第26報】
2007.04.24
中越・KOBE 足湯隊 レポート19
2007.04.23
能登半島地震【第25報】
2007.04.23
能登半島地震【第24報】
2007.04.20
能登半島地震【第23報】
2007.04.20
能登半島地震【第22報】
2007.04.18
能登半島地震【第21報】
2007.04.17
中越・ KOBE 足湯隊 レポート 16
2007.04.17
能登半島地震【第20報】
2007.04.16
能登半島地震【第19報】
2007.04.14
中越・KOBE 足湯隊 レポート15
2007.04.14
村井 雑感レポート No.11
2007.04.13
中越・KOBE 足湯隊 レポート 14
2007.04.12
中越・ KOBE 足湯隊 レポート 13
2007.04.12
能登半島地震【第18報】
2007.04.11
能登半島地震【第17報】
2007.04.11
中越・KOBE 足湯隊 レポート12
2007.04.11
中越・KOBE 足湯隊 レポート 11
2007.04.10
能登半島地震【第16報】
2007.04.09
村井 雑感レポート No.10
2007.04.09
中越・KOBE 足湯隊 レポート 10
2007.04.09
中越・KOBE 足湯隊 レポート 9
2007.04.08
中越・KOBE 足湯隊 レポート 8
2007.04.07
うるうるパック作業終了と発送のご報告
2007.04.07
「頑張れ!能登!プロジェクト」の輪が広がっています。
2007.04.07
中越・KOBE 足湯隊 レポート 7
2007.04.07
中越・KOBE 足湯隊 レポート 6
2007.04.07
能登半島地震【第15報】
2007.04.07
【ご報告】うるうるパック(名古屋)1日目終了
2007.04.07
村井 雑感レポート No.9
2007.04.05
中越・KOBE 足湯隊 レポート 5
2007.04.05
村井 雑感レポート No.8
2007.04.04
能登半島地震【第14報】
2007.04.04
中越・KOBE 足湯隊 レポート 4
2007.04.03
うるうるパック@名古屋/明日の荷受ありません。
2007.04.03
能登半島地震【第13報】
2007.04.03
RSY 新職員の松田曜子です
2007.04.03
うるうるパック発送に関するお願い
2007.04.03
中越・ KOBE 足湯隊 レポート 3
2007.04.02
富山県氷見市・永芳閣の女将さんから
2007.04.02
能登半島地震【第12報】
2007.04.01
中越・ KOBE 足湯隊 レポート 2
2007.04.01
村井 雑感レポート No.4
2007.04.01
能登半島地震【第11報】
2007.03.31
能登半島地震【第10報】
2007.03.30
中越・ KOBE 足湯隊 レポート 1
2007.03.30
能登半島地震【第9報】
2007.03.30
能登半島地震【第8報】
2007.03.29
能登半島地震被災地に「中越・ KOBE 足湯隊」を派遣
2007.03.29
能登半島地震【第7報】
2007.03.28
能登半島地震【第6報】
2007.03.27
能登半島地震【第5報】
2007.03.27
能登半島地震【第4報】
2007.03.27
能登半島地震【第3報】
2007.01.31
ご無沙汰しました。
2007.01.01
新年のご挨拶
2006.11.22
研修生にっき 3
2006.11.14
研修生にっき 2
2006.11.02
研修生にっき 1
2006.10.31
不定期連載「研修生にっき」始めます。
2006.10.23
中越地震から2年
2006.10.23
一人ひとりを見つめ、寄り添うことの大切さ
2006.04.03
震災から12年目の復興住宅
2006.03.09
バリアとバリアフリー
2006.03.08
RSYが5年目に突入しました!
2006.03.06
災害時要援護者支援ボランティア養成講座が終了しました!