みなさま
RSY事務局です。
実は少し前にレスキューストックヤードのfacebookページを作りました!
facebookを使っている方は是非「レスキューストックヤード」で検索してみてください。
そして「いいね!」ボタンを押してください~
七ヶ浜の様子や名古屋事務局の日々、取り組みなど写真を交えてタイムリーな
情報をお届けできればと思っています。
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みなさま
RSY事務局です。
1/6出発で寒中見舞いを七ヶ浜町にお届けしたRSYのボラバス第44陣「寒中見舞いお届け隊」メンバー。
実はそのみなさんは12月にオープンした七の市商店街の取材も行ってきました!
名古屋事務局でボランティアとして活動中の丹羽さんがその報告をしてくださいました。
こんにちは。ボランティアバス45陣、通称「七の市商店街盛り上げ隊」です。
今回は個性、感性、技能豊かな13名が集い、厳冬期の寒さにメンバー同志結束し、かつ自由な雰囲気の中で、それぞれの特徴を生かせた四日間が過ごせました。金曜日夜の初顔合わせで全員と自己紹介が出来、担当分担もスムーズに決まり、そして今回は記録担当を新設しました。
翌土曜日。朝6時に国見SAで朝食、外気温は-5℃で一面の雪景色でした。8時にきずな館到着、1cmの積雪でした。地元の方の話によると例年に無い雪と寒さだそうです。
9時から45陣の現地ミーティングを行い、土曜日は足湯と家具搬出に分かれて活動、日曜日は午前に七の市商店街の大売出しイベント、午後から国際村で七ヶ浜町例年行事のお正月イベント"あそぶさございん"のお手伝いの活動内容が示され、担当を打ち合わせました。
足湯組は午前に講習を行い、参加者交互に足湯をしつつ、されつつ経験しました。午後から七ヶ浜中学校の仮設住宅集会所に移動し実施です。順次14名の方々がお見えになりました。私が足湯中に伺った話では、仮設住宅で暮らす不安と、ここから出る際の将来設計の見通しの立たなさなど、お悩みは尽きないご様子でした。足湯が終わった後は集会所にお見えになった方とお茶を飲みながら和気あいあいおしゃべりをされていました。皆さん足湯の日を楽しみに毎回参加されているそうですが、若い方の参加が少なく今後の課題となっているそうです。
家具搬出組は家主さんの思い出の品の搬出で、家具にまつわる家の歴史や震災の経験を家主さんから聞かせて頂けたそうで、とても心に響くお話だったそうです。
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日曜日は七の市商店街の今回から始まった月1回の大売出しイベントです。日中でも氷点下の気温で雪もちらつく中、多くの方に集まっていただけました。RSYは若竹煮とおしるこのふるまい、フォトフレーム作りのお手伝いでした。お隣のテントは漁師「鈴政丸」さんから豪華カニ汁が振舞われました。漁が再開出来たきっかけとして出店に参加されたそうです。また、七ヶ浜が舞台のアニメ「かんなぎ」のグッズチャリティー販売なども行われていました。この大売り出しは今回が初回で、屋外イベントとしては厳しい条件でしたが、それがゆえに表面化した問題点もあり、今後の取り組みべき課題が発見できた有意義なイベントとなりました。
午後は国際村に移動し七ヶ浜国際交流協会主催の例年行事「"あそぶさございん"七ヶ浜deお正月」のお手伝いです。このイベントは震災の影響で開催が危ぶまれたそうですが、日程を調整し今年も実施に漕ぎ着けたとの事です。ここにはRSYの持込企画「ぐにゃぐにゃ凧」を出展し大盛況でした。他に駄菓子屋・飴細工などの出店に子供たちの笑顔があふれ、地元七ヶ浜の伝統芸能「吉田浜獅子舞」には子供の無病息災を願い、獅子に頭を噛んでもらおうとする親御さんの想いが、地元民ではない私たちにも伝わり胸を熱させられる感動がありました。七ヶ浜はこの震災で大きな被害に遭われましたが、"あそぶさございん"に参加させて頂けて、また地元のお母さん方から豚汁やお惣菜のおもてなしを受け、ここが歴史、文化、生活の面でとても豊かな土地と知ることが出来ました。
最後に帰りの高速道で降雪によるスリップ事故等の発生の中、帰着時間に間に合うよう誘導されたバス担当さん、そして雪道の厳しい道路状況のなか安全運転で時間内に名古屋に到着できました事、フジキュー整備(株)の運転手様、大変お疲れ様でした。
今回の私たちの活動がどれだけ貢献できたか分かりませんが、今後も微力ながら支援を続けたいと気持ちを新たにした45陣一同、通称「七の市商店街盛り上げ隊」の報告を終わります。
記録担当 45陣S
皆さま
お世話になっております。スタッフの関口です。今回はいつもと違う感じのご報告です。
下の写真、何だかおわかりになりますか。
名前は「聖牛(せいぎゅう)」。何となくウシっぽく見えませんか。
素材は間伐材などの木、そして竹や石、つまり自然素材ばかりです。
ただしこの聖牛、山の中にすんでいるものではありません。川の中や河川敷に置かれます。
大雨で増水し、流れが速くなった川では、この「ウシたち」が水の勢いを抑え、護岸や河床が崩れるのを防ぐ役割を果たすのです。つまり山の木で川を守ること。また、間伐などで適度に山林を手入れすることは、山自体を「健康」な状態に保つことにもなります。
日本人は昔からこうした川づくりを行ってきました。これを「河川伝統工法」と言います。戦後はコンクリート工法が普及してこうした工法は廃れてしまいましたが、地域によってはまだ残っているところもあります。
われわれは2010年度にセブン-イレブンみどりの基金助成事業として行った「防災の森づくり 川づくり」で、伝統工法の一種の「粗朶(そだ)沈床工」を名古屋の都市河川で再現しました。2011年度はこれをさらに発展させ、聖牛を含めたさまざまな伝統工法を"ショールーム"のように見られる新しい「公園」のモデルを提案するプロジェクトを、あいちモリコロ基金の助成金を受けて行うことになりました。
1年間の事業なので追々報告していきますが、まずはその調査として各地のウシたちを追いかけてきました。冒頭の写真は静岡県島田市の大井川で活用されていた聖牛。モニュメント的に展示されていました。地元ではこの伝統を残していこうと、子どもたちを巻き込んださまざまなイベントなども行われているそうです。
こちらは山梨県甲斐市の釜無川(かまなしがわ)。
護岸沿いに十数のウシたちが一列に並ぶ姿は壮観です。昨年の台風による増水時は実際にこのウシたちの周りで水が渦を巻いて勢いが弱まり、護岸を守る効果を発揮したと、市の担当者がおっしゃっていました。
一部は流されてしまったそうで、残ったウシの姿からも激流のすごさを感じさせます。ボロボロになりながら、体を張って川を守った"現役"のウシたちなのです。
聖牛は一昔前まで、日本中の川にいたそうです。東海地方でも岐阜県を中心に多く見られましたが現在はほとんどなくなっています。土岐市の土岐川では、8年前に啓発用に再現したものが残っていました。まさに草原を駆けるウシの群れのようですね。
この土岐川は、名古屋に入ると庄内川と呼ばれます。昨年の台風で一部が氾濫し、約100万人に避難勧告が出されることになったあの川です。上流にこんなウシたちがいることを知っている名古屋市民はどれだけいるでしょう。
岐阜には木だけでなくコンクリートのウシがいます。笠松町の「トンボ池」にモニュメントとして設置されていて、土木学会の土木遺産にも認定されています。本当は木のものが選ばれてほしいですが、最終的に自然にかえってなくなってしまうので仕方ないですね。
こんなウシたちを、期間限定で名古屋のまちなかに再現してしまおう、という実験もプロジェクトの一部にあります。
こうご期待です。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局&チームB(街頭募金チーム)です。
街頭募金は昨年12月まで開催頻度の変更はありましたが。継続して活動してまいりました。1月は参加者の屋外活動の体調を考慮し未実施を決め、2月11日より再開する予定をしています。
私たちの活動はいわゆる「街頭募金」と称しておりますが、活動支援金のお願いをするだけでなく、活動支援金を使わせて頂いたボランティアバスの運行・現地で活動を報告する責務もあると考え、写真パネル等を用いて支援して頂いた市民の皆様へ広報活動にも重点を置いてきました。イベント等でされているパネル展示を街頭で行おうという試みです。昨年は防災フェスタなど数回イベントにも参加してきました。
RSYの広報&募金活動は以下の2点です
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金
RSYの活動に参加された方が市民の方へお話しされることで、より草の根の部分で支援の輪が広がると思っています。ボラバス経験者、「寒中見舞い」や「輪っか和っか」などのプロジェクト、名古屋でRSYの支援をされている方、ぜひ参加頂けますようお願いします。
震災発生後1年をひと月後に控え、この11か月の活動をパネルで振り返るプレイベントとしても活用できるのではとも思います。
また、寒い時期でもあります。ふらっとパネルをご覧になられるのみでも、今後の防災を考えるうえで大切な機会になると思います。
ご家族・ご友人を誘い合って栄に遊びに来て頂ければ幸いです。
2012年
2月11日(土) 広報&募金 名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に13:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に13:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
RSYボランティアバス参加者の皆さまへ
出発前にお読みいただきたい資料はこちらです。
各自でプリントアウトして事前にお読みいただき、各自でご持参ください。
・RSY七ヶ浜支援資料※2011年3月~9月の流れ
・はなのき 夏号
・ぼらみみ「震災特集・RSYライブレポート1~3」
・足湯資料
・きずな館利用の注意事項_0123.pdf
------------------------------------【これは必見】------------------------------------
わかりやすくまとめたレポートです!七ヶ浜で活動したボランティアさんが中心となってまとめています。
ブログの記事を参考にしていますが、写真付きでテーマごとに1ページにまとまっているのでとってもわかりやすい!
★☆★七ヶ浜レポート★☆★
■9月
内容:「震災から半年-復興まつり」
こちらからダウンロード
■10月
内容:「つながる遊び庭」「ものづくり工房」「芋煮会」
こちらからダウンロード
■11月
内容:「足湯」「サーフィン解禁」「ぼっけ祭り」「ものづくり工房」「仮設店舗って?」「仮設店舗の看板作り」
こちらからダウンロード
■12月
内容:「仮設店舗OPEN!」「足湯」「つながる遊び庭」「サンタがきたよ」「クリスマスパーティー」「ゴスペルコンサート」
こちらからダウンロード
■1月
内容:「寒中見舞いをお届けしました」「七の市商店街盛り上げ隊」
こちらからダウンロード
-----------------------------------------------------------------------------------------
その他、下記東日本大震災支援全国ネットワークのHPもご確認をお願いいたします。
http://www.jpn-civil.net/tool/action/ngo_npo.html
活動初日か最終日にアンケートをお渡しします。名古屋に帰るまでにご記入いただいても構いませんし、お家に帰られた後以下のファイルにご記入いただき、メールでご送付いただいても構いません。※提出は最終日から1週間以内にお願いします。
【アンケート】七ヶ浜ボランティアにご参加いただいた皆様.doc
出発当日まで、睡眠をよくとり体調管理にお気をつけ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
RSY事務局より
みなさま
寒中見舞いプロジェクトメンバーのボランティア・丹羽です。
2011年秋から継続して取り組んでまいりました「寒中見舞いプロジェクト」ですが、
2012年1月7日以降、順次お届けを完了いたしましたので、この度、報告会を開催させて頂きます。
◆寒中見舞い報告会 ご案内◆
日にち:2012年2月11日(土)
時間:11:00~13:30 (10分前までにお越しください。)
会場:レスキューストックヤード事務局 会議室
定員:30名程度
内容:
・寒中見舞いプロジェクトメンバーによる活動報告
・「名古屋で出来る被災地支援について考える」グループワーク
・などを考えております。
その他:
・RSYの今後の活動のために、当日は皆さまにご寄付のお願いをさせていただきます。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
・今後、RSYの名古屋や七ヶ浜での活動に一緒に取り組んでくださる方もぜひ募りたいと考えておりますので、
お気軽にお越しください。
申込締切:2月5日(日) ※会場手配などの関係上
報告会終了後、14時より街頭募金を行います。
ご都合つく方はぜひご参加ください!(昼食は報告会前にお済ませください)
みなさま お世話になっております。
「寒中見舞いプロジェクト」メンバーの丹羽と申します。
1月上旬、私たちは宮城県七ヶ浜町の皆さまへ寒中見舞いをお届けに行ってまいりました。
◆「寒中見舞いプロジェクトって何?」
→寒中見舞いプロジェクトの発足からお届けまでをまとめました。ぜひぜひご覧ください。
こちらをクリック
◆現地での実際のお届けの様子のレポートをまとめました。
こちらをクリック
◆「寒中見舞いプロジェクト報告会」を開催します!
寒中見舞いプロジェクトの報告会を2月11日(土)にRSY事務局にて行います。
「現地の方がどのような反応だったか」や、「どこにどのように寒中見舞いを配ったの?」など、
企画や実際にお届けしたメンバーが報告させていただきます。
ご都合のよろしい方は、ぜひぜひご参加ください。お待ちしております。
詳しいご案内はコチラをクリック
みなさま
事務局の加藤です。
阪神淡路大震災から17年の神戸に行ってきました。
RSYでは毎年この日に合わせて神戸を訪れています。
その時の様子は事務局便りとして、レポートにて紹介しました。ぜひぜひご覧ください。
こちらをクリック!
実はこの「事務局便り」にはバックナンバーもあります!
事務所の掲示板に最新号を貼りだして、バックナンバーはファイルに入っています!
最近始めたばかりの「事務局便り」ですが、"「最近のRSY事務局は何をしているの?」という方は必見!"とうたえるくらいのものにしたいなあ...と思っています。協力してくださる方も同時募集中です。
宜しくお願いします。
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いつもお世話になっております。
きずな館 郷古です。
2011年12月24日に七ヶ浜ボランティアきずな館での2011年最後の企画である「サンタが家にやってきた」が開催されました。
この企画は毎年、七ヶ浜町子育て支援センターで 企画・運営 をしているものですが、今年度は震災の影響で、開催が危ぶまれていました。しかし、「沢山の応援があればできるかもしれない!」というスタッフの方の想いをお聞きし、RSYもお手伝いさせて頂くことにしました。
その想いに賛同したのは私たちだけではありませんでした。
この企画の目的である「震災で住み慣れたを離れ、仮設住宅等で新生活を始められた方々が、少しでも楽しみや心安らぐきっかけを作ること」、「一人暮らしの方、高齢者世帯などの孤立防止」、「子どもたちに夢を与え、家族で楽しいひと時を過ごしてもらうこと」をご理解くださった地元社会福祉協議会や災害ボランティアセンター、NPO法人アクアゆめクラブの有志の皆さんや、地元住民の方々の応援もあり、例年よりグレードアップして開催することができました。
また、あいち生協さんからは今回も多大なるご支援を頂きました。
皆さんにお届けするプレゼント(お年寄りは「はらまき」、子どもは「お菓子&おもちゃ」、65歳以下の一人暮らし世帯には「ビールとおつまみ」)の用意や、当日の運営にもご協力くださいました。また、お子さんへのプレゼントとして希望が丘保育園父母会からパズルをご提供いただきました。
当日は、RSYボランティアバスの43陣メンバーでプレゼントを梱包し、地元七ヶ浜町民、県外のボランティア、国外のボランティアが、サンタさんや助手、送迎役として集結し、それぞれのお宅へ向かいました。
応急仮設住宅には、事前には告知せずいきなりお宅へ訪問し、
「メリークリスマス!」
子どもたちはもちろんおじいちゃん、おばあちゃんもびっくり!しかし笑って、プレゼントを受け取ってくれてとても喜んでくれました。
自宅で生活している子どもたちへのプレゼントは、その保護者の方から事前に買っておいたのを預かり子どもたちにサンタから手渡ししました。欲しいものが入っていてとってもびっくり!そして満面の笑みを見せてくれました。
雪が降り、ホワイトクリスマスになった寒い七ヶ浜でしたがサンタさんたちも笑顔がたえない心温まる夜になりました。
みなさま
いつもお世話になっております。RSY浦野です。
昨年は多くの皆様にRSY、そして七ヶ浜を支えて頂き、本当にありがとうございました。
昨年から七ヶ浜を訪れて下さった沢山の皆様、そしてこの活動をいつも遠くから支えて下さっている皆様に心から感謝致します。遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い致します。
震災から10か月が経ちました。
ボランティアバスが第1陣として現地入りしてから、足湯やイベント、お茶のみ場等を通じて、住民の方から沢山の「声」を聴かせて頂きました。これをもとに、12月には仮設店舗「七の市商店街」と「きずな工房」がオープンし、生き生きとした店主さんの「いらっしゃい!」という声や、お裁縫を通じてモノを生み出す喜びが、少しずつ生活不活発病の予防や、地域活動への参加の機会につながっているようです。
また、民間アパートを仮設住宅として使用している「みなし仮設」や、補修中の家や親類等の家で生活している在宅の皆さんに対しては、定期的な集いの場の開催や、『うるうるお歳暮パック』の配布を通じて、地元民生委員やボランティアさんらと個別訪問し、生活状況をお聞きすることもできました。
他にも、親子支援のためのイベントの開催や地元漁師さんとのコラボ企画など、ボランティアバスや、県内外のNPOや支援グループ、七ヶ浜町内の地域の皆さんらと連携・協力しながら取り組みを進めてきました。
しかしながら、仮設住宅では相変わらず、「何もすることがない・・・」という言葉がよく聞かれます。
生活自体は少しずつ落ち着いたものの、なじみの「人」や「場所」とのつながりは途切れたままです。今いる場所で「所在がない」という状態は、大きな不安と焦り、落胆を生み、何か行動を起こそうという気力を奪います。所在がないと感じた時点で、自分の役割や、行動を起こすための目的・選択肢までも奪われてしまったように感じてしまうのではないでしょうか。被災者の方々が抱える環境は一人ひとり違い、「みんなにとって有効な支援」というものはあり得ません。しかも、このようにまだまだ課題は山積みなのに、震災に対する関心の薄れには拍車がかかり、「忘れられていく不安と孤独感」を増長させています。
そんな中、新年を迎えて間もなく「RSY寒中見舞いプロジェクト」チームが七ヶ浜の皆さんに、2000人もの方々のまごころのこもったメッセージはがきを届けて下さいました。可能なかぎり一人ひとり丁寧に手渡しされたメッセージを、目を潤ませながら見入る方、「早速返事を書いたわ!」と元気よく報告して下さった方々もいました。そこには、確かに相互の関係が成り立っていました。
私たちは、沢山の仲間や応援団と共に、これまでの被災地からの学びを最大限に生かし、いつの時でも被災された方の声に、謙虚な気持ちで耳を傾け続けていきたいと思います。今年は、これまで行ってきた一つひとつの活動を地元の方々と共にさらに深め、一人でも多くの方々を「人」と「地域」に繋ぐ機会を丁寧に作っていくことを大切にしていきます。
そのためには、まだまだ多くの力が必要です。
引き続き皆さんのご支援をよろしくお願い致します。
さて、昨年は年末にかけてイベントや事業が目白押しでした。
まだ報告が挙げられていないものもあるので、順次アップしていきたいと思います。
宮城県七ヶ浜町報告【第60報】七ヶ浜・亘理ゴスペルコンサート
みなさま
お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの大迫です。
12月13日(火)。亘理町と七ヶ浜町で「クリスマス・ゴスペルコンサート」が開かれました。
ゲストは、アメリカ南部のアラバマ州バーミングハム市を拠点に活動するゴスペル合唱団『Thanksgiving Praise and Worship』と名古屋を活動拠点とする『Voices of Vision(VOV)』さんです。以前から防災フェスタ等でお付き合いのあったVOVさんらの「音楽を通じて被災地を元気にしたい!」という趣旨に賛同し、企画・運営のお手伝いをさせて頂きました。
第1公演は、亘理町。亘理ささえあいセンター「ほっと」のからの呼びかけに、仮設住宅の集会場に約20名の方々が集まり、楽しい音楽に心と体をゆだねていらっしゃいました。
第2公演となる七ヶ浜でのコンサートは同日夜の開催でしたが、寒さにも関わらず、会場には約50名の地元のみなさんが参加して下さいました。まずは「もろびとこぞりて」や「サンタが街にやってくる」など、誰もが知っているクリスマスソングから始まりました。大人にも子供にもなじみのある曲だったので、みなさん楽しみながら聴いていました。
コンサート中盤頃からだんだんと聴衆参加型のコンサートになり、最初は歌うことを躊躇していたみなさんでしたが、徐々にノリノリになっていきました。
「やっぱり海の町の人はラテン系だね~」とあるスタッフが言っておりましたが、みなさん本当にノリが良かったです!!
そして、クライマックスでグループリーダーが登場し、会場は大盛り上がりに!!
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みなさん、スタンディングオベーションで飛んで跳ねての大合唱になりました。この日はRSYのスタッフも一聴衆になって楽しんでおりました。
また、コンサートの最後には会場にいらっしゃった「12月生まれの方」にサプライズで、♪Happy Birthdayが!!
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こちらも素敵な歌のプレゼントでした。
住民の皆さんも最初はしっとりと静かに聴いていらっしゃいましたが、最後はみなさん笑顔で、「楽しかった~」と言って帰られて行きました。
「音楽に国境はない」とよく言われますが、今回はその言葉を再度実感しました。また、「音楽」には人を笑顔にする不思議な力、魔法があるということも再確認出来ました。
RSYでも今後、月に一度「みんなを笑顔にする音楽イベント」を企画していきたいと思います。
寒さが凍みる夜でしたが、心が温かくなるコンサートでした。
みなさま




事務局加藤です。
2月下旬のあるある60号・RSY10周年記念号に向けて、あるあるの人気コーナー「まめ豆知識」の人気投票を事務所で受付中です!
●まめ豆知識とは?
「身近にあるモノが災害時にこんな風に使える!」というまめ知識を、機関紙のあるあるの裏表紙に10年間に渡って紹介してきました。気がつけばあるあるの一番人気コーナーとして定着しました。(50号の時に同封したアンケート結果より)
例えば...
・ゴミ袋はカッパになる・防寒になる
・サランラップは皿に敷いたら洗わずに済む・長くねじってヒモにする
などなど、1号から59号まで、おもわず「なるほど~」「納得!」な、まめ豆知識。ぜ~~んぶ事務所の壁に張り出しました。いざ貼りだすと圧巻です!「これは・・・本にできるかも?」という声もあがっていました。
今日は朝からボランティアさんたちが和気あいあいと作業してくださいました。
ぬりえをしながら雑談しつつ...とっても楽しい「場」となっていました。
○投票は何個でもOK!
○投票箱は事務所に設置。
○投票期間は1月いっぱいを予定。
事務所にお立ち寄りの際はぜひご覧いただき、投票していってください。
投票結果は、2月下旬に発送予定の60号に発表します。これだけの数からみなさんに選ばれるBest of まめ豆は何になるでしょうか...!どうぞお楽しみに!
★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
60号は10周年記念号になるので、いつもと何かが違うかも!?
★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!
みなさま


RSY加藤です。
1月7日~9日まで、昨年、震災がつなぐ全国ネットワークの加盟団体のメンバーがお世話になった宮崎県高原町のみなさんにお会いしてきました。
新燃岳が爆発的噴火をした2011年1月26日から間もなく1年が経とうとしています。現在は小康状態が続いていますが、火山の専門家からも「間もなくまた噴火するであろう」と言われいて、実際にマグマが溜まり、その量は昨年の噴火前のような状態になっているそうです。毎日のように桜島が噴火をしていて、その爆発音が聞こえ、空振も感じるそうです。こんな状況だから、「霧島連山のどこが噴火してもおかしくないらしい」ということを多くの方が口にしていました。
「わたしたちは山とともに生きていく」
1月7日、晴れ渡る空の下、美しい霧島連山を眺めることができました。今年は地熱の影響もあって山の雪が少ないんだと教えてもらいました。お話に聞いていたとおり、噴煙を上げている山の姿を近くに感じました。ここに住むみなさんの日常には山があり、久々にお会いしたみなさんとのお話の中には必ず山の話がでてきます。1年前の新燃岳噴火当時のお話はもちろん、昔の思い出話の中にも山の話は欠かせません。「私たちは山とともに生きていくんだ」という力強い言葉がでてくるのは、ずっと山と暮らし、噴火も経験し、これからもここで生きていくことを心に決めているからこそなんだということをお話の端々から感じました。
「そろそろまた噴火する!」
皆さん口をそろえてそうおっしゃっていました。今度は2回目、「自分の身は自分で守らないといけないと実感した。みんなで声かけあって避難しないと。」と言う方は、「たとえ東京やなんかの会議で『あの避難指示の判断は早すぎたのでは?』と指摘されたとしても、あの稲妻が走る噴火と夜通し家がガタガタ揺れた体験をした住民は早すぎたなんて思ってないんだよ。」と言っていました。町内では10世帯以下の単位で組がわかれているそうですが、その組ごとで声を掛け合って避難するということを、改めて住民に呼びかけているそうです。
ただし、中には「避難しない」と言っている人もいて、理由をよく聞いてみると「避難場所が不安だから」ということをおっしゃいました。別の避難場所だったら?の問いには、しばらく沈黙していました。それだけが理由ではなさそうですが、きちんとした検証や説明がもっと必要だということを感じました。
高原町では、火山を専門としている大学の先生が学校を回って火山のおそろしさや対策の重要性など、防災についてのお話を子どもたちにしたり、大人向けの講演会も町が主導で行っているようです。それが火山についての知識を学んだり、防災について考える機会になったりしている方もいらっしゃるようです。
しかし、なかなか話し合いがスムーズに進んでいないこともあって、前回の噴火の時に課題になったボランティアの受け入れ体制や行政と民間の協働について、まだまだこれから進めていかなければならない段階にあるようでした。
「噴火がなければこんな風にのんびり過ごしてるんだよ」
みなさん日常を取り戻し、それぞれのペースで過ごしているんだと感じました。噴火災害は、こうして元気になっていこうという段階でも終息したわけではないという緊張感が常に存在するという厳しさがあるなあ、と私は感じますが、毎日山を眺めて、その日その日の山の表情を見て、違いを見ながら暮らしている皆さんの強さや覚悟、時に楽観的になるということは、そこに暮らす者だからこそできることなんじゃないかと思いました。
「灰干しをなんとか形にしたいんだよね」
桜島で1年間に降る量の灰があの3日間に降った、という程の降灰に苦しんだ高原町。現在、灰干しプロジェクトがゆっくりでも進んでいて、灰干しによって人がつながり始めているようです。最初は興味を持った人たちがやっていたことが、町内の精肉店や販売店が協力を始めています。イベント出店での「美味しい!」という反応は、出店に協力した人たちにとってのパワーになり「またやろうかな」という想いにつながるそうです。生産量が追い付かない・きれいな灰の確保が難しいなど、課題もあるようですが、地元のペースで前進していました。
短い期間で多くの方のお話をすべて聞くことは難しいですが、たとえ少しずつでも、新燃岳の噴火がご縁で出会ったみなさんと高原町の"いま"を紹介していきたいと思います。
※空振とは?
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201101_shinmoe/#oscillation
※灰干しとは?
火山灰を敷き詰めた上に新聞紙・セロハンを敷き、その上に野菜や肉・魚をのせます。さらにセロハン・新聞紙をのせたものを冷蔵庫で一昼夜ねかせます。そうすることで食材がなぜか柔らかく、クセがなくなります。さらに炭火で焼くと美味しさがアップします。
三宅島でも他地域とのネットワークを利用した灰干しプロジェクトによる地域再生の取り組みを行っています。
皆さま
お世話になっております。レスキューストックヤードの関口です。
RSYが日ごろから大変お世話になっている
名古屋建設業協会の山田会長から、
以下のようなお知らせをいただきました。
ご都合のつくかたはぜひご参加ください。
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<なごや環境大学・第4回共育講座のおしらせと受講のお勧め>
来る1月21日土曜日午後に「<近自然を考える~これからの川づくり、
まちづくり~>第4回共育講座」を下記の通り、開催します。
この機会に、ぜひご聴講いただきますようご案内します。
演題 『近自然と防災の関係を学ぼう』
講師 佐々木 寧氏(埼玉大学教授)
日時 平成24年1月21日(土)13:30~15:30
場所 ウィルあいち セミナールーム4
定員 30名
会費 300円
申込み 事務局・山田までメールで
お申し込みください
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上記講座の内容と大いにかかわりますが、
RSYとしても2010年度に「川づくりと防災」を考える事業
(通称"そだ"事業)を行いました。
報告書↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/2010-2.html
2011年度も「あいちモリコロ基金」の助成金を得て
"続編"となるプロジェクトを実施中です(震災の影響で
当初の4月スタートから11月スタートなっています)。
地震、津波はもちろんですがこの地域を毎年襲う水害に対して、
日常の「川づくり、山づくり」も大事な防災活動だという
考えです。
こちらの事業についても随時ご報告していきますので
よろしくお願いいたします。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
●七の市商店街盛り上げ隊●
12月11日にオープンした七の市商店街。初日は仮設住宅入居者を含む500人程の方が来られましたが、今後はこの場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となってくるようです。店主さんのひとりの提案から、ひと月に1回、商店街でのイベントを行うという話が進んでいます。詳細はまだ決まっていませんが、今回は、そのイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。
※七の市商店街に関しては、こちらの資料をご覧ください。
※商店街に関する活動の他、当法人が行っている足湯などの活動など、別の取り組みに参加していただく場合もあります。
1.活動期間
2012年1月27日(金)~1月30日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
1月25日(水)
3.募集人員
22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
みなさま
いつもお世話になっております。
今年度、下記の通り年末年始休暇を頂きます。それに伴い、事務局がお休みと
なりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願い
致します。
事務所閉所期間
◆名古屋事務所
2011年12月29日(水)~2012年1月4日(水)
◆ボランティアきずな館
2011年12月28日(火)~2012年1月3日(火)
この1年、RSYを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
12月の街頭募金の報告を致します。
今年最後となる12月の街頭募金は栄三越前で17日土曜日の14時から16時まで、4人で行いました。いつも行っている久屋大通り沿いの路上では別団体が活動されていたので、当方は三越西側の大津通沿いで実施しました。時期相応に気温も低く、風もあったのですが、日が差すと割に暖かく、それほどつらくはありませんでした。
様々な年齢層の方が募金を下さいました。「がんばって」と声をかけてくださる方、一旦我々の前を通り過ぎたのに、わざわざ戻って募金を下さる方、「少ないけど...」とおっしゃりつつ仲間全員で募金して下さった団体さん、ドキドキしながら握りしめた硬貨を募金箱に入れてくれるお子さんと、それを笑顔で見守るお母さん、等々。
この募金活動を続けて9ヶ月になります。震災直後に比べれば当然のように募金額は減っています。しかし、9ヶ月経ってもまだ募金要請にこたえてくださる方々がいらっしゃるということこそ素晴らしく、有りがたいことだと思います。今回募金に初めて加わった学生さんが、「募金を下さる人の心の温かさを感じて、自分の心も温かくなった。」と話してくれました。私も同感です。
そんな、心がほっこり温まる2時間を過ごした結果、街頭募金の総額は6,162円となりました。ありがとうございました。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:645人、募金総額:2,436,945円、応援メッセージ総数:1,902エール
みなさま



RSY事務局です。
雪の舞うクリスマス、25日に東別院での足湯・おしゃべり・手芸ボランティアを行いました。福島県二本松市からの親子を迎える真宗大谷派のお寺の企画にRSYも協力させていただくかたちでボランティアを募集したところ、なんと30名以上の方に集まっていただきました。「現地に行かなくても東北を応援したい」という方がたくさんいることを実感しました。また「震災から9ヶ月以上がたっても「忘れていない」という気持ちで何かしたいと思った。」、「お歳暮プロジェクトにも参加したよ~」という方など様々な方が参加してくださいました。
23日~29日まで滞在されている二本松市の方々はお出かけしている方が多く、フリースペースに来られた方がとても少なかったので、少々ボランティアさんたちにとっては、想像していた活動とは違ったかもしれません。ずいぶん寒い一日でしたが、二本松市の皆さんは動物園など思い思いの名古屋観光を楽しまれたようです。
せっかくなので、ボランティアさんたちにも足湯を体験してもらいました。それぞれ、足湯の不思議な力を実感されたようで、数人の方が始めると、徐々にみなさん足湯をする側される側、どちらも体験してくださって会話も盛り上がってきました。現地にも行きたいという学生さんもいて、「これでいつでも現場で足湯ボランティアができる!」と言っていました。足湯を通して不思議と交流が生まれ、今日初対面だったボランティアさん同士もいつの間にか仲良しに...。なんとも不思議な足湯の力をまた実感しました。
手芸コーナーでは「まけないぞうつくり」も行いました。まけないぞう作りを県外避難者の方の交流会でも行い始めているボランティアさんを中心に進めていただきました。たくさんのかわいいぞうさんが出来上がりました。
※まけないぞうとは?
お孫さんと一緒に二本松市から来られていたご夫婦は、目に見えないものに対する不安をお話しされていました「孫の幼稚園の送り迎えもいままでは歩きだったけど今は車で。外で遊ばせられないからかわいそうだよ。帰ってきても外で遊ぶのは30分だけ。それから家の中に入れって言っても、嫌なんだよな~遊びたいんだよなあ~」と。また「40年くらいはかかるって言われている。そうやって言われてるところに私たちはまた戻るの。」と、奥様は足湯の間ぽろりと涙をこぼされていました。
最後に、RSYのボランティアバスに参加されたボランティアさんのお母様とそのご友人によるトーンチャイムの演奏が行われました。クリスマスということで、キラキラ星やきよしこの夜、またアンコールの声もあがったアメージング・グレイスを聴かせていただきました。
初めて知りましたが、トーンチャイムという楽器は日本で作られた楽器で、振ると音が鳴り、人が集まって一緒に音色を奏でるというもの。福祉施設などでも演奏したりするそうです。
今回はたった1日の参加となりましたが、あらためて、「何かしたい」想いの方、その想いを持ち続けながら日々を過ごしている方が近くにたくさんいるんだということを感じました。継続して支援を続けている七ヶ浜町を始めとした東北の応援、愛知県に避難されている方の支援、そして「これから大きな地震がくる」と言われている私たちの地域を私たち自身がどうしていくのかを一緒に考えていく仲間がまた少し増えたような気がしました。
みなさま、また今後もよろしくお願いします!
12月18日【日】「みんなでこっちゃこい七ヶ浜でクリスマスパーティー」開催いたしました!!
会場は七ヶ浜町の「あさひ園」で、対象は在宅避難者の方々で、当日は約70名の方々に参加していただきました!!
今回のイベント内容はクイズ、自由時間(バザー、喫茶、餅つき)、くじ引きです。
最初の企画、名古屋学院大学が担当するクイズ!!
名古屋、クリスマスに関する問題などがあり年齢問わずにみんなで楽しめました!!
かなりの大盛況の様子!!
この写真、おばちゃん達が高速にブレることによって臨場感が増しています\(^o^)/
こちらは「餅つき」
一緒に餅つきができて、子ども達もかなりはしゃいでいました!!
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こちらは「喫茶スペース」
名古屋銘菓「二人静、旅まくら」、宮城の「お抹茶」のコラボです\(^o^)/
住民同士だけでなく名古屋の学生、ボランティアと交流スペースにもなっていました~!!
各ブースの自由時間が終わり...最後の企画「ドリームジャンボ富くじ」です!
今回の宝くじの景品は、ストーブなどの暖房器具、お米など、子ども用にはゲーム機ですヽ(^o^)丿
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参加者全員にくじを配布して、「富くじ」開始!
ボランティアにもくじを配っていたので、まさかまさかの、最初のプレゼント「電気敷き毛布」に僕も当たってしまいました。なので、景品が欲しい人とジャンケン大会!!
ゲーム感覚で楽しみながら景品がもらえる企画でかなり盛り上がりました!
RSYがこれまでに行ってきた、在宅避難者の方への支援は
「瀬戸物バザー」「名古屋カフェ」「芋煮会」「クリスマスパーティー」です。
今回のクリスマスパーティー企画は
初めてほぼすべての在宅者500世帯にチラシを配布することができました。
在宅避難者の方々は、仮設住宅にお住まいの方(集合体)とは違い
各地域(七ヶ浜町内、町外)に点在していてなかなか支援しにくい...
そのため
クリスマスパーティーに来てくださった方々のなかには
ほとんど「支援」というものに触れたことがない人達が多くいらっしゃいました。
お餅を食べながら涙を流し、「こんなイベントを待っていた。」という人も。
そういった方々がこの企画に参加して「楽しかった」と言って帰ってくださったことは
企画者としてホッとしています。
今回は本当にたくさんの方々に協力していただき
みんなで作ったクリスマスパーティー!
【共催】
NPO法人レスキューストックヤード、七ヶ浜社会福祉協議会、岐阜県恵那市社会福祉協議会、
名古屋学院大学、かんなぎ聖地イベントサークル 神薙町内会
【協力】
七ヶ浜町ボランティア友の会
【協賛】
同朋ボランティアネットワーク、表千家宮城県支部、ふれあい「えのき」、エコファーマー石川様、
ラボラブピーポー、安城市農家の方々、大分県の佐藤様、七ヶ浜電工
皆さま![]()
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お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」は約800件の箱詰めを終え、23、24日にかけて宮城・七ヶ浜と三重・紀宝町で被災者の皆さんに手渡しをする最後のミッションに入りました。
七ヶ浜にはボラバスの運転手経験者ら5人が名古屋から現地入り。マイクロバスいっぱいに積んだ箱と、すでにトラックで運び込んでいた100箱以上の荷物を、地元の民生委員さんと手分けしてお届けに回りました。
七ヶ浜だけでなく、仙台や多賀城、塩釜、利府といった地域にも家をなくした七ヶ浜のかたたちが、親戚に頼ったり自らアパートを借りたりして住んでいました。皆さん、町の細かい情報が入らないことに困っており、「今後もイベントなどの情報提供をお願いしたい」と言ってくださいました。
塩釜のアパートでは七ヶ浜のかたが3世帯、別々に引っ越していたのですが、互いに知らないかたがたもいました。今回、私たちがアパートの2階のかたにお歳暮をお届けしようとしたところお留守で、そのことを1階のかたにお伝えすると「じゃあうちで荷物を預かってあげる。ごあいさつしたいから」と申し出てくださいました。このお歳暮が被災者同士の交流のきっかけにもしてもらえたようです。
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24日夜までにお届けできなかった約20件の荷物はやむなく宅配便に出し、第2陣のミッションは完了しました。紀宝町も23日にボランティアさん3人が地元社協のかたの案内でお子さんのいる十数世帯を回り、大半を手渡しすることができました。残り数人分のお届けを手配して、このプロジェクトは完全に終了します。
かかわっていただいた大勢のかたがたへの感謝と、被災した皆さんの安らぎを祈って...メリークリスマス!
お疲れ様です。きずな館郷古です。
先日12月17日に「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」との連動企画、
【HappySmile未来教室】が七ヶ浜町子育て支援センターで開催されました。
当日は雪が降り地面が凍りとても寒い日になりましたが参加者は総勢70名を超え、大人から子どもまでにぎやかな声が飛び交い、笑顔という花がたくさん咲きました。
「未来に、夢や希望を持って進んでいけることを届ける、ぬくもりの伝わる暖かいコミュニティづくり」をイベント開催にあたっての目的とし、「海の学校」、「未来予想図実行委員会」、「レスキューストックヤード」の3団体が主体となり、たくさんの方々の後援を受けてこの企画がスタートしました。
私たちレスキューストックヤードは企画の構想から、スタッフ人員の確保、物資の調達、当日のイベントの運営まで関わり、他団体と連携を取りながら無事イベントを終える事ができました。
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イベントの内容自体は【ライブ】、【炊き出し】、【ワークショップ】で、来てくれた人たちを「Happy」にするために、アクセサリー作り、キャンドル作り、アロマハンドマッサージ、ヨガ、お餅つき、CPR講習(一次救命)など多彩なブースが出店されました。
午前中参加者の方々は、天井に展示している新潟を中心として他県から集まった応援メッセージ入りのフラッグや壁に展示している愛知県の中学校から七ヶ浜に届けられたきり絵、七ヶ浜にボランティアできた方々が七ヶ浜のお気に入りの場所や人を紹介したレポートを見ながら、いろんなワークショップを巡っていました。
午後からは全員参加型ワークショップ形式のライブで、トビウオリアキさんのビオラ演奏、ラビラビさんの独特の楽風「縄文トランス」に合わせてみんなで歌ったり、踊ったりしました。
小さい子から大人まで一緒に楽しめたようで、午前午後とも参加してくれたお母さんが「久しぶりにめいっぱい笑って、体を動かした。踊ったのなんていつぶりかしら、またこういうのやりたいね」と、そしてそのお子さんは会場を後にするまでずっと手を振ってくれて「また遊ぼうねー、またくるねー」と言ってくださいました。
この他にもいろいろなHappyな感想を頂いて、みんなSmileで帰っていきました。当初語っていた目的に当てはまっていて企画側もHappyな気持ちになりました。
これからも地域の暖かいコミニュティをみんなで作り上げていきたいです。
主催:海の学校・レスキューストックヤード
未来予想図実行委員会
共催:七ヶ浜地域福祉課
七ヶ浜町災害ボランティアセンター
協力:GONAMINORI、
SurfriderFoundationJapan.、
NPOウォーターリスクマネジメント協会、
にいがたスマイルマーケット
協賛:新創企業、アドヴァンシング、箱貸し市場
後援:小さな花市民の放射能測定室
先生:ラビラビ、トビウオリアキ、船山直子、
SFJ、Kinty、にこにこ団、
kaimana yoga studio niigata ヨ ガインストラクターMeg、
NPO法人にいがたからみんなえがおに
みなさま
RSY事務局です。本日あるある59号の発送作業が終了しました!


今日は、あるある編集員を含むボランティアとスタッフ、総勢7名であっと言う間に終了しました。なんと全員が男性、ボラバス参加者もきてくださいました。違う陣への参加者同士でしたが、1月の寒中見舞いバスに一緒に乗ることが判明!こんな風につながっていくと楽しいですね。また思いもよらず、京都に縁のある方が多く、関西の話題で盛り上がりました。
今年最後の発送作業ということで、今年録画した映像を見ながら、東日本大震災の支援活動を振り返りました。
今号の見どころは...
■特集1「応急仮設住宅とは?」
表紙にも紹介している1995年の阪神・淡路大震災の仮設住宅、2004年の新潟県中越地震の仮設住宅、その後2011年の東日本大震災...
いったい全体仮設住宅ってどんなところなの?この数年間で変わったことって何?そんな問いに向き合ってみました。
■特集2「七の市商店街、オープン!」
RSYが支援活動を続ける宮城県七ヶ浜町に仮設店舗「七の市商店街」が、震災からちょうど9ヶ月の12月11日にオープンしました。オープンにいたるまでの店主さんの気持ちやエピソードなどを紹介しています。
今日の参加者からも、「読み応えある!」商店街のオープニングのボランティアバスに参加した方からは「あの日のこと思い出すなあ~、このエピソード印象に残ってるわ~」などのコメントをいただきました。
★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!
会員のみなさまには間もなくお手元に届きます。お楽しみに!
お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」は17日(土)に50人近くのボランティアさんに参加していただいて一気に箱詰めを進め、なんと250箱以上を完成させ、宮城・七ヶ浜に直送いたしました。
さらに19(月)、20(火)、21(水)の3日連続の作業に延べ約30人が参加してくださり、ついにご注文いただいた約800件の箱詰めをほぼ終わらせることができました! 数件、内容などを確認中のご注文がありますが、ボランティアさんによる集中的な箱詰め作業はこれにて終了といたします。本当に多くのかたにご協力いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今後、ボランティア数人が22日から25日にかけて七ヶ浜へ、23日には三重・紀宝町に入り、直接配達して回る予定です。かかわった皆さんの思いを届け、1人でも多くの被災者の皆さんに喜んでいただくことを願っております。
引き続き現地からもご報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
きずな館に子供達とクリスマスツリーを飾ろう!!
みなさま お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ大迫綾です。
初めてブログを上げるので簡単に自己紹介をします。
私が最初に七ヶ浜に来たのは17陣のボラバスでした。その後、29陣、32陣~長期を経て、11月より七ヶ浜きずな館事務局スタッフになりました。
現在は主に事務局スタッフとして、活動しています。
12月になり七ヶ浜も寒くなってきましたが、今でも子供達は遊びに来てくれています。
学校が終わった後、きずな館に遊びに来てくれた子供達に
「ツリーの飾りつけしない?」と聞くと
「するする~。」と、張り切って飾ってくれました。
いつもは大人びている部分も多い子供達ですが、この日は無邪気に楽しんでいました。
夕方16時を過ぎると暗くなるので、遊ぶ時間が限られてきましたが、土日だけではなく、平日も学校帰りの短い時間で遊びに来てくれます。最近はきずな喫茶のお手伝いなどもしてくれて、私たちスタッフに力を貸してくれることもあります。日々成長している子供たちを見守るのが楽しみになりつつあります。![]()
また、きずな工房にも大きなクリスマスツリーが飾られています。こちらは地元の工房スタッフさんが飾りつけをしてくれました。!!」
きずな館ときずな工房に飾ってあるクリスマスツリーは、復興まつりに参加した弾丸バスのボランティアさん達から提供して頂いたものです。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
ちなみに、左側の小さいツリーは後日、子供達が寄贈してくれたものです(笑)
子供たちよ、ありがとう。![]()
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
早いもので12月も半ば、空気が冷たくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、今年最後のRSY機関紙「あるある」発送作業を12月22日に行います!RSY会員さん向けの「あるある」最新号を誰よりも早くみられます。今号でも七ヶ浜町支援の最新情報や気になる仮設住宅についてのお話を詳しくお届けします!こうご期待!
日時:12月22日(木)13:00~
場所:RSY事務所
内容:機関紙の三つ折り作業、宛名シール貼り、封筒に入れる作業など
今年最後なので、みなさまのリクエストがあれば、今年録画した映像なども流しながら...と思っています。
みんなでおしゃべりしながら進めましょう!
途中参加も大歓迎です!
○参加いただける方は、RSY事務局までご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて)
(お名前・連絡先)
★以前の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/57.html
★あるあるとは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/aru2/aru2.html
★RSY会員とは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
■□■□■------------------------------------------------------------
RSYでは現在以下のボランティアを大募集中です!ご予定にあわせてご参加ください。
詳細はそれぞれのご案内記事からご確認ください。
★12/17 うるうるパック第4弾(10:00~17:00 港区・東海建設)
☆12/17 街頭募金in栄(14:00~16:00 中区・栄三越前)
★12/19・20・21 うるうるパック第5弾(10:00~17:00 港区・東海建設)
☆12/22 あるある発送作業(13:00~16:00 東区・RSY事務所)
★12/23-25 七ヶ浜町支援ボランティア(車中2泊・現地1泊・宮城県七ヶ浜町)
☆12/25 「福島と名古屋をむすぶ子ども会 in 東別院」おしゃべり隊&足湯隊!(13:00~17:00 中区・東別院)
震災がつなぐ全国ネットワーク(事務局/RSY)では、家庭で不要になった布団を仕立て直し、被災地にて必要とされている方々にお届けする「モットHOTプロジェクト」を布団リフォーム会社の「花嫁わた」並びに日本財団ROADプロジェクトと連携して進めています。
第1弾ではRSYが支援中の七ヶ浜町の被災者宅に200組400枚の敷掛布団が、また亘理町の仮設住宅に100枚のこたつ布団が届けられました。七ヶ浜町でのニーズを満たすにはあと不要になった布団【300枚】と、その再生完了費用【400,000円】が必要です。
不要になった布団、および、再生を完了させるためのご寄付にご協力ください。
----[布団を寄付したい方]----
花嫁わたのホームページから布団の引取りをご依頼ください。
【募集内容】わた(木綿)布団【回収費用】3,150円 (布団のお預かりの運賃及びリフォームコストの一部としてご負担をお願いしております。)
【支払方法】回収袋をお受け取りの際に運送会社のトライバーへ現金でお支払い下さい。※クレジットカード不可
■布団引取りに関するお問合わせ 花嫁わた株式会社03-3803-3311(平日9:30~17:30 土9:30~17:00)
----[再生完了費用の寄付にもご協力いただける方]----
現在、布団再生費用は花嫁わた様が負担しております。この取り組みを継続させるために必要な支援金の寄付をぜひともお願いいたします。
頂いた支援金は、震つな事務局(レスキューストックヤード)が受け取り、花嫁わた様から布団を買い取る形で100%活用させていただきます。
【クレジットカード】
モットHOTプロジェクト支援金受付
※クレジットカードでの支払いが難しい場合、郵便振替・もしくはRSY事務局にて現金でもお預かりします。
口座番号:00800-3-126026
加入者 :特定非営利活動法人レスキューストックヤード ※ 通信欄に【ふとん】とご記入ください。
■支援金に関する問い合わせ 震つな事務局(レスキューストックヤード) ※なるべくメールでお問い合わせください。
~ 布団で被災地をあたためよう(足湯のつぶやきから)~
最低限の物は揃えられていて、贅沢は言えないけれど、人間らしい満足いく生活には程遠い...足湯のつぶやきからはそんな被災地の方々の声が透けてきます。
また、報道はされませんが、「介護のお年寄りがいる」「子どもが小さい」などあえて仮設住宅に住まない選択をした方々で、不便を強いられている方もたくさんいます。こうした「在宅避難者」の方のなかには、仮設に比べたら恵まれているから、と声を上げずにひっそりと苦労されている方もいます。
冬に向けてこたつはあるけれどこたつ布団がないといった偏在も指摘されています。被災地には「モットHOT」、必要に応じたきめ細やかな布団の提供が必要です。
------◇ 女性 60代 ◇ 〔7月 仮設〕--------------------------------
仮設の建物が地面から10~15センチくらいしか上にあがってないので、風通しが悪く、湿気が多く、布団が毎日しなってる。除湿機があればいいのに。クーラーがある部屋は孫が使ってて、閉め切ってしまうので、もう一つの部屋は湿ってしまう。毎日布団を干してる。
------◇ 女性 70代 ◇ 〔6月 仮設〕---------------------------------
体中が痛くきつい。朝起きると頭が痛くて水やお湯を飲んで少したってからでないと痛みがおさまらない。前はそんなことなかったけど、最近ひどくなって、左腕と左肩があがらない。
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RSY事務局です。
今日は先日のボランティアバス第42陣・七の市商店街応援隊の参加者Sさんが送ってくださったレポートをご紹介します。Sさんは、震災当初から名古屋の事務局ボランティアとして活動、第7陣として七ヶ浜での活動にも参加し、今回ボランティアバスは2回目の参加でした。
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こんにちは。ボラバス42陣・七の市商店街応援隊です。
この陣は20代から60代までの男女17名と、事務局スタッフ2名の計19名となりました。
今回の活動は、中央公民館入口に設営された『七の市商店街』の前日開店準備と、当日の
オープニングセレモニーを盛り上げるブース出店のお手伝いでした。
12月9日(金)19時からのオリエンテーション開始。自己紹介の後、ボラバスリピーター、初参加者も積極的に役割分担に立候補し、スムーズに出発しました。
翌10日(土)8:00きずな館到着。なんと気温は氷点下で水溜りに氷が張っていました。
現地スタッフ松永くん(現場監督)の指揮の下、七の市商店街の看板取付を行いました。
一枚一枚の看板を活かせるよう、取付もセンスが必要。道路の対角線から指示を出す松永監督の微妙な「チョイ上げ」「チョイ下げ」にみんなで対応しました。
午後からは各店舗の看板取付です。畳1枚程に描かれたベニヤ板に補強の木枠を組み付けたり、吊り看板の取付金具を工夫したり、昨夜初顔合わせしたメンバーなのに、取付が完了する頃にはチームプレーができるくらい息が合っていました。
15:00から1時間ほど店主さんとの交流会をさせて頂きました。
お忙しいにも関わらず、花屋、食堂、魚屋の3名の店主さんから、仮設店舗を決心するまでの経緯を聞かせて頂き、涙ありの復帰に向けた心意気に、逆に私たちが勇気と励ましを頂きました。
夕食は具だくさんのカレーライス。キッチン担当の方々おいしかったです。
20:00からのミーティングで明日のオープニングセレモニーの説明。
私たちは出店の担当で餅つき、ぬり絵、輪投げ、かえるの的当ての4班に分かれ、それぞれの看板を手作りしました。
夜の澄み切った空にはなんと皆既月食が!!
翌朝、暗いうちに起き出し、リピーターの方を先導に菖蒲田浜へ散歩。
小一時間、日の出を待った甲斐あり、水平線から昇る太陽を見ることができました。
明るくなった浜は、海上コンテナは撤去されていて、一見何事も無かったかのようにキレイで、聞くところではで、砂もふるいにかけゴミを取り除いたそうです。少し沖合にテトラポットが一列沈められており、そう遠くない将来、白い豊かな砂浜の復活が期待できます。
また、ボードを片手にサーファー一名が浜へ降りて行かれ、海を生活の一部にされている方々の日常が戻りつつあると実感しました。
8:30からオープニングセレモニーの準備です。
テント2張、テーブル、イスを運び、セッティング。
いよいよ10:30、オープニングセレモニーです。
七ヶ浜町長による開会挨拶。汐見小学校児童による「南中ソーラン」の演舞、テープカットが行われ『七の市商店街』がオープンしました。
「三浦商店」「ホシ理容店」「八木原美容院」「フラワー花よし」「カイロプラクティック伊丹」「夢麺」「佐藤魚店」
それぞれのお得意様が大勢お見えになりお店に入りきれないほどの賑わいでした。店主さんとの交流会でも聞かせて頂きましたが、お店は単なる買い物の場だけでなく憩いの場を心掛けていたそうで、店主さんお客さんともに、とでも嬉しそうでした。
セレモニーは約500名の来客と大変盛況で私たちの出店の餅つき、輪投げ、ぬり絵、カエル的当ても多くの方々に楽しんで頂けました。
この『七の市商店街』が今後商売の再起を計画されている方々の良い前例となり、街が復興されることを願わずにはいられません。仮設店舗の構想、看板のデザインを考え、また実際に看板に色塗りされた方々、皆さんの想いが繋がって素晴らしい店舗となっています。これまで参加された方、これから七ヶ浜へ行かれる方、ぜひ、実際に見てお店の寄って頂けたらと思います。
今回、ボラバスメンバーに恵まれ、またオープニングセレモニーの晴れ舞台に参加出来た事を感謝を込めてご報告します。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
表題についてのご案内を致します。
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。今年最後の街頭募金になりますのでぜひご参加ください。
街頭募金の活動内容は下記の2点です。
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
2.ボランティア活動支援金募金
宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方
皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。
日程は下記の通りです。
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :
12月 17日(土)14:00~16:00
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に13:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に13:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
こちらをクリック
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※12月16日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
延べ人数:641人、 募金総額:2,430,783円、 応援メッセージ総数:1,902エール
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
皆さま
お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」は先日、17日(土)のパック化作業ボランティアを募集しましたが、引き続き第5弾として19日(月)、20日(火)、21日(水)の3日間も作業をします。平日の昼間となりますが、ご都合のよろしいかたはぜひご参加ください。
* * *
「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第5弾
■日時:12月19日(月)、20日(火)、21日(水) 各日10:00-17:00(最終日は作業がなくなり次第終了します)
※途中から来られるかたはまとめて説明しますので、できるだけ13:00にお越しください
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)
参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加日時をお知らせください。
※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。
5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。
県外避難者の皆さんにはコープあいちさんが宅配で、宮城・七ヶ浜の皆さんには名古屋からボランティアが訪れて直接手渡ししています(「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!)。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
大変遅くなり恐縮ですが11月の街頭募金の報告を致します。
11月の街頭募金は、いつもの栄ではなく、金山総合駅で開かれた商店街逸品名品販売会の二日目(26日)に合流して行いました。
チームBの常連2人と事務局スタッフとで10時から17時まで、物販と平行して1日じっくり募金に取り組みました。また、14時から16時まで、七ヶ浜ボラバス第37陣のメンバー5人が募金に加わり、合計7人で力を合わせて募金を集めました。
イベントの雰囲気は活気にあふれる地元の朝市という感じで、威勢のよい売り子の口上が飛び交い、地元アイドルグループの参加もあり、人通りの多い金山総合駅のコンコースの一角でパワフルな市場空間が人を惹きつけていました。
その賑やかで楽しい市場の雰囲気と、37陣メンバーの強力なサポートの相乗効果で、街頭募金の総額は28,883円となりました。ありがとうございました!

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:641人、募金総額:2,430,783円、応援メッセージ総数:1,902エール
お世話になっております。
名古屋のボランティアさんにつくっていただいた「お歳暮」を12日、RSYが継続的に支援している宮城県七ヶ浜町の皆さんにお届けしました。
「お歳暮お届けボランティア隊」と銘打った今回は、これまでボランティアバスの運転手をしていただいた市バスの運転手さんらに呼びかけ、10人が参加してくださいました。
名古屋からワゴン車で現地入りした10人は、地元のお母さん方が中心の「七ヶ浜町ボランティア友の会」とグループになって町内外を車で手分けして回り、「お歳暮」を注文された皆さんに段ボール箱を手渡ししました。
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主に仮設住宅に入居していない方々を対象にしたため、「被災後、モノをもらうのは初めて」「イベントなどの情報がまったく入ってこないので困っていた」「忘れ去られていないと感じられた」などの声を聞くことができました。
配達後はきずな館の前でつくった「焼き芋」を振る舞い、地元の皆さんと交流しました。
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この日だけで名古屋から運び込んだ約70箱はほぼお届けすることができましたが、ご注文はさらに250件ほどいただいており、引き続き急ピッチで箱詰めを行う予定です。
被災地の皆さんに少しでも笑顔で年末を迎えていただくため、ご協力よろしくお願いいたします。
皆さま
お世話になっております。
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「うるうるお歳暮プロジェクト」は8日、9日の2日間をかけて、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りしてパック化作業の第3弾を行い、愛知・名古屋の県外避難者の方々の分と、宮城・七ヶ浜の方々の分、それぞれ約70箱分を完成させました。県外避難の方々にはコープあいちさんの宅配ルートを通じて、七ヶ浜の方々には11~14日の日程で名古屋から現地入りするボランティアさんと地元ボランティアさんたちの手でお届けする予定です。
まだ流れ作業などの態勢が整わず、全部で800件の注文を終わらせるにはまだまだです。
とりあえず第4弾の作業として以下の要領でボランティアさんを募集いたします。5弾、6弾(!?)も随時募集していきますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。
「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第4弾
■日時:12月17日(土) 10:00-17:00
※途中から来られるかたはまとめて説明しますので
できるだけ13:00にお越しください
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫
(本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に
集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線
東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)
参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加時間をお知らせください。
※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。
5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
"福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい。"という願いから、福島県二本松市で幼稚園を運営する真宗大谷派真行寺の佐々木道徳さんが「TEAM二本松」を立ち上げました。その呼びかけに応じて、名古屋教区のお寺さんが中心となって「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」という企画をたちあげ、RSYも協力団体として参加しています。
この企画では、福島県二本松市に住む親子(60名程度)に冬休み中(12/23~29)、名古屋別院に宿泊して、ゆっくり過ごしていただこうというものです。12月に入り、歓迎会や遠足(水族館)、交流会などの企画が徐々に決まってきました。そのうちのひとつとして、小さなお子様をお持ちの親御さんに、ゆっくりしていただけるような場をつくりたいという想いから、お茶飲みスペースなどの準備が進んでいます。
そんなお茶飲みスペースの中で、お子様といっしょに工作をしたり、おかあさんたちと一緒におしゃべりをしながら手芸をしたり、「ほっと」一息ついていただけるような「足湯」ができないかと考えています。
以下の日時でボランティアを募集します。
クリスマス当日、二本松市のみなさんと一緒に過ごしたいなあ、という方はぜひご参加ください。
初めての方も大歓迎。「何かしたいけど、東北までは遠いなあ...」と、なかなかこれまで参加できなかった方や、小さなお子様をお持ちのお母さん世代も"子どもを持つ親の目線"から気持ちを共有したりできるかもしれません。
ぜひ色々な方にご参加いただければと思います。
(足湯ボランティア経験者もぜひ!)
■日時:12月25日(日)13:00~17:00
■場所:名古屋別院(最寄:地下鉄名城線・東別院)
http://www.ohigashi.net/syoukai_access.html
■内容:
・おしゃべり隊...お子さんと遊ぶ、おかあさんたちとお話する、お茶出しする
・足湯隊...RSYが支援活動を続ける七ヶ浜町でも行っている足湯ボランティアで子どもも大人も「ホッ」と一息ついてリラックスしていただきましょう!
※集合場所などの詳細は参加者の方に追ってご連絡させていただきます。
※喫茶スペースの中での運営となり、外出される方が多数の場合は参加者が少数となることも考えられます。あらかじめご了承ください。
※足湯は14:00~を予定しています。13時頃からお湯炊きなどの準備を会場で行う予定です。また片づけの時間も含めると17時を過ぎるかもしれません。片づけまでご協力いただける方、大歓迎です。
※ボランティア保険は各自でご加入ください。(お近くの社会福祉協議会でお手続きください。)
★お申込みはRSYまで★
メール:info♯rsy-nagoya.com(♯を@を変えて)
お名前、ご連絡先(携帯電話)、メールアドレスをお知らせください。
担当:RSY事務局・加藤
※不明点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
●事前資料
01_「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」趣意書
02_足湯のやり方
03_足湯ボランティアの歩み
04_七ヶ浜できこえたつぶやき
皆さま
いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
●寒中見舞いお届け隊!
今回のボランティアバスでは、寒中見舞いのお届けに関わる活動に参加していただきます。
震災から半年の「復興まつり」に参加した名古屋からのボランティアさんを中心として発足した「寒中見舞いプロジェクト」。一枚一枚に「七ヶ浜のみなさんを応援したい」という気持ちがつまったハガキの仕分け・お届けを行います。ぜひふるってご応募ください。
※寒中見舞いプロジェクトとは?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html
1.活動期間
2012年1月6日(金)~1月9日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2011年12月27日(火)
3.募集人員
22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
定員に達したため締め切りました。
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項をご覧ください。
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ松永です。
今回のブログ記事では
現在の事業とはまた違った一面で
ボランティアさんのボランティア活動以外についてをアップしようかなと思います。
みなさんの疑問...
ボランティアバスで参加した方達は、現地での食事はどうしているの?
という質問に松永が勝手にお答えしちゃいます!!
ではこれからボランティアバスでの食事の話...
ボランティアは活動の時間帯が
朝9時~夕方4時なのでお昼ご飯は弁当が多いです。
しかーし
朝食と夕食は基本、ボランティアのみんなで作る、手作り料理が多いです!!
料理の材料はずっとRSYを応援して頂いている、あいち生協さんが提供してくれています。
その美味しい食材を使った手作り料理がまた!!美味しいんだなこれが!!(^◇^)
ボランティアバスで来るボランティアさんは基本15名程という大人数...
そのため家庭でもそんな大家族はめったにないのに、元一人暮らしの僕はもちろん体験したことない量の料理を作ることになります。料理をするにしてもかなり大変です。
ときには
炊飯のときの水の量を間違え、ご飯に芯があることも...
しかーし
こうやって支援活動を行うときに
ボランティアメンバー(陣)内の仲ってすごく大事!!
一緒に料理をして一緒にご飯を食べるということで
会話ができ、陣の仲がすごくよくなります。
ご飯を食べた後でもその話題は尽きません。
ボランティア活動の話、世間話、就活の話...
そのため「同じ釜の飯を食う」ってことは大事だな~とつくづく思います。
夕食後はボランティア全員でのミーティング。
ボランティアの想い、価値観、今日の活動の感想などは、人それぞれ違います。
それらを共有するために全体ミーティングを行います。
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たった二日しかないボランティア活動。
情報を共有する時間が大事になってくるんですよね~。
いつも個性豊かな人が多いボラバス。
今週はどんな陣が来るのか...楽しみにしています(*^^)v
皆さま、お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」のパック詰め作業を、今週後半の2日間をかけて集中的に行いたいと思っております。下記の要領でボランティアさんを募集しておりますので、ぜひご都合のつくかたはご参加ください。
「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第3弾
■日時:12月8日(木)、9日(金) 両日10:00-17:00
(途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
(※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)
参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、参加可能日時、集合場所をお知らせください。
※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。
5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。
第4弾の作業日は12月17日(土)を予定しています。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
では、なにとぞよろしくお願いいたします。
お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」の第2回パック化作業を3日、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りして行いました。ぐずついた悪天候だったにもかかわらず、約20人のボランティアさんに集まっていただき、被災者の皆さんに贈る日用品や靴を一つ一つ丁寧にパック詰めしていきました。
今回は主に東北から愛知・名古屋に来られている県外避難者のかた向けに75箱を完成。いったん当法人の事務所に保管し、週明けの朝にコープあいちさんに引き渡し、配送ルートに回していただきました。
11月末の締め切りが過ぎ、最終的に約800件の注文をいただきましたので、今後も順次パック化、配送作業を進めていきます。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
皆さま
いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
●今年最後のRSYボランティアバスとなります。年末を迎える七ヶ浜で「あの人の顔を見てから年越しを迎えたいな」という方、3連休の予定はまだ考え中!という方も、ぜひふるってご応募ください。
RSYのボランティアバスは、3月24日の第1陣(ボランティアバスという形としては4月7日発の第3陣~)から数えて、11月末時点で参加者664名、延べ人数(人・日)2,284名となりました。リピーターとしての参加者も数十人となっており、七ヶ浜ファンも続々と増えているように感じます。
1.活動期間
12月23日(金)~12月26日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月21日(水)
3.募集人員
22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。 掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
○活動内容
足湯の活動、地域の方との交流、(希望者はボラセンの活動も一部)などがメインとなります。
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり (自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで 施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・↓きずな館利用の注意事項をご確認ください
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
皆さま
お世話になっております。
「うるうるお歳暮プロジェクト」について、読売新聞さんが地方版の記事にしてくださいました。
ネットでも配信されていますのでご覧ください。
避難被災者らに「お歳暮」-名古屋のNPO法人 ボランティア募る(YOMIURI ONLINE)
記事にある通り、3日のボランティアさんも募集しております。写真にうつっている、私たちが物資保管や資機材管理で大変お世話になっている港区の東海建設さんの倉庫周辺で行います。参加可能なかたは、お名前、連絡先、参加可能な時間帯を明記のうえ、info@rsy-nagoya.com にメールをください。
「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化第2弾ボランティアさん募集
■日時:12月3日(土)10:00-17:00
(途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
(※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、弁当(コンビニは遠いです)
よろしくお願いいたします。
11月27日【日】に
仮設店舗看板色塗りワークショップが開催!!
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ボランティア、地元中学生、大人から小さいお子さんまで
50名以上が参加してくれました。
今回のワークショップは
一週間前に考えた各店舗の看板のデザインが
書いてあるパネルに色を塗るという作業。
看板は三種類あり
店看板班、吊り看板班、大看板班の各グループに分かれて行います。
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朝10時~15時までという
かなり長い時間でしたが
目安の15時までにほとんどの作業が終了。
参加者の地元中学生は...
自分の考えたデザインが選ばれて良かったです!!
またこうゆう企画があれば呼んでほしい!
これで仮設の人達が元気になってくれれば良いな、と思います。
こうやって
ボランティアはもちろん、地元の方々が多く参加してくれたこの企画。
この一週間、看板作りでかなり忙しかったけど
みんなが真剣になって、そして頑張って作った「看板」。
その看板作りを見に来た店主さんの看板を見たときの笑顔。
すごく嬉しかったな~!!
残る作業はニス塗りのみ。
この看板が飾られて行われる
12月11日【日】
仮設店舗「七の市商店街」オープニングセレモニー!!
乞うご期待!!
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【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜際災害ボランティアセンター/
【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設
いつもお世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの郷古(ゴウコ)です。(55報なのでゴウコが書くことに)
記事を上げるのが初めてなので簡単な自己紹介をさせて頂きます。
元は宮城県生まれでそのこともあって今回の震災復興支援に携わりたいと思い、現在住んでいる愛知県からのなにかできることはないかと模索したところRSYに出会いました。
七ヶ浜にRSYボランティアバスの14陣で3日間、24陣で再び訪れてそれから長期のボランティアスタッフとして活動し、今は事務局スタッフとなり来年の3月まではきずな館で復興のお手伝いをする所存です。
では、本題の「今を伝えるブログ」始まります。
前回の七ヶ浜町報告【第54報】でもお伝えしました、仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
そのイベントの第1回が11月20日(日)に開かれました。
参加対象は「店主さんのために看板を一緒に作れる方」ということだけでどなたでも参加できます。
利用者の中心となる仮設住宅にお住まいの方、地元の小学生、中学生、その親御さんも参加して下さり、東北学院大学の生徒さん、名古屋造形大学の先生・生徒さんもお手伝いに来てくださって総勢60人を超える大賑わいのイベントになりました。
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会場になった中央公民館に午前10:00に集まって、各々の店主さんたちの要望を取り入れつつ、ユニークでかわいい看板をみんなで作成しました。![]()
画像の看板の絵はほんの一例です。幅広い年齢層の方が書いているので個人個人の色が出ていて、とてもかわいい看板ができています。
みんなが書いてくれた看板は店主さんたちがその中から一枚に絞り、それを各店舗の看板にします。いわゆる、看板の絵コンテストと言うことです。
では、残念ながら選ばれなかった作品はどうなるのか。
「選ばれなかった」それで終わりではありません。
12月11(日)に七の市仮設店舗商店街オープンセレモニーが開催されます。
その時に展示して来場した皆さんに見てもらい、さらにその作品は店主さんが看板にはならないものの店舗に飾ってくれるとのことです。自分の書いた絵が店舗にずっと残るのでオープンしたあとに訪れても見ることができて素敵ですね。
大きなお祭りとなるのでご都合が合えば、是非お越しください。
11月25、26の両日、名古屋の金山総合駅で開かれる「商店街逸品名品販売会」(愛知県商店街振興組合連合会、名古屋市商店街振興組合連合会主催)にレスキューストックヤードとして出展しました。
9月の防災フェスタで東北物産の手配をしていただいた名商連のかたからお誘いをいただいての参加です。
愛知県内各地の商店街の皆さんが威勢よく名産品を販売するなかで、われわれも異彩を放ちながら負けじと非常持ち出し袋などの防災グッズを販売したり、「輪っか和っか」づくりをお願いしたりしました。とても人通りの多い金山駅なので大勢のかたに足を止めてもらい、用意した非常持ち出し袋70個は2日目の午前中に完売御礼! その後はチームBの方々にも合流してもらい、しっかりと募金も集めていただきました。
いつもと違うにぎやかな雰囲気の場で、われわれにとってもいい経験となりました。皆さん、ありがとうございました。
皆さま
お世話になっております。スタッフの関口です。
先ごろスタートいたしました「うるうるお歳暮プロジェクト」の第1回パック化・箱詰め作業を21日、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りして行いました。
平日の昼間にもかかわらず、40人近くの方々がボランティア参加してくださり、こちらもびっくり。名古屋でできる被災地支援にまだまだ関心が高いことを実感できました。
全国の企業などから寄せられた日用品や学用品などの物資を5種類のパックにして、被災地の皆さんに選んでいただいた注文に合わせて一つ一つ箱詰め。初回の作業だったのでこちらも試行錯誤したり、指示がしきれなかったりという課題が見つかりましたが、皆さんが手際よくフォローしてくださり、何とか100箱分ほどの作業を進めることができました。
被災地の皆さんからは続々と注文をいただき、その数は300件以上になっています。締め切りは今月末ですが、早めに作業を進め、お届けしたいと思っています。また近日中にボランティアさんの募集も行いますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。
ご報告がやや遅れてしまいましたが、11月19日夜、「あいちゃんとようこはんが帰ってくる!! 東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋 被災地の"いま"」と題した報告会を開催いたしました。
「あいちゃん」こと常務理事の浦野愛と「ようこはん」こと事務局長の松田曜子が東日本大震災発生後、それぞれの持ち場で何をしてきたかをそろってご報告する初めての機会。本来なら支援してくださった皆さん全員の前ですべきですが、時間や会場の都合もあり、40人ほどの方々にお集まりいただきました。
浦野からは宮城・七ヶ浜での「きずな館」を拠点とした支援活動について。被災者の孤立化をどう防ぐかや、漁師町における生きがいをどうつくっていくかなどの課題を、足湯などの活動を通してどう解決していくつもりかをお話いたしました。
一方の松田からは「日本財団ROADプロジェクト」の事務局として東京に詰めた活動の日々。名古屋の皆さんにはなかなか詳しくお伝えできていなかったと思いますが、岩手・福島を含めた東北3県を広範囲に動き回り、「足湯隊」の結成を通して被災者の心情をつぶさに拾い、多くの課題と向き合ってきたことをご報告しました。
参加者の皆さんはとても熱心に耳を傾け、「仮設の寒さ対策は」「どこかで区切りをつけるのか」などと多くの質問もしてくださいました。
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それぞれまだ道半ばで先が完全に見えていない活動です。皆さんと協力して被災地のために尽くしていきたいとスタッフ一同、気持ち新たにしました。
報告の合間には、浦野が七ヶ浜の漁師さんの手ほどきを受けて自らさばいたというボッケを使ったボッケ汁を振る舞い、参加者の皆さんに味わっていただきました。
今後もブログでの情報発信だけでなく、機会を見つけてこうした会を開いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま
RSY事務局です。
先日ご紹介しましたお歳暮プロジェクト↓が動きだしました。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/post-313.html
本日も第一回目のパック化作業を行いました。またパック化ボランティアさんの募集は後日ご案内します。
このプロジェクトとのコラボレーション企画として、6月から行ってきた「輪っか和っかプロジェクト」の呼びかけを行いたいと思います。
●○●○●-----------------------------------------------------------------------------------------○●
お歳暮に同封するメッセージ入りのまごころ込めた輪っかを大募集!
◆送り先は以下のみなさまです。
1. 愛知県内に避難してきている東日本大震災で被災された方
2. 宮城県七ヶ浜町の住民の方
3. 台風12号で被災された三重県紀宝町の方
ご注文いただいたお歳暮と一緒に、皆様に集めていただいた「輪っか」同封します。
ちょうどクリスマスの時期にも重なるため、飾りにも使っていただければ...
◆締切
12月2日(金)までにRSY事務局まで、輪っかをお届けください。
輪っかの長さは50個でひと区切りにしてください。
(50個以下でも構いませんが、50個以上にはしないようにしてください。)
◆作り方はこちら
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf
●○-----------------------------------------------------------------------------------------●○●○●
【イベントでも集めます!】
今週末、11月25日・26日に金山駅での商店街逸品名品販売会に出展します。そこで防災グッズの販売と輪っかを集めたいと考えています。お手伝いいただける方を大募集中!
時間:10:00~18:00
お手伝いいただける方は事前に事務局までご連絡ください。
現地集合・途中参加・途中で帰る、などもOKです。
イベント詳細:http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf
締切間近で恐縮ですが、ぜひぜひご協力ください!
★これまでの輪っか和っかプロジェクトの報告書はこちらにアップしています。
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」や現地の方との交流会でお渡しした時の様子、住民の方の声も紹介しています。是非ご覧ください!
みなさま
RSY浦野です。
いよいよもうすぐ、七ヶ浜に仮設店舗が完成します。
その名も『七の市商店街』。![]()
今回の津波で大きな被害を受けた魚屋、八百屋、花屋、食堂、カイロプラクティック、床屋、美容院など、8つの店舗が、再建への一歩に向けて営業をスタートさせる予定です。
このプロジェクトは、9月に町が中小企業基盤整備機構「仮設施設整備事業」に応募し、採択されたものです。七ヶ浜にある応急仮設住宅は、交通網が不便な場所に設置されているため、身近に商店ができれば、需要も大きいと考えられます。
また、「買い物をする」「食べる」というはっきりとした目的があれば、外に出かける頻度も多くなり、そこに人が集まれば、住民同士の新たな集い・交流の場となることも期待できます。私たちは、これが引きこもりや孤独死を防ぐための一助に成り得るのではないかと
考えました。
そこで、この動きを応援するべく、RSYではこれから以下のような活動を考えています。
・店舗で使用する機材の提供、安価での販売協力の呼びかけ
・店の「顔」となる看板の作成
・商店街を盛り上げるためのセールやイベントの手伝い
・他地域からの買い物ツアーのコーディネート
・遠方仮設住宅からの送迎サービス
などなど、既に進行中のもの、からこれからできるといいなぁと考えているものまで様々あります。
七ヶ浜町報告の中でも、随時看板作りの様子や店主さんたちの想いをご紹介していくつもりです。
今日から、今週末に控えている看板づくりワークショップの準備のため、仮設住宅のまごころ表札プロジェクトでお世話になった名古屋造形大学やさしい美術プロジェクトの先生・生徒さんがおいで下さっています!![]()
既にHP上でもご案内していますが、12月11日(日)の商店街オープニングセレモニーに向けて以下の取り組みを考えていますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。
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■仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
参加者 大募集!
12月11日(日)、中央公民館横に仮設店舗『七の市商店街』がオープンします。
大人も子どもも気軽に立ち寄れ、集える商店街を目指して、今回の震災で被害にあった店主さんたちが町と共に準備を進めています。
そこで今回お店をオープンする8店舗の看板を、住民の方々やボランティアで作ろうと考えました。店主さんの頑張りや、商店街が地域の集いの場・憩いの場になることを願って、みんなの商店街になるよう応援していきましょう!
1. 看板のデザインを考えるワークショップ
・日時:11月20日(日)10:00~12:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※商店街には「花屋」「魚屋」「床屋・美容院」「カイロプラクティック」「食堂」「八百屋」などができます。お店の雰囲気に合った楽しいデザインをみんなで考えます。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!ワークショップの後は、MEDIS(メディス)さんのライブにも参加できます。
2. 看板の色ぬりワークショップ
・日時:11月27日(日)10:00~15:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※下絵にそって、ぬり絵のようにペンキで看板に色を塗ります。簡単な作業ですので、小さなお子さんでもお年寄りでも参加できます。筆やペンキはこちらで全て用意します。多少汚れてもよい服装でお越しください。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!
【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜町災害ボランティアセンター/NPO法人レスキューストックヤード
【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設
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■七の市商店街応援隊
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニー
のお手伝いをしてくださる方を募集します。
現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備
品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、など
の準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩
いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほし
い!そんな風に人が集える場所になれば...」「地元の漁業を応援したい」という
ような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみな
さんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボラン
ティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬
がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。
1.活動期間
12月9日(金)~12月12日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)
3.募集人員
22名程度
その他詳細は、下記アドレスからご確認下さい。
"http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/129-12.html"
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
愛知県被災者支援センターのパーソナルサポート支援チームが行う第2回の学習会のご案内をいたします。前日のご案内となり恐縮ですが、前回に引き続き、すばらしいゲストをお迎えして行う会となりますので、お時間にご都合つく方はぜひご参加ください。
●第2回広域避難者学習会
日時:11月16日(水)18:30~20:30
場所:愛知県司法書士会館
(名古屋市熱田区新尾頭1-12-3・金山総合駅南口徒歩5分)
http://www.ai-shiho.or.jp/about/access.html
講師:宮下 加奈 氏(ネットワーク三宅島 代表)
内容:「2000年三宅島噴火災害による4年半の島外避難の事例」
主催:愛知県被災者支援センター、パーソナルサポート支援チーム
皆さま
いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
●七の市商店街応援隊●
12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニーのお手伝いをしてくださる方を募集します。
現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、などの準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほしい!そんな風に人が集える場所になれば...」「地元の漁業を応援したい」というような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみなさんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボランティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。
1.活動期間
12月9日(金)~12月12日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月8日(木)
3.募集人員
22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動(仮設店舗のオープニングセレモニーに向けて準備、運営の手伝いなどを行います。)
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。イベント準備の関係で全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・きずな館利用の注意事項をご確認ください
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
お世話になっております。
レスキューストックヤードが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」は、企業から無償で提供された支援物資をできるだけ被災者の方のニーズに合わせ「パック化」して送り届ける活動をしています。皆さんに"うるうる"とするぐらい喜んでいただきたいため、「うるうるパック」と名付けています。
東日本大震災では東京で4月に、名古屋でも5月に子ども向けの文房具を中心にしたパック化作業が行われ、これまでに1万近くのパックを東北3県に送り届けました(関連記事:七ヶ浜へ心を込めて「うるうるパック」袋詰め、七ヶ浜・亦楽小の皆さんから「うるうるパックのお礼」をいただきました)。
そして今回は、さらに皆さんのニーズに細かくおこたえしようと、「お歳暮プロジェクト」を企画しました。
これまでいただいた新品の支援物資を「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」「シニア」の5種類にパック化し、「カタログ」から皆さんに選んでいただく形です。オプションでスニーカーや紳士、婦人靴をはじめ、お子さまにはお楽しみのクリスマスプレゼントも!
カタログは愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて、まず東北・関東から愛知・名古屋に避難されている方に発送し、すでに一部はご注文をいただいております。さらに私たちが支援を続けている宮城・七ヶ浜や、台風被害のあった三重・紀宝町の皆さんにもお届けする予定です。
ご注文はカタログにあるお申込書を郵送、FAXしていただくほか、ネット注文にも対応いたします。以下のリンクからフォームに必要事項をご記入ください(トップページ左上にも同じリンクのボタンがあります)。
>>うるうるパック2011 お歳暮カタログギフト お申込フォーム※受け付けは終了させていただきました
お申込み締め切りは11月30日(水)とさせていただきます。ご注文いただいたパックは順次、ボランティアさんたちの手で直接送り届ける計画です。
すべて無償のボランティア活動の一環で、配送料含めて料金は一切いただきません。ただし商品の種類や数、人手にも限りがありますので、完全なご要望には沿えない場合がありますので、ご理解ください。また、物資の仕分けなど、このプロジェクトにかかわっていただける方も募集します。お気軽に当事務局にご連絡ください。
今日は、あいち防災フェスタ(※)にブース出展しました。
ブースでは、七ヶ浜のみなさんに向けた寒中見舞いのメッセージを会場のみなさんに呼び掛けて書いていただきました。
会場の皆さんが寒中見舞いプロジェクトへの関心が高い中、お子さんを中心に家族やカップルなど、たくさんの方にご協力いただいた結果、71枚の気持ちのこもったメッセージが完成しました。
寒中見舞いは一枚につき、100円の寄付をお願いしていますが、お気持ち分やこの活動に賛同して寄付のみいただいた方もいらっしゃいました。今日一日で集まったお金は12,591円でした。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
寒中見舞いプロジェクトのお申し込みは、11月19日(土)まで受け付けています。
皆様のご協力をお願いします。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html
※寒中見舞いの記入例はこちら↓
sample.pdf
※あいち防災フェスタとは...
小さなお子さんから大人まで、幅広い年代の方が楽しめる、体験型の防災啓発イベントです。(愛知県主催)日頃の活動の成 果を発表する場と県民への防災ボランティア活動への一層の理解と関心が深まることを目的としています。
お世話になります。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ松永です。
来る11月12日【土】に地元七ヶ浜の漁師さんが行う「ボッケ祭り」が開催されました。
ボッケとはなんですか?
はい!!
七ヶ浜滞在4ヵ月ちょい九州出身のこちら松永がご説明いたします。
ボッケとは...
宮城県七ヶ浜町の名物である「サカナ」です。
学名「ケムシカジカ」であります。ケムシではありません、「サカナ」です。
実物「ボッケ」の写真をどうぞ!!
オコゼみたいな魚ですよね~
身は淡白で、胃袋、肝、卵、なんでも食べられます。
唐揚げ、鍋等で使われるそうですが刺身が絶品!!
七ヶ浜でこの「ボッケ」を使ったボッケ祭りは
毎年開催されていたようですが
震災の影響で今回は隣町多賀城で行うことになったそうです。
しかし「ボッケ」は七ヶ浜の名物。七ヶ浜でボッケを食べてもらいたい。
と地元七ヶ浜の漁師でSさんが企画し今回の「ボッケ祭り」を開催しました。
当日朝9時から準備しました。
当日は200人予想で
Sさんはボッケ100匹、アナゴを持ってきてくれました。
しかし
ボランティアさんだけで400人近くいることがわかり
みんなでバタバタ準備を急ぎます。
Sさんは「ボッケ」をさばき ボランティアでボッケ鍋に使う野菜を切る!!
開始時間の12時に間に合い
いざ「ボッケ祭り」開催!!
大分からの応援メッセージも!!
これは僕が在学している大分大学学園祭「聡明祭」でボッケ祭りの野菜の資金を集めるために有志に協力していただき支援金を集めました。
そのときに大分の皆さんに応援メッセージ、美術科にデザインしてもらい大漁旗を作成しました。
こちらが手伝ってくれた友達です!!
その他たくさんの大分の方々が支えてくれました!!
人がたくさん...!!
ボッケを知らない方たちに説明しながら...
Sさんもみんなが美味しそうに食べるのを見て
本当にうれしそうにしていました。
「ボッケ祭り」の開催をしようと決めた地元漁師Sさんの想いとは...
「復興へ向けて漁師が頑張らないと」
「今まで助けてもらった人に恩返し」
「漁でとってきた魚をみんなに食べてもらうことが漁師としての喜び」
こうやって地元の人たちが一生懸命頑張って復興を目指しています!!
少しずつですが前へ、前へ進んでいます。
その姿を現地にいる僕たちだけでなく
すべての方の知ってもらいたいのでこれからも情報発信していきます。
そして...
Sさんと一緒に企画を進めていく上で
熱い想いを持ちそして誠実な人だと感じ
まだ出会って1ヵ月ほどですが本当に尊敬できる人だと思います!!
これからも七ヶ浜を応援していきます!!
ともに前へ、七ヶ浜。
皆さま。お世話になっております。 RSY石井です。
いわゆる「応急仮設住宅」には物資や炊き出し、催しなど多くの支援が届きます。しかし、民間のアパートなどを借り上げて仮設と同じ扱いになる「みなし仮設」には「もの」も「人」も届きません。そのような支援の手が届きにくい在宅避難者の方を対象とした催しも月に1度は行えるようにしています。
この時期七ヶ浜町内では何度も芋煮会が地域で行われます。子育て支援センターと連携の芋煮会もありましたが、今回は在宅避難者の方へ向けた芋煮会を行いました。企画・担当をしてくれた長期ボランティアからの報告です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みなさん。長期ボランティアスタッフ松永です。
10月23日【日】在宅者支援「芋煮会」を行いました。
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まず「芋煮会」とは... 秋にその年の収穫を祝って河川などで鍋料理を作って食べる行事のこと。長く厳しい東北の冬を前に親睦を深める行事として、家族や学校、職場などで行われているようです。
宮城県と山形県で芋煮の「味」が違うようで宮城県はみそ味の豚肉を使うようで山形県は醤油味の牛肉だそうです。具材はその他に里芋、じゃがいも、こんにゃく、ネギ、ニンジン、大根、など...
今回の企画は大谷大学さんと名古屋音楽大学さんが当日にお手伝い、持ち込み企画を行ってくれ運営スタッフ総勢50名とのことでした。
企画参加者は45名程で、ボランティアの数を含めると約100名になりました。
芋煮作りは地元のお母さん達やお父さんと一緒に行いました。
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料理はみんなで作るとかなり楽しい!みんなで食べる芋煮!!
人が多くかなりぎゅうぎゅうでしたがみんなで美味しい芋煮を頂きました。
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お昼御飯を食べた後は名古屋音楽大学による「ガムラン」の演奏です。
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インドネシア・バリ島の民族音楽は今まで聞いたことがなくなにか不思議で神秘的でした。
そしてこの音楽を聞く一番いいポジションはどこだと思いますか?
楽器の後ろ?前?さあどこでしょう!!
正解はこちら!!
じゃん☆>
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正解は楽器の下でした!そして全員で記念写真をパシャリ!!
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参加者にアンケートを書いて頂きました。「楽しかった」の声が多数あり、中には「久しぶり~と旧友と再会する方」もいました。
震災の影響から七ヶ浜から別の町に住む場所を変えた方が多い民間仮設住民の方々。また地元、七ヶ浜町に足を運ぶきっかけになってほしいと思い芋煮会を開催しました。以前行った「名古屋カフェ」からの継続的な支援でもあります。
在宅者支援は「瀬戸物バザー」「名古屋カフェ」「芋煮会」とやってきました。
次よりいい企画になるように頑張っていきます。
みなさま
RSY浦野です。
震災から8か月を迎えた七ヶ浜町で、サーファーのみなさんへビーチが開放されました!
当日は、宮城県サーフショップユニオンからの呼びかけで、地元サーファーやボディボーダーらが100名以上集まり、互いに喜びを分かち合いました。
セレモニーは、追悼慰霊祭、安全祈願祭、そして14:46の黙とう後、サーファーの方々約20名が入水という流れで進みました。臨席した七ヶ浜町長からは「多くの方々のおかげで七ヶ浜は着実に復興への一歩を歩んでいる」との言葉がありました。
RSYでは7月から9月にかけて、「七ヶ浜再生プロジェクト」として、宮城県サーフショップユニオンをはじめ、菖蒲田浜地区の住民の方、災害ボランティアセンターや宮城県内の企業・NPOらと連携し、ビーチクリーン活動を実施しました。ビーチクリーンでは、近郊地域からのべ500名を超す方々が参加し、「沢山思い出のある海だから」と一生懸命に汗を流しました。その結果、沢山の人々の力で、日を追うごとにがれきや流木、コンテナが片づけられていきました。
現在の菖蒲田浜海岸は、ご覧のとおり。見渡す限り白い海岸が広がり、すっかりきれいになりました。七ヶ浜でサーフショップを営んでいる「SURF SHOP MATTY'S」のHさんは、「津波で店は全て流されてしまった。でも、とにかくもとの海を取り戻してまた沢山の人が集まってくる浜にしたい」と、直後からたった一人でビーチクリーン活動を始められました。Hさんの活動に賛同した仲間が定期的に集まり、活動に参加するようになりました。そんな時、私たちもHさんと出会いました。
そんなHさんは、今日の日をどれだけ待ちわびていたことでしょうか。
出会ってから数か月、この日、Hさんの最高の笑顔が見られました。
七ヶ浜の海は、このように心からまち・人・うみを愛する住民の方々によって守られていることを改めて感じました。
菖蒲田浜の海岸は、かなりきれいになりましたが、安心して裸足で歩くにはまだ不安な部分もあります。ガラスやプラスチックのかけらなどが、まだ砂に埋もれている可能性があるからです。次は、菖蒲田浜海水浴場での海開きを目指して、素足で歩ける浜を取り戻すべく、引き続き地元の方々と一緒に取り組んでいきたいと思います。
みなさま
RSY浦野です。
七ヶ浜には漁師さんが沢山います。その中の一人、Sさんは親子3代にわたり、うにやアワビなどを獲る素潜り漁中心の漁師さんです。
乱獲を防ぐため、うに・アワビ漁が禁漁になると、刺し網漁やアナゴ漁などに転向します。1年間で春夏秋冬、様々な漁を組み合わせながら漁師として活躍されている方です。
そんなSさんの船は、今回の津波被害で大きな被害を受けました。漁具も作業小屋も全て流されました。しかし、「七ヶ浜は昔ながらの漁師町なのだから、町を蘇らせるには俺達漁師が頑張らなければならない」と、海からまだ使える漁具を引き上げ、借金を覚悟で新しい漁具を購入し、漁を再開するために少しずつ準備を進めてきました。
10月28日、待ちにまったSさんの新しい漁船が進水式を迎えました。
現在は、この新しい船で七ヶ浜の特産品「ボッケ」の大量を目指して、毎日漁に出ています。また、進水式の際には1~2件だった作業小屋も5~6件に増え、漁場にも少しずつ活気が戻ってきています。
「今までお世話になってきたボランティアさんや、地域の人たちにボッケを食べてもらって、漁師も復興に向けて頑張ってるってことを知ってもらいたい。それを食べたみんなが笑顔で元気になって欲しい。それが俺の恩返しだと思ってる」と、野菜一杯のおいしい郷土料理「ボッケ汁」を振る舞うお祭りのご提案を頂きました。
そこで、11月12日(土)のお昼ご飯に合わせて、メインのボッケ汁に新鮮な蟹なども合わせて、ボランティアきずな館前でボッケ祭りを行うことになりました。12日~13日においで頂くRSYボラバスのみなさんには、このお祭りのお手伝いをしていただく予定でいます。
また、11月19日にRSY名古屋事務所で行われる報告会では、Sさんが獲ったボッケを名古屋に送ってもらい、ボッケ汁をふるまう予定でおります。さらには、当日は切り身の即売会も行いたいと思います。ボラバスで七ヶ浜に行きながら、シーズンオフのためボッケが食べられず、悔しい思いをされたみなさん、ぜひおいで下さい!!そして地元漁師さんの心意気に触れて下さい。
頑張る七ヶ浜の漁師さんたちへの応援を、何卒よろしくお願いいたします。
皆さま![]()
お世話になっております。
私たちがお世話になっている七ヶ浜町の亦楽(えきらく)小学校から、「支援物資のお礼」として子どもたちのお手紙をいただきました。5月に「うるうるパック」としてお届けした文房具などを大切に使ってもらっているとのこと。
「震災でおちこんでいた友達も文具をいただいてとてもよろこんでいました」
「けしごむがあまりなかったのでとても助かりました」
「今、すこしずつ元の七ヶ浜のすがたにもどりつつあります」
などと、かわいらしい字で一生懸命書かれています。こちらも"うるうる"してしまいました。
校長先生からは
「まだまだ不便はありますが日常の生活を少しずつ取り戻し、10月末には学習発表会も実施され、来場の皆様にいただいたたくさんの拍手で、自信も笑顔も戻りつつあります」![]()
との報告も添えていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。
うるうるパックは私たちだけでなく、民間企業単位で多くの方たちにかかわってもらいました。今後も、この地域からできる支援を続けていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
みなさま
RSY浦野です。
名古屋市では、愛知県より新しい公共支援事業の補助金交付を受け、「災害ボランティアによる地域防災力向上事業」に取り組んでいます。
この事業の一環として、RSYもメンバーとなっている『なごや災害ボランティア連絡会』では、大槌町社会福祉協議会と七ヶ浜町社会福祉協議会のご協力を得て、10月14日から各現場に災害ボランティアコーディネーターを派遣し、地元名古屋での災害対応に備えて研修をさせて頂いております。RSY七ヶ浜事務局では、5日間の活動プログラムづくりや社協さんとの調整役を担っています。
今回は、七ヶ浜での受け入れの模様を少しだけご報告します。
毎週2名の研修生が七ヶ浜に5日間滞在し、VCの運営について学んでいます。VC運営の業務は、環境整備、オリエンテーション、受付、マッチング、資材管理、現場までの送迎、VCの雰囲気作りに至るまで多岐に渡ります。
また、実際に現場に出てのボランティア実践や、ボランティアを受ける側となる地元住民へのヒヤリングなども盛り込み、災害ボランティアコーディネーターの役割を多角的に捉えられるようなプログラムづくりを心掛けました。
被災した立場の方のお気持ちに触れ、本当に必要とされている支援に結びつけるためのヒントを得るなど、参加された皆さんは、多くのことを経験されています。
研修生からは、「現在の七ヶ浜VCはボランティアにとって非常に親切。また来たいと思わせるような配慮が随所にちりばめられている。また、今の形になっているのは様々な工夫の末であるため、完成される以前の状態や問題点などにも触れたい」など、発見や意欲もあり、真剣に取り組んでいる姿勢が見受けられています。
七ヶ浜町社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの皆様、お忙しい中お時間を割いてのご指導を心から感謝しております。
11月22日まで研修生の派遣は続きます。
現地での経験を名古屋で共有し、迫りくる次の災害への備えに確実に活かしていけるようしっかりと取り組んでいきたいと思います。
みなさま
RSY浦野です。
11月5日、台風12号・15号で甚大な被害を受けた三重県・紀宝町へ、浦野・清水(七ヶ浜出身・RSY七ヶ浜きずな館スタッフ・足湯担当)で、七ヶ浜からの応援グッズを届けてまいりました。
○紀宝町足湯チームとの交流
9月中旬にRSYが紀宝町に現地入りした際、避難所の方々が心身ともに相当な疲れを抱えていらっしゃる姿を目の当たりにしました。七ヶ浜で継続していた「足湯」が、きっとここでも喜ばれるのではと考え、災害ボランティアセンター副センター長のHさん、スタッフのTさんに相談しました。するとすぐに地元ボランティア「女性の会」の方々が集まり、「力はないけれど、できることがあればぜひやらせてもらいたい」と、9月22日~10月11日まで、避難所の足湯ボランティアとして活動されました。
今回は「女性の会」の役員さん4名がお集まり下さり、意見交換をさせて頂きました。
初めて足湯をした時の緊張感、印象的だった住民の方の言葉、活動の中での工夫などを体験報告をしながら、七ヶ浜・紀宝町で、お互いの知恵と想いを共有しました。
(紀宝町足湯チームのコメント)
・最初はなんと言葉かけしていいのかわからず、冷たくなった手をただ握ることしかできなかった。でも、80歳前後のお年寄りが「こんなことをしてもらったのは生まれて初めて」と涙をながして感謝の気持ちばかりをおっしゃられていた。このような活動ができて本当によかったと思えた。また、自分の家も大変な状況の中、人に対してこのような言葉がかけられるのはすごいことだと思った。
・何度か通っていても、発災直後の話を初めて話すように何度もされていたのが印象的だった。命からがら避難された方が多かったことに驚いた。
・足湯をさせて頂いた方と、避難所を出てからもお付き合いがある。足湯がなければ繋がらなかった縁。他の方に対しても「あの人、今どうされているかなぁ」と気にかかる。
・足湯は人と人とが触れ合うためのきっかけづくりなのだと思う。
○避難所の訪問
現在3か所・約30名の方が避難所生活を送っています。その多くは、家屋が全壊し居住地を探している、又は改修が終わるまで待機している方々です。当日はお仕事やおうちの片づけなどで出かけている方が多かったのですが、清水から残っていたみなさんに「宮城から応援しています。」という言葉と共に、カエルちゃん人形と桜の木メッセージキーホルダーを手渡し、想いを託しました。
(避難所の方のコメント)
・東北の災害に比べたらこっち(紀宝町)の被害なんか大したことないよ。でも今回の水害では2階まで水に浸かってしまった。台風当日は仕事をしていて、かなり遠回りして自宅に戻った。車も水没しながら何とか家までたどりついた。大工さんに改修してもらってるけど、大工さんも一人で10軒ぐらい受け持ってるみたいでなかなか進まない。一部屋だけでも寝れるようにしてもらえるといいんだけど。いつそれが叶うか、いつまで避難所生活が続くかわからない。(最初はとても疲れたお顔をされていましたが、カエルちゃん人形を手渡すと、表情が和らぎ、お見送りもして下さいました)
・私の家は流されちゃって、帰るところがないの。でも今度アパートに引っ越すよ。2階付のアパートを紹介されたけど、上り下りが大変だと思って断ったの。私の家は150年前のものだから、おっきかったんだよ。5,6世代続いてるんじゃないかな。家の周辺がほとんど親戚でね。それが土砂崩れで全部ダメになってしまった。おばちゃん心が折れたわ。立ち直れんわ。でも私がみんなを助けたようなもんなんよ。家に水が入り始めて、すぐにダムの放水だってわかったの。すぐに家族を起こして車に乗って山の方へ逃げてね。山にいる時は舌を噛むほど(土砂くずれで)すごく揺れたのよ。でもある意味私たちは「水」で助かったようなもんやわ。もし気づかなければ、土砂崩れに巻き込まれていただろうから。何もかも無くなったけど、文箱だけは奇跡的に見つかったの。れなちゃん(清水の名前)、お手紙書くから住所教えて。あなたがお家に着く前に手紙がついているようにしたいの。れなちゃん、おばちゃんは大丈夫だから心配しなくていいのよ。
・私は一人暮らしで、水害の時犬を連れて山に避難したの。雨でずぶぬれで夜中で真っ暗だったから怖かった。でも犬がいたからよかった。避難所では一緒にいられないから、犬は今家にいるの。家の修理をお願いしているんだけど、大分進んできて、あとは天井を貼るだけになったよ。カエル、みんな喜ぶわ~
○在宅避難者の方への訪問
紀宝町には応急仮設住宅は建設されず、町は、民間アパートを借り上げ、半年間家賃を無料にするという措置をとりました。住み慣れた地域を離れ、新しい環境で新生活を始めたみなさん。社協さんのはからいで、これらの方々のお宅を訪問させて頂き、カエルちゃん人形をお届けしました。
(在宅避難者の方のコメント)
・遠いところからありがとう。(カエルを見て)私もこういうの作るの好きなのよ。水害で家がだめになっちゃって、ここへ来たの。以前は「なれ寿司」っていう郷土料理を作っててね。取材も来たのよ。その時の記事が奇跡的に残ってて。ほんとにうれしかった。「なれ寿司」はさんまやあゆを塩に漬けて、ご飯を柔らかく炊いて作るのよ。でも桶や道具が全部だめになってね。だけど周囲の人たちは「作ってほしい」って待ってくれているの。だから作るよ。今は前の地域を離れちゃったけど、同じ地域の人があと二人お隣さんで一緒だから安心。買い物はこっちの方が楽。ずっといてもいいくらいよ。
・わざわざ遠いところありがとう。かわいいねぇ、このカエル。鍵も入るの?玄関に下げておくといいかな。みんな良く考えて作ってくれてるのね。ありがたいねぇ。
・え~!宮城から来てくれたの?ありがとう。お家は大丈夫だった?あちらのみなさんの方が大変でしょ?でも、津波も台風も、水の被害は大変よね。今はようやく引っ越しが終わったところ。前住んでいた場所よりも高いところの家に入れたから、水は心配ないけど、土砂崩れが心配。やっぱり雨がふると不安になるね。ボランティアさんに泥かきとかやってもらったけど、本当にありがたかった。ボランティアの力はすごい。まさかこんな所にまで水が来るとは思わなかったからね。お互いに体に気を付けてやってきましょうね。
・親戚縁者で何とか片付きました。100年以上たっていた家が泥だらけになったけど、何とか少しずつ片付いているかな。でも住めないからここへ来たの。カエルかわいいわ~。ありがとうね。
■RSY清水より
被災者の方々は、「東北の被害に比べたらここは何ともない」とおっしゃていたのですが、災害の規模の大きさなど関係なく、「お互いに頑張っていきましょう!」という気持ちが大切だと思いました。紀宝町は本当にやさしくて、思いやりにあふれた素敵な町だと思いました。みなさんもカエルちゃん人形を見て「かわいい」と喜んで下さったので、直接手渡しでお渡しで来てよかったなぁと思いました。台風12号・15号の水害情報は東北ではあまり放送されなくなりました。今回実際に紀宝町に来ることができて、また貴重なお話も聞けたのでとてもよい経験になりました。
台風から2か月。紀宝町は七ヶ浜町と同様に復興の途中にあります。しかし、お互いを心配し合い、気遣いあう想いをカエルちゃん人形が繋いでくれ、紀宝町のみなさんに一瞬でも笑顔を運んでくれたことを、七ヶ浜町のみなさんもきっと喜んでくれるであろうと思います。今後も継続的にこの繋がりを育てていけるよう、RSYも応援していきたいと思います。
この取り組みについて、多大なるご協力を頂いた七ヶ浜町災害ボランティアセンター、住民のみなさん、紀宝町社会福祉協議会のみなさん、タオルを提供していただいたコープあいちさん、会員・ボランティアのみなさんに心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
みなさま
RSY事務局です。
今日はボランティアバス第36陣(10/29~10/31)でリーダーを務められたHさんの活動レポートを紹介したいと思います。
実はHさん、今年に入ってRSYのWEBページの改善にご協力いただいたり、RSYの活動について入念にお調べいただいたり(なんと過去のブログを全部読んで分類したり!)、ボランティア活動に必要な物品を購入して準備したり...と積極的に動かれていて、今回ついに第36陣で七ヶ浜での活動に参加していただきました!
帰ってこられて早々に、「ボランティア活動に参加することを迷っている方に向けて何か参考になれば...」ということで、以下のレポートをまとめてくださいました。
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◆宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第36陣(10/28~10/31)活動レポート
こんにちは。ボランティア第36陣リーダーのHです。
36陣は、20~30代を中心とする10名という少人数グループだったので、コミュニケーションも良く、短くも充実した活動を行えたと思っています。
◆10月28日(金)・夜
RSY事務所に集合し、自己紹介やオリエンテーションの後、役割分担の結果、最年長の私がリーダーで、最年少ながら2度目の参加となる現役大学生のNさんがサブリーダーと決定。記念撮影の後、フジキューさんのバスに乗り込んで、名古屋を出発!
◆10月29日(土)
12時間に及ぶバス移動の後、朝8時に宮城県七ヶ浜町にあるボランティアの活動拠点・きずな館に到着。その後、現地生活のオリエンテーション。そして東北学院大学の学生さん達と共に足湯のレクチャーを受ける。全員初めての足湯体験で戸惑うところもあったものの、お互いの詳しい自己紹介も交えながら大体の要領をマスター。
午後からは、早速に七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会所で初めての足湯ボランティアを実施。最初かなり緊張したものの、私の担当された方は思っていたよりずっと明るく話好きな方で、いろんな話題で盛り上がった。
夕刻の振り返り会で各自の活動を報告する。「う~ん、みんな色々なことを話し、いろいろな気づきがあるんだ」と少しオドロキ。
◆10月30日(日)
朝、多くのメンバーは自転車や徒歩で七ヶ浜の海岸まで行った。今も大きな傷跡を残しているその被災状況を眼の前に見て、みんなかなりのショックを受けたようだ。
その間に日曜日ということもあって、関東各地や長野から大型バスが次々と到着。本当に多くの人がボランティア活動をしていることに実感すると共に、7ヶ月たっても未だこの状況という現実に、今回津波の規模の大きさと復旧の困難さ・長期化を実感した。
午前中の約1時間、仮設住宅にお住まいの方から地震/津波が来た時のお話や、現在の生活についてお話を伺う。淡々と「主人が挟まれた足を引き抜き、ガレキの上を走って逃げた」など生々しい状況を語られ、津波の恐ろしさと対峙する人間の強さを改めて感じた。
お昼は、老人福祉センターでのイベントに参加し、そこで足湯ボランティアを行い、その後場所を第一スポーツ広場集会所に移して2度目の足湯を行う。
途中移動で、足湯に必要な道具の一部が不足したりもしたが、活動を通してチームワークも良くなって来ており、無事時間内に終えることができました。
以前にご協力した「輪っか和っか」が、どこの仮設住宅の集会所の壁にも飾られていたのが印象的でした。ただ私が名古屋で集めた輪っかを発見することは、残念ながらできませんでした。また、集会所に集まっている子供達を含むみなさんが、台風12号で被災された紀宝町への応援グッズを作られていたのも感動しました。
夕刻、きずな館に戻ると、お昼に行った老人福祉センターから「芋煮」や「おみやげバック」を頂いていた。こちらからお手伝いに行ったのに、おみやげまで頂き感激。初めて食べた「芋煮」はメチャメチャ美味しかったです。
宮城県七ヶ浜町ともいよいよお別れ。19時にバスはきずな館を出発。
帰りのバスは、行きと一転し多くのメンバーが12時近くまでいろいろとお話。
特に、誰とも無く切り出した「あの人の雰囲気変わってない?」の一言がきっかけとなり、行きと帰りの集合写真を見比べる。当初話題となった「あの人」だけでなく、帰り前の集合写真は全員がこぼれんばかりの笑顔の別人。
災害支援ボランティアに行った私達自身ですが、実は被災者のみなさんから「笑顔」を頂いていたことに改めて気づきました。
≪活動を終えて≫
短い間でしたが、地域や年齢を問わず本当に多くのボランティアが大震災からの復旧に携わっていることを知りました。
1泊だけでしたが七ヶ浜町きずな館では、東北学院と関西学院の学生ボランティアの方、名古屋市災害ボランティアの方をはじめとする多くの方々と、活動や思いを共有することもできました。
私達ひとり一人、それぞれだとは思いますが、これからも何らかの形で七ヶ浜町を、そして被災各地を復興支援に向け、今後とも息長くご協力を模索して行きたいと思います。
最後となりましたが、機会を頂いたRSYのみなさまに深くお礼申し上げます。
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★RSYの現地での支援活動をもっと詳しく知りたい方へ ミニ報告会(11/19)のご案内★
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皆様
RSY浦野です。
七ヶ浜では毎月1回、七ヶ浜子育て支援センターさんと連携して、親子を対象にした「つながる遊び庭子どもアート七ヶ浜」という支援プログラムを行っています。
日の光がポカポカ降り注ぐ10月13日、センターさんからの呼びかけで、60組・100名の親子が集まりました。当日は平日ということもあり、多くが乳幼児とお母さん、又はおばあちゃんの組み合わせでした。
まずはキャンプ場に集まって、みんなで焼き芋大会。
次に、焼き芋が焼けるまでの時間を使って、輪投げやお絵描きコーナーなどの子ども遊び場ブース、ママたちは癒しのハンドマッサージブースでそれぞれの時間を過ごしました。
特に人気だったのは、「LUSH(ラッシュ)ジャパン」のみなさんによるハンドマッサージコーナー。このプロジェクトにおいで頂くのは2回目です。LUSHさんにはこれまでにも、RSYへ活動支援金のご寄付や七ヶ浜のみなさんへの物資提供など、多大なるご支援を頂いております。
当日は、おしゃれでかわいいスタッフさんが、素敵な香りのするオイルやパウダーで魔法のようなハンドマッサージを施してくださいました。しかも、LUSHの化粧水やソープもみなさんにプレゼントしてくださいました。
「自分だけの久しぶりに贅沢な時間」と、ママさんたちの表情も自然と穏やかになり、旅行の話、子どもの話、地震の話など思い思いの近況を湧き出るようにお話しされていました。
特に震災後の子どもの様子で気になっていることについては、
・仮設住宅は薄いので騒げず、子どものストレスが高まっている。何もないのに癇癪を起してどうしたらよういかわからない。
・子どもと少しでも離れるのが怖い。時々余震が起こるので、なるべく離れないようにと神経質になってしまう。
・子どもの年齢が高くなっても(乳児ではない)、いつもおぶっていないと不安(お母さんの子離れができていない)
・震災後、子どもが夜中5回ぐらい起きるようになった。
・震災後、暗いところを異常に怖がるようになった。(地震時は停電のため、ろうそく1本で生活。それがトラウマに?)
などという声がきかれました。小さな体であの日の出来事を受け止めるために、子どもたちも一生けん命戦っているんだと胸がいっぱいになりました。また、そんな子どもたちを必死で守ってきたママさんにも、ホッと一息つける場所が必要であることを改めて感じました。
最後は、お待ちかねの「芋煮」。大なべに、にんじん・さといも・じゃがいも・こんにゃく・豆腐・豚肉・ネギなど一杯の野菜を入れて、みんなでおいしく頂きました。
この食材は、全て「あいち生協」さんより無償でご提供頂きました。
子どもだけでなくパパ・ママが集い、語らい、リラックスできる場所づくりを今後も続けていきたいと思います。
11月は、柏崎市の未来予想図実行委員会のご協力を得て、「クリスマスキャンドルづくり」を行う予定です!
皆様
RSY浦野です。七ヶ浜から「ものづくり工房」のご報告です。
このレポートは、RSY名古屋事務所を長期的に支えて下さっているボランティアのIさんのご協力でアップしています。
毎週木曜日10:00-12:00きずな館にて開催されている「ものづくり工房」。
これまでも、焼印キーホルダーやクマを象った手拭きタオル人形「がんばるべぁ~」など、仮設住宅や近隣に住む皆さんと沢山の手作り品を作ってきました。
モノづくりを通じて人が集い、お茶を飲みながら互いの近況を話しあい、離れた地域の人ともモノを介して接点を持ちながら、いきいきと日々を過ごせる場づくりを目指して始めた活動です。
10月は、台風12号・15号の被害に遭った三重県紀宝町支援のための応援グッズ「かえるちゃんタオル人形」と「七ヶ浜の桜の木で作ったメッセージキーホルダー」の作成を行いました。
この活動は、RSYが三重県紀宝町で行った水害支援報告を聞いた七ヶ浜町のある若者の「七ヶ浜もこれまで沢山の人たちに助けられてきた。その恩返しに自分たちができることがあれば何かしたい!」という力強い一言で始まりました。
10月に入り、住民の方々へグッズづくりへの協力呼びかけをしたところ、「新聞やテレビで台風被害の様子をみて、皆さんが経験された恐怖感や大切なものを失う辛さを想い、同じ痛みを感じていた。心配だった」という言葉を沢山お聞きしました。
仮設住宅の集会場などで住民の皆さんが、一つ一つ心を込めて手作りして下さったカエルちゃん人形には「必ず元のまちにカエル」という願いも込められています。
お家を無くされた方、床上・床下浸水被害に遭われた方、従来住んでいた地区を離れ民間のアパートに移られた方、今も避難所で不便な生活をされている紀宝町の皆さんへこの想いを届けるべく、多くの方々が協力して下さいました。

この応援グッズは11月5日、RSY七ヶ浜スタッフ・足湯担当の地元っ子、清水玲奈と浦野で紀宝町にお届けする予定です。
皆様
RSY浦野です。七ヶ浜から久しぶりの更新です。
いつも七ヶ浜を応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。
きずな館では、10月の半ばごろから朝夕がぐっと冷え込むようになりました。
今回は、RSY名古屋事務所を長期的に支えて下さっているボランティアのIさんのご協力でこのレポートをアップしています。
震災から8カ月目に入り、住民の皆さんの暮らしもようやく落ち着きを見せ始めました。
しかし、同時に仮設住宅という仮住まいの不便さ、今後の本格的な生活再建に向けての焦りや不安、先行きの見えない状況と戦う心の揺れなど、狭い仮設住宅でひとつの家族が互いに気を使いながら身を寄せ合って生活している暮らしの風景が、会話の端々に見受けられます。
きずな館では毎週土日、ボランティアバスや地元のお祭りに合わせ、足湯を継続して行なっています。地元の方は、足湯を通じてのボランティアさんとの出逢いや再会を大変楽しみにしています。

以下、10月の「つぶやき」をまとめました。
・ここに来ると津波のことを忘れられる。友達もいっぱいできて楽しい。( 80 代 女性)
・大きなガレキは取ってもらったけど、ガラスとか瓦とかが落ちていて、草取りしに行くけど危なくて...。( 70 代 女性)
・寒さが気になるから暖を取れるものが欲しいわ。でもストーブを使うのがこわい ( 60 代 女性)
・近くにお医者さんがあまりいないから、通院が大変なんだ。( 60 代 女性)
・ボランティアの方に来てもらって本当に嬉しい。自分より年上の世代の人が多いと話が合わないことがあるからねぇ。( 50 代 女性)
・最初の頃は暗い気持ちになっていたけど、くよくよせずに今 1 日を暮していくことが大切なんだよね。( 70 代 女性)
・家に居ても一人だからいつもここ(集会所)に来てんだ。だんだん知っている人が増えたから楽しいよ。( 80 代 女性)
・障害を持つ娘とぜんそく持ちの夫がいたから避難所に入れず大変だった。仮設に入れた時はホッとしたけど、 2 年半という期限付きなので、だんだん焦ってきた。( 46 歳 女性)
・ここ(集会所)でガヤガヤ話しているのが気がまぎれていい。( 70 代 女性)
・孫が家さ建ててくれたんだが、津波で流されてねぇ...まだローンが 10 年も残っているのに...。やっぱり話すのが好きだから、こういう風ににぎやかなのは好きだねぇ。( 80 代 女性)
・この半年で 52kg だった体重が 33kg 。今は 2kg 増えて 35kg ...。おしりなんて全然丸みがなくなって平らになっちゃった。健診受けたらどこも悪くないけど、歩かないからねぇ ( 70 代 女性)
・娘はダウン症だから急に大声を出したりするから、避難所には入れなかったんだ。震災後いろいろ悩んでいたのに誰にも話せなくて...足湯で話を聞いてもらえて嬉しい。(不明)
・被災した話は職場では話せないんだ。ボランティアの人には話せるから、こういう場はありがたいよ。( 40 代 女性)
・仮設に入ってからお金が出ていく一方だよ。男の人は仕事のことを考えて大変だと思うよ。お父ちゃん、お母さんは考えていると思うから、なかなか仮設の中では笑えんのよぅ。でも、集会所では大きな声で笑えるんよ。(不明)
寒さ厳しい冬に向かうにつれ、足湯や人との出逢いが更に心を暖めることになるでしょう。話をする場所を必要としている方々が多くいらっしゃり、人が集まる場所に来ることで、忘れられていないと感じることが何よりも救いになるという声も聞かれています。

みなさま
RSY事務局です。
以下、ミニ報告会開催のお知らせです。
お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
あいちゃんとようこはんが帰ってくる!!
東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋
被災地の"いま"
日時:2011年11月19日(土)17:30~19:30
場所:名建協1F会議室
定員:40名程度
対象:RSY会員・ボランティア・一般の方
参加費:RSY会員:500円/一般:600円
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★お申込みはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFkOEhPN05OVFhnR1B2VXh5d1hrb0E6MQ
東日本大震災から7ヶ月以上が経過しました。
被災地では震災直後に比べどんな変化があるのか、変わらないことは何なのか、震災直後から現場で丁寧に住民の声を聞いているスタッフが名古屋に帰ってくるタイミングで被災地の"今"を伝えるミニ報告会を開催することとなりました。
七ヶ浜で活動を続ける「あいちゃん」ことRSY常務理事の浦野愛と、東京の「日本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局で東北各地に足湯ボランティアの派遣を行っている「ようこはん」こと事務局長の松田曜子からお話させていただきます。
遠く離れた名古屋で応援したいと思っている人たちができることは何か、現場の声を聞き、みんなで考える機会にしたいと思います。
報告会の後には、アットホームな懇親会も予定しています。
久々に名古屋で集まれる機会となりますので、参加希望の方は、お申込みフォームの懇親会の項目で「参加希望」をご選択ください。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
表題についてのご案内を致します。
街頭募金は震災以降、毎週土曜日を基本に行ってまいりましたが、
この秋は週末にイベントなどがあり、街頭募金が不定期開催になっていました。
今後のスケジュールを下記にご案内します。
今後の予定についてイベントの日程を念頭に置き、また冬に向かう時期であり
開催頻度を見直すことを含めチームB(RSYのボランティアによる募金チーム)と
調整しましたのでご連絡致します。
また今まで、「街頭募金」と称してきましたが、最近は支援金募金のみでなく
RSYの活動をパネルを用いて街頭で報告するなど広報に重点を移動しているため
「街頭広報&募金」と改めることになりました。
開催スケジュール
11月13日(日) 愛知防災フェスタ モリコロパーク 10:30~16:00
11月26日(土) 広報&募金 名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
10:00~18:00のご都合の良い時間
金山駅総合駅連絡橋通路イベント広場(以下の催しにて行います。)
http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf
12月17日(土) 広報&募金 名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
2012年
2月11日(土) 広報&募金 名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
※ 今後基本的には月1回のペースとし、1月はお休みの月とし、
年明けは震災11ヶ月目の2月11日(土)を再開日と予定しています。
日没が早いため14:00~16:00と1時間早めます。
RSYの広報&募金活動は以下の2点です
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に13:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に13:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
この名古屋でも10月末と少し肌寒く感じる様になった晴天の下
8名が集まり実施しました。
9月・10月は3件のイベント(防災フェスタ、愛フェス、ワールドコラボフェスタ)
に参加し、久しぶりの街頭募金でした。
活動時間は今まで通り3時から5時まで行いましたが、5時近くになると
夕暮れで文字が読み辛くなるほどで、季節の変化を改めて感じました。
少し足早に感じられる人波でしたが、イベント用に作成したパネルを
興味を持って見て行かれました。
本日の募金金額は6,477円でした。
ご協力ありがとうございます。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:642人、募金総額:2,408,377円、応援メッセージ総数:1,902エール
本日のボランティアDAYは2ヶ月に1度の機関紙「あるある」の発送作業を行いました。
秋の行楽シーズンだから?それとも学園祭の季節だから?今日はなかなか人が集まらず、計4名(途中抜け・入りあり)で作業を行いました。お疲れ様でした!
次回は12月中~下旬に発送作業を行いますので、みなさん、年越し前に、一年を一緒に振り返りながらあるあるの発送作業にご協力くださ~い!また日程が決まり次第、メーリングやブログでご案内します。

◆今回のあるあるは...
特集1:「続く災害 台風12・15号の猛威」
全国各地・特に紀伊半島に大きな被害をもたらした今年の台風。名古屋でも浸水被害がありました。
RSYの動きを中心に、現場からの声、被害の状況などを紹介しています。
特集2:「東日本大震災から半年」
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」の報告や、これからのRSYの七ヶ浜支援についてなどの紹介をしています。
名古屋で9/24に行った「防災フェスタin名古屋テレビ塔」の報告も!
また、今号の活動紹介では、「七ヶ浜発!紀宝町支援プロジェクト」の紹介をしています。
被災地から被災地へ、支援の輪が広がります。こちらの情報は、また別途お伝えしていきたいと思います。
★今号も情報盛りだくさんの「あるある」はRSYの会員さんに郵送しています。
防災に関する情報がほしい...何かしたいけど、どうしていいかわからない...
被災地の情報を知りたい...家族をまもるため、自分の身をまもるためにも情報がほしい...
そんなみなさんに是非読んでいただきたいと思います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!
そしてそして!
今号の発送に同封したのは「じしんからかぞくをまもる本 筋飼家のものがたり」のチラシです!
新聞にも取り上げられ、好評発売中です。イラストでわかりやすく読みやすい1冊です。
オンラインで購入できますので、ぜひどうぞ。詳細はこちらをクリックしてください。
↓今回のあるあるをチラっと紹介...

皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。
街頭募金の活動内容は下記の3点です。
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
2.ボランティア活動支援金募金
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方
皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。
日程は下記の通りです。
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :
10月 29日(土)15:00~17:00
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に14:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に14:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月28日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:634人、 募金総額:2,401,900円、 応援メッセージ総数:1,902エール
※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
みなさま
RSY事務局です。
東日本大震災から7ヶ月以上が過ぎました。
RSYのまごころ支援として行っている「輪っか和っかプロジェクト」に続き、新しい支援として「寒中見舞いプロジェクト」が立ち上がりました。このプロジェクトは、震災から半年の9月に行われた七ヶ浜町での「復興まつり」に参加した名古屋のボランティアが実行委員の中心メンバーとなって立ち上げました。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
まごころ支援*「寒中見舞いプロジェクト」
まごころ込めた手書きの寒中見舞いを七ヶ浜のみなさんへ届けよう!
お届け先:七ヶ浜町民のみなさま(民間仮設(205戸)+応急仮設(408戸)
七ヶ浜町社会福祉協議会(ボランティアセンター)+役場+学校
お届けする日:2012年1月上旬・(お届けボランティアも後日募集予定)
参加者募集:2011年11月19日(土)までに専用フォームよりお申し込みください。
(メール下方にフォームがあります)
「寒中見舞いプロジェクト」実行委員会(RSY事務所内)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
■「寒中見舞いプロジェクト」の概要
宮城県宮城郡七ヶ浜町の応急仮設住宅および民間仮設住宅にお住まいのみなさまへまごころ込めた手書きの寒中見舞いを名古屋からお送りする。お届けは有志のボランティアが七ヶ浜に出向き、できるだけ手渡しで行う。
■参加条件
・ご自分のお名前・ご住所をお送りするはがきに記載してくださる方
・期限までにはがきをRSY事務所まで持参・郵送してくださる方
・はがき一通につき100円の寄付にご協力いただける方(詳細はメール下方をご覧ください)
・以下の「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」のメッセージに賛同いただける方
===========================================
皆さま
東日本大震災の発生から半年以上が経ち、
少しずつ復興が進む中、報道・ボランティアの減少など、
世間の関心の薄れ・風化現象も生じてきています。
そんな中で、被災地の方々は今後の生活への不安感が大きく、
『忘れられてきている』という気持ちを抱いている方が少なくありません。
9/10(土)の<菖蒲田浜・復興まつり>に参加したボラバスメンバー
(通称、弾丸組)では、「これからできること、被災地に行かなくてもできること」を話し合い、我々と関係の深い七ヶ浜の方に「寒中見舞い」を送ることに決めました。=「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」立ち上げ
この事にはこんな思いが込められています。
・七ヶ浜の方に新年を前向きな気持ちで迎えてもらいたい
・「被災者」と「ボランティア」の関係から、「七ヶ浜の方」と「私達」の関係になりたい
・震災から1月で10ヶ月近く経過しているが、「覚えている・案じている」ことを知ってもらい、少しでも勇気づけたい、支えになりたい
・今までのつながりを深めると共に、新たな出会い・つながりのきっかけにしたいなどなど、様々な思いが込められています。
このような主旨・目的で以下のような枠組みを話し合いで決め、「寒中見舞いプロジェクト」の参加者を募集したいと思います。
RSYのボラバス経験者はもちろん、被災地に行ったことのない方、ボランティア経験のない方も大歓迎です。「被災者の為に何かしたい」と思っている方の参加をお待ちしています。
弾丸ツアー参加者一同
===========================================
■参加手順
1. 申し込みしていただきます。(メール下方に申し込みフォームがあります)
2. 実行委員会より書いていただきたい枚数のご連絡・詳細を11/27頃に連絡します。
3. 材料をご自身で準備してください。
(用紙・・・ポストカードもしくはハガキ)
4. 12月10日(土)までにRSY事務所まで持参いただくか、必ず封筒に入れて郵送してください。
■お願い
・原則、手書きのメッセージを書いてください。
・送り先の住所は記入しないでください。(送り先の指定はできません。空欄のままにしてください。)
・ご自分の住所・名前をハガキに記載してください。
・協力金=1通につき100円のご寄付をお願いします。
はがきをご持参いただくときに一緒にお渡しいただくか、郵送の場合は、同額を切手や収入印紙で代用して同封いただいても構いません。または、以下の口座への振込も受け付けます。
・参加人数によってはお一人につき複数枚お書きいただくようお願いする場合があります。
<振込先のご案内>
●郵便振替
00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄「寒中見舞い」とご記入ください
●銀行振込
三菱東京UFJ銀行 本山出張所/普通3505681
口座名義:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※銀行口座へお振込いただいた場合は、お電話でご連絡ください。
※ここで募集する寄付は、はがきの送料はもちろん、このプロジェクトにかかる経費(お届けのためにチャーターを予定しているバスの経費等にあてさせていただきます。
※寒中見舞いを書く方に限らず、プロジェクトを応援して下さる方からの寄付も大歓迎!
■お申込み方法
ひとりひとりにちゃんと届けたい。だから、事前登録をお願いします。
以上の枠組み・条件でこのプロジェクトに参加して頂ける方は、
『11月19日(土)』までに下記の「参加申し込みフォーム」にて、申し込みをしてください。
※募集を締め切りました。
※その他の「詳細」については、後日にプロジェクト「参加希望者」にメールで連絡します。
(参加人数・現地状況により変更等があるため、11月27日(日)前後を予定)
多数の参加をお待ちしています!
名古屋・栄の「ワールド・コラボ・フェスタ2011」に出展しました。
今回は被災地にメッセージ入りの輪っか飾りを届ける「輪っか和っかプロジェクトinなごや」として、オアシス21と、もちのき広場の両会場にブースを出しました。
オアシスでメッセージを書いていただいた輪っかをもちのき広場へ、もちのき広場の輪っかをオアシスに届けてもらうことで会場を行き来してもらい、最後には素敵な(!?)プレゼントも。
初日の22日は、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、207個の輪っかをつくっていただきました。ブース内には宮城・七ヶ浜や三重・紀宝町、そして国際色豊かなイベントに合わせて中国・四川での活動などを紹介した写真も展示してあります。小さい子どもたちも興味を持って、一生懸命メッセージを書いてくれました。


23日は、朝すこし雨が降りましたがその後は日差しが!日中は長袖だと蒸し暑いくらいの陽気となりました。昨日にくらべもちの木の人通りも大変多く、ステージ周辺もにぎやかでした。16時からは、事務局長の松田がステージに登場。国際協力の専門家らと共に、東日本大震災の被災地への応援の呼びかけを行いました。
本日は、計423個の輪っかがつながりました。
2日間での合計は630個!「気持ちを届ける」支援に対しては、「なるほどね。」「大事なことよね~。」というような声を聴きました。また「なにかしたいと思っていたけど、実際どうしていいかわからなかった。」という方たちにも、被災地の現状について・支援活動について紹介できるいい機会となりました。
今年は震災への関心もまだ高いですが、やはりこれから先も継続していくことが大事なんじゃないかと思いました。
会場をつなぐ・被災地と名古屋をつなぐ輪っかですが、今年から来年へ、どんな形で継続できるかはまだわかりませんが、その気持ちだけは、時を越えてつないでいこうと思います。
イベントで輪っかをつないでくださった皆様へ、出展する機会をいただいたワールドコラボフェスタ実行委員会のみなさまへ、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。今後も被災地の復興にむけてできることを一緒に取り組んでいけることを願っております。ありがとうございました。
皆さま
いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。
1.活動期間
・第38陣:11月11日(金)~11月14日(月)終了
・第39陣:11月18日(金)~11月21日(月)終了
・第40陣:11月25日(金)~11月28日(月)終了
・第41陣:12月2日(金)~12月5日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第38陣:11月10日(木)終了
・第39陣:11月17日(木)終了
・第40陣:11月24日(木)終了
・第41陣:12月1日(木)
3.募集人員
各陣22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
※人数が集まらなかった場合、高速路線バスをご利用いただき、仙台でお乗り換えいただくことがあるかもしれません。チケットはこちらで手配致しますが、あらかじめご了承ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
地域の方々と一緒に行うイベント(地域のお祭りなど)や、きずな館が企画する支援プロジェクト(仮設やみなし仮設、在宅被災者対象)のお手伝い。仮設住宅集会所での催しや、足湯など、地域の方々との交流・心のケアに主体を置いた活動が中心となります。
体を使ったがれきの撤去のような活動はほとんどありませんが、場合によっては災害ボランティアセンターでの活動に参加することがあります。
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)
皆様
いつもお世話になっております。
名古屋市市民経済局地域振興課より、表題の件についてご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
基調講演では、 「来るべき巨大地震に向けて~東日本大震災から学ぶ~」と題して代表理事の栗田が講演させていただきます。ご興味がおありの方は是非ご参加ください。
参加無料、申し込み必要となります。申し込み先は、名古屋市市民経済局地域振興課までFAXもしくはメールにてお申込みください。(連絡先下記参照)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「市民活動団体の協働を考えるフォーラム」を開催します
※チラシはこちらからダウンロードしてください。
市民生活が複雑化・多様化し、従来の手法だけでは解決困難な課題に対し、地域の多様な主体がお互いの強みを活かしつつ連携して解決にあたることが期待されています。
フォーラムでは、NPO・ボランティア団体等と地域団体の協働事例の発表やパネルディスカッションを通して、こうした課題に対する共通認識の大切さや、つながり・関わりを持って創りだす活動のコツ等を共有することにより、今後の活動契機を創出します。
記
1 日 時 平成23年10月20日(木) 午後6時30分~午後9時(開場午後6時)
2 場 所 なごやボランティア・NPOセンター 第1研修室
名古屋市中区栄1丁目23-13 伏見ライフプラザ12階
3 対象・定員 市内在住・在勤(学)の方 80名(参加無料)
4 内 容
(1) 基調講演 「来るべき巨大地震に向けて~東日本大震災から学ぶ~」
講師 NPO法人レスキューストックヤード代表理事 栗田(くりた) 暢之(のぶゆき) 氏
(2) 協働の事例発表、パネルディスカッション
【事例①】防災・減災への協働
【事例②】高齢化社会への協働
コーディネーター NPO法人ボランタリーネイバーズ理事長 大西(おおにし)光夫(みつお) 氏
パネリスト 災害ボランティアコーディネーターなごや代表 高崎(たかさき)賢一(けんいち) 氏
港区ニューコーポ名南自治会会長(自主防災会隊長) 清田(きよた)正(まさ)次(つぐ) 氏
NPO法人レスキューストックヤード代表理事 栗田(くりた) 暢之(のぶゆき) 氏
NPO法人たすけあい名古屋代表理事 渡部(わたなべ) 勝(すぐる) 氏
緑区鳴子学区区政協力委員長(学区連絡協議会会長) 早川(はやかわ)忠彦(ただひこ) 氏
鳴子きずなの会会長(学区民生委員児童委員協議会会長) 半田(はんだ)鑛司(こうじ) 氏
5 申し込み方法
氏名、団体名(所属している場合)、住所、電話番号をご記入の上、ファックス、電子メール、電話にて下記へお申し込みください(申込受付期間:10月11日(火)~18日(火))。
【申込先】名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課
電話 052-972-3129
ファックス 052-972-4458
電子メール a3118@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp
6 その他 このフォーラムにおいて参加者から「名古屋市市民活動促進基本方針(案)」についてのご意見もいただく予定です。
みなさま
RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町へのボランティア第35・36陣はまだまだ参加者募集中です。
先週金曜日(14日)の中日新聞の夕刊にも紹介してもらいました。
●新聞記事はこちら
4月に第1陣を派遣後、昨日出発した第34陣までで計582名(延べ2,120名)のボランティアさんが
七ヶ浜で活動を行いました。その中にはリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。
今回募集している第35陣、第36陣の申し込み状況は今のところそれぞれ9名、4名となっています。(10/17現在)
10月中は足湯の活動が中心となり、その他現地でのイベント(東北地方で行われる季節行事・芋煮会など)のお手伝いなどが活動内容となります。
★参加者大募集中
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月)
※詳細・お申し込みはこちら↓のブログ記事よりお願いします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html
※参加者が少ない場合は、大型チャーターバスから名古屋-仙台の高速路線バスに切り替えて運行することがあります。その場合は、仙台で電車に乗り換えて七ヶ浜に向かっていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
■七ヶ浜町のいま-----------------------------------------------------------------------------------
10月中旬になり、かなり肌寒くなってきた七ヶ浜町。
住民の方々の置かれている状況は様々で、生活が落ち着いてきて、自分のペースをつかみつつある方の中には、社会との接点を求めている人・そんな場を求めている人もいます。
仮設住宅に入居されている60代・男性は「家も何もかも無くなった時、避難所でバカなことばっかり言って笑ってた。笑っていなければやってられなかった。地区の公民館があった時には、行事の時によくみんなで集まって地区の重要事項を話し合ったり、酒を飲み交わしながらあれこれ話していた。今はそんな自由な場所もないから寂しい。今の自分たちにはそういう場所が必要なんだ。」とおっしゃいました。他にも、80代・男性からは「家に畑もあったけどここには何もないからできないね。足が悪くならないように毎日仮設の回りを散歩してるんだよ。家にいてもやることないから、プランターに水をやったり散歩するだけだよ。」という声も聴きました。
また、現実を受け入れるまでには、人によって・状況によって、かかる時間も違います。そんな中でも「してもらう」から誰かのために何かしてあげるという気持ちで動いている方がいます。船も漁具もほとんど無くしてしまい、暗い気持ちで焦るばかり、という地元漁師さんは、それでも「とにかく自分の捕った魚を食べた時の笑顔を見ることが漁師としての最高の喜び。七ヶ浜町の特産のおいしいボッケをお世話になったボランティアさんや住民の人に食べさせたい。それが自分の復興への第一歩になるんだ。」ということをお話されています。
このような地元の方々の声から、少しずつですが、新しい企画や取り組みを地元の方と一緒に進めるべく、きずな館では日々活動を行っています。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
今回の募集は活動期間が実質2日と大変短いですが、こういった住民の方の声から生まれたイベントなどのお手伝いや、地元の方との交流の場に、たくさんの「七ヶ浜を応援する"ひと"」が関わっていけるといいな、と思っています。
是非、ご都合のつく方はお申込みください。
皆さま
本日雨天のため中止となりました
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集してします。
街頭募金の活動内容は下記の3点です。
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
2.ボランティア活動支援金募金
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方、
七ヶ浜町にボランティアバスを計画されている方、
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方、
皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。
日程は下記の通りです。
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :
10月 15日(土)15:00~17:00
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に14:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に14:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月14日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:623人、 募金総額:2,361,710円、 応援メッセージ総数:1,272エール
※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局&チームBです。
この週末は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で愛フェスに参加してきました。
これは日本初のファンドレイジングイベントで、「楽しむことが誰かのためになる」
のテーマのもとに、市民・企業とNPOみんなで参加してつくりあげてきたイベントです。
今年は「たのしむことが東北のためになる」と東北支援の仕組みも盛り込まれていました。
私達は、愛フェス会場にお見えになった方々にお声掛けし「輪っか和っかプロジェクト」の
趣旨をご説明しメッセージをお願いしたところ、2日間で306枚のエールを頂きました。
他のブース同様、盛況で有意義な2日間を過ごすことが出来ました。
また、震災・水害の復興支援活動を写真パネルで表示し、多数の方々にご覧になって
頂きました。皆様関心が高く興味深く見られていました。
この愛フェスは活動紹介が目的のため活動支援のPRは行えますが
直接的な募金は行わない事になっています。
よって、今回は募金報告ではなく、参加報告とさせて頂きます。
愛フェスの準備、また当日の運営に参加されたボランティア・学生のみなさん、
お疲れさまでした。
このたび、「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」を発行しました。
名古屋市港区の耐震が不十分な家に住む架空の4人家族「筋飼家」の地震後のシナリオを描いた絵本です。
名古屋大学の福和伸夫先生が企画・監修し、気象協会の新井伸夫さんが台本を書き、(株)ファルコンの倉田和己さんがウェブページ化し、イラストレーターの山田光さんが絵を描いてくれました。
物語はフィクションですが、登場するできごとは、すべて過去の震災で起こったことや、次の震災のときに起こるかもしれないと思われるできごとです。イラスト入りでわかりやすく、防災・減災の基礎知識や、防災関係者のひとことメッセージもついています。
オンラインショップで販売を開始いたしました。1冊税込み1,050円(RSY会員価格945円)。収益金の一部はボランティアバス運行などの活動資金に活用させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま
いつもお世話になっております。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。
1.活動期間
・第34陣:10月14日(金)~10月17日(月) 終了
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月) 終了
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月) 終了
・第37陣:11月4日(金)~11月7日(月)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第34陣:10月13日(木) 12:00 終了
・第35陣:10月20日(木) 12:00 終了
・第36陣:10月27日(木) 12:00 終了
・第37陣:11月2日(水) 12:00※定員を超過したため、募集を締め切りました。
3.募集人員
各陣22名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日当日、受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、観光バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目~3日目
終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
・地元が中心となって行うイベントの手伝いや仮設支援(集会所での足湯ボランティアや喫茶運営)など、きずな館が企画する支援プロジェクト・きずな館運営のお手伝いが中心となります。
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
※すぐそばに公衆トイレあり
※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)
皆さま
いつもお世話になっております。
当法人は台風12号で甚大な被害を受けた三重県紀宝町に向け、交流の深い「みえ災害ボランティア支援センター」から人的支援の要請を受け、名古屋市社会福祉協議会と合同でボランティアバスの運行に取り組んでいます。現地は台風の襲来から1カ月が過ぎた最近になってようやく入れるようになった集落のお宅で、固くこびりついた泥をかき落とす作業などが必要とされています。今週末の3連休を利用して、名古屋からボランティア活動に参加していただける方を、下記の要領で募集いたします。
1.活動期間
・第8陣:10月8日(土)~10月9日(日)
2.募集定員
・45人
3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)
4.参加費
・一般3,000円、学生1,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。
5.応募方法
・下記のメールフォームを通じてのみ
6.日程
・行き
19:30 名古屋市総合社会福祉会館(名古屋市北区清水4-17-1)7階集合、ボランティア保険未加入の方はその場で加入受け付け
20:00 同会館前を大型バスで出発
23:00 三重県尾鷲市福祉保健センター着、仮眠
7:00 同センター出発
8:30 三重県紀宝町着
※道中は協力団体の「なごや防災ボラネット」メンバーが車内ガイダンスなどを担当
※紀宝町災害ボランティアセンターを通じてボランティア活動
・帰り
16:30 紀宝町出発
※食事はインター前のコンビニに立ち寄った際に各自で購入してください。
22:00 名古屋市総合社会福祉会館着
【連休中のため道路渋滞が予想されます。時間はあくまで目安としてお考えください】
※遅刻厳禁です。
※受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、
学生証もあわせてご提示ください。
※出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても出発前に手続きができない場合は、当日集合をする名古屋市社会福祉協議会にて加入をしてください。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
・寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくことが予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽子/水筒(飲み物)/洗面用具/タオル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/ゴム手袋/ゴーグル/翌朝・翌昼の食事(暑さが予想されるので、保冷材とともに管理するなどの工夫が必要です)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め
■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。
みなさま
RSY事務局です。
10月に入りすっかり秋の気配ですね。名古屋も朝晩は肌寒くなりましたが、支援活動を続ける宮城県七ヶ浜町でも震災後の最初の冬がやってきます。
名古屋では、この秋イベント目白押しです!イベントのお手伝いに来ていただける方も大募集中です。
★ボランティアDAY日程:
・10月21日(金)13:30~(内容の詳細は以下)
・10月27日(木)13:30~(内容の詳細は以下)
★ボランティア募集中のイベント日程:(RSYのブースを出展します)
・10月8日(土)・9日(日)愛フェス2011
場所:愛・地球博記念公園「モリコロパーク」地球市民交流センター
時間:両日とも13:00~18:00
詳細:http://ifes.jp/
※毎週土曜日に行っている街頭募金はチームBのメンバーが愛フェスに参加するため、栄では行いません。
・10月22日(土)・23日(日)ワールドコラボフェスタ2011
場所:名古屋・栄 オアシス21「銀河の広場」 久屋大通公園「もちの木広場」
時間:両日とも10:00~16:00
詳細:http://www.world-collabo.jp/
<詳細>
■21日(金)13:30~
つないだ輪っかin七ヶ浜の報告&第4回みんなの輪っかをつなぐ会
震災から3ヶ月の6月11日に始まった「輪っか和っかプロジェクト」。その後数回にわたり七ヶ浜で活動するボランティアさんの手から住民の方へ輪っかが手渡されました。「なかなか現地には行けないけど、何かしたい」という方たちが想いを込めてつないだ輪っかは七ヶ浜でどんな風に手渡されているのか、また住民の方からどんな声が聴こえたのか...少しだけその写真や様子を紹介する時間をもうけたいと思います。
同時に、第4回輪っかをつなぐ会も行います。つないだ輪っかは今後予定しているボランティアバスに乗せて七ヶ浜にお届けする予定です。
・輪っか和っかプロジェクトって?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html
・前回(9/7・第3回)みんなで輪っかをつなぐ会の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/09/post-304.html
■27日(木)13:30~
2か月に1度の機関紙「あるある」の発送作業です!
内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。
会員さん向けの機関紙です。誰よりも先に内容が見られます!今号も内容もりだくさんでお届けします。
前回の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/57.html
【お願い】「参加できるよ!」という方へ
事前に事務局までお知らせください。時間変更や内容変更があった場合にご連絡します。
イベントのお手伝いに来てくださる方も同様にご連絡ください。現段階で街頭募金を行っているボランティアさん達(チームB)を中心に準備を進めています。仲間募集中!イベントを楽しみながら東日本大震災の支援を行い、地元での防災の取り組みを広めたいと思います。
■連絡先:RSY事務局:info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信してください) まで
皆さま
いつもお世話になっております。RSY浦野です。
名古屋市社協・RSY共同で出している三重県・紀宝町へのボランティアバスは、第1陣が9月15日に出発しましたが、その翌日の第2陣は落石により中止、19日発の第3陣は台風15号の影響で名古屋の被害が心配されたため午前中の活動を終えた時点で急きょ作業を中断し、第4・5陣は台風15号の影響で中止していました。
その後も現地と連絡を取り合い、ボランティア派遣の要請を受けましたので第6陣として10月1日よりボランティアバスの運行を実施しました。
以下、現地からRSY・加藤の報告が届きましたのでお知らせします。
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RSY加藤です。



紀宝町ボランティアバス第6陣・10月1日の活動報告です。
昨日9月30日に名古屋を出発した第6陣は、マイクロバスに16名、物資を積んで伴走するハイエースに1名の計17名でした。
今日は9月27日よりボランティアもようやく入ることができるようになった地区・浅里で活動をしました。まだ一般車両の通行は禁止されているため、ボランティアセンターの送迎車で移動しました。途中、「以前と川の風景が変わってしまった。何もなければとてものどかできれいな所なんですよ」と社協の職員さんが状況を説明してくださいました。木々はなぎ倒され、草がからまっていたり、落石や路肩欠損によって道幅も1台通るのがやっとなくらい狭くなったりしていました。ちょうど浅里地区に入る地点の被害がもっともひどく、川が蛇行しており、車や土砂、山から流されてきた木々が流れ着いていました。この周辺には10軒のお宅がありましたが、残ったのは3軒だけだったとのことです。
本日お手伝いさせていただいたお宅は、道路からかなり土を盛ったところに母屋が建っていましたが、その2階まで浸水していました。当日は夜中の2時くらいに母屋の裏手にある少し高台にある家へ避難したそうです。強い雨で真っ暗の中の避難はとても大変だったと、そのうちの奥さんにお話しをうかがいました。
「伊勢湾台風の時も石垣の真ん中くらいまできたんだけど、まさか2階まで浸水するなんて思わなかった。1時間毎にどのくらい水がきているか見ていたんだけどね。逃げるまでに時間があったけど、なんせ夜中で暗かったから...」行政から避難の呼びかけなどを知らせるスピーカーが流され、電気も止まり、まったく状況がわからなかったようで、「避難所に指定されていた2か所も屋根まで浸水した。みんな近所で少しでも高台に住んでいる人を頼って避難したのよ。よく皆助かったね、と言い合っているのよ。」と聞きました。
この地区の方々はヘリコプターで避難し、しばらく避難生活をされていました。
2週間ぶりに家に戻ると、浸水した後そのまま放置されていたため、かなり泥が固くこびりついてしまって、においも気になるような状況になっていました。水圧で釘が抜けてしまって変形している箇所もたくさんあり、「全部きれいに張り替えたりしないともう住めないな...高台の方の家を取り壊して小さなうちを建てようかとも考えてるけど、まだどうするかわからない。」とおっしゃっていました。今日は高圧洗浄機を使って泥を洗い出し、その後雑巾やデッキブラシ・水切りなどを使ってお掃除の手伝いをしました。
また、この水害の後「この場所を離れていく人もでてきているの。ただでさえ人が少ないのに...でも私たちは田舎の大きなうちに住みなれているし、どこか別の場所に移ってっていうのは考えられない。田んぼもやらないといけないし...。」というように、災害を経験して、すでに町をでていくことを考えている人の存在があることを知りました。
田んぼも稲の収穫は辛うじて終わっていたものの、掛けていたモミが流されてしまったお宅も多かったようです。
紀宝町内ではまだこのように、最近ようやく入れるようになった地域でのお手伝いが必要となっています。休日は団体のボランティアも多く入っているようですが、平日は人手がたりないようなので、時間の都合のつく方は個人でも現在は受け入れしていただけます。
○名古屋市社協・RSYボランティアバスについて
10月1日に名古屋を出発した第7陣以降についてはまだ未定ですが、決まり次第また皆様にご連絡します。
■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。
皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
本日、10月のさわやかな秋空の下、名古屋栄三越周辺で
午後3時から5時までの間、10名が集まり実施しました。
街頭ではレスキューストックヤードのこの半年間の取り組みや
先週の防災フェスタの報告、台風12号、15号による紀伊半島の被害と
今後のボランティアバスの計画について説明しました。
あわせて活動支援金のお願いと、輪っか和っかのメッセージを頂きました。
本日の募金金額は25,293円でした。
輪っか和っかは17個作って頂きました。
ご協力ありがとうございます。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:623人、募金総額:2,361,710円、応援メッセージ総数:966エール
★★★ 次回活動についてご案内いたします ★★★
次週の週末はモリコロパークで愛フェスが開催されることから、
私たちもイベントに遠征参加する予定をしています。
活動内容は、いつもと同様に
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(震災以降の活動実績)
2.ボランティア活動支援金募金のPR
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
フェスティバルに集まる方々へレスキューを知って頂くため、
活動の周知を主体にする予定です。
今までレスキューの活動にご興味がありながら、参加される機会の
無かった方など、愛フェスにお越しになり、チームBを探してみませんか?
青いノボリを立てていますので遠くからでも見つけられると思います。
ご参加くお願いします!!!
日程は下記の通りです。
10月8日(土)、9日(日) 13:00~18:00
愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)
皆さま
お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
本日七ヶ浜に到着した、ボランティアの勝田さんに嬉しい出来事がありました。
いつもきずな館に遊びにきてくれる小学4年生の女の子が
7/23のお祭りに出品した勝田さんお手製シュシュをつけていたのです。
それを見た勝田さんは胸がいっぱいで「泣きそう」だと感動していました。

勝田さんとその女の子が初めて会ったのは
第18陣の期間中に活動した七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会場でした。
短い期間しか滞在していなかったのに
今日戻ってきたら「あ、じゅんちゃん」と、名前を覚えてくれていました。
名前を覚えてくれていて、且つ自分の作ったシュシュを使ってもらえているなんて、
とっても幸せな勝田さんなのでした。

皆さま
お世話になっております。
きずな館事務局の清水です。
皆さんもどこかで携わったひまわりの種が収穫されました。
夏の期間は大きく背を伸ばし、至るところで町に色をつけていたひまわり。
種が落ち、皆さんが植えたひまわりたちは見ごろを終えました。
詳細は七ヶ浜災害ボランティアセンターのブログをご覧ください。
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&eid=23668&blk_id=10970
また来年、黄色いお顔を見れるのが楽しみですね。
24日開催の「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」で行ったチャリティーバザーおよびオークションの売上金について報告いたします。現金収入は264,201円でした。
この中には、福島市から実家のある名古屋市に家族と避難している主婦、中村友恵さんが制作し、自ら販売した絵本「ふぅのちいさな旅」の売り上げ、そして宮城・七ヶ浜のボランティアきずな館に設けられた「モノづくり工房」で地元の人たちがつくったキーホルダーの売り上げ(七ヶ浜から持ち込んだ30個が完売!)も含まれています。
また、現金ではありませんが、東北から名古屋に移られている県外避難者の方々へ事前に配布した金券の利用も145,300円分ありました。
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バザー品は企業から提供していただいた生活用品や「うるうるパック」プロジェクトで残った商品などが中心でした。さらに東北の関係者らから紹介していただいた"知る人ぞ知る"名産詰め合わせパック(岩手・陸前高田のプリント入り南部せんべい、宮城・七ヶ浜の星のり店のおやつのり、福島・丹治製菓の義援金付き堅焼きマドレーヌ)も好評で、用意した90袋が完売いたしました。
さらにさらに、オークションには当法人とも縁のある女優の竹下景子さん、タレントの矢野きよ実さんにご出品いただきました。矢野さんは仕事の合間を縫って会場に駆けつけてくれ、硯(すずり)の産地である宮城県石巻市雄勝町での支援活動などについて語ってくださいました
その他、まだまだ数え切れないほど多くの方にご協力いただきました。
経費などを差し引いた収益は東日本大震災のボランティア活動支援金に活用いたします。今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆さま
いつもお世話になっております。
当法人は台風12号で甚大な被害を受けた三重県紀宝町に向け、交流の深い「みえ災害ボランティア支援センター」から人的支援の要請を受け、名古屋市社会福祉協議会と合同でボランティアバスの運行に取り組んできました。先週、再び日本列島を直撃した台風15号の影響で、第5陣をもってスタッフ、ボランティアの派遣をいったん中断していましたが、この週末から再開のめどが立ちました。二度の台風によってさらなる被害に見舞われた紀宝町で、家屋の片付けや清掃などをしてもらえるボランティアを下記の要領で募集いたします。
1.活動期間
・第6陣:9月30日(金)~10月1日(土)
・第7陣:10月1日(土)~10月2日(日)
2.募集人員
・各陣27人ずつ
3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)
4.参加費
・一般3,000円、学生1,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。
5.応募方法
・下記のメールフォームを通じてのみ
フォームはこちら
6.日程
・行き
19:30 名古屋市総合社会福祉会館(名古屋市北区清水4-17-1)7階集合、ボランティア保険未加入の方はその場で加入受け付け
20:00 同会館前をマイクロバス1台で出発
23:00 三重県尾鷲市福祉保健センター着、仮眠
7:00 同センター出発
8:30 三重県紀宝町着
※道中は協力団体の「なごや防災ボラネット」メンバーが車内ガイダンスなどを担当
※紀宝町災害ボランティアセンターを通じてボランティア活動
・帰り
16:30 紀宝町出発
18:00 尾鷲市「夢古道おわせ」で風呂
※食事はインター前のコンビニに立ち寄った際に各自で購入してください。
22:00 名古屋市総合社会福祉会館着
※遅刻厳禁です。
※受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、
学生証もあわせてご提示ください。
※出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても出発前に手続きができない場合は、当日集合をする名古屋市社会福祉協議会にて加入をしてください。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
・寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくことが予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽子/水筒(飲み物)/洗面用具/タオル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/ゴム手袋/ゴーグル/翌朝・翌昼の食事(暑さが予想されるので、保冷材とともに管理するなどの工夫が必要です)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め
■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。
皆さま
こんにちは。七ヶ浜長期ボランティアスタッフ松永です。
9月19日(月)、親子の支援プロジェクト「つながる遊び庭・こどもアートしちがはま」が七ヶ浜中央公民館にて行われました。

つながる遊び庭プロジェクトは今回で3回目の開催。
この日はお絵かきアートワークショップ!!
子ども達が描いた絵はブラザー工業株式会社さまのご協力を得て、ハンカチをプリントし、後日お宅へお届けすることになっています。
また、名古屋工業大学の学生が立ち上げたボランティア団体も協力をしてくれ、ポストカードにもして届けてくれます。
絵描いたりものを作ったりすることは、大人、子ども問わず楽しめますよね~。
みんな夢中になってお絵かきしていました。

フランス、スリランカ合わせて200点の絵が子ども達から日本の子ども達へ、
たくさんの絵の応援メッセージも届きました。
他にも子ども達が楽しめるゲーム企画や、お父さんお母さんがホッと一息つけるカフェ、
「ヒーリングルームクローバー」さんによる癒しのマッサージコーナーもオープンしました。

オイルハンドマッサージ!!
アロマの香りがしてさらにきれいな女性にマッサージされるって...。笑
地元の方も癒されてウトウト。
親子の笑顔が最高でした。

皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア募金チーム(チームB)です。
今回は毎週土曜日に行っている募金活動についてお知らせします。
○次回の募金案内について
RSYでは毎週土曜日の午後に名古屋栄で行っている
活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集しています。
今回の募金活動では、
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
を行います。
今年は東日本大震災、紀伊半島を襲った台風12号、東海地方を直撃した台風15号と
自然災害が続いており、支援活動も多岐にわたっています。
東日本大震災もまだまだ長期的な支援が必要となっており、
その為には活動支援金のお願いと、災害のことを忘れないでいてもらうことが不可欠です。
前回は台風12号の後だったこともあり、多くの方に関心を持って立ち止まって頂けました。
ボランティアバスに参加された方は、現地での活動や現地の状況を一般の方に知らせる場として、
是非利用して欲しいですし、現地へ行けなくても出来る支援活動があるということを
身を持って示していただけると、さらにボランティアの輪が広がっていけると思います。
ご協力よろしくお願いします!!!
日程は下記の通りです。
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :
10月 1日(土)15:00~17:00
◆集合場所 :
現地集合の方 ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
備品の持ち出し可能な方 ⇒事務局に14:30集合
初めて街頭募金に参加される方 ⇒事務局に14:15集合
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※9月30日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b
◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月小計, 113人, 139,706円, 195 ※1
8月小計, 45人, 17,581円, 30
9月17日 20人, 43,001円, 23
9月24日 8人, 4,456円, 84
述べ人数:613人、募金総額:2,336,417円、応援メッセージ総数:949エール
※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。
皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
私たちチームBも防災フェスタに輪っか和っかプロジェクトのブースを割り当てて頂き
街頭募金番外編と銘打って初めてイベントブースで活動しました。
このブースはスタンプラリーのゴールを兼ねていて「カエルの消火ゲーム」を担当・運営し
お子様、ご家族連れの方で終日盛況でした。
輪っか和っかプロジェクトはコンシェルジェ(案内誘導係)のお姉さんにも協力してもらい
名古屋の皆さまのメッセージを集めて頂きました。
また、今回はテレビ塔下ステージにて「チームBの紹介」が企画され、午後3時から約5分の時間を
頂き、チームの結成から現在までの活動報告を行いました。
当日お越しになれなかった方々にも私たちの活動をご理解頂きたく、少し長くなりますが報告の
全文を掲載致します。
"こんにちは。レスキューストックヤードボランティア チームBと申します。
本日は「輪っか和っか」のブースにて支援金を募集させて頂いております。
レスキューのブースはスタンプラリーの最終地点になっております。是非お立ち寄り下さい。
この時間をお借りしましてチームBの活動紹介をさせて頂きます。
チームBは震災後レスキューストックヤードで支援金募金を始めた3月17日~20日(4日間継続して)
参加した4名のメンバーで発足しました。以降紆余曲折等ありながらも半年に渡り活動を継続
でき、ほぼボランティアのみで活動しています。
現在は毎週土曜日の午後3時から5時の2時間の間に栄三越周辺にて、ボランティア支援金・
輪っか和っかプロジェクトのメッセージを集めています。
今までご支援頂いた報告をさせて頂きます。
延べ人数605人、2,331,961円のご支援を頂きました。ありがとうございます。(一斉に)ありがとうございます。
この表が示すように参加者・活動支援金ともに減少する現状にあります。
レスキューの広報的な役割もあり、できるだけ毎週同じ時間・場所にて活動していきたいと思っています。
また、今後はイベント等に積極的に参加してレスキューストックヤードの支援金などの周知、
被災地の声を発信していければ、名古屋と被災地、ボランティアと被災された方を繋ぐお手伝いが
できると思っています。
興味ある方・お時間がある方、名古屋からできることがレスキューストックヤード及びチームBにはあります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
また今回の台風12号・15号の被害も甚大であり、隣県でもあり名古屋市自身も被害がありました。
関心ということで言えば今は高くなっています。この機会に防災について私個人としてもしっかりと考えて
いきたいと思います。
レスキューストックヤード チームBを支えて下さい。
それが被災地を間接的に支援できることだと思っています。
皆さん、ともに支えて下さい。よろしくお願いします。(一斉に)よろしくお願いします。"
本日の募金金額は4,456円でした。。
輪っか和っかは84個作って頂きました。ご協力ありがとうございました。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。
愛知・名古屋の防災関係団体が一同に会する「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」(平成 23 年度中部建設協会NPO助成事業)を24日、名古屋市中区の名古屋テレビ塔周辺で催すことができました。さわやかな秋空の下、200人近くのボランティア、関係者のご尽力によって、約2000人の来場者にブース展示をはじめチャリティーバザーやステージイベントを楽しんでいただけました。
愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて呼び掛けた東北からこの地域に移られている県外避難者の皆さんにも多数お越しいただきました。コープあいちの協力によるバザーお買い上げ商品の無料宅配サービスは26世帯が利用し、プロカメラマンと美容師によるテレビ塔展望台での写真撮影コーナーには25家族、計71名の県外避難者の方々が訪れてくださいました。また、弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士による相談コーナーも多くの利用がありました。
詳しいご報告は順次このブログや、報告書を作成するなどしてお伝えいたします。まずは多くの皆さんのご参加、ご協力に、関係者一同、厚く御礼申し上げます。
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皆さま
お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
今回のきずな館だよりブログでは、現在活動中のボランティアさんについてご紹介します。



現在、長期ボランティアとして大活躍している郷古くんと青山さん。
この2人、実は意外な接点がありました。
青山さんが5月、6月にきずな館に滞在していた頃、
とても肌寒く、朝晩は冬のように凍える季節外れの気候でした。
第7陣として参加した青山さんは、その時はとても暖かかったので
冬使用の衣服を愛知県に置いて再度七ヶ浜に来ました。
そのため青山さんは薄手のパーカー一枚しか寒さをしのげる服がありませんでした。
青山さんは、帰る14陣の人たちに
「もし名古屋に帰って処分してしまう上着があれば、どなたか私にください」とお願いしました。
その様子を見ていた私は、上着をくれる人なんてそうそういないだろうなと思っていたのですが、
翌朝聞いた青山さんの声色はウキウキしたものでした。
なんと!
ある青年がダウンジャケットをくれたというのです!
「家に同じのがあるので」という、『そんなバカな』な理由だなぁと思いながらも
青山さんは命拾いしたような安心顔を見せていました。
この時、ダウンジャケットをくれた青年が誰なのかは知ることができませんでした。
その後、青山さんは6月中旬に名古屋に帰っていき、郷古くんは24陣として6月末に七ヶ浜に戻ってきます。
郷古くんは何度か名古屋に帰っては七ヶ浜に舞い戻り今やキッズのアイドルとなり、
青山さんは9月20日に再訪します。
青山さんと郷古くんは6月以来の再会を果たしました。
もうお気づきと思いますが、ダウンジャケットを青山さんにあげたのは郷古くんです。
あの時、本当に困っていた青山さんを助け、
名古屋に帰るまでの期間を元気に過ごせるようにしてくれたのは郷古くんだったのです。
運命の再会を果たした二人は、きずな館でダウンジャケットの返還式を行うことができました。
『本当に家にもう一着あったんです』と最後まで優しい郷古くんに、青山さんも私も涙です。
こういう出会いやつながりもあるのですね。
郷古くんがダウンジャケットを青山さんにあげるということ自体とてつもない親切心をもった青年だという印象を持ちますが、
このことを知る以前の郷古くんの姿を見ていると彼の素晴らしさを感じずにはいられません。
皆さま
お世話になっております。きずな館事務局清水です。
台風一過のすがすがしい9月22日。
そして、本日9月23日もさわやかな青空が広がり...と思いきや、
午後からなんだか重たい雲がやってきました。
しかし、少しぱらついたものの傘をさす必要もない程度ですぐにやみました。

ほっとしつつ、寒くなったなぁと思いながら青空と白い雲とグレーの雲の二重奏を見上げると、
なんと、虹がでていました!
足がしっかりとついている虹を見たのは久しぶり。
一緒に遊んでいた子どもたちもきずな館から飛び出してきて嬉しそうな声を上げていました。
きずな館前にあるテントの屋根にたまっていた水をとろうとした郷古くん、水の取り方を間違い、水を頭からかぶってびしょびしょになってしまいました。


皆さま
お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
台風15号による七ヶ浜への影響についてご報告いたします。
ご報告が遅くなり申し訳ありません。
目立った被害はありませんでしたが、第一スポーツ広場の仮設住宅が夜に冠水し、住民が任意で一時中央公民館に避難しました。その他6か所の仮設では冠水する場所はありませんでした。
避難の際には現地に滞在していた個人ボランティアさんが出動し、お年寄りの方や身体の不自由な方のサポートをし、安全に避難されました。
幸い床下浸水までですみ、消防の排水作業により24時過ぎには水位も下がり自宅へ戻る人もみえました。
この避難では、55世帯144人が避難をしましたが、翌日21日の朝には全員が帰宅しています。
家屋等への被害につきましては、屋外のエアコン室外機が動かないというようなことはありましたが、特に浸水被害はありませんでした。七ヶ浜全体としては花渕浜地区で土砂崩れが一か所ありましたが、こちらもけが人などは出ていません。現在は復旧作業も完了しております。
翌日は台風一過で、すがすがしいお天気でした。
ボランティア活動も通常通り行われております。
みなさま
12号に続く大型の台風、台風15号も大きな被害をもたらしました。名古屋市内を流れる庄内川上流部(土岐川・岐阜県東濃地区)からの大量の雨により下流部でも危険水位に達し、守山区の一部で越水がありました。
RSYを含むなごや防災ボラネットでは、地元住民からも要請があり、本日以下の要領で名古屋市、名古屋市社協、守山区社協とともに「お掃除隊」を編成し、住民のニーズ調査を兼ねて守山区に入りました。
本日の活動の結果、引き続きお手伝いが必要なお宅は床上10数件程度、その他多くは床下で、作業可能なお宅とフローリング等でボランティアでは手に負えない方とが混在しています。ただし床下の作業方法を周知するチラシ配付も視野に入れ、明日から2日間限定(9月23~24日)でボランティア支援を実施することになりました。今回は極小地域の活動でもありますので、ボランティアセンターの設置はせず、地元のボランティアを中心に支援が充足しますので、公募は見合わせることになりました。
-------------
レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
台風15号が日本列島を縦断し、各地の被害が気になるところです。
今週はRSYでも紀宝町へのボランティアバスを急きょ中止とし、一昨日からの降雨により愛知県内でも被害がでている箇所があります。台風15号関連につきましては、また追って情報をお伝えしたいと思います。
そんな中ではありますが、明日23日(土)は岩手・宮城・福島からゲストをお迎えしてシンポジウムを、24日(日)は「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」を開催します!
災害が続いています。この週末は被災地の応援をしながら、自分達の暮らす地域の防災について、一緒にで考えてみませんか?
週末はお天気にも恵まれそうです。
お誘いあわせの上、是非会場に足をお運びください。
◆23日(土)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/23_chirashi.pdf
・詳細はこちら↓
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東日本大震災から半年 被災3県の現状を聞く
‐岩手・宮城・福島 復興の現場からゲストをお迎えして‐
■日時:2011年9月23日(金・祝)18:30~20:30
■場所:伏見ライフプラザ12F第一研修室
■ゲスト
岩手県:遠野まごころネット関係者1名
(遠野まごころネットは大槌町・釜石市・陸前高田市などの
沿岸部の支援活動の拠点です)
宮城県:七ヶ浜町災害ボランティアセンター関係者ら2名
福島県:福島大学・FUKUSHIMA足湯隊メンバー2名
コーディネーター:栗田暢之(レスキューストックヤード)
参加費:無料
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◆24日(日)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/festa_chirashi_ver.4.pdf
・詳細はこちら↓
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●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
場所:名古屋テレビ塔周辺
■企画盛りだくさんのステージ企画
・消防音楽隊のオープニングステージは10:00~
・大型紙芝居・ゴスペル・ミニ討論会・液状化実験・子ども企画etc...
・福島県「和田会」さんも登場して民謡と踊りを披露していただきます。
・石田音人さんの胡弓演奏でクロージング。みんなで合唱します。
★オークションの目玉は...
・竹下景子さん・愛用のバックとサイン入り色紙
サイン入り・最新の写真集
・なんと!矢野きよ実さんがくるかも!?
書道関連・グッズが出品予定
・おもてなし武将隊のサイン入りCDなど
■交流会・バザーで被災地を応援しよう!
・東北3県"知る人ぞ知る"名産詰め合わせパックを
800円で販売します。売り切れ次第終了です。お早目に。
・「バザーで被災地を応援しよう」くつや日用品(石鹸・洗剤・おむつ・
弁当箱・水筒・文具・おもちゃなど)を販売します。
★県外避難でこられているお知り合いの方へぜひご案内ください。
・お買い得なバザー・テレビ塔展望台へのご案内・よろず相談コーナー
(弁護士・司法書士・税理士・社労士がご対応)など、ご用意しています。
→まずは受付へどうぞ。
■17の防災・減災のブースが出展、免震車もきます!
・親子で楽しみながら...スタンプラリーで景品がもらえます。
==============================
皆さま
お世話になります。浦野です。
名古屋市内でも河川の増水により一部浸水被害が出ている模様です。近辺にお住
まいの方は今後の情報に十分ご注意ください。
三重県紀宝町に関する情報を以下の通り報告します。
■三重県紀宝町へ向けてのボラバス運行状況について
・第3陣:参加者14名、9月19日21:00出発→尾鷲市にて仮眠→本日20日8:30現地
到着。
・紀宝町の鮒田地区にて3チーム(4名+4名+6名=14名)に分かれて個人宅の家
財道具の運び出し、泥出しの活動に従事。
・悪天候による国道42号線通行止めの恐れがあったため、午前中で活動を切り上
げ、14時15分に紀宝町社協を出発。19:00頃名古屋到着・解散。
・予定されていたボラバス4陣、5陣は中止決定。
■RSYスタッフの動き
・浦野と岡田氏(RSY会員・みどり災害ボランティアネットワーク代表)は、
状況把握と翌日からのボラバス受け入れ準備のため、19日昼過ぎに現地入り。
・本日名古屋事務局より、庄内川と天白川氾濫の恐れ及び周辺地域での避難勧告
発令の報告を受け、今後の対応に備えて活動を切り上げ、ボラバス3陣と共に名
古屋へ戻った。
■紀宝町の状況と災害ボラセンの対応
○床上・床浸水家屋
・被害が大きく、清掃作業が遅れていた相野谷地域(大里・高岡・永田・津本周
辺)を中心に、地域ローラー作戦を実施中。地元住民がコーディネーターとな
り、ニーズ対応や個別訪問等、きめ細かい対応に当たっている。
・居住家屋の泥出し・畳出しのニーズから、非居住家屋である側溝、田んぼ、納
屋等の清掃へニーズが変化している。居住家屋が第一優先であるが、ボランティ
アの手がある時には、なるべく他のニーズに対応できるよう調整している。
・週末に建築系専門ボランティア15~16名が活動。かねてから課題となっていた
床下の処理(泥かき・乾燥・消毒)対応のため、和室のみ約25件の床板をはがし
て下さった。今後も引き続き専門ボラの協力が不可欠である。継続的な協力が得
られるよう他団体にも働きかけを行っていく予定。
○避難所
・9月18日現在で、10か所147名が避難所生活を送っている。
・行政は熊野市にある雇用促進住宅20戸の入居受付開始。しかし、現時点で申し
込み者はゼロ。「遠く離れた地域で地元の人たちと離れて暮らすことは考えられ
ない」との声多数。
・応急仮設住宅も着工の目処は不明。現時点からでも着工から完成までは約1カ
月程度かかるだろうと考えると、避難所生活はさらに長期化する可能性が高い。
・食事は弁当・菓子パンが中心(圧倒的な野菜不足)
・A避難所は、4日程前から敷布団のみ配給。「それまでは座布団を敷いてその上
に寝ていたけど、寝返りも打てるようになって、良く眠れた」との声あり。
・B避難所は、畳又は床の上に毛布2枚程度を引いただけで寝ている。座布団を敷
布団代わりにしている。「体が痛い」「夜あまり眠れない」「布団はあるに越し
たことはないが、贅沢は言えない」との声。避難者数も少なく、一人当たりのス
ペースは十分に確保されているため、スペースの課題はなさそう。「他避難所が
布団を入れていないのに、ここだけ入れるわけにはいかない」ということが理由
の一つに挙げられている。→ボラセンに報告。早急に行政に対応してもらうよう
打診。
・日中避難所で座っていることが多いため、運動不足になっている高齢者が多
い。自主的に散歩など体を動かすようにしているようだが、それも限界があり、
「食べてばかりで運動不足。体が苦しい」との声多数。
・入浴は社会福祉協議会のデイサービスセンターの浴室を開放しているも、多く
が避難所となっている施設に備え付けられているシャワーで済ませている様子。
水害後2週間以上が経ち、移動するのがおっくうになってきているように感じ
る。全体的に体の動きや表情にかなりの疲労が見られている。
○地元ボランティアの動き
・野菜一杯の味噌汁や豆の煮ものなどを作り、避難所に届ける活動を実施。大変
喜ばれている。
・女性の会が明日以降で足湯チームを作り、避難所で実施予定。避難所の訪問か
ら、疲れている中でも「語りたい」という気持ちは強いことなどを伝え、足湯は
会話のきっかけづくりにもなり、心身の回復や癒しに非常に効果的であることを
説明した。
■孤立集落「浅里地区」の状況
・地区に入るまでの道のりに危険個所多数。台風の影響によりがけ崩れ等のリス
クも高まっている。
・この道を通過した住民の話では「いつ石が上から落ちてくるかわからなかっ
た。怖かった」とのことで、決して無理はできないと感じる。
・台風が落ち着き、通路の安全が確保できた際には、最も多くのボランティアの
手が必要となる地域である。
■今後について
・早い段階での床下の適切な処理、長期化する避難所生活のサポート、生活物品
の提供(電化製品、食器、衣類等)等が今後の課題であると感じる。名古屋の被
害状況を鑑みつつ、対応を検討していく予定。
※お詫びと訂正
前回「2011年台風12号【第6報】―ボランティアバス第 1 陣報告」は【第7報】の
間違いでしたので訂正致します。
皆さま
お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第33陣(9月7日―13日)の活動報告を紹介いたします。
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9月10日(土)
金曜、ボランティアセンターで行われた朝の打ち合わせにて
「町民からのボランティア要請書類枚数約150枚」
と伺い、復旧はまだまだだと感じた翌日の今日
菖蒲田浜復興祭がありました。
震災から半年を期に 復興ののろしをあげる町のイベントに 33陣を参加させていただきました。
午前中の清掃活動が終わった浜での セレモニー準備のつかの間に見かけたのは
ボランティアセンターの昨日や一昨日の作業でお世話になった ボランティアリーダーの方々だけの記念撮影の風景でした。リーダーの方々の 本当に最高に素敵な笑顔を拝見すると
「どんな形でもいいから この人たちのためになりたい」そうまた強く思いました。
夕方は 浜の駐車場でのお祭りでした。屋台や 出店にステージ(RSY弾丸ツアーの方 出店くださいありがとございます。)
町議の方が RSY栗田さんに「大成功!」と声をかけておられたのを拝見しました。
締めは 700発もの花火でした。
ビールを片手に
真下から花火を眺めていましたら
ここ数日
町を思う、東北を思う
と書けば同じように感じるのに その形は人によってこんなに形が違うのかと悩んでいましたことが ちょっとだけ軽くなったような気がしました。
(報告:栗本)
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この33陣で、1週間行程のボランティアバスはいったん終了いたしました。
いつもボランティアさんで絶えなかったきずな館は、驚くほど静かになりました。
現在は個人ボランティアさんと、RSYのボランティアバス以外の団体ボランティアさんがきずな館を利用しています。
そして静かになったきずな館には
相も変わらずにぎやかな現地の方々が遊びに来てくださいます。
「ボランティアさん、次はいつ来るの?」と楽しみに待ってくれているイケメン好きのKさんや、
「寂しくなったねぇ」と言いながら毎日きずな館で馬鹿笑いを聞かせてくれるSさん、
ちょっとエッチなトークがお上手なSさん、
愛ある毒舌を披露してくれるTさん、
いつも陣のお見送りに来て、モノづくり工房の中核となりつつあるIさん。
みんな、みんな、今まで会ったボランティアさんや、これから出会えるボランティアさんが七ヶ浜に来るのを待っています。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
今回は下記の2点について、お知らせします。
○次回の募金案内について
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますが、
次回は名古屋テレビ塔で<防災フェスタ>を開催するため、
場所と時間を変更し、そのボランティアを募集します。
今回の<防災フェスタ>では、
1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
4.チームB(募金チーム)の紹介
を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。
今までレスキューストックヤードに関わった方々も、ご家族やご友人を誘い合って
楽しくイベントに参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。
ご協力よろしくお願いします!!!
日程は下記の通りです。
----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆ボランティア参加日時 :
9月 24日(土)8:00~16:00の間ならいつでも
◆集合場所 :
名古屋テレビ塔防災フェスタ会場
レスキューストックヤードブース
◆暑さ対策
・まだ暑さも予想されますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用
意ください。
◆ボランティア保険
・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。
◆下記防災フェスタボランティア募集ページをご参照のうえ、ご連絡ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/-2010-in.html
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める
8月27日(土)15:00~17:00 8人 5,543円
9月17日(土)15:00~17:00 20人 43,001円
述べ人数:605人、募金総額:2,331,961円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施
【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください
皆さま
本日は東日本大震災・台風12号水害の街頭募金26日目を行いました。
今日の募金活動はボランティア20名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
当初、雨天が心配されましたが、青空も見える良い天気になりました。
今回はいつものチームB(募金チーム)に加え、先週に宮城県七ヶ浜町の復興祭に参加された
通称弾丸組の方々も参加され、活気ある募金活動となりました。
また、台風12号による水害のボランティアバス第1陣に参加された方もみえ、状況報告と共に
更なる活動支援金のお願いを致しました。
本日の募金金額は43,001円と、ご協力頂き大変ありがとうございます。
輪っか和っかは23個つくって頂きました。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。
七ヶ浜での復興まつりから一週間。
通称"弾丸バス"(1泊(2車中泊)4日の行程)で七ヶ浜を訪れたみなさんと一緒に振り返りを行いました。

今日は16人の方が集まりました。短い日程の中ではなかなかゆっくり話をすることもできなかったので、班ごとに分かれての話合いはとっても盛り上がっていました!内容を紹介したいと思います。最後にはこれから"私たちが取り組むコト"が具体化されたとっても素敵な会になりました。
・これからできること
「ボランティアバスをRSYとしてではなく、行ったメンバーで企画して出す。例えば七ヶ浜のボラセンでなかなかできない草とりボランティアをするとか?」→リピーターの方の独自企画、大歓迎です!
「ボランティアバスの送り出しボランティアをやる」→すでに協力して下さっているボラさんもいます!
「お金を継続的に集める。街頭募金以外の集め方...ワンコインサポーターなど」
「被災者とボランティア、ではなく七ヶ浜の○○さんと名古屋の○○になる」
「ボランティア同士での情報共有する」
「地域のつながりが強い七ヶ浜を見習って、自分の地域を見直す」
「これからできること」を話合う中で、"継続的に""伝える"という言葉がキーワードになってきました。
・どうして"伝える"ことが大事なの?
「ボランティアって敷居が高い。自分でもできる、誰でもできるってことを他の人にも知ってほしい」
「被災地への関心がうすれているって感じる。ボランティアに対する関心も...」
「交流会で被災された人から聞いた体験や教訓をもっと自分の地域にも伝えないと、と思った」


■最終目標!!
「七ヶ浜町にまた行く!!」
■最終目標までにやる企画案
・七ヶ浜の住民のみなさんに年賀状を書く
・クリスマスカードを書く
・交流会でお話してくださった方へ手紙を書く
・"11日"企画をやる
・キャンドルイベントをやる(ライブ?・合唱?)
・ビデオレター
・七ヶ浜のみなさんを名古屋にお呼びする
・コンサートin七ヶ浜
・毎月11日14:46に黙とうなど個人で簡単にできること


→この中から、まずは交流会で出会った方へお手紙を書くことを実際にやってみることになりました!早速、グループに分かれて話合って、9月中には今日参加しなかった人も含めて呼びかけをして、"手書き"のメッセージを集めることになりました。
→さらに...
年賀状プロジェクト始動。早速、再来週に集まれるメンバーが集まって、今後のスケジュールやチラシ作りをどうするか...などの話し合いをすることになりました!(チーム名もつけたいな~。)
今後は、このつながりをさらに広めていきたいという話にもなりました。
このメンバーだけではなく、今までボラバスに乗った方、その人につながるお友達や家族・職場仲間、などなど。
これだけの人が集まるということは、いろんなネットワーク・知識・考え・特技・情報が集まるということで、そこには色んな可能性があるな~と感じました。
「名古屋でできることってなんだろう...」そんな想いの事務局にとって、ボランティアってすごい!みなさんと一緒に被災地支援&地元の防災、新しいことにもどんどん挑戦しよう!そんな気持ちになった一日でした。
(下の写真は9/11の交流会で撮った写真です)






紀宝町ボランティアバス第1陣は9月16日、三重県紀宝町大里地区での活動を行いました。
RSYと名古屋市社会福祉協議会の共催で企画したボランティアバス第1陣の参加者は全部で25名。RSYから東日本大震災ボランティアとして宮城県七ヶ浜町に派遣されたボランティアさんが、今回もまた数多く参加してくださいました。
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15日夜に名古屋を出発した一行は、尾鷲市で仮眠、当日朝8時半に紀宝町に到着しました。紀宝町災害ボランティアセンターの指示で担当することになった地区は大里地区。ここは町の中でも中心地から遠く、豪雨があってから2週間、ほとんどボランティア支援の手が入ることがなかったそうです。私たちは、岡崎市や三重県からの災害ボランティアとともに、この地区の泥だし、清掃に取り掛かることになりました。
私たちは、地元区長さんの指示に従って5、6人ずつのグループにわかれ、あちこちに積まれた流木や濡れた家具の回収、家屋内の掃除、泥だしなどに着手しました。この地区では多くの家が屋根裏まで水に浸かっており、2週間の間に天井にカビが生え初めていたり、ひさしに流木がひっかかったままだったりと、一刻も早い片づけ、清掃が必要だとうかがわせました。
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午後からは時折激しい雨も降りましたが、参加者のみなさんは短い滞在時間を惜しみながら最後まで全力で作業に取り組みました。しかし、残念ながら作業完了と呼べる状態には程遠く、これから必要な床下の掃除、消毒、畳み入れ...と考えると、地区のみなさんが元の生活に戻るにはまだまだ人の手が必要と感じました。
地区の方々はボランティアの到着を心待ちにしていた様子で、私たちに「ありがとう」「神様が来てくれたみたい」と声をかけてくださったものの、実際は2週間に及ぶ避難所生活と掃除の連続、それぞれの顔に浮かぶ強い疲労の色が印象的でした。また、この地区では区長さんや役員さん方が手際よくボランティアを迎え入れ、仕事を割り振り、最後には温かく手を振って見送ってくださいました。「受け入れるほうもこのぐらいできないと、片づけも終わんねぇんだ」と仰っておられました。
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名古屋への帰路は、大雨との追いかけっこになりました。私たちが通過した直後、国道42号線では通行止めが発生してしまいました(現在は片側通行可能)。今週末再び豪雨が降るという、紀伊南部の天気予報が非常に心配です。こうした予報を睨みながらも、紀宝町をはじめ被災市町の災害ボランティアセンターはボランティアを募集しています。またレスキューストックヤードと名古屋市社会福祉協議会も、9月19日、20日、21日に、再び平日のボランティアバスを出します。こちら>>【募集】台風12号・三重県紀宝町へのボランティア(9/19、20、21各日発)をご覧のうえ、ぜひご参加ください。
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最後に、今回のボラバス企画に協力いただいた、みえ災害ボランティア支援センター、紀宝町災害ボランティアセンター、尾鷲市社会福祉協議会、フジキュー整備株式会社、その他関係の方々にお礼申し上げます。
(松田)
■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。
■RSYへ>>クレジットカードでの寄付
皆さま
お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
8月から続けている『きずな館大掃除大作戦』ですが、
長期ボランティアさんの協力により、やっとすっきり感がでてきました。
10月までには全ての計画を終わらせ、
新しいきずな館になるよう目下奮闘中でございます。
そこで、本来はもっと早くにご連絡すべき事柄でしたが
これからきずな館を利用しようとご検討中の方にお願いでございます。
きずな館には毎日多くの人の出入りがあるため、
物を減らしてもすぐに増えたり、整理整頓が続かず乱雑になることがよくあります。
また、寄付なのか忘れ物なのか判別がつかず、
半分以上が処理の対象となってしまっているのが現状です。

写真はもともと個人所有のものだったものの一部です。
まだ使えるものであっても再利用できない提供品もあり、処分しなければならずとても胸を痛めています。
お手数ではございますが、寄付をお考えの方は必ず事務局に一度ご相談ください。
また、忘れものをしないようご注意ください。
(きずな館の利用注意事項に寄付の場合は必ず事務局に相談していただくよう記載をしております。)
反対に、備品を他の用途に転用されていたり、処分されてしまうこともよくあります。
ちょっと汚れていても、まだまだ使える大事な備品です。
在庫管理しているものでなくとも、急にたくさんの数が減ってしまうと困ることもあります。
「新しい・きれいな物に交換しよう」と清潔を心がけてくださりとてもありがたいのですが、きずな館では「使える用途がある限り最後まで使おう」「使っているものは大切に使おう」という意識を目指しております。
大変お手数ではございますが、「これはどうするんだろう?」と思ったものに関しては一度事務局・長期ボランティアにご相談いただければ幸いでございます。
皆さまのご理解、ご協力のほど何卒お願いいたします。
皆さまが気持ちよくご利用いただけるきずな館になるよう努力してまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
皆様
RSY浦野です。お世話になります。
現在支援活動を行っている三重県紀宝町での9月15日の活動報告です。
○孤立集落「浅里地区」の様子
・地元の方に同行し、行政より通行制限がかかっているためボランティアが入る
ことができておらず、状況がつかめていなかった浅里地区に入る(住民、親類縁
者、緊急車両のみ進入許可あり)
・片道30分の山道を登っていくと、川や山からの流木、大小含めた土砂崩れが至
るところで見られた。
・道幅は2トントラック及びワンボックスカーは通行できるが、マイクロバク程
の大きさになると難しい。
・短い区間であるが、ガードレールが破損しており、カーブ下は絶壁になるとこ
ろがあるため慎重な運転が必要。
・電気工事やガレキ撤去等の重機が入っており、作業している個所もあった。
・浅里地区は現在約50世帯が生活しており、うち半数が高齢者一人暮らし及び高
齢者世帯。
・山肌に沿って家が立ち並ぶも、一番下の家がほとんど水に浸かっている。ボラ
ンティアの手伝いが必要な家屋は約25世帯とみられる。
・6~7戸の家屋が土砂くずれのため全壊。
・明治22年にかなり大きな水害に見舞われており、以降に建設された家はほとん
どがかさ上げして数メートル上の石段の上に作られていたが、それを越えて水が
来た。住民の話では浸水16mはあったのではないかとのこと。
・ライフラインの復旧に伴い、住民は親戚等の力を得ながら少しずつ清掃作業を
始めているが、水害から10日以上経ち、泥や家財道具は腐り始めている。また、
収穫を終えたばかりの米が保管されていた納屋も軒並み被害を受け、米が水に浸
り発酵して、猛烈な異臭を放っていた。これらの家財を家から外に出したり畳を
上げる作業をようやくスタートさせたという状況で、他地域と比べると復興がか
なり遅れている。
・トラクターや車もほとんど被害を受けており、今後の仕事や収入に大きな影響
を与えることが予測される。
・サテライトを設置し、ボランティアが100名単位で作業できればかなり早い復
旧が期待できるが、行政からの規制が解除されなければ、災害ボランティアセン
ターからの人的派遣は難しい。
○被災者の様子(浅里地区)
・60代・男性
「とにかくボランティアに早く来て欲しい。このような小さな地域、孤立集落は
いつも後回しで注目を浴びるのは人口の大きい地域ばかり。ゴミ処理のトラック
もいつ来るか分からない。早く復旧させて元の生活に戻れるように前に進みたい」
・60代・女性
「おばあさんが『家に帰りたい、家に帰りたい』と毎日泣きながら訴えてくる。
このままだとおかしくなってしまうんではないかと思う。何とかお手伝いしてく
れる人(ボランティア)を連れていくことはできないのだろうか」
・60代・女性
「最近避難所の避難者の数が少し増えてきている。親類の家に行っていた高齢者
が、長期の同居で気を使うようになり疲れてきていることが理由。避難所の方が
家族や顔見知りの地域の人たちと一緒に居られる安心感があるということで戻る
人が少しずつ出てきている」
○その他
・町内の特養が定員を超えて、介護の必要な高齢者の緊急入所を受け入れてい
る。しかし、職員の手も一杯のため、入居している方々の支えとなるような活動
をして欲しいとボラセンに依頼があった。一方で日ごろから公民館等でサロン活
動をしていた地元ボランティア団体から「私たちも何か手伝いたい」という申し
出がボラセンに寄せられており、社協職員のTさんのコーディネートのもと、特
養で新たにサロン活動を実施することとなった。
・前日浅里地区の住民が避難している避難所を地元ボランティア団体と共に訪
問。以前から自主的に煮豆等を作り、炊き出しとして提供していたようだが、
『朝は菓子パン、昼・夜はコンビニ弁当。贅沢は言えないが、そろそろ煮ものが
食べたいなぁと思う』という声を受け、社協の厨房で調理をし、煮ものを届ける
活動を始めている。
※紀宝町はボランティアと社協の距離が近く、自主的に地域のために動ける人々
が多く存在するように感じる。まさしく地域力である。作業系のボランティア活
動は非常に重要であるが、このようなきめ細かい心のサポートができる視点や機
動力を持つ住民がいるということは、地域の財産であり、長期化する避難生活を
支える上では非常に重要となってくる。このような地域から学ぶべきことは多い
ため、ぜひこれらの地元ボランティアや社協の動きにも注目して頂きたい。
■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。
■NHKテレビ放送 ご案内
9月16日(金)午後19:30~20:00NHK総合
ナビゲーション「今 私たちにできること~復興支援 半年間の記録~」
RSYの活動も紹介されますので、ぜひご覧ください。